高校生におすすめスマホ

【2024年最新】高校生におすすめのスマホ機種ランキング【iPhone/Android】

  • 更新日:2024年1月18日
  • 本記事には広告が表示されます
  • ※本記事は2024年1月18日に作成された記事です。最新情報は公式ページをご確認ください。

本記事では、高校生におすすめのスマホ機種ランキングを紹介します。

高校生にとってスマホは連絡手段として使うだけではなく、学習や遊びにも使うアイテムです。

とはいえ、多種多様なスマホがあるため、どれを選べばいいか迷ってしまう人もいるでしょう。

そこで本記事では、高校生におすすめのスマホと料金プランを見ていきましょう。

高校生のスマホの選び方
  • iPhoneなら最新のものを中心に検討する
  • Androidなら多用途に使えるハイエンドなものを選ぶと満足できる
  • 一般的におすすめなものが高校生にも向いている
  • 結局は好きなスマホを購入するのが一番といえる

【2024年】高校生におすすめのスマホランキング【iPhone編】

iPhone15 Pro Max カメラ

これまでiPhoneを使っていた人や、スマホ選びが難しいと感じている人はiPhoneシリーズを選ぶのがおすすめです。

iPhoneは十分な性能を備えていて快適に利用でき、さまざまな用途にストレスなく利用できるためです。

2024年1月時点で、iPhoneを購入するなら以下の3機種を検討するといいでしょう。

第1位:iPhone 15シリーズ

ドコモのiPhone 15 Pro Max

画像引用元:iPhone 15 Pro Max

iPhone 15のスペック
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:147.6 mm
幅:71.6mm
厚さ:7.80mm
重さ171 g
アウトカメラ広角:4,800万画素
超広角:1,200万画素
インカメラ1,200万画素
ストレージ128GB
256GB
512GB
CPUA16 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応
カラーブラック
ブルー
グリーン
イエロー
ピンク
iPhone 15の評価
総合評価A
カメラ性能4.0
処理性能4.5
画面性能4.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス4.5
メリット
  • 無印/Plus/Pro/Pro Maxの4機種から好みに応じて選べる
  • さまざまな用途に問題なく使用できる性能を備えている
  • 長期使用に向いている
デメリット
  • Pro/Pro Maxは高価である
  • 高負荷時の発熱が大きい
  • 無印/Plusは高リフレッシュレートに対応していない

長く快適に使えるスマホを探しているなら、iPhone 15シリーズを購入するのがおすすめです。

無印/Plus/Pro/Pro Maxの4機種が販売されているため、価格やスペックを考慮して自分に合った1台を選ぶといいでしょう。

コスパを求めるなら無印かPro、スペックや快適性を求めるならProやPro Maxを選ぶと満足できます。

学習活動やゲームなどでスマホをハードに使う場合でも、ストレスを感じることはほぼないでしょう。

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iPhone選びで迷ったときは、iPhone 15シリーズを選べば間違いないといえるでしょう。

iPhone 15の価格128GB256GB512GB
ドコモ通常149,490円172,040円212,300円
いつでもカエドキプログラム75,570円86,240円106,700円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常145,640円166,780円206,930円
スマホトクするプログラム(※1)32,740円76,630円96,985円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常142,920円166,320円206,640円
新トクするサポート(※2)21,996円44,820円55,620円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常131,800円153,800円187,800円
楽天モバイル買い替え
超トクプログラム(※3)
65,880円76,896円93,888円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常124,800円139,800円169,800円
詳細Apple公式サイトを見る
※1 au Online Shop お得割を利用した場合
※2 13ヶ月目に端末返却した場合
※3 最大12,000円相当のポイント還元を利用した場合

第2位:iPhone 14シリーズ

iPhone14のカラーバリエーション

画像引用元:iPhone 14とiPhone 14 Plus – 仕様 – Apple(日本)

iPhone 14のスペック
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:146.7mm
幅:71.5mm
厚さ:7.80mm
重さ172g
アウトカメラ1,200万画素
(メイン、超広角)
インカメラ1,200万画素
ストレージ128GB
256GB
512GB
CPUA15 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応
カラーブルー
パープル
ミッドナイト
スターライト
レッド
イエロー
詳細iPhone14実機レビュー
iPhone 14の評価
総合評価A
カメラ性能3.5
処理性能4.0
画面性能4.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス4.0
メリット
  • iPhone 15シリーズより安価に購入できる
  • 日常利用からゲームまで問題なく使える性能を備えている
デメリット
  • 旧世代のiPhoneである
  • 接続端子がLightningである

より安価にiPhoneを購入したいと考えているなら、iPhone 14シリーズも検討してみましょう。

2024年1月時点で1世代前のiPhoneですが、性能面に問題はありません。

日常利用・学習活動・ゲームまで幅広く使えるため、購入して大きく後悔する可能性は低いといえます。

ただし、充電・接続端子がLightningのため、一般的なUSB Type-Cケーブルを兼用できない点に注意が必要です。

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1世代前であるとはいえ基本性能に問題はないため、安価に購入したい人におすすめです。

iPhone 14128GB256GB512GB
ドコモ通常124,465円161,480円201,740円
いつでもカエドキプログラム22,033円81,680円102,140円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常127,900円販売終了販売終了
スマホトクするプログラム38,547円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常127,440円販売終了販売終了
新トクするサポート22,008円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常120,800円135,900円165,900円
アップグレードプログラム60,384円67,944円82,944円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常112,800円127,800円157,800円
詳細Apple公式サイトを見る

第3位:iPhone SE3

iPhone SE3のバックパネル

画像引用元:iPhone SEを購入 – Apple(日本)

iPhone SE3(第3世代)
ディスプレイ4.7インチ
液晶ディスプレイ
解像度1,334 x 750
本体サイズ高さ:138.4mm
幅:67.3mm
厚さ:7.3mm
重さ144g
アウトカメラ広角:1,200万画素
インカメラ700万画素
バッテリー非公表
RAM4GB(非公表)
ROM64GB・128GB・256GB
CPUA15 Bionicチップ
認証指紋認証
カラーミッドナイト
スターライト
(PRODUCT)RED
ネットワーク5G対応
充電18W急速充電対応
詳細iPhone SE(第3世代)実機レビュー
iPhone SE(第3世代)の評価
総合評価A
カメラ性能3.5
処理性能4.0
画面性能4.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス5.0
メリット
  • 60,000円台で購入できる
  • Touch IDに対応している
  • コンパクトで携帯性に優れている
デメリット
  • チップがA15でやや古い
  • Face IDを搭載していない

より安価にiPhoneを購入したいと考えているなら、iPhone SE3を検討してみましょう。

搭載しているチップはA15と古く、最新のiPhoneと比べると性能が劣ります。

しかし、快適に使える性能はきちんと備えているため、ストレスを感じることは少ないでしょう。

Touch IDや携帯性の高さに魅力を感じる人にもおすすめです。

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安価にそれなりに使えるiPhoneを探している人におすすめの1台です。

iPhone SE3(第3世代)64GB128GB256GB
ドコモ端末価格73,370円在庫なし在庫なし
いつでもカエドキプログラム22,154円
詳細ドコモ公式サイトを見る
au端末価格70,935円82,190円103,415円
スマホトクするプログラム47円~4,600円~33,775円~
詳細au公式サイトを見る
ソフトバンク端末価格73,440円81,360円99,360円
新トクするサポート22,008円26,784円52,560円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル端末価格63,900円70,900円85,900円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
ワイモバイル端末価格73,440円81,360円99,360円
オンラインストア割引59,040円66,960円84,960円
詳細ワイモバイル公式サイトを見る
UQモバイル端末価格70,935円82,190円103,415円
オンラインショップおトク割48,935円~60,190円~81,415円~
詳細UQモバイル公式サイトを見る
Apple端末価格62,800円69,800円84,800円
詳細Apple公式サイトを見る

【2024年】高校生におすすめのスマホランキング【Android編】

Android 14

画像引用元:Android 14 | カスタマイズ、ユーザー補助、保護 | Android

すでにAndroidを使っているなら、そのまま新しいAndroidスマホに買い替えるといいでしょう。

有料アプリの購入履歴なども引き継げるため、あえてiPhoneに乗り換えるよりおすすめです。

Androidスマホを中心に探している人におすすめのスマホは、以下のとおりです。

第1位:Pixel 8シリーズ

Google Pixel 8の3カラー

画像引用元:Google Pixel 8: Google AI で毎日をもっと便利に – Google ストア

Google Pixel 8のスペック
ディスプレイ6.2インチ
本体サイズ高さ:150.5 mm
幅:70.8 mm
厚さ:8.9 mm
重さ187 g
アウトカメラ広角:5,000万画素
超広角:1,200万画素
インカメラ1,050万画素
バッテリー4,575 mAh(標準)
RAM8GB
ROM128GB/256GB
CPUGoogle Tensor G3
OSAndroid 13
認証指紋
カラーHazel
Obsidian
Rose
Google Pixel 8の評価
総合評価A
カメラ性能3.5
処理性能4.5
画面性能5.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス4.5
メリット
  • アップデート提供期間が長く長期利用に向いている
  • AIを搭載したさまざまな機能が使いやすい
  • さまざまなセンサーを備えている
デメリット
  • 最新のハイエンドスマホよりやや性能が劣る
  • カメラ部分が破損しやすいデザインになっている

Pixel 8シリーズはGoogleが開発したスマホで、無印とProの2種類がラインナップされています。

Tensor G3という独自開発したSoCを搭載していて、先代モデルに比べてAI関連の処理性能を大きく高めているのが特徴です。

画像処理・文字起こし・生成など、AI技術を活用したいならぜひ検討してみてください。

基本性能はハイエンド相当ですが、Snapdragon 8 Gen 2を搭載したスマホと比較するとやや性能が劣ります。

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Pixel 8シリーズはAI関連の機能が充実していてOSアップデート保証期間も長いため、長期利用を検討している人におすすめです。

Google Pixel 8の価格割引適用時※1詳細
Googleストア128GB:112,900円
256GB:122,900円
-公式サイトを見る
ドコモ128GB:119,900円128GB:25,828円公式サイトを見る
au128GB:93,600円
256GB:127,900円※2
128GB:47円
256GB:35,500円※2
公式サイトを見る
ソフトバンク128GB:111,600円
256GB:126,000円
128GB:24円
256GB:27,000円
公式サイトを見る
※1 ドコモは乗り換えでいつでもカエドキプログラムで23ヶ月目に返却、auは乗り換えでスマホトクするプログラムで25ヶ月目に返却、ソフトバンクは乗り換えで新トクするサポート(スタンダード)で25ヶ月目返却の場合
※2 オンラインショップ限定

第2位:Xperia 1 V

Xperia 1 V

画像引用元:Xperia 1 V Gaming Edition | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

Xperia 1 Vのスペック
SoCSnapdragon® 8 Gen 2
3.2GHz/1 + 2.8GHz/4 + 2.0GHz/3
OSAndroid 13
5G対応
内蔵RAM/ROM12GB/256GB
ディスプレイサイズ/
解像度
6.5インチ/
3,840×1,644 4K
バッテリー容量5,000mAh
本体サイズ/
重量
165x71x8.3(mm)/
187g
メインカメラ構成1,200万画素(超広角)
4,800万画素(広角)
1,200万画素(望遠)
トリプルレンズカメラ
フロントカメラ1,200万画素
ハイレゾオーディオ対応
防水・防塵防水(IP5X/IPX8)、防塵(IP6X)
SIMカードnanoSIM/eSIM
カラーブラック・プラチナシルバー
詳細-
Xperia 1 Vの評価
総合評価S
カメラ性能4.5
処理性能5.0
画面性能5.0
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス3.5
メリット
  • ハイエンドスマホで性能面に問題がない
  • バッテリー持ちがよい
  • カメラ・オーディオ性能が高い
デメリット
  • 発熱が大きい
  • 販売価格が高い

Androidのハイエンドスマホを探しているなら、Xperia 1 Vを検討してみましょう。

200,000円前後と高価なスマホですが、その分性能が高くさまざまな用途に使えるでしょう。

バッテリー持ちもよく、学習活動などで長時間スマホを使い続ける人にもおすすめです。

高負荷時に発熱しやすいなどのデメリットもありますが、全体的によくできたスマホといえるでしょう。

吹き出しアイコン

Xperia 1 Vは高価なスマホですが、スペックを重視する人にはおすすめの1台です。

項目価格割引適用時詳細
ドコモ218,680円138,160円公式サイトを見る
au210,240円127,900円公式サイトを見る
ソフトバンク175,680円55,800円公式サイトを見る
ソニーストア
(SIMフリーモデル)
179,300円135,300円公式サイトを見る

※いつでもカエドキプログラム利用時、auはスマホトクするプログラム&5G機種変更おトク割利用時、ソフトバンクは新トクするサポート(バリュー)利用時、ソニーストアは2年後に返却する場合

第3位:Xiaomi 13T

Xiaomi 13T

画像引用元:Xiaomi 13T(シャオミ サーティーンティー) XIG04 | スマートフォン(Android スマホ) | au

Xiaomi 13Tのスペック
ディスプレイ6.7インチ
本体サイズ高さ:162 mm
幅:76 mm
厚さ:8.7 mm
重さ197g
アウトカメラ広角:5,000万画素
超広角:1,200万画素
望遠:5,000万画素
インカメラ2,000万画素
バッテリー5,000 mAh
RAM8GB
ROM256GB
CPUDimensity 8200-Ultra
OSAndroid 13
認証指紋
カラーブラック
メドウグリーン
アルパインブルー
Xiaomi 13Tのスペック
ディスプレイ6.7インチ
本体サイズ高さ:162 mm
幅:76 mm
厚さ:8.7 mm
重さ197g
アウトカメラ広角:5,000万画素
超広角:1,200万画素
望遠:5,000万画素
インカメラ2,000万画素
バッテリー5,000 mAh
RAM8GB
ROM256GB
CPUDimensity 8200-Ultra
OSAndroid 13
認証指紋
カラーブラック
メドウグリーン
アルパインブルー
メリット
  • 購入しやすい価格で販売されている
  • スペックを重視する人に向けてProも用意されている
  • カメラ性能が優れている
デメリット
  • auとUQモバイルでしか販売していない(Proを除く)
  • ハイエンドスマホと比較すると性能面で劣る

コスパがいいスマホを探しているなら、Xiaomi 13Tを検討してみましょう。

Dimensity 8200-Ultraを搭載したミドルレンジスマホで、日常利用や学習活動に問題なく使用できます。

より高いスペックを求めるなら、上位SoCであるDimensity 9200+を搭載したXiaomi 13T Proを購入するのがおすすめです。

Xiaomi 13TはauとUQモバイルで、Xiaomi 13T Proは直販およびソフトバンクで販売されています。

吹き出しアイコン

コスパ重視でスマホを購入するならXiaomi 13Tを、性能を求めるならXiaomir 13T Proを検討してみてください。

Xiaomi 13T価格割引適用時※詳細
au65,000円18,900円公式サイトを見る
UQモバイル65,000円43,000円公式サイトを見る
※ auは乗り換えでスマホトクするプログラム、UQモバイルは乗り換えで指定プラン・オプション加入時

高校生におすすめの料金プラン

eximo

画像引用元:ドコモで選べる料金プラン | 料金・割引 | NTTドコモ

2024年1月時点において、学生を対象にした割引サービスや料金プランは提供されていません。

そのため、一般の料金プランから自分に合ったものを選ぶことが大切です。

ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの料金プランを簡単に紹介します。

この機会に、どのプランが自分に合っているかチェックしてみましょう。

ドコモ|eximo・irumo・ahamo

ドコモでは、eximo・irumoという2つの料金プランを提供しています。

それぞれの料金は以下のとおりです。

eximo
eximo通信料月額料金月額料金
※フル割引
月額料金~1GB4,565円2,178円
~3GB5,665円3,278円
無制限7,315円4,928円
テザリング無制限
通話料家族間無料
家族以外:30秒22円
irumo
irumo0.5GB3GB6GB9GB
月額料金550円2,167円2,827円3,377円
みんなドコモ割なし-
カウント対象には含まれる
dカードお支払割
または
ビジネスメンバーズ割
なし-187円/月
ドコモ光セット割
または
home 5Gセット割
なし-1,100円/月
月額料金
割引適用後価格
550円880円1,540円2,090円

料金プランを検討するときは、無制限通信を必要とするならeximoを、6GB未満で十分ならirumoを選ぶといいでしょう。

au|使い放題MAX・スマホミニプラン・スマホスタートプラン

auでは使い放題MAX・スマホミニプラン・スマホスタートプランの3つを提供しています。

それぞれの料金は以下のとおりです。

使い放題MAX
項目料金
月額料金7,238円
auスマートバリュー-1,100円
家族割プラス
(3人以上の場合)
-1,100円
au PAYカードお支払い割-110円
割引後の月額料金4,928円
3GB以下の月額料金3,278円
スマホミニプラン
スマホミニプラン
月額料金~1GB3,465円
~2GB4,565円
~3GB5,665円
~4GB6,215円
通話料家族間無料
家族以外:30秒22円
スマホスタートプラン
スマホスタートプラン 5G/4G(22歳以下の場合)
月額料金4,103円
au PAYカードお支払割-187円
スマホスタート1年割
(1年間)
-1,188円
スマホスタート1年割プラス(U22)
(1年間)
-1,100円
合計1年間:1,628円
2年目以降:3,916円

上記のうち、22歳以下のユーザーがスマホスタートプランに加入した場合、スマホスタート応援割が適用されます。

auを新規契約(MNPポートインを除く)すると、翌月から最大1年間毎月2,838円割引されます。

ただし、2年目以降は割引がなくなります。

ソフトバンク|メリハリ無制限+・ミニフィットプラン+・スマホデビュープラン・ペイトク無制限

ソフトバンクの料金プランは、メリハリ無制限+・ミニフィットプラン+・スマホデビュープラン+・ペイトク無制限の4つを提供しています。

それぞれの料金は以下のとおりです。

メリハリ無制限+
メリハリ無制限+の料金
月額料金7,425円
新みんな家族割
(3回線以上)
-1,210円
おうち割光セット※-1,100円
PayPayカード割-187円
メリハリStepUpお得な価格キャンペーン
(3ヶ月間)
-2,750円
合計2,178円
ミニフィットプラン+
ミニフィットプラン+
月額料金~1GB3,278円
~2GB4,378円
~3GB5,478円
通話料家族間無料
家族以外:30秒22円
スマホデビュープラン+
データ量4GB20GB
月額料金
(契約翌月から1年間)
1,078円2,728円
月額料金
(14ヶ月目〜)
2,266円3,961円
ペイトク無制限
ペイトク無制限
データ容量無制限
月額料金9,625円
新みんな家族割
(3回線以上)
-1,210円
おうち割 光セット-1,100円
PayPayカード割-187円
割引後料金7,128円
ペイトク特典
(2024年2月20日まで)
+5%還元
(+15%還元)
ペイトク特典上限4,000円相当/月
実質月額3,128円
詳細ソフトバンク公式サイトを見る

1ヶ月の通信料が3GB未満であればミニフィットプラン+を、大容量通信を必要とするならメリハリ無制限+を選ぶといいでしょう。

なお、ソフトバンクにはペイトク無制限という料金プランもありますが、こちらは特殊すぎるため多くのユーザーにおすすめとはいえません。

ペイトク無制限は「無制限」を謳いながら、200GBを超えると速度制限がかかるのも注意が必要なポイントです。

楽天モバイル|Rakuten最強プラン

楽天モバイルはRakuten最強プランのみの提供です。

具体的な料金は以下のとおりです。

通信量Rakuten最強プラン
0GB~3GB1,078円
3GB超過後~20GB2,178円
20GB超過後3,278円

通信料に応じて自動で料金が変動する従量制プランのため、選ぶ必要はありません。

シンプルでわかりやすい仕組みといえます。

高校生が利用できる割引プログラム|au・ソフトバンク

ソフトバンクデビュー割

画像引用元:ソフトバンクデビュー割 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

ドコモと楽天モバイルを除くキャリアでは、22歳以下のユーザーを対象にした割引プログラムがあります。

それらについてみていきましょう。

条件を満たしているなら、活用することでよりお得に通信サービスを利用できます。

【au】スマホスタート応援割

auが実施しているスマホスタート応援割の詳細は以下のとおりです。

スマホスタート応援割
  • 実施期間:2023年11月22日~終了日未定
  • 割引額:1,650円/月(契約翌月から1年間)
  • 条件:22歳以下のユーザーがスマホスタートプラン5G/4Gに加入する

上記の割引を利用できるスマホスタートプラン5G/4Gは、auを新規契約する場合や他社のスマホ以外のデバイスから乗り換える場合に加入できます。

auの場合は、データ通信専用デバイス(タブレット等)からの買い替えでも加入できます。

1年間で合計19,800円割引されるため、条件を満たしているならぜひ活用してみてください。

【ソフトバンク】ソフトバンクデビュー割

ソフトバンクデビュー割はスマホデビュープラン+ベーシックに加入するユーザーを対象にした割引プログラムで、具体的な内容は以下のとおりです。

ソフトバンクデビュー割
  • 実施期間:2023年12月1日~終了日未定
  • 割引額:1,650円/月(契約翌月から6ヶ月間)
  • デビュー特典:12,000円相当のPayPayポイント(毎月1,000pt/12ヶ月間)
  • 条件:22歳以下のユーザーがスマホデビュープラン+ベーシックに加入する

1年おトク割+と組み合わせることで、月額料金が6ヶ月間1,078円になります。

対象プラン加入のご家族へは総額最大12,000円相当のPayPayポイントがプレゼントされます。

また、新規契約する場合に特定のスマホを安価に購入できるのも魅力です。

iPhone 15やiPhone SE3、Pixel 8などが最大21,984円割引で購入できるため、ぜひチェックしてみてください。

ただし、MNPポートインでは上記の割引が適用されません。具体的な割引金額は購入するスマホによって異なります。

高校生におすすめの格安SIMは?

povo2.0

画像引用元:料金プラン詳細|基本料ゼロから始めるau回線のスマホプラン【公式】povo2.0

高校生におすすめのキャリアの格安プランと格安SIMについても解説します。

格安プランは既存プランより安価になるケースが多いため、お得に使いたいなら見逃せません。

ただし、プランによっては、18歳以上でないと契約できない注意点はあります。

該当する場合は保護者を契約者とし、ユーザーとして高校生本人を設定しましょう。

ahamo

ahamoのロゴ

画像引用元:ahamo

ahamoは、月額2,970円で20GB使えるプランです。

月額4,950円で100GBまで使える大盛りプランもあります。

1回5分以内の国内通話なら無料でかけられます。

また、国際ローミングも追加料金なしで利用できるのが特徴です。

povo 2.0

povo2.0

画像引用元:povo2.0始動!! 基本料ゼロから始めるオールトッピングプラン|povo2.0

povo 2.0は基本料金0円で、使いたいときに必要な分のデータを追加で購入するというスタイルのプランです。

その追加購入のための料金も安く、価格面においてはオンライン専用プランの中でもっともおすすめできます。

データトッピング一覧
  • データ使い放題(24時間):330円
  • データ追加1GB(7日間):390円
  • データ追加3GB(30日間):990円
  • データ追加20GB(30日間):2,700円
  • データ追加60GB(90日間):6,490円
  • データ追加150GB(180日間):12,980円

時期によって期間限定トッピングが設定されることもあるため、定期的にpovo 2.0アプリをチェックしましょう。

LINEMO

LINEMO

画像引用元:オンライン専用ブランド“LINEMO”

LINEMOは、月額2,728円の20GBプランと、月額990円の3GBプランを提供しています。

LINEアプリの対象機能ではデータ消費しない「ギガフリー」であることと、月額240円のLINEスタンププレミアムが無料で使えることが特徴です。

ギガフリーの対象
  • Face Play
  • 各タブトップの表示
  • 音声通話・ビデオ通話の無料
  • トークの利用
  • トークのみんなで見る機能による画面シェア
  • 各トークにおける設定・アルバム・ノートなどの表示・編集
  • タイムラインの表示・投稿・シェア
  • ディスカバー(写真・動画)の表示
  • ウォレットタブのLINE Payの利用
  • ウォレットタブのLINE家計簿の利用
  • 友だち追加画面の表示・各項目の操作・友だちの追加
  • プロフィールの表示・編集・投稿
  • 検索の利用
ギガフリーの対象外
  • トークでの位置情報の共有
  • トークでのShoppin’トークの利用
  • トークでのジフマガの利用
  • トークのみんなで見る機能によるYouTube閲覧
  • LIVEの利用
  • ニュース記事詳細の閲覧
  • OpenChatの利用
  • スタンプショップの利用
  • 着せかえショップの利用
  • LINEファミリーサービスの利用(LINEマンガやLINEゲーム、ポイントクラブなど)
  • LINE Liteの利用
  • 海外のアプリストアでダンロードしたLINEの利用
  • 他社サイトへの接続(URLなどをクリック)
  • 他社アプリへの遷移
\ ミニプランなら3GB990円 /

トーンモバイル

トーンモバイル

画像引用元:【公式】トーンモバイル | インターネット使い放題で月額1100円(動画は1GBまで)の”やさしいスマホ”

トーンモバイルは、月額1,100円の基本プランを提供しています。

動画視聴以外のデータ通信は追加料金なしで使い放題ですが、動画視聴のみ毎月1GBまでの制限があるので注意しましょう。

それ以上動画を視聴したい場合は、1GB/330円のチケットを都度購入する形式です。

目安として、1GBはYouTubeの標準画質で約2時間、高画質で約1.5時間視聴できる通信量といえます。

LINEやSNSなどを好きなだけ使えるのは魅力的ですが、動画視聴は個人差もあるので難しいところです。

普段あまり動画を視聴しない人であればおすすめの格安SIMです。

親必見!スマホの使い過ぎを制限する方法

スクリーンタイム

画像引用元:iPhone、iPad、iPod touch でスクリーンタイムを使う – Apple サポート (日本)

最後に親目線で、子どものスマホの使い過ぎを制限する方法を紹介します。

子どもがスマホを持ってからは、スマホで遊んでばかり……なんてことは避けたい状況です。

そのようなときは、以下のような機能・サービスをお試しください。

スマホの使い過ぎを制限する方法
  • iPhone:「スクリーンタイム」(本体の設定)
  • キャリア(MNO)のAndroid:「あんしんフィルター」(アプリ)
  • 格安SIM(MVNO)のAndroid:「ファミリーリンク」(アプリ)

「スクリーンタイム」「あんしんフィルター」「ファミリーリンク」などを使うと、以下のような制限をかけられます。

制限できる例
  • 全体の使用時間
  • アプリごとの使用時間
  • 使えるアプリの種類
  • 時間帯ごとのロック

設定にはパスワードが必要です。

パスワードは推測されにくいものを設定して、親権者がしっかり管理してください。

そうしないと勝手に制限を解除され、自由に使える状態に戻ってしまいます。

どこまで管理・制限するかは状況に応じて判断しましょう。

普通に好きなスマホを選べばOK!

iPhone15 Pro Max

世の中には高校生向けのスマホというものはなく、一般ユーザーにおすすめのスマホはそのまま高校生にもおすすめといえます。

iPhone・Android双方に魅力的なスマホが多数存在するため、求める性能や価格などを比較して自分に合ったものを選びましょう。

選ぶときのポイントをまとめると以下のとおりです。

高校生のスマホの選び方
  • iPhoneなら最新のものを中心に検討する
  • Androidなら多用途に使えるハイエンドなものを選ぶと満足できる
  • 一般的におすすめなものが高校生にも向いている
  • 結局は好きなスマホを購入するのが一番といえる

基本的には最新機種から好みのものを選ぶと後悔しにくいでしょう。

料金プランもあわせて見直し、最適な状況でスマホを活用することをおすすめします。

この記事を書いた人
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