ソフトバンクの機種変更で3万円得するために必要なものとおすすめ3ステップ

  • 2019年11月8日
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ソフトバンクの機種変更で3万円得するために必要なものとおすすめ3ステップ

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

ソフトバンクを含む通信キャリアではすでに「分離プラン」が法律で義務付けられ、これまでの「実質負担額」のような複雑な割引は禁止されました。

そのためか、分離プランでは割引がないという「誤解」も広まっていますが、実はそんなことはありません。

特にソフトバンクでは、機種変更する際のユーザーのちょっとした選択次第で、3万円以上もの割引を受けることもできるのです。

このページでは、ソフトバンクでお得に機種変更するための方法を、ステップごとに紹介していきます。

トップ画像引用元:トクするサポート | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

<ステップ1>機種変更するタイミングを考える

ソフトバンクでは、いつ機種変更してもペナルティはありません

ただ、機種変更するタイミングによっては、余計な「負担感」が出てしまうことがあります。

今の端末の機種代金を支払い切ってから変更しよう

今の機種を分割払いで購入している場合、機種変更するのは支払いをすべて終えてからにしましょう。

そうしないと2台分の支払いをしなくてはいけない月ができてしまいます。

ソフトバンク特有の数え方「締め日」に注意!

ソフトバンクでは、他の大手キャリアにはない特有の「締め日」という制度があり、これがいつ設定されているのかによって、機種代金の完済日が変わってきます。

ユーザーの締め日は次の3つのうちのどれかです。

締め日請求月
10日前月11日~当月10日
20日前月21日~当月20日
月末日当月1日~当月末日

締め日はソフトバンクとの新規契約時に自動で決められます

自身の締め日はいつなのか、請求書等から確認しておきましょう。

自身の締め日の確認方法

  1. 契約書下部の「請求締め日」を確認
  2. 月額料金の紙の請求書から確認
  3. ウェブやアプリからMy SoftBankで確認

機種変更するベストなタイミングは、今の端末の機種代金を完済した日の翌日以降です。

それより前に機種変更すると、今の端末の機種代金の残債と、新しい端末の機種代金の両方を同時に負うことになります。

長い目で見れば支払総額は変わりません。

しかし、いわゆるローンが残っているのに新しいものを買うというのは、やはり「もったいない」という印象が拭えないですよね。

「月月割」が適用されている間は機種変更しないこと

画像引用元:月月割 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

ソフトバンクには「月月割」というサービスがあります。

すでに新規受付は終了していますが、今も適用されているユーザーは多いはずです。

月月割を適用すると、購入した機種に応じて、24ヶ月間は月々の通信料金が割引されます。

ところが、適用期間中に機種変更をした場合、月月割の期間が残っていても、割引が打ち切りになってしまうのです。

よって、機種変更するのは月月割の適用期間が終わってからにするのがいいでしょう。

できるだけ割引サービス・キャンペーン実施中に機種変更すること

好きな時期に機種変更できるなら、やはり割引サービスやキャンペーンなどが実施されている間に機種変更したいものですよね。

では、現在はどのような割引サービスやキャンペーンが利用できるのでしょうか。

これについてはステップ3で詳しく解説します。

<ステップ2>ソフトバンクオンラインショップを利用する

ソフトバンクで機種変更するなら、ソフトバンクショップや家電量販店といった実店舗よりも、ソフトバンクオンラインショップがおすすめです。

ソフトバンクオンラインショップのメリットは多々ありますが、金銭的なことで言えば、「頭金0円」であることが大きいでしょう。

実店舗だと、頭金だけで5,000~10,000円もかかる場合があります。

頭金は店舗やスタッフに対する事務手数料であり、機種代金とはまったく別の料金です。

そのため、店舗スタッフが存在しないソフトバンクオンラインショップなら、この頭金がかかりません。

ユーザーとしては、払わなくて済むものは払いたくないですよね。ソフトバンクオンラインショップを利用して、無駄な出費を抑えましょう。

頭金が0円になるだけで、実店舗より10,000円も安く機種変更できるかもしれませんよ!

ソフトバンクオンラインショップは全国送料無料

画像引用元:ソフトバンクオンラインショップのメリット | オンラインショップ | ソフトバンク

「オンラインショップって送料がかかるんでしょ?」と思われている方もいるかもしれません。

しかし、ソフトバンクオンラインショップなら送料は全国無料です。

厳密に言えば、5,400円以上の買い物をした場合に無料となるのですが、スマホの機種代金が5,400円未満ということはないでしょうから、心配無用です。

配送先は、自宅はもちろん、ソフトバンクショップ(実店舗)での受け取りを指定することもできます。

初期設定などが不安な方は実店舗を指定しましょう。店員さんに見てもらうことができますよ。

<ステップ3>適用するサービス・キャンペーンを選ぶ

最後は適用するサービス・キャンペーンを選びましょう。

現在、機種変更で適用できるものは以下の2つです。

利用できるサービス・キャンペーン
  • 下取りプログラム
  • トクするサポート

「トクするサポート」は2019年9月13日から開始した「半額サポート+」が名称を変えたものです。

内容に変化はありません。

下取りプログラム

画像引用元:下取りプログラム(機種変更) | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

下取りプログラムは、機種変更の際にこれまで使用していた端末をソフトバンクに下取りしてもらうことによって、月々の通信料を24ヶ月間割引してもらうサービスです。

下取りに出せる対象機種や、機種ごとに設定された割引額は常に更新されています。

ここでは一例として、2019年11月現在の対象機種と割引額をいくつか見てみましょう。

対象機種一例正常品破損品
iPhone Xs Max6,000円
(2,500円×24回)
18,000円
(750円×24回)
iPhone Xs48,000円
(2,000円×24回)
14,400円
(600円×24回)
iPhone XS48,000円
(2,000円×24回)
14,400円
(600円×24回)
iPhone X39,600円
(1,650円×24回)
11,880円
(495円×24回)
iPhone 8 Plus28,800円
(1,200円×24回)
8,640円
(360円×24回)
iPhone 821,600円
(900円×24回)
6,480円
(270円×24回)
Androidスマホ
(Aグループ)
9,600円
(400円×24回)
2,880円
(120円×24回)
Androidスマホ
(Bグループ)
4,800円
(200円×24回)
1,440円
(60円×24回)
ケータイ2,400円
(100円×24回)
720円
(30円×24回)

基本的に、新しく高額な機種を下取りに出すほど、割引額も大きくなります。

ただし、以下の場合は下取りしてもらえないので注意してください。

下取りしてもらえない例
  • 電源が入らない(スリープボタンが正常に機能しない)
  • 初期化されていない(各種ロックが解除されていない)

査定はすべてソフトバンク内の基準で行われます。

「スマホデビュー割」との併用は不可

次の場合は、下取りプログラムに申し込むことができません。

下取りプログラムに申し込めないケース
  • 2017年6月30日以降に「スマホデビュー割」が適用された場合
  • 「スマホデビュープラン」に初めて加入する場合
ソフトバンクの下取りプログラムの対象機種・条件・価格をまとめてみた

次のページでは「トクするサポート」を紹介します。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
araki
araki
東京都出身。AndroidとiOSの二刀流。パソコンはWindows。新しいモノ好きで飽きっぽい性格。色んなことに挑戦してはすぐ満足してやめるを繰り返してきた。最近は反省して継続する力を身につけたい。

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