40代以上の男性がドコモを使い続ける理由は「カスタマーサービス」

40代以上の男性がドコモを使い続ける理由は「カスタマーサービス」

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

ドコモキャンペーンバナー

店舗対応やカスタマーサービスが良いのはドコモ(50歳・男性・建設業)

カスタマーサービスの女性

20年以上前に、知り合いの紹介でドコモ製ガラケーを利用する事になったのが、現在までドコモブランドの携帯電話(現在はスマートホン使用)を、使い続ける理由です。

ドコモの端末を利用してきた間、他社の携帯電話も何度か契約したことがあります。しかし、結局のところ店舗対応やカスタマーサービスが良いのは、ドコモという印象がとても強く、現在でも継続してドコモ製スマートホンを愛用しています。

さて、携帯電話会社大手3社(docomo、au、Softbank)すべての携帯電話会社を一度は契約して利用したことがある身で答えさせていただくと、ドコモの店舗サービスが一番安心して購入までの手続きを任せられる会社という印象です。理由は、他社の携帯電話会社の場合、前もってある程度のプランや割引についての予習をしておかないと、結局、高い値段で契約させられたり、新規購入時の特典や、NMP時での大幅な特典も知らされず、契約させられたことが何度かあったからです。その点、ドコモの場合は、時間をかけ丁寧に、現在行われているキャンペーンや、どの契約が一番お得になるのかをはじめから説明してくれたので、サービスや販売員さんへの信頼感が高くなりました。

それから、コールセンターの対応もとても丁寧で、待ち時間も短く、土日でも比較的つながりやすい印象を受けます。

その他には、キャリアメールの信頼感が非常に高いというのもドコモを使う上で重要な部分だと思います。理由は、キャリアメール以外では会員になれないサイトが多い事と、キャリアメールの中でドコモのキャリアメールを拒否されたことが一度もないからです。

しかし、この信頼できるドコモメールがデメリットになってしまう事があります。それは、長年信頼度の高いドコモメールを利用し続けていると、結果的に数え切れないほどの登録に使用していることが多く、いざ携帯会社を変更する場合はとても手間がかかります。

知り合いにはいちいちメールアドレスの変更を伝えなければならないし、登録したネットのサイトは新たなメールアドレスに変更をしなければならないので、とても手間がかかります。ましてキャリアメールのみの登録サイトだと対応をどうしていいのかわからなくなります。

それから、もう一つ最大のデメリットは、月々の携帯代が他社のキャリアに比べ高いと感じます。これについては、格安スマホも利用している立場から言わせてもらうと、明らかに高すぎると感じます。格安スマホ会社にもよりますが、3~5倍位の値段の開きがあるので、そのへんは今後改善してほしく思います。

長々とデメリットを述べさせていただきましたが、ドコモを使い続ける理由は、ここに書いたデメリットよりも、メリットのほうが大きいと思うからです。それは携帯電話会社というものは、情報を扱っているため信頼と安心感が重要だと感じるからです。

これからもドコモを利用したいと思います。

やっぱりドコモがいい!ドコモを使い続ける理由・メリットを考察

東日本大震災では他社メーカーより早く復旧が進み通話・通信が可能になった(42歳・男性・パート・アルバイト)

木に立てかけられたスマホ

私がドコモを使い続けていて感じるメリットは、やっぱり日本最大の移動体通信事業者であり契約数もNo.1で「安心感」と「ブランド力」による信頼性です。

現在MVNOメーカーが誕生し、乗り換えることによって大幅に通話・通信料金を節約することもできますが、こういったMVNOのサービスを提供している会社は、結局はドコモから回線を間借りしているだけなのでユーザの急増や、契約回線数によって通話品質やネット通信の速度が極端に遅くなったりすることもあります。

ドコモからの乗り換えによって、実際に使用する場所での品質がどれほど確保されているのか分からず失敗したという話もよく耳にします。

その点、ドコモは自社回線なので不足があれば、機器設備や基地局の増設を自前で簡単にすることができるので、より信頼される高品質な通話やネット通信サービスを提供することが約束されています。

特に災害時や緊急時でも、手早く専用車両に移動基地局の設置や中継所の手配もしてくれるのでいざという時、他社では真似できない誰もが求めるより高品質なサービスを提供し続けてくれています。実際、東日本大震災では他社メーカより一番早く復旧が進み通話・通信が可能となりました

また、「ずっとドコモ割」があるので、長期ユーザーに使用継続年数に応じて割引が受けられますので、途中で長年使い続けてきたユーザーはあえてリスクをおかしてまで他社に乗り換えようとは思いません。

ドコモを使い続けるデメリットは、やはりなんといっても維持費が高いということでしょう。ドコモから他社にした場合は、ドコモのドメインのメールが使えなくなってしまいます。またドコモの電波が使えなくなるため、田舎や山奥の観光地に行ったときいざとなたたら電波が届かず、連絡手段がないということにもなりかねません。

また2年縛りの制約があり、解約のタイミングを逃すと、解約金に9,500円も費やすことになってしまいます。解約料が発生しない「フリーコース」というのもありますが、より割高な料金となるため、ほとんどの方は通常の契約で2年縛りの契約となっています。また家族もドコモを使用している場合、乗り換えによって通話無料の家族割やシェアパックといったサービスがが使えなくなるので、家族への影響もあるので相談と同意が必要になってきます。

以上のようなメリット・デメリットを踏まえたうえで、私は今のドコモとの契約をよっぽどのことがない限りは継続しようと思っています。

メリットはドコモの持つ圧倒的なサービス網(49歳・男性・会社員)

サービス網

メリットとしてはまず、ドコモの持つ圧倒的なサービス網が挙げられる
例えば日本中のどの町、どの田舎に旅行に行っても、ドコモショップがなかったためしがない。

現代社会でスマホにトラブルが起こると、ありとあらゆる事に支障が起こる。
それくらいスマホへの依存度が高い中、ドコモショップは平日も休日も祝日もやっているので、何かあっても何とかしてもらえるという安心感がある。

ソフトバンクやauはそこまで店舗数は多くないので何かあった場合の心配がどうしても残る。

まして格安simともなると、店舗もなく、カスタマーセンターへ電話しても繋がらない。
例えばスマホを紛失したとしても、その場から一番近いドコモショップへ駈け込めば対処してもらえると思うが、ソフトバンクやau,ましてや格安simともなると、どうにもならない。

こういった安心感は他社とは比較にならない。

また、スタッフの教育レベルの高さも群を抜いている
応対の仕方、話し方から始まり、ありとあらゆるサービスの水準が高い。
以前、auやソフトバンクもドコモと並行して使用していた時期があったが、その時にauショップやソフトバンクへ行ってビックリしたのは社員教育のレベルの低さだった。

言った事は伝わらず、携帯電話の新規開通にも時間が掛る。
店舗当たりのスタッフ数が少ないので当然事務処理速度が遅く、待ち時間が長くなる。
こう言った目に見えない社員教育やサービスにお金をふんだんに使えるドコモのメリットは計り知れない。
また、店舗自体の大きさもドコモはauやソフトバンクと比べると大きいので断然便利である。

おまけに駐車場の広さは大きめの店舗が多いので駐車し易く、店舗が大きいのでスタッフ数も多く、当然待ち時間も短くて済む。

以前はアイフォンはソフトバンクのみだったが、今では3社ともアイフォンを使用する事が出来るようになったので、ソフトバンクの独占状態が崩れ、ドコモの最大のデメリットは消滅したと思う。

一方そうは言っても、デメリットもまだまだ存在している。

まず、3Gの通信網の中でいまだにFOMAプラスエリアを使用しているエリアが多いので、世界的にはメジャーな端末が使えない。このような電波帯を使用している国はほとんどない。
また、格安simと比較すると、どうしても料金の高さが気になる。
この2点を克服すれば、全く何の不満もなく使えると思う。

編集部まとめ

ご年配の方はやはりオンラインよりも、直接店舗でサービスをうける方が多いようです。そのため、そこでの対応を重視している傾向があります。もう1点特徴的だったのは、キャリア(ドコモドメイン)のメールアドレスを重要視している点です。おそらく20代、30代は男女問わず、そこまでキャリアのメールアドレスに注意を払っていません。それはLINEなどの通信アプリを利用しているからです。

デメリットに関しては月々の支払い料金の高さが気になっているようでした。様々なキャンペーンや特典を使えばau・ソフトバンクとはそこまで変わらないはずなので、一度店舗にいって相談すれば解決できることかもしれません。docomo withがあるドコモは他のキャリアよりも長期利用者が優遇されているため、これからもドコモを使っていくつもりならdocomo with対象機種に変更するのもアリかもしれません。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

ドコモキャンペーンバナードコモキャンペーンバナー
この記事を書いた人
よし松
よし松
山形出身。ゆとり第一世代に属し、大学4年の時は就職氷河期を味わう。ろくすっぽ就活をせずに麻雀に明けくれ新卒採用を逃す。中学3年生で初めて携帯を持ち、23歳でiPhone 4を購入。以後iPhone 6→iPhone XS。AirPodsとMacを持ってスタバにいくズブズブスタイル。

【週刊bitWave】(メルマガ)始めました!

登録はこちらからメールアドレスを入力してお申込みください。

ご登録いただいたメールアドレスは 【週刊bitWave】の更新情報の配信にのみ使用します。

個人情報の取扱いに関しては、「プライバシーポリシー」をご確認ください。解除はいつでもこちらから行うことが可能です。

あなたにおすすめ