【2020年】10インチタブレットおすすめ6選|AndroidからiPadまで

  • 2020年12月3日
  • by.sm5ws

ipad

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

仕事に使ったり、また自宅で動画鑑賞したりと、パソコンだけでなくタブレットを活用している方も多いです。

ちょっとした執筆や動画鑑賞では、パソコンよりもタブレットの利便性の高さが活きます。

ですが一言に「タブレット」といっても、OSがAndroidとiOSと分かれていますし、さらにはWindowsなども選択できます。

そこで今回は、2020年おすすめの10インチタブレットをご紹介します!

スペックや特徴を詳しく見ていきますので、タブレットの購入を検討している人はぜひ参考にしてください。

10インチタブレットおすすめ6選
  • Lenovo Tab M10 FHD Plus
  • MediaPad T5
  • LAVIE Tab E
  • iPad(第8世代)
  • iPad Pro 11インチ(第2世代)
  • iPad Air(第4世代)

10インチタブレットが人気の理由は大きさ!

ドコモでiPad(第7世代)

画像引用元:iPad(第7世代) | iPad | NTTドコモ

10インチタブレットが人気なのは、大きさのバランスが優れているからです。

パソコンを立ち上げて使用するほどでもなくて、サクッと調べものをしたいときにはちょうどいいですね。

タブレットのおすすめランキングの中でも、いくつか10インチのタブレットがランクインしていました。

10インチはどのくらいの大きさ?

10インチタブレットの大きさは、簡単にいうと以下のサイズです。

10インチタブレットの大きさ

縦:約22cm
横:約13cm

文庫本2冊程度の大きさで、雑誌よりも少し小さ目のサイズですね。

電子書籍の漫画や雑誌も見開きサイズで見ることができますし、動画を見るときも小さすぎることはありません。

鞄に入れたいときも、10インチサイズならショルダーバッグでも入るでしょう。

小さいバッグだと厳しいかもしれませんが、13インチのノートパソコンよりも入る鞄は多いですね。

持ち歩くことが多い方にぴったりのサイズです。

10インチタブレットがおすすめな人は?

10インチというサイズのタブレットは、どんな人におすすめでしょうか?

大きな画面で雑誌や動画を見たい方や仕事で使う方にぴったりといえます。

例えば、日常で使うシーンは以下のようなものがあります。

10インチタブレットがおすすめの人
  • 仕事のファイルの閲覧・編集をする
  • キーボードで文字入力もする
  • 大画面で動画を見る

スマホや8インチタブレットだと、ちょっと小さすぎて使いにくい場合でも、10インチなら問題ありません。

WordファイルやExcelファイルなどは、8インチだと小さすぎると感じることもあります。

仕事で使うこともあるなら、10インチだとぴったりなことも多いです。

動画を見るときには、スピーカーが良いことからスマホより迫力のある動画を楽しめますよ。

10インチタブレットおすすめ3選【Android】

ファーウェイメディアパッド

画像引用元:HUAWEI MediaPad T5 | タブレットとPC | HUAWEI Japan

それではさっそく10インチのタブレットの中から、おすすめのものをピックアップします!

今回は、AndroidとiPadに分けてご紹介します。

まずAndroidタブレットは、以下の通りです。

おすすめ10インチAndroidタブレット

比較的安いものもありますので、予算が限られている方にもよいでしょう。

使い方が決まっていれば、安くても満足できるものを選択できます。

Lenovo Tab M10 FHD Plus

Lenovo Tab M10 FHD Plus

画像引用元:【Lenovo】Lenovo Tab M10 FHD Plus

Lenovoが販売している10.3型ワイドIPS FHD液晶を搭載しているタブレットです。

パワフルなCPUが搭載されているので、比較的幅広い用途で使えるものです。

動画を再生するのに、ぴったりな1台になります。

スペックを見ていきましょう。

Lenovo Tab M10 FHD Plusのスペック

Lenovo Tab M10 FHD Plus
ディスプレイ約10.3インチ
本体サイズ高さ:約244.2mm
幅:153.3mm
厚さ:8.2mm
重さ約460g
アウトカメラ約800万画素
インカメラ約500万画素
バッテリー5,000mAh
RAM4GB
ROM64GB
SoC(≒CPU)MediaTek Helio P22T Tab
OSAndroid 9.0
カラーアイアングレー

性能からするとエントリー機のものですね。

普段使いでは、重いアプリでは動きに鈍さが感じることもあるかもしれません。

コスト重視になるので分かったうえで購入される方が多いと思いますが、覚えておくとよいでしょう。

重いゲームなどは動かないこともあるでしょう。

Lenovo Tab M10 FHD Plusの特徴
  • 圧倒的コスパ
  • 価格の割に迫力のサウンド
  • 大容量バッテリー

1台で様々な用途に使える!

基本を抑えているタブレットなので、画面分割が使えたり、キッズモードが使えたりと便利に使えます。

ローエンドクラスのタブレットですが、デュアルスピーカーを搭載しているので、ステレオサウンドを楽しめます。

動画を再生するときには、10インチでも迫力のあるサウンドで動画を楽しめるのはメリットですね。

バッテリーも7,000mAhのものを搭載しているので、長時間使えます。

重い動作をさせないならメイン機、もしくは動画鑑賞用のサブ機としてもぴったりな1台です。

MediaPad T5

MediaPad T5

画像引用元:HUAWEI MediaPad T5|LINEモバイル|格安スマホ・格安SIMならLINEモバイル

ファーウェイのタブレットの中でも、10.1型のディスプレイと高性能8コアCPUを搭載しており高コスパなモデルとなっています。

販売価格も安い上にデュアルスピーカーも搭載されているので、サブ機に必要な要素を満たしている1台です。

スペックからするとエンタメ用のタブレットとしての使用に期待できます。

MediaPad T5のスペック

HUAWEI MediaPad T5
ディスプレイ約10.1インチ
本体サイズ高さ:約243mm
幅:164mm
厚さ:7.8mm
重さ約465g
アウトカメラ500万画素
インカメラ200万画素
バッテリー5,100mAh
RAM2GB(ブラック)
3GB(ブラック、ミストブルー)
ROM16GB(ブラック)
32GB(ブラック、ミストブルー)
SoC(≒CPU)HUAWEI Kirin 659
オクタコア
OSEMUI 8.0
(Android 8.0ベース)
カラーブラック・ミストブルー
プロセッサはKirin 659 オクタコアと突出した性能はありませんが、価格からすると十分過ぎる性能といえます。

スペックからすると、大きな期待はできないですが、サブ機やエンタメ用として使う分にはストレスを感じないでしょう。

もし仕事でガンガン使うのであれば、もう少しスペックがよいものの方がストレスなく使えます。

MediaPad T5の特徴
  • コスパがよい
  • 音をチューニングできる
  • エンタメ機にぴったり

ステレオスピーカー搭載で動画にピッタリ

動画や音楽を楽しみたい方は、ステレオスピーカーの恩恵にあずかることが多いです。

さらに3Dオーディオは、効果を選らんで好みの音にチューニングできる機能。

音にこだわりたい方なら、満足できる機能が搭載されています。

仕事で使うというよりも、YouTubeやNetflixなどの動画を見るためにタブレットを探している方にぴったりのタブレット。

安い価格でここまでの機能があれば、満足すること間違いありません。

LAVIE Tab E

LAVIE Tab E

画像引用元:【NEC】LAVIE Tab E

LAVIE Tab Eは数少ない国産タブレットとなります。

性能からすると、どうしても標準レベルから下という位置づけです。

スペックから見ていきましょう。

LAVIE Tab Eのスペック

NEC LAVIE Tab E(TE710/KAW)
ディスプレイ約10.1インチ
本体サイズ高さ:約242.1mm
幅:167mm
厚さ:8.1mm
重さ約520g
アウトカメラ約800万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー7,000mAh
RAM4GB
ROM約64GB
SoC(≒CPU)Snapdragon 450
OSAndroid™ 9.0
カラーホワイト
スペックの基本的なものは、Lenovo Tab M10 FHD Plusがベースになっていると思われます。

エントリークラスのスペックですので、重いアプリなどは動作が渋くなることもあるでしょう。

しかしエンタメ用としては使い勝手がよいものです。

LAVIE Tab Eの特徴
  • 初めての人が使いやすい
  • サポートが充実
  • 端末が安い

価格が高い分サポートが充実

基本的な操作方法がまとめられているので、最低限の使い方もすぐに分かるでしょう。

アプリのマニュアルやガイドで確認できるので、使い方に迷っても問題ありません。

初心者の方であれば、しっかりとガイドがあるのはメリットとなるでしょう。

さらに操作に困ったときには、NECパーソナルコンピュータのサポートセンターに問い合わせすると対応してくれます。

LINEサポートであれば、24時間365日対応です。

少しの差額で大きな安心を得ることができるので、サポートを充実させたい方にぴったりです。

10インチタブレットおすすめ3選【iPad】

iPad第8世代

画像引用元:10.2インチiPad – Apple(日本)

iPadのラインアップからは、ほとんど選択肢がないように思えます。

しかし用途に合わせて選択すると、後で後悔することなくタブレット選びができます。

iPadの種類ごとにどのような特徴があるのか見ていきます。

10インチよりも少し大きいサイズなどは、iPadシリーズの比較も参照してみてくださいね。

iPad(第8世代)

iPad第8世代

画像引用元:iPad のモデルを識別する – Apple サポート

無印のiPad(第8世代)も、10.2インチと少し大きめのディスプレイになりました。

フルサイズのSmart Keyboardにも対応しています。

使い勝手が大きく向上した安定のモデルといえます。

iPad(第8世代)のスペック

iPad(第8世代)
ディスプレイ10.2インチRetina
サイズ高さ:250.6 mm
幅:174.1 mm
厚さ:7.5 mm
重さ490g(WiFiモデル)
495g(WiFi+Cellularモデル)
アウトカメラ700万画素
インカメラ1200万画素
バッテリー8,686mAh
RAM未発表
ROM32 GB or 128 GB
CPUA12 Bionicチップ
Apple Pencil第1世代
生体認証指紋(ホームボタン)
キーボードSmart Keyboard
カラーシルバー/スペースグレイ/ゴールド

iPad Airの方が軽いですが、大きさからしても致命的なほどではありません。

鞄に入れて持ち運べるサイズですので、毎日持ち運びたい人でも問題ないでしょう。

処理能力も事務系の処理をする程度であれば、十分な性能です。

動画編集をいつもするのでなければ、満足できるほどのスペックです。

iPad(第8世代)の特徴
  • A12 Bionicチップ搭載でCPUが進化
  • 価格が安く高コスパ
  • 1,200万画素インカメラ搭載

iPadシリーズでコスパ最強のモデル

Smart Keyboardにも対応しており、パソコン的に使いやすくなっています。

Smart Keyboardは少しお値段も高いですが、使い勝手は純正のすばらしさです。

テキスト作成などの機会が多いなら、キーボードがあるのとないのとでは効率が違います。

重い処理や高画質なディスプレイが必要ないなら、iPad(第8世代)で十分という方は多いでしょう。

3万円台から購入できるので、安くiPadを使いたいという方でも効率よくタブレットが使えます。

コスパが高く、多くの方が満足できるスペックを備えているタブレットです。

iPad Pro 11インチ(第2世代)

iPad Pro(第2世代)

画像引用元: iPad のモデルを識別する – Apple サポート

iPad Pro 11インチはタブレットとして使いやすい大きさで、スマートカバーと組み合わせて使うと、使い勝手が向上します。

1200万画素の広角カメラ搭載と、性能が上がっているのが特徴です。

LiDARスキャナが搭載されているので、ARとの相性も高いです。

iPad Pro 11インチ(第2世代)のスペック

iPad Pro11インチ(第2世代)
ディスプレイ11インチ
サイズ高さ:247.6 mm
幅:178.5 mm
厚さ:5.9 mm
重さ471g(WiFiモデル)
473g(WiFi+Cellularモデル)
アウトカメラ広角:1,200万画素
超広角:1,000万画素
インカメラ700万画素
RAM6GB
ROM128GB、256GB、512GB、1TB
CPUA12Z Bionicチップ
Apple Pencil第2世代
生体認証Face ID
キーボードMagic Keyboard
Smart Keyboard Folio
カラーシルバー/スペースグレイ

メモリが4GBから6GBに増えています

動画編集のアプリを使っているときに、アプリが落ちることが少なくなるでしょう。

Proになると、重いアプリを使って作業する機会が多い方が選択肢に入ってことも多いかもしれません。

基本性能が上がった11インチのiPad Proなら重い作業でもサクサク使えます。

最新のiPad Proは11インチと12.9インチの2種類がありますが、11インチの方が安く購入できるためオススメです!

iPad Pro 11インチ(第2世代)の特徴
  • カメラの質が向上
  • メモを取りやすい
  • 圧倒的性能のよさ

断トツのスペックを誇るiPad

スペックが高いiPad Proなら動画編集もしやすくなっているので、カメラで撮ったものをそのまま編集もできます。

動画編集はパソコンでするという方もおられるでしょうが、iPad Proなら不便さを感じさせないでしょう。

Apple Pencilにも対応しているので、ノートを取ったり、イラストを描いたりという使い方も可能です。

特にProMotionディスプレイが搭載されているので、滑らかな描き心地になります。

手書きでノートを取る機会が多いなら、iPad Pro 11インチはよい選択肢になりますね。

iPad Air(第4世代)

iPad Air(第4世代)

画像引用元:Apple公式サイト

高スペックで価格も手ごろなのが、iPad Air(第4世代)の特徴です。

iPadの中では軽量に仕上がっているので、手に持って作業をすることが多いなら、軽量さのメリットが活かされるでしょう。

さらにスペックを見ていきます。

iPad Air(第4世代)のスペック

iPad Air(第4世代)
ディスプレイ10.9インチ
サイズ高さ:247.6 mm
幅:178.5 mm
厚さ:6.1 mm
重さ458g(WiFiモデル)
460 g(WiFi+Cellularモデル)
アウトカメラ1200万画素
インカメラ700万画素
RAM未発表
ROM64 GB or 256 GB
CPUA14 Bionicチップ
Apple Pencil第2世代
生体認証指紋(トップボタン)
キーボードMagic Keyboard
Smart Keyboard Folio
カラーシルバー・スペースグレイ・ローズゴールド・スカイブルー・グリーン

豊富なカラーバリエーションや最新鋭の高スペックが魅力です。

iPad Air(第4世代)の特徴
  • 5色と豊富なカラバリ
  • A14 Bionicチップ搭載
  • オールスクリーンを採用

トップボタンで指紋認証が可能に!

2020年12月現在、iPadシリーズの中で最新モデルとなっています。

他のモデルにはない点として、トップボタンでの指紋認証が可能になりました。

また最新のA14 bionicが搭載され、スペック面でも全く問題ありません。

iPad Proを購入するほど重い作業はしないけれど、ちょっと重めのアプリを使う予定もあるならiPad Airがオススメです。

10インチタブレットを選ぶポイント

iPad Air 4

画像引用元:iPad Air – Apple(日本)

10インチタブレットの選び方のポイントを見ていきましょう。

10インチタブレットの選び方
  • iPadかAndroidか
  • RAM/ROM/CPUはどの程度必要か
  • SIMフリーか
  • 予算はいくらにすべきか

さらに項目別に見ていきます。

タブレットの選び方①iPadかAndroidか

操作がシンプルなのはiPad、カスタマイズしやすいのはAndroidといわれます。

初心者であれば、iPadを購入するほうが無難でしょう。

操作性が少し異なるので、Androidを使っているならAndroidタブレット、iPhoneを使っているならiPadでよいです。

iPadならiTunesで管理できるので、バックアップなどの操作も一緒にできます。

タブレットの選び方②RAM/ROM/CPUはどの程度必要か

スペックに関しては、どの程度の作業をするかによって変わります。

メモリは最低でも2GB以上で、サクサク使用したいなら3GBから4GBあるとよいでしょう。

重たいゲームや動画編集するのであれば大きなメモリ容量があるとよいですが、場合によってはオーバースペックの可能性も。

用途を決めておくと、よい選択ができますね。

ストレージは動画や音楽を保存することが多いなら、128GB以上にしておきたいです。

ストレージは多ければ多いほどよいですが、その分値段も高くなります。

Androidタブレットなら、microSDカードに対応しているモデルも多いので、保存先を選ぶことも可能です。

タブレットの選び方③SIMフリーか

インターネットにいつでも接続できるようにしておきたいなら、SIMフリーのタブレットを選びましょう。

取り出してすぐに使えるので、Wi-Fiモデルのように毎回接続する手間がありません。

Wi-Fiモデルとルーターを組み合わせることもできます。

しかし外でタブレットを使用することが多いならSIMフリーがおすすめです。

SIMフリーだと本体価格も少し上がりますので、合わせてチェックしておきましょう。

タブレットの選び方④予算はいくらにすべきか

予算はタブレット選びで重要な要素になります。

スペックにも大きく左右されますが、用途に合わせて予算も変わっていくことでしょう。

3万円以下のタブレットでも普段使いには十分なので、ぜひ色々な価格帯で検討してみてください!

用途を定めてタブレット選びしよう

今回はタブレットを6つ紹介しました。

おすすめのタブレット一覧
  • 「エンタメ機に」Lenovo Tab M10 FHD Plus
  • 「安さなら」MediaPad T5
  • 「サポートが充実」LAVIE Tab E
  • 「手にしやすいiPad」iPad(第8世代)
  • 「性能を求めるなら」iPad Pro 11インチ(第2世代)
  • 「スペックとのバランス」iPad Air(第4世代)

Androidタブレットは全体的にコスパが優れています。

NECのLAVIE Tab Eはサポートも充実していますね。

シンプルな使い勝手がよい方は、iPadシリーズがよいでしょう。

iPadなら価格は高くなっても、スペックがよいものが多いです。

しかし使い勝手によって必要なスペックも変わるので、先に用途を定めてみるのをおすすめします。

本記事を参考に、10インチタブレット選びをしてみてください。

【2020年】3万円以下で安く買える低価格タブレットおすすめ10選

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

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