ソフトバンクから格安スマホに乗り換え|比較して選んだお得な格安SIM

ソフトバンクから格安スマホに乗り換え|比較して選んだお得な格安SIM

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

ソフトバンクでスマホを利用しているユーザーのなかには、格安スマホに乗り換えたいと考えている人もいるかもしれません。

そこで、この記事ではソフトバンクからの乗り換え先としておすすめの格安SIMを比較しながら紹介します。

料金や通信速度・キャンペーンの充実度・特徴的なサービスを展開しているかなど、さまざまな観点で比較してチェックしましょう。

ソフトバンクからの格安スマホ乗り換え先を探している人は、ぜひチェックしてみてください。

トップ画像引用元:ソフトバンク

ソフトバンクからの乗り換えにおすすめな格安SIM5選

SIMカード

最初に、ソフトバンク回線を利用したプランを提供している格安SIM事業者(MVNO)のなかからおすすめのところを紹介します。

ソフトバンク回線を利用している場合、スマホを持ち込みたいときでもSIMロック解除が不要なのでおすすめです。

今回チェックするMVNOは以下の通りです。

ソフトバンクからの乗り換えにぴったりな格安SIM
  • ワイモバイル
  • mineo
  • LINEモバイル
  • nuroモバイル
  • b-mobile

それぞれのMVNOについて詳しくみていきましょう!

ワイモバイル: 独自回線を保有しているので通信品質が良い

ワイモバイル

画像引用元:エリア|Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで

ソフトバンクのサブブランドとして知られているワイモバイルは、独自回線も保有しているので通信品質はMVNOより良くなっています。

料金もソフトバンクより安いので、通信品質と料金を両立させたい人はワイモバイルを検討してみてください。

使って分かったワイモバイルのメリット・デメリット|他社と比較した特徴

ワイモバイルの料金

スマホ
ベーシックプラン
プランSプランMプランR
月額基本料金2,680円3,680円4,680円
新規割り適用
(6ヶ月間)
1,980円2,980円3,980円
データ通信量3GB9GB14GB
データ通信量
(増量オプション)
4GB12GB17GB

ワイモバイルは独自回線を保有している分、MVNOより料金は高めです。

しかし、混雑時間帯でも安定した速度で通信できることを考えると高すぎるとはいえないでしょう。

MVNOは遅くて困るという人は、ぜひこちらを検討してみてください。

ワイモバイルのメリット

ワイモバイルのメリット
  • MNOなので通信品質が安定している
  • Yahoo! プレミアムが付帯している

ワイモバイルは何よりも通信品質を重視したい人におすすめの回線です。

平日12:00~13:00などのMVNOで遅くなりがちな時間帯でも快適に通信できるので、この時間帯によくスマホを利用する人は検討してみてください。

割引キャンペーンを行っていることもあるため、よりお得に使いたい人は必見です。

ワイモバイルはソフトバンク回線を利用しているとはいえ、ソフトバンクのスマホを持ち込む際にはSIMロック解除が必要です。

ワイモバイルに乗り換えようと考えている人は、忘れずにSIMロック解除を行っておいてください。

mineo: 通信品質を重視したい人におすすめ

mineo

画像引用元:格安スマホ・SIM【mineo(マイネオ)】

mineoはドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアすべての回線を利用したプランを提供しています。

料金プランの幅が広く、500Mから30GBまで6種類を取り揃えているのが特徴の1つです。

ソフトバンク回線を利用したプランは「Sプラン」として提供しているので、持ち込み契約を考えている人はこちらを契約しましょう。

mineo(マイネオ)の料金プランを解説!通話料の高さはアプリでカバー

mineo(Sプラン)の料金

Sプラン
(ソフトバンク回線)
シングルデュアルシングル
(エコ
コース)
デュアル
(エコ
コース)
500MB 790円1,750円なしなし
3GB990円1,950円940円1,900円
6GB1,670円2,630円1,570円2,530円
10GB2,610円3,570円2,460円3,420円
20GB4,070円5,030円3,770円4,730円
30GB5,990円6,950円5,540円6,500円

mineo(Sプラン)の料金は以下の通りです。

シングルコース(データ通信+SMS)・デュアルコース(データ通信・音声通話)のいずれもドコモやauのプランよりやや高めの料金設定になっています。

混雑時間帯である平日7:30~8:30・12:00~13:00・18:00~19:00の通信速度を200 kbpsに制限する代わりに、月額料金が最大で450円安くなるエココースも魅力の1つです。

自分の利用スタイルに応じて適切なプランを選択し、エココースなどを組み合わせればよりお得に利用できるでしょう。

mineoのメリット

mineoのメリット
  • 選択できるデータ通信量が豊富
  • 回線状況や増強の報告などが詳しく、透明性が高い
  • フリータンクを始めとするmineoならではのサービスがある

mineoでは、通常時に10Mbps・混雑時に1Mbpsの通信速度を確保することを目標として回線増強を実施しています。

回線の状況や増強の様子などは毎月スタッフブロクで公開されるため、いつどのように増強したのかがわかりやすいといえるでしょう。

透明性が高い運営になっているため、通信品質を重視したい人にピッタリです。

また、通信量が余った人が寄付して足りない人が利用する「フリータンク」や、特定のユーザーに通信量を寄付できる「パケットシェア」はmineoならではのサービスです。

mineoにはこのようなメリットがあるため、契約を検討している人はぜひチェックしてみてくdさい。

LINEモバイル: エンタメ使い放題が魅力的なMVNO

LINEモバイル

画像引用元:2020/2/19申し込み開始!新料金プラン詳細|LINEモバイル【公式】選ばれる格安スマホ・SIM

LINEやTwitter・Instagramなどを容量を気にせず使いたいと思っている人もいるのではないでしょうか?

そのような人におすすめなのが「LINEモバイル」です。

普段利用しているWebサービスに応じたプランを提供しているので、うまく活用すればデータ通信量を抑えて料金を節約できるでしょう。

LINEモバイルの料金プランを徹底解説|失敗しない選び方とシミュレーション

LINEモバイルの料金

ベーシック・LINEデータフリー

データ容量データSIM(SMS付き)音声通話SIM
500MB600円1,100円
3GB980円1,480円
6GB1,700円2,200円
12GB2,700円3,200円

※LINEにかかる一部のデータ通信量がフリーカウント

SNSデータフリー

データ容量データSIM(SMS付き)音声通話SIM
500MB
3GB1,260円1,760円
6GB1,980円2,480円
12GB2,980円3,480円

※LINE・Twitter・Facebookにかかる通信量がフリーカウント

SNS音楽データフリー

データ容量データSIM(SMS付き)音声通話SIM
500MB
3GB1,460円1,960円
6GB2,180円2,680円
12GB3,180円3,680円

※LINE・Twitter・Facebook、Instagram・LINE MUSICにかかる通信量がフリーカウント

LINEモバイルの料金は上記のとおりです。

フリーカウント対象になるサービスの種類によって料金が異なるため、自分がどのサービスを良く利用するかを考えて契約しましょう。

LINEモバイルのメリット

LINEモバイルのメリット
  • Wi-Fiオプションを提供している(月額220円)
  • フリーカウントが充実していてLINEやTwitterなどを使う人ならお得

LINEモバイルでは特定のサービスにかかる通信量がフリーカウントになるサービスを提供しているため、これを利用してその分契約容量を減らせばかなりお得に利用できます。

LINEやTwitter・Instagramなどに容量を多く使っている人は、ぜひLINEモバイルを検討してみてください。

また、街中の公衆Wi-Fiサービスを提供しているところでスマホを使う機会が多い人は、Wi-Fiオプションがおすすめです。

毎月200円を支払うことで公衆Wi-Fiを使えるようになるため、こちらも上手く活用すれば大幅にデータ容量を節約できるでしょう。

nuroモバイル: パケットギフトやデータ前借りが便利

nuromobile

画像引用元:nuroモバイル

nuroモバイルもソフトバンク回線を利用したプランを提供しています。

利用料金はほかのMVNOと同程度であるものの、通信量を賢く使えるサービスを提供しているのがメリットといえるでしょう。

nuroモバイル(ソフトバンク回線)の料金

ソフトバンク回線)データ専用音声通話付き
お試しプラン
(0.2GB)
500円1,200円
Sプラン
(2GB)
980円1,680円
Mプラン
(7GM)
2,100円2,800円
Lプラン
(13GB)
2,980円3,680円

nuroモバイルにはお試しプランが存在しています。

お試しプランは500円で利用でき、最低利用期間も解約金もありません。

お試しプランで回線状況に問題がないことを確認したら、Sプラン~Lプランへ変更することもできます。

プランの種類は少ないものの、2GB~13GBまでラインナップされているので適切なものを選べるでしょう。

nuroモバイルのメリット

nuroモバイルのメリット
  • データ前借りやパケットギフトが便利
  • 不要スマホ買取サービスがある

nuroモバイルでは翌月の通信量から一部を前借りする「データ前借り」や、同一回線内で通信量をプレゼントできる「パケットギフト」などのサービスを提供しています。

これらのサービスを上手く使えば、データ通信量を賢く使うことができるでしょう。

通信料金の節約にも役立つため、積極的に活用してください。

b-mobile: 必要な通信量を1GBごとに選べる

b-mobile

画像引用元:音声対応月額990円~|990ジャストフィットSIM(音声対応・上限20GB)

b-mobileは毎月必要なデータ通信量を1GBごとに選択できるユニークなMVNOです。

必要なデータ通信量にバラツキががある場合でも、無駄なく活用できるでしょう。

b-mobileの料金

通信量料金
1GB990円
2GB1,190円
3GB1,390円
4GB1,590円
5GB1,790円
6GB1,990円
7GB2,190円
8GB2,390円
9GB2,590円
10GB2,790円
11GB2,990円
12GB3,190円
13GB3,390円
14GB3,590円
15GB3,790円
16GB3,990円
17GB4,190円
18GB4,390円
19GB4,590円
20GB4,790円

b-mobileの料金は1GBごとに200円上昇し、最大で20GBまで利用できます。

1GB単位でデータ通信量の上限を設定できるため、利用状況に応じて毎月設定を変更できるのがメリットです。

毎月こまめに調整すれば、ほかのMVNOよりお得に利用できるでしょう。

b-mobileのメリット

b-mobileのメリット
  • b-mobile電話アプリで通話料を節約できる
  • 最低利用期間がない

b-mobileを利用する場合は、b-mobile電話アプリをセットで利用することで通話料を節約できます。

アプリを使って通話した場合は30秒10円で通話できるので、うまく活用しましょう。

また、最低利用期間が設定されていないので最初はお試しで利用したいと考えている人にもピッタリです。

b-mobileのAPN

APN設定の詳細
  • 名称: 任意に設定する
  • APN: sb.mvno
  • ユーザー名: bmobile@4g
  • パスワード: bmobile

b-mobileではなぜかAPN設定が公開されていないため、上記を参考にして設定してください。

ソフトバンクプランを利用する場合は上記の設定で通信できるので、設定が完了したらきちんと通信できるかを確認しましょう。

ソフトバンク回線以外のおすすめ格安SIM3選

SIMカードとスマートフォン

ここまでで、ソフトバンク回線を利用しているおすすめのMVNOを紹介していきました。

続いてソフトバンク回線以外のMVNOの中からおすすめのところをチェックしていきましょう。

SIMロックを解除してから持ち込むことを考えている人や、新しくスマホを購入しようと思っている人は、ぜひ参考にしてください。

ソフトバンク回線以外のおすすめ格安SIM
  • UQmobile
  • 楽天モバイル
  • LinksMate

UQmobile: au系MVNOだが回線品質が良好

UQモバイル

画像引用元:スマホプラン│格安スマホ/SIMはUQ mobile(モバイル)|【公式】UQコミュニケーションズ

UQmobileはau回線を利用したサービスのみを提供しているMVNOです。

MVNOなので料金は前述したワイモバイルより安くなっています。

しかし、料金が安くても回線品質はほかのMVNOより良く、混雑する時間帯でも快適な通信を利用できるでしょう。

UQmobileの料金

プランデータ専用音声通話SIM
スマホプランS
(3GB)
980円1,980円
(2台目以降1,480円)
スマホプランM
(9GB)
2,980円
(2台目以降2,480円)
スマホプランL
(14GB)
3,980円
(2台目以降3,480円)
無制限プラン1,980円

UQmobileの料金は上記の通りです。

ほかのMVNOよりやや高めであるとはいえ、ワイモバイルやソフトバンク本体よりは安いのが特徴といえるでしょう。

高品質な回線を安く利用できるため、ぜひ検討してみてください。

なお、無制限プランは通信速度が500kbpsに制限されるので注意が必要です。

UQmobileのメリット

UQmobileのメリット
  • WiMAXとのセットキャンペーンなどがある
  • フリートライアルでお試しできる

UQmobileを運営しているUQ communicationsは、WiMAXを運営している企業としても知られています。

そのため、WiMAXとUQmobileのセットプランを提供しています。

WiMAXは月額容量無制限で利用することもできるため、外出時に大容量データ通信を行いたいときはこちらも検討してみてください。

また、15日間無料で試用できるサービスもあるため、本格利用前に通信品質をテストしたい人はこちらも要チェックです。

楽天モバイル: スマホのセット購入を考えている人におすすめ

楽天モバイル SIMカード

画像引用元:楽天モバイル: 楽天モバイルでiPhoneを使う 設定編

楽天モバイルはドコモ回線とau回線を利用したサービスを提供しています。

スマホのセット販売に力を入れているため、スマホと回線をセットで購入したいと考えている人におすすめです。

楽天モバイル「スーパーホーダイ」を徹底解剖!他プランとの比較からデメリットまで

楽天モバイルの料金

スーパーホーダイ

楽天モバイル
スーパーホーダイ
SMLLL
データ通信量2GB6GB14GB24GB
通話10分間の国内通話かけ放題
月額料金3,278円4,378円6,578円7,678円
楽天会員(1年間)1,628円2,728円4,928円6,028円
ダイヤモンド会員
※1年目・対象月のみ
1,078円2,178円4,378円5,478円

組み合わせプラン

楽天モバイル通話SIMデータSIM
(SMSあり)
データSIM
(SMSなし)
ベーシックプラン
(200kbps使い放題)
1,375円710円578円
3.1GBプラン1,760円1,122円990円
5GBプラン2,365円1,727円1,595円
10GBプラン3,256円2,618円2,486円
20GBプラン5,225円4,587円4,455円
30GBプラン6,765円6,072円5,595円
10分通話定額+935円

楽天モバイルの料金は上記の通りです。

通話の利用状況に応じてスーパーホーダイと組み合わせプランのどちらを契約するかを選択してください。

なお、ドコモ回線でもau回線でも料金は同じです。

楽天モバイルのメリット

楽天モバイルのメリット
  • データ容量を超過しても1Mbpsで通信できる(スーパーホーダイプランのみ)
  • セット販売しているスマホの種類が多い
  • 独自回線を保有してMNO化する予定がある

楽天モバイルはスマホのセット販売に力を入れているため、乗り換えのついでにスマホを買い替えたいと考えている人におすすめです。

また、今後は独自回線を保有して通信サービスを展開(エリア外はauネットワークを利用したMVNO)する予定もあるため、将来有望な事業者ともいえるでしょう。

LinksMate: スマホゲームプレイヤーにとって見逃せないMVNO

linksmate

画像引用元:ゲーム連携・特典の詳細 | リンクスメイト -LinksMate-

LinksMateはドコモ回線を利用したプランのみを提供しているMVNO事業者です。

しかし、スマホゲームと提携したキャンペーンを展開しているため、ゲームを良くプレイする人にとっては見逃せません。

ゲームによっては特典をもらえるため、ぜひチェックしてみてください。

LinksMateの料金

Linksmateデータ通信
のみ
SMS+
データ通信
音声通話+SMS+
データ通信
100MB250円370円970円
200MB300円420円1,020円
500MB350円470円1,070円
1GB380円500円1,100円
2GB660円780円1,380円
3GB900円1,020円1,620円
4GB1,140円1,260円1,860円
5GB1,380円1,500円2,100円
6GB1,580円1,700円2,300円
7GB1,780円1,900円2,500円
8GB1,980円2,100円2,700円
9GB2,180円2,300円2,900円
10GB2,380円2,500円3,100円
11GB2,550円2,670円3,270円
12GB2,720円2,840円3,440円
13GB2,890円3,010円3,610円
14GB3,060円3,180円3,780円
15GB3,230円3,350円3,950円
17GB3,570円3,690円4,290円
20GB4,080円4,200円4,800円
25GB4,680円4,800円5,400円
30GB5,280円5,400円6,000円
40GB6,280円6,400円7,000円
50GB7,230円7,350円7,950円
70GB9,030円9,150円9,750円
100GB11,730円11,850円12,450円
150GB16,250円16,370円16,970円
200GB20,500円20,620円21,220円
300GB29,000円29,120円29,720円
400GB37,000円37,120円37,720円
500GB45,000円45,120円45,720円
750GB64,880円65,000円65,600円
1TB86,880円87,000円87,600円

LinksMateは多彩なプランを提要しているMVNOで、自分の利用状況に応じて最適なプランを選択できるでしょう。

50GB以上のプランを契約した人はプレミアムプランとなり、混雑時でも優先的に通信できます。

LinksMateのメリット

LinksMateのメリット
  • カウントフリーオプションを活用して料金を節約できる
  • エンタメ重視の人なら見逃せないサービスがある

LinksMateにはカウントフリーオプションがあり、スマホゲーム・Instagram・AWAなどさまざまなサービスにかかる通信量を90%OFFにしてくれます。

これらのサービスを利用している人は、カウントフリーオプションを利用して契約容量を減らせば料金を大幅に節約できるでしょう。

プレミアムプランが適用される50GB以上の容量を契約すれば、混雑時にもエンタメ類を楽しみやすくなります。

外出先でエンタメを楽しむ人は、ぜひチェックしてみてください。

ソフトバンクから格安SIMに乗り換える時の注意点

アンドロイド

ソフトバンクからMVNOを始めとする格安SIMに乗り換えると、月額料金を大幅に節約できます。

しかし、乗り換える際に注意しておきたいポイントもいくつかあるため、ここでチェックしておきましょう。

乗り換え先の回線がソフトバンク以外ならSIMロック解除が必要

ソフトバンクで販売されているスマホにはSIMロックがかけられており、ソフトバンク回線でしか利用できません。

したがって、ドコモやau系のMVNOやワイモバイルに乗り換える際にはSIMロック解除が必要です。

SIMロック解除はMy Softbankのサイトから行えるので、あらかじめ解除しておきましょう。

ソフトバンクのサービスは使えなくなる

ソフトバンクのロゴ

画像引用元:ソフトバンク

乗り換えを行うとソフトバンクとの契約は解除となるため、キャリアメールやソフトバンクまとめて支払いなど、ソフトバンクのサービスは利用できなくなります。

メールはフリーメールに切り替えておき、ソフトバンクまとめて支払いは別の決済方法に変更しておくなど、適切に対処しておきましょう。

ほかにも、ソフトバンクのサポートも受けられなくなり、乗り換え後は乗り換え先の事業者が提供するサポートを受けることになります。

2020年おすすめスマホ機種もチェック

スマホとガラケーとタブレット

最後に、2020年2月時点のおすすめSIMフリースマホについてもみておきましょう。

買い替えを検討している人は、ぜひこちらも参考にしてみてください。

2020年おすすめSIMフリースマホ
  • iPhone 11 Pro MAX
  • HUAWEI nova 5T
  • Galaxy Note 10+

iPhone 11 Pro MAX

iPhone 11 pro iPhone 11 Pro Max

画像引用元:Apple(日本)iPhone 11 Pro/Pro Max

項目iPhone 11 Pro MAX
本体サイズ高さ:158.0 mm
幅:77.8 mm
厚さ:8.1 mm
重さ226g
SoCA13 Bionic
OSiOS13
ストレージ64GB
256GB
512GB
メモリ4GB
ディスプレイ6.5インチ
Retina
2,688 × 1,242
メインカメラトリプル
12MPカメラ
インカメラ12MP
バッテリー3,969mAh
価格119,800円(64GB)
135,800円(128GB)
157,800円(256GB)

乗り換え先でもiPhoneを使いたいと考えている人もいるのではないでしょうか?

最新のiPhoneを使いたいと考えている人は、iPhone 11 Pro MAXがおすすめです。

Apple StoreでSIMフリー版を購入して持ち込むという方法で利用できるため、一度検討してみてください。

HUAWEI nova 5T

HUAWEI nova 5T

画像引用元:HUAWEI nova 5T|端末|格安スマホ・SIM【mineo(マイネオ)】

HUAWEI nova 5T
ディスプレイ6.26インチ
本体サイズ高さ:154.25mm
幅:73.97mm
厚さ:7.87mm
重さ174g
アウトカメラメイン:4,800万画素
超広角:1,600万画素
被写界深度測定:200万画素
マクロ:200万画素
インカメラ3,200万画素
RAM8GB
ROM128GB
CPUHUAWEI Kirin 980
OSEMUI 9.1 (Android 9ベース)
バッテリー3,750mAh
認証指紋認証
カラーミッドサマーパーブル・ブラック・
クラッシュブルー
価格51,600円(mineo)

HUAWEI nova 5Tは50,000円台で販売されている安価なスマホであるものの、ハイエンドスマホに匹敵するスペックを備えているのが特徴です。

コストパフォーマンスを重視したい人にはピッタリなので、ぜひ検討してみてください。

ソフトバンク回線だけでなく、au回線とドコモ回線にも対応しているため、乗り換え後に回線種別を切り替えたくなったときにもおすすめです。

mineo(マイネオ)でHUAWEI nova 5Tに機種変更|お得に購入する完全ガイド

Galaxy Note 10+

ギャラクシーノートテンプラス

画像引用元:Galaxy Note10+ | スマートフォン – Galaxy Mobile Japan 公式サイト

機種名Galaxy Note 10+
SoCSnapdragon 855
RAM12GB
ROM256GB
OSAndroid 9.0(Pie)
ディスプレイ解像度3,040 x 1,440
ディスプレイサイズ6.8インチ
バッテリー容量4,300 mAh
アウトカメラ12MP(望遠)
12MP(広角)
16MP(超広角)
被写界深度測定レンズ
※クアッドレンズ構成
インカメラ10MP
本体サイズ(mm)162.3 x 77.2 x 7.9
価格107,182円(楽天モバイル)

これまで日本国内では販売されていなかったSIMフリー版のGalaxy Note 10+が楽天モバイルから発売されました。

Samsungのフラグシップスマホなのでスペックも高く、ゲームなどの重いアプリでも快適に動かせるでしょう。

価格が高いものの、スペックを重視する人や長く使いたい人におすすめのスマホです。

ソフトバンクから格安スマホに乗り換えてお得に!

今回はソフトバンクから格安SIMに乗り換えるときのおすすめ事業者を詳しくチェックしていきました。

今回チェックした事業者を特徴ごとにまとめると次のとおりです。

回線品質を重視したい人
  • ワイモバイル(MNO)
  • UQmobile(au)
料金を重視したい人
  • LINEモバイル(ドコモ・au・ソフトバンク)
  • b-mobile(ドコモ・ソフトバンク)
  • nuroモバイル(ドコモ・ソフトバンク)
  • LinksMate(ドコモ)
スマホをセット購入したい人
  • mineo(ドコモ・au・ソフトバンク)
  • 楽天モバイル(ドコモ・au)

どこを選べばいいのか迷ったときは、上記の特徴を参考にして選ぶことをおすすめします。

この記事ではおすすめのスマホについても紹介したので、同時に買い替えることを検討している人はこちらも参考にしてみてください。

格安SIMを利用したいと考えている人は、自分にピッタリのところを選んで快適に利用しましょう!

【2020年5月】格安SIMおすすめランキング|人気10社を料金と速度で徹底比較!

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
Iris777
Iris777
スマートフォン・タブレット・PC・スマートウォッチなどガジェット好きライター。Android利用歴9年でEclair以降のバージョンは一通り利用。 日々進化し続けるガジェット類の最新情報をお届けします!他にもゲーム、アプリ、音楽関連記事も執筆中。

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