横画面にしてビックリ! 縦横でデザインが異なるアプリ

  • 2017年6月19日
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横画面にしてビックリ! 縦横でデザインが異なるアプリ
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こんにちは。M.Sです。

先日、初めて高尾山を訪れました。山頂で食べたお弁当は、日ごろ会社で食べるお弁当の味より、100倍美味しく感じました。やっぱり、自然の中で食べると美味しさが増しますね。
カロリー消費、足の筋肉を鍛えるのにも登山は最高ですね!

今回は思いがけず高尾山で発見した「アプリの機能」についてご紹介します。

横画面にしたらデザインが変わった!!

みなさんは電車で目的地までの行き方を調べるとき、どんなアプリを使いますか。
私は『駅探 乗換案内』というアプリを使っています。

駅探 乗換案内
無料
販売元:Ekitan & Co., Ltd.

コチラは普段使いでもまったく問題なく使えているのですが、思いがけずスマホが横向きになったとき、「おおっ!」と声に出してしまいました。
なぜなら、縦画面と横画面とでUIがガラリと変わったからです。

<『駅探 乗換案内』の縦画面>


縦画面では汎用的なルート案内図なのですが……

<『駅探 乗換案内』の横画面>


横画面にすると路線図に!Σ(・□・;)
どうやら、〇の真ん中に切れ目がある駅が乗り換える駅のようです。乗り換えが多く「次、どこで降りるんだっけ?」となった時、必要な情報のみが表示されいるので、スッキリしていて見やすいですね。馴染みのない路線を使用する時などは、むしろ横画面の方が欲しい情報なのかもしれません。

ゲームをしたり動画を見るときは横画面にする機会はあります。ただし、普段の操作性を考慮すると縦画面が基本であり、横画面で見ることがほとんどありませんでした。
やはり、高尾山という普段とは異なるシチュエーションだからこそ、普段とは異なる持ち方をしたのかもしれませんねw。いずれにしても功を奏しました!

まだまだあるよ!“縦横”アプリ画面UI検証!

私たちが知らない(気付かない)だけで、他にも『駅探 乗換案内』のような縦画面と横画面でUIがまったく違うアプリがあるのかもしれませんね。。。

私が日ごろ使うアプリを手当たり次第横画面にしてたところ、意外に考えられているUIも多かったので、この場を借りてご紹介いたします。

MUJI passport
無料
販売元:Ryohin Keikaku Co., Ltd.

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