多言語プラグイン| Polylangを使ってみた

多言語プラグイン| Polylangを使ってみた

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こんにちは。bitWave編集部です。

最近、多言語サイト構築を経験したので、その際の備忘録を兼ねてPolylangを紹介したいと思います。

多言語サイトの要件とは

WordPressなどCMSで構築するのが前提条件ですが、その際、多言語サイト構築には複数の選択肢があるようです。

1.1投稿に複数言語型
2.1言語1ポスト -> ポストメタ紐付け型
3.1言語1ポスト -> テーブル紐付け型
4.1言語1ポスト -> タクソノミ紐付け型

5.マルチサイト型
マルチサイトとは2つ以上のサイトを統括して1つのサイトとして管理する方法です。
https://wpdocs.osdn.jp/ネットワークの作成

WordPress の多言語化で考えることとプラグインの比較」が非常にわかりやすかったので参考にさせていただきました。

今回は比較的小規模だったことや、構築時間に限りがあったことから1.~4.の方法から1つを選択しました。

なぜPolylangにしたか?

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まず、構築経験がないのであくまで「よさげ」なものを選んだだけで、絶対オススメってわけではないので、ご容赦ください。

比較したのは上述の参考サイトに掲載されていたプラグインの中で「軽い」とされるPolylangを選定しました。
選定理由は「後戻りしやすい/ダメだったら外すという選択ができる」という思いっきり後ろ向きな理由です。

やはり作りこんでしまうと後戻りできなくなるので、あまりWordpressに深く踏み込むプラグインでは構築したくないし、「ほぼ全てに対応しているプラグインがいいよね」って事で決定。WPMLよりはマシそうという更なる後ろ向き条件も。。。

Polylangの機能と設定

https://polylang.pro

まず、簡単。これが良かった。簡単ゆえに検証が進みます。よって、使える・使えないの判断が早かったです。高度な多言語サイトには向かないとの話もありますが、私たちのレベルでは十分です。

・日英切り替えボタンの設置が簡単
・初期設定がわかりやすい
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・システムに詳しくない投稿者でも簡単に紐付けできる
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※該当する記事のタイトルを選択するだけ

・ブラウザの言語で自動判定
・最低限のlang関連タグは自動で入る。
・外しても投稿記事には影響しない
・カスタム投稿タイプとタクソノミーも翻訳

ということで、非常に使い勝手が良かったです。

Polylangを導入してみて

まだ、始めたばかりですから運用してみないとわからない部分もありますが、概ね好調。Polylang関連でハマったり、トラブったりということはないです。

プラグインの干渉もなく、多言語化のプラグインとしては優秀な方だと感じました。

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