海外用ポケットWi-Fiをレンタルして高額請求がこないようにする使い方

海外用ポケットWi-Fiをレンタルして高額請求がこないようにする使い方

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

スマホはスケジュール管理からゲーム、思い出を残す写真や動画、そして交流のSNSなど活用法は多岐に渡ります。

海外旅行をするにしても自分のスマホはそのまま使いたいと考える人が多数ですが、海外でのスマホ利用は高額請求が心配です。

そこで今回は海外用ポケットWi-Fiをレンタルして高額請求がこないようにする使い方を紹介します。

モバイルWi-Fiを探しているなら「WiMAX」がおすすめ!その中でも自分に合ったプロバイダと機種選びがとても重要です。
→WiMAXでおすすめプロバイダ5選と機種の選び方【2019年】

1 海外でスマホをリーズナブルに利用するには

海外旅行

海外でスマホを利用しようと考えた場合、一番最初に思いつくのがドコモやau、ソフトバンクの大手キャリアならば必ずと言っていいほどあるサービス「国際ローミング」ではないでしょうか。

もちろん大手キャリア以外の事業者も行っているほど幅広く普及している国際ローミングですが、従量制課金であったり定額であっても高額であったりと、実はあまりお得とはいえません

プリペイドSIMの現地購入やフリーWi-Fi

また、手軽な方法として挙げられるのは旅行先の国でプリペイド型のSIMを購入してSIMを差し替えるというSIMフリースマホを利用した方法です。

この場合、SIM自体は現地での購入となりますので安価ですし、SIMを差し替えるだけという手軽さも魅力です。

しかし、この場合は大前提として自分のスマホがSIMフリー端末でなければいけないという点や、差し替え自体は手軽ですが設定がややこしいなどデメリットも存在します。

もちろん、海外にも国によっては国内同様フリーWi-Fiは整備されていますが、フリーWi-Fiの場合は不特定多数が利用するためセキュリティに難があります。

海外でスマホを使う方法|データ通信・Wi-Fi・海外SIMの料金比較

1-1 海外用ポケットWi-Fiをレンタル

旅行の準備

海外旅行先でスマホを利用しようと考えた場合、これまでは前項の方法が多く取られていましたが、ここ最近では海外用ポケットWi-Fiのレンタルが台頭してきました。

海外用ポケットWi-Fiをレンタルして使用した場合、現地の回線をそのまま利用するので国際ローミングのように高額になる心配はありません

また、海外用のポケットWi-Fiですのでドコモやau、ソフトバンクの大手キャリアに関わらずSIMフリー端末や格安スマホと対応機種に制限がないというのも魅力です。

2 手軽で安い海外用ポケットWi-Fiレンタル

スマホとWi-Fi

海外用ポケットWi-Fiのレンタルとネットで検索した場合多くの事業者を確認することができますが、中でもおすすめの会社となるとその数は絞られます。

サービスや対応国の数などを考慮した場合、おすすめなのは「グローバルWi-Fi」、「イモトのWi-Fi」、「Wi-Ho!」、「JAL ABC」の4社です。

それぞれのプラン別料金などを下記の表にまとめました。

項目ヨーロッパ周遊アジア周遊世界周遊長期プラン
グローバルWi-Fi280円(3G)
490円(3G大)
720円(4G)
890円(4G大)
180円(3G)
620円(4G)
790円(4G大)
A:1,500円(3G/4G)
B:2,400円(3G)
15,000円/30日
18,000円/30日~他
イモトのWi-Fi940円(3G大)
1,480円(4G)
1,280円(4G大)
1,580円(
4G大/SNSアプリ対応)
香港/マカオ周遊:
1,260円(4G大)
1,580円(3G)14,200円/30日
19,000円/30日~他
Wi-Ho!500円(3G)
538円(4G)
588円(4G大)
688円(4G1ギガ)
200円(3G)
333円(4G)
555円(4G大)
777円(4G1ギガ)
999円(4G無)
530円(4G)
650円(4G大)
1,288円(4G1ギガ)
2,980円(4G無)
-
JAL ABC1,035円(3G1ギガ)
1,512円(4G3ギガ)
-56ヵ国プラン:
1,602円(3G無)
177ヵ国プラン:
1,791円(3G無)
-

※3G大=3G大容量、4G大=4G大容量、3G無=3G無制限、4G無=4G無制限

いずれの会社も料金そのものの差はありますが、基本的な料金体系ではほぼ変わらず日数とデータ量の定額制を採用しています。

料金の傾向として3G回線は速度が遅い代わりに料金が安く、4G回線は早く快適な通信速度ですがその分料金が高くなります。

また、レンタルから実際に利用して返却するまでの流れもほぼ同じとなっていて、使い方は下記の4手順になります。

  1. 申し込み・決済
  2. 機器の受け取り
  3. 渡航先での利用
  4. 返却

受け取りや返却の対応空港の数や、渡航先で利用するための設定などでわずかな違いはありますが、海外用ポケットWi-Fiのレンタルは基本的に上記の流れとなります。

2-1 対応空港数最多の「グローバルWi-Fi」

レンタルのグローバルWi-Fi

画像引用元:海外WiFi レンタル | 海外でWiFiを使うならグローバルWiFi

海外用ポケットWi-Fiレンタルの会社で最もおすすめなのがグローバルWi-Fiです。

対応国数も200ヶ国以上で幅広い国に対応しているのも魅力の1つですが、やはりグローバルWi-Fiの大きな魅力は対応空港数の多さといえます。

今回紹介しているおすすめの会社の中でグローバルWi-Fi以外の3社は最大でも対応空港数が6つなのに対して、グローバルWi-Fiは圧巻の16空港に対応しています。

北は北海道の旭川空港、南は沖縄の那覇空港、そして極めつけは海外現地での対応と他の追随を許さない広さとなっています。

もちろん、海外現地での対応は全ての国に対応しているわけではありませんが、これだけの範囲をカバーしているとなると、利用者からすれば安心といえます。

また、料金に関しても業界でトップレベルを誇っていますので料金面でもおすすめな会社です。

2-2 テレビでもおなじみの「イモトのWi-Fi」

イモトのWiFi

画像引用元:【公式】海外行くなら!イモトのWiFi|海外WiFiレンタル

自分の知らない新しいサービスを利用する時には、口コミや評判を先に調べるという人は多いですが、評判という意味合いではメディア露出は高い評判に繋がる指針です。

イモトのWi-Fiはメディア露出という点においては海外用ポケットWi-Fiレンタル業界においてトップクラスといえます。

もちろん、メディア露出だけが特徴というわけではなく優良サービスの証ともいえる、

  • お客様満足度
  • 顧客対応満足度

が非常に高いのも特徴の1つです。

また、前項のグローバルWi-Fiと比較した場合は対応空港数や料金面で劣ってしまいますが、それでもなお高い満足度を利用者に与えるというのは魅力といえます。

加えてグローバルWi-Fiにもある長期割引ですが、通常の料金ではグローバルWi-Fiに劣るものの長期割引についてはイモトのWi-Fiの方が安いです。

このため、長期での海外渡航であればイモトのWi-Fiが最もおすすめといえます。

イモトのWiFi|特徴・料金プラン・実際の利用者の口コミまとめ

次のページでも、おすすめのレンタルWi-Fiの紹介をしながら、デメリットについても解説します。

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