祝・入学!大学生が自腹で持つのに最適なスマホと学割プラン

祝・入学!大学生が自腹で持つのに最適なスマホと学割プラン

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

大学に入学するのを機会に携帯代(スマホ代)は自分で払わなければいけないと言う人も、多くいらっしゃるのではないでしょうか?

とはいっても携帯料金に割ける金額にも限界がありますし、できるものなら少しでも毎月の料金は安く抑えたいというのは当然考えるところです。

ここでは、そのような思いを持った方々にオススメできる学割を含めたドコモ、au、ソフトバンクのプランをご紹介していきましょう。

携帯会社はどこを使うかで料金は決まる


まずは、どこの携帯会社を使うのかが重要です。携帯会社にはそれぞれ特徴があります。ここでは、大手3社である、ドコモ、au、ソフトバンクについて比較します。

各社の最近の傾向として抑えておいていただきたいこと


ここ近年、携帯料金は3社ともほぼ横並びという状況です。特に通話の基本料金について、特にスマホについては各社名称は違うものの、通話し放題プランが主流になってきています。

他社も含めた携帯電話と一般的な固定電話への通話はは全て通話し放題(一部0570や0180で始まるような接続前に、通話料金の案内がされるものはそちらの料金が採用されます)という定義があります。

その通話について1回の通話時間が5分以内で収まるのか、ついつい長電話してしまうのかで判断していくことで自ずと通話プランは決まってきます。収まる人は1,700円、無制限がいいという人は2,700円というようになっています。

他にも一部別のプランもありますが、条件等あったりしますので、ご紹介していきます。

また、通信に関わるパケットプランについては、多少プランにバラツキはあれど、標準タイプの月5GB、大容量の20GBなどは、各社同じようなプラン展開になってきています。

ただし、携帯会社によって異なりますが、それ以下の比較的小容量の通信パックになると、各社多少のばらつきがありますので、それについてもこの後でご紹介していくことになりますので、参考になさってください。

各社の特徴については、主にパケット通信の部分について述べていきます。

ドコモの特徴

ドコモは、ご家族が皆さんドコモであるかどうかで毎月の料金に大きな差が出る場合があります。その理由は、他の携帯会社は無いパケット通信のパックプランがあるということです。

それが「シェアパック」です。

シェアパックは同じファミリーグループ内であれば、その中でシェアグループというのを構築することができて、そのシェアグループでパケット使用量を分け合って使えるいうものです。

実際にご家族がどのくらいの通信量が必要なのかをグループ内で合算して考えることができるのが大きな強みです。

しかし、裏を返せば、ファミリーグループがないとか、スマホを使うのがあなたしかいないなどシェアグループが作れない場合は、他社と同様に1人用のパケットパックを使わなければいけないので、場合によっては高くなってしまう場合も出てきます。

そして、ドコモの場合、一人向けケータイパック、データSパック®以外のプランであれば、ドコモ利用歴4年以上で、2年の自動更新契約にしていれば、「ずっとドコモ割」が利用年数に応じて割引金額が増えていくという特典もあります。

auの特徴

auは各々にパケットパックをつける形態です。上限が決まっているプラン(フラットプラン)がメインでしたが、ここ最近「ピタットプラン」というデータ利用量に応じて、支払い料金が変動するというものです。

今はキャンペーンで、1年間のみ1,000円割引が入りますが、その後は定価に戻ります。しかし、ピタットプランでお得になりうる方はあくまでデータ量が5GB以内の方で、5GBを超える方にとっては、正直メリットはなく、別に設けられている大容量専用のフラットプラン20か30にする方がメリットはあります。

ソフトバンクの特徴

ソフトバンクは、1、2、5、20、50GBの5パターンから選ぶ形態をとっています。

ソフトバンクの大きな特徴はとにかくパケット通信量を使いたい人向けのウルトラギガモンスターデータ定額50GBという1人で50GB使うことができるプランがあることです。

あと、ほとんどの方が知らないと思いますが、ソフトバンクにもドコモのようなシェアパックが実はあるんです。家族データシェアという名称です。正直、カタログにも載っていません。ネットでしか確認できません。

ただし、30GBプランはソフトバンクにはありません。料金もドコモと同じなのですが、家のネットとのセット割の対象では無いため表向きにはしていません。超裏メニューと言えます。

いかがでしょうか。基本的にはほぼ横並びでしたが、少しずつ各社の特徴などをあらわし始めています。

次に、携帯業界の春の風物詩といえば学割ですが、各社の学割についても少し触れておきましょう。

ドコモの学割


学割を適用しようとする場合、条件があります。

  • 他者からの乗り換えを含む新規契約でスマホ購入もしくは、ガラケーから初めてスマホに機種変更する場合
  • 利用者が25歳以下の場合

これらの条件に当てはまると、

  • 1年間1,500円割引が適用(docomo withシリーズは除く)
  • シェアグループに入ると、グループの人数分に1台あたり3,000dポイント進呈

auの学割


こちらも適用には条件があり、

  • 契約者または利用者が25歳以下の方で機種変更(購入)・新規契約と同時に「auピタットプラン/auフラットプラン」にご加入の場合

条件に当てはまると、

  • ピタットプランの場合は1年間1,500円割引、フラットプランの場合は1年間1,520円割引

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