【2018年9月】今ドコモのiPhone Xに最適なプランを考察してみた

【2018年9月】今ドコモのiPhone Xに最適なプランを考察してみた

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

2018年9月に新しいiPhoneのモデルであるiPhone XSが発売されることもあり、iPhone Xは販売が終了すると発表されました。

しかし、すぐに販売を終了するわけではなく、生産終了するまでに作られたiPhone Xは売り切ってしまうことを求められることがほとんどです。

つまり、iPhone Xを安く手に入れられるかもしれないチャンスだといえます。

そこで今回は、2018年9月現在のドコモのキャンペーンや料金プランの解説を通じて、iPhone Xを使うにはどのようなプランが最適なのか検証していきたいと思います。

iPhone Xが安く手に入るかもしれないこの時期に、是非iPhone Xの購入を検討してみてはいかがでしょうか。

1 2018年9月ドコモのキャンペーンは?


画像引用元:ドコモ公式サイト

2018年9月現在のドコモのキャンペーンについてご紹介します。

iPhone XSが発売されたということで新しいキャンペーンがこの先も出てくる可能性が非常に高いので、こまめにチェックするようにしましょう。

1-1 ドコモのiPone X | オンライン限定の5,184円還元キャンペーン

オンライン契約限定のキャンペーンで、1台あたり5,184円分の還元が行われます。

このキャンペーンのすごいところは、新規契約や乗り換えだけでなく機種変更も対象になっているという点です。

  • 新規契約・乗り換えの場合は、機種代金からそのまま5,184円が割引
  • 機種変更の場合はdポイントとして5,184のポイントが付与

されます。

dポイントの場合は、機種変更の費用に充てたり他のスマホ用グッズを購入する時にも利用できます。

携帯業界全体でキャッシュバックがかなり少なくなっている現在、1台あたり5,184円の還元が行われるというのはかなりお得なキャンペーンだといえます。

1-2 ドコモのiPone X | 2台目以降5,184円還元キャンペーン

こちらは、1台目を親回線として2台目以降追加契約した場合5,184円の還元をしてくれるという内容のキャンペーンです。

金額はオンライン限定のキャンペーンと同じです。

しかし、こちらのキャンペーンは上記のオンライン限定のキャンペーンと併用できないので注意が必要です。

一方で、2台目以降キャンペーンの台数としてカウントすることは可能なので、オンライン限定キャンペーンを適用して契約したスマホを親回線として後日追加した場合には2台目以降に5,184円の割引が発生します。

家族でまとめてドコモにしたいと考えている方にとっては非常にお得なキャンペーンではないでしょうか。

2 ドコモの料金プランの概要

次に、ドコモの料金プランについて詳しく解説をしていきます。

ドコモの料金プランは

  • データ通信量プラン
  • 電話プラン

からそれぞれ1つずつプランを選ぶ仕組みとなっています。

種類が多いので覚えるのが大変かもしれませんが、しっかりとプランそれぞれのメリット・デメリットを把握することで契約後に料金が思った以上に高くなった、快適に使えないなどのトラブルを防ぐことができます。

簡単に要点をまとめていくので、是非チェックしてくださいね。

2-1 ドコモの電話プランについて

画像引用元:ドコモ公式サイト

まず、ドコモの電話プランについて解説をしたいと思います。

カケホーダイプラン 2,700円

国内通話が24時間無料になるかけ放題プランです。

長電話が多い方、通話の頻度が高い方などにおすすめのプランです。

ただ、多くの方はカケホーダイプランでも持て余してしまい、結果電話プランの料金を下げる傾向にあります。

安いプランから試して自分がどのように通話をするのかチェックしてから加入するのも良いかもしれません。

カケホーダイプラン ライト 1,700円

5分以内の国内通話が無料になるプランです。このプランに加入しているユーザーが1番多い傾向にあると思われます。

このプランに加入して通話料金が1,000円以上かかるのであれば、カケホーダイに加入することをおすすめします。

5分以内の通話は無料なので、最悪5分経過したら偶然を装って1回切るのも1つの方法です。

シンプルプラン 980円

通話定額が一切ないプランなので、電話をかけたらかけただけ通話料金が発生します。

通話料金は30秒あたり約20円です。

毎月の通話料金が700円以上かかるのであれば、カケホーダイライトに加入すべきでしょう。

全く電話をかけない人、かかってくることがほとんどの方におすすめのプランです。

2-2 ドコモの従量制データ通信プランについて

画像引用元:ドコモ公式サイト

次に、ドコモの従量制プランである、ベーシックパックについて解説をしていきます。

ベーシックパックは、使ったら使った分だけ料金が高くなります。

1GBスタートから上限20GBまで使えるこのプランですが、5GBの時点で既に5,000円を超えてしまうため、5GB以上使う方は定額制であるウルトラデータLパックに加入した方がおすすめです。

一方で、毎月使うデータ通信量にばらつきがある方も、使った分だけ支払うことができるので無駄がなく、シンプルに使えるかもしれません。

ベーシックパックに適した方は下記の通りです。

  • 毎月4GB以下のデータ通信量しか使わない
  • 毎月使う量にバラつきがある方
  • 大容量データ通信プランにしても毎月余ってしまって勿体無いと思っている方

2-3 ドコモの大容量データ通信プランについて

画像引用元:ドコモ公式サイト

大容量データ通信プランはウルトラデータLパックとウルトラデータLLパックの2種類があります。

毎月5GB以上使う方はウルトラデータLパックにするべきです。

ウルトラデータLパックは6,000円で20GB、ウルトラデータLLパックは8,000円で30GB使うことができます。

自宅に固定回線のない方や、外出時にたくさんデータ通信量を使う方、スマホゲームや動画視聴などをメインに楽しむ方におすすめのプランです。

2-4 ドコモのシェアパックについて

画像引用元:ドコモ公式サイト

次に、家族でシェアできるドコモのシェアパックプランについて解説していきます。こちらのプランも定額制と従量制の2種類に分けられています。

ベーシックシェアパックに関しては最低5GBを6,500円の基本料で使うことができます

上限30GBまで使えますが、なるべく安くするという点と、子どもにデータ通信量の使い方を覚えさせるという点をふまえて、しっかりと使う量の管理はしていくべきでしょう。

普段から家族全員で使うデータ通信量が少なかったり、自宅に固定回線を引いているご家庭におすすめのプランでです。

画像引用元:ドコモ公式サイト

一方でこちらは定額制のウルトラシェアパックです。30GB・50GB・100GBから選ぶことができ、自宅に固定回線が無い方や、家族揃ってスマホゲームが好きであったり、動画をよく観る方におすすめのプランです。

ベーシックシェアパックで15GB以上使ってしまっている場合は、ウルトラシェアパックに変えるべきかもしれません。

3 ドコモのiPhone Xの機種代金を調べてみた

次に、ドコモのiPhone Xの機種代金について解説をします。

表を作成したのでご確認ください。

モデルiPhone X 64GBiPhone X 256GB
価格125,064円143,856円

iPhoneの価格が10万円を超えるのも普通になってきました。

ドコモの料金はこの機種代金に月々サポートと呼ばれる24回の割引が発生します。

 ドコモの月々サポートとは?

月々サポートとは、スマホ購入時に毎月決まった金額が割引されるサポートです。

この割引額をふまえて「実質ホ本体代金」という名称で安い機種代金を掲示しますが、実際には機種代金から割引されているわけではありません。

機種代金は24回の分割契約が組まれているので、直接割引をすることができません。割引をしてしまったら、契約途中の解約をした後の機種代金が安くなってしまうからです。

この月々サポートはあくまで2年間使う上で安く使えますよという割引に過ぎません。

そのため、実際には基本料金やオプション料金から割引されています。

実質本体代金という名前に惑わされてしまいがちですが、「実質」というだけなので、実際の価格ではありません。

ドコモでiPhone Xを購入するときも、恐らく実質本体代金として64GBは6万円程度、256GBは8万円程度の機種代金として書かれていると思います。

4  2018年9月でドコモのiPhone Xに最適なプランをシミュレーション

画像引用元:ドコモ公式サイト

次に、ドコモ公式サイトの料金シミュレーターを駆使してさまざまなシチュエーションのユーザーに合った月額料金を算出したいと思います。

今回のシミュレーションで統一されている内容は下記の通りです。

  • モデルはiPhone X
  • 容量は64GB
  • 機種代金は分割24回支払いで固定
  • 全て他社から乗り換えたユーザー
  • オプションサービスは324円のネット利用料以外含まれていない
  • 全て税込価格

自分のシチュエーションに合わせて是非チェックしてみてくださいね。

今回のモデルユーザー
  • 1人で使う
  • 家族4人で乗り換え
  • 学生が1人暮らしで使う
  • 1人でネットも電話もたくさん使いたい

iPhone XSの評価|iPhone Xと比較して違いが大きいのは「A12 Bionic」

次の章では、モデルユーザー毎の月額料金をみていきます。

4-1 1人で使う場合の最安値の月額料金

画像引用元:ドコモ公式サイト

1人で使うこのユーザーは以下のようなシチュエーションです。

  • ネットは自宅の固定回線を利用している
  • 電話はLINE電話で済ませている
  • 外でネットを使うことがほとんどない
  • 仕事で電話はかかってくる方が多い
  • 機種にはこだわりたいけどそこまで使うことはない

いわゆるライトユーザーの方の例です。自宅に固定回線があって、電話もLINE電話で済んでしまう程度の頻度しかしないということで、iPhone Xを最低料金のプランで算出してみました。

最低料金は7,349円です。

案外このような方は多いのではないかと思います。

iPhone Xを現状のドコモの料金プランで最安値で持とうとすると、上記のような価格になります。

この料金プランでできることは下記の通りです。

  • データ通信量は1GB~5GB(使えば使うほど上記の金額より高くなります)
  • 通話料金は30秒あたり約20円

通話定額にも入っていないので通話料金もそのままかかります。

4-2 家族4人で乗り換えて最安値で使う場合

画像引用元:ドコモ公式サイト

家族4人で使うこのユーザーは以下のようなシチュエーションです。

  • 父・母・子ども2人の4人家族
  • 子どもは中学生でスマホを学校に持って行くことはできない
  • 両親共に外でネットをすることは少ない
  • 家族間で電話することが多い
  • 仕事で電話はかかってくる方が多い
  • 自宅に固定回線があるので、自宅にいる間はWi-Fi接続が可能

24,644円で家族4人で5GB使えるわけですから、1人ずつ最低料金で持つよりもシェアパックに加入していた方が安くなるということがわかります。

家族4人でiPhone Xを使う場合の最低料金を出してみました。

こちらの家族はベーシックシェアパックに加入しています。

あくまで上記の料金は5GBまで使った料金なので、使えば使うほど料金は上がっていきます

料金があまりにも高くなったりしたら家族会議が開かれてしまいそうですね。

  • 子どもがどれだけ使うかわからない
  • 外で使う頻度が高いという場合

には、ベーシックシェアパックではなく定額制のウルトラシェアパックにした方が無難だと思われます。

家族間で電話することは多いとのことですが、電話プランは最低料金のプランでも家庭内の通話が無料になるので、最低限の電話プランで問題ないかと思われます。

4-3 学生が1人暮らしで使う場合

画像引用元:ドコモ公式サイト

学生1人で使うこのユーザーは以下のようなシチュエーションです。

  • 大学生で1人暮らし中
  • 下宿先は賃貸マンションで固定回線が引かれていない
  • 電話はLINE電話で済ませることができる
  • スマホゲームや動画の視聴を頻繁にする
  • 前のスマホで5GBプランだったが足りずに追加で通信量を購入していた

ウルトラデータLパック加入で10,697円で使えます。

電話は最低料金のプランに加入しています。

大学生など1人暮らしで固定回線が引かれていないマンションに住む方の多くは、Wi-Fiルーターなどを別途契約することも多いです。

しかし、卒業した後にWi-Fiルーターが不要になってしまう方も多く、ついつい契約だけ残り持て余してしまう方も少なくありません。

そこでおすすめなのがドコモの大容量データ通信量プランに加入することです。

Wi-Fiルーターは外出時も持ち歩く必要がありますが、スマホ1台でデータ通信量をたくさん使えるのなら持ち運びも便利です。

卒業後も使っていく必要のあるスマホだけが残るので、不要になったにも関わらず契約解除料がかかるという理由でWi-Fiルーターを持ち続ける必要もありません。

ドコモのウルトラデータLパックは、1人暮らし中の大学生にもおすすめです。

4-4 1人でネットも電話もたくさん使いたい場合

画像引用元:ドコモ公式サイト

1人でネットも電話もヘビーユーザーであるこのユーザーは以下のようなシチュエーションです。

  • 自宅に固定回線がない
  • スマホゲーム・動画視聴・音楽ダウンロードを楽しむ
  • 仕事で電話をかけることが多く、長電話も頻繁にする
  • 転勤が多いので固定回線を引くのが面倒
  • 遠方に家族が暮らしているので頻繁に連絡を取り合っている

電話もデータ通信もたくさんするという方も多いと思います。家族と離れて暮らしている方はもちろん、仕事で管理職の立場である方や、子どもや学校の付き合いで連絡が多い方なども電話は頻繁にすると思います。

ウルトラLLパックと電話かけ放題の通話プランに加入すると、毎月14,715円でiPhone Xを利用することができます。

データ通信も30GBまで使えますし、通話も何時間、何回かけても無料なので通話時間を気にする必要もありません。ヘビーユーザーの方におすすめのプランといえます。

5 これから先さらにドコモのiPhone Xは安くなるかも

最後に、ドコモでiPhone Xを安く快適に使うためのポイントをご紹介します。

ドコモのiPhone Xを安く快適に使うには?
  • キャンペーンを駆使して機種代金を安くする
  • データ通信をあまり使わない方はベーシックパック
  • 毎月5GB以上使うならウルトラデータパックLの方が良い
  • 通話アプリを駆使して通話プランを下げるのもおすすめ

iPhone Xは近々販売終了となるため、各キャリアではなんとしても在庫を販売しようとiPhone Xのキャンペーンが開催されるのではないかと予想されます。

iPhone XSの新発売に合わせて買うことにこだわりがない、ただ今持っているスマホを新調したいだけという方は是非iPhone Xが安くなるのを待ってみてはいかがでしょうか。

ドコモでは、新規契約・乗り換え・機種変更関わらず5,184円の割引またはポイントプレゼントのキャンペーンを実施しています。

10万円を超えるiPhone Xを少しでも安くお得に購入したい方にとてもぴったりではないでしょうか。

また、ドコモの料金プランはさまざまなユーザーのニーズに合わせることができます

今回は一部のユーザーの例でシミュレーションしてみましたが、是非どのようにスマホを使いたいのか考え、皆さんもシミュレーションしてみてくださいね。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

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