スマホの強制終了・再起動の方法|iPhone/Androidの各機種ごとに解説

スマホの強制終了・再起動の方法|iPhone/Androidの各機種ごとに解説

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スマホの画面が反応しない場合、再起動や強制終了することで、不具合を改善できる場合もあります。

ただ、スマホは機種によって強制終了の方法が異なるので、機種変更直後などはその仕様の違いに戸惑ってしまう人も少なくないはずです。

そこで、今回は代表的な機種の強制終了の方法をご紹介します。いざという時に備えて、しっかり確認しておいてくださいね。

スマホの再起動 基本的な方法は?

強制再起動の方法を知る前に、まずはいつでも利用可能な再起動の方法を説明しておきます。

「なんとなく画面が重くて操作しづらい」という場合や、動作パフォーマンスを維持するため定期的に再起動をする場合などは、通常の再起動を利用します。

ちょっとした動作の不具合が改善されることもありますので、もしもの際は利用してみてください!

1-1 iPhoneの再起動方法

iPhoneは、機種によって操作するボタンが変わってきます。

また、iOS11以降では、タッチパネルの操作でも電源を切ることが可能になりました。(iPhone5s以降の機種は、iOS11にアップデートすることができます。)

iPhone X

  1. iPhoneのサイドにあるスリープボタン音量調節ボタン(上下どちらでも可)を同時に押し続ける
  2. 「スライドで電源オフ」という項目が出てきたら、右にスライドさせて電源を完全に切る
  3. 電源が切れたら、Appleのロゴが表示されるまで、サイドボタンをもう一度押し続ける

iPhone 8以前の機種

  1. 上部のボタン(またはサイドボタン)を押し続ける
  2. 「スライドで電源オフ」という項目が出てきたら、右にスライドさせて電源を完全に切る
  3. 電源が切れたら、Appleのロゴが表示されるまで、もう一度上部のボタン(またはサイドボタン)を押し続ける

iOS11以降

iOS10まではボタンを操作することでしか電源を切れませんでしたが、iOS11以降は、タッチパネルの操作によっても電源を切ることができるようになりました。

  1. ホーム画面から「設定」(歯車マーク)をタップ
  2. 「一般」を選択
  3. 「システムの終了」をタップすれば、電源が切れる

起動方法は、他の機種と同じです。

電源OFF時にボタンを長押ししなくていい分、素早く再起動が可能です。一度試してみてくださいね。

1-2 Androidの再起動方法

Androidの場合、再起動の方法はどの機種でも同じです。

基本の3ステップを覚えてしまえばどの機種でも応用できるため、もし周りに困っている人がいたらぜひ教えてあげてください。

  1. 電源ボタンを長押し
  2. メニューが出てくるため、「電源を切る」もしくは「再起動」をタップ
  3. 「電源を切る」を選択した場合は、ロゴが出てくるまで、再度電源ボタンを長押し
    (「再起動」を選んだ場合は、放置していれば自動的に再起動が始まります)
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次の章ではスマホを強制終了する方法を解説します。

強制終了の方法を機種別に解説

「スマホの操作中に画面がフリーズしてしまい、一切の操作を受け付けなくなってしまった」

「シャットダウンを試みてはみたものの、上手くシャットダウンができない(途中で止まってしまう)」

といった時はこれからご紹介する方法で強制終了してみてください。

ただし、強制終了をすると、保存していないデータの一部や設定した内容などが消えてしまうこともあるので注意しましょう。

2-1 iPhoneを強制終了する方法

iPhoneの強制終了方法について、タイプ別に説明していきます。

ホームボタン利用タイプ(5s以前&SE)

  1. 本体上部にあるスリープボタンとホームボタンを数秒間押し続ける
  2. Appleのロゴが表示されたら指を離す

離れているボタンを長押しする必要があるため、片手での操作は難しいかもしれません。

ホームボタン利用タイプ パターン2(6、6plus、6s、6splus)

iPhone 6になって、スリープボタンが右サイドに変更になりました。

操作方法は以前と同じです。

  1. 右サイドにあるスリープボタンとホームボタンを数秒間押し続る
  2. Appleのロゴが表示されたら指を離す

スリープボタンがサイドに移動した分、押しやすさが少しだけアップしています。

とはいえ、それでも両手で操作した方が確実です。

音量キー利用タイプ(7&7plus)

最も簡単に操作できるタイプです。

iPhone 7以降は、再起動の際にホームボタンを利用しなくなりました。

ホームボタンの代わりに音量キーを利用します。

  1. 本体右のサイドボタン+本体左にある音量キーの下を押し続ける(音量キーの上げるボタンではないので注意しましょう)
  2. Appleのロゴが表示されたら指を離す

ボタンの配置が左右になった分、片手での操作もしやすくなりました。ただ、iPhone 7Plusの場合は、手の小さい人では操作が難しいかもしれません。

新機種の再起動方法(8&8plus&X)

正直なところ、操作が1番ややこしくなりました。

慣れるまでは大変かと思いますので、事前に練習しておいた方がいいかもしれません。

  1. 本体左にある音量キー上を、一度押してすぐに離す
  2. 同じく本体左にある音量キー下を、一度押してすぐに離す
  3. 本体左にあるサイドボタンを長押し
  4. Appleのロゴが表示されたら指を離す

2-2 Androidを強制終了する方法

画面が動かなくなった時や、通常のシャットダウン方法では電源を落とせなくなった時には、強制終了を試してみましょう。

強制終了することによって、再起動後にフリーズ等の不具合が改善する場合があります。

ただし、強制終了する直前に操作していたデータや設定内容などは、消えてしまう場合があるので注意してください。

それでは機種別に強制終了の方法をご紹介していきます。

Xperia(Xperia XZ1 Compact& Xperia XZ1)

メーカー:ソニーモバイルコミュニケーションズ

  1. 電源ボタンと音量キーののボタンを同時に8秒ほど押し続けます。
  2. 3回振動した後に指を離します。
  3. 電源が強制的に落ちるので、電源ボタンを長押しして電源を入れます。

ちなみに、電源ボタンと音量キーのボタンを同時に押すと、スクリーンショットが撮影されます。間違えないように注意しましょう。

Galaxy(Galaxy Feel& Galaxy Note8)

メーカー:サムスン電子

電源/画面ロックキーと音量キー下(downキー)を7~8秒間押し続けます。

これだけで強制的に再起動がかかるため、1番簡単です。

HUAWEI(P10 lite もしくは nova lite 2 &Mate 10 Pro)

メーカー:ファーウェイ

  1. 電源ボタンを10秒ほど長押しします。
  2. 電源ボタンを再度長押しして、再起動します。

電源ボタンのみの操作で済む分、シンプルでわかりやすいです。
困った時は電源ボタンの長押し!が合言葉です。

Nexus

メーカー:Google(機種により製造メーカーは異なる)

Nexusの場合も電源ボタンの長押しで強制終了が可能です。

電源ボタンを5秒ほど長押しするだけで、強制的に再起動がかかります。

Disney Mobile on docomo(DM-01K)

メーカー:LG エレクトロニクス ジャパン

ドコモが提供しているDisney Mobile on docomoは、Galaxyと同じ操作での強制終了が可能です。

電源ボタンと音量ボタン下を同時に9秒ほど長押しします。後は強制的に再起動されます。

Qua phone QZ

メーカー:京セラ

強制終了の方法はXperiaとほぼ一緒です。

  1. 本体右側の電源ボタンと音量(上)ボタンを同時に11秒ほど長押しします。
  2. 電源が切れたら、ロゴが表示されるまで電源ボタンを押します

AQUOS(AQUOS ea、AQUOS sense,AQUOS R compact)

メーカー:SHARP

電源ボタンのみの操作で強制終了が可能です。

  1. 画面に「SHARP」と表示されるまで電源ボタンを長押しします。
  2. 画面が消えて振動した後に、再度「SHARP」と表示されて再起動が始まります。

スマホの再起動はこんなときに便利!

スマホに何らかの不具合が発生してフリーズしてしまった時や、キャッシュが溜まりすぎて動作が重くなってしまった時に、再起動はとても有効な方法です。

iPhoneの場合は機種ごとに、Androidでは会社ごとに再起動方法が変わってきます。

自身の利用するスマホの再起動方法を確認して、万が一の際に備えましょう!

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