トレーニングに最適!人気の無料おすすめ音楽アプリ【Android/iPhone対応】

トレーニングに最適!人気の無料おすすめ音楽アプリ【Android/iPhone対応】

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

日頃からトレーニングをしている人の中には、音楽を聴きながらトレーニングをするという人も多いのではないでしょうか?

今や音楽はスマホで聴く時代です。流行りの音楽アプリを利用することで、無料でも様々なジャンルの音楽を楽しむことができるようになっています。

音楽アプリを使っての視聴はストリーミング再生になるので、自前のミュージックプレーヤーでの視聴に比べて、気軽に色々な楽曲にアクセスできるのが強みです。

今回はトレーニングをしながら音楽を聴く人にオススメの音楽アプリをご紹介いたします。

音楽アプリ最新ランキング|2020年人気の無料/有料アプリを徹底比較

スマホで音楽を聴くには

スマホで音楽を聴くには2種類の方法があります。1つはスマホに保存されている音楽ファイルをプリインストールされているミュージックプレーヤーを使って再生する方法。

もう1つが音楽アプリを利用してストリーミング再生をする方法。このいずれかになります。

それではそれぞれのメリットとデメリットについて見ていきましょう。

ミュージックプレーヤーを利用する方法

スマホに保存されている音楽データを使って再生する場合には、OSの既定のミュージックプレーヤーを利用します。

iOSであれば「MUSIC(ミュージック)」、Androidであれば「Google Play Music」となります。

スマホ内の音楽ファイルを再生するため、通信量を気にすることなく音楽を楽しむことができるのが最大のメリットです。

また、PCで音楽ファイルを管理しているという人にとっても使いやすいでしょう。

しかし、スマホ本体に保存できるデータには限界があります。

最近のスマホは大容量化されていますが、アプリや写真などを保存するにも容量を必要とするので音楽ファイルが保存できる量は限られてしまいます。

なので、本体の容量を圧迫してしまったり、持ち運べる曲数が限られてしまったりするというデメリットがあります。

またミュージックプレーヤーに楽曲を追加する際も、オンラインで1曲ずつ購入するか、CDを購入してPCに取り込んだ上でスマホに転送するという手間がかかってしまうというのもデメリットのひとつです。

トレーニングに最適な音楽アプリを利用する方法

音楽アプリはストリーミング配信される音楽を聴くことができます。

なので、スマホ自体に音楽データを保存する必要がなく、アプリごとに配信されている音楽を全て聴きたい時に聴くことができます。

アプリにもよりますが4,000万曲以上配信されている音楽アプリもあって、気分によって音楽を変えたい、いろいろなジャンルの音楽を聴きたい、という人にはおすすめです。

デメリットとしては、ストリーミング再生になるので音楽を再生するたびにデータ通信が発生するという点があります。

一部はオフライン再生やキャッシュ保存にも対応していますが、基本的には有料会員になっておく必要があります。

無料での利用には一部機能の制限がかかってしまうという点もデメリットと言えるでしょう。

完全無料で聴き放題の音楽アプリは安全なの?

音楽アプリを探していると完全無料で聴き放題のアプリが多く見つかりますが、無料アプリのほとんど全てがライセンスのない違法アプリになっています。

もちろん、正規のアプリでも無料で利用することができるものもありますが、必ず有料版に比べていくつかの機能が制限されています。

完全無料で音楽を楽しめるという点は確かに魅力的ではありますが、音楽は著作物である以上お金がかからないということはありえません。

著作権違反に関しても近年、厳罰化の流れにあるので、安心・安全に利用するためには正式なライセンスのある音楽アプリを利用するべきでしょう。

2-1 著作権違反をするとどうなる?

著作権侵害は立派な犯罪であり、刑事罰の対象となります。

著作権や著作隣接権の侵害には1,000万円以下の罰金または10年以下の懲役などが定められています。

しかし、身近でそんなアプリを使っていたり、知らず知らずに自分自身がインストールしてしまっていたりするかもしれませんが、違法なアプリを使っていて捕まってしまったという話はあまり聴きませんよね。

どうして罪に問われていないのでしょうか?

著作権違法アプリの利用でどうして捕まらないのか?

現在の法律だと、著作権侵害は被害者である著作者が侵害者を告訴することで処罰できる親告罪というものになっています。

なので、ネット上で頒布されている著作物に関して個々に訴えを起こすことが困難な状態なのが現状です。

著作権を侵害するような音楽アプリに関しては著作者がアプリのストアに削除申請をして該当アプリがストアから削除されるものの、また同じアプリが登録されるという、「いたちごっこ」のような状態が続いています。

同じアプリがストアの上位にあるにもかかわらず、インストールできるようになったりできなくなったりする原因のほとんどはこれによるものです。

著作権侵害に対する目は今後厳しくなる

著作権侵害は現状でこそ親告罪なので著作者による訴えがなければ成立しませんが、近々非親告罪化される可能性が高いです。

非親告罪では親告罪とは違って、被害者(著作者)による訴えを必要とせずに処罰することができるようになります。

ライセンスのない音楽アプリを使っていることで知らず知らずのうちに犯罪者になってしまうということも起こりえます。

自分の身を自分で守るためにも違法アプリは使わずに提供元がきちんとライセンスを取得しているアプリを利用するようにしましょう。

次の章では「トレーニングに最適な無料利用が可能な音楽アプリ」を紹介します。

トレーニングに最適な音楽アプリ

前述したように完全無料の音楽アプリというのは、ほとんど全てが違法なアプリです。こちらでは有料の音楽アプリの中でも無料版での利用が可能なものを紹介いたします。

無料版は有料版と比べて機能の制限はありますが、十分に音楽を楽しむことができます。気に入ったアプリがあれば有料版への切り替えを検討してみるのも良いでしょう。

Spotify

画像引用元:「Spotify -音楽ストリーミングサービス」をApp Storeで – iTunes – Apple

Spotifyは全世界で1億人以上が利用している世界最大級の音楽ストリーミングサービスです。スウェーデン発で音楽ストリーミングサービスの走りとも言われています。

有料版では月額980円になりますがSpotifyは無料でも十分に利用することができます。何と言ってもSpotifyでは無料版でも全曲フルでの視聴が可能であるという点が最大の特徴です。

ただ、無料版ではシャッフル再生しかできなかったり、曲をスキップする回数が限られていたりするという点や、曲の間で時々音声広告が再生されるといった制限があります。

それでもSpotifyでは多くのプレイリストが公開されており、ジャンルごとにシャッフル再生でも存分に楽しむことができます。

特にトレーニングしながら聞き流しておきたいという人にとっては無料版でも十分に使えるはずです。

他の音楽アプリでは無料版では再生時間の制限があったりもするのでSpotifyは無料版で使うにはかなり優秀なアプリと言えるでしょう。人によっては無料版だけでも全くストレスを感じずに使えるかもしれません。

また有料版も初回登録時は3ヶ月100円で利用できるキャンペーンもあるので、試しに利用してみても良いのではないでしょうか。

Spotify
AppStore評価★★★★☆
GooglePlay評価★★★★☆
無料版の制限シャッフル再生のみ
スキップ回数の制限
音声広告が再生される
月額料金980円
無料期間なし(3ヶ月間100円)
オフライン再生有料版のみ
オススメ度★★★

AWA

画像引用元:「AWA – 音楽ストリーミングサービス」をApp Storeで

AWAは日本国内発の人気の音楽ストリーミングサービスです。国産のサービスとあってSpotifyに比べると邦楽のラインナップが豊富になっています。

こちらも無料版での利用が可能で、4,500万曲以上の楽曲を楽しむことができます。

Spotifyとの大きな違いはシャッフル再生に限定されず、無料版であっても自分の好きな音楽を選んで再生するオンデマンド再生機能に対応しているという点です。

また広告再生もなく、自分自身でのプレイリストの作成や公開も可能となっています。

しかし、AWAの無料版では再生時間が限定されています。まず1曲あたり最大90秒となっていてフルでの視聴はできません。

また月間での再生時間も決まっていて最大20時間となっています。

90秒ごとに曲が切り替わるため普段の利用には物足りなく感じるところもありそうですが、トレーニング中の利用などであればBGMとしては十分に活躍してくれそうです。

特にクラブミュージックなどのアップテンポの音楽であれば、90秒程度での切り替えすらもミックスを聴いているような気分で心地よく感じるのではないでしょうか。

AWAも有料版にすれば月額960円で聴き放題にできますし、初回登録時は3ヶ月間無料で利用することができます。こちらも気になった方は是非一度試してみることをおすすめします。

AWA
AppStore評価★★★★☆
GooglePlay評価★★★★☆
無料版の制限月間20時間の再生時間制限
1曲あたり90秒のハイライト再生
月額料金960円
無料期間3ヶ月間
オフライン再生有料版のみ
オススメ度★★★

Amazon Prime Music

画像引用元:「Amazon Music」をApp Storeで

Amazon Prime Musicはその名の通りネットショップのAmazonが運営する音楽ストリーミングサービスです。

Amazon Prime MusicはAmazonの有料会員であるプライム会員であれば誰でも無料で利用することができ、100万曲以上の楽曲を視聴することができます。

前述したSpotifyやAWAに比べると楽曲数は物足りなく感じますが邦楽・洋楽を問わず人気楽曲が多数配信されています。

プライム会員自体、年間で3,900円あるいは月額400円と非常にリーズナブルで、Amazonを利用している人にとっては送料無料やお急ぎ便無料などの嬉しいサービスがあるので会員になっているという人も多いのではないでしょうか。

すでにプライム会員になっているという人であれば追加料金なしで利用できるサービスなので使ってみて損はないでしょう。

プレイリストの作成もできるので、自分のお気に入りの音楽を流してトレーニングしたいという人にもおすすめです。

また聴きたい曲が見つからなかったり、楽曲数が物足りないと思う人はAmazon Music Unlimitedという有料サービスにグレードアップすることもでき、4,000万曲の楽曲を視聴することができるようになります。(プライム会員は月額780円、それ以外は月額980円)

Amazon Prime Music
AppStore評価★★★★☆
GooglePlay評価★★★★☆
無料版の制限-
月額料金400円(Amazonプライム会員費)
780円(Amazon Music Unlimited)
無料期間-
オフライン再生
オススメ度★★☆

次の章では「無料期間のある音楽アプリ」を紹介します。

トレーニングに最適な無料期間のある音楽アプリ

ここまで無料版での利用ができる音楽アプリについて紹介してきました。ここから紹介する音楽アプリは、原則月額制の有料のサービスですが無料期間の設けられているアプリです。

いくつかのアプリで無料期間を活用すれば、ある程度の期間は無料で音楽を視聴することができます。その間に気に入ったアプリがあれば有料で利用を続けても良いかもしれませんね。

Apple MUSIC

画像引用元:「ミュージック」をApp Storeで

iPhoneの既定のミュージックプレーヤーとなっている「ミュージック」アプリですが、Apple MUSICに登録することで、4,500万曲以上のストリーミング再生も可能となります。

Apple MUSICではiTunesで購入した楽曲などiPhoneに取り込まれている楽曲とApple MUSICのストリーミング再生を併用してプレイリストを作成することができるという特徴があります。

なので、Apple MUSIC内に好きな曲がない場合も自前で音楽ファイルを用意すれば自分好みのプレイリストを作成することができます。

iPhoneを使って音楽を聴いているという人は是非一度試してみてください。

月額980円で利用が可能で、学生であれば月額480円での利用が可能です。

また無料期間が3ヶ月とたっぷりと利用することができるので無料期間のみの利用でも十分に活用できるでしょう。

Apple MUSICはiPhoneだけでなくAndroidスマホでも利用することができるので、無料期間だけでも試しに使ってみても良いかもしれません。

Apple MUSIC
AppStore評価プリインストールアプリ
GooglePlay評価★★★★☆
無料版の制限有料版のみ
月額料金学生版:480円
一般:980円
ファミリー:1,480円(6台まで)
無料期間3ヶ月間
オフライン再生
オススメ度★★★

Google Play Music

画像引用元:「Google Play Music」をApp Storeで

Google Play MusicはAndroidの既定のミュージックプレーヤーです。こちらは4,000万曲以上のストリーミング再生に対応しています。

月額980円で利用が可能で、無料期間は30日間なのでApple MUSICと比べると少し短いです。

Google Play Musicもこれまでに紹介したアプリと同様に月額制のストリーミングサービスというイメージが強いのであまり目立たないのですが、実は無料で使える機能に特徴があるのです。

通常PCやスマホに保存してある音楽ファイルをスマホアプリで視聴するためにはスマホ本体にデータを保存しておく必要があり、限られた本体容量を使ってしまうので多くの音楽を持ち歩くことができないという点がネックになってしまいます。

しかし、Google Play Musicはそのような音楽ファイルをクラウド上に5万曲までアップロードすることができます。

これにより本体に音楽ファイルを本体に入れておく必要がなくなるので、容量の節約にもなり他の写真やアプリのデータに充てることができるようになります。

音楽をよく聴くという人でも5万曲も持っているという人はほとんどいないでしょうし、実質的には無制限に近い感覚でクラウドにアップロードできると言ってもよいでしょう。

ちなみにApple MUSICにも同様のクラウドサービスはありますが、無料では利用することはできないためGoogle Play Musicの優れている点であると言えるでしょう。

手持ちの音楽データが多くあるという人は利用してみても良いのではないでしょうか。

Google Play Music
AppStore評価★★★★☆
GooglePlay評価プリインストールアプリ
無料版の制限クラウド上へのアップロードのみ可能(5万曲まで)
月額料金一般:980円
ファミリー:1,480円(6台まで)
無料期間30日間
オフライン再生
オススメ度★★☆

KKBOX

画像引用元:「KKBOX – 1ヶ月無料 音楽聞き放題アプリ」をApp Storeで

KKBOXは台湾発の音楽ストリーミングサービスで、K-POPやC-POPといったアジア圏の楽曲は他の音楽アプリに比べて豊富に揃っています。

全体の楽曲数も3,500万曲以上と豊富な楽曲を視聴することができます。

月額980円での利用が可能ですが、初回の無料期間が30日間ありますのでこちらも無料期間だけの利用もできるようになっています。

KKBOXの特徴として機能が充実しており、他の音楽アプリにはないような機能も利用することができます。

その中でもトレーニング中に利用する人にオススメの機能についてご紹介しましょう。

機能1 チャンネル

「チャンネル」機能ではAIが再生履歴に基づいてオススメの楽曲を紹介してくれる機能となっています。気分やジャンルに合わせたレコメンドも可能です。

自身で楽曲を選択しないので普段は聴かないような曲に出会うきっかけにもなります。トレーニング中に色々な音楽を聴き流したいという人にはぴったりの機能でしょう。

機能2 LISTEN WITH

「LISTEN WITH」は自分が聴いている曲を配信したり、他の人が配信している曲を聴いたりすることのできるDJ機能です。

こちらも前述した機能と同じように色々な楽曲をランダムで聞くことができますし、トレーニング中の利用にはおすすめの機能です。

KKBOX
AppStore評価★★★★☆
GooglePlay評価★★★★☆
無料版の制限有料版のみ
月額料金980円
無料期間1ヶ月間
オフライン再生
オススメ度★★★

音楽アプリを使ってさらに充実したトレーニングタイムを

今回はトレーニング中の利用に最適な無料の音楽アプリやその機能について紹介しました。

結論:無料利用にこだわるなら
  • Spotify
  • AWA
  • Amazon Prime Music

Apple MUSICなどの無料期間を利用してみて気に入ったサービスの有料会員に切り替えるというのも1つの手でしょう。

そして気をつけなくてはならないのは、無料で利用できるからといって違法アップロードされた音楽を利用しているような音楽アプリを利用しないことです。今後は処罰の対象となってしまう恐れもあります。

是非自分に合った音楽アプリを見つけて、今よりさらに充実したトレーニングタイムにしてくださいね!

【2020年】おすすめランニングアプリ10選|簡単に記録を管理

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

【週刊bitWave】(メルマガ)始めました!

登録はこちらからメールアドレスを入力してお申込みください。

ご登録いただいたメールアドレスは 【週刊bitWave】の更新情報の配信にのみ使用します。

個人情報の取扱いに関しては、「プライバシーポリシー」をご確認ください。解除はいつでもこちらから行うことが可能です。

あなたにおすすめ