女性向けレンタル専門アパレル・サービスを調査!

女性向けレンタル専門アパレル・サービスを調査!

Hello! Yukari Sugamaです。

欅坂46、デビュー曲「サイレントマジョリティー」が「メチャカリ」タイアップソングに決定しましたね!

以前のメチャカリ紹介記事を公開してから約4ヵ月が経ったのですが、ストライプインターナショナル社さん(クロスカンパニー社が2016年3月より社名変更)がいよいよ本気を出してきたのでしょうか‼

CMもたくさん見かけるようになったので、認知度がぐんぐんアップしていることと思います。(取り扱いブランドも増えて、私のメチャカリへの愛も現在進行形です♡)

今回は、その他の女性向けレンタルアパレルサービス(国内)について見ていきたいと思います。

早速ですが、昨年2月のShopping Tribeの記事「今年定番になる?月額定額のファッションレンタルサービス5選」で取り上げられている女性向けサービスの特徴をざっと見てみると、

・洋服をスタイリストが選ぶ airCloset(エアークローゼット)
airCloset001

・洋服、帽子、アクセサリーなど/店舗型(表参道の店舗へ返却)のLicie(リシェ)
Licie | 月額5 500でなんどでも。もうひとつのクローゼット

・ブランドバッグのLaxus(ラクサス)
Laxus   ラクサス|おしゃれ女子のバッグ&コーデアプリ

・ジュエリーのSparkleBox(スパークルボックス)
-スパークルボックス]ジュエリー・アクセサリーレンタル 月額2 500円で使い放題

この記事が公開されてから一年が経過していますが、いずれのサイトも継続して事業展開されています。(2016年3月時点)

それでは、これらの4つのサイトを

・ユーザとしての視点
・投資家としての視点

からサービスを見てみたいと思います。

ユーザになるならどれを選ぶ?

サービスとしての特徴からそれぞれ、

・airCloset(エアークローゼット)・・・自分に似合いそうな洋服を送って欲しい人。
・Licie(リシェ)・・・洋服を実際に試着したい人。
・Laxus(ラクサス)・・・取り扱いはブランドバッグのみ。ブランドバッグをTPO・用途などに合わせて使い分けたい人。
・SparkleBox(スパークルボックス)・・・取り扱いはアクセサリーのみ。アクセサリーをTPO・用途などに合わせて使い分けたい人。

におすすめです。

私個人としては、自分で買ったアクセサリーにはすぐ飽きてしまう性質なので、SparkleBoxにトライしてみたいです。

ファストファッションやカジュアルブランドで買った、思い入れが強くないジュエリーを大量にタンスに眠らせてしまうのって私だけ?いや、きっと私だけではないはず・・・。日本にこういう若い女性は多いのではないか、と思っています。

投資するならどれを選ぶ?

私が投資家なら、この中であればairClosetを選びます。

理由1:市場が大きそう
アクセサリーやバッグが好きな女性もいますが、市場としては洋服が一番大きいはずです。

理由2:アドバイザリービジネスモデルの導入のしやすさ
今アメリカで流行中のBaubleBarの成功要因を一番取り入れやすそうで、個人的にここには今後拡大が見込めそうと思うからです。

BaubleBarについて再度おさらい&成功要因とは?

海外ジュエリーECについて、以前BaubleBarのブームをとりあげました。

以前の記事はこちら
アメリカ急上昇中!ジュエリーECのBaubleBarがまた資金調達に成功

BaubleBarは、まるで店舗でのショッピングのように、
専属スタイリストがビデオチャットやメールなどで消費者のコーディネートのアドバイスをすることで、アメリカの女性を心をつかんでいることが特徴でした。

2月23日のVentureBeatの記事
How AppLovin, BaubleBar, and Moet Hennessey measure marketing successの記事にはこのように書かれていました。

“In a recent BaubleBar survey, a large percentage of customers reported that they felt “valued” because of attention from a SWAT stylist. “When people are talking on social media, they’re mentioning the names of their SWAT stylists,” Alexander-Hurst said.”

「最近のBaubleBarの調査によると、消費者のうち大きなパーセンテージの人がSWAT (service with accessorizing talentの頭文字でアクセサリーコーディネートアドバイザー・造語)がしっかり見ていてくれるので、自分たちのことを『大切にされている』と感じると報告されている。カスタマーエクスペリエンス部長のアレキサンダー・ハーストが言うことには、『人がソーシャルメディアで話をするとき、自分たちのスタイリストの名前を挙げている(=おしゃれなスタイリストは口コミになっている)。』ということだ。」

airClosetでもSWATのようなスタイリストがついて、コーディネートのアドバイスができれば今後ビジネスの拡大のチャンスがあるのではないでしょうか!

いずれにしろ、レンタルアパレルサービスの今後の動向が楽しみでなりません!(もちろんメチャカリも♡)

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