ドコモの下取りプログラムの対象機種や価格【iPhone/Android/iPad】

ドコモの下取りプログラムはとてもお得。最大76,300円と、最新スマホが約半額で買えるほどの価格で買い取りされることもあります。価格は日々変動しますが、機種変更やドコモへMNPで乗り換えを考えている方は、利用しない手はありません!徹底解説しましたので、ぜひお読みください。
  • 2022年5月6日
  • by.kou

ドコモ 下取りプログラム

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ドコモの下取りプログラムをご存じですか?

機種変更や乗り換え時で機種を購入する際、使っていたスマホをドコモに下取りしてもらうと最大75,000円割引してくれます。

この記事では、ドコモの下取りプログラムの対象機種、条件や下取り価格、注意点を解説します。

画面割れや傷、故障した端末の場合にはどれくらい下取り価格が減額されるのかも紹介するので、参考にしてください。

ドコモの下取りプログラムのポイント
  • ドコモ端末は同じ電話番号で購入履歴があるスマホのみ下取り可能
  • 他社端末は新規・乗り換え時のみ下取り可能
  • 故障や改造、ネットワーク制限がないこと
  • 店舗とオンラインで申し込み可能
  • 店舗では契約に事務手数料がかかる
  • 事務手数料がかからないドコモオンラインショップがおすすめ

トップ画像引用元:下取りプログラム

ドコモの下取りプログラムとは

下取りプログラム

画像引用元:キャンペーン・特典 一覧

ドコモの下取りプログラムがどういったものなのか見ていきましょう。

下取りプログラムはドコモが2014年12月1日に開始した継続割引施策です。

下取り対象はドコモが販売したスマホ・タブレットだけでなく、MNPで乗り換えた場合では他社スマホも下取りOKです。

ahamoに契約変更する場合にも利用できます。

下取り価格は随時更新されますが、7万円以上の高額下取りのスマホもあります。

上手に活用すれば、新しいスマホを実質半額以下で手に入れるのも夢ではありません。

なお、下取りプログラムの還元方法は「機種代金割引」と「dポイント還元」の2通りがあります。

下取り手続きをする窓口によって利用できる還元方法が異なることに注意しましょう。

ドコモの下取りプログラムとは
  • 機種購入時にスマホ・ケータイを下取りに出すと新機種が割引されるサービス
  • 価格は機種・ストレージなどによって変わる

機種代金割引は店頭の下取りのみ

ドコモショップや家電量販店などの実店舗で新規契約・機種変更と同時に下取りプログラムを利用する場合は、下取り代金を直接機種代金の割引に割り当てられます

下取り価格と購入するスマホの機種代金にもよりますが、組み合わせによっては半額以上安く最新スマホがゲットできることも。

例えば、iPhone 11 Pro(256GB)を下取りに出してiPhone13 Pro(256GB)を購入する場合、実質の機種代金は次のようになります。

下取り後の機種代金例

項目機種代金
iPhone 13 Pro(256GB)165,528円
iPhone 11 Pro (256GB)
下取り価格
37,200円
合計128,328円

ただし、店頭での下取りは機種変更と同時に旧スマホを引き渡す必要があります。

事前にアプリのデータ引き継ぎやデータ移行のためのバックアップなど、機種購入前の事前準備が必要になる点は注意しましょう。

dポイント還元はどの窓口も対応

ドコモの契約をドコモオンラインショップで行う場合や、店頭でも即日下取りスマホを預けられない場合、下取り還元方法は「dポイントでの還元」になります。

また、店頭の下取りでも手続き時に希望すればdポイントでの還元をしてくれます。

還元されるdポイントは下取り金額と同じなので、しっかりdポイントを利用すれば一切損はしません。

また、還元されるdポイントは、ドコモの毎月の利用料金で還元されるdポイントと同様に、ドコモ利用料金でも利用できます。

後ほど解説しますが、結論としてドコモオンラインショップで購入&下取り手続きをした方がお得です。

【2022年5月】最新の下取り価格|iPhone・Android・iPad

iPhone13 Pro

続いて、ドコモの下取りプログラムの対象機種と下取り金額を一覧で掲載します。

下取り価格は2022年4月時点のもので、掲載する機種は一部抜粋します。

ドコモのAndroidスマホやケータイは、ほぼ全機種が下取り対象のためです。

iPhone・iPadの下取り価格

モデル良品画面割れ品機能不良品
iPhone12 mini64GB
128GB
256GB
36,200円
36,400円
39,200円
10,900円
10,900円
11,800円
4,200円
5,200円
5,400円
iPhone1264GB
128GB
256GB
43,400円
43,400円
46,300円
13,000円
13,000円
13,900円
6,400円
7,500円
7,500円
iPhone12 Pro128GB
256GB
512GB
54,200円
54,600円
59,000円
16,300円
16,400円
17,700円
10,500円
9,600円
10,100円
iPhone12 Pro
Max
128GB
256GB
512GB
57,800円
57,900円
63,400円
17,300円
17,400円
19,000円
10,300円
10,900円
11,400円
iPhone1164GB
128GB
256GB
17,900円
21,200円
27,900円
5,400円
6,400円
8,400円
4,900円
6,400円
6,700円
iPhone11 Pro64GB
256GB
512GB
26,100円
37,200円
43,500円
7,800円
11,200円
13,100円
5,800円
7,000円
7,100円
iPhone11 Pro
Max
64GB
256GB
512GB
34,500円
47,900円
55,100円
10,400円
14,400円
16,500円
7,900円
9,900円
9,600円
iPhone XS64GB
256GB
512GB
16,000円
27,100円
31,900円
4,800円
8,100円
9,600円
3,400円
4,300円
4,200円
iPhone XS
Max
64GB
256GB
512GB
23,000円
36,200円
42,100円
6,900円
10,900円
12,600円
4,300円
5,200円
5,400円
iPhone XR64GB
128GB
256GB
10,000円
16,100円
23,000円
4,800円
3,000円
6,900円
3,000円
4,800円
5,500円
iPhone X64GB
256GB
10,300円
21,600円
3,100円
6,500円
2,700円
3,200円
iPhoneSE(第2世代)64GB
128GB
256GB
13,300円
15,500円
18,800円
4,000円
4,700円
5,600円
1,900円
2,800円
2,700円
iPhone 8 Plus64GB
256GB
14,600円
14,600円
4,400円
4,400円
3,600円
4,400円
iPhone 864GB
256GB
5,400円
14,900円
1,600円
4,500円
1,600円
3,000円
iPhone 7 Plus32GB
128GB
256GB
11,000円
11,000円
11,000円
3,300円
3,300円
3,300円
2,400円
3,100円
3,100円
iPhone 732GB
128GB
256GB
5,000円
5,100円
6,200円
1,500円
1,500円
1,900円
800円
1,300円
1,300円
iPhone 6s Plus16GB
32GB
64GB
128GB
5,000円
5,000円
5,000円
5,000円
1,500円
1,500円
1,500円
1,500円
300円
400円
1,100円
1,200円
iPhone 6s16GB
32GB
64GB
128G
128GB
2,600円
2,900円
2,900円
3,400円
800円
900円
900円
1,000円
200円
300円
600円
600円
iPhone 6 Plus16GB
64GB
128GB
2,600円
2,600円
2,600円
800円
800円
800円
-
iPhone 616GB
64GB
128GB
1,800円
1,800円
1,800円
500円
500円
500円
-
iPhone SE16GB
32GB
64GB
128GB
1,800円
1,800円
1,800円
1,800円
500円
500円
500円
500円
-
-
300円
500円
11インチ
iPad Pro
(第2世代)
全容量48,000円14,400円13,500円
12インチ
iPad Pro
(第4世代)
全容量55,200円16,600円13,600円
12インチ
iPad Pro
(第3世代)
全容量27,400円8,200円8,200円
11インチ
iPad Pro
全容量21,600円6,500円6,500円
iPad

(第7世代)
全容量22,500円6,800円4,000円
iPad Air 3全容量12,100円3,600円3,600円
iPad mini 5全容量12,100円3,600円3,600円

Androidスマホ・タブレットの下取り価格

モデル良品画面割れ品機能不良品
Xperia 5 II
SO-52A
33,000円9,900円-
Xperia 1 II
SO-51A
25,900円7,800円-
Xperia 10 II
SO-41A
16,500円5,000円-
Galaxy A51 5G
SC-54A
33,000円9,900円200円
Galaxy Note20 Ultra 5G
SC-53A
33,000円9,900円100円
Galaxy S20+ 5G
SC-52A
25,900円7,800円4,700円
AQUOS sense5G
SH-53A
4,800円1,400円-
AQUOS R5G
SH-51A
19,300円5,800円100円
AQUOS sense4
SH-41A
4,800円1,400円-
Google Pixel 32,400円700円-
Google Pixel 3 XL2,400円700円100円
Google Pixel 3a15,000円4,500円-
arrows NX9
F-52A
19,200円5,800円-
arrows 5G
F-51A
24,000円7,200円-
HUAWEI P30 Pro
HW-02L
24,700円7,400円1,300円
LG VELVET
L-52A
4,800円1,400円-
らくらくスマートフォン me
(F-03K)
1,100円300円-
※最新の下取り価格ドコモドコモ公式サイトをチェック!

iPhoneは最新なら高く下取りしてくれるので、機種変更時には積極的に下取りに出しましょう。

お使いのスマホが掲載されていない、またはドコモ以外の製品を利用中の方はドコモドコモ公式サイトで全スマホを確認してください。

下取り価格は日々変動しており、発売から時間が経つにつれて下取り価格は下がります。

月の変わり目や最新スマホのリリースがあると、下取り金額が更新されるので要チェックです。

ドコモの下取り価格は定額

ドコモの下取りプログラムは、下取り条件を満たしていれば定額で下取りしてくれるのが大きな特徴です。

一般的なスマホ中古買取をしているお店では、提示された価格から査定結果に応じて減額されてしまいます。

査定減額例
  • 箱なし:-1,000円
  • 生活傷:-3,000円
  • 付属品欠品:-2,000円
  • 筐体に目立つ傷:-15,000円

ドコモの下取り価格は中古買取より安く感じることが多いのですが、こうした減額がないため結果的に高く下取りしてもらえることも多いでしょう。

機能不良品について

ドコモの下取り価格は「良品」「画面割れ品」「機能不良品」の3つがあります。

機能不良品になる例
  • 本体が破損している
  • 電源が入らない
  • ディスプレイ表示の異常やタッチパネル不良
  • カメラ・音声・各種ボタンの機能が正常ではない
  • SIMトレイが不足や破損

機能不良品であっても下取りはしてもらえます。

ドコモの下取りプログラムの申込条件・タイミング

iPhone13 Pro

続いてドコモの下取りプログラムで下取りしてもらうための申込条件やタイミングを確認しましょう。

特にドコモオンラインストアで機種変更を行う場合、下取りに出してから査定が入ります。

万が一、査定結果が下取り不可の場合、スマホが返却されてしまうので事前に下取り可能かの確認がとても大切です。

ドコモの下取りプログラム申込条件とタイミング
  • 機種購入時のタイミングで下取りを申し込む
  • 機種変更の場合は自分(自分の電話回線)で使っていたスマホのみ
  • 他社スマホは新規契約・乗り換えの契約のみ
  • dポイントクラブ/ドコモビジネスプレミアクラブに加入していること
  • スマホに未払い・未払いによる通信制限がないこと
  • スマホの初期化ができる状態
  • 受付不可品ではないこと
  • 改造(脱獄・ルート化)していないこと
  • 下取り対象の機種であること

それぞれの項目を詳しく見ていきましょう。

機種購入時のタイミングで下取りを申し込む

スマホなどの購入時に、下取りに申し込む必要があります。

うっかり購入時に下取りプログラムの申込みを忘れると、後から下取りの申請ができないので十分注意してください。

ドコモのスマホは同じ電話番号の購入履歴に記載されたスマホのみ

ドコモのスマホを下取りしてもらうためには、購入手続きを行う電話番号に購入履歴のあるスマホである必要があります。

購入履歴にあるスマホか否かの判断は、スマホの製造番号で行われます。

同じ型番のスマホでも、ピンポイントで判定されてしまうということですね。

つまり、家族のスマホや、他の電話番号で使っていたスマホは下取りできないので気をつけてください。

特に注意したいのが、ネットや中古屋で購入したドコモスマホを利用している方です。

白ロムは電話番号に紐づいた購入履歴に残らず、他社スマホでもないので完全に下取りできない機種となっています。

場合によっては中古買取などに出して現金化するしかないでしょう。

他社スマホは新規契約・乗り換えの契約のみ

ドコモ以外のスマホは、新規契約と乗り換えの時しか下取りに出せません。

auやソフトバンク、SIMフリースマホなどは、ドコモに乗り換えと同時に申し込めばOKです。

過去に乗り換えが済んでいて、前のキャリアのスマホが不要になったという方はドコモで下取りしてもらうことはできません。

dポイントクラブ/ドコモビジネスプレミアクラブに加入していること

下取りプログラムの利用にはdポイントクラブ/ドコモビジネスプレミアクラブに加入している必要があります。

dポイント還元を利用するためです。

ドコモの下取りプログラムを利用するにはスマホ未払い・未払いによる通信制限がないこと

ドコモのスマホもその他のキャリアのスマホも、本体代金の支払いが滞ると「ネットワーク利用制限」がかかります。

制限がかかるとネットに繋いでも強制的に通信できなくなってしまうので、下取りに出すことはできません。

ネットワーク利用制限の可能性があるケース
  • 中古で購入したスマホ
  • 解約したスマホの支払いを忘れた場合

中古スマホは元の所有者の機種代金の未払いでネットワーク利用制限がかかりやすいので、下取りできないことがあります。

ドコモに乗り換え検討中の方で、下取りに出したいスマホを最近使っていない方はあらかじめチェックした方がいいでしょう。

ネットワーク利用制限にかかっていないかの確認は、スマホを販売したキャリアのWebサイトでチェックできます。

ドコモスマホのネットワーク利用制限確認はこちら

auスマホのネットワーク利用制限確認はこちら

ソフトバンクスマホのネットワーク利用制限確認はこちら

上記のWebサイトで製造番号またはIMEIを入力するだけで簡単にチェックできるので、下取りに出す前に忘れずに確認してください。

ドコモの下取りプログラムを利用できない受付不可品とは

受付不可品はドコモの下取りプログラムは利用できません。

故障と判定されるのは
  • メーカー保証が対象外
  • スネットワーク利用制限がかかっている
  • 初期化されていない
  • スマホが断裂している

スマホの画面割れや多少の破損は機能不良品として下取りに出せますが、スマホが断裂している場合には受付不可品となり下取りしてもらえません。

そういった場合には一度ケータイ補償でリフレッシュしてから下取りに出すのも手です。

補償を使ってスマホをリフレッシュしてから下取りに出せば大幅にお得になります。

dカード GODLのケータイ補償サービス
  • 補償期間:購入から3年間
  • 交換条件:紛失や修理不能(全損・水漏れ)
  • 最大10万円分補償

dカード GOLDのケータイ補償と下取りプログラムをうまく組み合わせるのも良いでしょう。

ドコモの下取りプログラムを利用するにはスマホの初期化ができる状態でないとダメ

ドコモの下取りに出すスマホは、確実に初期化ができる状態でなければいけません

店頭で下取りの場合は、ドコモショップや家電量販店の店員さんの目の前で初期化をかけられれば問題ありません。

郵送で下取りに出す場合でも、あらかじめ初期化をかけてから送ればいいでしょう。

初期化を忘れて郵送した場合は、ドコモの下取り窓口で初期化が実施されます。

初期化がかけられない状態だと、下取り不能と判定されてしまうので注意が必要です。

初期化ができない状態
  • 画面ロックがかかっている
  • Androidの場合Googleアカウントからログアウトしていない
  • iPhoneの場合iCloudからログアウトしていない

Androidの場合、多くの機種は画面ロックがかかっていても強制初期化ができます。

しかし、最近のスマホはセキュリティ向上の一環として、強制初期化時にログインしていたGoogleアカウントの情報がないと利用できなくなっています。

また、iPhoneは初期化時に「iPhoneを探す」がONになっているとiCloudのパスワードが必要になります。

初期化後のアクティベーション時にも最後にログインしていたApple IDの情報を入力する必要があります。

初期化を忘れて郵送してしまうと、「初期化不能」という理由で下取りが成立しません。

郵送で下取りに出す場合は、初期化が完了していることをしっかり確認してから送るようにしましょう。

ドコモの下取りプログラムを利用するには改造(脱獄・ルート化)していないこと

ドコモの下取りプログラムに限らず、スマホの改造があると一切下取りに応じてくれません。

「改造なんてしていない」と思う人も多いのですが、意外と改造に該当することをやっている人が多いので必ずチェックしてください。

スマホの「改造」になるのは
  • iPhoneの脱獄
  • Androidのルート化
  • 外装や部品の交換
  • 本体にシール類を貼り付ける

最初の2項目は該当する人は少ないはずです。

しかし3つ目の外装・部品交換や4つ目のシール類の貼り付けは、ほとんどの方が該当するでしょう。

外装や部品の交換は、画面割れなどの故障で街中の修理屋さんに持っていった方は注意しましょう。

シールの剥がし忘れや粘着力が強力で剥がせないものをそのまま下取りに出すと、査定に落ちる可能性があります。

ディスプレイ保護シールの剥がし忘れに注意しましょう。

下取りのタイミング

ドコモの下取りプログラムの申込みは、新規契約や機種変更の手続きと同時に行う必要があります。

そのため、下取りを行うかは契約手続きまでに決めておく必要があり、事前のデータバックアップが重要です。

店頭での下取り回収は契約と同時

ドコモショップや家電量販店等の店頭契約を行う場合、原則として下取り回収・還元も同時に行われます。

ドコモショップならデータ移行の手伝いをしてくれた後の回収となりますが、家電量販店では購入したスマホの引き渡しと同時に預けることが多いので注意しましょう。

また、一部の家電量販店では下取りポイント進呈額が10,000円以上の場合は店頭で預かることができません。

「NTTドコモ下取り窓口」との郵送での手続きになります。

ドコモオンラインショップでは後日郵送で回収

ドコモオンラインショップでスマホを購入する場合は、1週間程度でドコモから「送付キット」が送られてきます。

送付キットに下取りするスマホを同梱し、スマホ購入翌月末までに返送すればOKです。

その後、ドコモの下取り窓口で検品が行われ、検品完了翌日に下取り価格分のdポイントが還元されます。

ドコモの下取りプログラム申込み条件
  • 契約時に下取りを申し込む
  • 機種変更の場合は自分(自分の電話回線)で使っていたスマホのみ
  • 他社スマホは新規契約・乗り換えの契約のみ
  • 所有者の承諾が必要
  • スマホに未払い・未払いによる通信制限がないこと
  • 受付不可品でない状態
  • スマホの初期化ができる状態
  • 改造(脱獄、ルート化)していないこと
  • 下取り対象の機種であること

ドコモの下取りプログラムの申し込み方法

iPhone 13 Pro/13 Pro Maxのグリーン

画像引用元:Apple公式サイト

ドコモの下取りプログラムを申し込むには2つの方法があります。

下取り申し込み方法
  • 店舗で申し込む
  • オンラインで申し込む

店舗で申し込む

店頭で下取りスマホを回収してもらう場合ではスタッフが手伝ってくれます。

初期化も店頭で預ける時に必須なので、うっかり初期化を忘れてしまう心配もありません。

下取りの還元もその場で受けられるので、購入する機種代金を直接値引きしてもらうこともできます。

iPhone 12 Proなど高額下取りしてくれるスマホがあればかなり安く新しいスマホに機種変更できます。

店頭で申し込むメリット
  • その場で下取りの還元が受けられる
  • 還元されたポイントをスマホ代金の値引きに使える
  • 初期化など分からないことをスタッフに聞ける
店頭で申し込むデメリット
  • 機種変更・新規契約に事務手数料がかかる
  • お店によって頭金がかかる
  • その場でスマホが回収される

店頭での下取りは、手続きが完了した段階で下取りするスマホを初期化・回収されてしまいます。

下取りありきで手続きする場合は、ショップや家電量販店に行く前にデータ移行の準備は終わらせるか、郵送での回収を依頼しましょう。

オンラインで申し込む

ドコモの下取りプログラムは、オンラインで申し込み郵送で下取り機種を回収してもらう方法もあります。

ドコモオンラインショップで購入する方は、送付キットを使うことになります。

オンラインで申し込むメリット
  • ゆっくりデータ移行ができる
  • 好きなタイミングで郵送可能
  • 事務手数料や頭金がかからない
オンラインで申し込むデメリット
  • 故障・初期化忘れがないかなどセルフチェックが必要
  • 下取りはポイントで還元

オンラインでの下取りは機種変更時に「下取りプログラム」を申し込み、後日郵送される「送付キット」を送り返し査定してもらいます。

下取りに申込みした翌月末まで有効なので、約1ヶ月の余裕がありデータ移行も楽々です。

下取りはポイントで還元されるため、機種代金からの割引はできません。

ドコモオンラインショップで下取りプログラムを利用する手順

iPhone13レビュー

ドコモオンラインショップでスマホを購入する時の、下取りプログラム利用方法を見ていきましょう。

とても簡単なので参考にしてください。

下取りプログラム利用手順
  1. ドコモオンラインショップでスマホ購入+下取りプログラムを申し込む
  2. 「送付キット」が本人限定受取郵便で届く
  3. 申込書の記入とデータ移行や初期化を済ませる
  4. 下取りするスマホと申込書を返信用封筒に入れて郵送する
  5. 到着したら検品する
  6. 受付完了

1ドコモオンラインショップでスマホ購入+下取りプログラム申込み

ドコモの下取りプログラムは、スマホ購入と同時の申込みが必要です。

後から下取りの申込みができないので、忘れずに申込みを行いましょう。

2「送付キット」が本人限定受取郵便で届く

下取りプログラムに申込むと、スマホ購入から約1週間で「送付キット」が本人限定受取郵便で届きます。

受け取り時に本人確認が必要になることと、受け取り拒否・受け取り期間超過で自動的に下取りプログラムがキャンセルされてしまうので、送付キットは確実に受け取ってください。

3申込書の記入とデータ移行や初期化を済ませる

送付キットを受け取ったら、同梱されている「携帯電話機・ポイント交換申込書」を記入しましょう。

また、下取りするスマホのデータ移行と初期化も行い、問題なく下取りできる状態にしてください。

4下取りするスマホと申込書を返信用封筒に入れて郵送

携帯電話機・ポイント交換申込書と下取りスマホの用意ができたら、下取りキットに同梱されている返信用封筒に入れて返送しましょう。

なお、郵送方法は郵便ポストの投函で問題ありません。

iPad Proなど大型タブレットなど郵便ポストへの投函が難しい場合は、郵便局やドコモショップに持ち込めば対応してもらえます。

なお、返送期限はスマホ購入日の翌月末までです。

5到着・検品

「NTTドコモ下取り窓口」に到着した後に携帯電話機・ポイント交換申込書と下取り申込み機種に不備がないか検品されます。

6受付完了

不備がなかった場合には検品終了翌日に一括でdポイントが進呈されます。

不備があった場合には申し込む住所に返送されますが、3ヶ月受取確認が取れない場合には破棄されます。

ドコモの下取りプログラムの注意点

ドコモ下取りプログラムを利用する際の注意点を見ていきましょう。

ドコモの下取りプログラム注意点
  • 分割未払い残債はないか
  • 端末が下取りできない状態ではないか

分割未払い残債はないか

下取りプログラムに出すスマホの分割払いが終わっていない場合、下取りプログラムで回収された後も分割払いが継続することに注意しましょう。

特にここ最近発売されたスマホは、36回の分割払いも可能になっています。

スマホおかえしプログラムやいつでもカエドキプログラムならドコモにスマホを返却した後、機種代金の分割払いが免除されますが、下取りプログラムでは免除されません。

混同しないようにしましょう。

端末が下取りできない状態ではないか

ドコモに下取りをしてもらうためには端末の状態がとても大切です。

まだまだ普通に使える状態と思っていても、端末の状態が下取り条件を満たしていないと手続きをしても無駄になる可能性があります。

下取り手続きを進める前に、今一度下取りできる端末の状態なのかチェックしてみてください。

下取り端末チェックポイント
  • 画面破損のみなら画面割れ価格で下取り可能
  • 初期化しているか
  • 改造などでメーカー保証対象外になっていないか
  • ネットワーク利用制限がかかっていないか
  • 筐体が断裂していないか

郵送で下取りに出す方は、上記の項目は必ずチェックして問題ないことを確認してから下取りに出してください。

ドコモの下取りプログラムについてよくある質問

ドコモの下取りプログラムについて、よくある質問をまとめました。

下取りキットが届かない場合の対処法は?

A.下取りプログラムの送付キットは、本人限定受取郵便(特例型)にて、申込み後1週間~10日程度送られてきます。10日以上経過しても手元に届かない場合は、ドコモに連絡しましょう。

下取りの査定基準は決まってる?

A.下取りの査定機銃は状態により「良品」「画面割れ品」「機能不良品」「受取不可品」の4つに分かれています。該当する状態で下取りの可否や価格が変わります。

下取り価格は変動する?

A.下取り価格は日々変動します。記事で紹介しているドコモの公式サイトで、最新の下取り価格を見られます。

下取りのキャンセルはできる?

A.送付キットを受け取らない場合は受付できず、自動的にキャンセルとなります。送付キットを送った後のキャンセルは原則不可です。

ドコモの下取りプログラムはオンラインがおすすめ!

今回はドコモの下取りプログラムの対象機種と価格、条件や申し込み手順について解説しました。

ドコモの下取りプログラムまとめ
  • ドコモ端末は同じ電話番号で購入履歴があるスマホのみ下取り可能
  • 他社端末は新規・乗り換え時のみ下取り可能
  • 故障や改造、ネットワーク制限がないこと
  • 郵送での申し込みは慌てず準備できる
  • 事務手数料がかからないドコモオンラインショップがおすすめ

スマホはどんどん高額になっているので、下取りを上手に使って割引を受けることが大切です。

また、下取りの方法は2つあります。

下取り方法まとめ
  • 店頭:店舗で端末回収があるため事前の準備が必要
  • オンライン:郵送で約1ヶ月の猶予があるためゆっくりデータ移行ができる

店頭は端末価格から直接割引できる反面、すぐ下取り回収されてしまうので事前準備が必要です。

一方、オンラインでは自分でデータ移行や初期化が必要ですが、郵送まで1ヶ月猶予があるので新しいスマホに必要なデータが移行できたかしっかり確認できます。

データ移行や初期化に困ったら、ドコモショップに相談する時間的余裕もあるでしょう。

ドコモの人気スマホへ機種変更する際には、ぜひこの記事を参考に下取りプログラムを使ってお得にしてください。

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※ahamoはオンライン限定サービス(有償の店頭サポートあり)です。
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ahamo申し込み時の注意点についてはこちら

この記事を書いた人
脚本・演出家。時にライター・WEBディレクター。アベンジャーズよりもX-MENが好き。X-MENで欲しい能力はミスティークのそれ。用途はもちろんあれ。ジョジョで欲しい能力はパールジャムで理由は肩こりが激しく胃腸が弱いから。