【2020年4月】格安SIMおすすめ人気ランキング|料金プランと通信速度で比較

毎月更新!最新の格安SIMおすすめランキングを紹介。キャンペーン・料金・通信速度を比較して、「おすすめの格安SIMはどこ?」という疑問に答えます。大手キャリアから格安SIMに乗り換える手順や格安SIMの上手な選び方も説明しているので、初心者でも失敗なしです。

【2020年4月】格安SIMおすすめ人気ランキング|料金プランと通信速度で比較

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで今の月額を半分以下に抑えませんか?

よくある格安SIMの悩み…
  • おすすめの格安SIMを知りたい
  • 格安SIMに乗り換えて毎月の料金を安くしたい
  • 大手キャリアから格安SIM乗り換えて通信速度が遅くなると嫌だ!

格安SIMについてこのような思いをお持ちの方も多いと思います。

この記事では最新の格安SIMおすすめランキングを紹介しています。

料金と通信速度を比較して「料金が安い格安SIMランキング」「通信速度が速い格安SIMランキング」も紹介していくので自分にぴったりの格安SIMが見つかるはずですよ。

「おすすめの格安SIMを知って毎月の料金を安くしたい!」という方はぜひ参考にしてください。

【4月最新】今月の格安SIMおすすめキャンペーン

LINEモバイル2か月0円キャンペーン

画像引用元:SNS使い放題 2ヶ月0円キャンペーン|LINEモバイル【公式】選ばれる格安スマホ・SIM

今月の格安SIMおすすめキャンペーンは、LINEモバイルの「SNS使い放題 2か月0円キャンペーン」です。

主要SNSが使い放題になるオプションが大人気のLINEモバイル。

現在、そのSNS使い放題オプションが2か月0円になるキャンペーンを行っています。

LINEモバイルへの乗り換えを考えていた方は要チェックです!

【4月最新】今月のおすすめスマホ機種はこれ!

BIGLOBEモバイルのOPPO Reno A

画像引用元:OPPO Reno A|OPPO|BIGLOBEモバイル

今月おすすめスマホ機種は、「OPPO Reno A」です。

おサイフケータイや防水機能など、日々の使いやすさにフォーカスをあてたスマホです。

ゲームも快適にできる高機能CPUや、約2,500万画素のインカメラを搭載しており、スペックも申し分ありません。

BIGLOBEモバイルでは4月1日から7,000ポイント相当を還元するキャンペーンを行っていますので、税込35,760円→実質税込28760円でOPPO Reno Aをゲットできるチャンスです。

他のスマホもキャンペーン対象となっていますので、ぜひチェックしてみてください。

格安SIMの上手な選び方

格安SIMを選ぶ時、まず重視するのは「安さ」だと思います。

格安SIMに乗り換えを検討する人のほとんどが「今より安くしたい」と考えているのですから、コストを重視してしまうのは当然です。

しかし、コストばかり重視していると通信速度が遅い・購入したスマホが自分に合わないなど、使っていくことにストレスを感じてしまう可能性があります。

コスト以外の面で自分が重視したいポイントを考えて、価格だけを考えるのではなく本当に満足できる格安SIMを選ぶことがおすすめです。

そこでまずは料金・通信速度・サポートなどを踏まえて満足度の高い総合的なランキングを紹介します。

格安SIMおすすめランキング:総合

格安SIMおすすめランキング
2020年におすすめの格安SIMをランキング形式で紹介していきます。

料金・通信速度・サポートなどを踏まえて満足度の高い総合的なランキングとなっていますので、自分に合った格安SIMを見つけてくださいね。

格安SIMおすすめランキング:総合
  1. LINEモバイル
  2. ワイモバイル
  3. UQモバイル
  4. OCN モバイル ONE
  5. BIGLOBEモバイル
  6. mineo(マイネオ)
  7. 楽天モバイル
  8. IIJmio
  9. nuroモバイル

1位:LINEモバイル

LINEモバイルの特徴

画像引用元:格安スマホ LINEモバイルの特徴|LINEモバイル【公式】選ばれる格安スマホ・SIM

LINEモバイルは、名前の通りLINEが運営している格安SIMです。

今人気が高い格安SIMの1つであり、指定アプリの通信量がノーカウントになるなど、嬉しい特典がたくさんあります。

LINEモバイルの特徴

LINEモバイルの特徴は、主要SNSのデータ量の消費がノーカウントになるという点です。

最安値のプランの対象アプリはLINEアプリ(通話含む)のみですが、グレードを上げていくと、他のSNSアプリのデータ通信量もカウントされなくなります。

1番高い料金プランなら、LINE MUSICの通信量もカウントされません。

データ通信量を節約したい人にぴったりな格安SIMと言えます。

LINEモバイルの対応回線

ドコモ・au・ソフトバンク全てのキャリア回線が利用できます。

他の格安SIMと異なり、回線によって料金が変わることもありません。

どの回線でも損することなく同じ料金で利用することが可能です。

LINEモバイルの料金

LINEモバイルは、2020年2月19日より料金プランが一新されました。

新プランでは、「ベーシックプラン」で利用するSIMとデータ量を選び、そこに「オプション」を追加します。

オプションは全3種類です。それぞれ「データフリー機能対象アプリ」が異なるので、自分に合うものを選びましょう。

ベーシックプランの料金

SIMタイプデータ容量月額基本料金
音声通話SIM500MB1,100円
3GB1,480円
6GB2,200円
12GB3,200円
データSIM
(SMS付き)
500MB600円
3GB980円
6GB1,700円
12GB2,700円

オプションの料金と対象アプリ

オプション名月額料金データフリー機能
対象アプリ
LINEデータフリー+0円LINE
SNSデータフリー+280円LINE・Twitter・Facebook
SNS音楽
データフリー
+480円LINE・Twitter・Facebook・
Instagram・LINE MUSIC

「LINEデータフリー」オプションの「データフリー機能対象アプリ」はLINEアプリのみですが、「SNSデータフリー」ではTwitterやFaceBookも対象に含まれます。

そして、「SNS音楽データフリー」なら、5つのアプリのデータ消費量がゼロに。

ただし、「SNS音楽データフリー」で対象となる「LINE MUSIC」の機能の1つ、「ミュージックビデオ」はデータフリー機能対象外となるので注意しましょう。

LINEモバイルで実施中のキャンペーン

LINEモバイル

画像引用元:SNS使い放題 2ヶ月0円キャンペーン|LINEモバイル【公式】選ばれる格安スマホ・SIM

冒頭でもお伝えしましたが、契約から2ヶ月間、月額基本料金が0円になるキャンペーン中です。

現在LINEモバイルには、料金の異なる3つのオプションがありますが、これらが全てで無料になります。

月間データ量LINE
データフリー
SNS
データフリー
SNS
音楽データフリー
全プラン
キャンペーン価格
500MBキャンペーン対象外
3GB1,480円1,760円1,960円0円
6GB2,200円2,480円2,680円720円
12GB3,200円3,480円3,680円1,720円
データフリー
対象アプリ
LINELINE
Twitter
Facebook
LINE
Twitter
Facebook
Instagram
LINE MUSIC
-

例えば、月間データ量が3GBの場合は、すべてのプランの料金が2ヶ月間0円に!

LINEモバイルでは、上表の「データフリー対象アプリ」をデータ消費量ゼロで利用可能です。

そのため、「SNS音楽データフリー」オプションを適用すれば、5つのアプリが使い放題になります。

本キャンペーンの概要は下記のとおりです。

キャンペーンの概要
  • 期間
    2020年2月19日から終了日未定
  • 条件1
    期間中に音声通話SIMのベーシックプラン3GB以上を契約した人
  • 条件2
    期間中に「LINEデータフリー」・「SNSデータフリー」・「SNS音楽データフリー」のいずれかを初めて申し込んだ人

line-mobile→LINEモバイル公式サイトを見る

2位:ワイモバイル

Y!mobile ロゴ

画像引用元:【公式】ワイモバイル(Y!mobile)- 格安SIM・スマホはワイモバイルで

ワイモバイルは、ソフトバンク株式会社の格安SIMです。

ソフトバンクと聞くと大手キャリアの方を想像する人が多いと思いますが、ワイモバイルはソフトバンクの弟分のような立ち位置だと思ってください。

ワイモバイルの特徴

通常、格安SIMは大手キャリアから回線を借りて通信サービスを運営します。

自分で管理しているわけではなくあくまで借り物の回線なので、混雑したり通信環境が不安定な時などの対応がキャリアに比べて甘いといわれています。

一方で、ワイモバイルはそんな格安SIMの中でも、「大手キャリアと同じように回線が利用できる」格安SIMだといわれています。

筆者もワイモバイルを使っていたことがありますが、ソフトバンクとほとんど変わらない通信環境で利用することができました。

他の格安SIMと比較するのが不公平とのことで「準キャリア」と呼ぶこともあります。

ワイモバイルの対応回線

ワイモバイルではソフトバンク回線を利用することができます。

前述したように、ワイモバイルはソフトバンクの弟分のような立ち位置の格安SIMであるため、通信品質が非常に高い点が魅力です。

快適な通信速度で尚且つ格安でソフトバンク回線を利用したいという人は、ワイモバイルがおすすめです。

ワイモバイルの料金

ワイモバイルの料金プランは下記の通りです。

項目スマホプランSスマホプランMスマホプランL
基本料金2,680円3,680円4,680円
データ通信量3GB→4GB9GB→12GB14GB→17GB
国内通話10分以内
無料
新規割
(6ヶ月間のみ)
-700円
おうち割 光セット(A)
または
家族割引サービス(2回線目以降)
-500円
6ヶ月間の月額料金1,480円2,480円3,480円
7ヶ月目からの月額料金2,180円3,180円4,180円
データ増量オプション
(25ヶ月間無料)
500円
3年目以降の月額料金2,680円3,680円4,680円

データ通信量は3種類から選ぶことができ、全てのプランに10分間の通話し放題が既に含まれています。

通話を頻繁にする人にとってもリーズナブルに運用できる格安SIMではないでしょうか。

新規割で6ヶ月間無料や家族割引、ソフトバンク光を契約していればセット割を適用することも可能など、お得な割引も充実しているのが特徴です。

→ワイモバイルオンラインストアを見る

3位:UQモバイル

UQモバイル

画像引用元:UQモバイルが選ばれる7つのポイント│格安スマホ/SIMはUQモバイル(モバイル)|【公式】UQコミュニケーションズ

UQモバイルは、UQコミュニケーションズが運営している格安SIMです。

UQと聞くとWiMAXが最初に思い浮かぶ人も多いのではないでしょうか。

UQモバイルもまた、ワイモバイルと並んで通信品質が良く人気格安SIMとして定評があります。

UQモバイルの特徴

ワイモバイルはソフトバンクの弟分であり、キャリア回線を借りることなくソフトバンクと同じように利用することができると前述しました。

同様に、UQモバイルもまたauの回線を同じように利用することができます。

そのため、ワイモバイルとUQモバイルは格安SIMの中でも通信品質の良さがトップクラスであり、初めて格安SIMを利用する人にも比較的使いやすいと好評です。

UQモバイルの対応回線

UQモバイルではauの回線を利用することができます。

前述の通り、auと同じように回線が使えるので通信速度はかなり良いです。

UQモバイルの料金

UQモバイルの料金プランは下記の通りです。

項目プランSプランMプランL
データ容量
※データ増量は条件あり
3GB

※4GB
9GB

※12GB
14GB

※17GB
基本料金1,980円2,980円3,980円
UQ家族割適用時1,480円2,480円3,480円
通話料20円/30秒
国内通話定額無し
※オプション

家族割で主回線を除く子回線の料金から500円割引できます。

ワイモバイルと異なり最初から通話オプションが組み込まれているわけではないので、通話をあまりしない人にとってもお得な料金プランとなっています。

通話オプションが必要な人は、無制限かけ放題・10分かけ放題・1ヶ月60分まで定額のいずれかのオプションを選ぶことができます。

→UQモバイル公式ショップを見る

4位:OCN モバイル ONE

OCN モバイル ONEのロゴ

画像引用元:格安SIMカード<料金・コース>|OCN モバイル ONE | NTTコミュニケーションズ 個人のお客さま

インターネットプロバイダでお馴染みのOCNも格安SIMを取り扱っています。

そんなOCN モバイル ONEのサービスの特徴について見ていきましょう。

OCN モバイル ONEの特徴

格安SIMということで料金が安いのはもちろんなのですが、OCN モバイル ONEには無料のWi-Fiサービスがあることが特徴です。

全国約87,000箇所へアクセスすることができるので、外出している時もデータ通信量も気にすることなくネットを楽しめます。

WPA2方式で暗号化にも対応しているため、セキュリティも他の無料Wi-Fiより安全です。

OCN モバイル ONEの対応回線

OCN モバイル ONEではドコモの回線を使うことができます。

OCN モバイル ONEの料金

OCN モバイル ONEの料金プランは下記の通りです。

音声通話SIM料金OCN光モバイル割適用
1GB1,298円1,078円
3GB1,628円1,408円
6GB2,178円1,958円
10GB3,168円2,948円
20GB4,840円4,620円
30GB6,578円6,358円

そもそもの料金が安く設定されていますが、OCN光モバイル割を適用するとさらに200円安くなります。

1GBを1,000円以下で利用できるというのは嬉しいポイントですね。

→OCNモバイルONE公式サイトを見るocn mobile one

5位:BIGLOBEモバイル

biglobeモバイル

画像引用元:【公式】格安SIM・格安スマホのBIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルは、プロバイダでお馴染みのBIGLOBEが運営している格安SIMです。

エンタメフリーなど魅力的なオプションサービスやプランが充実しています。

BIGLOBEモバイルの特徴

BIGLOBEモバイルの魅力は料金の安さはもちろんですが、YouTubeやSpotify、Apple Musicなどのデータ通信量がノーカウントになる「エンタメフリーオプション」も挙げられます。

動画や音楽視聴アプリを中心にデータ通信量がノーカウントになるので、それらでデータ通信量を消費していた人は通信量を節約し、料金プランを下げることもできます。

有料オプションではありますが、最大6ヶ月無料キャンペーンも実施しているので、是非利用してみてはいかがでしょうか。

BIGLOBEモバイルの対応回線

BIGLOBEモバイルで使える回線はドコモとauです。

データ通信のみSIMに限りドコモだけとなるので気をつけてください。

尚、回線によって料金が変わることはありません。

BIGLOBEモバイルの料金

BIGLOBEモバイルの料金プランは下記の通りです。

項目
(音声通話SIM)
料金
3GB1,760円
6GB2,365円
12GB3,740円
20GB5,720円
30GB8,195円
通話料
※アプリ利用時
9円/30秒
10分かけ放題(通話パック90)+913円
3分かけ放題(通話パック60)+660円

※音声通話SIMのみ記載しています。

1GB~3GBまでのライトユーザー向けプランから、12GB~30GBまでのヘビーユーザー向けのプランまで幅広く用意されています。

BIGLOBEモバイル→BIGLOBEモバイル公式サイトを見る

6位:mineo(マイネオ)

フリータンク

画像引用元:フリータンク – mineoユーザーみんなでパケットシェア | マイネ王

CMも放映されているので、mineoの名前を知っている人も多いと思います。

そんなmineoのサービスの特徴や料金について見ていきましょう。

mineo(マイネオ)の特徴

「必要なものを必要なだけ」という目標を掲げている通り、mineoのサービスは無駄なく使えるというのが魅力です。

料金の安さは格安SIMとして当然かもしれませんが、ライトユーザーからヘビーユーザーまで対応できるプランやデータ通信量を分け合えるオプションなど、さまざまなニーズに応えることができます

mineo(マイネオ)の対応回線

mineoはドコモ・au・ソフトバンク全てのキャリア回線に対応しています。

LINEモバイルと異なり、各キャリア回線によって料金が異なるので注意してください。

mineo(マイネオ)の料金

mineoの料金プランは下記の通りです。

容量Dプラン
(ドコモ)
Aプラン
(au)
Sプラン
(ソフトバンク)
500MB1,400円1,310円1,750円
3GB1,600円1,510円1,950円
6GB2,280円2,190円2,630円
10GB3,220円3,130円3,570円
20GB4,680円4,590円5,030円
30GB6,600円6,510円6,950円

それぞれの回線によって料金が異なります。

1番安く利用できるのはau回線のAプラン、1番高いのがソフトバンク回線のSプランです。

パケットギフトやフリータンクによってデータ通信量を他者と分け合えることができるので、データ通信量の節約をすることはできるでしょう。

また、余ったデータ通信量を他の人にシェアすることも可能です。

→mineo公式サイトを見るmineo

7位:楽天モバイル

楽天モバイル

画像引用元:楽天モバイル:スーパーホーダイ

楽天モバイルは、楽天グループが運営している格安SIMです。

楽天会員の人や、普段から楽天サービスを頻繁に利用している人にぴったりです。

楽天モバイルの特徴

楽天モバイルの特徴は、楽天会員だと料金が非常にお得になります。

料金については詳しく後述しますが、楽天スーパーポイントを支払いに使えるなど他の楽天サービスとの相性も非常に良いです。

もちろんポイントを貯めることもできるので、楽天市場などで普段からポイントを貯めている人にもぴったりの格安SIMではないでしょうか。

楽天モバイルの対応回線

楽天モバイルではドコモとauの回線が利用できます。

ただし、後述にて解説している料金プラン「スーパーホーダイ」はドコモ回線のみとなります。

楽天モバイルの料金

楽天モバイルの料金プランは下記の通りです。

スーパーホーダイプランSプランMプランLプランLL
データ通信量2GB6GB14GB24GB
通話10分間かけ放題
月額基本料
(2年目以降の金額)
2,980円3,980円5,980円6,980円
楽天会員割適用後
(1年目)
1,480円2,480円4,480円5,480円
ダイヤモンド会員の場合
(1年目&対象月)
980円1,980円3,980円4,980円

こちらは「スーパーホーダイ」と呼ばれるプランです。

それぞれのプランにワイモバイル同様10分かけ放題の通話オプションが含まれています。

特筆すべきは、楽天会員になると1年目が非常にお得になるという点です。

さらにダイヤモンド会員となった月はさらに500円の割引が適用されるので、普段から楽天サービスをよく利用している人におすすめです。

→楽天モバイル公式サイトを見る

8位:IIJmio

IIJmio音声通話つきSIM みおふぉん

画像引用元:音声通話機能付きSIM みおふぉん|格安SIM/格安スマホのIIJmio

IIJmioは格安SIMの中でも老舗の部類となる会社であり、安定した通信品質に定評があります。

最近ではeSIMプランの取り扱いも始まったので、興味のある人は是非使ってみてはいかがでしょうか。

IIJmioの特徴

IIJmioを運営している株式会社インターネットイニシアティブは、元々通信技術の開発などに携わっている会社です。

その通信技術のノウハウを活かして運営されているのがIIJmioであり、信頼性が高い・通信品質が安定しているといわれている理由です。

実際に筆者もeSIMですがIIJmioを利用したことがあります。

やはり時間帯によって速度の差はあるものの、そこまでストレスを感じることなく使うことができました。

IIJmioの対応回線

IIJmioでは、ドコモとauの回線を使うことができます。

回線によって料金が変わることはありません。

IIJmioの料金

IIJmioの料金プランは下記の通りです。

音声通話SIMデータ通信量料金
ミニマムスタートプラン3GB1,600円
ライトスタートプラン6GB2,220円
ファミリーシェアプラン12GB3,260円

料金プランの種類は少ないですが、1人で使うだけでなく家族で使うとお得になるプランがあることが特徴です。

家族向けプランを取り扱っている格安SIMはかなり少ないので、家族全員で格安SIMを検討している人にもおすすめです。

→IIJmio公式サイトを見る

9位:nuroモバイル

nuroモバイル

画像引用元:nuroモバイル

nuroモバイルは、SONYの子会社が運営している格安SIMです。

最近ではどの格安SIMも販売できるようになりましたが、早い段階からXperiaシリーズのスマホを購入できるという点で高い人気がありました。

nuroモバイルの特徴

SONYの子会社ということで、キャンペーンの景品などにもSONY製品が登場することが多く、SONY製品が好きな人にも嬉しい格安SIMです。

また、お試しプランなど初めて格安SIMを使う人にとっても利用しやすいプランも取り扱っているため、格安SIM初心者にも人気があります。

nuroモバイルの対応回線

nuroモバイルでは、ドコモ・au・ソフトバンク全ての回線に対応しています。

回線によって料金が異なるので、しっかりとチェックしましょう。

また、音声通話SIMは全キャリア対応していますが、ソフトバンク回線のみデータ+SMS専用SIMが取り扱われていません。

nuroモバイルの料金

nuroモバイルの料金プランは下記の通りです。

音声通話SIMドコモauソフトバンク
お試しプラン
(0.2GB)
1,000円1,200円1,200円
2GB1,400円1,480円1,680円
7GB2,200円2,800円2,800円
13GB3,400円3,680円3,680円

お試しプランで使えるデータ通信量は0.2GBですが、料金が非常に安いので「試しに使ってみたい」と考えている人におすすめです。

また、回線によって料金が変わるので注意してください。

大手キャリアから乗り換え(MNP)する手順

大手キャリアから格安SIMに変えようと思った時、どのように手続きするのか困る人も多いでしょう。

そこで、乗り換えの手順について解説していきます。

今回は、多くの格安SIMがネット契約を採用しているため、ネット契約での手順を紹介します。

大手キャリアから乗り換え(MNP)する手順
  1. 移転元のキャリアで予約番号を発行する
  2. 予約番号の期限内に格安SIMの公式サイトを開いて申込みを始める
  3. 契約したい機種やプランを選び、住所や生年月日などの情報を入力していく
  4. 確認画面で誤りがないことをチェックしたら申込み内容を送信
  5. 審査と登録手続きが終わるまで待つ
  6. 格安SIMで登録手続きが完了したら登録住所宛に商品が発送される
  7. 商品が届き次第、同封されているマニュアルに従って利用開始手続きを行う

最近では家電量販店の格安SIMコーナーに併設されていたり、独自にショップを構える格安SIMも多いですが、まだまだネット契約が主流です。

ネット契約の場合、申込みから商品の受け取りまでに2日から1週間程度かかるので注意してください。

即日欲しいという人は、家電量販店やショップに行くことをおすすめします。

また、予約番号の有効期限は15日なので、時間に余裕を持って申込みするようにしましょう。

格安SIMについてのよくある質問

格安スマホとは?

画像引用元:楽天モバイル: 教えて!格安スマホ/SIM そもそも格安スマホって何?

この章では、多くの人が格安SIMに抱く疑問について答えていきます。

おすすめの格安SIMを決める前に、今一度確認していきましょう。

格安SIMとは?

格安SIMは、名前の通り低価格のインターネット・通話サービスのことです。

大手キャリアの半額以下の価格で利用できる会社も多いので、「キャリアの料金が高い」や「契約の縛りに疲れた」などのキャリアに不満を持っているユーザーに非常に人気の高いサービスです。

MVNOって何?MNOとの違いは?

格安SIMは別名MVNOと呼ばれることもあります。

MVNOとは、「Mobile Virtual Network Operator」の略称であり、日本語では「仮想移動体通信事業者」と呼びます。

なにやら複雑な言葉に思えますが、簡単に言うと「独自の回線を持たない架空の通信事業者」ということです。

MVNOと対照的なのが「MNO」であり、自社で回線を設置し運用することで、独自の通信サービスを提供する事業者のことを指します。

MNOには、大手キャリアと呼ばれるドコモ・au・ソフトバンクが該当します。

MVNOは自分たちで回線を持っているわけではないので、大手キャリアであるMNOの回線を借りることによって通信サービスを提供することが可能になります。

格安SIMのメリットは?

キャリアと異なり回線の設置や運用に対するコストが一切かからないため、名前の通り格安の料金で通信サービスを運営することができます。

また、乗り換えの手順でも述べたようにネット契約を主流としている格安SIMが多いため、人件費や広告費などのコストもキャリアより圧倒的に少ないでしょう。

最近ではキャリアも契約の縛りが緩和されてきている傾向にありますが、格安SIMの多くは以前から2年縛りがなく、最低利用期間を設けている程度の緩い縛りでした。

そのため、2年縛りに疲れたユーザーが乗り換えることも少なくなく、契約の自由度が高いという点も格安SIMの強みだといえます。

格安SIMのデメリットは?

一方で、独自に回線を運用していないため、通信品質が時間帯などによって左右されやすいという点がネックです。

特にお昼時など多くのユーザーがネットにアクセスする時間帯は、極端に通信速度が遅くなる格安SIMも少なくありません。

少なからず「安かろう悪かろう」は格安SIMにもあります。

格安SIMのメリット・デメリット|契約前に知るべき注意点をわかりやすく解説

自分に合った格安SIMを見つけてお得に契約しよう!

通信品質が良く、料金もリーズナブルなキャリア傘下の格安SIMの人気が高いことがわかりました。

より安さを求めるとなればLINEモバイルなど従来の格安SIMを使うべきですが、どのようなサービスなのかまだわかっていない初心者の人はワイモバイルやUQモバイルなど、キャリア傘下の会社を試しに使ってみるのもおすすめです。

また、安さばかり重視していると利用する上でストレスを感じたり不満が出てくる可能性もあるので、価格だけでなく用途における自分のニーズもしっかり把握することが大切です。

格安SIMおすすめランキング:総合
  1. LINEモバイル
  2. ワイモバイル
  3. UQモバイル
  4. BIGLOBEモバイル
  5. mineo(マイネオ)
  6. 楽天モバイル
  7. IIJmio
  8. OCN モバイル ONE
  9. nuroモバイル

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで今の月額を半分以下に抑えませんか?

格安SIMランキング:料金プランの安さで比較

スマホとお金

格安SIMで1番多くの人が求めるのが「料金の安さ」だと思います。

そこで、次に料金プランの安さを重視しておすすめの格安SIMを5社ピックアップしました。

今回は、多くの人が選ぶ3GBプランの料金で比較しています。

料金の安い格安SIMランキング
  1. OCN モバイル ONE
  2. mineo(Aプラン)
  3. BIGLOBEモバイル
  4. IIJmio
  5. LINEモバイル

1位:OCN モバイル ONE

OCN モバイル ONEのロゴ

画像引用元:格安SIMカード<料金・コース>|OCN モバイル ONE | NTTコミュニケーションズ 個人のお客さま

純粋に基本料だけを比較した結果、OCN モバイル ONEが1番安いことがわかりました。

OCN モバイル ONEの特徴

全体的に3GBプランの相場は1,600円前後でしたが、OCN モバイル ONEは1,400円前後で利用することができます。

他の料金も他社と比べて非常に安く、純粋に基本料だけであればOCN モバイル ONEが最安値といって良いでしょう。

OCN モバイル ONEの対応回線

OCN モバイル ONEではドコモ回線を利用することができます。

OCN モバイル ONEの料金

OCN モバイル ONEの料金プランは下記の通りです。

音声通話SIM料金OCN光モバイル割適用
1GB1,298円1,078円
3GB1,628円1,408円
6GB2,178円1,958円
10GB3,168円2,948円
20GB4,840円4,620円
30GB6,578円6,358円

3GBプランの料金はOCN モバイル ONEが1番安いことがわかりました。

比較対象は通常料金でしたが、OCN光モバイル割を適用すればさらに安くなります。

2位:mineo(Aプラン)

フリータンク

画像引用元:フリータンク – mineoユーザーみんなでパケットシェア | マイネ王

次に安いのはmineoのAプランでした。

mineoの料金について見ていきましょう。

mineo(マイネオ)の特徴

3GB1,600円以上が多い中で、mineoも1,500円台で利用できるということがわかりました。

また、mineoにはパケットをシェアできるオプションが充実しているので、3GBで少ないと感じる人もオプションを活用すれば、足りない通信量をカバーすることができます。

mineo(マイネオ)の対応回線

mineoではドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアが利用できますが、最も安いのはau回線のAプランです。

mineo(マイネオ)の料金

mineoの料金プランは下記の通りです。

容量Dプラン
(ドコモ)
Aプラン
(au)
Sプラン
(ソフトバンク)
500MB1,400円1,310円1,750円
3GB1,600円1,510円1,950円
6GB2,280円2,190円2,630円
10GB3,220円3,130円3,570円
20GB4,680円4,590円5,030円
30GB6,600円6,510円6,950円

あくまで基本料の安さで比較をしているので、ここに通話オプション等が含まれるとまた違う結果になると思われます。

前述の通り、3GBが少ないと感じる人も、パケットギフトやフリータンクを使ってデータ通信量を他の人からもらうことができます。

これらのオプションを上手く使えば、データ通信量の節約にも繋がるでしょう。

→mineo公式サイトを見るmineo

3位:BIGLOBEモバイル

biglobeモバイル

画像引用元:【公式】格安SIM・格安スマホのBIGLOBEモバイル

3番目に安かったのはBIGLOBEモバイルでした。

BIGLOBEモバイルにはデータ通信量の節約にぴったりなオプションもあるので、これまで3GB以上使っていた人もより安くすることができるでしょう。

BIGLOBEモバイルの特徴

YouTubeやSpotifyなどのエンタメアプリの通信量がノーカウントになるオプションがあるので、これまで利用していたプランよりも通信量を下げることができます。

動画や音楽で主に通信量を使っていた人は、それがなくなることで一気に使う量が減るかもしれません。

これまで7GBないと足りなかった人も、今後は3GBや2GBで足りるようになる可能性もあります。

BIGLOBEモバイルの対応回線

利用できる回線はドコモとauです。

データ通信のみSIMはドコモしか利用することができないので注意してください。

BIGLOBEモバイルの>料金

BIGLOBEモバイルの料金プランは下記の通りです。

項目
(音声通話SIM)
料金
3GB1,760円
6GB2,365円
12GB3,740円
20GB5,720円
30GB8,195円
通話料
※アプリ利用時
9円/30秒
10分かけ放題(通話パック90)+913円
3分かけ放題(通話パック60)+660円

BIGLOBEモバイルでは、3GBを1,600円で利用することができます。

前述の通り、エンタメフリーオプションを使えば動画や音楽視聴アプリの通信量がカウントされません。

料金はかかるものの、3GB以上使っていた人はオプションを使うことで3GB以内に収めることも可能になるでしょう。

BIGLOBEモバイル→BIGLOBEモバイル公式サイトを見る

4位:IIJmio

IIJmio音声通話つきSIM みおふぉん

画像引用元:音声通話機能付きSIM みおふぉん|格安SIM/格安スマホのIIJmio

IIJmioのミニマムスタートプランだと3GBあたり1,600円で利用できます。

IIJmioの特徴

1人で使えるミニマムスタートプランとライトスタートプランだけでなく、家族でシェアできるファミリーシェアプランがあるのが魅力的です。

ファミリーシェアプランであれば、最大10人までシェアすることができますし、1人増える毎に音声通話SIMの700円が加算されていくだけです。

そのため、家族全員で利用するならファミリーシェアプランの方が、1人あたりの料金を安くすることができるでしょう。

IIJmioの対応回線

IIJmioでは、ドコモとauの2回線が利用できます。

料金はどちらの回線も変わりません。

IIJmioの料金

IIJmioの料金プランは下記の通りです。

音声通話SIMデータ通信量料金
ミニマムスタートプラン3GB1,600円
ライトスタートプラン6GB2,220円
ファミリーシェアプラン12GB3,260円

ミニマムスタートプランで最安1,600円となりますが、前述の通り家族で使う場合はファミリーシェアプランを使った方がお得になります。

→IIJmio公式サイトを見る

5位:LINEモバイル

LINEモバイルの特徴

画像引用元:格安スマホ LINEモバイルの特徴|LINEモバイル【公式】選ばれる格安スマホ・SIM

LINEモバイルのコミュニケーションフリーであれば、1,600円台で利用することができます。

LINEモバイルの特徴

これまで紹介してきた格安SIMと比べるとやや高いですが、プランによって対象のアプリのデータ通信量がノーカウントになるという点が魅力です。

最安はLINEフリーですが、キャンペーン対象外になったり、ノーカウント対象がLINEアプリのみで月1GBしか使えないという点を踏まえると、コミュニケーションフリーが1番コスパが良いといえます。

LINEモバイルの対応回線

LINEモバイルではドコモ・au・ソフトバンクの全ての回線が使えます。

料金はどの回線も変わることはありません。

LINEモバイルの料金

LINEモバイルは、2020年2月19日より新料金プランに切り替わっています。

新料金プランは「ベーシックプラン」と「オプション」に分かれており、ユーザーは自分が欲しいデータ量などに合わせて選べるというわけですね。

まずは、ベーシックプランの料金から見ていきましょう。

SIMタイプデータ容量月額基本料金
音声通話SIM500MB1,100円
3GB1,480円
6GB2,200円
12GB3,200円
データSIM
(SMS付き)
500MB600円
3GB980円
6GB1,700円
12GB2,700円

上表のとおり、ベーシックプランではSIMの種類と月間データ量を選択できます。

次はオプションのご紹介です。

オプション名月額料金データフリー機能
対象アプリ
LINEデータフリー+0円LINE
SNSデータフリー+280円LINE・Twitter・Facebook
SNS音楽
データフリー
+480円LINE・Twitter・Facebook・
Instagram・LINE MUSIC

オプションでは、通信量がノーカウントになるアプリを選べます。上表の「データフリー機能対象アプリ」がそれに当たりますね。

「LINEデータフリー」オプションの場合はLINEアプリのみですが、「SNSデータフリー」は3つ、「SNS音楽データフリー」では5つものアプリのデータ消費量がゼロになります。

SNSアプリの利用が多い方には非常に嬉しい内容ですね。

line-mobile→LINEモバイル公式サイトを見る

料金の安い格安SIMのポイント
  • OCN モバイル ONE
    3GBで1,480円
    OCN光モバイル割を適用すれば1,280円で使える
  • mineo
    3GBで1,510円
    フリータンクやパケットギフトで通信量を補える
  • BIGLOBEモバイル
    3GBで1,600円
    エンタメフリーオプションで動画も音楽も通信量ノーカウントで楽しめる
  • IIJmio
    3GBで1,600円
    家族で使いたいなどニーズに合わせてプランを選べばより安くすることが期待できる
  • LINEモバイル
    3GBで1,690円
    SNSアプリの通信量がカウントされないので、通信量の節約もできる

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格安SIMランキング:通信速度の速さで比較

スマホを触る女子高生

格安SIMは通信速度が不安定であるという点がデメリットとして挙げられることが多いです。

そこで、格安SIMでも通信速度を諦めたくないという人向けに通信速度の速い格安SIMランキングを作ってみました。

通信速度の速い格安SIMランキング
  1. ワイモバイル
  2. UQモバイル
  3. 楽天モバイル
  4. mineo(Aプラン)
  5. BIGLOBEモバイル

1位:ワイモバイル

Y!mobile ロゴ

画像引用元:【公式】ワイモバイル(Y!mobile)- 格安SIM・スマホはワイモバイルで

前頁で解説したように、ワイモバイルはソフトバンクの回線をキャリアと同じように利用できます。

筆者も実際にワイモバイルを使っていましたが、本当にキャリア回線を利用している時とほとんど変わらず、快適に使うことができました。

ワイモバイルの特徴

通信速度の測定を行っている数多くのWEBサイトで常に1位・2位を争うほど通信品質が良い格安SIMです。

筆者が参考にしたサイトでは、12時台の東京駅周辺で下り最大9.64Mbpsという数値が測定されていました。

他の格安SIMの多くが同様の条件で1Mbpsを下回ることと比べると、かなり通信速度が速いことがわかります。

ワイモバイルの対応回線

利用できる回線はソフトバンクです。

今までソフトバンクを利用していた人はもちろん、純粋に快適にネットを楽しみたいという人にもワイモバイルはぴったりです。

ワイモバイルの料金

ワイモバイルの料金プランは下記の通りです。

項目スマホプランSスマホプランMスマホプランL
基本料金2,680円3,680円4,680円
データ通信量3GB→4GB9GB→12GB14GB→17GB
国内通話10分以内
無料
新規割
(6ヶ月間のみ)
-700円
おうち割 光セット(A)
または
家族割引サービス(2回線目以降)
-500円
6ヶ月間の月額料金1,480円2,480円3,480円
7ヶ月目からの月額料金2,180円3,180円4,180円
データ増量オプション
(25ヶ月間無料)
500円
3年目以降の月額料金2,680円3,680円4,680円

「格安SIMは通信量の多いプランを選んでも通信品質が不安定だからもったいない」という声もあります。

しかし、ワイモバイルならキャリアとほぼ同じように快適に利用できるので、ネットやアプリのヘビーユーザーの人にもおすすめです。

→ワイモバイルオンラインストア

2位:UQモバイル

UQモバイル

画像引用元:UQモバイルが選ばれる7つのポイント│格安スマホ/SIMはUQモバイル(モバイル)|【公式】UQコミュニケーションズ

ワイモバイルと同じく、大手キャリアの傘下であるUQモバイルもダントツで通信品質が良いと定評があります。

正直なところ、他の格安SIMはワイモバイルとUQモバイルに通信品質の良さで敵うことはないでしょう。

UQモバイルの特徴

au傘下の格安SIMということで、ワイモバイルと同じように通信品質が良いといわれています。

しかし、今回筆者が参考にした通信速度の測定結果は1.33Mbpsとワイモバイルよりもかなり低い結果となっていました。

回線が不安定になるのはアクセス集中だけではないので、他の結果も調べてみたところ、中にはワイモバイルを上回る10Mbps以上を記録していることもありました。

UQモバイルの対応回線

UQモバイルで利用できるのはauの回線です。

au回線の格安SIMの中ではダントツで通信速度が速いので、速度重視の人は是非UQモバイルを検討してみてはいかがでしょうか。

UQモバイルの料金

UQモバイルの料金プランは下記の通りです。

項目プランSプランMプランL
データ容量
※データ増量は条件あり
3GB

※4GB
9GB

※12GB
14GB

※17GB
基本料金1,980円2,980円3,980円
UQ家族割適用時1,480円2,480円3,480円
通話料20円/30秒
国内通話定額無し
※オプション

こちらも他の格安SIMと比べると通信速度が速いといわれている格安SIMなので、データ通信量の多いプランでたっぷりネットを使いたい時にも快適に利用することができるでしょう。

→UQモバイル公式ショップを見る

3位:楽天モバイル

楽天モバイル

画像引用元:楽天モバイル:スーパーホーダイ

楽天モバイルはUQモバイルやワイモバイルのようなキャリア傘下の格安SIMではありません。

しかし、他の格安SIMと比べると通信品質が良いと定評があります

楽天モバイルの特徴

楽天モバイルの通信速度も、12時台の東京駅周辺では0.72Mbpsと低い結果です。

しかし、他の通信速度測定を見る限り、12時台の混雑時にも速くて1~2Mbpsの速度が出ることがわかりました。

一方で、時間帯によって速度の差が激しいというのは楽天モバイルも同様なので、混雑時を避けて使う・Wi-Fiを利用するなどの工夫をすればより快適に使えるでしょう。

楽天モバイルの対応回線

楽天モバイルで利用できるのはドコモとauの回線です。

スーパーホーダイはドコモ回線のみとなり、組み合わせプランではauを選ぶことも可能です。

楽天モバイルの料金

楽天モバイルの料金プランは下記の通りです。

スーパーホーダイプランSプランMプランLプランLL
データ通信量2GB6GB14GB24GB
通話10分間かけ放題
月額基本料
(2年目以降の金額)
2,980円3,980円5,980円6,980円
楽天会員割適用後
(1年目)
1,480円2,480円4,480円5,480円
ダイヤモンド会員の場合
(1年目&対象月)
980円1,980円3,980円4,980円

前述していますが、楽天会員になると非常にお得になるプランとなっています。

通話オプションがプランに既に含まれている状態なので、頻繁に電話を利用する人にもおすすめです。

→楽天モバイル公式サイトを見る

4位:mineo(Aプラン)

フリータンク

画像引用元:フリータンク – mineoユーザーみんなでパケットシェア | マイネ王

リーズナブルで使いたい分だけ無駄なく使えると定評のあるmineoですが、通信速度も他の格安SIMに比べて速いということがわかりました。

mineo(マイネオ)の特徴

mineoはワイモバイルやUQモバイルのような「準キャリア」と呼ばれることのある格安SIMを除くと、非常にシェア率の高い格安SIMの1つです。

mineoのCMを観たことがある人も多いのではないでしょうか。

準キャリアと呼ばれるような格安SIMと比べると通信速度は遅くはなりますが、12時台の東京駅周辺でも1.08Mbpsを記録し、1Mbps台は保てるということがわかりました。

mineo(マイネオ)の対応回線

mineoではドコモ・au・ソフトバンク全ての回線が利用できます。

しかし、通信速度が速いのはau回線が使えるAプランなので注意してください。

mineo(マイネオ)の料金

mineoの料金プランは下記の通りです。

容量Dプラン
(ドコモ)
Aプラン
(au)
Sプラン
(ソフトバンク)
500MB1,400円1,310円1,750円
3GB1,600円1,510円1,950円
6GB2,280円2,190円2,630円
10GB3,220円3,130円3,570円
20GB4,680円4,590円5,030円
30GB6,600円6,510円6,950円

mineoのAプランが1番リーズナブルな価格です。

通信速度が速いだけでなく料金もリーズナブルなので、回線にこだわらない人はmineoのAプランを選ぶと良いでしょう。

→mineo公式サイトを見るmineo

5位:BIGLOBEモバイル

biglobeモバイル

画像引用元:【公式】格安SIM・格安スマホのBIGLOBEモバイル

30年プロバイダサービスを提供してきたという実績も含め、BIGLOBEモバイルは通信品質にも定評があります。

BIGLOBEモバイルの特徴

12時台の東京駅周辺で、1.04Mbpsを記録していました。

mineoと同様に、BIGLOBEモバイルも12時台の混雑した時間帯でも1Mbps台を保つことが可能のようです。

BIGLOBEモバイルの対応回線

BIGLOBEモバイルで利用できるのはドコモとauです。

データ通信のみのSIMだけはドコモのみとなります。

BIGLOBEモバイルの料金

BIGLOBEモバイルの料金プランは下記の通りです。

項目
(音声通話SIM)
料金
3GB1,760円
6GB2,365円
12GB3,740円
20GB5,720円
30GB8,195円
通話料
※アプリ利用時
9円/30秒
10分かけ放題(通話パック90)+913円
3分かけ放題(通話パック60)+660円

料金は一般的な格安SIMの相場とほぼ同じです。

エンタメフリーで動画や音楽視聴アプリのデータ通信量をノーカウントにできるので、これまで使ってきたプランよりも少ない通信量で運用できるかもしれません。

BIGLOBEモバイル→BIGLOBEモバイル公式サイトを見る

通信速度の速い格安SIMのポイント
  • ワイモバイル
    ソフトバンク傘下で通信速度に定評のある
  • UQモバイル
    au傘下で通信速度が安定しているといわれている
  • 楽天モバイル
    12時台でも1~2Mbpsの速度が出せる
  • mineo
    混雑時にも1Mbps台を保つことができる
  • BIGLOBEモバイル
    混雑時にも速度が落ちにくくユーザー満足度が高い

格安SIMは安さだけで選んでしまうと、通信速度や購入したスマホのスペックなど壁にぶつかることも非常に多いです。

だからこそコストだけを重視するのではなく、他にスマホを使う上で重視したいことを見つけることが大切です。

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで今の月額を半分以下に抑えませんか?

この記事を書いた人
affiprecious
affiprecious
青森県出身。大学卒業後は普通に就職するものの、趣味で始めたFXにドハマりし、軌道に乗ったのを機にアッサリ退職。せっかくの自由だからといろんなことにチャレンジした結果、トレーダー兼ライターという変な位置に落ち着く。iPhoneよりiPadが好き。

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