ドコモオンラインショップで審査落ちしたときの原因と対処法

ドコモオンラインショップで審査落ちしたときの原因と対処法

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

ドコモオンラインショップでは、新規契約や乗り換え、機種変更を行うことが可能です。

申し込みから審査、スマホの発送まですべてオンラインで済ませることができるので、ドコモショップに行く時間がない人にも大変便利なサービスです。

しかし、申し込みをしたからといって誰でも契約できるわけではありません。

契約するためには、ドコモショップも同じですが、審査を通過する必要があります。

ドコモオンラインショップで審査に落ちる時はどんな時?
  • 入力した内容にミスがあった場合
  • 過去のトラブルが原因でブラックリストに入っている場合
  • これまでのドコモや他社キャリアで未納がある場合
  • ドコモに短期解約などの履歴がある場合
  • 分割契約ができない場合
  • 自分名義だと思っていたのに実は家族名義だった場合

そこで今回は、ドコモオンラインショップで審査落ちした時の原因や対処法について詳しく解説していきます。

ドコモオンラインショップもドコモショップも基本的に審査基準は同じです。

予めご了承ください。

画像引用元:NTTドコモ ホーム

ドコモオンラインショップで審査落ちした時の原因

考える女性

まず、ドコモオンラインショップで審査落ちした時の原因について解説します。

審査落ちしてしまったら、下記の原因のどれかに当てはまるかを確認していくようにしましょう。

入力内容に誤りがあった

単純なミスですが、申し込み内容に誤りがあった場合は審査に落ちる可能性があります。

  • 住所
  • MNPの予約番号
  • 名前の綴り
  • 生年月日
  • 支払い先のクレジットカードの番号

上記のような契約者情報に誤りがある場合は、審査に落とされる可能性が非常に高いです。

筆者がキャリアショップで働いていた時は、誤った住所や名前の綴りで審査に通ってしまうこともありましたが、住所が誤っているとキャリアのウェルカムレターが届きません。

ウェルカムレターが届かないと、住所が違う=不正契約と見なされて回線を停止させられてしまう可能性もあるので、審査に通っても今後に影響が出ます。

ドコモまたは他社キャリアに未納の履歴が残っている

ドコモやau、ソフトバンクのような大手キャリアは、それぞれのユーザーの支払い履歴の情報を共有しています。

そのため、ドコモはもちろんですが過去に使っていたキャリアの料金に未納がある場合も、審査に通ることができません。

未納の履歴は10年、20年前まで遡って見られることもあり、乗り換えのタイミングや住所の変更等で気付かず(本人は払っていると確信している場合も)未納になってしまっているケースもあります。

この場合、自覚なく未納になっている人も多いので、「自分は絶対に支払いを忘れたりしない!」という人も一度確認が必要です。

ドコモで過去に支払いを飛んだor出禁になるようなトラブルを起こした

過去にドコモで支払いを飛んだ(踏み倒した)場合、金額によってはドコモ側がブラックリストに入れている可能性もあります。

また、ショップやコールセンターで過度なクレームや暴言等の迷惑行為を行った人に対しても、ショップへの出禁などの措置が取られたりして、ブラックリストに入れられるケースもあります。

さすがにこのようなことをしていたのであれば、身に覚えがあると思いますが、ドコモ側からブラックリストに入れられている以上、すぐに契約というのは諦めたほうが良いでしょう。

ドコモで過去に短期解約をしたことがある

ブラックリストについて前述しましたが、ドコモで過去に短期解約したことがある人もブラックリストに入っている可能性があります。

目安として、契約から半年~1年以内に解約した場合ブラックリストに入る可能性が高いそうです。

短期解約を繰り返しスマホを転売するという転売ヤーがたくさんいるので、短期解約をするユーザーに関してはキャリアもかなり厳しい措置を取っています。

転売などの意思がなく、やむを得ない理由で解約した人は可哀想ですが…。

信用情報に傷があり分割契約できない

クレジットカードやローン契約の支払いで滞納を繰り返したり、長期に渡って支払いをしなかった場合や、自己破産などの債務整理を行った場合、信用情報に事故情報として記載されてしまいます。

すると、ローン契約などのような分割による契約ができなくなってしまうのです。

この場合、分割契約ができないだけなので、ドコモの契約自体はまだ可能ということになります。

支払い名義と契約者名義が異なる

支払先に使うカードの名義が家族名義で、契約者名義が自分だとするとドコモオンラインショップでは契約できません。

ドコモショップで、同意書を持って契約する必要があります。

また、乗り換え前のキャリアでの名義が実は家族で、ドコモに乗り換える時に自分名義にするという契約もドコモオンラインショップではできません。

こちらも、乗り換え移転元の家族と一緒にドコモショップに行って契約する必要があります。

ドコモオンラインショップで審査落ちした時の原因

  • 入力情報の誤り
  • ドコモや他社キャリアの未納
  • ドコモで過去にトラブルを起こしている
  • ドコモで過去に短期解約をしたことがある
  • 分割契約ができない
  • 支払いや乗り換え移転元の名義と契約者名義が異なる
ドコモオンラインショップでできること|料金プラン変更・解約は不可?

次のページでは、ドコモオンラインショップで審査落ちした時の対処法を解説します。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

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