20代男性がauから乗り換えない理由は「2年目以降も続く割引があるから」

  • 2018年3月19日
  • by.よし松

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ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

auでは長く使う人にもしっかりとメリットがあるようになっている(27歳・公務員・au歴5年)

メリット

私が5年もauを使い続けている理由としましては、2つあります。
まず1つ目は、割引が多いという点です。これはどの携帯会社でもそうだろと言われそうですが、実際私が現在使用している割引プランだけでも4種類ほどあります。その中でも割引率が高いのが、auスマートバリューです。これは自宅のインターネット回線をスマートフォンの契約とまとめることで得られる割引で、毎月最大2,000円引いてもらえます。当然ながら私もセットで契約しておりますが、とにかく割引が大きいということではなく、明細もまとめて見られますし、トラブルがあった際にもすぐに対応してくれるなど、基本的に最初の手続きさえ済んでしまえばメリットしかありません。

また何より、au2年目以降も永年934円割引が受けられるのも見逃せません。通常であれば、2年目までは大幅に割引、それ以後は割り引かず、携帯を変えさせるのが常套手段でしたが、auでは長く使う人にもしっかりとメリットがあるようになっています

2つ目の使い続けている理由としましては、データ通信料に応じて月々の金額が変わるプランがそろっているというところです。今では各社共似たようなプランを設定していますが、auは早くから細かくプラン設定をし、長期契約者が不利にならないよう対応しておりました。私がauを契約した際は、データ無制限のプランを契約し、様々な割引プランにより、安く契約していました。しかし2年経過後にふと明細を見ると、前月に比べ2,000円以上高く請求されており、大変驚いたのを今でもよく覚えております。その後プラン内容を詳しく見ていくと、最初に契約したプランは、通常wifiを使用している私にとっては無駄しかないということがわかり、すぐにプランを変更することにしました。現在ではデータ定額1の最低限のプランのみで、格安スマホに匹敵する安さまで抑えることができております。auを2年以上使い続けないと、プランを変えると逆に高くつくこともあるため、長期間使い続けてよかったとその時は感じました。

一方、当然ながら5年も使っていると、デメリットも当然あります。特に一番気になる点は、電話がつながりにくいというところです。今時そんなことあるかと聞かれそうですが、実際に私は仕事の関係上地下にいることが多いのですが、他社携帯なら普通に通話できるところ、auは頻繁に音が途切れますし、下手したらつながらないこともざらにあります。これは仕事で電話を頻繁にする身からすると、大変なデメリットです。今は電話専用の携帯を別に契約しているため、そこまで気にならなくなりましたが、電話をメインに考えている人にとってはあまりオススメはしづらいです。

au「家族割プラス」は永年割引!割引額・加入条件・申込日を解説

親族の殆どがauのスマホ及びカラケーを使用しているから(25歳・フリーター・au歴8年)

家族でauを利用

使い続ける理由は家族全員、そして親族の殆どがauのスマホ及びカラケーを使用しているからです。auだと家族同士の通話が一定額タダであったり、ショートメール(Cメール)での受信料もかからず家族間でのやり取りにほとんどお金がかかりません。これが使い続ける1番の理由になっています。

他にもauの以外の携帯会社と契約を結んだことがなく勝手が分からないことや、自分自身で携帯電話を持つ前に親が契約していた会社であるという理由もあります。

メリットとしましては、上述の通り家族間での電話及びショートメールのやり取りの一部が無料。電話に関しましては契約内容にもよりますがショートメールは受信だけであればどなたでも無料である点が良いです。

もしかしたら他社でも可能かもしれませんが、お店に行かずともプランをネット上で変更することが可能です。CMなどで新しいプランが宣伝され、自分の状態ではこちらのプランのほうが安くなるなと感じたらすぐに変更することができ、翌月には契約が変更したプランに更新されます。また、そのプランが合わないと感じたらすぐに変えることが出来るのが良いです。

プランの中には通話を良く使う人向け、ネット回線をよく使うし電話もメールもよく使う人向け、殆ど使わない人向けの物等他種類存在し、自分のスマホ及びガラケーの使い方によって利用プランを選択できることも良いです。

それとauにはauかんたん決済と言うものがあります。これは一部の有料会員登録が必要なサイトや一部の電子書籍購入サイトでの支払いをauの通信料に上乗せして支払うことが出来ると言う機能です。クレジットカードを所持していない人などにはとても良いサービスで、今までカードがなければできなかったことも出来るようになってきています。

例えば有料動画配信サイトなどで月額料金の支払いに使用することが可能です。最近ではAmazonの支払いにも対応するようになりました。auかんたん決済の利用金額や通話料、通信料などの詳細な内訳等を専用のアプリで月ごとに見ることができ、過去のものも記録されているので便利です。

デメリットとしては、まずプランが多数あるので興味のない人やお年寄り、契約内容を事細かく見なければいけないという面があります。昔からある誰でも割と言うものがあり、2年単位で継続して利用して頂く代わりに割引するというものです。一見便利なプランですが逆に言えば2年間auに縛られるということになります。しかも期間中に他社に乗り換えようとすると解約金がかかります。であればちょうど2年で変えれば良いと思うかもしれませんが、どのタイミングで2年単位の契約が更新されたのかが通知されたりしないのでちょうど今月で2年目だから変えようとしたらすでに次の2年継続の更新がされていたなんてこともあります。

この2年継続契約はユーザーによって登録した月や加入日になっていたりと若干の差があるのでauショップでしっかりと詳細を聞かなければいけないです。ずっとauを使うのであれば問題ありませんがそうでなければこういった面倒な部分があります。

編集部まとめ

長期利用ユーザーにメリット対する優遇措置は結構おざなりな印象がありました。ドコモ・au・ソフトバンクは他社からシェアを奪ってナンボのため、乗り換え(MNP)の方ばかりに力を入れていたからです。もちろん今でも乗り換えに力を入れています。機種代金のなどの費用の面でもそうですが、ソフトバンクのSUPER FRIDAYを始め、携帯に関わること以外でもユーザー還元サービスとして提供し始めました。評判は2極化しているようです。この恩恵を受けられる地域・年齢の方には評判ですが、適用条件には当てはまっているいるのに、恩恵を受けられない方は不公平感を感じているようです。誰にも平等な還元サービスが求められています。

長期利用ユーザーに対するドコモのサービスといえばdocomo withです。これは対象機種を購入すれば永年1,500円割引するサービスです。わかりやすいし、大きな恩恵ですね。ただし、対象機種はハイエンドモデルではなく、高性能ではありますが、1つ格が落ちるモデルです。下取りなど様々なキャンペーンを駆使すればものすごく安く購入でき、月々の支払い額も抑えることができます。スペックをそれほど重視しない方は十分考慮に値するサービスだと思います。

長期利用ユーザーに対する優遇措置として、2年目以降も永年934円割引するサービスがauにはあります。この2年目以降というのがポイントで、CMで大々的に告知している割引キャンペーンはよく見ると1年限定のパターンもあるのです。そして色んな割引を全て使ったMAXの割引額を前面に出しています。賢いユーザーなら気づいたと思いますが、そんな理論値みたいな額には中々ならないのです。そんな中でauのスマートバリューは永年サービスのためわかりやすいしお得です。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
よし松
よし松
山形出身。ゆとり第一世代に属し、大学4年の時は就職氷河期を味わう。ろくすっぽ就活をせずに麻雀に明けくれ新卒採用を逃す。中学3年生で初めて携帯を持ち、23歳でiPhone 4を購入。以後iPhone 6→iPhone XS。AirPodsとMacを持ってスタバにいくズブズブスタイル。

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