ソフトバンクから格安スマホに乗り換え|比較して選んだお得な格安SIM

ソフトバンクから格安スマホに乗り換え|比較して選んだお得な格安SIM

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ソフトバンクからの乗り換えでお得な格安スマホ

ワイモバイル

画像引用元:オンラインストア|Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで

次に、ソフトバンクからの乗り換えでお得な格安スマホをピックアップしました。

前章で、ソフトバンクから乗り換えで格安スマホにするなら、ソフトバンク回線を扱っているソフトバンク系格安スマホがおすすめと述べたように、ソフトバンク系格安スマホを集めています。

  • ワイモバイル
  • mineo
  • LINEモバイル
  • b-mobile
  • QTモバイル
  • nuroモバイル

今回は上記の6社のサービスの特徴について詳しく解説していきます。

ワイモバイル

ワイモバイルはソフトバンクと同じく、ソフトバンク株式会社が運営する格安スマホです。

ソフトバンクの兄弟分と言っても過言ではありません。

そのため、ワイモバイルは他の格安スマホと差別化をするために「ソフトバンク直系」「準キャリア」と呼ばれることがあります。

ソフトバンク直系の通信品質に優れた格安スマホ

キャリアの回線をレンタルしている従来の格安スマホと異なり、ワイモバイルはソフトバンクの回線をソフトバンクと一緒に使っています。

そのため、格安スマホにありがちな一定の時間帯に通信品質が不安定になるようなことも少なく、大手キャリアのように快適にネットが使えます。

iPhoneを購入することもできる

ワイモバイルでは、iPhone 6sやiPhone SE、そしてiPhone 7を購入することができます。

モデルは少し前のものになりますが、格安スマホでもiPhoneを使い続けていきたいと考えている人にもおすすめです。

ソフトバンクからワイモバイルへMNP|乗り換え手順・費用・注意点を完全ガイド ソフトバンクバナー

mineo(マイネオ)

マイネオ

画像引用元:格安スマホ・SIM【mineo(マイネオ)】

mineo(マイネオ)は、格安スマホの中でも大手であり、非常に人気の高い格安スマホです。

幅広い料金プランからフリータンク、パケットシェアなど必要なものを必要なだけ使えることから、無駄なく使える格安スマホとして定評があります。

パケットシェアやフリータンクでデータ通信量を無駄なく使える

パケットシェア・フリータンクと呼ばれるサービスは、他のmineo(マイネオ)ユーザーとデータ通信量を共有できるサービスです。

自分の余ったデータ通信量を他のユーザーに渡すこともできますし、逆に足りない時にもらうこともできるので、データ通信量を無駄なく使うことに役立ちます。

500MBの小容量プランから30GBまで幅広く選べる

料金プランは500MBから30GBまでと非常に幅広いです。

ライトユーザーから大容量のデータ通信量を使いたいヘビーユーザーまで幅広く対応できます。

mineo(マイネオ)に乗り換え時の開通手続きとかかる時間

LINEモバイル

LINEモバイル

画像引用元:LINEモバイル | スマホ代 月300円キャンペーン実施中!

LINEモバイルは、LINEアプリでお馴染みのLINE株式会社が運営している格安スマホです。

今回紹介している格安スマホのほとんどはキャリア回線ごとにプラン料金が異なりますが、LINEモバイルは3キャリア全て同一価格である点が特徴です。

さらに、アプリのデータ通信量ノーカウントなどお得なサービスも満載です。

特定のアプリのデータ通信量がノーカウントになるプランがお得

LINEモバイルは、プランによって特定のアプリのデータ通信量がノーカウントになります。

LINEアプリはもちろん、ツイッターやインスタグラムのようなSNSアプリにも対応しているので、データ通信量の節約にも役立ちます。

LINE通話のデータ通信量もノーカウントなので通話料の節約にもぴったり

LINE通話のデータ通信量もノーカウントになります。

そのため、通話オプションを利用せずにLINE通話をメイン電話として利用すれば、通話料を節約することにも繋がります。

ビーモバイル

画像引用元:b-mobile公式 世界初のMVNO 日本通信|b-mobile(bモバイル)

b-mobileは、ソフトバンク系格安スマホの中でもかなり老舗の格安スマホです。

現在主流となっている通話専用プランは従量制プラン1つのみで、スマホの販売も行っていないなど非常にシンプルなサービスの格安スマホであることが特徴です。

格安スマホでは珍しい従量制プラン

b-mobileの料金プランは格安スマホでは珍しい従量制のプランです。

最安値990円から利用することができ、利用できるデータ通信量は最大15GBまでです。

使ったら使った分だけ料金が発生するので、毎月使うデータ通信量にバラつきがある人にもおすすめです。

メインのプランは1つだけ!シンプルで非常にわかりやすい

データ通信専用プランなどいくつかプランはありますが、b-mobileの音声通話プランは従量制プランが主流です。

複雑なプランの選択やスマホのセット購入などもないので、非常にシンプルでわかりやすいのが特徴です。

b-mobileの料金プラン解説!適切なプランをシミュレーション

QTモバイル

QTモバイル

画像引用元:【公式】QTmobile(QTモバイル) – 格安スマホ・格安SIMはQTモバイル

QTモバイルは、早い段階でソフトバンク回線を取り扱いし始めた格安スマホです。

九州電力グループの通信会社が運営しているということもあり、インターネット回線の取り扱いの経験やノウハウが活かされ、適正な価格や安定したサービスの質が魅力です。

九州電力グループの通信会社が運営している

QTモバイルは、九州電力グループの通信会社であるQTnetが運営している格安スマホです。

九州でインターネット回線の取り扱いをしてきた経験があるので、価格やサービスの質も安定しており、安心して利用することができるのではないでしょうか。

時間を気にせず電話ができる無制限かけ放題プランがある

QTモバイルには、月額2,500円で利用できる無制限かけ放題があります。

無制限かけ放題が使える格安スマホは非常に珍しいので、電話をたくさん使う人にもQTモバイルはおすすめです。

QT mobile(QTモバイル)の料金プラン解説!適切なプランをシミュレーション

nuroモバイル

nuroモバイル

画像引用元:nuroモバイル

nuroモバイルはソニー系列の格安スマホです。

ソニー系列ということもあって取り扱いしているスマホの中にXperiaがあるなど、他の格安スマホにはないメリットがたくさんあります。

お試しプランなら1,000円で使えていつでも解約可能

0.2GBのお試しプランは、契約期間もなければ解約の違約金も発生しません

そのため、とりあえずnuroモバイルを試したいという人にもおすすめです。

また、途中でプラン変更もできるので、このまま使い続けようと思った時に自分に合ったデータ通信量のプランを選ぶことも可能です。

翌月分のデータ通信量を前借りして使えるサービスがある

余ったデータ通信量を繰り越しできるサービスが多いですが、nuroモバイルでは前借りすることもできます。

前借りした分翌月のデータ通信量は減りますが、追加のデータ通信量のために課金する必要もなく、毎月の利用で帳尻を合わせることができます。

ソフトバンクからの乗り換えでおすすめの格安スマホ

  • 通信品質がダントツに良いソフトバンク直系格安スマホのワイモバイル
  • パケットシェアやフリータンクなど必要なものを必要なだけ使えるmineo
  • 特定のアプリのデータ通信量がノーカウントになるLINEモバイル
  • 従量制プランで使ったら使った分だけ料金が発生するb-mobile
  • ショップや電話窓口など相談できる場所が多くサポートが充実しているQTモバイル
  • お試しプランで気軽に試せるnuroモバイル

ソフトバンク系格安スマホの価格をそれぞれ比較

ここで、データ通信量を2GB~3GB、通話オプション料金込みでそれぞれの格安スマホの料金を比較してみました。

初月を除く24ヶ月間のトータルコストも計算しています。

項目ワイモバイルmineoLINEモバイルb-mobile SQTモバイルnuroモバイル
料金
(1年目)
1,980円1,950円1,690円1,690円
※従量制
1,240円1,680円
料金
(2年目)
2,980円1,950円1,690円1,690円
※従量制
1,800円1,680円
データ通信量3GB3GB3GB3GB到達時3GB2GB
通話オプション-850円880円500円850円
800円
通話無料時間1回10分1回10分1回10分1回5分1回10分1回10分
月額料金1年目:
1,980円
2,800円2,570円2,190円1年目:
2,090円
2,480円
2年目:
2,980円
2年目:
2,650円
24ヶ月間の総額
(初月除く)
59,520円67,200円60,960円52,560円56,880円※159,520円

※表示価格は全て税別

※1 通話オプションの利用開始月は初月としています

24ヶ月間のトータルコストを見る限り、大体5万円~6万円台で24ヶ月間使えることがわかります。

とにかく快適にネットを使いたい人はワイモバイルがおすすめ

今回紹介したソフトバンク系格安スマホの中でも、群を抜いてワイモバイルの通品品質は高いです。

そのため、とにかく快適にネットを使いたいという人や、格安スマホにありがちな不安定な通信品質がネックだという人にもおすすめです。

毎月データ通信量にバラつきがある人は従量制のb-mobileがぴったり

b-mobileは、格安スマホの中でも従量制のプランを取り扱う珍しい格安スマホです。

使ったら使った分だけ料金が発生すると聞くと怖いかもしれませんが、毎月使うデータ通信量にバラつきがある人は、定額プランよりも無駄なく利用することができます。

トータルコストを少しでも安くしたいならb-mobileかQTモバイル

24ヶ月のトータルコストで特に安かったのはb-mobileとQTモバイルでした。

5万円台前半~5万円台半ばで利用できるb-mobileとQTモバイルは、より毎月のランニングコストを重視したいという人におすすめです。

パケットシェアやパケットギフトなど無駄なく毎月利用したい人はmineoかnuroモバイル

パケットシェアやパケットギフトなど、データ通信量を家族や友人、同じ格安スマホのユーザーと共有しつつ、無駄なく利用したいという人は、mineoかnuroモバイルがおすすめです。

特にmineoは、全く知らない同じmineoユーザーとデータ通信量がシェアできるフリータンクがあるので、かなり便利です。

SNSをたくさん使う人はLINEモバイル

SNSアプリのデータ通信量がノーカウントになるLINEモバイルは、SNSアプリに使うはずのデータ通信量を節約でき、他のアプリに使うことができるようになります。

普段からSNSアプリをたくさん利用するという人は、是非LINEモバイルを選びましょう。

ソフトバンク系格安スマホならSIMロック解除なしでソフトバンクのスマホが使える

最後に、ソフトバンク系格安スマホの価格を比較した結果についてまとめます。

ソフトバンク系格安スマホの価格を比較した結果
  • 快適にネットを使いたい人はワイモバイルがおすすめ
  • とにかくトータルコストを安くしたい人はb-mobileかQTモバイル
  • パケットシェアやパケットギフトなど毎月無駄なく使いたい人はmineoかnuroモバイル
  • 毎月データ通信量にバラつきがある人は従量制のb-mobile
  • SNSをたくさん使いたい人はLINEモバイル

ソフトバンク系格安スマホの価格を比較した結果、どの格安スマホも24ヶ月のトータルコストはそこまで大きく変わりません。

大体5万円~6万円台で24ヶ月間使うことができます。

しかし一方で、サービス内容に大きな違いがあることがわかりました。

通品品質の差はもちろんですが、利用できるサービスの種類や特徴も異なります

だからこそ、自分のニーズに合った格安スマホを見つけて乗り換えるようにしましょう。

今回は6社の格安スマホを紹介しましたが、まだまだソフトバンクの回線が使える格安スマホはあります。

是非色々な格安スマホをチェックして、サービス内容や料金を比較してみてくださいね。

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