センスをデータベース化|AIがモテめがね女子、モテめがね男子にする!

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はぁ~、モテたいっスねぇ。とにかくモテたい。。。

私はアラフォー男子。今さら顔の造形は変えられません(そこそこの大金を積めば、なんとか改造してくれるかもしれませんが)。そして世の女性の好みを変えられるほどの権力も持ち合わせていません。

しかし、顔をいじらずにカンタンに印象を変える方法もあるんです。しかも特別な権力も不要で。
ME・GA・NE、MEGANE(© 滝川クリステル)。そう、メガネ装着です。

幸いにも私はメガネ男子。
当然ながらメガネを装着することに関しては抵抗感がありません。アラフォーにして “男子” というワードに抵抗感はありますが。
メガネさえ変えれば大モテになっちゃうかもしれません。いや、大モテになるんです!
あわよくば黄色い声援が飛んでくるかもしれません。いや、飛んでくるんです!!

ただ、メガネ屋さんでモテるための武器を試着しても、なぜか鏡に映る自分がボヤけてよく分からないのです。鏡が残念男子を投影することを拒絶しているのでしょうか……。
否、視力が悪いから試着の意味がないんです!
それに顔の残念さだけならまだしも、自分のセンスだって疑わしい……。
やっぱりメガネだけでモテようなんて夢物語。虫が良すぎる話なのでしょうか。。。

そんなモヤモヤを抱えたアラフォー残念男子に対し、なんとKomoriyaさんが救いの手を差し伸べてくれました!
<参照:日経デジタルマーケティング『異性ウケするメガネをAI判定、実店舗で来客の行動分析にもAIを活用』>
<参照:JINS『J!NS BRAIN』>

これは大手メガネチェーン店の「JINS」が公開した、機械学習したコンピュータが似合うメガネを提案してくれる「JINS オリジナルAI」というサービスなんですね。男性店員・女性店員それぞれの趣向をデータベース化して、それぞれの「お似合いですよ」指数をパーセンテージで教えてくれるというもの。

このサービスは昨年11月から展開していた模様。もっと早くに知っていれば、モテモテ・クリスマス(以下、モテマス)を体験できていたのかも……。
とはいえ、今年もクリスマスは確実に来ます。今からでも遅くはない、そう信じて試してみることに。

いざ実践!


まず特筆すべきは試着するのに来店する必要がないこと。当たり前ですが、コレって重要です。
まずは自分の顔写真を仕込みましょう。
裸眼状態の正面写真をアップロードするか、WEBカムで直接撮影を行うかして、顔写真を登録します。


私の写真を公開しても良かったのですが、せっかく上り調子であるbitWaveのPV数が激減する恐れもあるので、フリー画像の素敵女子のお顔を拝借させていただきました。
アップロード後、両目と鼻先の位置を合わせます。画像の拡縮や移動もブラウザ上でカンタンにできますので、わざわざ撮り直しをする必要もないでしょう。


最後に目の中心位置を合わせれば、セッティング完了。
この素敵女子にずっと見つめられているような気がして、ちょっとだけ照れてきました。このまま見つめ合っている時間も悪くはないのですが、肝心のメガネ装着ミッションがうやむやになってしまいますので、先に進めます。


男性用、女性用メガネを選択し、好みのメガネを装着するだけです。フレームのタイプも「ウエリントン」「オーバル」「スクエア」「ハーフリム」「ボストン」の5種類から選択できます。
まずは男性店員のデータベースでは……「85%」。
なかなかの似合いっぷりなのではないでしょうか。


同じメガネを女性店員AIにも見てもらいましょう。
こちらは「53%」。
つまり異性ウケはいいものの、同性からはウケが悪い印象を与えているということですね。
ちなみにフレームのカラーも変えることができ、色ごとにパーセンテージも変わるというのだから驚き。自分のセンスも試されている気がします。
ちなみにこの画面で直接購入フォームに進めるようなので、モテ街道ショートカットもできますね。

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