ドコモからソフトバンクに乗り換え|後悔しないMNP完全ガイド【2020年最新】

ドコモからソフトバンクにお得に乗り換え(MNP)る方法を解説します。「お得」というからには実際に金銭面でメリットがなければなりません。キャッシュバックの他にキャンペーンを利用する方法があります。また、損しないタイミングでドコモを解約するのもポイントです。

  • 2020年2月4日
  • by.araki

スマホプロフィール

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

このページでは、ドコモからソフトバンクへの乗り換え(MNP)を検討している方に向けて、ソフトバンクのキャッシュバックや乗り換え特典を紹介します。

また、ドコモとソフトバンクの料金プランの比較も行います。

結論から言うと、お得に乗り換えるには、ずばりオンラインショップを使うことです。

ドコモからソフトバンクへ乗り換えのポイント
  • おとくケータイ.netなら現金20,000円キャッシュバック
  • PayPayボーナスライト10,000円相当も
  • プランはウルトラギガモンスター+がおすすめ
  • オンラインショップなら頭金も送料もゼロ

トップ画像引用元:ソフトバンク

ドコモからソフトバンクに乗り換えるならオンラインショップを利用

ソフトバンクのNEWスマホ

画像引用元:スマートフォン | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

はじめに、もしドコモからソフトバンクに乗り換えるとしたら、その際はオンラインショップを利用することをおすすめします。

おすすめのオンラインショップ
  • おとくケータイ.net
  • ソフトバンクオンライン
  • Y!mobile公式ショップ

おとくケータイ.netはソフトバンクの代理店です。

ワイモバイルオンラインストアは、ソフトバンクではなくワイモバイルに乗り換える場合ですが、同系列ということで紹介します。

ワイモバイルへの乗り換えは考えていない方は無視して大丈夫です。

なお、どのオンラインショップも頭金と送料は無料となります。

キャッシュバック目当てならおとくケータイ.net一択

おとくケータイ.net

画像引用元:ソフトバンクのスマホ・ケータイに乗り換え(MNP)は「おとくケータイ.net」で♪

おとくケータイ.netおとくケータイ.netなら、高額の現金キャッシュバックを受けることができます。

金額は20,000円です。

現金キャッシュバックをもらう条件
  • au・ドコモ回線(au・ドコモ系のMVNO回線も対象)からの乗り換え、または新規契約であること
  • 「ウルトラギガモンスター+」または「ミニモンスター」へ加入すること
  • 端末とのセット購入をすること
  • 上記すべての条件を満たしていること

MVNOからの乗り換えも認められていることや、ソフトバンクのスマホ向けプランは「ウルトラギガモンスター+」か「ミニモンスター」の実質二択であることなど、ハードルの低さも注目ポイントです。

キャッシュバック方法は、最短15日での振り込みか、ソフトバンクの月額料金からの値引きかを選べます。

キャッシュバック目当てなら、現状おとくケータイ.net一択です。

PayPayボーナスライト10,000円相当ももらえる

ソフトバンク契約クーポン

画像引用元:PayPayボーナスライト1万円相当もらえる! ソフトバンク契約クーポン – Yahoo!携帯ショップ

これはおとくケータイ.net限定ではありません。

ソフトバンクでは現在、ソフトバンク契約でPayPayボーナスライト10,000円相当がもらえるクーポンを配布しています。

クーポンは特設サイトで配布中です。

▽お得なクーポンの取得はこちら▽

このクーポンは、ソフトバンク契約時に店舗・ウェブ・電話で使うことができます。

もちろんおとくケータイ.netでも使えます。

クーポンを使える契約の種別は「新規」「のりかえ(MNP)」「契約変更(3G→4G/4G LTE)」です。

「公式」がいいならソフトバンクオンラインショップ

おとくケータイ.netのような代理店には抵抗がある方には、ソフトバンクオンラインショップがおすすめです。

ソフトバンク自身も「公式だから、購入前も購入後も安心です」と、公式ならではの手厚いサポートを宣言にしています。

実際、契約も機種購入も全部ソフトバンクで済ませたほうが、余計なリスクは軽減できるでしょう。

店舗と違い、頭金は0円ですし、5,500円以上の買い物をすれば全国送料無料です。

もっとも5,500円未満のスマホはないので、基本無料と考えていいでしょう。

WEB/電話限定の「のりかえPayPayキャンペーン」

のりかえPayPayキャンペーン

画像引用元:【WEB/電話限定】のりかえPayPayキャンペーン | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

ソフトバンクでは現在、WEB/電話限定で「のりかえPayPayキャンペーン」を行っています。

これは条件を満たすと、20,000円相当のPayPayボーナスがもらえるというものです。

のりかえPayPayキャンペーン適用条件
  • 対象機種を「ソフトバンクオンラインショップ」か「ソフトバンク電話申込窓口」より48回払いで購入すること
  • 「トクするサポート」に加入すること
  • 乗り換えでウルトラギガモンスター+に加入すること
  • 対象機種の購入時に「自宅受け取り」を選択すること
  • 申込翌月の14日までに開通が確認できること

対象機種は以下の通りです。

対象機種
  • iPhone 11 Pro
  • iPhone 8
  • Google Pixel 4
  • Xperia 5

キャンペーンの終了日は未定です。

対象機種が少なく、トクするサポートへの加入が必須なので、ちょっとハードルは高めですね。

トクするサポートについては後述します。

ソフトバンクのトクするサポートは誰得?利用するメリットとデメリット

ワイモバイルなら絶対!Y!mobile公式ショップ

ワイモバイル オンラインストア

画像引用元:iPhone 7 を購入|オンラインストア|Y!mobile(ワイモバイル)

もしワイモバイルと契約するなら、Y!mobile公式ショップ一択です。

このショップには、ソフトバンクオンラインショップ以上のメリットがあります。

Y!mobile公式ショップのメリット
  • 新規・MNPなら機種代金14,400円割引
  • 頭金だけでなく事務手数料も0円
  • 送料無料
  • オンライン限定セールやアウトレット販売あり

新規・MNPで機種を購入する場合、機種代金が14,400円も割引されます。

iPhone 7(32GB)の場合
  • オンラインショップで購入:30,240円(税込)
  • 店舗で購入:44,640円(税込)

もうこの時点で、「つべこべ言わずオンラインストア!」状態ですよね。

また、頭金だけでなく事務手数料(3,000円)も無料になります。

事務手数料0円は、ソフトバンクオンラインショップにもない、かなり珍しいことです。

さらに、オンライン限定のセールやアウトレット販売も度々行われています。

その内容は頻繁に変わるので、都度チェックしてみてくださいね。

ソフトバンクで実施中の乗り換え向けキャンペーン・特典

ソフトバンクのロゴ

画像引用元:ソフトバンク

ドコモからソフトバンクに乗り換える際は、オンラインショップを使うべきことをここまで紹介してきました。

ここからはオンラインショップでも使える、ソフトバンクの乗り換え向けキャンペーン・特典を紹介します。

ソフトバンクで実施中のおすすめキャンペーン
  • 下取りプログラム(のりかえ)
  • トクするサポート
  • 1年おトク割

下取りプログラム(のりかえ)

ソフトバンク下取り

画像引用元:下取りプログラム(のりかえ) | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

乗り換えの際にソフトバンクで機種を購入し、同時にそれまで利用していたドコモの機種を下取りに出すと、その機種に応じた金額(ポイント)が還元されます。

還元方法は、PayPayボーナスです。

なお、2019年12月10日以前は「通信料金から割引(24回の分割割引)」することで還元していました。

iPhoneを下取りに出す場合

下取り対象機種正常品破損品
iPhone XS Max40,800円相当12,240円相当
iPhone XS34,800円相当10,440円相当
iPhone XR28,800円相当8,640円相当
iPhone X24,000円相当7,200円相当
iPhone 8 Plus19,200円相当5,760円相当
iPhone 814,400相当4,320円相当
iPhone 7 Plus14,400円相当4,320円相当
iPhone 79,600円相当2,880円相当
iPhone 6s Plus7,200円相当2,160円相当
iPhone 6s4,800円相当1,440円相当
iPhone 6 Plus4,800円相当1,440円相当
iPhone 63,600円相当1,080円相当
iPhone SE3,600円相当1,080円相当
iPhone 5s2,400円相当720円相当
iPhone 5c1,200円相当360円相当
iPhone 51,200円相当360円相当

Androidスマホを下取りに出す場合

下取り対象機種正常品破損品
Galaxy S9+/Galaxy S919,200円相当5,760円相当
Google Pixel 3
Google Pixel 3 XL
Galaxy S8+
Galaxy S8
Galaxy Note8
Xperia XZ2 Premium
Xperia XZ2 Compact
Xperia XZ2
AQUOS R2
AQUOS R compact
9,600円
相当
2,880円
相当
Xperia XZ1 Compact
Xperia XZ Premium
Xperia XZ1
Galaxy S7 edge
HTC U11
HUAWEI Mate10 Pro
4,800円
相当
1,440円
相当
Xperia XZs
Xperia XZ
Xperia X Performance
Xperia Z5
AQUOS R
AQUOS ea
Galaxy Feel
Galaxy S6 edge
HTC 10
HUAWEI nova lite 2
HUAWEI P20 lite
2,400円
相当
720円
相当
その他のAndroid™
搭載スマートフォン
1,200円
相当
360円
相当
フィーチャーフォン・PHS2,400円相当720円相当

トクするサポート

トクするサポートは乗り換え限定ではありませんが、前述した「のりかえPayPayキャンペーン」の条件のひとつになっています。

トクするサポートとは
  • 対象機種を48回払いで購入すると、25回目以降の支払いが免除
  • 免除されるには、機種を返却して対象機種に買い換える必要あり
  • 13ヶ月目から返却&買い替えすることが可能
  • 返却時に故障しているなど、ソフトバンクの査定条件を満たしていないときは、20,000円を追加で支払う
  • プログラム利用料が月390円×24回=9,360円かかる

つまり、トクするサポートは、プログラム利用料9,360円は別にかかるものの、購入から25ヶ月目までに返却&買い替えをすれば、機種代金が半額になるというプログラムです。

ちなみに、26ヶ月目以降に返却&買い替えしてもいいのですが、支払いが免除されるのは24回までなので、長く使うほど支払い期間が長引くだけで損することなります。

よって、短いサイクルでガンガン機種変更したいユーザー向けのサービスです。

1年おトク割

これも乗り換え限定ではありませんが、1回だけ適用されるサービスです。

「ウルトラギガモンスター+」や「ミニモンスター」、「スマホデビュープラン」に加入すると、最初の12ヶ月間は1,000円割引されます。

ドコモからソフトバンクに乗り換える3つのデメリット

ここからは、ドコモからソフトバンクに乗り換えたときに生じるデメリットについて紹介します。

ドコモからソフトバンクへの主なデメリット
  • あまりデータ通信しないユーザーは損しやすい
  • PayPayとの連携が強すぎる
  • ドコモ回線の評判のほうがいい

あまりデータ通信しないユーザーは損しやすい

現在ドコモの「ギガライト」を使っていて、毎月0~7GB程度のデータ通信で足りている方は、乗り換えることで負担が増す可能性が高いです。

ソフトバンクでは、「ミニモンスター」が一般ライトユーザー向けプランなのですが、これとギガライトの料金を比較すると下のようになります。

ギガライト VS ミニモンスター

利用データ量ドコモ
ギガライト
ソフトバンク
ミニモンスター
0〜1GB2,980円3,980円
1~2GB3,980円5,980円
2〜3GB3,980円7,480円
3~4GB4,980円7,480円
4~5GB4,980円7,480円
5~7GB5,980円8,480円
7GB~50GB-8,480円

ミニモンスターは、5GBを超えたら50GBまで定額のプランです。

しかし、7GBまでの料金は明らかにギガライトのほうが安いことがわかります。

よって、ドコモのギガライトユーザーは乗り換えないほうがいいでしょう。

PayPayとの連携が強すぎる

PayPay

画像引用元:「PayPay-ペイペイ(キャッシュレスでスマートにお支払い)」をApp Storeで

ソフトバンクは次々とPayPayとの連携を強化し、様々な特典をPayPayポイントで付与する体制に入っています。

下取りプログラムの還元方法が通信料金の割引(24回の分割割引)から、2019年12月10日以降はPayPayボーナスに変わったことは、その代表的な例です。

PayPayユーザーであれば問題ありませんが、そうでないならポイントがもらえない分、損する機会が増えます。

LINE Payや楽天Payなど類似のサービスが多数ある中、PayPayユーザーだけに還元というのは、実際多くの方にとってはマイナスなのではないでしょうか。

特にドコモユーザーであれば、dポイントを中心に使っている方も多いでしょう。

ドコモ回線の評判のほうがいい

特に地方部では、ソフトバンク回線よりドコモ回線のほうがつながりやすいという話は今もあります。

逆にソフトバンク回線のほうがつながるという話は、正直なところ、ほぼ聞いたことがありません。

また、ソフトバンクは、ドコモよりも「5G」の割り当て枠が少ないです。

3.7Ghz帯及び4.5GHz帯の割当
  • ドコモ・au:2枠
  • ソフトバンク・楽天モバイル:1枠

このように、ソフトバンクは「3.7Ghz帯及び4.5GHz帯」において、1枠しか割り当てられていません。

理由は、地方部の設備の不備だといいます。

ソフトバンクに乗り換えた場合、地域によっては5Gの恩恵を受けづらいかもしれません。

ドコモからソフトバンクに乗り換える3つのメリット

ソフトバンクショップ実店舗
今度はドコモからソフトバンクに乗り換えるメリットを紹介していきます。

データ通信をあまりしないユーザーはお得にならないと紹介しましたが、大容量の通信を行うユーザーにはソフトバンクはおすすめです。

その他のメリットを詳しく見ていきましょう。

ドコモからソフトバンクへの主なメリット
  • たくさんデータ通信する人はお得になる
  • 高額キャッシュバックがある
  • 2年縛りも解約金もない

たくさんデータ通信する人はお得になる

ドコモのギガホとソフトバンクのウルトラギガモンスター+を比較した際、一見すると料金もデータ量もギガホの方が優れているように見えます。

しかし、ソフトバンクのウルトラギガモンスター+はYouTubeやLINE、インスタグラムなどが使い放題になるオプション付きです。

これらの動画SNSサービスをデータ量を気にせず使えるというのは大きなメリットでしょう。

高額キャッシュバックがある

すでに述べたとおり、おとくケータイ.net では現金20,000円のキャッシュバックが行われています。

キャッシュバックがあること自体、今では非常に珍しいです。

2年縛りも解約金もない

ソフトバンクのプランには、2年縛りも解約金もありません。

ドコモは2年定期契約だと、更新月以外の解約で1,000円の解約金が発生します。

そして、2年定期契約を結ばない場合は、月額が170円値上がりします。

どっちがお得?ドコモとソフトバンクの料金プラン比較

今度は、ドコモとソフトバンクの料金プランを比較します。

改めてドコモの料金プランを見てみましょう。

料金はすべて2年定期契約時のものです。

ドコモのスマホ向けプラン一覧

プラン名月に使える
データ量
月額
ギガホ60GB
(ギガホ増量キャンペーン中)
6,980円
ギガライト~7GB5,980円
~5GB4,980円
~3GB3,980円
~1GB2,980円

ドコモのガラケー向けプラン

項目料金
月額料金1,200円
利用可能データ100MB/月

ソフトバンクの料金プラン

ソフトバンクは、

  • スマホ向けのプランが3つ
  • ガラケー向けのプランが2つ

があります。

「スマホデビュープラン」は、一般のスマホユーザーには向かないので、比較では省きます。

ソフトバンクのスマホ向けプラン一覧

プラン利用可能
データ量
月額料金備考
スマホデビュープラン1GB1,980円1回5分までの国内通話が無料

おうち割光セットとの併用不可
ミニモンスター0〜1GB3,980円従量課金制
1〜2GB5,980円
2〜3GB7,480円
3~4GB7,480円
4~5GB7,480円
5~50GB8,480円
ウルトラギガモンスター+50GB7,480円対象サービス13種はデータ消費なし

ソフトバンクのガラケー向けプラン一覧

プラン利用可能データ量月額料金
ケータイ
100MBプラン
100MB1,280円
ケータイ
1GBプラン
1GB2,480円

これらとドコモのプランを、「機種そのままの場合」と「機種購入の場合」に分けて比較していきます。

機種そのままの場合(iPhone/Android/ガラケー)

乗り換え

画像引用元:iPhone 8 | iPhone | NTTドコモ

それでは、機種はそのままで乗り換える場合から比較を行います。

ソフトバンクのスマホ向けプランは「ミニモンスター」と「ウルトラギガモンスター+」の2つなので、ドコモのプランで一番それに近いものを直接比較します。

比較対象となるのは次の2パターンです。

  • ギガライト VS ミニモンスター
  • ギガホ VS ウルトラギガモンスター+

なおiPhoneでもAndroidでも料金は変わりません。

ギガライト VS ミニモンスター

利用データ量ドコモ
ギガライト
ソフトバンク
ミニモンスター
0〜1GB2,980円3,980円
1~2GB3,980円5,980円
2〜3GB3,980円7,480円
3~4GB4,980円7,480円
4~5GB4,980円7,480円
5~7GB5,980円8,480円
7GB~50GB-8,480円

すでに述べていますが、あまりデータ消費しないなら、ドコモのギガライトのほうがお得に使えます。

ギガホ VS ウルトラギガモンスター+

プランドコモギガホソフトバンク
ウルトラギガモンスター+
月額6,980円7,480円
利用可能
データ量
60GB
(ギガホ増量キャンペーン中)
50GB
(全13種のサービスでは消費ゼロ)
速度制限時の
最大通信速度
最大1Mbps最大128Kbps

それぞれの最大容量プラン同士は、ギガホの方が月500円安いです。

また、利用可能なデータ量も、ウルトラギガモンスター+の50GBに対し、ギガホは60GB(ギガホ増量キャンペーン中、終了日は未定)。

ギガホの方が圧倒的に多いですよね。

さらに、通信速度制限がかかった場合の最大速度もギガホの方が断然早いです。

ウルトラギガモンスター+の強み

ウルトラギガモンスター2020年1月

画像引用元:ウルトラギガモンスター+(プラス) | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

ではギガホの圧勝か、というと、実はそうとは言い切れません。

ウルトラギガモンスター+には、YouTubeやAbemaTVなど計13種類のサービスではデータが消費されないという特徴があります。

ウルトラギガモンスター+でデータ消費されないサービス

データ消費ゼロ例外
YouTubeLive配信/広告クリックの遷移先
Amazon Prime Video動画視聴やダウンロード以外の通信(一部の画像、広告、APIなど)
AbemaTVお知らせページの閲覧/FAQの閲覧/番組公式サイトの閲覧
TVer広告/計測関連のビーコン/動画配信ソリューションのシステムに関する通信/トピックスの閲覧
GYAO!広告の視聴・閲覧/画像・テキストの閲覧/一部の生配信映像の視聴/
Webページの閲覧
kurashiru広告/Google Analyticsなどの解析サービス/有料会員登録時の通信
Hulu動画視聴やダウンロード以外の通信(サイト閲覧、動画マニフェスト、DRMライセンス、画像、字幕データ、視聴品質ビーコン、
APIなど)
スタディサプリ/
スタディサプリ
English
Google Analyticsなどの
解析サービス
LINE音声通話/ビデオ通話
Twitter広告クリックの遷移先
Instagram音楽(Music Stories)の再生
Facebook音楽(Music Stories)の再生/
Messenger
TikTok広告クリックの遷移先

特にYouTubeとAmazonプライムビデオの動画視聴でデータ消費されないのが大きいですね。

これらサービスを日常的に使っている方であれば、ウルトラギガモンスター+のほうがおすすめです。

そしてYouTubeは多くの方が利用していると思うので、ここでの結論はウルトラギガモンスター+の勝ちとします。

ガラケー向けプランはソフトバンクのほうが安い

キャリアドコモソフトバンク
プランケータイプランケータイ
100MB
プラン
ケータイ
1GB
プラン
利用可能
データ料
100MB100MB1GB
月額料金1,200円1,280円1,500円
備考5分通話無料オプション
700円
かけ放題オプション
1,700円
5分通話無料オプション
500円
かけ放題オプション
1,500円

どちらかと言えばソフトバンクのほうが、ガラケー向けプランは安いです。

ただ、これ目当てでわざわざ乗り換えるほどではないかもしれません。

機種購入の場合(iPhone/Android/ガラケー)

次は、機種を購入した場合の料金プランの違いを比較します。

という流れでしたが、実はドコモもソフトバンクも、機種購入の有無は料金プランに一切影響を与えません。

つまり、「機種そのままの場合」と結果はまったく同じです。

これは機種購入を条件とする割引が法的に規制され、「分離プラン」の徹底が義務付けられているためです。

「機種代金」と「利用料金」は別々であることがわかると、今後の料金比較にも役に立ちます。

乗り換えだから機種代金が安くなる、ということもない

ドコモからソフトバンクに乗り換えたとしても、乗り換えを理由にソフトバンクの機種代金が安くなることはありません。

「新規契約」でも「乗り換え」でも「機種変更」でも、各機種代金は変わらないのです。

これはドコモやauでも同じことが言えます。

ドコモとソフトバンクの料金プラン比較
  • あまりデータを消費しないならドコモのギガライトの方がお得
  • ウルトラギガモンスター+はYouTubeなどが見放題でおすすめ
  • ガラケー向けプランはソフトバンクのほうが安い
携帯料金比較|4大キャリアでスマホ代はどこが1番安いのか徹底解説

ドコモからソフトバンクへの乗り換えの手順

ドコモからソフトバンクへ乗り換えする際の大まかな手順を紹介します。

ドコモからソフトバンクへの乗り換え手順
  1. データバックアップ・データ移行の準備
  2. ドコモからMNP予約番号を取得する
  3. ソフトバンクで契約手続きを行う

手続きする場所によってかかる日数は違いますが、上記全ての手順を行っても即日~3、4日ほどで完了します。

それでは各手順の詳しい内容を見ていきましょう。

データバックアップ・データ移行の準備

ドコモからソフトバンクへのMNP手続きを進める前に、スマホの各種データ移行の準備を行いましょう。

iPhoneからiPhoneへデータ移行する場合は、専用のデータ転送機能を使うのがおすすめです。

バックアップなどを取る必要もなく、簡単に移行できます。

ドコモからMNP予約番号を取得

MNPの準備が整ったら、ドコモからMNP予約番号を取得しましょう。

MNP予約番号の取得手続きには、次の3つの方法があります。

ドコモのMNP予約番号取得方法
  • 電話手続き(151)
  • My docomo
  • ドコモショップ

特にMy docomoでの手続きは簡単です。9時〜21時30分まで手続きできます。

ただ、ファミリー割引の主回線・一括請求代表の回線は、代表回線の切り替えが必要になるので注意してください。

契約状態によってはエラーになって手続きが完了できないかもしれません。

自力での解決が難しい場合は、ドコモショップでMNP予約番号を取得しましょう。

ソフトバンクで契約手続き

MNP予約番号が発行できたら、いよいよソフトバンクでの新規契約です。

家電量販店やソフトバンクショップでも手続きできますが、キャッシュバックを狙うなら、おとくケータイ.net乗り換えを利用した方がお得です。

ドコモからソフトバンクへの乗り換えに必要な物

ドコモからソフトバンクへのMNPに必要な物は次の通りです。

乗り換えに必要な物
  • 本人確認書類(運転免許証やパスポートなど)
  • クレジットカードまたは特定の金融機関の通帳と届け印
  • ドコモで取得したMNP予約番号
  • メールアドレス(フリーメール可)
  • 機種購入代金(店舗で契約する場合のみ/現金またはクレジットカード)

なお、契約者が未成年者の場合は、上記の他に「ソフトバンクの親権者同意書」「親権者の本人確認書類」も必要になります。

また、家族にソフトバンクユーザーがいて家族割引を利用する場合は、「ソフトバンクユーザーの本人確認書類」が必要になるので、忘れずに用意しておきましょう。

ドコモでMNP予約番号を取得する

ドコモのMNP予約番号は、下記の3つの窓口のいずれかから取得できます。

  • My docomo:&受付時間:午前9時〜午後9時30分>
  • ドコモ インフォメーションセンター&受付時間:午前9時〜午後8時>
  • 最寄りのドコモショップ&受付時間:各店舗の営業時間>

各窓口について、詳しく紹介していきます。

My docomoからMNP予約番号を発行する

dアカウントさえ持っていれば、パソコンまたはスマホで「My docomo」にアクセスしてMNP予約番号を発行することができます。

  1. My docomoにアクセス
  2. 「ドコモオンライン手続き」内にある「もっとみる」をクリック
  3. 「携帯電話番号ポータビリティ予約(MNP)」をクリック
  4. ページの下の方にある「解約お手続き」をクリック
  5. 注意事項を読んだ後、「上記の注意事項を確認しました」にチェックを入れ、「次へ」をクリック
  6. 解約金・スマホの分割支払金残額・MNP手数料などが表示されるので確認
  7. 「上記の注意事項を確認しました」にチェックを入れ「次へ」をクリック
  8. 「電話番号ポータビリティを予約する」にチェックを入れる
  9. 受付確認メールの送信の希望・不要を選択(希望を推奨)
  10. 「次へ」をクリック
  11. 「手続き内容確認画面」が表示されたら、内容を確認してから「手続きを完了する」をクリック
  12. 画面に「MNP予約番号」と「MNP予約番号の有効期限」が表示されるので、スクリーンショットを撮るかメモする

手順が多いように見えますが、実際は十数分もあれば発行手続きは完了します。

なお、「一括請求/一括送付サービスの代表番号」「3回線以上でファミリー割引をご契約の代表回線」のいずれかに当てはまる方は、My docomoから解約できません。

この2つに当てはまる方は、電話かドコモショップでMNP予約番号を発行しましょう。

電話でMNP予約番号を発行する

下記のドコモ インフォメーションセンターに電話することでもMNP予約番号を発行できます。

  • ドコモの携帯電話から(無料):(局番なし)151 
  • 一般電話(PHS・携帯電話含)から:0120-800-000 

いずれも受付時間は午前9時~午後8時です。

電話が繋がった後は音声ガイダンスに従って操作し、MNP予約番号の発行を申し込みます。

申し込みの時に下記の情報が必要になるので、事前にメモしておきましょう。

  • 契約者の電話番号
  • ネットワーク暗証番号(契約時に指定した4桁の番号)

店舗でMNP予約番号を発行する

最寄りのドコモの店舗の受付でもMNP予約番号を発行してもらうことはできます。

ただし、受付が混んでいる時はそれなりに待つ場合も。

予約しておけばある程度優先的に案内してもらえるので、少しでも待ち時間を軽減したい方は予約してから行きましょう。

MNP予約番号の注意点

MNP予約番号には15日間の有効期限があり、この期間を過ぎるとそのMNP予約番号を使って乗り換えすることはできなくなります。

発行するだけなら手数料はかからず、何度でも発行可能です。

しかし、店舗で発行する場合は再び時間がかかることになります。

発行後はなるべく早く乗り換え手続きを行いましょう。

【全キャリア別】MNP予約番号の取得方法。手数料と手段を比較してみた

ソフトバンク取扱い店舗で手続きする

ソフトバンクショップ

ソフトバンク取扱い店舗でMNP手続きをするメリットは、当日からスマホを使い始められる点と支払い方法の自由度が高い点です。

ただし、やはり混雑している場合は待たされることがあるので、可能なら事前に予約しておきましょう。

店舗で手続きする場合は、上で紹介した物を忘れずに。

なお、スマホを割賦購入する場合は、割賦販売法に基づき契約者の年収などが確認されることがあります。

ソフトバンクオンラインショップでの乗り換え手続き

オンラインショップのメリットは、パソコン・スマホから24時間どこからでも手続き可能な点です。

スマホも一緒に購入する場合は、自宅に郵送するか店舗で受け取るかも選べます。

ただし、待ち時間もなく便利な反面、次のような注意点もあるので忘れないでください。

  • 月額料金の支払い方法は「契約者本人名義のクレジットカード」のみ
  • 「デビット機能付きのクレジットカード」は機種変更時のスマホの一括購入にしか使えない

上記の通り、ソフトバンクのオンラインショップからの購入は、支払方法がクレジットカード一択になります。

月額料金を家族名義のクレジットカードや口座振替で支払いたい方は店舗で契約しましょう。

USIMカードとスマホが到着したら

オンラインショップから手続きした場合は、出荷完了メールが届いてから大体3営業日以内にUSIMカードと新しいスマホが到着します。

到着したら、下記の手順で回線切替手続きを行いましょう。

  1. 新しいスマホの電源を切った状態でUSIMカードを挿入する。
  2. 「Webサイト」または「電話」から回線切替手続きを行う。(※)
  3. 回線が切り替わったらガイドに従い、スマホの初期設定を行う。

※受付時間はどちらの方法でも午前9時~午後7時30分(年中無休)

手順2の回線切替手続きは、方法によって必要な物が違います。

電話による切替手続きの場合

必要な物を用意した上で、乗り換えする電話番号から下記宛に電話します。

  • 必要な物:携帯電話番号・申込時に設定した暗証番号
  • 電話番号:0800-888-1157

Webサイトからの手続きの場合

ソフトバンクのWebサイトから下記の情報を入力ます。

  • 申し込み受付番号(出荷完了メールに記載)
  • 生年月日
  • Eメールアドレス
  • MNPする携帯電話番号

切替完了までにかかる時間

上記の手続きを行った後、回線が切り替わるまでに通常30分、混雑時は数時間ほどかかります。

その間はスマホが不通となるのでご注意ください。

なお、受付時間ギリギリの午後7時30分前後に申し込むと、切替が翌日の午前9時以降になることがあるので、時間に余裕を持って手続きしましょう。

ドコモからソフトバンクでかかる費用は5,000円

ドコモからソフトバンクに乗り換えする場合、費用は合計5,000円かかります。

内訳は、ドコモからのMNP転出手数料2,000円+ソフトバンクの契約事務手数料3,000円です。

ドコモからソフトバンクへのMNPにかかる時間

ドコモからソフトバンクへの乗り換えにかかる時間は、必要な物を予め準備しておいた場合、以下のとおりとなります。

  • 店舗で手続きを行う場合:即日
  • オンラインショップで手続きを行う場合:最短3営業日

ソフトバンクオンラインショップで手続きする場合も、手続き自体は短い時間で終わるでしょう。

なるべく月末に乗り換えた方がお得

乗り換え

ドコモは末日が締め日で、解約(乗り換え)時の日割り計算は一切されません。

そのため、たとえ1日でも契約していれば、その月の月額料金は前月同様に請求されます。

つまり、同じ月であれば、なるべく末日近くに乗り換えた方がお得になるということです。

ただ、あまりにもギリギリのタイミングを狙いすぎると、手続きの途中でトラブルなどがあったとき、正式な乗り換え(解約)完了日が翌月に持ち越してしまうかもしれません。

できれば余裕を持って、月末の1週間前には手続きを始めましょう。

ドコモからソフトバンクへの乗り換えについて、よくある質問

ドコモからソフトバンクへの乗り換えについて、よくある質問に回答しました。

ドコモからソフトバンクに乗り換えるメリットを知りたい

ソフトバンクのウルトラギガモンスター+なら、動画やSNSサービスが使い放題となります。

また「おとくケータイ.net」を使えば現金キャッシュバックが受けられ、ソフトバンクには解約金や2年縛りはありません。

ドコモからソフトバンクに乗り換えるデメリットを知りたい

ソフトバンクの料金プランは月間データ通信量が少なくても、料金はドコモより高めです。

そのため通信が少ない方は損をする可能性があります。

その他、dポイントを貯めづらくなることや、ドコモ回線のほうが評判が良いこともデメリットです。

ドコモとソフトバンクの料金プランの違いを知りたい

記事中では、ドコモとソフトバンクのスマホでよく使われるプラン「ギガホライト」、「ギガホ」、「ミニモンスター」、「ウルトラギガモンスター+」を比較しました。

またその他の料金プランもわかりやすく解説していますので、ぜひ記事をご覧ください。

ドコモとソフトバンクにお得に乗り換える方法を知りたい

ソフトバンクオンラインショップの利用で、事務手数料や頭金が無料になります。

またソフトバンクの代理店「おとくケータイ.net」を使えば現金キャッシュバックもあります。

その他、キャンペーン情報なども解説しましたので、ぜひ記事をご覧ください。

おとくケータイ.net+ウルトラギガモンスター+が最適解か

以上、ドコモからソフトバンクへの乗り換えについて、2020年の最新情報でした。

ポイントはソフトバンクオンラインショップなどを、経由して乗り換えることです。

ドコモからソフトバンク乗り換えのポイント
  • おとくケータイ.netなら現金20,000円キャッシュバック
  • PayPayボーナスライト10,000円相当も
  • プランはウルトラギガモンスター+がおすすめ
  • オンラインショップなら頭金も送料もゼロ

ソフトバンクへの乗り換えならおとくケータイ.netおとくケータイ.netがおすすめです。

20,000円の現金キャッシュバックが受けられます。

またソフトバンクはPayPayとの連携が強いので、PayPayユーザーなら様々な特典が受けられますよ!

プランは、ウルトラギガモンスター+がおすすめです。

そして、乗り換える際はソフトバンクオンラインショップなどのサイトを駆使して、頭金などの無駄な出費を抑えましょう。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
araki
araki
東京都出身。AndroidとiOSの二刀流。パソコンはWindows。新しいモノ好きで飽きっぽい性格。色んなことに挑戦してはすぐ満足してやめるを繰り返してきた。最近は反省して継続する力を身につけたい。

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