スマホを2台持ちする理由|使い分け方とタブレットがおすすめの場合

  • 2020年4月1日
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スマホを2台持ちする理由|使い分け方とタブレットがおすすめの場合

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

スマホは2台持ちした方が、かえってトータルの携帯代が下がる場合もあります。

特に現在、大手キャリアの大容量プランを契約し、すべてのリソースを1台のスマホに集中させている方は、分散させた方がお得になる可能性が高いです。

この記事では、実際にスマホ2台、タブレット1台を使っている筆者の観点から、スマホ2台持ちやタブレットとの併用のメリット・デメリットなどを解説していきます。

利用料金は、条件付きの割引・キャンペーン等は考慮せず、元の料金で考えます。

今回、金額表示は税抜です。

スマホ2台持ちのまとめ
  • データ通信用+通話用の組み合わせで節約可能
  • 目的別に使い分ければメリハリもつけられる
  • 通信障害に対するリスク分散もできる
  • iOSもAndroidも同時に体験できる

スマホ2台持ちをする理由・メリット

iPhone8

スマホをわざわざ2台持ちにする理由やメリットには、主に下記のような点があげられます。

スマホ2台持ちの良いところ
  • 片方はビジネス用にするなど明確に使い分けられる
  • バッテリー消耗対策になる
  • iOSもAndroidも同時に体験できる
  • 格安SIMを活用して携帯代を節約しやすい

片方はビジネス用にするなど明確に使い分けられる

スマホ2台持ちを考えている方の、恐らく一番の動機でしょう。

スマホを2台持っていれば、片方はビジネス用、もう片方はプライベート用などとしっかり区別して使うことができます。

サラリーマンなら、勤務先からビジネス用スマホを支給されている方も多いと思いますが、自営業やフリーランスでも、ビジネス用とプライベート用を分けていると何かと便利です。

区別すると便利な例
  • メールなど連絡の仕分けが楽になる
  • ビジネスに必要なアプリだけを入れて集中できる
  • データ容量オーバーにもなりにくい
  • ビジネス用のLINEアカウントを作ることも可能

休みの日はビジネス用のスマホを持ち歩かないで、メリハリをつけるという効果も期待できます。

もちろんビジネス用とプライベート用に分けるというのは一例で、親族用と他人用、恋人用と友達用など、個人の事情に合わせて使い方は無限大です。

他人にいつ中身を見られてもいい用の「ダミー」として使っている方も、実は結構いるかもしれませんね。

バッテリー消耗対策になる

スマホを2台持っていれば、バッテリーの消耗が自然と分散されます。

朝に出かけて、夜には外でバッテリー切れしてしまったという事態を防げるのはもちろん、充電の回数を減らせれば、バッテリーの寿命そのものも消耗せずに済みます。

単純な話ですが、バッテリーは毎日関わる部分だけに、実際に使ってみると恩恵を感じやすいです。

iOSもAndroidも同時に体験できる

Android

iPhoneとAndroidスマホの組み合わせなら、iOSとAndroidという異なるOSを同時に体験することができます。

アプリ開発者などは、両方持っておいたほうが絶対にいいでしょう。

また、iOSにだけ対応しているアプリや、Androidにだけ対応しているアプリもまだまだ少なくありません。

例えば「おサイフケータイ」は、Androidでだけ使えるアプリです。

iPhoneでもApple Payで近いことはできますが、対応している電子マネーの数が全然違います。

Apple Payで使える電子マネー
  • モバイルSuica
  • iD
  • QUIC Pay
おサイフケータイで使える電子マネー
  • 楽天Edy
  • WAON
  • nanaco
  • モバイルSuica
  • モバイル スターバックス カード
  • iD
  • QUICPay
  • モバイルPASMO

iPhoneもAndroidも持っていれば、こういった隙間を埋めることもできます。

格安SIMを活用して携帯代を節約しやすい

格安SIMには、激安な代わりにデータ容量の少ないプランや、音声通話はできないプランなど、ユニークなプランが多くあります。

普通なら「誰がそんなプラン選ぶんだ?」というものも、スマホ2台持ちなら有効活用できるのです。

これについては、後ほど詳しく解説します。

スマホ2台持ちで発生する手間・デメリット

スマホを手に持つ

逆に、スマホを2台持ちすることで手間やデメリットが発生する場合もあります。

主なデメリットは以下のとおりです。

スマホ2台持ちの悪いところ
  • スマホ2台分の端末代金がかかる
  • 持ち運びや管理が面倒くさい
  • 余計なリスクが増えることも

スマホ2台分の端末代金がかかる

昨今は格安スマホが増えたとは言え、新しく買おうとすれば、それなりの金銭的負担は避けられません。

端末代金に関しては、1台持ちのほうが当然、負担は軽いです。

ただ、買い替えて古くなった端末を再利用すれば、新たな負担は避けられます。

持ち運びや管理が面倒くさい

これも当たり前の話ですが、持ち運びも2台分の負担になってしまいます。

また、メリットであげた2台持ちによる使い分けも、かえって面倒に感じることだって少なくないでしょう。

「ビジネスもプライベートもこのスマホ1本!」というほうが、むしろ管理しやすい方も多いはずです。

余計なリスクが増えることも

「スマホを落としただけなのに」なんて映画もありましたが、スマホの紛失は現代社会において重大なリスクとなっています。

2台持ちなら片方は失くしても安心、とはなりません。むしろ落とす確率は2倍になっているとも言えます。

また、どこかに置き忘れてしまっても、2台持ちだとすぐには気がつけないかもしれません。

スマホが1台しかなければ、「あれ?スマホが見つからない」と、すぐに気がつきますよね。

スマホ2台の使い分け例

2台のスマホ

ここからは、スマホ2台の具体的な使い分け例を考えてみましょう。

2台持ちの組み合わせ・用途例
  • ビジネス用×プライベート用
  • データ通信用×通話用
  • テザリング用
  • 小さいスマホ×大きいスマホ
  • SNS・YouTube × ライン・電話
  • 別回線

ビジネス用×プライベート用

メリットでも出した例ですが、ビジネス用とプライベート用の使い分けは、かなり王道と言えるでしょう。

連絡やデータの管理を簡潔にする他、休みの日はビジネス用には触れないなど、気分的なメリハリもつけやすいです。

データ通信用×通話用

データ通信用と通話用という組み合わせができるのも、スマホ2台持ちの魅力です。

  • データ通信用では、自分が使う分の容量を契約して、動画視聴などはすべてこれで行う。
  • 通話用では、最安のプランを契約する。

どちらも格安SIMを利用すれば、トータルの携帯代がかえって安くなる場合もあります。

データ通信用と通話用で分けるメリット
  • 2つを分ける+格安SIM活用でスマホ料金を節約できる
  • データ専用プランは10GBで2,100円~
  • 通話用プランは500MBで1,100円~

格安SIMのデータ通信用プラン

格安SIMにはすでに、割安な大容量プランが多く存在します。

そして音声通話はできないデータ専用SIMであれば、さらに携帯代を抑えることが可能です。

格安SIMのデータ専用プラン例
  • DTI SIM:10GBで2,100円
  • DMM mobile:15GBで3,280円
  • mineo(マイネオ):20GBで3,980円
  • イオンモバイル:30GBで4,980円
大手キャリアの大容量プラン
  • ドコモ:60GBで6,980円
  • au:無制限で7,480円
  • ソフトバンク:50GBで7,480円

自分が使う分だけのプランを選べるのが、格安SIMのデータ専用プランの魅力だと思います。

格安SIMの通話用プラン

格安SIMなら、激安価格で音声通話SIM契約することができます。

格安SIMの音声通話プラン例
  • LINEモバイル:500MBで1,100円
  • イオンモバイル:500MBで1,130円
  • mineo(マイネオ):500MBで1,310円
  • OCN モバイル ONE:1GB:1,180円

500MBプランや1GBプランは、1台持ちではどうしても心配ですよね。

しかし2台持ちであれば、このような極端なプランで契約することも怖くありません。

トータルの携帯代をシミュレート

データ通信用と通話用の2台持ちによるトータルの携帯代を見てみましょう。

イオンモバイルを例に出すと、データ通信用SIMと通話用SIMを用意すれば、30.5GBで6,110円になります。

30.5GBで6,110円の内訳
  • データ通信用: 30GBで4,980円
  • 通話用:500MBで1,130円

ドコモのギガホを利用した場合と比較すると年間では10,440円の携帯代の節約になります。

また、必要に応じてデータ通信用のプランを調整できるのも大きいでしょう。

  • 8GBで1,980円+通話の500MBで1,130円=8.5GBで3,110円
  • 12GBで2,680円+通話の500MBで1,130円=12.5GBで3,810円
  • 20GBで3,980円+通話の500MBで1,130円=20.5GBで5,110円

今回はわかりやすくするために、データ通信用SIMと通話用SIMをイオンモバイルで統一しましたが、ここを統一する必要は特にありません。

他に良いプランが見つかれば、そのつど乗り換えても大丈夫です。

データ通信用SIMだけなら、MNPの手続きが不要なので、気軽に乗り換えられます。

格安SIMの30GB超の大容量プランはコスパが悪い

格安SIMは30GBを超えるプランになると、逆にコスパが悪くなる傾向があります。

これもイオンモバイルのデータ専用プランで見てみましょう

イオンモバイルの超大容量プラン
  • 40GBで6,480円
  • 50GBで8,480円

これを音声通話SIMのプランと合わせて使うと、下記のようになります。

  • 40GBで6,480円+通話の500MBで1,130円=40.5GBで7,610円
  • 50GBで8,480円+通話の500MBで1,130円=50.5GBで9,610円

大手キャリアの大容量プランのほうが安いですよね。

大手キャリアの大容量プラン
  • ドコモ:60GBで6,980円
  • au:無制限で7,480円
  • ソフトバンク:50GBで7,480円
データ通信用×通話用の活用
  • データ専用プランは10GBで2,100円~
  • 通話用プランは500MBで1,100円~
  • イオンモバイルのデータ専用・通話専用の組み合わせなら30GBが6,110円で使える
  • 格安SIMの大容量プランはおすすめできない

テザリング用

これは上のデータ通信用とほとんど被りますが、2台のうち片方は大容量プランで契約して、テザリング用の端末として使うこともできます。

スマホをモバイルWi-Fiとして使うイメージです。

テザリングを長時間行うことになっても、2台持ちならバッテリーの心配をしなくていいというメリットも活かせます。

小さいスマホ×大きいスマホ

iphoneの画像

画像引用元:Apple(日本)

異なるスマホを同時に使える便利さや楽しみも、2台持ちの醍醐味です。

例えば外での連絡には小型スマホを使い、家では大型スマホで動画やゲームを楽しむという使い方ができます。

小型スマホには、小さくて持ちやすいというメリットがありますが、一方で画面も小さくて動画視聴などには不向きというデメリットもありますよね。

また、大型スマホには、画面が大きくて動画視聴などに向いているというメリットがあるものの、持ちにくいというデメリットがあります。

しかし、2台持ちなら、状況に応じたメリットだけの良いとこ取りが可能なのです。

もっとも今回の例の場合、大型スマホはタブレットで代用しても良いでしょう。

SNS・YouTube × ライン・電話

使うアプリによって、使用するスマホを分けるという考え方もできます。

  • よくデータを消費するアプリと、あまり消費しないアプリに分けてSIM契約する
  • 小さい画面で済むアプリと、大画面が望ましいアプリに分けてスマホを使い分ける

前者はデータ通信用×通話用の考え方に通じ、後者は小さいスマホ×大きいスマホの考えた方に通じます。

別回線

複数社の回線契約をすることで、通信障害などのリスク分散をすることもできます。

例えば2018年12月、ソフトバンクで全国規模の通信障害が発生し、日中に2時間以上も「圏外」になってしまったという出来事がありました。

ソフトバンクユーザーは当然、大慌てです。平日だったので仕事に支障をきたした方もいたでしょう。

そんなとき、ソフトバンク回線だけでなくドコモ回線も契約していたら、大事に至らずに済んだかもしれませんよね。

また最近では、楽天モバイルのMNOとしての料金プランが発表され、その低価格ぶりに大きな注目が集まった一方、カバーしているエリアがあまりに狭いという点も指摘されました。

「楽天モバイルに興味はあるけど、完全移行は不安」という方も、2台持ちは良い選択肢になることでしょう。

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで今の月額を半分以下に抑えませんか?

スマホを2台持ちするおすすめ回線組み合わせ

スマホからSIMを取り出す

それでは、スマホ2台持ちを考えている方におすすめしたい、回線の組み合わせをご紹介します。

大まかには以下の3パターンが存在します。

回線のおすすめの組み合わせ
  • キャリア+格安SIM
  • 格安SIM+格安SIM
  • キャリア+キャリア

キャリア+格安SIM

大手キャリアは高いとわかっていても、格安SIMへの一本化には不安があったり、キャリアメールなどキャリア特有のサービスが手放せなかったりする方も多いでしょう。

それでもスマホ2台持ちがしたいなら、片方は大手キャリア、片方は格安SIMという組み合わせで2台持ちの携帯代を抑えることができます。

ただ、大手キャリアは最安プランでも高いので、大きな節約は見込めません。

大手キャリアの最安値パターン
  • ドコモ:ギガライトで1GB未満なら2,980円
  • au:新auピタットプランNで1GB未満なら2,980円
  • ソフトバンク:ミニフィットプランで1GB未満なら2,980円

現在大手キャリアを使っている方にとっては、2台持ち入門としてもっともおすすめできる組み合わせです。

格安SIMを実際に使ってみて、自分には合わないと後からわかっても、ほとんどリスクがありません。

格安SIM+格安SIM

2台とも格安SIMで使うのは、もっとも携帯代の節約が見込めるパターンです。

節約のためならデータ通信用と通話用に分けるのがベストですが、どちらも通話SIMで契約したり、大容量プランで契約したりしても負担が少ないのもこの組み合わせの特徴です。

格安SIMでもドコモ回線とau回線というように回線を分ければ、通信障害に対するリスク分散にもなります。

キャリア+キャリア

出費がかさむため、おすすめはできない組み合わせです。

ただ、格安SIMを使ってみて自分には合わないと感じた方が2台持ちするための、最後の手段でもあります。

そのようなケースを除けば、あえてこの組み合わせで使わなくてはいけない場面はほとんどないでしょう。

まずは他の組み合わせを試すことから始めてみてください。

スマホ1台でデュアルSIMという選択肢

デュアルSIM

画像引用元:IIJmio eSIMサービス データプラン ゼロ | IIJmio

スマホ2台持ちからは逸れてしまいますが、デュアルSIM対応のスマホであれば、1台でデータ通信用×通話用のような使い方ができます。

「SIMは2つ使いたいけど、2台持ちは嫌」という方のための選択肢です。

データ通信と音声通話で、どちらのSIMを優先して使うかそれぞれ設定することができるため、データ通信時は格安SIMのデータ専用SIMを使うという使い分けが可能です。

2つの電話番号を同時に持つこともできます。

デュアルSIM対応スマホ

デュアルSIMで使いたいなら、スマホが「DSDS」や「DSDV」という機能に対応している必要があります。

DSDSは、2枚のSIMの同時待ち受けができる機能です。

DSDVは、2枚のSIMの同時待ち受けに加え、一方のSIMが通話中にも、もう一方のSIMでデータ通信できる機能となります。

これらの機能に対応するのは、SIMフリースマホです。

デュアルSIM対応の人気SIMフリースマホ一例
  • AQUOS sense3
  • OPPO Reno A
  • HUAWEI P30 lite
  • AQUOS zero2
  • ZenFone6

ドコモ・au・ソフトバンクで販売しているものには、SIMロックがかけられているためご注意ください。

iPhoneはeSIMでデュアルSIMに対応

イーシム

画像引用元:データ通信専用SIM eSIMプラン(ベータ版) | IIJmio

iPhoneの場合は少し特殊で、SIMカードを2枚入れることはできません。

2018年に発売されたiPhone(iPhone XS/XS Max、iPhone XR)以降なら、SIMカード+eSIMのデュアルSIMが可能です。

iPhoneはSIMフリーである必要があります。

eSIMは組み込みSIMとも呼ばれ、端末に内蔵されているチップに通信事業者のデータをダウンロードしてSIMとして使う技術です。

現在、国内ではIIJmio(みおふぉん)がeSIM向けプランを提供しています。

IIJmioのeSIMプラン
  • 0GB~10GBまでの従量課金制
  • 0GBの月は150円
  • 1GBの月は450円
  • 2GB以降は1GBごとに450円ずつ追加払い

スマホ+タブレットという選択肢

スマホとタブレット

2台持ちの目的が、動画視聴や「ゲームは大画面で楽しみたい」ということなら、スマホ+タブレットが最適解かもしれません。

ただしタブレットはiPadシリーズを筆頭に、ほとんどの端末が音声通話には対応していません

電話番号が2つ欲しい場合は、やはりスマホの2台持ちとなります。

またタブレットは、防水やFeliCa(非接触型ICカードの技術方式)にも非対応です。

タブレットは娯楽用として割り切れる場合におすすめです。

もちろんiPad ProとApple Pencilで仕事をしているデザイナーの方などもいますが、そういう方は2台持ちとは別の観点で購入すると思いますので。

タブレットにはWi-Fi専用モデルとWi-Fi+Cellularモデルがある

タブレットには、Wi-Fi接続しかできないモデルが存在します。この場合、SIMを入れて使うことはできません。

タブレットにSIMを入れて使いたい場合は、Wi-Fi+Cellularモデル(端末によって名称は異なる)を購入する必要があります。

例えばiPadは、全端末がWi-Fi専用モデルとWi-Fi+Cellularモデルに分かれています。

Apple Storeで販売中のiPad一覧

製品画面
サイズ
Wi-Fiモデル
(税別)
Wi-Fi+
Cellularモデル
(税別)
iPad Pro11インチ
or
12.9インチ
89,800円~106,800円~
iPad Air10.5インチ54,800円~69,800円~
iPad mini7.9インチ45,800円~60,800円~
iPad10.2インチ34,800円~49,800円~

Androidタブレットは種類が少ない

Androidタブレットは、すでに市場から撤退したメーカーが多く、種類が少ないのが欠点です。

現在も精力的に開発を続けているのはHUAWEIですが、HUAWEIはAndroidライセンスを剥奪されており、使用への不安が拭いきれません。

よって、Androidタブレットのおすすめは、個人的には「ない」です。

タブレットを使うならiPadがおすすめで、無理にAndroidタブレットの中から探そうとするくらいなら、スマホの利用をおすすめします。

古いAndroidタブレットを使うという手もありますが、OSのサポート期間が終了しているなど、セキュリティ面の問題があるので、おすすめはできません。

【2020年】最新タブレットおすすめランキング|iPad/Android

まずは格安SIMの最安プランで試してみよう

以上、スマホを2台持ちする理由についてでした。

スマホ2台持ちのまとめ
  • データ通信用+通話用の組み合わせで節約可能
  • 目的別に使い分ければメリハリもつけられる
  • 通信障害に対するリスク分散もできる
  • iOSもAndroidも同時に体験できる

スマホ2台持ちの動機をさらに大別すると、

  • 2つの端末を使いたい
  • 格安SIMを活用して節約したい

この2つになると思います。これらは両立可能です。

最初はサブ機を格安SIMの最安プランで使ってみるなど、スマホ2台持ちを試すことは簡単です。

格安SIMは、データ専用プランなら、税込でも月額1,000円以下で使えます。

前に使っていたスマホがあれば、それをサブ機にして試してみましょう。

格安SIMの安いデータ専用プラン例
  • イオンモバイル:1GBで480円
  • LINEモバイル:500MBで600円
  • mineo(マイネオ):500MBで700円
  • IIJmio(みおふぉん):3GBで900円

格安SIMは最低利用期間や解約違約金がないのが一般的なので、2台持ちへのハードルは、実は全然高くありませんよ!

【2020年4月】格安SIMおすすめ人気ランキング|料金プランと通信速度で比較

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
araki
araki
東京都出身。AndroidとiOSの二刀流。パソコンはWindows。新しいモノ好きで飽きっぽい性格。色んなことに挑戦してはすぐ満足してやめるを繰り返してきた。最近は反省して継続する力を身につけたい。

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