ドコモから格安スマホに乗り換え|比較してわかったおすすめ格安SIM

  • 2018年6月8日
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ドコモから格安スマホに乗り換え|比較してわかったおすすめ格安SIM

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2 格安SIM各社の特徴や価格を比較してみた

2-1 LINEモバイルはLINEを多用する方にピッタリ

画像引用元:LINEモバイル

LINEモバイルは、だれでも知っているソーシャルサービスのLINEが提供しているMVNOです。

特徴はLINEなどのSNSアプリを、データ量を気にせずに使えるという点。LINEをよく使う方にはぴったりの格安SIMと言えるでしょう。

今は友達との連絡にLINEを使うという方も多いので、ドコモからの乗り換えを検討する際に、自分がどれほどLINEを使っているのか、その頻度を考慮してみてください。

LINEモバイルが自分に適しているのかが見えてくると思います。

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データ容量を気にせず使えるカウントフリー機能

LINEモバイルの一番の魅力は、このカウントフリー機能です。これはLINEなどのSNS利用時に、高速通信のデータ量を消費せずに、無制限で楽しめるというもの。

どのプランを契約しているかによって、カウントフリー機能の対象は異なります。それぞれのプランの特徴を見てみましょう。

LINEフリープラン

このプランは名前の通り、LINEでの通話やトークが無料で楽しめるというものです。

外部サイトへの接続やライブストリーミング動画を除き、毎月1GBのデータ量を超えても、高速通信を楽しめます。

毎月のデータ通信量のほとんどをLINEに使っている方にはぴったりのプランです。

音声通話SIMは月額1,200円から契約できます。

コミュニケーションフリープラン

LINEフリープランよりも、カウントフリー対象となるSNSが多いプランです。LINEだけでなく、TwitterやInstagram、さらにはFacebookまでをカバーしているのがポイント。

音声通話SIMは1,690円から契約できます。

MUSIC+プラン

さらに上位のプランとして、MUSIC+プランというものがあります。これはコミュニケーションフリープランの対象となるSNSに加えて、LINE MUSICの通信量もカウントしないというものです。

音楽配信サービスのLINE MUSICは、ダウンロードをする際にデータ量を消費しますので、これもカウントフリーになるというのは、LINEのヘビーユーザーにとって嬉しいプランと言えます。

音声通話SIMは2,390円から契約できます。

LINEの年齢認証の突破が可能

LINEの登録時に年齢認証をしておくと、ID検索を使えるようになるので便利です。

しかし、格安SIMではこの年齢認証を突破できないという問題があり、頭を悩ませている人も少なくありませんでした。

ところが、LINEモバイルなら全く問題無く年齢認証を突破できるのです。これはLINEを運営しているLINEモバイルの強みと言えるでしょう。

データの繰り越しも可能

最後のオススメポイントは、使い切れなかったデータ量を翌月に繰り越せるという点です。

「毎月同じようにデータ量を消費するわけではないから、余ってしまったデータ量がもったいない」という方にぴったりです。

こういった点も、格安SIMを比較する際のポイントとしてチェックするようにしましょう。

次のページでは格安SIM各社の特徴や価格を比較(楽天モバイル)していきます。

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