高校生におすすめスマホ

【2024年最新】高校生におすすめのスマホ機種ランキング【iPhone/Android】

  • 更新日:2024年5月20日
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本記事では、高校生におすすめのスマホ機種ランキングを紹介します。

高校生にとってスマホは連絡手段として使うだけではなく、学習や遊びにも使うアイテムです。

とはいえ、多種多様なスマホがあるため、どれを選べばいいか迷ってしまう人もいるでしょう。

本記事で紹介する高校生におすすめのスマホと料金プラン参考にして、ぜひスマホ選びに役立てください。

高校生のスマホの選び方
  • iPhoneなら最新のものを中心に検討する
  • Androidなら多用途に使えるハイエンドなものを選ぶと満足できる
  • 一般的におすすめなものが高校生にも向いている
  • 結局は好きなスマホを購入するのが一番といえる

【2024年】高校生におすすめのスマホランキング【iPhone編】

iPhone15 Pro Max カメラ

これまでiPhoneを使っていた人や、スマホ選びに迷っている人はiPhoneシリーズを選ぶのがおすすめです。

iPhoneは十分な性能を備えているので、さまざまな用途にストレスなく快適に利用できます。

2024年5月時点でiPhoneを購入するなら、以下の3機種を検討するといいでしょう。

第1位:iPhone14シリーズ

iPhone14のカラーバリエーション

画像引用元:iPhone 14とiPhone 14 Plus – 仕様 – Apple(日本)

iPhone 14のスペック
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:146.7mm
幅:71.5mm
厚さ:7.80mm
重さ172g
アウトカメラ1,200万画素
(メイン、超広角)
インカメラ1,200万画素
ストレージ128GB
256GB
512GB
CPUA15 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応
カラーブルー
パープル
ミッドナイト
スターライト
レッド
イエロー
詳細iPhone14実機レビュー
iPhone 14の評価
総合評価A
カメラ性能3.5
処理性能4.0
画面性能4.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス4.0
メリット
  • iPhone15シリーズより安価に購入できる
  • 日常利用からゲームまで問題なく使える性能を備えている
デメリット
  • 旧世代のiPhoneである
  • 接続端子がLightningである

安価で性能の良いiPhoneを購入したいなら、iPhone14シリーズがおすすめです。

2024年5月時点で1世代前のiPhoneですが、性能面に問題はありません。

日常利用・学習活動・ゲームまで幅広く使えるため、購入して大きく後悔する可能性は低いでしょう。

ただし、充電・接続端子がLightningのため、一般的なUSB Type-Cケーブルを兼用できない点に注意が必要です。

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1世代前ですが基本性能に問題はないため、安価に購入したい人におすすめです。販売終了したキャリアもあるので、ほしい容量・カラーがあればお早めに!

iPhone 14128GB256GB512GB
ドコモ通常124,465円161,480円201,740円
いつでもカエドキプログラム22,033円81,680円102,140円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常販売終了販売終了販売終了
スマホトクするプログラム
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常127,440円販売終了販売終了
新トクするサポート44,016円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常120,800円135,900円165,900円
アップグレードプログラム60,384円67,944円82,944円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常112,800円127,800円157,800円
詳細Apple公式サイトを見る

第2位:iPhoneSE3

iPhone SE3のバックパネル

画像引用元:iPhone SEを購入 – Apple(日本)

iPhone SE3(第3世代)
ディスプレイ4.7インチ
液晶ディスプレイ
解像度1,334 x 750
本体サイズ高さ:138.4mm
幅:67.3mm
厚さ:7.3mm
重さ144g
アウトカメラ広角:1,200万画素
インカメラ700万画素
バッテリー非公表
RAM4GB(非公表)
ROM64GB・128GB・256GB
CPUA15 Bionicチップ
認証指紋認証
カラーミッドナイト
スターライト
(PRODUCT)RED
ネットワーク5G対応
充電18W急速充電対応
詳細iPhone SE(第3世代)実機レビュー
iPhone SE(第3世代)の評価
総合評価A
カメラ性能3.5
処理性能4.0
画面性能4.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス5.0
メリット
  • 60,000円台で購入できる
  • Touch IDに対応している
  • コンパクトで携帯性に優れている
デメリット
  • チップがA15でやや古い
  • Face IDを搭載していない

とにかく安いiPhoneを購入したいなら、iPhoneSE3を検討してみましょう。

搭載しているチップは2世代前のA15なので、最新のiPhoneと比べると性能が劣ります。

しかし、快適に使える性能はきちんと備えているため、ストレスを感じることは少ないでしょう。

Touch IDや携帯性の高さに魅力を感じる人にもおすすめです。

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安価にそれなりに使えるiPhoneを探している人におすすめの1台です。

iPhone SE3(第3世代)64GB128GB256GB
ドコモ端末価格73,370円在庫なし在庫なし
いつでもカエドキプログラム22,154円
詳細ドコモ公式サイトを見る
au端末価格70,935円82,190円103,415円
スマホトクするプログラム47円~4,600円~33,775円~
詳細au公式サイトを見る
ソフトバンク端末価格73,440円81,360円99,360円
新トクするサポート22,008円26,784円52,560円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル端末価格64,000円70,900円85,900円
楽天モバイル買い替え
超トクプログラム
31,392円35,448円42,936円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
ワイモバイル端末価格73,440円81,360円99,360円
オンラインストア割引54,440円63,360円81,360円
詳細ワイモバイル公式サイトを見る
UQモバイル端末価格70,935円82,190円103,415円
オンラインショップおトク割48,935円~60,190円~81,415円~
詳細UQモバイル公式サイトを見る
Apple端末価格62,800円69,800円84,800円
詳細Apple公式サイトを見る

第3位:iPhone15シリーズ

ドコモのiPhone 15 Pro Max

画像引用元:iPhone 15 Pro Max

iPhone 15のスペック
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:147.6 mm
幅:71.6mm
厚さ:7.80mm
重さ171 g
アウトカメラ広角:4,800万画素
超広角:1,200万画素
インカメラ1,200万画素
ストレージ128GB
256GB
512GB
CPUA16 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応
カラーブラック
ブルー
グリーン
イエロー
ピンク
iPhone 15の評価
総合評価A
カメラ性能4.0
処理性能4.5
画面性能4.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス4.5
メリット
  • 無印/Plus/Pro/Pro Maxの4機種から好みに応じて選べる
  • さまざまな用途に問題なく使用できる性能を備えている
  • 長期使用に向いている
デメリット
  • Pro/Pro Maxは高価である
  • 高負荷時の発熱が大きい
  • 無印/Plusは高リフレッシュレートに対応していない

長く快適に使えるスマホを探しているなら、最新モデルのiPhone15シリーズがおすすめです。

無印/Plus/Pro/Pro Maxの4機種が販売されているため、価格やスペックを考慮して自分に合った1台を選びましょう。

コスパを求めるなら無印かPro、スペックや快適性を求めるならProやPro Maxが最適です。

学習活動やゲームなどでスマホをハードに使う場合でも、ストレスを感じることはまずないでしょう。

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iPhone選びで迷ったときは、iPhone15シリーズを選べば間違いないといえるでしょう。

iPhone 15の価格128GB256GB512GB
ドコモ通常149,490円172,040円212,300円
いつでもカエドキプログラム62,898円73,040円89,540円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常145,640円166,780円206,930円
スマホトクするプログラム(※1)32,740円65,630円85,985円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常142,920円166,320円206,640円
新トクするサポート36,144円83,160円103,800円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常131,800円153,800円187,800円
楽天モバイル買い替え
超トクプログラム(※3)
65,880円76,896円93,888円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常124,800円139,800円169,800円
詳細Apple公式サイトを見る
※1 au Online Shop お得割を利用した場合
※2 最大12,000円相当のポイント還元を利用した場合

【2024年】高校生におすすめのスマホランキング【Android編】

Android 14

画像引用元:Android 14 | カスタマイズ、ユーザー補助、保護 | Android

すでにAndroidを使っているなら、そのまま新しいAndroidスマホに買い替えるといいでしょう。

有料アプリの購入履歴などもスムーズに引き継げますし、データ移行も手間がかかるので、あえてiPhoneに乗り換えるよりおすすめです。

Androidスマホを中心に探している人におすすめのスマホは、以下の通りです。

Androidのおすすめランキング

第1位:Pixel 8a

ソフトバンク Google Pixel 8a

画像引用元:Google Pixel 8a | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

Google Pixel 8aのスペック
ディスプレイ6.1インチ
本体サイズ高さ:152.1 mm
幅:72.7 mm
厚さ:8.9 mm
重さ188 g
アウトカメラ広角:6,400万画素
超広角:1,300万画素
インカメラ1,300万画素
バッテリー4,492 mAh(標準)
RAM8GB
ROM128GB
CPUGoogle Tensor G3
OSAndroid 14
認証指紋
カラーAloe
Bay
Porcelain
Obsidian
Google Pixel 8aの評価
総合評価A
カメラ性能4.0
処理性能4.5
画面性能4.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス5.0
メリット
  • アップデート提供期間が長く長期利用に向いている
  • 基本スペックは上位モデルと同じ
  • 価格が7万円台に抑えられている
デメリット
  • 耐久性・カメラ性能は上位モデルよりも劣る
  • ベゼルが大きい

Pixel 8aはGoogleが開発したスマホで、コスパに優れた廉価版モデルです。

最新のPixel 8と同じTensor G3という独自のチップを搭載していて、前モデルのPixel 7シリーズと比べてAI関連の処理性能を大きく高めているのが特徴です。

画像処理・文字起こし・生成など、AI技術を活用したいならぜひ検討してみてください。

耐久性やカメラ性能は上位モデルには劣るものの基本スペックは同等ですし、何より約4万円も安く購入できるのは魅力です。

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Pixel 8aはOSアップデート保証期間も長いので、長期利用を検討している人にもおすすめです。

Google Pixel 8aの価格割引適用時※詳細
Googleストア72,600円-公式サイトを見る
ドコモ84,480円39,864円公式サイトを見る
au80,000円5,547円公式サイトを見る
ソフトバンク77,760円22,008円公式サイトを見る
※ ドコモは乗り換えでいつでもカエドキプログラムで23ヶ月目に返却、auはスマホトクするプログラムで25ヶ月目に返却、ソフトバンクは乗り換えで新トクするサポート(スタンダード)で25ヶ月目返却の場合

第2位:Xperia 1 V

Xperia 1 V

画像引用元:Xperia 1 V Gaming Edition | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

Xperia 1 Vのスペック
SoCSnapdragon® 8 Gen 2
3.2GHz/1 + 2.8GHz/4 + 2.0GHz/3
OSAndroid 13
5G対応
内蔵RAM/ROM12GB/256GB
ディスプレイサイズ/
解像度
6.5インチ/
3,840×1,644 4K
バッテリー容量5,000mAh
本体サイズ/
重量
165x71x8.3(mm)/
187g
メインカメラ構成1,200万画素(超広角)
4,800万画素(広角)
1,200万画素(望遠)
トリプルレンズカメラ
フロントカメラ1,200万画素
ハイレゾオーディオ対応
防水・防塵防水(IP5X/IPX8)、防塵(IP6X)
SIMカードnanoSIM/eSIM
カラーブラック・プラチナシルバー
詳細-
Xperia 1 Vの評価
総合評価S
カメラ性能4.5
処理性能5.0
画面性能5.0
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス3.5
メリット
  • ハイエンドスマホで性能面に問題がない
  • バッテリー持ちがよい
  • カメラ・オーディオ性能が高い
デメリット
  • 発熱が大きい
  • 販売価格が高い

Androidのハイエンドスマホを探しているなら、Xperia 1 Vを検討してみてはいかがでしょうか。

20万円前後と高価なスマホですが、その分性能が高くさまざまな用途に使えます。

バッテリー持ちもよく、学習活動などで長時間スマホを使い続ける人にもピッタリです。

高負荷時に発熱しやすいなどのデメリットもありますが、スペックを重視する人にはおすすめできる1台となっています。

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6月上旬には最新のXperia 1 VIが発売予定。最新モデルがいい人は、それまで待った方が良いでしょう。

項目価格割引適用時詳細
ドコモ218,680円138,160円公式サイトを見る
au210,240円127,900円公式サイトを見る
ソフトバンク154,368円56,092円公式サイトを見る
ソニーストア
(SIMフリーモデル)
179,300円135,300円公式サイトを見る

※いつでもカエドキプログラム利用時、auはスマホトクするプログラム&5G機種変更おトク割利用時、ソフトバンクは新トクするサポート(プレミアム)利用時、ソニーストアは2年後に返却する場合

第3位:Redmi Note 13 Pro 5G

Redmi Note 13 Pro 5G

画像引用元:Xiaomi Japan | スマートフォン | Xiaomi公式サイト | シャオミ・ジャパン

Redmi Note 13 Pro 5G
SoCSnapdragon® 7 Gen 2 Mobile Platform
画面サイズ6.7インチ
本体サイズ高さ:161mm
幅:74mm
厚さ:8.1mm
重さ189g
アウトカメラメインカメラ:2億画素
超広角カメラ:800万画素
マクロカメラ:200万画素
インカメラ1,600万画素
メモリ8GB
ストレージ256GB
バッテリー容量5,100mAh
SIMカードnanoSIM + eSIM
おサイフケータイ
5G対応
カラーオーロラパープル
オーシャンティール
ミッドナイトブラック
Redmi Note 13 Pro 5Gの評価
総合評価A
カメラ性能4.0
処理性能3.5
画面性能4.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス5.0
メリット
  • 購入しやすい価格で販売されている
  • SIMフリー版のRedmi Note 13 Pro+ 5Gも用意されている
  • 優れたカメラ性能
デメリット
  • キャリア版はauとUQモバイルでしか販売していない
  • ハイエンドスマホと比較すると性能面で劣る

コスパに優れたスマホを探しているなら、Redmi Note 13 Pro 5Gを検討してみましょう。

Snapdragon 7s Gen 2を搭載したミドルレンジスマホで、日常利用や学習活動に問題なく使用できます。

最大2億画素のメインカメラや2種類の強力な手ブレ補正など、ハイエンドモデル並の優秀なカメラ性能は本機最大の特徴です。

フラッグシップモデルに匹敵する優秀なスペックにも関わらず4万円台で購入できることから、発売して間もなく早くも人気機種となっています。

吹き出しアイコン

SIMフリー版のRedmi Note 13 Pro+ 5Gは、家電量販店などで購入できます。

Redmi Note 13 Pro 5Gの価格定価割引適用時※詳細
auオンラインショップ41,800円21,300円au公式サイトを見る
UQモバイル
オンラインショップ
41,800円19,800円UQモバイル公式サイトを見る
※ 全て税込価格
※ auは乗り換えで5G機種変更おトク割を適用、スマホトクするプログラムに加入した場合
※ UQモバイルは他社からの乗り換えの場合

高校生におすすめの料金プラン

eximo

画像引用元:ドコモで選べる料金プラン | 料金・割引 | NTTドコモ

ここでは、高校生におすすめのドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの料金プランを簡単に紹介します。

2024年5月時点において、高校生も対象にした料金プランは楽天モバイル以外のキャリアで提供されています。

年齢や使い方によっては一般の料金プランの方が最適な場合もあるため、自分に合ったものを選ぶことが大切です。

この機会に、どのキャリアの料金プランが自分に合っているかチェックしてみましょう。

【ドコモ】U15はじめてスマホプラン / eximo / irumo

ドコモでは、学生向けのU15はじめてスマホプランが提供されています。

また、一般向けの中ではeximo・irumoという2つの料金プランが提供されています。

それぞれの料金は以下の通りです。

U15はじめてスマホプラン
U15はじめてスマホプラン5GB10GB
月額料金1,980円2,860円
dカードお支払割-187円
U15はじめてスマホ
ISP割
-165円
合計1,628円2,508円
eximo
eximo通信料月額料金月額料金
※フル割引
月額料金~1GB4,565円2,178円
~3GB5,665円3,278円
無制限7,315円4,928円
テザリング無制限
通話料家族間無料
家族以外:30秒22円
irumo
irumo0.5GB3GB6GB9GB
月額料金550円2,167円2,827円3,377円
みんなドコモ割なし-
カウント対象には含まれる
dカードお支払割
または
ビジネスメンバーズ割
なし-187円/月
ドコモ光セット割
または
home 5Gセット割
なし-1,100円/月
月額料金
割引適用後価格
550円880円1,540円2,090円

U15はじめてスマホプランは15歳以下を対象としたプランなので、高校1年生でも16歳になる前であれば加入できます。

一度加入すれば、18歳まで通常のプランよりも格安の料金で使えるのでおすすめです。

16歳以上の学生であれば、データ通信をたっぷり使いたいならeximoを、あまり使わないならirumoを選ぶといいでしょう。

【au】使い放題MAX・スマホスタートプラン

auでは4種類のプランを提供しています。

このうち、高校生にもおすすめのプランはスマホスタートプランと使い放題MAXです。

各プランの料金は以下の通りです。

スマホスタートプラン
スマホスタートプラン 5G/4G(22歳以下の場合)
月額料金4,103円
au PAYカードお支払割-187円
スマホスタート1年割
(1年間)
-1,188円
スマホスタート1年割プラス(U22)
(1年間)
-1,100円
合計1年間:1,628円
2年目以降:3,916円
使い放題MAX
項目料金
月額料金7,238円
auスマートバリュー-1,100円
家族割プラス
(3人以上の場合)
-1,100円
au PAYカードお支払い割-110円
割引後の月額料金4,928円
3GB以下の月額料金3,278円

高校生のユーザーがスマホスタートプランに加入した場合、スマホスタート応援割が適用されます。

auを新規契約(MNPポートインを除く)すると、翌月から最大1年間毎月2,838円も割引されるのでかなりお得です。

2年目以降は割引がなくなりますが、あまりデータ通信を使わないのであればスマホミニプランよりもコスパが良いので継続するのもアリでしょう。

データ容量をたっぷり使う人なら、使い放題MAXがおすすめです。

【ソフトバンク】メリハリ無制限+ / スマホデビュープラン

ソフトバンクは、4種類の料金プランを提供しています。

このうち、高校生におすすめのプランはメリハリ無制限+・スマホデビュープラン+です。

それぞれの料金は以下の通りです。

メリハリ無制限+
メリハリ無制限+の料金
月額料金7,425円
新みんな家族割
(3回線以上)
-1,210円
おうち割光セット※-1,100円
PayPayカード割-187円
メリハリStepUpお得な価格キャンペーン
(3ヶ月間)
-2,750円
合計2,178円
スマホデビュープラン+
データ量4GB20GB
月額料金
(契約翌月から1年間)
1,078円2,728円
月額料金
(14ヶ月目〜)
2,266円3,961円

高校生なら、「ソフトバンクデビュー割」が適用されるスマホデビュープラン+(ベーシック)がおすすめです。

データ通信量が毎月20GBまでたっぷり使えるのに、月額料金が6ヶ月間1,078円の格安価格で利用できます。

8ヶ月目以降は2,728円、14ヶ月目以降は3,916円と値上がりしますが、ミニフィットプラン+に加入するよりもお得です。

大容量通信を必要とするならメリハリ無制限+を選ぶといいでしょう

【楽天モバイル】Rakuten最強プラン

楽天モバイルはRakuten最強プランのみの提供です。

具体的な料金は以下の通りです。

通信量Rakuten最強プラン
0GB~3GB1,078円
3GB超過後~20GB2,178円
20GB超過後3,278円

通信料に応じて自動で料金が変動する従量制プランのため、選ぶ必要はありません。

学生向けのプランはありませんが、最初から安くシンプルでわかりやすい仕組みなので迷うことはないでしょう。

高校生が利用できる割引プログラム|au・ソフトバンク・楽天モバイル

スマホスタート応援割

画像引用元:学生注目!!22歳以下のスマホデビューに! スマホスタート応援割 | au

ドコモを除くキャリアでは、22歳以下のユーザーを対象にした割引プログラムがあります。

条件を満たしているなら、活用することでよりお得に通信サービスを利用できます。

各割引の詳細を見ていきましょう。

【au】スマホスタート応援割

auが実施しているスマホスタート応援割の詳細は以下の通りです。

スマホスタート応援割
  • 実施期間:2023年11月22日~終了日未定
  • 割引額:1,650円/月(契約翌月から1年間)
  • 条件:22歳以下のユーザーがスマホスタートプラン5G/4Gに加入する

同割引を利用できるスマホスタートプラン5G/4Gは、auを新規契約する場合や他社のスマホ以外のデバイスから乗り換える場合に加入できるプランです。

1年間で毎月1,650円、合計19,800円割引されるため、条件を満たしているならぜひ活用してみてください。

なお、同プランにはデータ通信専用デバイス(タブレット等)からの買い替えでも加入できます。

【ソフトバンク】ソフトバンクデビュー割

ソフトバンクデビュー割は、スマホデビュープラン+ベーシックに加入するユーザーを対象にした割引プログラムです。

具体的な内容は以下の通りです。

ソフトバンクデビュー割
  • 実施期間:2023年12月1日~終了日未定
  • 割引額:1,650円/月(契約翌月から6ヶ月間)
  • デビュー特典:12,000円相当のPayPayポイント(毎月1,000pt/12ヶ月間)
  • 条件:22歳以下のユーザーがスマホデビュープラン+ベーシックに加入する

高校生なら、スマホデビュープラン+ベーシックの料金が半年間毎月1,650円値引きされます。

さらに、1年おトク割+と併用すれば、月額料金が6ヶ月間1,078円になります。

また、新規契約する場合に特定のスマホを安価に購入できるのも魅力です。

iPhone15やiPhoneSE3、Pixel 8aなどが最大21,984円割引で購入できるため、ぜひチェックしてみてください。

【楽天モバイル】最強青春プログラム

最強青春プログラムは、13~22歳の楽天モバイルユーザーを対象とした割引プログラムです。

詳細は以下の通りです。

最強青春プログラム
  • 実施期間:2024年3月12日~終了日未定
  • 特典:毎月楽天ポイント110pt付与
  • 条件:
    ・13~22歳のユーザーがRakuten最強プログラムに加入する
    専用フォームからエントリーする

22歳になるまで、毎月楽天ポイントが110ポイント付与されます。

最強家族割との併用も可能で、併用することで月額料金が実質220円安くなるのでかなりお得です。

ただし、自分の楽天IDで専用フォームからのエントリーが必要となります。

楽天モバイルに加入している高校生ユーザーは、忘れずにエントリーしておきましょう。

高校生におすすめの格安SIMは?

povo2.0

画像引用元:料金プラン詳細|基本料ゼロから始めるau回線のスマホプラン【公式】povo2.0

次に、高校生におすすめのキャリアの格安プランと格安SIMについても解説します。

高校生におすすめのキャリアの格安プランと格安SIMは次の通りです。

高校生におすすめのキャリアの格安プランと格安SIM

格安プランは通常のプランより安価になるケースが多いため、お得に使いたいなら見逃せません。

ただし、プランによっては18歳以上でないと契約できない注意点はあります。

該当する場合は保護者を契約者とし、ユーザーとして高校生本人を設定する必要があります。

ahamo

ahamoのロゴ

画像引用元:ahamo

ドコモの格安プラン「ahamo」は、月額2,970円で20GB使えるプランです。

月額4,950円で100GBまで使える大盛りプランもあります。

1回5分以内の国内通話なら無料でかけられます。

また、国際ローミングも追加料金なしで利用できるのが特徴です。

povo 2.0

povo2.0

画像引用元:povo2.0始動!! 基本料ゼロから始めるオールトッピングプラン|povo2.0

auの格安プラン「povo 2.0」は基本料金0円で、使いたいときに必要な分のデータを追加で購入するというスタイルのプランです。

その追加購入のための料金も安く、価格面においてはオンライン専用プランの中でもっともおすすめできます。

データトッピング一覧
  • データ使い放題(24時間):330円
  • データ追加1GB(7日間):390円
  • データ追加3GB(30日間):990円
  • データ追加20GB(30日間):2,700円
  • データ追加60GB(90日間):6,490円
  • データ追加150GB(180日間):12,980円

時期によって期間限定トッピングが設定されることもあるため、定期的にpovo 2.0アプリをチェックしましょう。

LINEMO

LINEMO

画像引用元:オンライン専用ブランド“LINEMO”

ソフトバンクの格安プラン「LINEMO」は、月額2,728円の20GBプランと、月額990円の3GBプランを提供しています。

LINEアプリの対象機能ではデータ消費しない「ギガフリー」であることと、月額240円のLINEスタンププレミアムが無料で使えることが特徴です。

ギガフリーの対象
  • Face Play
  • 各タブトップの表示
  • 音声通話・ビデオ通話の無料
  • トークの利用
  • トークのみんなで見る機能による画面シェア
  • 各トークにおける設定・アルバム・ノートなどの表示・編集
  • タイムラインの表示・投稿・シェア
  • ディスカバー(写真・動画)の表示
  • ウォレットタブのLINE Payの利用
  • ウォレットタブのLINE家計簿の利用
  • 友だち追加画面の表示・各項目の操作・友だちの追加
  • プロフィールの表示・編集・投稿
  • 検索の利用
ギガフリーの対象外
  • トークでの位置情報の共有
  • トークでのShoppin’トークの利用
  • トークでのジフマガの利用
  • トークのみんなで見る機能によるYouTube閲覧
  • LIVEの利用
  • ニュース記事詳細の閲覧
  • OpenChatの利用
  • スタンプショップの利用
  • 着せかえショップの利用
  • LINEファミリーサービスの利用(LINEマンガやLINEゲーム、ポイントクラブなど)
  • LINE Liteの利用
  • 海外のアプリストアでダンロードしたLINEの利用
  • 他社サイトへの接続(URLなどをクリック)
  • 他社アプリへの遷移
\ ミニプランなら3GB990円 /

トーンモバイル

トーンモバイル

画像引用元:【公式】トーンモバイル | インターネット使い放題で月額1100円(動画は1GBまで)の”やさしいスマホ”

格安SIMの「トーンモバイルは」、月額1,100円の基本プランを提供しています。

動画視聴以外のデータ通信は追加料金なしで使い放題ですが、動画視聴のみ毎月1GBまでの制限があるので注意しましょう。

それ以上動画を視聴したい場合は、1GB/330円のチケットを都度購入する形式です。

普段からよく動画を視聴する人は割高になるかもしれませんが、LINEやSNSがメインの人であればおすすめの格安SIMです。

保護者必見!スマホの使い過ぎを制限する方法

スクリーンタイム

画像引用元:iPhone、iPad、iPod touch でスクリーンタイムを使う – Apple サポート (日本)

最後に保護者目線で、お子さんのスマホの使い過ぎを制限する方法を紹介します。

お子さんがスマホを持ってからは、スマホで遊んでばかり……なんてことは避けたい状況です。

そのようなときは、以下のような機能・サービスをお試しください。

スマホの使い過ぎを制限する方法
  • iPhone:「スクリーンタイム」(本体の設定)
  • キャリア(MNO)のAndroid:「あんしんフィルター」(アプリ)
  • 格安SIM(MVNO)のAndroid:「ファミリーリンク」(アプリ)

「スクリーンタイム」「あんしんフィルター」「ファミリーリンク」などを使うと、以下のような制限をかけられます。

制限できる例
  • 全体の使用時間
  • アプリごとの使用時間
  • 使えるアプリの種類
  • 時間帯ごとのロック

なお、設定にはパスワードが必要です。

パスワードはお子さんに推測されにくいものを設定して、保護者がしっかり管理することが望ましいです。

そうしないと勝手に制限を解除され、自由に使える状態に戻ってしまいます。

どこまで管理・制限するかはお子さんによって異なるので、状況に応じて柔軟に判断してくださいね。

高校生なら普通に好きなスマホを選べばOK!

iPhone15 Pro Max

世の中には高校生向けのスマホというものはなく、一般ユーザーにおすすめのスマホがそのまま高校生にもおすすめといえます。

iPhone・Android双方に魅力的なスマホが多数存在するため、求める性能や価格などを比較して自分に合ったものを選ぶことが大切です。

選ぶときのポイントをまとめると以下の通りです。

高校生のスマホの選び方
  • iPhoneなら最新のものを中心に検討する
  • Androidなら多用途に使えるハイエンドなものを選ぶと満足できる
  • 一般的におすすめなものが高校生にも向いている
  • 結局は好きなスマホを購入するのが一番といえる

基本的には、最新機種から自分の好きなものを選ぶのがおすすめです。

各キャリアには、高校生も加入できる学生向けの料金プランや割引が用意されています。

料金プランや割引を上手く活用すればお得に運用できるので、本記事を参考にして高校生ならではのスマホライフを楽しんでくださいね。

この記事を書いた人
ライター歴11年目のフリーランスライター。パソコン・スマホ・格安SIM関連の書籍やWebメディアを多数執筆。iPhoneの可能性に惹かれてこの道に入った、スマホ大好き人間。