【2020年9月】格安SIMおすすめ最新ランキング|スマホのプロが通信速度・料金を比較

毎月更新!最新の格安SIMおすすめランキングを紹介。キャンペーン・料金・通信速度を比較して、「おすすめの格安SIMはどこ?」という疑問に答えます。大手キャリアから格安SIMに乗り換える手順や格安SIMの上手な選び方も説明しているので、初心者でも失敗なしです。

  • 2020年9月1日
  • by.affiprecious

格安SIMおすすめランキング

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで今の月額を半分以下に抑えませんか?

ワイモバイル

格安SIMを知り尽くしたbitWave編集部が、格安SIMのおすすめランキングを作成しました。

通信速度・料金・人気度などを総合的に評価して、本当におすすめできる格安SIM10社を発表します。

よくある格安SIMの悩み…
  • おすすめの格安SIMを知りたい
  • 格安SIMに乗り換えて毎月の料金を安くしたい
  • 大手キャリアから格安SIM乗り換えて通信速度が遅くなると嫌だ!

格安SIMについてこのような思いをお持ちの方も多いと思います。

格安SIM10社の料金プランと通信速度を徹底比較しましたので、自分にぴったりの格安SIMが見つかるはずですよ。

「おすすめの格安SIMを知って毎月の料金を安くしたい!」という方はぜひ参考にしてください。

この記事の監修
  • スマホメディアbitWave編集部
  • 格安SIMを熟知したプロがおすすめを紹介!

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今月のおすすめ格安スマホ端末:iPhone SE(第2世代)

auのiPhone SE(第2世代)トップ画像

画像引用元:iPhone SE(第2世代)| iPhone | au

今月のおすすめスマホは、iPhone SE(第2世代)です。

iPhone SEは4万円代から買える価格に、最高峰のCPUが搭載されている高スペックが大人気です。

おサイフケータイや防水、ポートレートモードも搭載しており、普段使いに便利な機能が満載。

格安SIMでiPhone SEを使うには、Apple StoreでiPhone SEを購入しておく必要があります。

iPhone SE(第2世代)におすすめの格安SIMもありますので、「スマホ端末も通信費もお得にしたい!」というかたはチェックしてみてください。

なんと大手キャリアから乗り換えると、年間4万円もおトクになりますよ。

格安SIMの上手な選び方おすすめ5ステップ

ワイモバイル

画像引用元:オンラインストア|Y!mobile(ワイモバイル)

格安SIMを選ぶ時、まず重視するのは「安さ」だと思います。

格安SIMに乗り換えを検討する人のほとんどが「今より安くしたい」と考えているのですから、コストを重視してしまうのは当然です。

しかし、コストだけを重視するのはおすすめできません

通信速度が遅い・購入したスマホが自分に合わないなど、使っていくことにストレスを感じてしまう可能性があります。

コスト以外の面で自分が重視したいポイントを考えて、価格だけを考えるのではなく本当に満足できる格安SIMを選ぶようにしましょう。

そこで、ここからは格安SIMの失敗しない上手な選び方について解説していきます。

格安SIMの上手な選び方おすすめ5ステップ
  1. 音声SIMとデータSIMがあることを理解する
  2. 毎月の通信量はどのくらい必要かを把握する
  3. 利用する回線の種類を決める
  4. キャンペーンをしっかりチェックしよう
  5. 料金だけで選ぶのはおすすめできない

ステップ1:音声SIMとデータSIMがあることを理解する

格安SIMでは、基本的に2種類のSIMを販売しています。

格安SIMで販売しているSIM
  • 音声SIM:通話とデータ通信ができるSIM
  • データSIM:データ通信のみができるSIM

音声SIMでは通話ができますが、データSIMでは通話できません。

つまり、スマホで電話番号を使った通話を行いたい場合は、必ず音声SIMを選ぶ必要があります。

データSIMは音声SIMより料金が安いため、ついつい手が出そうになってしまいますよね。

しかし、電話番号を持って通話したいのであれば、必ず音声SIMを選びましょう。

ステップ2:毎月の通信量はどのくらい必要かを把握する

格安SIMには、大手キャリアのようなデータを使った分だけ料金が加算される従量制のプランがありません。

どんなに低容量であろうと基本的には定額制です。より安く格安SIMを利用したい場合は、自分が普段使うデータ量を把握しておく必要があります。

ただし、プラン料金は大手キャリアに比べて遥かに安めです。

格安SIM料金の目安
  • 月間データ量3GBプランの料金:1,400~1,900円
  • 月間データ量6GBプランの料金:2,000~2,500円

大手キャリアの割引なしの1GB未満のプラン料金が約3,000円であることを考えると、大分安いですね。

しかし、より安いプランで済むなら、それに越したことはありません。

しっかりと自分が普段使っているデータ量を把握し、自分に合ったプランを選びましょう。

ステップ3:利用する回線の種類を決める

格安SIMは、基本的にドコモ・au・ソフトバンクのいずれかの回線を用意しており、中には3社すべての回線を提供している格安SIMもあります。

スマホを持ち込んで格安SIMへ乗り換える場合は、必ず契約前に利用する回線を決めておきましょう。

なぜなら、ドコモ・au・ソフトバンクのいずれかでスマホを購入した場合、そのスマホを格安SIMでも使えるかどうかは、回線の種類によって大きく左右されるからです。

例えばドコモでAndroidスマホを購入した場合、格安SIM乗り換え後もドコモ回線を選べば、そのスマホをそのまま利用できる可能性が非常に高くなります。

逆に、ドコモで買ったスマホを持っていながら、ドコモ回線を用意していない格安SIMと契約してしまった場合、そのスマホは使えないかもしれません。

「ドコモで買ったスマホが使えないじゃないか!」と訴えても、格安SIM側は何もしてくれないので注意しましょう。

なお、上記の例はあくまでも一例です。スマホによって、例外もかなりあります。

よって、乗り換え前に必ず利用したい格安SIMのサイトへ行き、端末の動作確認一覧で持ち込む予定のスマホが利用できるかを確認してください。

ステップ4:キャンペーンをしっかりチェックしよう

ドコモ・au・ソフトバンクと契約する場合は、キャンペーンを利用することでよりお得にスマホを使うことができます。

これは、格安SIMの場合も同じです。

格安SIMではキャンペーンがとても豊富で、期間限定キャンペーンも積極的に行っています。

なかにはスマホの機種代金が大幅に値引きされるキャンペーンなどもあります。

格安SIM選びの際は、開催されているキャンペーンをしっかりと確認しましょう。

ステップ5:料金だけで選ぶのはおすすめできない

格安SIMの最も魅力的な点は、ドコモ・au・ソフトバンクに比べて価格が安いことですが、ここ数年でその状況は変わりつつあります。

世間に認知されるようになった2015年頃は、まさに価格の安さが売りだったのでした。

ですが現在の各格安SIMの料金を見てみると、どこも似たようなものになっています。

つまり料金だけでは差がつかない時代になっているのです。

それよりも、各格安SIMで大きく異なる点があります。

それが「各社の特長やサービス」です。

人気格安SIMの特長やサービス例
  • LINEモバイル
    LINEなどSNSアプリのデータ消費量ゼロ
  • BIGLOBEモバイル
    YouTubeなどのエンタメアプリデータ消費量ゼロ
  • UQモバイル・ワイモバイル
    他の各格安SIMに比べて、通信速度が速く安定している
  • mineo
    他ユーザーとのデータシェアの手段が豊富

上記の様に、各格安SIMではそれぞれのサービスを持っています。

このサービスに自分のスマホの使い方を合わせていくことが、格安SIMをよりお得に使うためのコツです。

本記事では各格安SIMの料金プランやサービスについて詳しく解説していますので、こちらも併せて参考にしてください。

格安SIMおすすめランキング作成の検証ポイント

iPhone SE第2世代にワイモバイルのSIMカードを入れる
格安SIMのおすすめランキングをご紹介する前に、ランキング作成にあたって、どのようなポイントを重視したのかについて解説します。

bitWaveでは格安SIMのおすすめランキングを作成するにあたり、「通信速度」「了解」「人気度」の3つを評価しました。

それぞれの指標に対して5点満点で点数をつけ、最も点数の高かった順に紹介します。

ポイント1:通信速度

通信速度は、格安SIMが苦手としている要素の1つです。

しかし、今やスマホのアプリは通信がなければ成り立ちません。そのため、通信速度はスマホの使い勝手にそのまま直結します。

快適にスマホを利用するためには、非常に重要な項目です。

bitWaveでは格安SIMの通信速度を実際に計測して比較しています。

計測結果からポイントをつけ、ランキング作成時の要因としました。

ポイント2:料金

検証ポイントの1つ目は、格安SIMの真骨頂ともいえる料金です。

上述したとおり、格安SIMの料金は今やどこも似たような金額になっています。とはいえ、やはり無視できない要素の1つですよね。

特に、同じようなサービスを提供している会社を比較する際、料金の安さは重要です。

各社の公式サイトを確認し、月額料金を一覧にして比較しました。

ポイント3:人気度

ユーザーからの人気も非常に重要な要素です。

サービス提供側と利用者側の意識は意外にも合わないことが多く、いくら内容が良いサービスでもユーザーにとってはいまいち、というケースは珍しくありません。

人気があるということはサポートが充実していたりと、それなりの理由もあります。

ユーザーがより使いやすい格安SIMをおすすめするためにも、本ランキングではユーザーからの人気も重視しています。

bitWaveでは格安SIM各社における記事の閲覧数や注文数に応じて、人気度を評価しました。

格安SIMおすすめランキング作成時の評価ポイント
  • 料金の安さ
  • 通信速度の速さ
  • 人気度

【2020年9月】格安SIMおすすめ最新ランキング:総合

格安SIMおすすめランキング

2020年におすすめの格安SIMをランキング形式で紹介していきます。

料金・通信速度・サポートなどを踏まえて満足度の高い総合的なランキングとなっていますので、自分に合った格安SIMを見つけてくださいね。

格安SIMおすすめランキング:総合
  1. ワイモバイル
  2. UQモバイル
  3. LINEモバイル
  4. OCN モバイル ONE
  5. y.uモバイル
  6. mineo(マイネオ)
  7. BIGLOBEモバイル
  8. IIJmio
  9. イオンモバイル
  10. nuroモバイル

1位:ワイモバイル

Y!mobile ロゴ

画像引用元:【公式】ワイモバイル(Y!mobile)- 格安SIM・スマホはワイモバイルで

ワイモバイルの点数
料金★★★★☆
通信速度★★★★★
人気度★★★★★
ワイモバイルは、ソフトバンク株式会社の格安SIMです。

ソフトバンクの弟分のような立ち位置だと思ってください。

ワイモバイルの料金プラン

ワイモバイルの料金プランは下記の通りです。

項目スマホぺーシック
プランS
スマホベーシック
プランM
スマホベーシック
プランR
基本料金2,680円3,680円4,680円
データ通信量3GB→4GB10GB→13GB14GB→17GB
国内通話10分以内
無料
新規割
(6ヶ月間のみ)
-700円
おうち割 光セット(A)
または
家族割引サービス(2回線目以降)
-500円
6ヶ月間の月額料金1,480円2,480円3,480円
7ヶ月目からの月額料金2,180円3,180円4,180円
データ増量オプション(25ヶ月間無料)500円
3年目以降の月額料金2,680円3,680円4,680円
詳細ワイモバイル公式サイト

データ通信量は3種類から選ぶことができ、全てのプランに10分間の通話し放題が既に含まれています。

通話を頻繁にする人にとっても、リーズナブルに運用できる格安SIMではないでしょうか。

新規割で6ヶ月間無料になったり、ソフトバンク光を契約していればセット割が適用できたり、家族割引も付いていたりするなど、お得な割引も充実しています。

ワイモバイルならソフトバンク回線が使える

ワイモバイルは「大手キャリアと同じように回線が利用できる格安SIM」と評価されています。

大手キャリアから回線を借りて通信サービスを運営している格安SIM。

それゆえに、回線が混雑したり通信環境が不安定になったりした時の対応が、キャリアに比べて甘い傾向にあると言われています。

しかし、ワイモバイルではそんなことはありません。

筆者もワイモバイルを使っていたことがありますが、ソフトバンクとほとんど変わらない通信環境で利用することができました。

他の格安SIMと比較するのが不公平とのことで、「準キャリア」「サブキャリア」「サブブランド」などと呼ばれることもあるほどです。

今ならデータ増量無料キャンペーン中

ワイモバイルでは、データ増量が無料になるキャンペーンを実施中です。

月額500円かかるデータ増量オプションが、新規契約もしくは他社からの乗り換えで1年間無料になります。

データ増量オプション
  • スマホベーシックプラン
    3GB→4GB
  • スマホベーシックプランM
    10GB→13GB
  • スマホベーシックプランR
    14GB→17GB
【8月最新】ワイモバイルのキャンペーン・キャッシュバック情報|乗り換え・機種変更で今使えるもの

2位:UQモバイル

UQモバイルのロゴ

画像引用元:【公式】UQ mobile(モバイル)│安心・お得の格安スマホ/格安SIMで【顧客満足度No.1】

UQモバイルの点数
料金★★★★☆
通信速度★★★★★
人気度★★★★★

UQモバイルは、UQコミュニケーションズが運営している格安SIMです。

UQと聞くとWiMAXが最初に思い浮かぶ人も多いのではないでしょうか。

UQモバイルもまた、ワイモバイルと並んで通信品質が良く人気格安SIMとして定評があります。

UQモバイルの料金プラン

UQモバイルの料金プランは下記の通りです。

項目プランSプランMプランL
データ容量3GB

4GB
9GB

12GB
14GB

17GB
基本料金1,980円2,980円3,980円
UQ家族割適用時1,480円2,480円3,480円
通話料20円/30秒
国内通話定額無し
※オプションで選択可能
詳細UQ mobile公式サイト

※データ増量は条件あり

家族割で主回線を除く子回線の料金から500円割引できます。

ワイモバイルと異なり最初から通話オプションが組み込まれているわけではないので、通話をあまりしない人にとってもお得な料金プランとなっています。

通話オプションが必要な人は、無制限かけ放題・10分かけ放題・1ヶ月60分まで定額のいずれかのオプションを選ぶことができます。

au回線を使えて通信速度が速い!

ワイモバイルと同様、UQモバイルもまたauの回線を利用することができます。

そのため、ワイモバイルとUQモバイルは格安SIMの中でも通信品質の良さがトップクラス。

初めて格安SIMを利用する人にも比較的使いやすいと好評です。

最大1万円のキャッシュバック実施中!

UQモバイルでは、最大1万円のキャッシュバックが受け取れるキャンペーンを実施しています。

UQモバイルでSIMのみ契約し、スマホプランのSかRを選ぶことが条件です。

月額料金の割引やポイントバックを行う格安SIMが多い中、現金がもらえるキャッシュバックを実施しているのは嬉しいですね。

キャッシュバックの額は、契約の種類によって異なります。

キャッシュバックの金額
  • 乗り換え:10,000円
  • 新規申込:3,000円

より詳しく知りたい方は、「UQモバイルで開催中のキャンペーン・キャッシュバック情報」をご覧ください。

3位:LINEモバイル

LINEモバイルの特徴

画像引用元:LINEモバイル【公式】選ばれる格安スマホ・SIM

LINEモバイルの点数
料金★★★★★
通信速度★★★★☆
人気度★★★★★
LINEモバイルは、名前の通りLINEが運営している格安SIMです。

今人気が高い格安SIMの1つであり、指定アプリの通信量がノーカウントになるなど、嬉しい特典がたくさんあります。

LINEモバイルの料金プラン

LINEモバイルは、2020年2月19日より料金プランが一新されました。

LINEモバイルの料金プランはシンプルな1種類です。

「ベーシックプラン」で利用するSIMとデータ量を選び、そこに「オプション」を追加します。

オプションは全3種類です。それぞれ「データフリー機能対象アプリ」が異なるので、自分に合うものを選びましょう。

ベーシックプランの料金

SIMタイプデータ容量月額基本料金
音声通話SIM500MB1,100円
3GB1,480円
6GB2,200円
12GB3,200円
データSIM
(SMS付き)
500MB600円
3GB980円
6GB1,700円
12GB2,700円
詳細ラインモバイルLINEモバイル公式サイト

オプションの料金と対象アプリ

オプション名月額料金データフリー機能
対象アプリ
LINEデータフリー+0円LINE
SNSデータフリー+280円LINE
Twitter
Facebook
SNS音楽データフリー+480円LINE
Twitter
Facebook
Instagram
LINE MUSIC
AWA
Spotify

「LINEデータフリー」オプションの「データフリー機能対象アプリ」はLINEアプリのみですが、「SNSデータフリー」ではTwitterやFacebookも対象に含まれます。

そして、「SNS音楽データフリー」なら、5つのアプリのデータ消費量がゼロに。

ただし、「SNS音楽データフリー」で対象となる「LINE MUSIC」の機能の1つ、「ミュージックビデオ」はデータフリー機能対象外となるので注意しましょう。

データフリーオプションで主要SNSが使い放題!

LINEモバイルの特長は、主要SNSのデータ量の消費がノーカウントになる点です。

最安値のプランの対象アプリはLINEアプリ(通話含む)のみですが、グレードを上げていくと、他のSNSアプリのデータ通信量もカウントされなくなります。

1番高い料金プランなら、LINE MUSICの通信量もカウントされません。データ通信量を節約したい人にぴったりな格安SIMと言えますね。

また、LINEモバイルでは、ドコモ・au・ソフトバンク全てのキャリア回線が利用できます。

他の格安SIMと異なり、回線によって料金が変わることもないため、どの回線でも損することなく同じ料金で利用可能です。

月額基本利用料3ヶ月500円キャンペーン

LINEモバイルでは、スマホ基本料が最安500円になるキャンペーンを実施中です。

契約から3ヶ月間980円割引するので、3GBプランを選ぶと最安で月額が500円となります。

月額基本利用料3ヶ月500円キャンペー
  • 月額基本料が3ヶ月間980円割引
  • 音声SIM・3GB以上の契約が条件
【9月最新】LINEモバイルのキャンペーン総まとめ|今一番お得なのはコレ!

格安スマホぽっきりセール

人気のスマホ4機種を対象に、最安で月々500円になる割引セールです。

期限は、2020年11月4日(水)まで。

新規申込もしくは乗り換えがキャンペーン適用の条件となります。

対象のスマホ端末

対象端末分割払い(24回)一括払い
HUAWEI nova lite 3550円13,200円
OPPO A5 2020770円18,480円
OPPO Reno3 A1,100円26,400円
HUAWEI nova 5T1,870円44,800円

また、一括払いであれば機種変更の場合もスマホセールの対象です。

人気端末を確実に安くゲットできるチャンスなので、ぜひチェックしてみてください。

4位:OCN モバイル ONE

OCN モバイル ONEのロゴ

画像引用元:OCN モバイル ONE

OCN モバイル ONEの点数
料金★★★★★
通信速度★★★★☆
人気度★★★★☆
インターネットプロバイダでお馴染みのOCNも格安SIMを取り扱っています。

そんなOCN モバイル ONEのサービスの特徴について見ていきましょう。

OCN モバイル ONEの料金

OCN モバイル ONEの料金プランは下記の通りです。

音声通話SIM料金
1GB1,298円
3GB1,628円
6GB2,178円
10GB3,168円
20GB4,840円
30GB6,578円
OCNでんわアプリ10円/30秒
10分かけ放題1,020円
トップ3かけ放題
かけ放題ダブル1,430円
詳細OCNモバイルONE公式サイトOCNモバイル

そもそもの料金が安く設定されていますが、OCN光モバイル割を適用するとさらに200円安くなります

1GBを1,000円以下で利用できるのは嬉しいですね。

OCN モバイル ONEの特長

OCN モバイル ONEは、2019年後半から2020年にかけて、2つの大きな変化が見られました。

1つは料金プランの刷新。

従来よりも使いやすい月間データ量のラインナップに加え、料金も安くなっています。

そして、もう1つが通信速度です。

従来のOCN モバイル ONEの通信速度は平均的といったところなのですが、2019年後半あたりから通信速度が改善。

特に、格安SIMが苦手としているお昼休みの時間帯の速度が劇的に改善しているのです。

格安SIMで2強のUQモバイルやワイモバイルまではあと一歩というところですが、他の格安SIMから見れば一歩抜きん出た存在となります。

また、従来からの特長として、OCN モバイル ONEには無料のWi-Fiサービスがある点も見逃せません。

全国約87,000箇所でアクセスできるので、外出時もデータ通信量を気にすることなくネットが楽しめます。

また、WPA2方式で暗号化にも対応。他の無料Wi-Fiより安全です。

なお、OCN モバイル ONEではドコモの回線を利用できます。

スマホ端末の割引キャンペーンが超人気!

OCN モバイル ONEではたまにスマホ端末のキャンペーンを行います。

キャンペーンの内容は他の格安SIMに比べても圧倒的にお得です。

なんとOCN モバイル ONEキャンペーンで1円でスマホをゲットする方法もあります。

お得にスマホ端末を購入したい方は要チェックです。

7周年記念セール開催中

OCN モバイル ONEでは、7周年記念セールを開催中です。

なんと人気スマホが7円で販売されています。

OPPOやHUAWEIなど、コスパに優れたスマポがいっぱいです。

期限は9月15日(火)11:00までです。

乗り換えならさらに5,000円割引されるので、スマホのセット購入を考えているかたはぜひ!

5位:y.uモバイル

y.u mobile

画像引用元:y.u mobile | お得なキャンペーン実施中

y.uモバイルの点数
料金★★★★☆
通信速度★★★★☆
人気度★★★★☆
y.uモバイルは、2020年3月にサービスを開始した新しい格安SIMです。

シンプルさとわかりやすさを追求しているのが特長で、y.uモバイルのサービス開始直後から評判になっています。

では、y.uモバイルの詳細を見ていきましょう。

y.uモバイルの料金

y.uモバイルの料金プランは下記の通りです。

項目プラン名通信量料金
音声通話SIMシングルプラン3GB1,859円
シェアプラン20GB6,589円
データSIMシングルプラン3GB990円
※SMS+132円
シェアプラン20GB6,050円
※SMS+132円
ギガのストック上限100GBまで
データチャージ330円/GB
y.uでんわベーシック10円/30秒
10分かけ放題935円
無制限かけ放題2,970円
U-NEXT月額料金2,189円
修理費用保険0円
安心フィルタリング330円

y.uモバイルのプランは2種類しか用意されていません。

しかし、他の格安SIMなら1,000円はかかる1GB追加料金が、たったの300円で済みます。

そのため、「ひとまず容量少なめのプランを契約しておいて、足りなくなったら気軽に容量を追加する」という使い方が可能です。

また、シェアプランは20GBを最大4人で共有できます。実質家族専用のプランですね。

一方、シングルプランはデータ量の共有ができないので、1人で利用する場合はこちらを選ぶことになるでしょう。

y.uモバイルの特長

y.uモバイルの特長は、なんといってもわかりやすさです。

1人利用であればシングルプラン、家族利用であればシェアプランと、プラン選択で悩む必要がありません。

また、y.uモバイルの1GB追加料金は300円と非常に安いため、気軽にデータを追加できます。

さらに、y.uモバイルには解約による違約金や最低利用期間といった、わかりにくいルールは一切ありません。

始めやすくて解約しやすい、初心者でも気軽に利用できる格安SIMです。

y.uモバイルのキャンペーン

現在実施しているキャンペーンは1種類のみです。

y.uモバイルのキャンペーン
  • 音声通話SIM申し込みでキャッシュバックキャンペーン

シンプルさが売りのy.uモバイルは、キャンペーンもわかりやすくてシンプルです。

本キャンペーンの概要
  • 開催期間
    2020年11月30日まで
  • 特典内容
    15,000円キャッシュバック
  • 条件1
    開催期間中に音声通話SIMを申し込むこと
  • 条件2
    キャッシュバック送付月(13ヶ月目)の1日時点まで契約を継続していること
  • 条件3
    キャッシュバック受け取り手続きを行うこと

本キャンペーンでは、15,000円ものキャッシュバックが受け取れます。

仮にシンプルプランを契約した場合、年間の費用は税込みで22,308円ですが、キャッシュバックがあれば実質7,000円程度になりますね。

つまり、本キャンペーンを利用すれば、1年間は月額料金が実質600円程度になるということです。

条件も、音声通話SIMを申し込むだけという非常に簡単なもの。

なお、キャッシュバックの送付月は利用開始月から13ヶ月目です。この点だけは注意してください。

y.uモバイル × bitWaveでコラボキャンペーン中!

y.uモバイルのご厚意により、多額のキャッシュバックをご用意いただきました。

bitWaveをお読みいただいている方限定で、22,500円のキャッシュバックをもらうことができます。

22,500円キャッシュバックの概要
  • 開催期間
    2020年11月30日まで
  • 条件1
    音声通話SIMを申し込むこと
  • 条件2
    キャッシュバック送付月(13ヶ月目)の1日時点まで契約を継続していること
  • 条件3
    キャッシュバック受け取り手続きを行うこと

キャンペーンを適用しての申し込みは下記よりどうぞ。

【~2020年11月30日】
期間限定でy.uモバイルのキャンペーンを実施中です!
公式よりも多額のキャッシュバックをご用意いただいたので、ぜひチェックしてみてください。
y.uモバイルのキャンペーンを見る

6位:mineo(マイネオ)

フリータンク

画像引用元:フリータンク – mineoユーザーみんなでパケットシェア | マイネ王

mineoの点数
料金★★★★☆
通信速度★★★★☆
人気度★★★★☆
CMも放映されているので、名前だけは知っているという人も多いと思います。

そんなmineoのサービスの特徴や料金について見ていきましょう。

mineo(マイネオ)の料金

mineoの料金プランは下記の通りです。

容量Dプラン
(ドコモ)
Aプラン
(au)
Sプラン
(ソフトバンク)
500MB1,400円1,310円1,750円
3GB1,600円1,510円1,950円
6GB2,280円2,190円2,630円
10GB3,220円3,130円3,570円
20GB4,680円4,590円5,030円
30GB6,600円6,510円6,950円
詳細mineo公式サイトマイネオ

回線によって料金が異なります。

1番安く利用できるのはau回線のAプラン、1番高いのがソフトバンク回線のSプランです。

パケットギフトやフリータンク機能を使えば、データ通信量を他者と分け合うことができます。

また、余ったデータ通信量を他の人にシェアすることも可能です。

mineo(マイネオ)の特長

mineoのコンセプトは「必要なものを必要なだけ」。

まさにその通りで、mineoのサービスは無駄なく使えるのが魅力です。

料金が安いことはもちろん、ライトユーザーからヘビーユーザーまで使えるプランや、データ通信量を分け合えるオプションなど、さまざまなニーズに幅広く応えてくれます。

また、mineoはドコモ・au・ソフトバンク全てのキャリア回線に対応

ただし、LINEモバイルと異なり、キャリア回線ごとに料金が異なるので注意してください。

データ使い放題で月額980円キャンペーン実施中

mineoでは現在、6ヶ月間の月額が最安で980円になるキャンペーンを実施中です。

500kbpsまでという制限がありますが、データが使い放題になるプランも選択できます。

他社からの乗り換えが基本ですが、条件をみたせば契約中のユーザーも対象となります。

7位:BIGLOBEモバイル

biglobeモバイル

画像引用元:【公式】格安SIM・格安スマホのBIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルの点数
料金★★★★☆
通信速度★★★★☆
人気度★★★☆☆
BIGLOBEモバイルは、プロバイダでお馴染みのBIGLOBEが運営している格安SIMです。

エンタメフリーなど魅力的なオプションサービスやプランが充実しています。

BIGLOBEモバイルの料金

BIGLOBEモバイルの料金プランは下記の通りです。

項目
(音声通話SIM)
料金
3GB1,600円
6GB2,150円
12GB3,400円
20GB5,200円
30GB7,450円
通話料
※アプリ利用時
9円/30秒
10分かけ放題(通話パック90)+830円
3分かけ放題(通話パック60)+600円
詳細BIGLOBEモバイル公式サイト

※音声通話SIMのみ記載しています。

1GB~3GBまでのライトユーザー向けプランから、12GB~30GBまでのヘビーユーザー向けのプランまで幅広く用意されています。

BIGLOBEモバイルの特長

BIGLOBEモバイルの魅力は料金の安さだけでなく、YouTubeやSpotify、Apple Musicなどのデータ通信量がノーカウントになる「エンタメフリーオプション」にあります。

動画や音楽視聴アプリでデータ通信量を消費していた人には打ってつけのプランです。

通信量が節約できるので、料金プランをワンランク下げることができます。

有料オプションではありますが、最大6ヶ月無料キャンペーンも実施しているので、利用してみてはいかがでしょうか。

BIGLOBEモバイルで使える回線はドコモとauです。ただし、データ通信SIMはドコモだけとなるので気をつけてください。

なお、回線によって料金が変わることはありません。

実施中のキャンペーンが熱い!

BIGLOBEはキャンペーンの質が良いことでも有名です。

そんなBIGLOBEモバイルでは現在、4つのお得なキャンペーンを実施しています。

1初期費用無料
通常3,000円かかるプラン申込手数料、394円のSIMカード準備料金が0円になります。

16ヶ月間、月額900円円割引キャンペーン
新規申し込み、またはSIMカードの変更で6ヶ月間月額が900円引きになるキャンペーンを実施中です。

なお対象は3GB以上のプランとなっていますので、注意しましょう。

3エンタメフリー・オプション6ヶ月無料
エンタメフリー・オプションとは、YouTubeやApple Musicなどエンタメアプリを使った際の通信量消費がなくなるオプションのことです。

エンタメフリー・オプションの対象となっているアプリは全21種類ありますので、詳細が知りたい方はBIGLOBEモバイル公式サイトBIGLOBEモバイル公式サイトを確認ください。

動画や音楽をよく利用するという方にはとてもおすすめです。

4対象スマホのセット購入で、最大18,500円相当ポイント還元
最後は、スマホ端末をセット購入する方向けのキャンペーンです。

特典対象のスマホを同時購入することで最大18,500円相当のポイントが還元されます。

bitWaveでも実機レビューした最新スマホのOPPO Reno3 Aも対象となっています。

他にも人気のHUAWEIやAQUOS sence3なども対象となっていますので、スマホをお得に購入したい方はぜひ。

8位:IIJmio

IIJmio音声通話つきSIM みおふぉん

画像引用元:音声通話機能付きSIM みおふぉん|格安SIM/格安スマホのIIJmio

IIJmioの点数
料金★★★★☆
通信速度★★★★☆
人気度★★★☆☆
格安SIM業界の中で老舗の部類に入るIIJmioは、安定した通信品質に定評があります。

最近ではeSIMプランの取り扱いも始まりました。

IIJmioの料金

IIJmioの料金プランは下記の通りです。

音声通話SIMデータ通信量料金
ミニマムスタートプラン3GB1,600円
ライトスタートプラン6GB2,220円
ファミリーシェアプラン12GB3,260円
みおふぉんダイヤル10円/30秒
3分かけ放題
(家族なら10分)
600円
10分かけ放題
(家族なら30分)
830円
詳細IIJmio公式サイト

料金プランの種類は少ないものの、格安SIMとしてはレアな、家族で使うとお得になるプランが用意されています。

家族全員で格安SIMを検討している人にもおすすめです。

IIJmioの特長

IIJmioを運営している株式会社インターネットイニシアティブは、通信技術の開発などに携わってきた会社です。

IIJmioにもそのノウハウはしっかりと活かされており、信頼性が高い・通信品質が安定しているという評価に繋がっています。

実際に筆者もeSIMですが、IIJmioを利用したことがあります。

やはり時間帯によって速度の差はあるものの、そこまでストレスを感じることなく使うことができました。

なお、IIJmioではドコモとauの回線を使うことができます。

回線によって料金が変わることはありません。

秋のコミコミキャンペーン

IIJmioでは現在、秋のコミコミキャンペーンを開催中です。

みおふぉんダイヤル通話定額10分を申し込むことで、月額割引&通話定額0円となります。

さらに初期費用1円キャンペーン、MNPならキャッシュバックも併用できますので、とてもお得に契約することが可能です。

秋のコミコミキャンペーン
  • 1GB:480円〜
  • 12GB:1,280円〜

9位:イオンモバイル

イオンモバイル

画像引用元:業界最安級 イオンの格安スマホ・格安SIM【イオンモバイル】

イオンモバイルの点数
料金★★★★☆
通信速度★★★☆☆
人気度★★★☆☆
イオンモバイルは、安価な料金と店舗数の充実度、実店舗でのサービスが売りの格安SIMです。

2016年より前は、「イオンスマホ」という名前でした。

イオンモバイルの料金

イオンモバイルの料金プランは下記の通りです。

データ通信容量音声プラン/月額データプラン/月額
500MB1,130円
1GB1,280円480円
2GB1,380円780円
4GB1,580円980円
6GB1,980円1,480円
8GB2,680円1,980円
12GB3,280円2,680円
20GB4,680円3,980円
30GB5,680円4,980円
40GB6,980円6,480円
50GB8,980円8,480円

どの格安SIMにもある3GBプランがイオンモバイルにはありません。

しかし、代わりとなる4GBプランは、他社の3GBプランと同等の価格となっています。

そのほか、人気の6GBプランも2,000円を切るなど、価格では優れた格安SIMです。

イオンモバイルの特長

イオンモバイルには、上述したプランのほかに「シェア音声プラン」というものがあります。

データ通信容量シェア音声プラン/月額
4GB1,780円
6GB2,280円
8GB2,980円
12GB3,580円
20GB4,980円
30GB5,980円
40GB7,280円
50GB9,280円

通常プランより割高ですが、1枚の音声通話SIMと4枚のデータ通信SIMで月間データ量を分け合えます。

つまり、上表の料金だけでスマホ+最大4台までのタブレットなどを利用できるということです。

データSIMを追加しても月額料金は加算されません。

タブレットを外でも利用したい方におすすめのプランです。

また、イオンモバイルはスマホ初心者に優しい格安SIMと言えます。

全国のイオン店舗にショップがあるため、店員さんの手厚いサポートを受けたい方にはまさに打ってつけ。

まだあまりスマホに慣れていない方や、格安SIM初心者の方にぴったりの会社です。

スマホデビューキャンペーン

イオンモバイルでは、スマホデビューキャンペーンを開催中です。

AQUOS sence2 やさしいスマホがお得に購入できたり、最大6,000円分のWAONポイントが受け取れます。

スマホデビューキャンペーン
  • AQUOS sence2 やさしいスマホの割引
  • 新規申込:3,000円分のWAONポイント
  • 乗り換え:6,000円分のWAONポイント

bitWave特別キャンペーン実施中!

イオンモバイルより、bitWave特別キャンペーンを用意していただきました。

下記クーポンコードを入力して音声プランに申し込むと、初期費用が無料になります。

12月31日までの限定キャンペーンですので、ぜひ活用ください。

クーポンコード
  • 2009simzerobitwave

10位:nuroモバイル

nuroモバイル

画像引用元:nuroモバイル

nuroモバイルの点数
料金★★★★☆
通信速度★★★★☆
人気度★★☆☆☆
nuroモバイルは、他社にはないお試しプランがある格安SIMです。

データ量を柔軟に選べるのも魅力の1つですね。

nuroモバイルの料金

nuroモバイルの料金プランは下記のとおりです。

回線ドコモauソフトバンク
お試しプラン
(0.2GB)
1,100円1,320円1,320円
2GB1,540円1,628円1,848円
7GB2,420円3,020円3,020円
13GB3,740円4,048円4,048円

nuroモバイルはドコモ・au・ソフトバンクの回線に対応しています。

最小容量は2GB。他社ではよく3GBを最小容量として設定していますが、それより1GB少ないですね。しかし、その分だけ料金も安いのが特徴です。

また、nuroモバイルでは最低利用期間や解約金の縛りがない「お試しプラン」も用意しています。プラン変更はいつでも可能です。

nuroモバイルの特長

1つ目の特長は、「お試しプラン」の存在です。

多くの格安SIMが最低利用期間を12ヶ月としており、この期間内に解約すると解約金が発生します。

金額は大手キャリアより安いものの、気軽に試すのは難しいものです。

一方、nuroモバイルにはお試しプランがあるため、「格安SIMをちょっと試してみたい」という方でも気軽に契約できます。

2つ目の特長は、データを柔軟に利用できる点です。

nuroモバイルでは、以下のような方法でデータ量を運用することができます。

nuroモバイルのデータ運用
  • データ前借り:翌月のデータ容量からデータを前借りできる
  • データ繰り越し:当月に使いきれなかったデータ容量を翌月に繰り越しできる
  • パケットギフト:同回線内であれば、家族や知らない人とでもデータ容量のやり取りが可能

月によって利用するデータ量に差がある方にとって、この柔軟性は大きなメリットになるはずです。

音声通話付きSIM特典

nuroモバイルでは、音声通話付きSIM特典キャンペーンを実施中です。

音声通話付きSIM特典は、月額基本料を5ヶ月間にわたり割引します。

本キャンペーンの概要
  • 開催期間:終了日未定
  • 特典内容:2~6ヶ月目の基本料金が半額
  • 条件
    1:音声通話付きのS・M・Lプランのいずれかに、新規または他社からの乗り換えで申し込むこと
    2:特典の適用期間中、申し込み時のデータ容量を下回るプランへ変更せず、利用を継続すること

本キャンペーンは、プランの基本料金が5ヶ月間にわたり半額になるというものです。

しかも、nuroモバイルでは1ヶ月目のプラン料金が0円になります。そのため、併せて6ヶ月間はお得な料金でnuroモバイルを利用できるということです。

ドコモ回線であれば、2~6ヶ月目の料金は下表のとおりになります。

回線ドコモ割引適用時
お試しプラン
(0.2GB)
1,000円-
2GB1,400円700円
7GB2,200円1,100円
13GB3,400円1,700円

最安プランの2GBなら1,000円以下、大容量の13GBプランも1,000円台で利用できます。

新規契約または乗り換えなら、条件を満たすのが簡単なのも嬉しいですね。

【番外編】楽天モバイル

楽天モバイル

画像引用元:楽天モバイル

楽天モバイルは厳密にいうと「格安SIM」ではありません。

自社回線を持っているためドコモなどと同じキャリア(MNO)に分類されます。

しかしながら格安SIM並みに料金が安いため、番外編としてご紹介いたします。

大手キャリアからの乗り換えで年間5万円お得になったり、高速通信が無制限で使い放題だったり、キャンペーンで料金が1年間無料であることなど他社を圧倒しています。

楽天モバイルの料金

楽天モバイルの料金プランは一種類しかありません。

楽天モバイルの料金は下記の通りです。

楽天モバイルの料金(税込)

Rakuten UN-LIMIT
プラン料金3,278円
契約期間なし
違約金なし
通信容量楽天回線使い放題
パートナー回線5GB
通話楽天同士0円
Rakuten Link利用0円
通常の電話22円/30秒
オプションデータチャージ550円/GB
スマホ交換保証プラス715円
マカフィー
モバイルセキュリティ
Android版
220円
スマホ操作遠隔サポート550円
国際通話かけ放題1,078円
楽天モバイルの料金プラン
  • Rakuten UN-LIMIT:月額3,278円
  • 月間データ量:無制限(au回線の場合は月間5GBまで)

楽天モバイル回線なら、月額3,278円でデータ量はなんと無制限。

現在無制限プランを持つキャリアはauのみであり、au無制限プランの月額は7,480円ですから、超が付くほどのお得なプランであると言えるでしょう。

ただし、パートナー回線であるau回線を利用した場合は、月間データ量が5GBまでとなります。

5GB以上利用した場合は速度制限がかかりますが、それでも最大1Mbpsで通信が可能です。LINEなどのSNSアプリであれば問題なく使えますね。

また、通話料は他のキャリアと同じく30秒で20円かかりますが、「Rakuten Link」アプリを利用すれば通話料が無料に。

楽天モバイルでiPhoneを使う場合はRakuten Linkアプリが使えないという注意点があります。

総じて、楽天モバイルは通話料・データ通信料共に非常にお得なキャリアであると言えるでしょう。

楽天モバイルの特長

楽天モバイルの特長は、「Rakuten UN-LIMIT」そのものにあります。

まず、月額3,278円でデータ無制限というのは前代未聞です。

auが提供している無制限プランより4,000円以上安いわけですから、非常にお得ですよね。

月間データ量が5GBとはいえ、すでにエリアが充実しているau回線をそのまま利用できるというのも大きなメリットです。

また、300万人限定で1年間無料になるキャンペーンに入ることができれば、1年間スマホ代が無料。

今、最も安いキャリアと言えるでしょう。

また、楽天モバイルには最低利用期間や解約金が一切ありません。

いつでも好きな時に解約できるため、気軽にデータ無制限を利用できますよ。

1年間月額無料キャンペーン中

次に、楽天モバイルで開催中のキャンペーンを解説していきます。
楽天モバイルでは1年間月額無料キャンペーン中です。

正直、ここまでお得なキャンペーンはみたことがありません。

楽天モバイルはまだまだ通信エリアを拡大中ですので、現在は普及に力をいれている最中です。

早期に申し込めた方限定のキャンペーンですので、興味がある方はチェックしてみてください。

格安SIMおすすめランキング:通信速度で比較

格安SIMの通信速度を比較
ここからは通信速度の速い格安SIMおすすめランキングを発表します。

昨今のスマホのアプリは、ネットに接続しなければ満足に使えませんよね。

そのためスマホを快適に利用するためには、安定した通信速度が不可欠です。

格安SIMは通信速度が不安定であるという点がデメリットとして挙げられることが多いです。

そのためbitWaveでは人気格安SIMの通信速度を実際に計測しました

格安SIMの通信速度を比較

※横にスクロールできます。
格安SIM総合結果(平均)夕方
ワイモバイル34.0Mbps35.0Mbps31.6Mbps33.2Mbps41.2Mbps
UQモバイル14.4Mbps18.0Mbps11.4Mbps14.9Mbps13.3Mbps
LINEモバイル6.6Mbps13.2Mbps0.4Mbps6.7Mbps6.0Mbps
OCN モバイル ONE10.2Mbps16.6Mbps7.5Mbps9.0Mbps7.6Mbps
y.uモバイル6.6Mbps5.3 Mbps11.6 Mbps4.5 Mbps5.1 Mbps
mineo3.8Mbps6.5Mbps0.3Mbps3.2Mbps5.1Mbps
BIGLOBEモバイル5.5Mbps6.3Mbps0.8Mbps6.0Mbps8.7Mbps
IIJmio4.4Mbps9.1Mbps0.3Mbps2.9Mbps5.2Mbps
イオンモバイル4.0Mbps5.7Mbps0.3Mbps2.9Mbps6.9Mbps
nuroモバイル7.5Mbps15.5Mbps1.3Mbps4.5Mbps8.8Mbps

データ引用元:格安SIM (MVNO) の通信速度計測 | mobile by keisoku.io

通信速度の速い格安SIMおすすめランキング
  1. ワイモバイル
    ソフトバンク傘下で通信速度に定評のある
  2. UQモバイル
    au傘下で通信速度が安定している
  3. OCN モバイル ONE
    スマホのセット購入がお得
  4. y.uモバイル
    22,250円のキャッシュバックが魅力
  5. LINEモバイル
    主要SNSがデータ消費なしで使い放題

1位:ワイモバイル

Y!mobile ロゴ

画像引用元:【公式】ワイモバイル(Y!mobile)- 格安SIM・スマホはワイモバイルで

前頁で解説したように、ワイモバイルはソフトバンクの回線をキャリアと同じように利用できます。

筆者も実際にワイモバイルを使っていましたが、本当にキャリア回線を利用している時とほとんど変わらず、快適に使うことができました。

ワイモバイルの特徴

通信速度の測定を行っている数多くのWEBサイトで常に1位・2位を争うほど通信品質が良い格安SIMです。

筆者が参考にしたサイトでは、12時台の東京駅周辺で下り最大9.64Mbpsという数値が測定されていました。

他の格安SIMの多くが同様の条件で1Mbpsを下回ることと比べると、かなり通信速度が速いことがわかります。

ワイモバイルの対応回線

利用できる回線はソフトバンクです。

今までソフトバンクを利用していた人はもちろん、純粋に快適にネットを楽しみたいという人にもワイモバイルはぴったりです。

ワイモバイルの料金

ワイモバイルの料金プランは下記の通りです。

項目スマホぺーシック
プランS
スマホベーシック
プランM
スマホベーシック
プランR
基本料金2,680円3,680円4,680円
データ通信量3GB→4GB10GB→13GB14GB→17GB
国内通話10分以内
無料
新規割
(6ヶ月間のみ)
-700円
おうち割 光セット(A)
または
家族割引サービス(2回線目以降)
-500円
6ヶ月間の月額料金1,480円2,480円3,480円
7ヶ月目からの月額料金2,180円3,180円4,180円
データ増量オプション(25ヶ月間無料)500円
3年目以降の月額料金2,680円3,680円4,680円
詳細ワイモバイル公式サイト

「格安SIMは通信量の多いプランを選んでも通信品質が不安定だからもったいない」という声もあります。

しかし、ワイモバイルならキャリアとほぼ同じように快適に利用できるので、ネットやアプリのヘビーユーザーの人にもおすすめです。

2位:UQモバイル

UQモバイル

画像引用元:UQモバイルが選ばれる7つのポイント│格安スマホ/SIMはUQモバイル(モバイル)|【公式】UQコミュニケーションズ

ワイモバイルと同じく、大手キャリアの傘下であるUQモバイルもダントツで通信品質が良いと定評があります。

正直なところ、他の格安SIMはワイモバイルとUQモバイルに通信品質の良さで敵うことはないでしょう。

UQモバイルの特徴

au傘下の格安SIMということで、ワイモバイルと同じように通信品質が良いといわれています。

しかし、今回筆者が参考にした通信速度の測定結果は1.33Mbpsとワイモバイルよりもかなり低い結果となっていました。

回線が不安定になるのはアクセス集中だけではないので、他の結果も調べてみたところ、中にはワイモバイルを上回る10Mbps以上を記録していることもありました。

UQモバイルの対応回線

UQモバイルで利用できるのはauの回線です。

au回線の格安SIMの中ではダントツで通信速度が速いので、速度重視の人は是非UQモバイルを検討してみてはいかがでしょうか。

UQモバイルの料金

UQモバイルの料金プランは下記の通りです。

項目プランSプランMプランL
データ容量3GB

4GB
9GB

12GB
14GB

17GB
基本料金1,980円2,980円3,980円
UQ家族割適用時1,480円2,480円3,480円
通話料20円/30秒
国内通話定額無し
※オプションで選択可能
詳細UQ mobile公式サイト

こちらも他の格安SIMと比べると通信速度が速いといわれている格安SIMなので、データ通信量の多いプランでたっぷりネットを使いたい時にも快適に利用することができるでしょう。

3位:OCN モバイル ONE

OCN モバイル ONE

トップ画像引用元:OCN モバイル ONE│格安SIM・格安スマホ│NTTコミュニケーションズ 個人のお客さま

OCN モバイル ONEの料金プランは下記の通りです。

音声通話SIM料金
1GB1,298円
3GB1,628円
6GB2,178円
10GB3,168円
20GB4,840円
30GB6,578円
OCNでんわアプリ10円/30秒
10分かけ放題1,020円
トップ3かけ放題
かけ放題ダブル1,430円
詳細OCNモバイルONE公式サイトOCNモバイル

「MVNOネットワーク品質調査」にて、ドコモ回線を利用している格安SIM6社の中で1位を獲得しているほどに、ドコモ回線の品質の高さに定評があります。

また、スマホセット購入で乗り換えであれば5,000円OFFなど、お得なキャンペーンがたくさん開催されているのも特徴です。

OCN モバイル ONEでスマホが1円で手に入る方法もあります。

スマホとセットで格安SIMを契約しようとしている人にもおすすめです。

4位:y.uモバイル

y.u mobile

画像引用元:y.u mobile | お得なキャンペーン実施中

y.uモバイルの料金プランは下記の通りです。

項目プラン名通信量料金
音声通話SIMシングル3GB1,859円
シェア20GB6,589円
y.uでんわベーシック11円/30秒
10分かけ放題935円
無制限かけ放題2,970円

まだサービスがスタートして間もないですが、y.uモバイルはかなり評判がいい格安SIMです。

筆者も実際に使用しましたが、全く遅いと感じないほど快適に使えたことを覚えています。

シングルプランが3GBのみで少ないと感じますが、通信量を追加することができます。

最大100GBまでストックが可能なので、自分が必要な分だけ無駄なく通信量を使うことができます。

プランもシンプルでお得なキャッシュバックつきなので、格安SIM初心者の人にもおすすめです。

【2020年7月1日~2020年11月30日】
期間限定でy.uモバイルのキャンペーンを実施中!
22,500円のキャッシュバックをご用意いただいたので、ぜひチェックしてみてください。
このキャッシュバックを受け取れば、実質1年間無料になります。
y.uモバイルのキャンペーンを見る

5位:LINEモバイル

LINEモバイルユーザーイメージ

トップ画像引用元:格安スマホ LINEモバイルの特徴|LINEモバイル

LINEモバイルの料金プランは下記の通りです。

項目料金
500MB1,210円
3GB1,628円
6GB2,420円
12GB3,520円
10分かけ放題+968円
LINEデータフリー+0円ノーカウント対象
LINEアプリ
SNSデータフリー+308円ノーカウント対象
LINEアプリ
Twitter
FaceBook
SNS音楽データフリー+528円ノーカウント対象
LINEアプリ
Twitter
FaceBook
Instagram
LINE MUSIC
Spotify
AWA

LINEモバイルも普通にネットやアプリを使う分には問題ない通信速度だといわれています。

SNSや音楽アプリなどのデータ通信量がノーカウントになるオプションがあるので、音楽アプリやSNSで通信量をたくさん使ってしまう人にとって、通信量の節約にも役立ちます。

オプションに加入していない状態でもLINEアプリの通信量がノーカウントになるので、LINE通話をよく利用する人にもおすすめです。

格安SIMおすすめランキング:料金で比較

スマホとお金
ここからは人気格安SIM10社の料金を徹底比較していきます。

格安SIMといえば、料金の安さが特長の1つ。

データSIMと音声SIMに分けて、各社の料金を比較してみました。

そこで、次に料金プランの安さを重視しておすすめの格安SIMを5社ピックアップしました。

今回は、多くの人が選ぶ3GBプランの料金で比較しています。

データSIM・音声SIMの料金を徹底比較

まずは、データSIMの料金比較です。

データSIMの料金比較

※横にスクロールできます。
格安SIM500MB1GB2GB3GB4GB6GB7GB8GB10GB12GB大容量
ワイモバイル-1,980円----3,696円----
UQモバイル-980円-980円-------
LINEモバイル600円--980円-1,700円---2,700円-
OCNモバイル ONE---1,000円-1,500円--2,400円-3,920円
mineo---900円-1,580円--2,520円-3,920円
BIGLOBEモバイル---1,020円-1,570円---2,820円5,200円
IIJmio---1,040円-1,660円---2,700円-
y.uモバイル---1,020円------5,620円
イオンモバイル-480円--980円1,480円-1,980円-2,680円3,980円
nuroモバイル--850円---1,650円---2,850円

次は、音声SIMの料金比較です。

音声SIMの料金比較

※横にスクロールできます。
格安SIM500MB1GB2GB3GB4GB6GB7GB8GB9GB10GB12GB13GB14GB大容量
楽天モバイル-------------2,980円
ワイモバイル---2,680円----3,680円---4,680円-
UQモバイル---1,980円----2,980円---3,980円-
LINEモバイル1,100円--1,480円-2,200円----3,200円---
OCN モバイル ONE-1,180円-1,480円-1,980円---2,880円---4,400円
mineo1,310円--1,510円-2,190円---3,130円---4,590円
BIGLOBEモバイル---1,600円-2,150円----3,400円--5,200円
IIJmio---1,600円-2,220円----3,260円---
y.uモバイル---1,690円---------5,990円
イオンモバイル1,130円1,280円1,380円-1,580円1,980円-2,680円--3,280円--4,680円
nuroモバイル--1,400円---2,200円----3,400円--
料金の安い格安SIMおすすめランキング
  1. OCN モバイル ONE
    OCN光モバイル割を適用すれば1,280円で使える
  2. mineo
    フリータンクやパケットギフトで通信量を補える
  3. BIGLOBEモバイル
    エンタメフリーオプションで動画も音楽も通信量ノーカウントで楽しめる
  4. IIJmio
    家族で使いたいなどニーズに合わせてプランを選べばより安くすることが期待できる
  5. LINEモバイル
    SNSアプリの通信量がカウントされないので、通信量の節約もできる

1位:OCN モバイル ONE

OCN モバイル ONEのロゴ

画像引用元:格安SIMカード<料金・コース>|OCN モバイル ONE | NTTコミュニケーションズ 個人のお客さま

純粋に基本料だけを比較した結果、OCN モバイル ONEが1番安いことがわかりました。

OCN モバイル ONEの特徴

全体的に3GBプランの相場は1,600円前後でしたが、OCN モバイル ONEは1,400円前後で利用することができます。

他の料金も他社と比べて非常に安く、純粋に基本料だけであればOCN モバイル ONEが最安値といって良いでしょう。

OCN モバイル ONEの対応回線

OCN モバイル ONEではドコモ回線を利用することができます。

OCN モバイル ONEの料金

OCN モバイル ONEの料金プランは下記の通りです。

音声通話SIM料金
1GB1,298円
3GB1,628円
6GB2,178円
10GB3,168円
20GB4,840円
30GB6,578円
OCNでんわアプリ10円/30秒
10分かけ放題1,020円
トップ3かけ放題
かけ放題ダブル1,430円
詳細OCNモバイルONE公式サイトOCNモバイル

3GBプランの料金はOCN モバイル ONEが1番安いことがわかりました。

比較対象は通常料金でしたが、OCN光モバイル割を適用すればさらに安くなります。

2位:mineo(Aプラン)

フリータンク

画像引用元:フリータンク – mineoユーザーみんなでパケットシェア | マイネ王

次に安いのはmineoのAプランでした。

mineoの料金について見ていきましょう。

mineo(マイネオ)の特徴

3GB1,600円以上が多い中で、mineoも1,500円台で利用できるということがわかりました。

また、mineoにはパケットをシェアできるオプションが充実しているので、3GBで少ないと感じる人もオプションを活用すれば、足りない通信量をカバーすることができます。

mineo(マイネオ)の対応回線

mineoではドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアが利用できますが、最も安いのはau回線のAプランです。

mineo(マイネオ)の料金

mineoの料金プランは下記の通りです。

容量Dプラン
(ドコモ)
Aプラン
(au)
Sプラン
(ソフトバンク)
500MB1,400円1,310円1,750円
3GB1,600円1,510円1,950円
6GB2,280円2,190円2,630円
10GB3,220円3,130円3,570円
20GB4,680円4,590円5,030円
30GB6,600円6,510円6,950円
詳細mineo公式サイトマイネオ

あくまで基本料の安さで比較をしているので、ここに通話オプション等が含まれるとまた違う結果になると思われます。

前述の通り、3GBが少ないと感じる人も、パケットギフトやフリータンクを使ってデータ通信量を他の人からもらうことができます。

これらのオプションを上手く使えば、データ通信量の節約にも繋がるでしょう。

3位:BIGLOBEモバイル

biglobeモバイル

画像引用元:【公式】格安SIM・格安スマホのBIGLOBEモバイル

3番目に安かったのはBIGLOBEモバイルでした。

BIGLOBEモバイルにはデータ通信量の節約にぴったりなオプションもあるので、これまで3GB以上使っていた人もより安くすることができるでしょう。

BIGLOBEモバイルの特徴

YouTubeやSpotifyなどのエンタメアプリの通信量がノーカウントになるオプションがあるので、これまで利用していたプランよりも通信量を下げることができます。

動画や音楽で主に通信量を使っていた人は、それがなくなることで一気に使う量が減るかもしれません。

これまで7GBないと足りなかった人も、今後は3GBや2GBで足りるようになる可能性もあります。

BIGLOBEモバイルの対応回線

利用できる回線はドコモとauです。

データ通信のみSIMはドコモしか利用することができないので注意してください。

BIGLOBEモバイルの>料金

BIGLOBEモバイルの料金プランは下記の通りです。

項目
(音声通話SIM)
料金
3GB1,760円
6GB2,365円
12GB3,740円
20GB5,720円
30GB8,195円
通話料
※アプリ利用時
9円/30秒
10分かけ放題(通話パック90)+913円
3分かけ放題(通話パック60)+660円

BIGLOBEモバイルでは、3GBを1,600円で利用することができます。

前述の通り、エンタメフリーオプションを使えば動画や音楽視聴アプリの通信量がカウントされません。

料金はかかるものの、3GB以上使っていた人はオプションを使うことで3GB以内に収めることも可能になるでしょう。

4位:IIJmio

IIJmio音声通話つきSIM みおふぉん

画像引用元:音声通話機能付きSIM みおふぉん|格安SIM/格安スマホのIIJmio

IIJmioのミニマムスタートプランだと3GBあたり1,600円で利用できます。

IIJmioの特徴

1人で使えるミニマムスタートプランとライトスタートプランだけでなく、家族でシェアできるファミリーシェアプランがあるのが魅力的です。

ファミリーシェアプランであれば、最大10人までシェアすることができますし、1人増える毎に音声通話SIMの700円が加算されていくだけです。

そのため、家族全員で利用するならファミリーシェアプランの方が、1人あたりの料金を安くすることができるでしょう。

IIJmioの対応回線

IIJmioでは、ドコモとauの2回線が利用できます。

料金はどちらの回線も変わりません。

IIJmioの料金

IIJmioの料金プランは下記の通りです。

音声通話SIMデータ通信量料金
ミニマムスタートプラン3GB1,760円
ライトスタートプラン6GB2,442円
ファミリーシェアプラン12GB3,586円
みおふぉんダイヤル11円/30秒
3分かけ放題
(家族なら10分)
660円
10分かけ放題
(家族なら30分)
913円

ミニマムスタートプランで最安1,600円となりますが、前述の通り家族で使う場合はファミリーシェアプランを使った方がお得になります。

5位:LINEモバイル

LINEモバイルの特徴

画像引用元:格安スマホ LINEモバイルの特徴|LINEモバイル【公式】選ばれる格安スマホ・SIM

LINEモバイルのコミュニケーションフリーであれば、1,600円台で利用することができます。

LINEモバイルの特徴

これまで紹介してきた格安SIMと比べるとやや高いですが、プランによって対象のアプリのデータ通信量がノーカウントになるという点が魅力です。

最安はLINEフリーですが、キャンペーン対象外になったり、ノーカウント対象がLINEアプリのみで月1GBしか使えないという点を踏まえると、コミュニケーションフリーが1番コスパが良いといえます。

LINEモバイルの対応回線

LINEモバイルではドコモ・au・ソフトバンクの全ての回線が使えます。

料金はどの回線も変わることはありません。

LINEモバイルの料金

LINEモバイルは、2020年2月19日より新料金プランに切り替わっています。

新料金プランは「ベーシックプラン」と「オプション」に分かれており、ユーザーは自分が欲しいデータ量などに合わせて選べるというわけですね。

まずは、ベーシックプランの料金から見ていきましょう。

SIMタイプデータ容量月額基本料金
音声通話SIM500MB1,100円
3GB1,480円
6GB2,200円
12GB3,200円
データSIM
(SMS付き)
500MB600円
3GB980円
6GB1,700円
12GB2,700円
詳細ラインモバイルLINEモバイル公式サイト

上表のとおり、ベーシックプランではSIMの種類と月間データ量を選択できます。

次はオプションのご紹介です。

オプション名月額料金データフリー機能
対象アプリ
LINEデータフリー+0円LINE
SNSデータフリー+280円LINE
Twitter
Facebook
SNS音楽データフリー+480円LINE
Twitter
Facebook
Instagram
LINE MUSIC
AWA
Spotify

オプションでは、通信量がノーカウントになるアプリを選べます。上表の「データフリー機能対象アプリ」がそれに当たりますね。

「LINEデータフリー」オプションの場合はLINEアプリのみですが、「SNSデータフリー」は3つ、「SNS音楽データフリー」では5つものアプリのデータ消費量がゼロになります。

SNSアプリの利用が多い方には非常に嬉しい内容ですね。

ドコモ回線が使えるおすすめ格安SIM

LINEモバイルの特徴

画像引用元:格安スマホ LINEモバイルの特徴|LINEモバイル【公式】選ばれる格安スマホ・SIM

ドコモ回線を利用できる格安SIMを紹介します。

ドコモ回線を利用できる格安SIMでおすすめなのは、LINEモバイルです。

料金面では、他社と比べて音声SIMの3GBプラン帯で最も安いという特長があるほか、LINEアプリの通信量は基本的にかかりません。

選択するオプションによっては、人気SNSアプリのデータ消費量もゼロになります。

通信速度も他社と比べるとそれほど遅いわけではなく、総じてとても使いやすい格安SIMと言えるでしょう。

au回線が使えるおすすめ格安SIM

UQモバイルのロゴ

画像引用元:【公式】UQ mobile(モバイル)│安心・お得の格安スマホ/格安SIMで【顧客満足度No.1】

au回線を利用できる格安SIMを紹介します。

au回線を利用できる格安SIMで最もおすすめなのはUQモバイルです。

UQモバイルの最も魅力的なメリットは、やはり通信速度でしょう。

どの時間帯でも安定した最高レベルの速度を提供してくれます。ネットに関しては文句のつけようがありません。

スマホの使い心地はauとそれほど差がなく、これから初めて格安SIMを使う方にもおすすめできます。

ソフトバンク回線が使えるおすすめ格安SIM

Y!mobile ロゴ

画像引用元:【公式】ワイモバイル(Y!mobile)- 格安SIM・スマホはワイモバイルで

ソフトバンク回線が利用できる格安SIMを紹介します。

ソフトバンク回線が利用できる格安SIMで最もおすすめなのは、ワイモバイルです。

ワイモバイルはUQモバイルと同じく、通信速度が評価されており、どの時間帯でも安定した通信を行えます。

プラン料金はそれほど安くないものの、1回10分の通話無料サービスが付いているので、通話が多い方におすすめできる格安SIMですね。

スマホをセット購入する際のおすすめ格安SIM

OCN モバイル ONEのロゴ

画像引用元:OCN モバイル ONE

スマホをセットで購入したい方におすすめなのは、OCN モバイル ONEです。

OCN モバイル ONEは、選べる端末が豊富に用意されているほか、スマホの割引キャンペーンも頻繁に行っています。

OCN モバイル ONEでスマホを1円でゲットできることも。

スマホとのセット契約を検討している場合、まずチェックしたい格安SIMです。

また、2019年後半から、通信速度がかなり改善されました。

bitWave独自で行った格安SIM通信の速度計測でも、優秀な通信速度を記録しています。

お昼の時間帯も比較的安定していました。

独自サービスで選ぶおすすめ格安SIM

y.u mobile

画像引用元:y.u mobile | お得なキャンペーン実施中

独自サービスで選ぶならy.u mobileです。

y.u mobileの最も魅力的な点は、とにかくわかりやすいこと。

最近は格安SIMの競争が激化しているためか、昔に比べて各社のプランが複雑になっています。オプションなども含めると、非常に難解ですよね。

しかし、y.u mobileにはプランが2種類しかありません。

また、データ容量の追加にかかるオプション料も安いので、月間データ量で悩むことはほとんどないでしょう。

とても気軽に利用できる格安SIMと言えます。

違約金や最低利用期間といった面倒なシステムもありません。解約が簡単にできる点もポイントです。

【2020年7月1日~2020年11月30日】
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格安SIMとセットで使うおすすめスマホ端末はこれだ!

楽天モバイル

画像引用元:楽天モバイル

ここからは、格安SIMで利用するのにおすすめの端末をご紹介します。

今回おすすめするのは、下記の5機種です。

格安SIMとセットで使うおすすめスマホ端末
  • iPhone SE(第2世代)
  • iPhone 11
  • OPPO A5 2020
  • OPPO Reno A
  • AQUOS sense3

iPhone SE(第2世代)

iPhone SE(第2世代)

画像引用元:iPhone SE – Apple(日本)

iPhone SE(第2世代)は、2020年4月24日は発売されたばかりの端末です。

ドコモ・au・ソフトバンクでは2020年5月11日に発売されました。

本機種は何といっても圧倒的なコスパが魅力です。

iPhone SE(第2世代)のスペック

iPhone SE(第2世代)
ディスプレイ4.7インチ
本体サイズ高さ:138.4 mm
幅:67.3 mm
厚さ:7.3 mm
重さ148 g
アウトカメラ広角:1,200万画素
インカメラ700万画素
バッテリーiPhone 8とほぼ同じバッテリー駆動時間
RAM3GB(非公式)
ROM64GB・128GB・256GB
CPUA13 Bionicチップ
OSiOS13
認証指紋認証
カラーブラック・ホワイト・(PRODUCT)RED
詳細iPhone SE(第2世代)実機レビュー

iPhone 11 Proと同じCPU!

iPhone SE(第2世代)には、iPhone 11 Proと同じCPUが搭載されています。

つまり、本体価格4~5万円でありながら、10万円超えのiPhone 11 Proと同程度の処理性能を有しているということです。

ミドルスペックスマホはどうしてもCPUが弱くなる傾向にありますが、本機種なら処理の重いアプリでもサクサク動かせるでしょう。

また、カメラもレンズが1つのみのシングルカメラとはいえ、ボケを生かしたポートレート撮影にも対応。

さらに、iPhone Xから長らく姿を消していたホームボタンと指紋認証も復活しました。

顔認証を理由に新型iPhoneを敬遠していた方にも、おすすめの機種と言えます。

iPhone SE(第2世代)の価格

店舗64GB128GB256GB
Apple Store49,280円54,780円66,880円
ドコモ57,024円62,568円75,240円
au55,270円61,250円75,215円
ソフトバンク57,600円64,080円78,480円

64GBで4~5万円と、かなり安い価格設定ですね。

iPhone SE(第2世代)におすすめの格安SIMはこれ!セット購入・持ち込みの設定手順

iPhone 11

iPhone11

画像引用元:iPhone 11 – Apple(日本)

次は、2019年に発売されたiPhone 11です。

これまで高級路線を貫いてきたiPhoneのメインナンバリングシリーズですが、iPhone 11では大きく路線変更しました。

iPhone 11のスペック

iPhone 11
ディスプレイ6.1インチ
本体サイズ高さ:150.9mm
幅:75.7mm
厚さ:8.3mm
重さ194g
アウトカメラ超広角:1,200万画素
広角:1,200万画素
インカメラ1,200万画素
バッテリー3,110mAh
RAM4GB(非公式)
ROM64GB・128GB・256GB
CPUA13 Bionic
OSiOS
認証
カラーホワイト・ブラック・グリーン・
イエロー・パープル・(PRODUCT)RED
詳細iPhone 11 実機レビュー

コスパに優れた良機種!

iPhone 11の最も魅力的な点はコスパです。

CPUがiPhone 11 Proと同じなので、処理性能は最高峰。10万円超えの端末を肩を並べる実力を持ちます。

また、カメラ機能もiPhone 11 Proとできることはほぼ同じ。

暗い空間でもキレイに写真撮影できる「ナイトモード」や、トレンドの「ポートレート撮影」も搭載しています。

このように、価格が3万円以上も高いiPhone 11 Proとそれほど性能に差はありません。

カラーバリエーションも6色と豊富なので、自分の好みに合ったものを選べます。

iPhone 11の価格

店舗64GB128GB256GB
Apple Store82,280円87,780円99,880円
ドコモ87,120円95,040円106,920円
au90,720円96,480円109,440円
ソフトバンク89,280円95,040円108,000円

ドコモ・au・ソフトバンクなら割引が適用されるので、もっと安く購入できます。

iPhone 11におすすめの格安SIMはこれ!大手キャリアよりもお得か比較

OPPO A5 2020

OPPO A5 2020

画像引用元:OPPO A5 2020 – 超広角4眼カメラ | 5000mAhバッテリー | OPPO 日本

OPPO A5 2020は、4つのレンズを持つクアッドカメラシステムを搭載しながら、本体価格は3万円以下という驚きのスマホです。

OPPO A5 2020のスペック

OPPO A5 2020
ディスプレイサイズ6.5インチ
本体サイズ高さ:約163.6mm
幅:75.6mm
厚さ:9.1mm
重さ約195g
アウトカメラ標準:1,200万画素
超広角:800万画素
モノクロ:200万画素
ポートレート:200万画素
インカメラ約1,600万画素
F値2.0
バッテリー5,000mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUSnapdragon 655
OSColorOS 6.0
(based on Android 9.0)
認証指紋・顔
カラーブルー・グリーン

最も注目すべきは、安価な機種に不釣り合いとも言えるクアッドカメラシステムです。

標準の広角レンズに加え、超広角・望遠・ポートレート専用のレンズが搭載されています。

また、カメラソフトウェアも充実しており、暗い場所でも綺麗な写真が撮れる「夜景モード」も搭載。

カメラ性能は2万円台の機種とは思えないほど優秀です。

認証方式は顔・指紋どちらにも対応。バッテリー持ちも良好です。

さらに、スマホでは珍しくFMラジオも聞けますよ。

OPPO A5 2020の価格

店舗本体価格
楽天モバイル26,182円
OCNモバイルONE19,800円
BIGLOBEモバイル39,600円

業者によって価格が大きく異なるため、購入する際は気を付けてください。

OPPO Reno A

oppo reno a

画像引用元:いろいろと余裕のスマホ 6 GB RAM | 64 GB ストレージ | Snapdragon 710 | OPPO 日本

OPPO Reno Aはミドルスペックスマホの中でも高い処理能力を持っています。

価格も2~3万円台で、手が出しやすい点も特長です。

OPPO Reno Aのスペック

OPPO Reno A
ディスプレイサイズ6.4インチ
本体サイズ高さ:約158.4mm
幅:75.4mm
厚さ:7.8mm
重さ約169.5g
アウトカメラメイン:1,600万画素
サブ:200万画素
インカメラ2,500万画素
バッテリー3,600mAh
RAM6GB
ROM64GB
CPUSnapdragon 710
OSColorOS 6.0
(Based on android 9.0)
認証指紋・顔
カラーブルー・ブラック
詳細OPPO Reno Aを公式で見る

本機種はミドルスペックスマホですが、ディスプレイにはハイスペック機種に搭載される有機ELディスプレイを採用しています。

メモリも6GBと高く、重いアプリでもサクサク動作。3万円台の機種としては破格の性能と言えるでしょう。

また、防水・防塵性能のほか、おサイフケータイにも対応しているので、様々なシーンで活躍してくれます。

高い処理性能に加え、必要な機能も一通り揃えた非常に優秀なスマホです。

OPPO Reno Aの価格

店舗本体価格
BIGLOBEモバイル35,760円
LINEモバイル35,800円
OCNモバイルONE29,700円

OPPO Reno Aは格安SIMで購入できます。

AQUOS sense3

アクオスセンススリーベーシック

画像引用元:AQUOS sense3 basic SHV48 auの特長|AQUOS:シャープ

最後に、iPhone 11と肩を並べるほど大人気のAQUOS sense3をご紹介します。

価格の安さに反して、多くの機能を持つ良機種です。

AQUOS sense3のスペック

AQUOS sense3
ディスプレイ5.5インチ
本体サイズ高さ:約147mm
幅:70mm
厚さ:8.9mm
重さ約167g
アウトカメラ標準:約1,200万画素
広角:約1,200万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー4,000mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUSnapdragon 630
OSAndroid 9 Pie
認証指紋認証・顔認証
カラーライトカッパー・ブラック・
シルバーホワイト・ディープピンク
詳細AQUOS sense3 実機レビュー

必要十分な性能を持つ機種

3万円台の機種ながら2つのレンズを搭載。ボケを生かしたポートレート撮影が可能です。

また、防水・防塵性能のほか、おサイフケータイにも対応。バッテリー持ちも優秀です。

処理能力はそれほど高くないので、重いアプリを操作するのには向きません。

しかし、普段使いの範囲で困ることはないでしょう。

本体価格は安いけれど、一通りの事が出来るという点が魅力です。

AQUOS sense3の価格

店舗本体価格
OCNモバイルONE25,410円
UQモバイル23,760円
BIGLOBEモバイル39,600円

AQUOS sense3はSIMフリー版もあります。

大手キャリアから乗り換え(MNP)する手順

ドコモMNP

画像引用元:ドコモ公式サイト

ここからは、大手キャリアから格安SIMに乗り換える手順について解説します。

手順1:現在のキャリアでMNP予約番号を取得する

乗り換えで必ず必要になるのが「MNP予約番号」です。

まずはMNP予約番号を取得しましょう。

ドコモ・au・ソフトバンク共に、下記の手段で取得することができます。

MNP予約番号の取得方法
  • 電話
  • ネット手続き
  • 各キャリアのショップ

最も手軽なのは電話です。

MNP予約番号の取得には専用ダイヤルが用意されているため、電話の待ち時間は比較的短くて済みます。

特別な用意も必要ありません。オペレーターの方に「MNP予約番号を取得したい」と伝えるだけです。

手順2:格安SIMに申し込む

MNP予約番号の有効期間は、取得日を入れて15日間です。乗り換え先への申し込みはできるだけ早めに済ませましょう。

格安SIMへの申し込みは、基本的に各社の公式Webサイトから行います。

申し込みに必要なものは下記のとおりです。

格安SIMの申し込みに必要なもの
  • 本人確認書類(運転免許証・個人番号カードなど)
  • 支払いに使うクレジットカード・口座情報など
  • 連絡先メールアドレス
  • MNP予約番号

注意が必要なのは、支払いに関する情報です。

大手キャリアの場合、クレジットカードや口座振替による支払いを選べますが、格安SIMでは基本的にクレジットカード払いしか選べません。

また、デビットカードも使えない業者が多いです。

クレジットカードを用意してから契約に臨みましょう。

各社とも、Webサイト上の案内は非常にわかりやすく丁寧です。

案内に従って情報を入力していけば簡単に契約できます。

ただし、購入する機種やプランを選ぶ必要があるので、手続きをスムーズに進めるためにも、これらのことはあらかじめ決めておいた方が良いでしょう。

入力が終われば契約手続きは完了です。あとは審査と登録手続きが終わるまで待つことになります。

以後の連絡は、手続き中に入力したメールアドレス宛てに来ます。

原則、電話連絡は来ないので、メールを定期的にチェックするようにしましょう。

手順3:スマホの初期設定をする

契約後も現在のスマホをそのまま使用する場合はSIMカードが、スマホをセット購入した場合はスマホとSIMカードが届きます。

あとは、設定をするだけです。それぞれの設定方法を見ていきましょう。

現在のスマホをそのまま使う場合

作業の大まかな流れは下記のとおりです。

格安SIMの初期設定作業
  1. 現在のスマホに格安SIMのSIMカードを挿入する
  2. 利用開始手続き(電波の切り替え)を行う
  3. Wi-Fiに接続し、APN設定を行う

まずはスマホの電源を切り、これまで使っていたSIMカードを取り外します。届いたSIMカードを挿入して、スマホの電源をONにしましょう。

次に、利用開始手続きを行います。SIMカードに同梱されている説明書に従って作業を進めてください。

利用開始手続きは、基本的にWebサイトと電話から行えます。自分の環境に合った方法で手続きしてください。

手続き後は、格安SIM側で電波の切り替えが行われます。1時間以上かかることもあるので、気長に待ってください。

電波の切り替えが終了すると、格安SIMの電波が利用できるようになります。

しかし、まだこれだけではネット回線に接続できません。APNの設定が必要です。

この設定にはインターネット接続が必要となります。自宅のWi-Fi回線などを利用して作業してください。

自宅にWi-Fi環境がない場合は、コンビニやカフェなどの公衆Wi-Fiを利用しましょう。

APN設定の方法は、SIMカードに同梱されている説明書に細かく記載されています。

大まかな内容は次のとおりです。

APN設定の作業内容
  • iPhone:説明書に従い、「APN構成プロファイル」をダウンロードし、インストール
  • Android:説明書に従い、APNに必要な項目を手動で入力

APN設定が完了すれば、スマホの初期設定はすべて終了です。

格安SIMでスマホをセット購入する場合

スマホをセット購入した場合の初期設定手順は、下記のとおりです。

格安SIMの初期設定作業
  1. 購入したスマホにSIMカードを挿入する
  2. 利用開始手続き(電波の切り替え)を行う
  3. Wi-Fiに接続し、APN設定を行う

「現在のスマホをそのまま使う場合」と大きな違いはありません。

格安SIMに乗り換える注意点

注意する点
格安SIMへの乗り換えをしないよう、注意点についても確認しましょう。

ドコモ・au・ソフトバンクから格安SIMに乗り換える際、注意したい点をまとめました。

キャリアメールが使えなくなる

ドコモ・au・ソフトバンクには、各キャリアで提供しているメールアドレスがありますよね。

しかし、格安SIMに乗り換えると、これらのキャリアメールはすべて使えなくなります

キャリアメールを主な連絡先として利用している場合は注意してください。

知人への周知はもちろん、キャリアメールを使って登録したサービスについては、契約内容の変更が必要になるかもしれません。

乗り換え前にしっかりチェックしてくださいね。

混雑時は通信速度が低下する可能性がある

格安SIMの回線は、ドコモ・au・ソフトバンクほど安定していません。

特に回線が混雑するお昼休みや夕方の時間帯は、通信速度が著しく低くなる可能性があります。

しかし、このような傾向はすべての格安SIMに見られるわけではありません。

UQモバイル・ワイモバイルのほか、最近ではOCNモバイルONEも混雑時の速度が比較的安定しています。

通信速度の低下が気になる方は、これらの格安SIMを優先的に選ぶと良いでしょう。

店舗をもたない格安SIMが多い

ドコモ・au・ソフトバンクは、全国に2,000以上の店舗を持っています。

一方、格安SIMでこれほどの店舗数を抱える業者は一握りです。そのため、手続きのほとんどがWeb上で行われます。

ただし、UQモバイルとワイモバイルは例外です。

この2社は店舗数がとても充実しています。ワイモバイルは、ソフトバンクと同じ建物に店を構えている場合も多いですね。

そのため、実店舗で店員さんのサポートを受けたい方は、UQモバイルかワイモバイルを選ぶと良いでしょう。

スマホのSIMロックに注意

本記事でも少し触れていますが、大手キャリアで購入したスマホを格安SIMに持ち込む場合は、必ず契約前に持ち込むスマホがその格安SIMで利用できるかを確認しましょう。

特にSIMロックについては、大手キャリアと契約を結んでいる場合はオンライン手続きが無料になりますので、そういった意味でも契約前にはしっかりと確認しておきたいですね。

大手キャリアと解約後もSIMロック解除はできるものの、必ず3,000円の事務手数料が発生してしまいます。

格安SIMについてのよくある質問

格安スマホとは?

画像引用元:楽天モバイル: 教えて!格安スマホ/SIM そもそも格安スマホって何?

この章では、多くの人が格安SIMに抱く疑問について答えていきます。

おすすめの格安SIMを決める前に、今一度確認していきましょう。

格安SIMとは?

格安SIMは、名前の通り低価格のインターネット・通話サービスのことです。

大手キャリアの半額以下の価格で利用できる会社も多いので、「キャリアの料金が高い」や「契約の縛りに疲れた」などのキャリアに不満を持っているユーザーに非常に人気の高いサービスです。

MVNOって何?MNOとの違いは?

格安SIMは別名MVNOと呼ばれることもあります。

MVNOとは、「Mobile Virtual Network Operator」の略称であり、日本語では「仮想移動体通信事業者」と呼びます。

なにやら複雑な言葉に思えますが、簡単に言うと「独自の回線を持たない架空の通信事業者」ということです。

MVNOと対照的なのが「MNO」であり、自社で回線を設置し運用することで、独自の通信サービスを提供する事業者のことを指します。

MNOには、大手キャリアと呼ばれるドコモ・au・ソフトバンクが該当します。

MVNOは自分たちで回線を持っているわけではないので、大手キャリアであるMNOの回線を借りることによって通信サービスを提供することが可能になります。

格安SIMのメリットは?

キャリアと異なり回線の設置や運用に対するコストが一切かからないため、名前の通り格安の料金で通信サービスを運営することができます。

また、乗り換えの手順でも述べたようにネット契約を主流としている格安SIMが多いため、人件費や広告費などのコストもキャリアより圧倒的に少ないでしょう。

最近ではキャリアも契約の縛りが緩和されてきている傾向にありますが、格安SIMの多くは以前から2年縛りがなく、最低利用期間を設けている程度の緩い縛りでした。

そのため、2年縛りに疲れたユーザーが乗り換えることも少なくなく、契約の自由度が高いという点も格安SIMの強みだといえます。

格安SIMのデメリットは?

一方で、独自に回線を運用していないため、通信品質が時間帯などによって左右されやすいという点がネックです。

特にお昼時など多くのユーザーがネットにアクセスする時間帯は、極端に通信速度が遅くなる格安SIMも少なくありません。

少なからず「安かろう悪かろう」は格安SIMにもあります。

格安SIMのメリット・デメリット|契約前に知るべき注意点をわかりやすく解説

格安SIMはiPadでも使えるの?

結論から言うと、格安SIMはiPadでも利用可能です。

格安SIMでiPadを利用すれば月々の通信費用を安くできることから、格安SIMとiPadの組み合わせは人気の選択肢になっています。

ただし、iPadでは通話ができないので、基本的にはデータSIMを利用することになります。

また、機種によっては格安SIMに対応していない場合もあるので注意してください。

格安SIMの公式サイトに記載されている対応機種を必ず確認してから、契約するようにしましょう。

なお、今回ご紹介した格安SIMのデータSIM料金は下表のとおりです。

※横にスクロールできます。
格安SIM500MB1GB2GB3GB4GB6GB7GB8GB10GB12GB大容量
ワイモバイル-1,980円----3,696円----
UQモバイル-980円-980円-------
LINEモバイル600円--980円-1,700円---2,700円-
OCNモバイル ONE---1,000円-1,500円--2,400円-3,920円
mineo---900円-1,580円--2,520円-3,920円
BIGLOBEモバイル---1,020円-1,570円---2,820円5,200円
IIJmio---1,040円-1,660円---2,700円-
y.uモバイル---1,020円------5,620円
イオンモバイル-480円--980円1,480円-1,980円-2,680円3,980円
nuroモバイル--850円---1,650円---2,850円

3GBプランであれば1,000円程度でiPadを利用できます。

3キャリアで利用すると3,000~4,000円ほどかかるので、非常にお得ですね。

iPadに格安SIMを上手に活用できれば、ランニングコストを大幅に削減することができますよ。

自分に合った格安SIMを見つけてお得に契約しよう!

今回は、おすすめの格安SIMについて解説しました。

格安SIMは安さだけで選んでしまうと、通信速度や購入したスマホのスペックなど壁にぶつかることも非常に多いです。

だからこそコストだけを重視するのではなく、他にスマホを使う上で重視したいことを見つけることが大切です。

より質の高い格安SIMライフを送るためにも、安さだけに注目せず、サービス内容もよく吟味した上で契約するようにしてくださいね。

格安SIMおすすめランキング:総合
  1. ワイモバイル
  2. UQモバイル
  3. LINEモバイル
  4. OCN モバイル ONE
  5. y.uモバイル
  6. mineo(マイネオ)
  7. BIGLOBEモバイル
  8. IIJmio
  9. イオンモバイル
  10. nuroモバイル
【9月最新】格安SIMキャンペーン比較|乗り換え・機種変更でお得な10社まとめ

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで今の月額を半分以下に抑えませんか?

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この記事を書いた人
affiprecious
affiprecious
青森県出身。大学卒業後は普通に就職するものの、趣味で始めたFXにドハマりし、軌道に乗ったのを機にアッサリ退職。せっかくの自由だからといろんなことにチャレンジした結果、トレーダー兼ライターという変な位置に落ち着く。iPhoneよりiPadが好き。

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