【2022年】高校生におすすめのスマホランキング【iPhone/Android】

  • 2022年2月1日
  • by.araki

Galaxy A22 5G SC-56B 防水

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

本記事では、高校生におすすめのスマホランキングを紹介しています。

高校に入学するタイミングでスマホを持つ予定の人も、きっと多いのではないでしょうか。

しかし初めてのスマホ選びとなると、どれにしたらいいのかわからないものだと思います。

また、スマホだけでなく、料金プランも選ばなくてはなりません。

さらに親目線だと、子どものスマホの使い過ぎも心配ですよね。

そこで今回は、

  • 高校生におすすめのスマホはどれ?
  • 学割が適用される料金プランはどれ?
  • スマホの使い過ぎを制限する方法は?

上記のような疑問を解決します!

高校生が持つのにおすすめのスマホとは
  • そもそもスマホに「高校生向け」もなにもない
  • 一般的におすすめなものが高校生にもおすすめ
  • iPhoneが学生には大人気
  • 結局は好きなスマホが一番

【2022年】高校生におすすめのスマホランキング【iPhone編】

iOS 15

画像引用元:Apple(日本)

初めに知っておくべきことがあります。

スマホには「学生向け」も「大人向け」もありません。

掃除機や電子レンジに「高校生向け掃除機」とか「高校生向け電子レンジ」なんてないように、スマホも年齢に応じておすすめが変わるようなものではないのです。

そのため「一般的におすすめなもの」が、そのまま「高校生におすすめなもの」になります。

後は好みと予算の問題ですが、はっきりいってしまうと好きなスマホを選べばいいと思います。

ただ学生の間ではiPhoneが圧倒的に人気です。例えば新大学生の75%以上がiPhoneを使っているというデータもあるようです。

筆者の肌感覚としても、それは正しいように思えます。

そのことも踏まえて考えると、最新のiPhoneを買っておくのがもっとも無難といえるでしょう。

iPhoneのおすすめランキング
  • 第1位:iPhone 13シリーズ
  • 第2位 iPhone SE(第2世代)
  • 第3位 iPhone 12シリーズ

第1位:iPhone 13シリーズ

iPhone 13シリーズ

2021年9月に発売された最新のiPhoneシリーズです。

iPhone 13、iPhone 13 mini、iPhone 13 Pro、iPhone 13 Pro Maxの4機種に分かれていますが、どれもA15 Bionicを搭載していることには変わりありません。

つまり基本的なスペックはどれも一緒です。

ただしiPhone 13とiPhone 13 miniには望遠カメラとLiDARが搭載されていない分、カメラ性能はiPhone 13 ProとiPhone 13 Pro Maxより劣ります。

また、iPhone 13とiPhone 13 miniのリフレッシュレートは従来どおり最大60Hzなのに対して、iPhone 13 ProとiPhone 13 Pro Maxは最大120HzのProMotionディスプレイとなっています。

が、裏を返せばそれだけの違いともいえます。

価格差を考えたら個人的にはiPhone 13かiPhone 13 miniで十分だと思います。

望遠カメラが必要か否かで判断するのがおすすめです。

iPhone 13の価格

iPhone 13 mini128GB256GB512GB
ドコモ通常98,208円120,384円151,272円
いつでもカエドキプログラム49,368円60,984円77,352円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常101,070円115,020円143,040円
スマホトクするプログラム54,510円62,100円77,280円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常101,520円115,920円144,000円
トクするサポート+50,760円57,960円72,000円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常78,400円96,400円119,900円
アップグレードプログラム39,192円48,192円59,928円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常86,800円98,800円122,800円
詳細Apple公式サイトを見る

iPhone 13 miniの価格

iPhone 13 mini128GB256GB512GB
ドコモ通常98,208円120,384円151,272円
いつでもカエドキプログラム49,368円60,984円77,352円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常101,070円115,020円143,040円
スマホトクするプログラム54,510円62,100円77,280円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常101,520円115,920円144,000円
トクするサポート+50,760円57,960円72,000円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常78,400円96,400円119,900円
アップグレードプログラム39,192円48,192円59,928円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常86,800円98,800円122,800円
詳細Apple公式サイトを見る

iPhone 13 Proの価格

iPhone 13 Pro128GB256GB512GB1TB
ドコモ通常142,560円165,528円197,208円226,512円
いつでもカエドキプログラム72,600円85,008円100,848円115,632円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常143,040円156,995円185,015円212,920円
スマホトクするプログラム77,280円84,755円99,935円115,000円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常144,000円157,680円186,480円214,560円
新トクするサポート72,000円78,840円93,240円107,280円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常122,800円134,800円158,800円182,800円
アップグレードプログラム61,392円67,392円79,392円91,392円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常122,800円134,800円158,800円182,800円
詳細Apple公式サイトを見る

iPhone 13 Pro Maxの価格

iPhone 13 Pro Max128GB256GB512GB1TB
ドコモ通常165,528円182,160円213,048円243,144円
いつでもカエドキプログラム85,008円92,400円108,768円124,344円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常156,995円170,945円198,965円226,870円
スマホトクするプログラム84,755円92,345円107,525円122,590円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常157,680円172,080円200,160円228,240円
新トクするサポート78,840円86,040円100,080円114,120円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常134,800円146,800円170,800円194,800円
アップグレードプログラム67,392円73,392円85,392円97,392円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常134,800円146,800円170,800円194,800円
詳細Apple公式サイトを見る

第2位:iPhone SE(第2世代)

iPhoneSE2ワイヤレス充電

2020年3月に発売された廉価モデルという位置づけのiPhoneです。

そのため価格が安いことが1番の魅力で、5Gには対応していません。

しかし決して「安かろう悪かろう」ではなく、チップはiPhone 11シリーズと同じA13 Bionicが搭載されており、今でも重たい3Dゲームをしっかり処理できるだけの力を有しています。

iPhone SE(第2世代)で重たくなるような作業は、きっとiPhone 13シリーズでも重たいと思います。

「お金がないけどiPhoneが欲しい」という人にはこれ以上ない選択肢です。

iPhone SE(第2世代)の価格

iPhone SE(第2世代)64GB128GB256GB
ドコモ通常57,024円62,568円75,240円
スマホおかえしプログラム38,016円41,712円50,160円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常55,270円61,250円75,215円
スマホトクするプログラム28,750円31,970円39,215円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常57,600円64,080円78,480円
トクするサポート+(特典A)28,800円32,040円39,240円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常44,800円49,800円62,800円
アップグレードプログラム22,392円24,888円31,392円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常49,800円55,800円取扱なし
詳細Apple 公式サイトを見るApple 公式サイト

第3位:iPhone 12シリーズ

iPhone 12実機レビュー

2020年9月に発売されたシリーズです。

iPhone 13シリーズ登場により型落ちとなり、Apple StoreではiPhone 12 ProとiPhone 12 Pro Maxは販売打ち切りとなっています。

今もiPhone SE(第2世代)よりは高いので、あえて選ぶべき理由はないような気がしますが、スペック的にはiPhone 13シリーズとも大差ありません。

iPhone 12の価格

iPhone 1264GB128GB256GB
ドコモ通常95,876円104,346円117,502円
いつでもカエドキプログラム49,676円52,866円59,422円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常94,485円100,015円112,200円
かえトクプログラム51,405円53,935円60,720円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常95,040円100,080円112,320円
新トクするサポート47,520円50,040円56,160円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常77,440円82,380円94,800円
アップグレードプログラム38,712円41,184円47,400円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常86,800円92,800円104,800円
詳細Apple公式サイトを見る

iPhone 12 miniの価格

iPhone 12 mini64GB128GB256GB
ドコモ通常87,912円95,832円110,088円
スマホおかえしプログラム58,608円63,888円73,392円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常90,065円95,240円109,305円
かえトクプログラム48,185円50,600円58,305円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常96,480円102,960円116,640円
トクするサポート+(特典A)48,240円51,480円58,320円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常87,712円95,140円109,205円
アップグレードプログラム69,800円74,800円84,800円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常69,800円75,800円87,800円
詳細Apple公式サイトを見る

【2022年】高校生におすすめのスマホランキング【Android編】

Android 11

画像引用元:Android 11 | Android

前の章で「最新のiPhoneを買っておくのがもっとも無難」とはいいましたが、すでにAndroidスマホを使っている人までわざわざiPhoneにしなくてはいけない理由はありません。

Androidスマホが欲しい人には、以下の機種がおすすめです。

Androidのおすすめランキング
  • 第1位:Pixel 6シリーズ
  • 第2位:Xperia 1 III
  • 第3位:AQUOS sense6

第1位:Pixel 6シリーズ

auのPixel 6

画像引用元:Google Pixel 6(グーグル ピクセル シックス) | スマートフォン(Android スマホ) | au

2021年10月に発売されたGoogle純正スマホです。

Pixel 6とPixel 6 Proの2機種がありますが、どちらもGoogleの独自チップ・Tensorが搭載されています。

非常に処理能力の高いチップであり、重たい3Dゲームでもしっかり遊ぶことができます。

2機種の主な違いは、望遠カメラの有無と、リフレッシュレートとデザインです。

Pixel 6には広角カメラと超広角カメラだけで、望遠カメラはありません。

またPixel 6 Proのリフレッシュレートが最大120Hzなのに対してPixel 6は最大90Hzです。

デザインも、Pixel 6 Proはエッジスクリーンになっているなど、ぱっと見で結構違うことがすぐにわかると思います。

ただそれ以外に大きな違いはないため、デザインの好みで決めてしまっても良いかなと思います。

Google純正スマホなので、どちらも発売から3年間のOSアップデートと、5年間のセキュリティアップデートが保証されています。

他のメーカーのものだとOSアップデートは最大2年間とされていることが一般的で、筆者の知る限りでは3年間以上保証してくれるのはPixelシリーズだけです。

Pixel 6のスペック

Pixel 6
ディスプレイ6.4インチ
本体サイズ高さ:158.6 mm
幅:74.8 mm
厚さ:8.9 mm
重さ207 g
アウトカメラ広角:5,000万画素
超広角:1,200万画素
インカメラ800万画素
バッテリー4,524 mAh(最小)
RAM8GB
ROM128GB/256GB
CPUGoogle Tensor
OSAndroid 12
認証指紋
カラーSorta Seafoam・Kinda Coral・Stormy Black
詳細Pixel 6 レビュー

Pixel 6 Proのスペック

Pixel 6 Pro
ディスプレイ6.7インチ
本体サイズ高さ:163.9 mm
幅:75.9 mm
厚さ:8.9 mm
重さ210 g
アウトカメラ広角:5,000万画素
望遠:4,800万画素
超広角:1,200万画素
インカメラ1,110万画素
バッテリー4905 mAh(最小)
RAM12GB
ROM128GB/256GB
CPUGoogle Tensor
OSAndroid 12
認証指紋
カラーCloudy White・Sorta Sunny・Stormy Black

第2位:Xperia 1 III

Xperia 1 III実機レビュー

2021年7月に発売されたXperiaの最新ハイエンドモデルです。

チップにはSnapdragon 888を搭載しており、その処理能力はTensorを上回っています。

特にゲーム性能にこだわりたい人にはPixel 6シリーズよりおすすめです。

また最近のハイエンドモデルにしては珍しく、3.5mmヘッドフォンジャックが搭載されています。

しかしなんといっても、Xperia 1 IIIの最大の特徴は、ディスプレイのアスペクト比が21:9という超縦長であることです。

参考として、iPhone 13シリーズのアスペクト比は19.5:9です。

Xperia 1 IIIを一目見れば、恐らく不自然なほど縦に長いことにすぐ気がつくと思います。

これはXperiaファンの間でも賛否両論あり、デザインとしては正直格好いいと感じる人のほうが少ないかもしれません。

それでも一般的なスマホよりスクロールする回数が少なくて済んだり、画面を横にして映画を見ても上下に黒帯(レターボックス)が出なかったりといったメリットがあります。

使っているうちに慣れてきたという人も多いですよ。

Xperia 1 IIIのスペック

Xperia 1 III
サイズ高さ:165mm
幅:71mm
厚さ:8.2mm
重量188g
ディスプレイ6.5インチ
アウトカメラ超広角:約1,220万画素
広角:約1,220万画素
望遠:約1,220万画素
3D iToFセンサー
インカメラ約800万画素
バッテリー4,500mAh
RAM12GB
ROM256GB
CPUSnapdragon 888
認証指紋
カラーロストブラック・フロストパープル
詳細Xperia 1 IIIのレビュー

Xperia 1 IIIの価格

キャリア機種代金割引適用時※詳細
ドコモ154,440円102,960円ドコモ公式サイト
au178,000円
→販売終了
公式サイト
ソフトバンク188,640円
→販売終了
公式サイト
SIMフリー149,600円-ソニーストア

※ ドコモはスマホおかえしプログラム、auはスマホトクするプログラム、ソフトバンクは新トクするサポートフル適用の場合

第3位:AQUOS sense6

AQUOS sense6

2021年11月に発売された、AQUOS senseシリーズ最新作です。

1位と2位はハイエンドモデルでしたが、これはスペックより安さを重視したい人のためのエントリーモデルです。

チップはSnapdragon 690なので、重たい3Dゲームなどにはまったく向いていません。

普段使っていても動作にカクつきなどを感じることがあります。

しかしSNSだとか動画視聴程度の用途であれば、特に不便なこともないでしょう。

防水やFeliCa(おサイフケータイ)のような基本的な便利機能もそろっています。

メーカーがシャープである点も、なんとなく安心だと好意的に感じる人が多いのではないでしょうか。

「高価なものなんていらない、連絡用ツールとして使えれば十分」という人におすすめです。

AQUOS sense6のスペック

AQUOS sense6
画面サイズ約6.1インチ
本体サイズ高さ:約152mm
幅:約70mm
厚さ:約7.9mm
重さ約156g
アウトカメラ標準:約4,800万画素
広角:約800万画素
望遠: 約800万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー4,570mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUQualcomm® Snapdragon™ 690 5G
認証顔・指紋
防水IPX5・IPX8/IP6X
カラーライトカッパー・シルバー・ブラック・ブルーメタリック※
詳細AQUOS sense6 レビュー

※ブルーメタリックはドコモオンラインショップ限定カラー

AQUOS sense6の価格

項目負担額
一括払い57,024円
いつでもカエドキプログラム39,864円
詳細ドコモ公式ショップを見る

高校生に適用される学割|ドコモ・au・ソフトバンク

au応援割(U30)

画像引用元:つなぐ応援プログラム・au応援割(U30) | キャンペーン | au

執筆時点では「学割」の名称が入ったサービスは実施されていません。

学生や高校生であることが条件のサービスもありません。

しかし「30歳以下」を条件にしたサービスはあるため、それらを紹介していきます。

ただし詳細は、必ず各社の公式サイトなどでご確認ください。

ドコモ「U30ロング割」

30歳以下の人が対象プランに加入すると、最大6ヶ月間、毎月990円割引されます。

対象プランは以下のとおりです。

ドコモの学割対象プラン
  • 5Gギガホ プレミア
  • ギガホ プレミア
  • ギガホ プレミア:2年定期

au「つなぐ応援プログラム・au応援割(U30)」

30歳以下の人が対象プランに加入すると、最大6ヶ月間、毎月3,938円割引されます。

対象プランは以下のとおりです。

auの学割対象プラン
  • 使い放題MAX 5G ALL STARパック
  • 使い放題MAX 5G テレビパック
  • 使い放題MAX 5G Netflixパック(P)
  • 使い放題MAX 5G Netflixパック
  • 使い放題MAX 5G with Amazonプライム
  • 使い放題MAX 5G
  • 使い放題MAX 4G テレビパック
  • 使い放題MAX 4G Netflixパック(P)
  • 使い放題MAX 4G Netflixパック
  • 使い放題MAX 4G

ソフトバンク「U30スマホお得割」

30歳以下の人が対象スマホを48回払いで購入すると、10,080円割引されます。

新規契約でソフトバンクオンラインショップで48回払いで購入した場合は、さらに「U30 web割」として最大21,600円の割引も追加されます。

対象スマホ
  • iPhone 13
  • iPhone 13 mini
  • iPhone 13 Pro
  • iPhone 13 Pro Max
  • Pixel 6
  • Pixel 6 Pro
  • Pixel 5a (5G)
  • Xperia 5 III
  • AQUOS R6

ahamo・povo・LINEMOは高校生もおすすめ?

povoのネットワーク

画像引用元:povo2.0始動!! 基本料ゼロから始めるオールトッピングプラン|povo2.0

最後に、キャリアのオンライン専用ブランド/プランであるahamo・povo・LINEMOについても解説します。

これらのブランド/プランには、身分や年齢を理由とした割引などはありません。

しかし実はドコモ・au・ソフトバンクの割引適用後の料金よりも安くなるケースが多いのです。

高校生ならオンライン専用であることに抵抗はないでしょう。

一応、ahamoとpovoは20歳以上、LINEMOは18歳以上(eSIMは20歳以上)でなければ契約できないという注意点はあります。

しかし高校生なら、どっちみち保護者に契約してもらう方がほとんどではないでしょうか。

まだクレジットカードを持てませんからね。

ahamo

ahamoのロゴ

画像引用元:ahamo

ahamoは、月額2,970円で20GB使えるブランド/プランです。

1回5分以内の国内通話なら無料でかけられます。

また国際ローミングも追加料金なしで利用できるのが特徴です。

\大盛りオプションがお得!/

povo

povo2.0

画像引用元:povo2.0始動!! 基本料ゼロから始めるオールトッピングプラン|povo2.0

povoは基本料金0円で、使いたいときに必要な分のデータを追加で購入するというスタイルのブランド/プランです。

その追加購入のための料金も安く、個人的にはオンライン専用ブランド/プランの中でもっともおすすめできます。

データトッピング一覧
  • データ使い放題(24時間):330円
  • データ追加1GB(7日間):390円
  • データ追加3GB(30日間):990円
  • データ追加20GB(30日間):2,700円
  • データ追加60GB(90日間):6,490円
  • データ追加150GB(180日間):12,980円

LINEMO

LINEMO

画像引用元:オンライン専用ブランド“LINEMO”

LINEMOは、月額2,728円の20GBプランと、月額990円の3GBプランを提供しています。

LINEアプリの対象機能ではデータ消費しない「ギガフリー」であることと、月額240円のLINEスタンププレミアムが無料で使えることが特長です。

ギガフリーの対象
  • Face Play
  • 各タブトップの表示
  • 音声通話・ビデオ通話の無料
  • トークの利用
  • トークのみんなで見る機能による画面シェア
  • 各トークにおける設定・アルバム・ノートなどの表示・編集
  • タイムラインの表示・投稿・シェア
  • ディスカバー(写真・動画)の表示
  • ウォレットタブのLINE Payの利用
  • ウォレットタブのLINE家計簿の利用
  • 友だち追加画面の表示・各項目の操作・友だちの追加
  • プロフィールの表示・編集・投稿
  • 検索の利用
ギガフリーの対象外
  • トークでの位置情報の共有
  • トークでのShoppin’トークの利用
  • トークでのジフマガの利用
  • トークのみんなで見る機能によるYouTube閲覧
  • LIVEの利用
  • ニュース記事詳細の閲覧
  • OpenChatの利用
  • スタンプショップの利用
  • 着せかえショップの利用
  • LINEファミリーサービスの利用(LINEマンガやLINEゲーム、ポイントクラブなど)
  • LINE Liteの利用
  • 海外のアプリストアでダンロードしたLINEの利用
  • 他社サイトへの接続(URLなどをクリック)
  • 他社アプリへの遷移
\ ミニプランなら3GB990円 /

親必見!スマホの使い過ぎを制限する方法

スクリーンタイム

画像引用元:iPhone、iPad、iPod touch でスクリーンタイムを使う – Apple サポート

最後に親目線で、子どものスマホの使い過ぎを制限する方法を紹介します。

子どもがスマホを持ってからは、スマホで遊んでばかり……なんてことは避けたいですよね。

そんなときは、以下のような機能・サービスをお試しください。無料です。

スマホの使い過ぎを制限する方法
  • iPhone:「スクリーンタイム」(本体の設定)
  • キャリア(MNO)のAndroid:「あんしんフィルター」(アプリ)
  • 格安SIM(MVNO)のAndroid:「ファミリーリンク」(アプリ)

制限できること

「スクリーンタイム」「あんしんフィルター」「ファミリーリンク」などを使うと、以下のような制限をかけることができます。

制限できる例
  • 使用時間の確認
  • アプリごとに使用時間を制限する
  • 使えるアプリの許可・制限
  • 使ってほしくない時間帯にロックをかける

設定にはパスワードが必要です。

パスワードは推測されにくいものを設定して、親がしっかり管理してください。

そうしないと勝手に制限を解除され、自由に使える状態に戻ってしまいます。

どこまで管理・制限するかは親次第です。

親子で相談しながらルールを決めて、上手に使っていきたいですね。

普通に好きなスマホを選べばOK!

以上、高校生におすすめのスマホランキングでした。

高校生が持つのにおすすめのスマホとは
  • そもそもスマホに「高校生向け」もなにもない
  • 一般的におすすめなものが高校生にもおすすめ
  • iPhoneが学生には大人気
  • 結局は好きなスマホが一番

本記事で紹介したスマホは、高校生だとか関係なく一般的におすすめなものです。

スマホには「学生向け」とか「高校生向け」とか「大人向け」なんてありません。

予算の都合などもあるかと思いますが、結局は好きなスマホを使うのが一番ですよ。

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
ライター歴3年。クラウドワークスでは「TOPプロクラウドワーカー」に認定される。 常に最新のAndroidとiOSを使うのがモットーで、5GやWi-Fi 6にもすぐ飛びついた新しいもの好き。iPadやApple Watchも愛用中。ただしパソコンはWindowsがメイン。 暇さえあればYouTubeを見ている。