ソフトバンクからドコモに乗り換え

ソフトバンクからドコモに乗り換え(MNP)は損?手順や機種そのままの場合を解説

  • 更新日:2023年12月7日
  • 本記事には広告が表示されます
  • ※本記事は2023年12月7日に作成された記事です。最新情報は公式ページをご確認ください。

この記事では、ソフトバンクからドコモに乗り換えるのはお得か損かと、乗り換え手順について解説しています。

料金が高い、繋がりにくいなどの理由で、ソフトバンクからドコモに乗り換えを考えている人も多いのではないでしょうか。

多くの人気スマホを取り扱っているドコモですが、契約状況と使い方によっては、ドコモに乗り換えて損をしてしまう場合もあります。

現在ドコモでは常にお得なキャンペーンを開催しているので、まずは自分が対象になるキャンペーンは何かチェックしてみてください。

ソフトバンクからドコモに乗り換えたい人は、ぜひこの記事でお得に乗り換える方法を押さえてください!

ソフトバンクからドコモに乗り換える手順

ドコモへ乗り換える際のメリットデメリットを見ていきましょう。

目次

ドコモならdカード GOLDがおトク!

  • dカード GOLD 新規ご入会&ご利用で最大5,000ポイントもらえる!
  • 39歳以下なら合計最大11,000ポイントもらえる!
  • キャンペーンは5月12日まで!

ソフトバンクからドコモへ乗り換えるデメリット

ソフトバンクからドコモへ乗り換えるデメリット

まず、ソフトバンクからドコモへ乗り換える際のデメリットをチェックします。

ここで紹介するデメリットに問題ない人なら、ドコモへの乗り換えを積極的に検討していいでしょう。

デメリット1:ソフトバンクのポイントがなくなる

ソフトバンクのポイント

画像引用元:ポイント | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

ソフトバンクからドコモに乗り換える際に最も注意したいのが、「ソフトバンクポイントが失効する」ということでしょう。

ドコモのdポイントやauのPontaポイントは、アカウント管理されているため解約後も引き続き利用できます。

一方で、ソフトバンクポイントは回線に紐づいたポイントなので、解約した時点で失効してしまいます。

PayPayポイントに交換しておけば失効せず使い切れるので、ソフトバンクからドコモに乗り換える前に、必ずポイント残高をチェックしておきましょう。

>ソフトバンクポイント→PayPayポイント交換はこちら

デメリット2:選べる端末の種類が減る

Pixel7 Pro

画像引用元:Google Pixel 7 Pro | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

ソフトバンクからドコモに乗り換えると、選べる端末の種類が減ると感じるかもしれません。

ソフトバンクはGoogle PixelやXiaomi、OPPOなどの低価格スマホなど、ドコモが取り扱っていないシリーズも販売しています。

また、型落ちモデルの販売期間も長いことで、総じて機種購入時に選べるラインナップが豊富です。

場合によっては、ドコモに乗り換える前にソフトバンクで機種変更しておいた方がいいかもしれません。

デメリット3:おうち割 光セットが適用されなくなる

おうち割 光セット

画像引用元:おうち割 光セット | ソフトバンク

ソフトバンクからドコモに乗り換えると、おうち割 光セットが適用できなくなります。

とはいえ、スマホと一緒にドコモ光に乗り換えれば「ドコモ光セット割」で同等の割引が受けられます。

現在おうち割 光セットを利用している人は、スマホの乗り換えとあわせてネット回線もドコモ光やhome 5Gに変更した方がいいでしょう。

ドコモ光とdカード GOLDの契約もおすすめ

またドコモユーザーになるなら、ドコモ光とdカード GOLDを契約するのもおすすめです。

ドコモ光はフレッツ光の回線を使った「光コラボレーション」が適用できます。

ドコモユーザーが契約すれば、「ドコモ光セット割」としてドコモの料金が毎月最大1,100円割引されます。

ドコモ光の月額の例
  • マンション:4,400円(2年定期契約)
  • 戸建て:5,720円(2年定期契約)

dカード GOLDはNTTドコモが発行するクレジットカードで、通常100円(税込)の利用につき1%のdポイントが貯まります。

dポイントは1ポイント1円で利用可能です。

またドコモの料金の支払い方法として設定していると、「dカードお支払割」が適用されてドコモの料金が毎月187円割引されます。

ドコモ光セット割と合わせれば、毎月最大1,287円の割引です。

dカード GOLDならさらにお得に!

さらにdカード GOLDの契約者は、ドコモ・ドコモ光の利用料金1,000円(税抜)につき10%のdポイントが貯まります。

例えばドコモ・ドコモ光の利用料金の合計が10,000円(税抜)なら、毎月1,000ポイントも貯まるのです。

dカード GOLDは年会費11,000円ではありますが、これで貯まる分だけで相殺することも現実的に考えられますね。

ドコモで購入したスマホが3年以内に紛失・盗難または修理不能になった際には最大10万円まで補償してくれるなど、dカード GOLDならではの手厚いサービスも満載。

dカード GOLDはキャンペーンも多く、現在入会するとdポイントが最大11,000ポイント進呈されます。

いきなりゴールドカードを持つことに気が引ける場合は、まず年会費無料のdカードもご検討ください。

dカードでも「dカードお支払割」が適用されたり、ドコモ・ドコモ光の利用料金1,000円(税抜)につき1%のdポイントが貯まったりします。

dカードでは、今入会すればdポイントが最大6,000ポイント進呈されるキャンペーンを実施中です。

dカード GOLDとdカード比較

項目dカード GOLDdカード
年会費11,000円永年無料
ドコモのケータイ
ドコモ光
利用料での還元率
税抜1,000円につき
10%ポイント還元
税抜1,000円につき
1%ポイント還元
ケータイ補償期間購入から3年間購入から1年間
ケータイ補償最大補償額10万円1万円
年間利用額特典100万円以上
11,000円相当
のクーポン進呈
-
200万円以上
22,000円相当
のクーポン進呈
お買い物あんしん保険年間300万円
まで補償
年間100万円
まで補償
買い物での還元1%ポイント還元
d払いでのポイント還元
(街のお店)
1.5%ポイント還元
d払いでのポイント還元
(ネットショッピング)
2%ポイント還元
特約店ポイント特約店が設定した
ポイントが追加で進呈
空港ラウンジ利用国内・ハワイの
主要空港ラウンジ
無料利用可
-
旅のサポート世界各地で日本語スタッフが旅行をサポート
海外旅行保険最大1億円補償-
国内旅行保険最大5,000万円
補償
-
申込dカード GOLD公式サイトdカード公式サイト
ドコモ光・dカード GOLDがおすすめである理由
  • 「ドコモ光セット割」で毎月最大1,100円割引になる
  • 「dカードお支払割」で毎月187円割引になる
  • dカード GOLD契約者はドコモ・ドコモ光の利用料金10%還元
  • その他にもdカード GOLDならではのサービス多数

デメリット4:家族のソフトバンク料金が高くなる可能性あり

新みんな家族割

画像引用元:新みんな家族割 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

ドコモに乗り換えずにソフトバンクを継続する家族がいる場合、家族のソフトバンク料金が高くなるかもしれません。

ソフトバンクでは「新みんな家族割」で、毎月の利用料金から割引を受けています。

例えば、メリハリ無制限を利用している場合、家族の回線数と割引額は次の通りです。

対象人数割引額
1人0円
2人660円
3人以上1,210円

ドコモに乗り換えた回線が安くなっても、家族全体では費用が高くなる可能性もゼロではありません。

家族まとめてソフトバンクを利用しているなら、家族の状況をチェックしてから乗り換えましょう。

2023年5月17日(水)以降に「電話番号・メールアドレスお預かりサービス」に加入された場合、回線数カウントの対象外となります。

デメリット5:ソフトバンクのメールアドレス継続利用に料金がかかる

ソフトバンク メールアドレス持ち運び

画像引用元:メールアドレス持ち運び | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

ソフトバンクからドコモに乗り換えると、何もしなければソフトバンクのメールアドレスは利用できなくなります。

しかし、2021年12月20日以降は「メールアドレス持ち運び」が開始され、利用料金を払えばメールアドレスが維持できるようになりました。

期間料金支払い方法
月額料1メールアドレスごと
330円
クレジットカード
年額料1メールアドレスごと
3,300円

年額3,300円(月額なら330円)と決して高くはありませんが、今まで無料だったメールアドレスに料金がかかるのは大きなデメリットと感じるでしょう。

ソフトバンクメールを利用している人は、乗り換えを機にキャリアに縛られないGmailなどを利用した方がいいかもしれません。

ソフトバンクからドコモへ乗り換えるメリット

ソフトバンクからドコモへ乗り換えるメリット

続いて、ソフトバンクからドコモへ乗り換えるメリットを見ていきましょう。

ドコモへ乗り換えるメリットはデメリットより多く、以下7つがあげられます。

メリット1:最新Galaxyがセットで購入できる

Galaxy S23

画像引用元:Galaxy S23 SC-51D | スマートフォン(5G) | 製品 | NTTドコモ

ソフトバンクからドコモに乗り換えれば、人気の最新Galaxyがセット購入できるメリットがあります。

以前はソフトバンクもGalaxyシリーズを販売していましたが、2016年以降はGalaxyの取り扱いがなくなりました。

また、Galaxyシリーズの国内販売はキャリア版のみを貫いているため、必然的にドコモとauからしか購入できません。

Galaxyの購入目的で、ソフトバンクからドコモへ乗り換える人も多いのではないでしょうか。

メリット2:最新iPhoneの実質負担額が少し安くなる

iPhone14と14 Pro

ドコモに乗り換える際に最新iPhoneを購入する場合、ソフトバンクで機種変更するより機種代金の負担が安くなります。

乗り換えで機種代金が安くなるポイント
  • 元々の価格設定がドコモの方が若干安い
  • iPhone 14/14 Plusは22,000pt還元あり

例として、ドコモとソフトバンクのiPhone 14の価格を比較すると次の通りです。

容量ソフトバンクドコモ
128GB通常価格140,400円138,930円
割引後※72,600円69,240円
256GB通常価格161,280円161,480円
割引後※85,080円81,680円
512GB通常価格201,600円201,740円
割引後※106,440円102,140円
ポイント還元-20,000pt
詳細公式サイトを見る公式サイトを見る

※ ドコモはいつでもカエドキプログラム、ソフトバンクは新トクするサポートを利用した実質価格

購入価格の安さに加えポイント還元もあることで、最新iPhoneを購入するならドコモへの乗り換えメリットが大きいと言えるでしょう。

いつでもカエドキプログラムなどのお得なキャンペーンが開催されているので、一度確認してみるのがおすすめです。

メリット3:ライトユーザーに多い2〜3GBなら料金が安くなる

5Gギガライト

画像引用元:5Gギガライト | 料金・割引 | NTTドコモ

普段Wi-Fi中心が中心のライトユーザーの人は、一般的に2〜3GB利用が多いと言われています。

このデータ量で利用しているユーザーは、ドコモへ乗り換えることで月額料金がお得になります。

ソフトバンクとドコモの小容量プランを比較すると次の通りです。

データ量ソフトバンクドコモ
〜1GB3,278円3,465円
〜2GB4,378円4,565円
〜3GB5,478円
〜5GB-5,665円
〜7GB-6,765円

※上記の料金は割引なしの通常価格です。

毎月2〜3GBの場合、ソフトバンクは5,478円かかりますが、ドコモなら4,565円と913円安くなります。

年間で10,956円も安くなるので、ライトユーザーの人ほど乗り換えるメリットがあるでしょう。

メリット4:地域・利用場所によっては通信環境が良くなる

ドコモの5G特設サイト

画像引用元:NTTドコモ 5G

利用する場所によってはドコモの方が通信環境が良くなる可能性があります。

ドコモはガラケー時代から電波の良さに定評があり、特に山間部など一部の地域では「ドコモ以外全く繋がらない」ということもありました。

最近はソフトバンクのエリアも十分過ぎるほど広がっていますが、依然としてドコモの方が繋がりやすい地域もあります。

お住まいでソフトバンクの電波が弱いと感じている人は、ドコモに乗り換えると今までより快適になるかもしれません。

メリット5:通信速度が上がる可能性あり

ドコモ 瞬速5G

画像引用元:ドコモの「瞬速5G」をご紹介 | NTTドコモ 5G

また、ソフトバンクからドコモに乗り換えると、通信速度の快適さがアップする可能性があります。

ユーザーからの投稿型の速度測定サイト「みんそく」のデータを参考に平均速度を比較すると以下の通りです。

時間帯ソフトバンクドコモ
97.93Mbps174.09Mbps
66.26Mbps135.75Mbps
夕方86.12Mbps143.69Mbps
62.33Mbps107.86Mbps
深夜108.2Mbps142.77Mbps

データ引用元:みんなのネット回線速度(みんそく) | 速度比較が出来る通信速度測定サイト

どの時間帯も、平均速度はドコモの方が圧倒的優位です。

通信速度は利用場所・環境によって大きく変動しますが、今ソフトバンクが「遅い」と感じているなら、積極的にドコモへの乗り換えを検討していいでしょう。

メリット6:たっぷり貯まるdポイントが使いやすい

dポイントキャンペーン

画像引用元:【dポイントクラブ】ご利用ガイド

ドコモの利用料金でザクザク貯まるdポイントは、ソフトバンクポイントより使いやすいメリットがあります。

ソフトバンクポイントは、普段の買い物に利用するにはPayPayポイントに交換しなければいけません。

さらに、ドコモに乗り換えると消失してしまうため、乗り換え前に使い切る必要があります。

一方で、dポイントはdポイント加盟店でそのまま利用できるので、Amazonや楽天市場などネットショッピングでも利用できます。

d払いでも使えるので、普段の買い物で便利に使えます。

また、dアカウントがあればドコモ契約がなくても維持できるので、今後ドコモから乗り換えても「うっかりポイント消失」のリスクもありません。

貯まったポイントが非常に使いやすいことは、ドコモに乗り換える大きな理由になるかもしれません。

メリット7:キャンペーン・割引を豊富に開催

【5億円分のdポイント山分け】春の10億祭り第2弾

画像引用元:【dカード】<第二弾>総額5億円分山分けポイントバック|キャンペーン

ドコモは、毎月数多くのキャンペーンを開催しています。

2023年現在は大小合わせて88個もキャンペーンを開催し、乗り換え時も使い始めてからもお得です。

開催中キャンペーン例
  • 5G WELCOME割
  • ドコモオンラインショップ限定 機種購入割引
  • ドコモオンラインショップおトク割
  • 春の10億祭り(第2弾)
  • オンライン手続きで総額1,000万ポイント還元
  • ギガホ プレミアお試しで2,000ポイントプレゼント

乗り換え時は機種購入の割引・ポイント還元キャンペーンがお得です。

使い始めてからも、毎月のように開催されるキャンペーンを活用すればdポイントがたっぷり貯まります。

仮にドコモに乗り換えても月額料金が下がらなかったとしても、dポイントをゲットできるキャンペーンをフル活用すれば、ポイントで大幅にお得にできるはずです。

ソフトバンクからドコモに乗り換える手順

ソフトバンクからドコモに乗り換える手順

続いて、ソフトバンクからドコモに乗り換える手順を見ていきましょう。

ソフトバンクからドコモに乗り換える手順
  1. 乗り換えに必要なものを用意
  2. ソフトバンクでMNP予約番号を取得
  3. ドコモで乗り換え手続き
  4. 開通手続きをしてドコモ利用開始

手順1:乗り換えに必要なものを用意

まず、ソフトバンクからドコモに乗り換えるのに必要な書類・支払い情報を用意しましょう。

乗り換えに必要なもの
  • 契約者の本人確認書類
  • 利用者の本人確認書類
  • 契約者名義のクレジットカード・銀行口座情報
  • dアカウント

本人確認書類は、現住所記載の運転免許証やマイナンバーカードなら1枚でOKなのでおすすめです。

その他の本人確認書類は、状況次第で補助書類が必要になるケースもあるため、こちらで詳しく確認して用意しましょう。

また、支払い方法は契約者名義のものしか利用できません。

家族のクレジットカード・銀行口座はNGなので注意してください。

※クレジットカードをこれから作って利用する場合は「dカード・dカード GOLD」がおすすめです。

今までdポイントを貯めたことがある人は、手持ちのdアカウントでログインして手続きすることで、ドコモの利用料金で貯まるdポイントもまとめられます。

dアカウントを持っていない場合は、乗り換え手続き中に新規発行できるので安心してください。

手順2:ソフトバンクでMNP予約番号を取得

乗り換えに必要なものを用意したら、ソフトバンクからMNP予約番号を取得しましょう。

MNP予約番号がないと、現在の電話番号をドコモに引き継ぎできません。

MNP予約番号の取得窓口は次の3通りあります。

ソフトバンクのMNP予約番号取得窓口

My SoftBankなら24時間いつでも手続きできて、待ち時間もありません。

ID・パスワード忘れでログインできない場合のみ、電話やソフトバンクショップを利用すればいいでしょう。

MNP予約番号を取得できたら、あとはドコモに乗り換え手続きするだけです。

手順3:ドコモで乗り換え手続き

ソフトバンクでMNP予約番号を取得したら、いよいよドコモで乗り換え手続きをします。

手続きはドコモショップの店舗でも可能ですが、事務手数料無料ドコモオンラインショップの方がお得です。

また、乗り換え手続きはスマホをセット購入せずSIMのみ契約もできます。

以下の乗り換え手順はスマホセット購入の場合を紹介しますが、SIMのみ契約をしたい人はこちらから手続きしましょう。

ドコモの乗り換え手続き手順
  1. ドコモオンラインショップにアクセス
  2. 購入したいスマホをタップ
  3. カラーや容量を選ぶ
  4. 「のりかえ(MNP)」をタップ
  5. 機種代金の支払い方法を選ぶ
  6. いつでもカエドキプログラム利用時は注意事項の確認&チェック
  7. 「カートに入れる」をタップ
  8. 「購入手続きに進む」をタップ
  9. 確認事項をチェックして「購入手続きに進む」をタップ
  10. dアカウントでログイン or 新規作成
  11. 「申し込み前の確認事項」をタップして内容を確認
  12. MNP予約番号を入力
  13. 画面に従って本人確認を実施
  14. 支払い方法を選んで入力
  15. 受け取り方法・配送先を確認
  16. SIMカードの種類を選択
  17. 4桁のネットワークを決める
  18. 注意事項を確認して「次へ」をタップ
  19. 画面に従って料金プランやオプションを選び申し込みを完了させる

手順が長く感じる人もいるでしょうが、聞かれた項目を選んで進めるだけの簡単操作です。

  1. STEP.
    ドコモオンラインショップでの乗り換え手順
  2. STEP.
    購入したいスマホをタップ
    ドコモオンラインショップでの乗り換え手順
  3. STEP.
    カラーや容量を選ぶ
    ドコモオンラインショップでの乗り換え手順
  4. STEP.
    「のりかえ(MNP)」をタップ
    ドコモオンラインショップでの乗り換え手順
  5. STEP.
    機種代金の支払い方法を選ぶ
    ドコモオンラインショップでの乗り換え手順
  6. STEP.
    いつでもカエドキプログラム利用時は注意事項の確認&チェック
    ドコモオンラインショップでの乗り換え手順
  7. STEP.
    「カートに入れる」をタップ
    ドコモオンラインショップでの乗り換え手順
  8. STEP.
    「購入手続きに進む」をタップ
    ドコモオンラインショップでの乗り換え手順
  9. STEP.
    確認事項をチェックして「購入手続きに進む」をタップ
    ドコモオンラインショップでの乗り換え手順
  10. STEP.
    dアカウントでログイン or 新規作成
    ドコモオンラインショップでの乗り換え手順
  11. STEP.
    「申し込み前の確認事項」をタップして内容を確認
    ドコモオンラインショップでの乗り換え手順
  12. STEP.
    MNP予約番号を入力
    ドコモオンラインショップでの乗り換え手順
  13. STEP.
    画面に従って本人確認を実施
    ドコモオンラインショップでの乗り換え手順
  14. STEP.
    支払い方法を選んで入力
    ドコモオンラインショップでの乗り換え手順
  15. STEP.
    受け取り方法・配送先を確認
    ドコモオンラインショップでの乗り換え手順
  16. STEP.
    SIMカードの種類を選択
    ドコモオンラインショップでの乗り換え手順
  17. STEP.
    4桁のネットワークを決める
    ドコモオンラインショップでの乗り換え手順
  18. STEP.
    注意事項を確認して「次へ」をタップ
    ドコモオンラインショップでの乗り換え手順
  19. STEP.
    画面に従って料金プランやオプションを選び申し込みを完了させる
  20. 終了

以上でドコモの申し込み手続きは完了です。

端末やSIMカードが届いたら次の開通手続きを行いましょう。

手順4:開通手続きをしてドコモ利用開始

ドコモオンラインショップで購入したスマホやSIMカードが届いたら、最後に開通手続きを行いましょう。

開通手続きの手順
  1. ドコモオンラインショップにアクセスしてメニューをタップ
  2. 「購入履歴」をタップ
  3. 「のりかえ(MNP)」をタップ
  4. 注文番号・電話番号・ネットワーク暗証番号を入力し「確認する」をタップ
  5. 「切り替え(開通)のお手続きへ」をタップ
  6. 確認事項をチェックして「次へ」をタップ
  7. 「ご注文を確定する」をタップ

※以下手順は一部PC画面の画像ですが、スマホでも操作できます。

画像引用元:商品到着後の設定・開通(利用開始の手続き) | ご利用ガイド | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

  1. STEP.
    ドコモオンラインショップにアクセスしてメニューをタップ
    ドコモの開通作業
  2. STEP.
    「購入履歴」をタップ
    ドコモの開通作業
  3. STEP.
    「のりかえ(MNP)」をタップ
    ドコモの開通作業
  4. STEP.
    注文番号・電話番号・ネットワーク暗証番号を入力し「確認する」をタップ
    ドコモの開通作業
  5. STEP.
    「切り替え(開通)のお手続きへ」をタップ
    ドコモの開通作業
  6. STEP.
    確認事項をチェックして「次へ」をタップ
    ドコモの開通作業
  7. STEP.
    「ご注文を確定する」をタップ
    ドコモの開通作業
  8. 終了

以上で開通手続きは完了です。

スマホの再起動とWi-FiをOFFにして、問題なく通信できるかチェックしましょう。

完了した時点でソフトバンクは自動解約されます。

ソフトバンクからドコモへ乗り換えで損しないタイミング

ソフトバンクからドコモへ乗り換えで損しないタイミング

ソフトバンクからドコモに乗り換えでは、以前のような2年縛りの違約金は発生しません。

しかし、ソフトバンクは締日が少々特殊なことと、ソフトバンク光に契約期間があることに注意が必要です。

タイミングを見誤ると少なからず損してしまう可能性があるので、以下を参考に最適なタイミングを見定めてください。

ソフトバンクの締日がいつか確認

ソフトバンクのスマホ契約には、10日・20日・月末の3つの締日があります。

締め日利用期間支払日
毎月10日前月11日〜当月10日翌月6日
毎月20日前月21日〜当月10日翌月16日
毎月末日当月1日〜当月末日翌月26日

どの締め日になるかは契約時に自動的に決められており、意図的に変更しなければずっと同じです。

ドコモは開通した月の料金が日割りになるので、損せず乗り換えるならソフトバンクの締日の直前が1番お得になります。

ソフトバンクの締日はMy SoftBankで確認できるので、乗り換え前にしっかりチェックしておきましょう。

ソフトバンク光の工事費残債・契約期間を確認

ソフトバンク光で「おうち割 光セット」を利用していた人の多くは、ドコモに乗り換える際にネット回線も乗り換えるはずです。

ただ、ソフトバンク光はスマホと異なり契約期間が設定されています。

さらに、工事費を分割払いにしている場合は、タイミング次第で残債があることに注意しましょう。

ソフトバンク光で損するパターン
  • 工事費(1,100円×24回)の残債が残っている
  • 2年契約・5年契約の更新月以外に解約
    →割引前の月額料金と同額が違約金

最悪、30,000円前後の解約費用が発生する可能性があります。

ソフトバンク光からドコモ光に変更する場合、可能な限り更新月を狙った方がいいでしょう。

ソフトバンクからドコモへ乗り換えで得するキャンペーン

ソフトバンクからドコモへ乗り換えで得するキャンペーン

続いて、ソフトバンクからドコモへの乗り換えがお得になるキャンペーンを紹介します。

乗り換えのメリットでもお伝えした通り、ドコモは豊富なキャンペーンを毎月開催しています。

その中でも、乗り換え時に特にお得な注目キャンペーンは以下の通りです。

5G WELCOME割

5GWELCOME割

画像引用元:5G WELCOME割

5G WELCOME割は、新規契約・乗り換えで対象の5Gスマホを購入すると、最大22,000円割引・20,000ポイント還元が受けられるキャンペーンです。

5G WELCOME割の概要
  • 期間:2020年3月25日〜終了未定
  • 割引:最大22,000円割引
  • ポイント還元:最大20,000ポイント還元

2023年5月7日時点で乗り換えで5G WELCOME割の対象モデルは次の通りです。

対象機種割引・還元額
iPhone 15 128GB44,000円割引
iPhone 15(256GB/512GB)22,000円割引
iPhone 14 Pro Max 128GB
iPhone 13(256GB/512GB)
Google Pixel 8
Xperia 5 IV SO-54C
Xperia 1 IV SO-51C
Xperia 10 V SO-52D
Xperia 10 V Fun Edition SO-52D
Galaxy Z Flip5 SC-54D
Galaxy A54 5G SC-53D
arrows N F-51C
AQUOS wish3 SH-53D18,700円割引
iPhone SE(第3世代)16,500円割引
arrows We F-51B
らくらくスマートフォン F-52B
Google Pixel 7a14,300円割引
iPhone 149,900円割引
iPhone 14 Plus 512GB利用者が22歳以下 or
eximoを契約の場合

20,000ポイント
iPhone 13 Pro
iPhone 13 Pro Max
iPhone 13 mini
Google Pixel 8 Pro 256GB
Galaxy S22 SC-51C
Xperia Ace III SO-53C利用者が22歳以下 or
eximoを契約の場合

10,000ポイント

ソフトバンクからドコモに乗り換える時は、ぜひ対象モデルを購入してお得に最新スマホをゲットしてください!

オンラインショップおトク割

オンラインショップおトク割

画像引用元:オンラインショップおトク割

オンラインショップおトク割では、ドコモオンラインショップで対象機種を購入することで、最大31,592円割引 or 10,000ポイント還元が受けられます。

オンラインショップおトク割の概要
  • 期間:2022年6月17日〜終了未定
  • 対象契約:端末のみ購入含めすべての手続き

乗り換えに限らず対象機種を購入すれば新規契約・機種変更・端末のみ購入も対象になります。

機種名乗り換え機種変更
iPhone 15 Pro(128GB/256GB)33,000円割引22,000円割引
iPhone 15 Plus(128GB/256GB)-
AQUOS R8 SH-52D22,000円割引
Xperia 10 V SO-52D-16,500円割引
Xperia 10 V
Fun Edition SO-52D
-
Galaxy S23 SC-51D11,000円割引11,000円割引
Google Pixel 7a-4,400円割引
詳細ドコモドコモ公式ショップを見る

対象機種は都度更新されるので、欲しいスマホがあるなら早めにゲットしてください!

オンランショップ限定 機種購入割引

ドコモオンラインショップ限定 機種購入割引

画像引用元:オンラインショップ限定 機種購入割引

オンラインショップ限定 機種購入割引では、ドコモオンラインショップで対象機種を購入することで、最大55,000円割引が受けられます。

オンラインショップ 機種購入割引の概要
  • 期間:2022年4月28日〜終了未定
  • 対象契約:端末のみ購入含めすべての手続き

オンラインショップおトク割と同様に、乗り換えだけでなく新規契約・機種変更・端末のみ購入も対象になるキャンペーンです。

対象機種割引額
対象機種なし-

型落ちモデルが多いキャンペーンのため、在庫切れになると再入荷の見込みがない機種ばかりです。

お得度も高いので、欲しい機種は在庫が無くなる前に購入しましょう!

いつでもカエドキプログラム

いつでもカエドキプログラムの内容

画像引用元:いつでもカエドキプログラム | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

いつでもカエドキプログラムは、残価設定型の24回払いで機種を購入した端末をドコモに返却することで、24回目の機種代金が免除される購入プログラムです。

24回目の機種代金が高額になる分割払いなので、23回目の支払い後に端末を返却すれば、実質価格が約半額まで安くなります。

いつでもカエドキプログラムの概要
  • 期間:2021年9月24日〜終了未定
  • 残価設定型24回払いで機種購入すると対象
  • 23ヶ月目に返却で実質約半額
  • 24ヶ月目以降は24回目の機種代金を再度24分割
  • 22ヶ月目以前に返却で23回目までの機種代金が割引

端末を返却しない場合には、24回目の機種代金が再び分割されるため、高額な請求になる心配もありません。

逆に早めに返却すると23回目の機種代金から割引があるので、どうしても欲しい機種が発売されたら早めの機種変更もお得になります。

ドコモで最新スマホを購入するなら、差し当たりいつでもカエドキプログラムは加入しておいて損はありません、。

ドコモ光セット割・みんなドコモ割・dカードお支払い割

ドコモ光セット割

画像引用元:ドコモ光セット割 | 料金・割引 | NTTドコモ

ドコモ光セット割・みんなドコモ割・dカードお支払い割の3つのキャンペーンは、条件を満たす限りずっと割引が続きます。

ドコモの料金プランページでも、3つのキャンペーンありきで料金が解説されているほど、利用者の多い割引です。

料金プラン割引の概要
  • ドコモ光セット割
    →ドコモ光のペア回線と同じファミリー割引の回線が対象
    →ずっと最大1,100円割引
  • みんなドコモ割
    →ファミリー割引の対象プラン利用数で割引
    →ずっと最大1,100円割引
  • dカードお支払い割
    →dカード・dカード GOLDで支払っている回線が対象
    →一括請求なら子回線も割引対象
    →ずっと187円割引

5Gギガホ プレミアを例に、割引内容を見てみましょう。

プラン内訳金額
5Gギガホ プレミア7,315円
dカードお支払割-187円
ドコモ光セット割-1,100円
みんなドコモ割
(3回線以上)
-1,100円
割引後の月額料金4,928円

3つの割引合計で2,387円割引がずっと続き、さらに家族のドコモ回線も割引対象になります。

ソフトバンクからドコモに乗り換えるなら、ずっと割引が続く3つのキャンペーンを必ず適用しましょう!

店舗とオンラインショップどちらで乗り換えすべき?

ドコモオンラインショップのロゴ

画像引用元:ドコモオンラインショップ ホーム | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

結論からお伝えすると、ドコモへの乗り換えは、ドコモオンラインショップで乗り換えましょう!

ドコモオンラインショップで乗り換えすべき理由は次の3つです。

契約事務手数料がかからない

ドコモでは、他社からの乗り換えで契約する際の手数料が3,300円かかります。

しかし、ドコモオンラインショップはすべての契約事務手数料が無料で、この3,300円が節約できます。

特に家族で複数回線まとめて乗り換えるなら、事務手数料が無料なだけで1万円以上お得になるでしょう。

いわゆる「頭金」のようなコストがかからない

ドコモオンラインショップでは、いわゆる「頭金」のような販売手数料なくスマホが購入できます。

最近は総務省の規制で「頭金」という名称は使わなくなりましたが、依然として独自の販売手数料が課されるお店も存在します。

こうした手数料なくドコモのスマホを購入するなら、ドコモオンラインショップが1番安心です。

余計なコストをかけたくない人は、迷うことなくドコモオンラインショップを利用してください!

24時間いつでも手続きできる

ドコモオンラインショップでは、24時間いつでも待ち時間なく乗り換え手続きができます。

※定期メンテ(毎週火曜日22時30分~翌7時)・臨時メンテ中を除く

ドコモショップのような待ち時間もなく、スムーズに手続きできれば10〜15分で完了できるでしょう。

忙しくてお店に行く時間がなくても、ドコモオンラインショップなら気軽に乗り換えられるでしょう。

ソフトバンクからドコモへの乗り換えでよくある質問

よくある 質問

ここで、ソフトバンクからドコモへの乗り換えによくある質問に回答します。

ドコモでもソフトバンクの端末はそのまま使える?

2021年10月以降に発売されたスマホならソフトバンクのSIMロック解除が必要ないので、ドコモでもソフトバンク端末はそのまま使えます。

なお、SIMロックがないのは、「発売日」が2021年10月以降のモデルのみです。

2021年9月以前に発売されたスマホは、SIMロック解除を行うことでドコモでも使えるようになります。

※iPhone 13シリーズは2021年9月発売ですが、例外的にSIMロックがかかっていません。

また、機種によってはドコモの一部周波数が利用できないケースもあります。

SIMロックの状況と合わせて、ドコモに持ち込みたいスマホの対応周波数も忘れずにチェックしておきましょう。

ソフトバンクからドコモに乗り換えでいくら安くなる?

毎月2〜3GBの利用なら月々913円安くなります。

無制限プランは両キャリア共に月額4,928円(フル割引後)なので、月額料金での差はありません。

しかし、ドコモは機種代金がソフトバンクより安めなことと、乗り換えキャンペーンで最大22,000円割引があります。

月額料金の差がない状況でも、費用面でソフトバンクからドコモに乗り換えるメリットは十分あると言えるでしょう。

ソフトバンクとドコモの違いは?

どちらも大手キャリアで共通項が多いのですが、主に「取り扱い端末の違い」と「平均速度・繋がりやすさ」に違いがあると見ていいでしょう。

比較項目ソフトバンクドコモ
Galaxy取り扱いなしあり
Google Pixel取り扱いありなし
平均速度(お昼)66.26Mbps135.75Mbps

特に今ソフトバンクの速度に不満を感じているなら、ドコモに乗り換えることで改善する可能性があります。

乗り換えでドコモの一括0円機種は購入可能?

ドコモをはじめ、キャリアの乗り換えで一括0円はすでにありません。

総務省の規制によって、原則として22,000円割引が上限となり、乗り換えでも一括0円ができなくなっています。

※一部家電量販店では抜け穴をついた大幅割引を行うケースはあります。

ただし、キャンペーンを上手に利用することで、実質0円以下を狙うことはできます。

例えば、15歳以下の利用者なら、ドコモへ乗り換えでAQUOS wish2を購入することで、実質0円かつ5,000ポイントお釣りがきます。

項目機種代金・還元額
機種代金22,000円
5G WELCOME割15,000pt還元
U15ポイント特典1,000pt還元×12ヶ月
(合計12,000pt)
合計実質5,000円相当お得

一括0円はなくとも十分お得になるので、乗り換えに使えるキャンペーンはフル活用しましょう!

ドコモへ乗り換えで違約金・解約金はかかる?

ソフトバンクからドコモへの乗り換えには、違約金・解約金はかかりません。

2022年2月1日から契約解除料は廃止され、MNP転出料も無料化されています。

ドコモの契約事務手数料も、ドコモオンラインショップの利用で無料になります。

ドコモへ乗り換える際にSIMロック解除は必要?

2021年9月以前にソフトバンクから発売されたスマホを利用する場合は、SIMロック解除が必要です。

iPhone 13シリーズはSIMロックなしで販売されています。

SIMロック解除はWebで簡単に手続きできるので、該当するスマホをドコモに持ち込みたい人はこちらから手続きしてから乗り換えましょう。

ahamoへの乗り換えならもっと安くなる!

ahamoのロゴ

画像引用元:ahamo

ドコモへの乗り換えよりもっとお得にしたい人は、オンライン専用の格安プラン「ahamo」に乗り換えるという手もあります。

ahamoは月額2,970円で20GB使用できて、さらに1回5分までの通話料金は無料です。

※大盛りオプション加入で100GBが4,950円で使えます。

海外82の国・地域でも追加料金不要で利用できます。

また支払い方法としてdカードを設定すれば+1GB、dカード GOLDを設定すれば+5GBのデータ量がもらえます。

ahamoではドコモメールが使えないというデメリットもありますが、元々メールを使っていないソフトバンクユーザーは問題ないでしょう。

ソフトバンクからドコモへの乗り換えとあわせて、ahamoへの変更もぜひ検討してください。

ahamoのデメリット

ソフトバンクと比べた時のahamoデメリットは、無制限プランがないことです。

ソフトバンクでメリハリ無制限を契約していた人の中には、データ量無制限をフル活用していた人も多いのではないでしょうか。

しかし、ahamoでは毎月20GB or 100GBに収める必要があり、使い方によってはデータ量が不足することも。

また、留守番電話や転送電話もahamoにはありません。

さらに、ahamoはオンライン専用ブランド/プランであるため、原則ドコモショップではサポート対象外です。

これまでソフトバンクショップにお世話になることが多かった人は、ahamoは避けたほうが無難かもしれません。

ただし例外として、「ahamo WEBお申込みサポート」と「ahamo WEBお手続きサポート」であれば、1回3,300円払うことでドコモショップでもサポートを受けることができます。

ahamoのポイント
  • オンライン専用
  • 月額2,970円で20GB
  • 大盛りオプションで100GB 4,950円
  • dカードなら+1GB
  • dカード GOLDなら+5GB
  • 海外82の国・地域でも追加料金不要
  • 留守番電話非対応
  • 転送電話非対応

ソフトバンクからドコモ乗り換えは機種代金・キャンペーンでお得に!

iPhone 14 Proと14 比較

今回は、ソフトバンクからドコモに乗り換えるのはお得か損かと、乗り換え手順を解説しました。

ソフトバンクからドコモ乗り換えまとめ
  • ドコモはGalaxyシリーズがセット購入できる!
  • iPhoneも機種代金&キャンペーンでお得!
  • 毎月2〜3GBのライトユーザーは月額がお得
  • 平均速度はドコモの方が速い
  • ドコモは乗り換えも使い始めてからもキャンペーンが豊富
  • ドコモ乗り換え手続きはオンラインショップがお得
  • SIMロックのない機種ならドコモでも利用可能
  • 2022年2月1日以降は解約違約金がなくなった!

ドコモは乗り換えキャンペーンが豊富で、ソフトバンクから乗り換える際は主に機種代金がお得になります。

月額料金がお得になるのは2〜3GB利用のライトユーザーの人になりますが、総合的に見れば乗り換えるメリットは多いと言えるでしょう。

また、平均速度の比較でドコモが優位なので、速度面に不満を感じている人は乗り換えた方が快適になる可能性もあります。

ソフトバンクからドコモへの乗り換え検討中の人は、ぜひ今回の解説を参考にお得にドコモに乗り換えてください!

この記事を書いた人
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