【2021年最新】格安SIMおすすめランキング|人気10社の速度・料金を徹底比較!

毎月更新!最新の格安SIMおすすめランキングを紹介。キャンペーン・料金・通信速度を比較して、「おすすめの格安SIMはどこ?」という疑問に答えます。大手キャリアから格安SIMに乗り換える手順や格安SIMの上手な選び方も説明しているので、初心者でも失敗なしです。
  • 2021年3月1日
  • by.affiprecious

2021年格安SIMおすすめランキングの画像

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで月額を半分以下に抑えませんか?

格安SIMを知り尽くしたbitWave編集部が、格安SIMのおすすめランキングを作成しました。

通信速度・料金・人気度などを総合的に評価して、本当におすすめできる格安SIM10社を発表します。

よくある格安SIMの悩み…
  • おすすめの格安SIMを知りたい
  • 格安SIMに乗り換えて毎月の料金を安くしたい
  • 大手キャリアから格安SIM乗り換えて通信速度が遅くなると嫌だ!

格安SIMについてこのような思いをお持ちの方も多いと思います。

格安SIM10社の料金プランと通信速度を徹底比較しましたので、自分にぴったりの格安SIMが見つかるはずですよ。

「おすすめの格安SIMを知って毎月の料金を安くしたい!」という方はぜひ参考にしてください。

格安SIMの人気10社を徹底比較!

格安SIM10社の音声SIM料金比較表

項目1GB2GB3GB4GB5GB6GB8GB10GB15GB20GB25GB
ワイモバイル--2,178円-----3,278円-4,158円
UQモバイル--1,628円-----2,728円-3,828円
OCN モバイル ONE770円-990円--1,320円-1,760円---
y.u mobile----1,639円----4,378円-
mineo1,298円---1,518円--1,958円-2,178円-
BIGLOBEモバイル1,078円-1,320円--1,870円---5,750円-
IIJmio-858円-1,078円--1,518円-1,848円2,068円-
y.u mobile----1,490円----3,980円-
イオンモバイル1,078円-1,298円-1,518円1,628円-2,068円-2,398円-
HISモバイル----2,112円----2,178円-

人気のおすすめ10社を比較しました。

格安SIMは2月〜4月にかけて値下げラッシュが続いているため、値下げ前の会社はやや割高に見えます。

ゆくゆくは各社の新プランが出揃い、かなりの価格競争が予想されます。

【2021年最新】格安SIMおすすめランキング

格安SIMおすすめランキング

格安SIMのおすすめランキングをご紹介する前に、ランキング作成にあたって、どのようなポイントを重視したのかについて解説します。

bitWaveでは格安SIMのおすすめランキングを作成するにあたり、「通信速度」「料金」「人気度」の3つを評価しました。

それぞれの指標に対して5点満点で点数をつけ、最も点数の高かった順に紹介します。

1通信速度
通信速度は、格安SIMが苦手としている要素の1つです。

しかし、今やスマホのアプリは通信がなければ成り立ちません。そのため、通信速度はスマホの使い勝手にそのまま直結します。

速度が遅すぎて、格安SIMが使いものにならないということになったら後悔しますよね。

快適にスマホを利用するためには、非常に重要な項目です。

計測結果からポイントをつけ、ランキング作成時の要因としました。

2料金の安さ
検証ポイントの2つ目は、格安SIMの真骨頂ともいえる料金です。

上述したとおり、格安SIMの料金は今やどこも似たような金額になっています。とはいえ、やはり無視できない要素の1つですよね。

特に、同じようなサービスを提供している会社を比較する際、料金の安さは重要です。

各社の公式サイトを確認し、月額料金を一覧にして比較しました。

3人気度
ユーザーからの人気も非常に重要な要素です。

サービス提供側と利用者側の意識は意外にも合わないことが多く、いくら内容が良いサービスでもユーザーにとってはいまいち、というケースは珍しくありません。

人気があるということはサポートが充実していたりと、それなりの理由もあります。

ユーザーがより使いやすい格安SIMをおすすめするためにも、本ランキングではユーザーからの人気も重視しています。

bitWaveでは格安SIM各社における記事の閲覧数や注文数に応じて、人気度を評価しました。

それでは、おすすめ格安SIMをランキング形式で紹介していきます。

料金・通信速度・サポートなどを踏まえて満足度の高い総合的なランキングとなっていますので、自分に合った格安SIMを見つけてくださいね。

【PR】HISモバイル:20GBで1,980円の新プランがお得

HISモバイルの格安弐拾プラン

画像引用元:格安弐拾プラン | HIS Mobile

HISモバイルは、旅行事業で有名なHISが運営している格安SIMです。

2021年2月に登場した新料金プラン「格安弐拾」がかなりお得になっています。

格安弐拾
月額2,178円
データ容量20GB
データ追加275円/1GB
無料音声通話70分/月

20GBで1,980円という価格は、大手キャリアの格安プランよりも安い水準。

また1,400円相当の70分間無料通話がついているので、電話をよくする人にもおすすめです。

HISモバイルの特徴
  • 業界最安レベルの料金
  • 無料通話あり
  • 大容量が必要な人も安心

1位:ワイモバイル

Y!mobile ロゴ

画像引用元:【公式】ワイモバイル(Y!mobile)- 格安SIM・スマホはワイモバイルで

ワイモバイルの点数
料金★★★★☆
通信速度★★★★★
人気度★★★★★
ワイモバイルは、ソフトバンク株式会社の格安SIMです。

ソフトバンクの弟分のような立ち位置だと思ってください。

ワイモバイルの料金プラン

ワイモバイルの料金プランは下記の通りです。

プラン名シンプルSシンプルMシンプルL
データ量3GB15GB25GB
月額料金2,178円3,278円4,158円
家族割引
または
おうち割光セット
-1,188円
公式サイトhttps://www.ymobile.jp/

ワイモバイルは2021年2月17日から上表の新プランへ移行しました。

他社よりも高めだった料金は大きく値下げされ、特に15GBと25GBの料金は全格安SIMのなかでも指折りの安さに。

光回線や家族利用時の割引が従来どおり使える点も嬉しいポイントです。

また、これらのプランは5G通信にも対応しています。5G利用による追加料金も発生しません。表中の価格で通信できます。

ただし、旧プランでは最初から付いていた国内通話10分かけ放題が有料オプションになりました。そのため、通話が多い方にとっては少々使いにくくなったと言えます。

シンプルMとLは速度制限時も1Mbps

シンプルM・Lでは、データ容量を使い切って速度制限がかかったとしても、最大1Mbpsで通信が可能です。

低速時でも大きなストレスを感じることなく利用できるでしょう。

ソフトバンクの本回線が使える

ワイモバイルは「大手キャリアと同じように回線が利用できる格安SIM」と評価されています。

大手キャリアから回線を借りて通信サービスを運営している格安SIM。

それゆえに、回線が混雑したり通信環境が不安定になったりした時の対応が、キャリアに比べて甘い傾向にあると言われています。

しかし、ワイモバイルではそんなことはありません。

筆者もワイモバイルを使っていたことがありますが、ソフトバンクとほとんど変わらない通信環境で利用することができました。

他の格安SIMと比較するのが不公平とのことで、「準キャリア」「サブキャリア」「サブブランド」などと呼ばれることもあるほどです。

ワイモバイルのキャンペーン情報
  • 新規加入で月額3ヶ月間無料
  • ワイモバ学割
データ増量キャンペーン実施中!

2位:UQモバイル

UQモバイルのロゴ

画像引用元:【公式】UQ mobile(モバイル)│安心・お得の格安スマホ/格安SIMで【顧客満足度No.1】

UQモバイルの点数
料金★★★★☆
通信速度★★★★★
人気度★★★★★

UQモバイルは、UQコミュニケーションズが運営している格安SIMです。

UQと聞くとWiMAXが最初に思い浮かぶ人も多いのではないでしょうか。

UQモバイルもまた、ワイモバイルと並んで通信品質が良く人気格安SIMとして定評があります。

UQモバイルの料金プラン

UQモバイルの料金プランは下記の通りです。

項目くりこし
プランS
くりこし
プランM
くりこし
プランL
データ容量3GB15GB25GB
基本料金1,628円2,728円3,828円
通話料22円/30秒
国内通話定額無し
※オプションで選択可能
公式サイトhttps://www.uqwimax.jp/

2021年2月1日、UQモバイルは従来のプランよりも安い新料金プラン「くりこしプラン」を発表しました。名前のとおり、余ったデータ量を翌月に繰り越せるプランです。

15GBと25GBの料金の安さは、格安SIMのなかでもトップクラス。

ライバルにあたる同価格帯のプランとして、ワイモバイルのシンプルプランがあげられますが、同プランはデータの繰り越しに対応していません。

消費するデータ量が月ごとに大きく違う方には、繰越機能が使えるくりこしプランが打ってつけです。

通話オプションは、「無制限かけ放題」「10分かけ放題」「1ヶ月60分まで定額」のいずれかを選ぶことができます。

なお、今はまだ5G通信に対応していません。2021年夏以降に対応するとのことです。

au回線を使えて通信速度が速い!

ワイモバイルと同様、UQモバイルもまたauの回線を利用することができます。

そのため、ワイモバイルとUQモバイルは格安SIMの中でも通信品質の良さがトップクラス。

初めて格安SIMを利用する人にも比較的使いやすいと好評です。

「節約モード」でデータ消費をゼロに

UQモバイルポータルアプリから「節約モード」に設定すると、SNSの利用やインターネット検索、ストリーミング音楽の再生時のデータ量が消費されません。

通常の通信速度より低速になりますが、普段からSNSなどをよく使っている人は必見です。

UQモバイルのキャンペーン情報
  • UQでんきPontaポイントプレゼント
  • TELASA加入で30日間無料キャンペーン
  • ご利用のスマホ下取りサービス
1万円キャッシュバック実施中!

3位:LINEモバイル

LINEモバイルの特徴

画像引用元:LINEモバイル【公式】選ばれる格安スマホ・SIM

LINEモバイルの点数
料金★★★★★
通信速度★★★★☆
人気度★★★★★
LINEモバイルは、名前の通りLINEが運営している格安SIMです。

今人気が高い格安SIMの1つであり、指定アプリの通信量がノーカウントになるなど、嬉しい特典がたくさんあります。

また、数少ないLINEの年齢認証ができる格安SIMでもあります。

LINEモバイルの料金プラン

LINEモバイルは、2020年2月19日より料金プランが一新されました。

LINEモバイルの料金プランはシンプルな1種類です。

「ベーシックプラン」で利用するSIMとデータ量を選び、そこに「オプション」を追加します。

オプションは全3種類です。それぞれ「データフリー機能対象アプリ」が異なるので、自分に合うものを選びましょう。

ベーシックプランの料金

SIMタイプデータ容量月額基本料金
音声通話SIM500MB1,210円
3GB1,628円
6GB2,420円
12GB3,520円
データSIM
(SMS付き)
500MB660円
3GB1,078円
6GB1,870円
12GB2,970円
詳細ラインモバイルLINEモバイル公式サイト

オプションの料金と対象アプリ

オプション名月額料金データフリー機能
対象アプリ
LINEデータフリー+0円LINE
SNSデータフリー+308円LINE
Twitter
Facebook
SNS音楽データフリー+528円LINE
Twitter
Facebook
Instagram
LINE MUSIC
AWA
Spotify

「LINEデータフリー」オプションの「データフリー機能対象アプリ」はLINEアプリのみですが、「SNSデータフリー」ではTwitterやFacebookも対象に含まれます。

そして、「SNS音楽データフリー」なら、5つのアプリのデータ消費量がゼロに。

ただし、「SNS音楽データフリー」で対象となる「LINE MUSIC」の機能の1つ、「ミュージックビデオ」はデータフリー機能対象外となるので注意しましょう。

データフリーオプションで主要SNSが使い放題!

LINEモバイルの特長は、主要SNSのデータ量の消費がノーカウントになる点です。

最安値のプランの対象アプリはLINEアプリ(通話含む)のみですが、グレードを上げていくと、他のSNSアプリのデータ通信量もカウントされなくなります。

SNS音楽データフリーであればInstagramもカウントフリーです。

また、LINE MUSICの通信量もカウントされません。データ通信量を節約したい人にぴったりな格安SIMと言えますね。

また、LINEモバイルでは、ドコモ・au・ソフトバンク全てのキャリア回線が利用できます。

他の格安SIMと異なり、回線によって料金が変わることもないため、どの回線でも損することなく同じ料金で利用可能です。

家族や友達にデータ量を分けられる

残っているデータ量に余裕があるとき、LINEモバイルを使っている家族や友達にデータ量を分けられます。

シェアしながら利用できるのがポイントです。

また、当月のデータ量が余ったときは翌月に繰り越しもできます。

LINEモバイルのキャンペーン情報
  • 月額基本利用料3ヶ月500円キャンペーン
  • LINEクレカで2,000ポイントプレゼント
  • データSIM約2倍増量キャンペーン

4位:OCN モバイル ONE

OCN モバイル ONEのロゴ

画像引用元:OCN モバイル ONE

OCN モバイル ONEの点数
料金★★★★★
通信速度★★★★☆
人気度★★★★☆
インターネットプロバイダでお馴染みのOCNも格安SIMを取り扱っています。

そんなOCN モバイル ONEのサービスの特徴について見ていきましょう。

OCN モバイル ONEの料金

OCN モバイル ONEの料金プランは下記の通りです。

音声通話SIM料金
1GB770円
3GB990円
6GB1,320円
10GB1,760円
通話料11円/30秒
10分かけ放題935円
トップ3かけ放題
かけ放題ダブル1,430円
詳細OCNモバイルONE公式サイトOCNモバイル

そもそもの料金が安く設定されていますが、OCN光モバイル割を適用するとさらに200円安くなります

1GBを1,000円以下で利用できる格安SIMであることは嬉しいですね。

通信速度が大幅に改善!

従来のOCN モバイル ONEの通信速度は平均的といったところなのですが、2019年後半あたりから通信速度が改善。

特に、格安SIMが苦手としているお昼休みの時間帯の速度が劇的に改善しているのです。

格安SIMで2強のUQモバイルやワイモバイルまではあと一歩というところですが、他の格安SIMから見れば一歩抜きん出た存在となります。

公共のWi-Fiサービスが無料!

OCN モバイル ONEには無料のWi-Fiサービスがある点も見逃せません。

全国約87,000箇所でアクセスできるので、外出時もデータ通信量を気にすることなくネットが楽しめます。

また、WPA2方式で暗号化にも対応。他の無料Wi-Fiより安全です。

初月の月額料金は無料

いつ申し込みしても、OCN モバイル ONEの初月利用料はかかりません。

現在使っている契約との兼ね合いも見て、手続きをするのがおすすめです。

データ容量のシェアもできる

1契約あたりSIMカードを4枚まで追加して、データ容量をシェアできるようになっています。

複数回線を使い分けしたいときや、タブレットなどでデータ専用SIMカードが必要なときに便利です。

OCN モバイル ONEのキャンペーン情報
  • 人気のスマホセール
  • 30日間トライアルキャンペーン
  • OCNでんわ完全かけ放題が月額1,000円
業界最安値レベルの新プラン開始!

5位:y.uモバイル

y.u mobile

画像引用元:y.u mobile | お得なキャンペーン実施中

y.uモバイルの点数
料金★★★★☆
通信速度★★★★☆
人気度★★★★☆
y.uモバイルは、2020年3月にサービスを開始した新しい格安SIMです。

シンプルさとわかりやすさを追求しているのが特長で、y.uモバイルのサービス開始直後から評判になっています。

では、y.uモバイルの詳細を見ていきましょう。

y.uモバイルの料金

y.uモバイルの料金プランは下記の通りです。

SIMタイプ音声SIMデータSIM
シングルプラン
(5GB)
1,639円990円
シェアプラン
(20GB)
4,378円3,608円
ギガのストック上限100GBまで
データチャージ330円/GB
y.uでんわ通話料金10円/30秒
1回10分間かけ放題858円
無制限かけ放題2,970円
U-NEXT月額料金2,189円
修理費用保険0円
安心フィルタリング330円

y.uモバイルのプランは2種類しか用意されていません。

しかし、他の格安SIMなら1,000円はかかる1GB追加料金が、たったの300円で済みます。

そのため、「ひとまず容量少なめのプランを契約しておいて、足りなくなったら気軽に容量を追加する」という使い方が可能です。

また、シェアプランは20GBを最大4人で共有できます。実質家族専用のプランですね。

一方、シングルプランはデータ量の共有ができないので、1人で利用する場合はこちらを選ぶことになるでしょう。

シンプルな料金プラン設定

y.uモバイルの特長は、なんといってもわかりやすさです。

1人利用であればシングルプラン、家族利用であればシェアプランと、プラン選択で悩む必要がありません。

また、y.uモバイルの1GB追加料金は300円と非常に安いため、気軽にデータを追加できます。

さらに、y.uモバイルには解約による違約金や最低利用期間といった、わかりにくいルールは一切ありません。

始めやすくて解約しやすい、初心者でも気軽に利用できる格安SIMです。

繰り越したGBの有効期限がない「永久不滅ギガ」

y.uモバイルでデータ量を余らせてしまったり、データをチャージしたものの使わなかったりすることもあるかと思います。

けれども、余ったデータ量には有効期限がありません。

100GBまで貯められるので好きなタイミングで利用できます。

スマホの修理費用保険が0円

スマホの予期せぬ故障に備えた補償は、他社だと有料オプションになる場合が多いです。

けれども、y.uモバイルで音声通話SIMを利用すると、無料で年間最大33,000円までの修理費用を補償してくれます。

故障のリスクが心配な人はチェックしておきましょう。

y.uモバイル × bitWaveでコラボキャンペーン中!

y.uモバイルのご厚意により、多額のキャッシュバックをご用意いただきました。

bitWaveをお読みいただいている方限定で、13,000円のキャッシュバックをもらうことができます。

キャンペーンを適用しての申し込みは下記よりどうぞ。

【5月31日まで】
当サイト特別13,000円キャッシュバック!

6位:mineo(マイネオ)

mineo

画像引用元:格安スマホ・SIM【mineo(マイネオ)】

mineoの点数
料金★★★★★
通信速度★★★★☆
人気度★★★★☆
CMも放映されているので、名前だけは知っているという人も多いと思います。

そんなmineoのサービスの特徴や料金について見ていきましょう。

mineo(マイネオ)の料金

mineoの料金プランは下記の通りです。

項目音声SIMデータSIM
1GB1,298円880円
5GB1,518円1,265円
10GB1,958円1,705円
20GB2,178円1,925円
5Gオプション+220円

mineoは2021年2月1日に、新プラン「マイピタ」を発表しました。

これまでは、ドコモ・au・ソフトバンク回線でそれぞれ料金が異なりましたが、新プランではどの回線を選んでも同じ料金が適用されます。

料金が高かったソフトバンク回線ユーザーにとっては、嬉しい変更と言えますね。

マイピタの特徴は、何より料金の安さにあります。

たった2,178円で20GBものデータを利用できるのはmineoだけです。他社の20GBプランと比較しても、2,500円以上の差があります。

人気の容量帯である3GBと6GBは5GBに統合されました。料金は、なんと他社の3GBプランよりも安い1,518円!

今やmineoの料金の安さは格安SIMでNo.1です。特に10GB以上のプランは、他社を歯牙にもかけない料金設定です。

ユーザーのニーズな合わせた豊富なサービス

mineoのコンセプトは「必要なものを必要なだけ」。

まさにその通りで、mineoのサービスは無駄なく使えるのが魅力です。

料金が安いことはもちろん、ライトユーザーからヘビーユーザーまで使えるプランや、データ通信量を分け合えるオプションなど、さまざまなニーズに幅広く応えてくれます。

また、mineoはドコモ・au・ソフトバンク全てのキャリア回線に対応

ただし、LINEモバイルと異なり、キャリア回線ごとに料金が異なるので注意してください。

困ったときに助け合える仕組みがある

余ったデータ量を家族や友人と分けられる「パケットギフト」やmineoユーザー全員でデータ量を貯めて助け合える「フリータンク」という仕組みもあります。

データ量が足りなくなって、困ったときは頼ってみるのも良いでしょう。

また、「マイネ王」というコミュニティーサイトもあります。

格安SIMのことや料金、サービスのことなど、気になることを質問してみると解決できるかもしれません。

5G通信オプションが最大6ヶ月間無料

mineoでは現在、5G通信オプションが最大6ヶ月間無料になるキャンペーンを実施中です。

通常では220円/月かかりますが、これが無料になるのは嬉しいですね。

キャンペーン期間は2021年3月31日までです。

7位:BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルのロゴ

画像引用元:ビッグローブ株式会社

BIGLOBEモバイルの点数
料金★★★★☆
通信速度★★★★☆
人気度★★★☆☆
BIGLOBEモバイルは、プロバイダでお馴染みのBIGLOBEが運営している格安SIMです。

エンタメフリーなど魅力的なオプションサービスやプランが充実しています。

BIGLOBEモバイルの料金

BIGLOBEモバイルの料金プランは下記の通りです。

項目
(音声通話SIM)
料金
(1年目)
1GB1,078円
(770円)
3GB1,320円
(770円)
6GB1,870円
(1,320円)
12GB3,740円
(3,190円)
20GB5,750円
(5,170円)
30GB8,195円
(7,645円)
エンタメフリー
・オプション
308円
通話料
※アプリ利用時
9円/30秒
10分かけ放題
(通話パック90)
+913円
3分かけ放題
(通話パック60)
+660円
詳細BIGLOBEモバイル公式サイト

※音声通話SIMのみ記載しています。

1GB~3GBまでのライトユーザー向けプランから、12GB~30GBまでのヘビーユーザー向けのプランまで幅広く用意されています。

エンタメフリー・オプションが大人気!

BIGLOBEモバイルの魅力は料金の安さだけでなく、YouTubeやSpotify、Apple Musicなどのデータ通信量がノーカウントになる「エンタメフリーオプション」にあります。

動画や音楽視聴アプリでデータ通信量を消費していた人には打ってつけのプランです。

通信量が節約できるので、料金プランをワンランク下げることができます。

BIGLOBEモバイルで使える回線はドコモとauです。ただし、データ通信SIMはドコモだけとなるので気をつけてください。

BIGLOBEモバイルのエンタメフリーは必要?評判・速度・注意点まとめ

初月の利用料金は無料

BIGLOBEモバイルでは、初月の利用料金が無料になります。

ほかの格安SIMだと日割り計算で請求されるところがほとんどです。

しかし、BIGLOBEモバイルなら申し込みのタイミングを気にすることなく、いつでも始めることができます。

Gポイントが貯まる・使える

BIGLOBEモバイルの利用で、1ポイント=1円で利用できるGポイントが貯まるのが特長です。

貯まったポイントは、スマホの料金支払いに充てたり、電子マネーに交換したりできるので、お得な使い方ができます。

実施中のキャンペーンが熱い!

BIGLOBEはキャンペーンの質が良いことでも有名です。

6ヶ月間、月額1,200円割引キャンペーン
新規申し込み、またはSIMカードの変更で6ヶ月間月額が最大1,200円引きになるキャンペーンを実施中です。

なお対象は3GB以上のプランとなっていますので、注意しましょう。

2エンタメフリー・オプション6ヶ月無料
エンタメフリー・オプションとは、YouTubeやApple Musicなどエンタメアプリを使った際の通信量消費がなくなるオプションのことです。

エンタメフリー・オプションの対象となっているアプリは全21種類ありますので、詳細が知りたい方はBIGLOBEモバイル公式サイトBIGLOBEモバイル公式サイトを確認ください。

動画や音楽をよく利用するという方にはとてもおすすめです。

3セキュリティセット・プレミアム6ヶ月無料
最後は、セキュリティソフトのキャンペーンです。

スマホとパソコン最大3台まで利用可能なセキュリティセットが、初回最大6ヶ月無料となります。

8位:IIJmio

IIJmio

画像引用元:格安SIM/格安スマホ・インターネットサービスのIIJmio

IIJmioの点数
料金★★★★☆
通信速度★★★★☆
人気度★★★☆☆
格安SIM業界の中で老舗の部類に入るIIJmioは、安定した通信品質に定評があります。

最近ではeSIMプランの取り扱いも始まりました。

IIJmioの料金

IIJmioの料金プランは下記の通りです。

項目音声SMSデータeSIM※
2GB858円825円748円440円
4GB1,078円1,045円968円660円
8GB1,518円1,485円1,408円1,100円
15GB1,848円1,815円1,738円1,430円
20GB2,068円2,035円1,958円1,650円
詳細https://www.iijmio.jp/

料金プランの種類は少ないものの、格安SIMとしてはレアな、家族で使うとお得になるプランが用意されています。

家族全員で格安SIMを検討している人にもおすすめです。

安心と信頼の実績

IIJmioを運営している株式会社インターネットイニシアティブは、通信技術の開発などに携わってきた会社です。

IIJmioにもそのノウハウはしっかりと活かされており、信頼性が高い・通信品質が安定しているという評価に繋がっています。

実際に筆者もeSIMですが、IIJmioを利用したことがあります。

やはり時間帯によって速度の差はあるものの、そこまでストレスを感じることなく使うことができました。

なお、IIJmioではドコモとauの回線を使うことができます。

回線によって料金が変わることはありません。

冬の乗り換えキャンペーン

IIJmioでは現在、乗り換えキャンペーンを開催中です。

  • 初期費用1円
  • 6ヶ月間770円割引+2GB増量
  • 乗り換えでスマホが最安110円

上記3つの割引を受けることができます。

キャンペーン期間は2021年3月31日までです。

【5月31日まで】スマホセール実施中!

9位:イオンモバイル

イオンモバイル

画像引用元:業界最安級 イオンの格安スマホ・格安SIM【イオンモバイル】

イオンモバイルの点数
料金★★★★☆
通信速度★★★☆☆
人気度★★★☆☆
イオンモバイルは、安価な料金と店舗数の充実度、実店舗でのサービスが売りの格安SIMです。

2016年より前は、「イオンスマホ」という名前でした。

イオンモバイルの料金

イオンモバイルの料金プランは下記の通りです。

データ容量音声プランデータプラン
500MB1,023円
1GB1,078円528円
2GB1,188円748円
3GB1,298円858円
4GB1,408円968円
5GB1,518円1,078円
6GB1,628円1,188円
7GB1,738円1,298円
8GB1,848円1,408円
9GB1,958円1,518円
10GB2,068円1,628円
12GB2,178円1,738円
14GB2,288円1,848円
20GB2,398円1,958円
30GB4,378円3,938円
40GB5,478円5,038円
50GB6,578円6,138円
公式サイトhttps://aeonmobile.jp/

どの格安SIMにもある3GBプランがイオンモバイルにはありません。

しかし、代わりとなる4GBプランは、他社の3GBプランと同等の価格となっています。

そのほか、人気の6GBプランも2,000円を切るなど、価格では優れた格安SIMです。

シェアプランなら家族でお得に

イオンモバイルには、上述したプランのほかに「シェア音声プラン」というものがあります。

データ通信容量シェア音声プラン/月額
4GB1,738円
5GB1,848円
6GB1,958円
7GB2,068円
8GB2,178円
9GB2,288円
10GB2,398円
12GB2,508円
14GB2,618円
20GB2,728円
30GB4,708円
40GB5,808円
50GB6,908円

通常プランより割高ですが、1枚の音声通話SIMと4枚のデータ通信SIMで月間データ量を分け合えます。

つまり、上表の料金だけでスマホ+最大4台までのタブレットなどを利用できるということです。

データSIMを追加しても月額料金は加算されません。

タブレットを外でも利用したい方におすすめのプランです。

また、イオンモバイルはスマホ初心者に優しい格安SIMと言えます。

全国のイオン店舗にショップがあるため、店員さんの手厚いサポートを受けたい方にはまさに打ってつけ。

まだあまりスマホに慣れていない方や、格安SIM初心者の方にぴったりの会社です。

10位:HISモバイル

HISモバイルのSIM

画像引用元:国内通信TOP | HISモバイル

HISモバイルは、旅行業で有名なHISが運営してる格安SIMです。知名度はあまり高くありませんが、サービス品質には定評があります。

また、他社にはない独自のプラン構成となっている点も、HISモバイルの特徴と言えるでしょう。

格安弐拾プラン

格安弐拾
月額2,178円
データ容量20GB
データ追加275円/1GB
無料音声通話70分/月

格安かけ放題プラン

項目内容
月額料金2,728円
月間データ量3GB
データ追加
(1GBごと)
275円
音声無料通話国内かけ放題

ピタッ!プラン

ビタッ!プラン
※音声通話
ドコモ回線ソフトバンク回線
100MBまで990円1,078円
2GBまで1,562円
5GBまで2,112円
10GBまで3,102円
15GBまで4,092円
30GBまで6,567円
10分かけ放題+935円

注目すべきは格安弐拾プランと格安かけ放題プランです。

まず、格安弐拾プランは20GBで2,178円と業界最安級の料金でサービスを提供しています。

一方、格安かけ放題プランは3GBしか使えませんが、国内であれば音声通話かけ放題です。

どちらも非常に安いため、ぜひ検討してみてくださいね。

大手キャリアの格安料金プランにも注目!

ahamo

画像引用元:ahamo | アハモ

2020年年末、ドコモが20GBを2,970円で使える新料金プラン「アハモ」を発表しました。

格安SIMよりも安い同プランの登場に、携帯電話業界は騒然。その後、他のキャリアも次々と対抗プランを発表しました。

現在、大手キャリアは従来の料金プランに加えて、格安SIMと同じくらい安い新プランの提供も予定しています。

ここからは、そんな大手キャリアの新しい格安プランについて見ていきましょう。

ドコモの格安料金プラン「アハモ」

ahamo

画像引用元:ahamo | アハモ

まずは、格安料金プランの先駆けとなったドコモのアハモについてです。2021年3月26日に提供開始となります。

アハモの基本情報
月額料金2,970円
通信容量月間20GB
速度制限時最大1Mbps
音声通話1回あたり5分以内の国内通話無料
5分超過時は22円/30秒
ネットワークドコモの5G・4G
海外82の国々・地域で利用可能
手続き方法オンライン・専用アプリ
新規契約事務手数料無料
機種変更手数料
MNP転出手数料
提供開始日2021年3月26日

まず特筆すべきは、20GBで月額2,970円という安さでしょう。

1回5分以内の国内通話無料付きで、ドコモの5Gにも対応。海外でも使える上に、手数料はすべて無料です。

手続き方法はオンラインとアプリの2択に限られます。ショップでの手続きはできませんが、格安SIMを使ったことがある方なら、それほど問題はないでしょう。

高品質なドコモの回線で、20GBを2,970円で使えるアハモ。非常にお得なプランと言えますね。

auの格安料金プラン「povo」

povo

画像引用元:| KDDI株式会社

次は、auの格安料金プランであるpovoです。2021年3月23日に提供が開始されます。

povoの基本情報
月額料金2,728円
通信容量月間20GB
速度制限時最大1Mbps
音声通話22円/30秒
トッピングで追加可能
1回あたり5分以内の国内通話無料:月額550円
国内通話かけ放題:月額1,650円
ネットワークauの4G
(auの5Gは2021年夏以降対応予定)
海外提供予定(開始時期は未定)
手続き方法オンラインのみ
新規契約事務手数料無料
機種変更手数料
提供開始日2021年3月23日

月額2,728円のpovoには、1回5分以内の国内無料通話が付いていません。

1回5分以内の国内無料通話は「トッピング」として月額550円で別途用意されており、必要に応じてプラスすることになります。

ユーザーが無料通話の有無を自由に選択できるのは嬉しいですね。

なお、povoが5Gに対応するのは2021年夏以降です。サービス開始当初は未対応なので、5Gスマホを使っている方は注意してください。

ソフトバンクの格安料金プラン「LINEMO」

LINEMO・ラインモのロゴ

画像引用元: オンライン専用ブランド“LINEMO”、3月17日にサービス開始 | プレスリリース | ニュース | 企業・IR | ソフトバンク

2021年3月17日サービス開始予定のLINEMO。最も魅力的な点は、LINE通信量がノーカウントである点です。

LINEMOの基本情報
月額料金2,728円
通信容量月間20GB
+LINE通信量ノーカウント
速度制限時最大1Mbps
音声通話なし
(オプションで提供)
ネットワークソフトバンクの5G・4G
海外国際ローミングを無料オプションとして提供
手続き方法オンライン・LINEアプリ
新規契約事務手数料無料
機種変更手数料
MNP転出手数料
提供開始日2021年3月17日

本プランでは、LINEの通話とトークで使われた通信量がノーカウントになります。普段からLINEアプリを多用している方には、かなりお得なプランです。

また、オプションを付ければ、1回あたり5分以内の国内通話が無料に。ソフトバンクの5Gにも対応しています。

乗り換え手続きはLINEアプリから簡単に行えるようになる予定とのこと。LINEユーザーにはかなりおすすめのプランです。

楽天モバイルの格安料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VI」

最後は、楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT VI」です。2021年4月1日にスタートします。

Rakuten UN-LIMIT Ⅵの基本情報
月額料金1GB未満:0円
3GB未満:1,176円
(2回線目以降は0~3GBまで1,176円)
20GB未満:2,178円
無制限:3,278円
通信容量楽天回線:無制限
パートナー回線:5GB
速度制限時最大1Mbps
音声通話専用アプリ使用で国内通話無料
ネットワーク楽天回線:楽天モバイルの5G・4G
パートナー回線:auの4G
海外66の国々・地域で利用可能
手続き方法オンライン・店舗
新規契約事務手数料無料
機種変更手数料
MNP転出手数料
提供開始日2021年4月1日

使った分だけ料金が増える従量課金制です。

今やキャリアでもお馴染みの制度ですが、Rakuten UN-LIMIT VIは安さが違います。

まず驚きなのが、1GB未満なら月額0円であること。3GB未満でも1,176円と格安SIMより安い金額です。

加えて、20GB未満で月額2,178円という値段設定は、格安SIM最安のmineoやHISモバイルにも引けを取りません。

しかも、20GB以上は無制限でデータを利用でき、月額料金は3,278円。

通話サービスも充実しており、「Rakuten Link」アプリで通話すれば、国内通話は無料になります。

現状、Rakuten UN-LIMIT VIは4キャリアのなかで最も優秀です。

事前に楽天回線エリアを確認しておこう

楽天モバイルを契約する際は、普段の活動エリアが楽天回線エリア内にあるかどうかをよく確認してください。

現在、楽天回線エリアは人口カバー率70%超です。他の3キャリアには適う数値ではありません。

未カバーのエリアでは、パートナー回線を利用することになります。そのため、楽天回線エリア外でも、まったく通信ができないわけではありません。

しかし、パートナー回線での月間データ量はたったの5GBです。Rakuten UN-LIMIT VIの魅力が大幅ダウンしてしまいます。

楽天回線エリアは日々広がっており、2021年夏には人口カバー率96%を達成する見込みです。

今はまだ楽天回線が使えない方も、夏頃まで待てば利用できるようになるかもしれません。

格安SIMの上手な選び方

iPhone12 ProのSIMトレイ

格安SIMを選ぶ時、まず重視するのは「安さ」だと思います。

格安SIMに乗り換えを検討する人のほとんどが「今より安くしたい」と考えているのですから、コストを重視してしまうのは当然です。

しかし、コストだけを重視するのはおすすめできません

通信速度が遅い・購入したスマホが自分に合わないなど、使っていくことにストレスを感じてしまう可能性があります。

コスト以外の面で自分が重視したいポイントを考えて、価格だけを考えるのではなく本当に満足できる格安SIMを選ぶようにしましょう。

そこで、ここからは格安SIMの失敗しない上手な選び方について解説していきます。

音声SIMかデータSIMか

格安SIMでは、基本的に2種類のSIMを販売しています。

格安SIMで販売しているSIM
  • 音声SIM:通話とデータ通信ができるSIM
  • データSIM:データ通信のみができるSIM

音声SIMでは通話ができますが、データSIMでは通話できません。

つまり、スマホで電話番号を使った通話を行いたい場合は、必ず音声SIMを選ぶ必要があります。

データSIMは音声SIMより料金が安いため、ついつい手が出そうになってしまいますよね。

しかし、電話番号を持って通話したいのであれば、必ず音声SIMを選びましょう。

月に必要なデータ容量を把握しておく

格安SIMには、大手キャリアのようなデータを使った分だけ料金が加算される従量制のプランがありません。

どんなに低容量であろうと基本的には定額制です。より安く格安SIMを利用したい場合は、自分が普段使うデータ量を把握しておく必要があります。

ただし、プラン料金は大手キャリアに比べて遥かに安めです。

格安SIM料金の目安
  • 月間データ量3GBプランの料金:1,400~1,900円
  • 月間データ量6GBプランの料金:2,000~2,500円

月に3GB~4GB使える格安SIMは非常に多いです。

大手キャリアの割引なしの1GB未満のプラン料金が約3,000円であることを考えると、大分安いですね。

月に7GB~8GB使える格安SIMを選ぶのも手ですが、より安いプランで済むなら、それに越したことはありません。

しっかりと自分が普段使っているデータ量を把握し、自分に合ったプランを選びましょう。

キャンペーンを活用する

ドコモ・au・ソフトバンクと契約する場合は、キャンペーンを利用することでよりお得にスマホを使うことができます。

これは、格安SIMの場合も同じです。

格安SIMではキャンペーンがとても豊富で、期間限定キャンペーンも積極的に行っています。

なかにはスマホの機種代金が大幅に値引きされるキャンペーンや、学割でお得になる格安SIMなどもあります。

格安SIM選びの際は、開催されているキャンペーンをしっかりと確認しましょう。

月額料金の安さから選ぶ

長らく落ち着きを見せていた格安SIM同士の価格競争。

ところが2021年2月以降、UQモバイルやワイモバイル、mineoが大幅値下げを打ち出したことにより、再び競争が始まろうとしています。

現在、最も料金が安いのはmineoです。とはいえ、他社がただ指をくわえて見ていることはないでしょう。これから多くの格安SIMが値下げに踏み切ってくるはずです。

mineoの新プランでは、他社の3GBプラン並みの料金でデータを5GBまで使うことができます。また、20GB以上のプランを2,500円以上も値下げしました。

恐らく、この大幅値下げについて来られる格安SIMは少ないでしょう。今後は格安SIMを選ぶ際、料金もしっかり比較する必要があります。

使い方別で選ぶおすすめ格安SIM一覧

格安SIMを選ぶ際、人によって重視するポイントはバラバラだと思います。

そこで、ニーズ別のおすすめ格安SIMを紹介します。

自分にあった格安SIMを見つけてくださいね。

ドコモ回線でおすすめの格安SIM

LINEモバイルの特徴

画像引用元:格安スマホ LINEモバイルの特徴|LINEモバイル【公式】選ばれる格安スマホ・SIM

ドコモ回線を利用できる格安SIMでおすすめなのはLINEモバイルです。

LINEモバイルの特長
  • LINEアプリなどのSNSアプリのデータ量がノーカウント
  • ドコモ・au・ソフトバンクの回線に対応している
  • プランの月額料金も安い

料金面では、他社と比べて音声SIMの3GBプラン帯で最安級という特長があるほか、LINEアプリの通信量は基本的にかかりません。

選択するオプションによっては、人気SNSアプリのデータ消費量もゼロになります。

通信速度も他社と比べるとそれほど遅いわけではなく、総じてとても使いやすい格安SIMと言えるでしょう。

au回線を使いたいならUQモバイル

UQモバイルのロゴ

画像引用元:【公式】UQ mobile(モバイル)│安心・お得の格安スマホ/格安SIMで【顧客満足度No.1】

au回線を利用できる格安SIMで最もおすすめなのはUQモバイルです。

UQモバイルの特長
  • 新プランが非常に安い
  • au回線では通信速度・品質共にNo.1の実力を持つ

UQモバイルの最も魅力的なメリットは、やはり通信速度でしょう。

どの時間帯でも安定した最高レベルの速度を提供してくれます。ネットに関しては文句のつけようがありません。

また、新プランである「くりこしプラン」では、3GBプランの料金が安くなりました。また、15・25GBプランの料金も格安SIM屈指の安さです。

スマホの使い心地はauとそれほど差がなく、これから初めて格安SIMを使う方にもおすすめできます。

1万円キャッシュバック実施中!

ソフトバンク回線でおすすめの格安SIM

Y!mobile ロゴ

画像引用元:【公式】ワイモバイル(Y!mobile)- 格安SIM・スマホはワイモバイルで

ソフトバンク回線が利用できる格安SIMで最もおすすめなのはワイモバイルです。

ワイモバイルの特長
  • 新プラン「シンプル」が安い
  • ソフトバンク回線では、通信速度・品質共にNo.1

UQモバイルと同じく通信速度に定評があり、どの時間帯でも安定した通信を実現してくれます。

また、シンプルプランの登場により、これまで「高い」と言われていた料金も改善されました。

格安SIMでありながら5Gにも対応しています。ソフトバンク回線を使うなら、文句なしにおすすめできる格安SIMです。

データ増量キャンペーン実施中!

iPhoneにおすすめの格安SIM

BIGLOBEモバイルのロゴ

画像引用元:ビッグローブ株式会社

iPhoneで格安SIMを利用するなら、最もおすすめなのはBIGLOBEモバイルです。

BIGLOBEモバイルの特長
  • エンタメフリー・オプションでエンタメコンテンツの通信量がフリーカウント
  • プランの種類が豊富

BIGLOBEモバイルで最も魅力的なのは、エンタメコンテンツの通信量がフリーになるエンタメフリー・オプションです。

YouTubeなどの動画やSpotifyなどの音楽のほか、多くのエンタメコンテンツの通信量がフリーになります。

iPhoneはディスプレイの画質や処理能力が非常に高く、質の高いエンタメコンテンツを楽しみたい方に向いている端末です。BIGLOBEモバイルとは非常に相性が良いと言えますね。

iPadにおすすめの格安SIM

イオンモバイル

画像引用元:業界最安級 イオンの格安スマホ・格安SIM【イオンモバイル】

iPadで利用する格安SIMで最もおすすめなのはイオンモバイルです。

イオンモバイルの特長
  • 業界最安級のプラン料金
  • プランの種類が豊富で、様々なデータ容量を用意している

イオンモバイルは、格安SIMのなかでもプランの種類が特に豊富です。大容量帯は10GB刻みでプランを展開しています。

最大容量はなんと50GB。

また、料金の安さも魅力のひとつです。iPadに利用するデータSIMであれば、4GBを1,078円で利用できます。

データ無制限プランで選ぶおすすめ格安SIM

スマホドックモバイル

画像引用元:ドコモ大容量SIM、固定IPの格安SIMならスマホドックモバイル!

データ無制限の格安SIMで最もおすすめなのはスマホドックモバイルです。

スマホドックモバイルの特長
  • 高速通信のデータ無制限プランを提供
  • 無制限プランとしては料金が安い
  • 解約手数料や最低利用期間もなし

スマホドックモバイルで提供しているプランは、データ無制限プランの1種類のみです。

格安SIMでのデータ無制限サービスは、低速通信であることが多いのですが、スマホドックモバイルは平均10Mbpsの高速通信を実現しています。

3日で10GB以上使うと通信制限がかかってしまうものの、月の制限はありません。格安SIMで無制限プランを利用したい方には非常におすすめです。

大容量プランで選ぶおすすめ格安SIM

mineo

画像引用元:格安スマホ・SIM【mineo(マイネオ)】

大容量プランの格安SIMで最もおすすめなのはmineoです。

mineoの特長
  • 料金がとにかく安く、格安SIMではNo.1
  • データ量をシェアする機能など、データ量のやり繰りに役立つサービスを提供している
  • ドコモ・au・ソフトバンクの回線が使えるうえ、料金は全回線で共通

2021年2月1日、mineoの料金プランは「マイピタ」へと一新されました。

新プランは料金が非常に安く、他社では4,500円以上かかってもおかしくない20GBの大容量を月額2,178円で利用できます。

その他の容量帯も他社よりかなり安いです。料金の安さでは格安SIMNo.1と言っても過言ではないでしょう。

大容量プランを安価に使いたい方には、文句なくおすすめできる格安SIMです。

家族向けのシェアプランで選ぶおすすめ格安SIM

IIJmio

画像引用元:格安SIM/格安スマホ・インターネットサービスのIIJmio

家族向けシェアプランで最もおすすめなのはIIJmioです。

IIJmioの特長
  • 家族向けシェアプランが安い
  • シェアプランの手続きも非常に便利
  • 安心と信頼の実績

IIJmioは長きに渡って、家族向けシェアプランを提供してきました。シェア回線の契約数は格安SIMでNo.1です。

人気の秘密は、料金の安さだけではありません。シェア数が最大5人と多く、サポートも充実しています。

例えば、家族でIIJmioへ乗り換えるときの名義の手続きが簡単です。

他の格安SIMのシェアプランでは、名義を統一するために乗り換え元の窓口での事前の手続きが必要になります。

一方、IIJmioではこの手続きが必要ありません。通常どおり乗り換えることができます。

IIJmioは、一家で格安SIMへの乗り換えを検討している方におすすめです。

かけ放題プランで選ぶおすすめ格安SIM

HISモバイルのSIM

画像引用元:国内通信TOP | HISモバイル

かけ放題プランで最もおすすめなのはHISモバイルです。

HISモバイルの特長
  • かけ放題プランや20GBプランが非常に安い
  • データ追加料金が安い

HISモバイルには電話かけ放題プランが用意されており、月額2,728円で利用できます。

月に使えるデータ量は3GBです。足りなければ、275円で1GB追加できます。データ追加料としては非常に安いですよね。

また、20GBが使える格安弐拾プランも魅力的です。70分の国内通話無料付きで、なんと月額2,178円!

とにかく通話関係のサービスが充実している格安SIMです。

端末セットがお得なおすすめ格安SIM

OCN モバイル ONEのロゴ

画像引用元:OCN モバイル ONE

スマホをセットで購入したい方におすすめなのは、OCN モバイル ONEです。

OCN モバイル ONEの特長
  • 通信速度が安定している
  • 業界最安値級の料金
  • 端末セットがお得

選べる端末が豊富に用意されており、スマホの割引キャンペーンも頻繁に行っています。

時にはスマホを1円で販売していることも。

スマホとのセット契約を検討しているなら、まず最初にチェックしたい格安SIMです。

業界最安値レベルの新プラン開始!

格安SIMにMNPで乗り換える手順

iPhoneSEとSIMピン

ここからは、大手キャリアから格安SIMに乗り換える手順について解説します。

STEP1:MNP予約番号を取得する

乗り換えで必ず必要になるのが「MNP予約番号」です。

まずはMNP予約番号を取得しましょう。

ドコモ・au・ソフトバンク共に、下記の手段で取得することができます。

MNP予約番号の取得方法
  • 電話
  • ネット手続き
  • 各キャリアのショップ

最も手軽なのは電話です。

MNP予約番号の取得には専用ダイヤルが用意されているため、電話の待ち時間は比較的短くて済みます。

特別な用意も必要ありません。オペレーターの方に「MNP予約番号を取得したい」と伝えるだけです。

STEP2:格安SIMに申し込む

MNP予約番号の有効期間は、取得日を入れて15日間です。乗り換え先への申し込みはできるだけ早めに済ませましょう。

格安SIMへの申し込みは、基本的に各社の公式Webサイトから行います。

申し込みに必要なものは下記のとおりです。

格安SIMの申し込みに必要なもの
  • 本人確認書類(運転免許証・個人番号カードなど)
  • 支払いに使うクレジットカード・口座情報など
  • 連絡先メールアドレス
  • MNP予約番号

注意が必要なのは、支払いに関する情報です。

大手キャリアの場合、クレジットカードや口座振替による支払いを選べますが、格安SIMでは基本的にクレジットカード払いしか選べません。

また、デビットカードも使えない業者が多いです。

クレジットカードを用意してから契約に臨みましょう。

各社とも、Webサイト上の案内は非常にわかりやすく丁寧です。

案内に従って情報を入力していけば簡単に契約できます。

ただし、購入する機種やプランを選ぶ必要があるので、手続きをスムーズに進めるためにも、これらのことはあらかじめ決めておいた方が良いでしょう。

入力が終われば契約手続きは完了です。あとは審査と登録手続きが終わるまで待つことになります。

以後の連絡は、手続き中に入力したメールアドレス宛てに来ます。

原則、電話連絡は来ないので、メールを定期的にチェックするようにしましょう。

STEP3:届いたSIMカードを入れ替える

契約後も現在のスマホをそのまま使用する場合はSIMカードが、スマホをセット購入した場合はスマホとSIMカードが届きます。

あとは、設定をするだけです。それぞれの設定方法を見ていきましょう。

現在のスマホをそのまま使う場合

作業の大まかな流れは下記のとおりです。

格安SIMの初期設定作業
  1. 現在のスマホに格安SIMのSIMカードを挿入する
  2. スマホの初期設定を行う

まずはスマホの電源を切り、これまで使っていたSIMカードを取り外します。届いたSIMカードを挿入して、スマホの電源をONにしましょう。

あとは電波の切り替えやAPN設定といった初期設定を行えば、スマホで格安SIMの電波を利用できるようになります。

初期設定の詳細については、後の章で解説しています。併せてご確認ください。

格安SIMでスマホをセット購入する場合

スマホをセット購入した場合の初期設定手順は、下記のとおりです。

格安SIMの初期設定作業
  1. 購入したスマホにSIMカードを挿入する
  2. スマホの初期設定を行う

「現在のスマホをそのまま使う場合」と大きな違いはありません。

格安SIMのスマホを初期設定する方法

スマホとSIM

格安SIMを契約してSIMカードを入れ替えたら、MNP開通手続きを行いましょう。

MNP開通手続きをする

MNP開通手続きは、格安SIMによって進め方が異なります。SIMカードに説明書が同梱されているので、その指示に従って作業を進めてください。

利用開始手続きは、基本的にWebサイトか電話で行えます。自分の環境に合った方法で手続きしてください。

手続き後は、格安SIM側で電波の切り替えが実施されます。1時間以上かかることもありますが、気長に待ちましょう。

電波の切り替えが終了すると、格安SIMの電波が利用できるようになります。

APN設定をする

MNP開通手続きによって電波は利用できるようになりますが、これだけではまだネット回線には接続できません。さらにAPNの設定が必要になります。

この設定にはインターネット接続が不可欠です。自宅のWi-Fi回線などを利用して作業してください。

自宅にWi-Fi環境がない場合は、コンビニやカフェなどの公衆Wi-Fiを利用しましょう。

APN設定の方法は、SIMカードに同梱されている説明書に細かく記載されています。

大まかな内容は次のとおりです。

APN設定の作業内容
  • iPhone:説明書に従い、「APN構成プロファイル」をダウンロードし、インストール
  • Android:説明書に従い、APNに必要な項目を手動で入力

APN設定が完了すれば、スマホの初期設定はすべて終了です。普段どおりにスマホを利用できるようになります。

格安SIMで使いたいおすすめ端末3選

楽天モバイル

画像引用元:楽天モバイル

ここからは、格安SIMで利用するのにおすすめの端末をご紹介します。

スマホをセット購入できる格安SIMは多くありますが、自分で好きなスマホを持ち込んで契約したい方もいるのではないでしょうか。

iPhoneで格安SIMを使うだけでなく、Androidでも格安SIMは使えます。

今回おすすめするのは、下記の3機種です。

格安SIMでも機種変更はできるので、気になるスマホがある方はチェックしてみてください。

格安SIMとセットで使うおすすめスマホ端末
  • iPhone 12/iPhone 12 Pro
  • iPhone SE(第2世代)
  • AQUOS sense4

iPhone 12/iPhone 12 Pro

au iPhone 12 Pro

画像引用元:【au Online Shop】 au製品の通販 オンラインショップ

2020年10月に発売された最新iPhoneシリーズ、iPhone 12・iPhone 12 Pro。

iPhone 12はコスパ、iPhone 12 Proは圧倒的なカメラ性能が魅力です。

iPhone 12のスペック

iPhone 12
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:146.7mm
幅:71.5mm
厚さ:7.4mm
重さ162 g
アウトカメラ1,200万画素
(超広角、広角)
インカメラ1,200万画素
ROM64GB・128GB・256GB
CPUA14 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応○(Sub6波のみ)
カラーホワイト・ブラック・
(PURODUCT RED)・
グリーン・ブルー
詳細iPhone 12評価レビュー

iPhone 12 Proのスペック

iPhone 12 Pro
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:146.7mm
幅:71.5mm
厚さ:7.4mm
重さ187 g
アウトカメラ1,200万画素
(超広角、広角、望遠)
インカメラ1,200万画素
ROM128GB・256GB・512GB
CPUA14 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応○(Sub6波のみ)
カラーシルバー・ゴールド・
グラファイト・
パシフィックブルー
詳細iPhone 12 Pro評価レビュー

iPhone 12はコスパ重視!

前モデルの長所をうまく引き継ぎつつ、処理能力やカメラ機能などが進化したiPhone 12。

CPUには最高峰の性能を持つA14 Bionicを搭載しています。また、超広角レンズでのナイトモードを使った夜景撮影も可能になりました。

さらに、「Dolby Vision」の4K30fpsで動画を撮影できるなど、普段使いには十分すぎる性能を持っています。

加えて、iPhone初の5G対応スマホであることも忘れてはなりません。

総じて非常にコスパの良いiPhoneです。

iPhone 12 Proはプロ仕様!

iPhone 12 ProとiPhone 12の大きな違いはカメラ機能です。

iPhone 12 Proには、被写体との距離を測るLiDARスキャナが搭載されています。そのため、ナイトモードでもポートレートを使った撮影が可能です。

また、望遠レンズが搭載されているため、場所の移動が制限されてしまう場面(子供の発表会や運動会など)でも柔軟に撮影できます。

「Dolby Vision」での動画撮影は4K60fpsに対応。スマホを使ったとは思えないほどの画質の動画に仕上がりますよ。

ストレージの最低容量は128GB。高画質の写真や動画をいっぱい撮りたい方にとっては嬉しいポイントですね。

撮影機能によりこだわりたい方に、非常におすすめできるスマホです。

iPhone 12・iPhone 12 Proの価格

iPhone 12の価格

iPhone 1264GB128GB256GB
ドコモ通常101,376円109,296円123,552円
スマホおかえしプログラム67,584円72,864円82,368円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常103,430円108,260円122,435円
かえトクプログラム55,430円57,500円65,435円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常110,880円116,640円131,040円
トクするサポート+(特典A)55,440円58,320円65,520円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
Apple通常94,380円99,880円111,980円
詳細Apple公式サイトを見る

iPhone 12 Proの価格

iPhone 12 Pro128GB256GB512GB
ドコモ通常129,096円142,560円169,488円
スマホおかえしプログラム86,064円95,040円112,992円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常127,495円140,750円168,170円
かえトクプログラム67,735円74,750円89,930円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常137,520円151,920円180,000円
トクするサポート+(特典A)68,760円75,960円90,000円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
Apple通常117,480円129,580円153,780円
詳細Apple公式サイトを見る

iPhone 12は64GBでも10万円台ですが、各キャリアの割引を利用すれば4~6万円台で購入できます。

iPhone 12 Proは上位機種ということもあり、本体価格は高めです。

iPhone SE(第2世代)

iPhoneSE2

2020年4月に登場したiPhone SE(第2世代)。ドコモ・au・ソフトバンクでは2020年5月11日に発売されました。

本機種は何といっても圧倒的なコスパが魅力です。

iPhone SE(第2世代)を格安SIMで使うことによって、スマホ代を安く運用することができます。

iPhone SE(第2世代)のスペック

iPhone SE(第2世代)
ディスプレイ4.7インチ
本体サイズ高さ:138.4 mm
幅:67.3 mm
厚さ:7.3 mm
重さ148 g
アウトカメラ広角:1,200万画素
インカメラ700万画素
バッテリーiPhone 8とほぼ同じバッテリー駆動時間
RAM3GB(非公式)
ROM64GB・128GB・256GB
CPUA13 Bionicチップ
OSiOS13
認証指紋認証
カラーブラック・ホワイト・(PRODUCT)RED
詳細iPhone SE(第2世代)実機レビュー

iPhone 11 Proと同じCPU!

iPhone SE(第2世代)には、iPhone 11 Proと同じCPUが搭載されています。

つまり、本体価格4~5万円でありながら、10万円超えのiPhone 11 Proと同程度の処理性能を有しているということです。

ミドルスペックスマホはどうしてもCPUが弱くなる傾向にありますが、本機種なら処理の重いアプリでもサクサク動かせるでしょう。

また、レンズが1つだけのシングルカメラながら、ボケを生かしたポートレート撮影も可能です。

さらに、iPhone Xから長らく姿を消していたホームボタンと指紋認証も復活しています。

顔認証を理由にiPhoneの買い替えを躊躇していた方にもおすすめの機種です。

iPhone SE(第2世代)の価格

店舗64GB128GB256GB
Apple Store49,280円54,780円66,880円
ドコモ57,024円62,568円75,240円
au55,270円61,250円75,215円
ソフトバンク57,600円64,080円78,480円

64GBで4~5万円と、かなり安い価格設定ですね。

AQUOS sense4

AQUOS sense4

画像引用元:AQUOS sense4 SH-41A

最後に、Androidスマホで屈指の人気を誇るAQUOSシリーズの「AQUOS sense4」をご紹介します。

安さに反して多機能な良機種です。

AQUOS sense4のスペック

AQUOS sense4
画面サイズ約5.8インチ
本体サイズ高さ:148mm
幅:71mm
厚さ:8.9mm
重さ176g
アウトカメラ標準:約1,200万画素
広角:約1,200万画素
望遠: 約800万画素
インカメラ700万画素
バッテリー4,570mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUQualcomm® Snapdragon™ 720G
OSAndroid 10
認証顔・指紋
防水IPX5/IPX8
カラーライトカッパー・ブラック・
シルバー・レッド・ブルー・イエロー
詳細AQUOS sense4の評価レビュー

必要十分な性能を持った前機種から進化

必要十分な性能とコスパで、多くのユーザーから支持された人気機種「AQUOS sense3」。

名前のとおり、AQUOS sense4の前機種にあたるスマホですが、この機種にはいくつかの弱点がありました。

その1つとして、カメラ機能があげられます。しかし、AQUOS sense4では標準・広角に加え、望遠レンズを加えたトリプルカメラレンズに進化しました。

また、もう1つの弱点であった処理性能もパワーアップ。前機種では600番台のSnapdoragonを搭載していましたが、これが700番台へと進化しています。

これにより、アプリやカメラがさらにサクサク動くようになりました。

前機種で好評だった機能はもちろん継承しています。防水・防塵性能のほか、おサイフケータイにも対応。バッテリー持ちも優秀です。

これだけのスペックを備えていながら、本体価格は前機種とほぼ変わらない3万円台。前機種の長所のひとつだった「コスパの良さ」もしっかり受け継いでいます。

AQUOS sense4の価格

販売価格購入
ドコモ通常価格37,224円ドコモドコモオンラインショップを見る
新規20,724円
機種変更26,224円

普段使いには困らないミドルスペックスマホにしてはかなり安いです。

格安SIMの通信速度が遅いと言われる理由

Wi-Fi-peed

格安SIMの通信速度は、キャリアに比べて遅いと言われがちです。

しかし、格安SIMで使っている回線は、ドコモ・au・ソフトバンクからレンタルしているもの。

同じ会社の回線を利用しているはずなのに、なぜキャリアと格安SIMでは通信速度に違いがあるのでしょうか。

速度が遅いのはレンタル回線の量が原因

結論から言うと、格安SIMでレンタルしている回線の量に限界があるためです。

ざっくりとした説明になりますが、通信速度は提供されている回線数によって決まります。

ここではドコモの回線を例に考えてみましょう。

ドコモでは自社の通信設備が尽きない限り、いくらでもユーザーに自社の回線を提供することができます。

もちろん無尽蔵というわけにはいきません。しかし、自社で持っているものですから、自由に使うことができます。

一方、ドコモから回線をレンタルしている格安SIMでは、ちょっと事情が違うのです。

通信速度はレンタルしている回線の量に比例します。しかし、「どんどん回線をレンタルして、通信速度をガンガン上げよう!」というわけにはいきません。

回線にはレンタル料がかかりますからね……。

ユーザーに課す月額料金を引き上げれば、より多くの回線レンタル代を回収することができるでしょう。しかし、そんなことをすればユーザーが離れていってしまうため、本末転倒です。

格安SIMが安価な料金を実現するためには、レンタルする回線数をある程度抑える必要があります。その結果が通信速度に現れているというわけです。

格安SIMのメリット・デメリット総まとめ

間違いをした時

格安SIMの最大のメリットは料金が安いことです。しかし一方で、通信速度が低下するかもしれないというデメリットも抱えています。

そこで、格安SIMを契約する前に知っておきたい、格安SIMのメリット・デメリットをまとめました。

格安SIMへの乗り換えを検討している方は、手続きをする前に一度目を通してみてくださいね。

メリット1:最低利用期間や違約金などの縛りがない・緩い

かつてキャリアでは2年契約の縛りを設けていることが普通でした。

現在ではかなり改善はされているものの、今でも2年縛りが残っていて気軽に乗り換えできないという方は多いです。

一方、格安SIMのほとんどはこのような縛りを設けていません。

契約期間の縛りがあったとしても、1年間の最低利用期間が設定されているだけです。

また、解約時の違約金のルールも、キャリアより緩いケースがほとんど。自由かつ気軽に乗り換えられる仕組みができています。

メリット2:テザリングが無料で使える

大手キャリアでは、基本的にテザリングを有料で提供しています。

一方、格安SIMではテザリングを無料で使えることが多いです。

テザリングを使う予定がある方には、UQモバイル・ワイモバイル・mineo・HISモバイルの新しい大容量プランがおすすめですよ。

メリット3:スマホ代が半額以下になることも

ドコモで月に5GB利用した場合、割引なしの月額料金は6,765円になります。

しかし、mineoで5GBを使った場合、月額料金はたった1,518円です。

その差はなんと5,000円。「半額以下」どころか1/3以下ですね。年額では60,000円もの差になります。

メリット4:データ節約モードで速度を切り替えられる

通信費をできるだけ節約するため、格安SIMの低容量プランを契約しようと考えている方は多いと思います。

しかし、低容量プランを契約した場合、普段からデータの無駄遣いには注意しなければいけませんよね。

そんなときに便利なのがデータ節約モードです。

このモードを使うと通信速度は遅くなりますが、データの消費量がノーカウントになります。

データ節約モードは好きなタイミングでオン・オフの切り替えが可能です。上手く利用すれば、かなりの節約効果が見込めますよ。

メリット5:カウントフリーで対象サービスのデータ消費が0

特定のサービスやアプリを対象に、データ消費量を0にする「カウントフリー」サービスを提供している格安SIMもあります。

特に有名なのは、LINEモバイルとBIGLOBEモバイルです。

LINEモバイルではSNSアプリを、BIGLOBEモバイルでは動画や音楽などのエンタメ系アプリをカウントフリーの対象にしています。

カウントフリーサービスは有料オプションではありますが、対象のアプリを多用している方にとっては打ってつけでしょう。

たとえ対象アプリで50GB使ったとしても、データ消費量は0です。その他のアプリでのデータ消費量がわずかであれば、低容量のプランを契約しても支障は出ないでしょう。

うまく使えば非常にお得なサービスです。

デメリット1:初期設定は基本的に自分でする

基本的に格安SIMはオンライン上で契約手続きを行います。

そして、自宅に届いたSIMカードをスマホに挿入し、初期設定を進めていくことになるのですが……。これらの作業はすべて自分で行わなければなりません。

もちろんSIMカードには、マニュアルが同梱されています。操作もそこまで難しいものではありません。

しかし、スマホ初心者には、さすがにちょっと敷居が高い作業ではあります。

デメリット2:キャリアメールが使えない

ドコモ・au・ソフトバンクには、それぞれのキャリアが提供しているメールアドレスがありますよね。「○○@docomo.ne.jp」などのアドレスです。

ところが、格安SIMに乗り換えるとこれらのキャリアメールはすべて使えなくなってしまいます。

主な連絡手段としてキャリアメールを利用している方は注意してください。

知人への事前の周知はもちろん、キャリアメールを使って登録したサービスの契約変更も必要になるかもしれません。

乗り換え前にしっかりチェックしてくださいね。

デメリット3:店舗をもたない格安SIMが多い

ドコモ・au・ソフトバンクは、全国に2,000以上の店舗を持っています。

一方、格安SIMでこれほどの店舗数を抱える業者は一握りです。そのため、手続きのほとんどがWeb上で行われます。

ただし、UQモバイルとワイモバイルは例外です。

この2社は店舗数がとても充実しています。ワイモバイルはソフトバンクと、UQモバイルはauと同じ建物に店を構えているケースも多いですね。

そのため、実店舗で店員さんのサポートを受けたい方は、UQモバイルかワイモバイルを選ぶと良いでしょう。

格安SIMについてよくある質問

iPhoneSE2 外箱

格安SIMにまつわる、よくある疑問点とその回答をまとめました。

格安SIMにしたらメールアドレスはどうなる?

格安SIMに変更すると、キャリアのメールアドレスは使用できなくなります。

また、格安SIMでもメールアドレスは提供されません。メールを使いたければ、自分でフリーメールを取得することになります。

格安SIMにしても電話番号は引き継げる?

乗り換え元のキャリアでMNP予約番号を取得した後に乗り換えれば、電話番号を引き継げます。

この番号を発行しないままキャリアを解約し、格安SIMと新規契約した場合は、電話番号の引き継ぎができません。注意してください。

格安SIMで5Gは使える?

5Gが使える(もしくは使える見込みがある)格安SIMは、まだ限られています。本記事に登場したものの中では、ワイモバイルとUQモバイル、mineoのみです。

なお、5Gスマホでは4G LTEの電波も使えるため、上記以外の格安SIMで5Gスマホを使っても何ら問題はありません。

格安SIMにも学割はある?

本記事に登場したものの中では、UQモバイル・ワイモバイル・イオンモバイルが学割を提供しています。

格安SIMは基本的に料金が安いため、学割はあまり開催されない傾向にあるようです。

格安SIMでもLINEは使える?

格安SIMでもLINEを利用することはできますが、「ID検索」などの一部の機能は制限されてしまいます。

このような制限を受けたくない場合は、ワイモバイルやLINEモバイルとの契約がおすすめです。この2ブランドであれば、これまでと同じようにLINEを使えます。

もっとも、たとえ機能制限を受けたとしても、QRコードを使った友だち追加などは可能です。致命的なほど不便になるわけではありません。

格安SIMでも機種変更はできる?

格安SIMでも機種変更は可能です。

しかし、格安SIMのスマホラインナップは大手キャリアほど豪華ではありません。扱っているスマホの多くはミドルスペックです。

できるだけたくさんの機種の中から購入するスマホを選びたい方には、取り扱い機種が豊富なOCN モバイル ONEをおすすめします。

格安SIMでガラケーは使える?

一部の格安SIMでは、今でもガラケーが使えます。

IIJmioにはケータイ専用のプランもあるため、ガラケーを利用したい方はチェックしてみてくださいね。

格安SIMにSMS機能は付けるべき?

SMS機能が2段階認証に用いられる機会が増えてきた今日。

2段階認証はSMS機能がなくてもできますが、操作が非常に複雑になります。

SMS機能は可能なかぎり付けるべきでしょう。

自分に合った格安SIMを見つけてお得に契約しよう!

今回は、おすすめの格安SIMについて解説しました。

格安SIMは安さだけで選んでしまうと、様々な壁にぶつかるリスクをはらんでいます。

コストだけを重視するのではなく、スマホを使う上で重視したいことをよく考えた上で、自分の理想に近いサービスを提供している格安SIMを契約するようにしてくださいね。

格安SIMおすすめランキング:総合
  1. ワイモバイル
  2. UQモバイル
  3. LINEモバイル
  4. OCN モバイル ONE
  5. y.u mobile
  6. mineo
  7. BIGLOBEモバイル
  8. IIJmio
  9. イオンモバイル
  10. HISモバイル

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで月額を半分以下に抑えませんか?

この記事を書いた人
affiprecious
affiprecious
青森県出身。大学卒業後は普通に就職するものの、趣味で始めたFXにドハマりし、軌道に乗ったのを機にアッサリ退職。せっかくの自由だからといろんなことにチャレンジした結果、トレーダー兼ライターという変な位置に落ち着く。iPhoneよりiPadが好き。