音楽ダウンロード|聴き放題サービス比較 dヒッツとSpotify

音楽ダウンロード|聴き放題サービス比較 dヒッツとSpotify

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

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最近ではスマホなどの端末で音楽聴き放題のサービスが増えています。無料でお試しできるものや、格安で利用できるものも多く迷うことも多いのではないでしょうか。

今回は音楽聴き放題サービスの中でも人気の高い「dヒッツ」「Spotify」を取り上げます。
各サービスの魅力や月額料金、使用感をチェックしてみましょう。

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dヒッツの料金

月額500円コースと月額300円コースの2種があります。
キャンペーン中は初回31日間無料お試し可能(通常時は7日間)

dヒッツの特徴

dヒッツは2012年に始まった、比較的新しい音楽配信サービスです。とは言えドコモでは2001年から音楽配信サービスを提供しています。
リニューアルを行い、音楽聴き放題に特化したのが「dヒッツ」です。

プログラムが組まれているので、ラジオや有線と同じような感覚で好みの音楽ジャンルを選択できることが特徴です。
もちろんプログラムから選択するラジオ型のシステムだけでなく、好きなアーティストから選択する方法も選べます。

2012年のサービス開始当初はラジオ型のシステムに特化していましたが、2014年のリニューアルでアーティストや楽曲選択ができるように変更されました。

定額で5000プログラム以上聴き放題で、流行の最新曲から懐かしい人気の曲まで数多くの音楽が揃っていることが特徴です。
邦楽だけでなく洋楽の取り扱いもあります。

ドコモが提供する音楽聴き放題サービスですが、ドコモ以外のキャリアでも利用可能です。

配信単位は原則的にプログラムごと

通常音楽聴き放題サービスは、好きな楽曲を1曲単位で選択できるものが多くなっています。dヒッツはそのような聴き放題サービスとはやや趣向が違います。

もちろん楽曲検索は可能ですが、音楽を聴くのはあくまでもテーマに沿ったプログラム単位になっているからです。

目的の曲が1曲の場合はスキップ機能を使って特定の曲を聴くことも可能です。ですが毎回特定の曲のみを検索する方にとってはやや使い勝手に難があるかもしれません。

通勤やドライブ中、通学のお供に複数の曲をまとめて聴きたいと言う目的であればdヒッツは最適なサービスです。

また特定の曲が聞きたい場合は、お気に入り登録することでdヒッツのサービスを活用できるでしょう。

myヒッツの登録でお気に入りを設定できる

dヒッツの大きなメリットは、月に10曲までお気に入りの楽曲をmyヒッツに登録できることです。
お気に入りに登録した曲はいつでも好きな時に聴くことができるため、自分だけのオリジナルプレイリストを作成できます。

レコチョクのダウンロードランキングTOP300の取り扱い数が豊富

dヒッツはレコチョクとパートナー提携を行っています。そのため、ダウンロードランキングTOP300のうち8割以上の楽曲が聴き放題になっています。

1曲ずつダウンロードすることを考えれば、月額500円で人気曲の大半が聴けるdヒッツはお得なサービスと言えますね。毎月2~3曲以上ダウンロードしているなら、十分元が取れるサービス形態です。

300円コースと500円コースの違い

dヒッツには300円コースと500円コースがあります。現在は500円コースがメインになっていますが、音楽プログラムの再生だけを行うなら、300円コースでも問題ありません。
具体的な違いをまとめてみました。

dヒッツ300円コースでできること

・音楽ストリーミング再生
・歌詞などの閲覧
・メルマガ取得
・プッシュ通知によるお知らせ機能
・dヒッツサイトでの視聴履歴やお気に入り登録履歴の閲覧
・dヒッツサイトでの視聴履歴、お気に入り登録履歴の編集(ドコモが許可する範囲で)

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dヒッツ500円コースでできること

300円タイプに追加して、下記の機能も利用できます。
・myヒッツのストリーミング再生
・myヒッツへ毎月10曲分の枠が付与
※myヒッツの枠が利用できるのは付与月から6ヶ月までです。それ以降は消滅します。
また、一度登録された楽曲の変更や削除はできません。楽曲自体が配信停止になった場合は、楽曲が削除されるとともに枠が消滅します。
・myヒッツ内での歌詞などの閲覧

dヒッツのまとめ

myヒッツがあるかどうかが300円コースと500円コースの違いです。

お気に入りの特定曲だけを再生し保存しておきたいなら500円コース、テーマやアーティストごとのプログラム再生だけなら300円コースと使い分けても良いでしょう。

500円コースでは10曲分の枠が毎月追加されるため、実質200円で10曲ダウンロードできる計算になります。
たまに気に入った曲ができて別サイトでダウンロードする場合、1曲200円~300円前後かかります。

時々気になる曲がある程度のライトユーザーでも、十分元が取れます。

Spotifyの料金

無料版とプレミアム版の2種があります。また学割も用意されていることが特徴です。

プレミアム
月額980円

学割(Spotifyが認証している大学・短大・高専・専門学校のみ。中学・高校は対象外)
月額480円

通常7日間の無料トライアルが利用できますが、Webブラウザでのアップロードを行う場合は30日間無料で利用できます。
キャンペーンによっては60日間無料トライアルが行われていることもあります。

Spotifyの特徴

Spotifyはスウェーデンの会社が運営している音楽配信サービスです。
4000万曲以上に対応しているため、聴きたい曲が見つけやすいのが魅力です。

設立は2006年ですが、日本でサービスを開始したのは2016年9月です。
当初は招待制になっていましたが、2016年11月から一般公開を開始しました。

無料版が利用できることが大きな特徴で、広告などはありますが聴き放題であることは変わりありません。

dヒッツとは異なり、世界で利用される大手音楽配信サービスと言うこともあり音楽ジャンルも多彩です。
ユーザー数は2016年時点で1億4000万人を超えています。

もし有料版を検討している場合、月額980円は少し高いかもと感じる方もいるかもしれません。
どのようなサービスで、無料版とはどう違うのかなどをまとめてみました。

Spotifyのユーザーレビューや口コミを集めたところ、かなり高評価が集まりました。「悪い」「すごく悪い」といったレビューは皆無です。それを踏まえた上で特徴をご覧になってください。高評価の理由がわかります。

Spotifyが利用可能な端末

spotifyはスマホ、タブレット、PCだけでなくPlayStation3・4、Xbox Oneにも対応しています。
アプリをダウンロードすることで利用可能で、外出中のBGMとしてだけでなくゲーム中のBGM代わりにもなることが特徴です。

各プランごとの違いと特徴

無料版

広告ありでも無料で使えるなら一番お得ではないのかと感じる方も多いでしょう。
無料版には広告だけでなくいくつかの利用制限があるため、まとめておきましょう。

Spotify無料版の特徴

メリット

・無料でプレミアム版と同じ音楽が聴き放題
・端末を問わずに無料版が利用できる

デメリット

・端末により月15時間までの制限有(海外版は制限なしと言う声も)
・曲を数曲聴くと広告表示あり(数十秒の音声広告)
・シャッフル再生のみに対応(特定の楽曲のみの再生は不可能)
・スキップ機能に回数制限あり(回数や復活条件は未確定ですが1時間6回程度が目安)
・最高音質は利用不可
・オフラインで再生できない
・おすすめ曲が途中で再生される

無料版が向いている方

BGMとして音楽を聴きたい方で、スキップ機能や時間制限が気にならない方なら問題はありません。
また数曲ごとに音声広告が入るため、一度に聴くのが数曲程度であれば広告もそれほど出てこないでしょう。

オフライン環境で再生ができないこともあり、通信制限がないWiFi環境下ならストレスなく利用できます。

Spotifyプレミアム版の特徴

メリット

・特定の楽曲を選択して再生可能
・スキップ機能に回数制限なし
・広告なし
・時間制限なし
・オフライン再生可能
・シャッフル再生も自由
・音質は標準、高音質、最高音質から選択可

デメリット

・金額が月額980円と音楽配信サービスの中ではやや高め

プレミアム版が向いている方

特定の楽曲を聴きたい方や広告なしで音楽配信を楽しみたい方に適しています。
またオフラインで楽曲再生も可能で、時間制限もありません。

音質にこだわる方でも、音質選択の幅が無料版より広く設定されています。
学生であれば学割でプレミアムプランが使えるため、大学生や専門学生であれば格安利用も可能です。

Spotifyの使い方と機能

Spotifyは、フェイスブックアカウントやEメールアドレスを利用してログインができます。
登録項目はユーザー名と生年月日、性別、パスワード程度なので面倒さもありません。

ブラウザでクレジットカード情報を登録すると、プレミアムプランのトライアルが30日間無料です。
クレジットカード情報を登録したくない場合でも、7日間のトライアルは利用できます。

Spotifyでは好みの曲を探すために楽曲やアーティスト検索だけでなく、RadioやMy Daily Mixが利用できます。

Radioはテーマや好みに合った曲がまとめてあるプレイリストで、My Daily Mixはspotifyを利用していくことにより、好みを自動判別しておすすめ曲を表示してくれるシステムです。

学割プランを利用する場合

学割プランは一度申し込みをすると最長12ヶ月継続できます。
学生の期間が続いている間は延長が可能なので、12ヶ月ごとに延長を申請しましょう。

学生であることを申し出て、spotifyに認証されると学割が利用可能です。
学割サービスは数量限定であることが公開されているため、早めの申し込みが最適です。

Spotifyのまとめ

Spotifyはプレミアムプランに登録することで、特定の楽曲でも聴き放題になります。
普段からたくさん音楽をダウンロードしているなら、月額980円でも十分使い勝手の良いサービスです。

また音楽配信にお金をかけたくない方でも、無料版が利用できるのがポイントです。
それほど頻繁に音楽を聴かない方でも無料版なら安心です。

学割プランもSpotifyならではの特徴なので、対象になっている場合は活用してみましょう。

dヒッツとSpotifyどちらがいい?

特定の楽曲を繰り返し聴きたいと言う方は、spotifyの方が使い勝手の綿では有利です。
ただし月に10曲以内で収まるのであればdヒッツの500円コースでも事足ります。

また単にBGMとして音楽を聴きたいのであれば、dヒッツの300円コースはお得です。
長い時間音楽を聴くことがない場合や広告が気にならないのであれば、spotifyの無料版でも良いでしょう。

今回はdヒッツとSpotifyを比較しましたが、同じようなサービスでAWAがあります。AWAに関しては口コミ・ユーザーレビューを集めました。こちらもdヒッツとSpotify同様概ね高評価を得ています。ただし、無料版ですと今回スポットを当てた2つに比べて、やや劣る印象のレビューが目立ちました。

自分の状況に応じて使い分けることで、お得に音楽配信サービスを楽しみましょう!

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

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