ドコモのケータイ補償サービスって必要?故障時の修理と交換の違い

  • 2018年4月30日
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ドコモのケータイ補償サービスって必要?故障時の修理と交換の違い

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

いまや生活に欠かせない存在であるスマホ。だからこそ、落としたり、水濡れさせたりして、故障してしまったら不安ですよね。

早く直したいけど、時間もお金もかけたくない!

そんなあなたにぴったりの修理方法がすぐわかるように、今回はドコモの修理・保証サービスについてわかりやすく3点にまとめてみました。

ただし、どれを利用する場合でも、データのバックアップを取っておくのを忘れないようにしましょう。

1 ケータイ補償サービスとは

画像引用元:ケータイ補償サービス | ドコモ

まず始めに、スマホが故障してしまったら、このサービスに加入しているかどうかを確認してください。

このサービスは月額300~500円で加入できるもので、ドコモではこのサービスが非常に重要となっており、保証・修理にかかる金額が大きく変わってきます。

ケータイ補償サービスとはどんなものなのか、料金内容について表にまとめてみました。

修理・交換/補償有無ケータイ補償サービスありケータイ補償サービスなし
修理保証期間内無料(3年)無料(1年)
保証期間外上限5,000円実費
交換5,000~8,000円(1年に2回まで)サービスなし(新規スマホ購入)

このように、ケータイ補償サービスに加入していると保証期間が延びるだけでなく、1年に2回までは水濡れや紛失、全損などどんなトラブルにあっても、どのスマホでも1万円以下で丸ごと新品同様のものと交換してもらえるのです。

一方で、ケータイ補償サービスに加入せずに、修理不可能となってしまうとまた新しくスマホを購入することとなるので、スマホの種類にもよりますがかなりの金額となってしまうのではないでしょうか。

ケータイ補償サービスに加入しているかどうかは、店舗の他にドコモのオンラインサービスMydocomoからも確認することができます。

dカード GOLDがあればケータイ補償サービスは不要?2つの違いと注意点

2 iPhone、iPadの故障の場合

さて、初めにiPhone、iPadの故障の場合の説明をします。

iPhone、iPadはApple社のみが修理を行うため、基本的にドコモショップでは修理の受付をしていません。

例外的に、ドコモショップ丸の内店・ドコモスマートフォンラウンジ名古屋では店頭修理を受け付けています。

ただし、iPhoneの修理はメーカーの1年保証の間は無料(自然故障に限る)ですが、それを過ぎてしまうと、機種にもよりますが30,000~60,000円の高額な修理代金がかかってしまいます。

そこで、保証期間が過ぎた後のための有料サービスについて見ていきたいと思います。

ケータイ補償サービス for iPhone & iPad

画像引用元:ケータイ補償サービス for iPhone & iPad | ドコモ

iPhoneとiPad用のケータイ補償サービスがある>ので、まずはこちらを説明していきます。

基本的にサービス内容はスマホの時と同じで、1年に2回までは水濡れや紛失、全損などどんなトラブルにあっても、丸ごと新品同様のものと交換してもらえます。

ただし、交換代金はiPhone6S、6SPlus、7、7Plus、8、8Plus、Xは11,000円、それ以外の機種は7,500円となっています。

また、修理保証期間が延びるサービスはAndroidと違ってついていないので注意が必要です。

料金は月額500~750円となっています。利用の流れもスマホの時と同じですので、パソコンからだと24時間受け付けてもらえます。

AppleCare+ for iPhone

画像引用元:AppleCare+ for iPhone | ドコモ

ケータイ補償サービスはドコモが行っているサービスですが、これとは別にAppleが行っている保証サービスがあります。それがAppleCare+ for iPhoneです。

こちらは自然故障の修理期間が1年から2年に延び、また画面の故障は3,400円・バッテリー交換は0円、それ以外の故障は11,800円で2回まで受けることができます。

ケータイ補償サービスと違って1年に2回ではなく、通算2回であることに注意してください。

料金は月額534~950円となっていて、2年単位での契約となります。

2-1 ケータイ補償サービス for iPhone & iPadとAppleCare+ for iPhoneの比較

この2つのサービス、どちらも内容が似ているので、どちらを選ぶべきか迷うと思います。そこで、今回は表にまとめてみました。

2つの補償サービスの月額料金を比較

モデル/補償サービスケータイ補償サービス
for iPhone & iPad
AppleCare+
for iPhone
iPhone X750円950円
iPhone 8 Plus700円
iPhone 8617円
iPhone 7 Plus700円
iPhone 7617円
iPhone SE600円534円
iPhone 6s Plus750円700円
iPhone 6s617円
iPhone 6 Plus600円700円
iPhone 6617円
iPhone 5s534円
iPhone 5c500円

2つの補償サービスの内容を比較

内容/補償サービスケータイ補償サービス
for iPhone & iPad
AppleCare+
for iPhone
保証期間加入している限り無限2年間
修理回数1年に2回まで通算2回まで
修理料金7,500円 or 11,000円
(修理ではなく交換)
11,800円
(画面修理は3,400円、バッテリー交換は0円)

2つをまとめると、

  • 料金にそこまで大きな差はない。
  • ケータイ補償サービスのメリットは、2年で見るとAppleCare+より修理回数が2回多い点。
  • AppleCare+のメリットは、画面修理やバッテリー交換の値段が安い点。

ということがいえるでしょうか。

過去に何度も壊した経験がある…という場合はケータイ補償サービス、料金をあまりかけたくはないけれど料金は抑えたい…という人はAppleCare+に入っておくといいかもしれません。

(AppleCare+では破損はOKですが紛失・盗難は保証してくれません。しかし、ケータイ補償サービスでは紛失・盗難でも新しいスマホを受け取ることができます。すごいですね。)

AppleCare+て必要?保証内容と修理費用と無償サポートの範囲を解説

次のページではAndroidの故障の場合について説明します。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

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