【2018年】重低音重視派におすすめ!高音質の人気イヤホンランキング

  • 2018年11月17日
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【2018年】重低音重視派におすすめ!高音質の人気イヤホンランキング

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Bluetoothが普及したことで、イヤホンのワイヤレス化が進み、従来よりもストレスなく音楽を楽しめるようになりました。

また同時に、外出時の音楽鑑賞用としても、ワイヤレスイヤホンが必須のものとなりつつあります。

それに合わせて、イヤホンの多機能化も進んでいるのですが、もちろん本来求められるべき音質にこだわりを持っているユーザーも少なくありません。

そこでこの記事では、音質に優れていて重低音重視派も満足できる、おすすめのイヤホンについてくわしくご紹介します。

1 イヤホンを選ぶ基準

スマホが音楽プレーヤーとして活用されるようになり、イヤホンの需要は増す一方です。近年は無線技術としてBluetoothの普及が進み、ワイヤレスイヤホンが多く使われるようになってきました。

ワイヤレスイヤホンは、何と言ってもケーブルのない手軽さが魅力です。

とは言っても、イヤホンはそもそも音を聞くためのもの。音質をはじめ、性能面で注目すべきさまざまなポイントがあります。

そこで今回は、「重低音」という点にフォーカスしてみました。

2 イヤホンと重低音へのこだわり

イヤホン経由でスマホから音楽を聴く際に、やはり音質を無視することはできないでしょう。音質は、さまざまな音域の音がバランス良く「表現」されることでより良いものになります。

音楽を聴くことが好きな人の中には、「重低音」にこだわりを持っている人が少なくありません。

2-1 重低音にこだわった発音方式

そもそも「低音」とは、低い周波数の音です。

「重低音」とは、低音よりもさらに周波数が低い低音のことを言います。振動とともに耳へ響いてくるような感覚が特徴です。

そんな重低音の響きに惹かれる人も多く、その心地良さが伝わるイヤホンは特にニーズが高くなっています。

重低音重視派がチェックすべき型は?

重低音がしっかり聴こえるイヤホンといえば、「ダイナミック型」の発音方式を採用しているものでしょう。

ただ近年の傾向としては、繊細な音を再生できる「バランスド・アーマチュア型」が主流になっています。

そのため、「ハイブリッド型」のワイヤレスイヤホンがおすすめです。

その名の通り、ハイブリッド型にはダイナミック型とバランスド・アーマチュア型の、それぞれの長所が取り入れられています。

2-2 イヤホンの密着性と重低音

重低音のクオリティを求める上では、発音方式のほか、密着性も重視すべきポイントとなります。なぜなら、耳にしっかりフィットすることで、音の響きがダイレクトに伝わってくるからです。

装着方法別にイヤホンを分類すると、主に次の2つに大別されます。

  • 耳に浅くかけて使う「インナーイヤー型」
  • 耳栓のように耳へ押し込んで装着する「カナル型」

カナル型は音漏れしにくいことに加え、低音を再生することにも長けているタイプです。

また、イヤーチップがよく付属しており、自分の耳のサイズに合うものをつけることで、イヤホンがよりフィットし、耳への負担も和らげられてくれます。

イヤホンは密閉性が高いほど、ダイレクトに低音の響きが耳へと伝わってくるものです。

そのため、ユーザーレビューには、「最初こそ物足りなく感じていたが、(イヤーチップを変えて)耳へ密着させてみたら、良い音が聴こえるようになった」という声も少なくありません。

2-3 重低音を楽しむワイヤレスイヤホンにおすすめのメーカーは?


画像引用元:ATH-EQ500 | ヘッドホン | 一般製品 | オーディオテクニカ

心地良く重低音を聴けるイヤホンが欲しいのであれば、そもそも重低音にこだわってイヤホンを開発しているメーカーに注目するのが一番手っ取り早いです。

そこで、おすすめのメーカーをご紹介しましょう。

SONY

SONYと言えば日本国内にとどまらず、世界的なオーディオメーカーです。イヤホンのラインナップがとにかく豊富で、特に「EXTRA BASS」シリーズは重低音の再生に特化しています。

JVCケンウッド

JVCケンウッドは、オーディオメーカーの国内大手です。イヤホンに関しては重低音を聞かせることにこだわりがあり、「XX(XTREME XPLOSIVES)」シリーズがよく知られています。

オーディオテクニカ

オーディオテクニカは、世間一般的には知名度が高いわけではないものの、国内のイヤホンメーカーとしてはソニーに劣らない規模を誇っています。

「SOLID BASS」シリーズが、重低音に強いです。

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次の章では、重低音重視派におすすめの人気イヤホンをご紹介します。

3 重低音重視派におすすめの人気イヤホン トップ10

重低音にこだわって開発されたイヤホンをピックアップしてみました。大手メーカーだけでなく、日本国内ではあまり知られていない企業の製品もご紹介します。

3-1 重低音が魅力のおすすめイヤホンランキング

重低音が魅力的なイヤホンを、ランキング形式でご紹介しましょう。

販売価格が高額なものも取り上げていますが、耳にしっかりとフィットして防水性に優れているなど、性能面で充実しているので要チェックです。

10位:SE-CH5BL


画像引用元:SE-CH5BL | PREMIUM SOUND | Pioneer

パイオニアの「SE-CH5BL」は、「バランス接続」という接続方式に対応しているイヤホンです。バランス接続では左右で音が混ざらないため、耳に届く音質が良くなります。

ただ、バランス接続に対応しているイヤホンは、1万円以上のものが多いです。そのような中、SE-CH5BLは6,000円程度の販売価格ながら、音質も高額な製品に劣るところがありません。

チューブを通気部に採用した「Airflow Control Port」が、音圧のバランスを最適化。低音を引き締めてくれます。

高額な製品でも音質がいまいち…というイヤホンはありますから、相応にリーズナブルで品質も良いSE-CH5BLは、ユーザーからも好評を得ているようです。

9位:ATH-CKS550


画像引用元:ATH-CKS550 | ヘッドホン | 一般製品 | オーディオテクニカ

オーディオテクニカの「ATH-CKS550」は、SOLLID BASSシリーズにラインナップされている製品です。

ドライバーとして搭載されている「DUAL MAGNETIC-FIELD DRIVER」が低音の厚みを引き出すことで、サウンド全体の力強さが違ってきます。

それとともに高音もクリアに聞こえてきますから、トータルでのバランスも最適です。販売価格は7,000円代なので、十分に満足することができるでしょう。

装着したときのフィット感も、心地良いものとなっています。

8位:ATH-CKR35BT


画像引用元:ATH-CKR35BT | ヘッドホン | 一般製品 | オーディオテクニカ

「ATH-CKR35BT」は、オーディオテクニカからラインナップされているワイヤレスイヤホンの中でも、特に廉価な製品です。

同社ではBluetoothを採用しているワイヤレスイヤホンが好評であることから、5,000円前後の価格帯でも製品をリリースしています。

もちろん製品にはオーディオテクニカの技術力が発揮されていて、低音と高音のそれぞれをフィーチャー。サウンドに奥行きと深みがあります。

インラインコントローラーが付属されており、スマホの通話機能も操作可能です。使い勝手の良い製品に仕上がっています。

7位:SE215 Special Edition


画像引用元:SHURE SE215 Special Edition SE215SPE-A | Amazon

SHUREの「SE215 Special Edition」は「SEシリーズ」のイヤホンで、「SE215」がベースになっています。

スマホの普及とともにイヤホンへの注目が高まり、ブームとも言うべき現象が起こった中で、その「引き金」になった製品であると言っても過言ではないでしょう。

ケーブル長は162cm。これは一般的なイヤホンの長さを40cm以上も上回るものです。

サウンドは全体的にバランスが良く、長く音を聴いていてもストレスをあまり感じません。

「SE215SPE」とも呼ばれるSE215 Special Editionは、特に重低音を強化していますから、じっくり音楽を聴くことにより適しています。

6位:urBeats3 MQFU2PA/A


画像引用元:urBeats3イヤフォン(3.5 mmプラグ付き)- ブラック – Apple(日本)

urBeats3 MQFU2PA/A」は、Beatsからリリースされているイヤホンです。

メーカーであるBeatsはApple傘下の企業のため、特に「iPhone7」や「iPhone8」、「iPhoneX」などと好相性になっています。

接続方式はAppleに独自の「Lightning」で、AIアシスタントの「Siri」によってiPhone自体を操作することも可能です。

元よりBeatsの製品は低音に魅力があり、urBeats3 MQFU2PA/Aのバスサウンドも例外ではありません。

なお、ファッショナブルなデザインでカラーバリエーションも豊富なので、イヤホンをファッションアイテムとして見せるのにも適しています。

5位:IE 80 S


画像引用元:ゼンハイザージャパン株式会社 | SENNHEISER 製品 | IE 80 S

「IE 80 S」はドイツのメーカーである「SENNHEISER」、「ゼンハイザー」によるイヤホンです。

元々のベースとなったモデルであるカナル型イヤホンの「IE8」は、すでにその生産を終えていますが、力強くサウンドを表現する性能から、今もなお「名機」との評価を受け続けています。

そんなIE8から進化を遂げた「IE80」では、そのサウンドがよりクリアなものになりました。そして、IE80の後継となるIE 80 Sでは、低音の音量も調整できるようになっています。

これにより、低音を好みのレベルで響かせることができるようになりました。たとえば、クラシック音楽、特にオーケストラの重厚な響きは、臨場感たっぷりに聴こえてくることでしょう。

4位:MDR-XB55


画像引用元:MDR-XB55 | ヘッドホン | ソニー

ソニーの「MDR-XB55」は、「EXTRA BASS」シリーズにラインナップされているイヤホンです。高磁カのネオジウムマグネット、ロングボイスコイルの力によってパワフルに音が伝わってきます。

同時に、「ベースブースターダクト」が低い音域に対応する振動板を適切に動作させているため、重低音が心地良く響いてくるのが特徴です。

少々アクティブに身体を動かしてもコードが絡みにくいので、ストレスがありません。

また、イヤーチップが耳になじみやすく、長時間の使用に適しています。

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次の章では、重低音重視派におすすめの人気イヤホン トップ3と、Bluetooth対応のおすすめワイヤレスイヤホンをご紹介します。

3位:SoundSport Free


画像引用元:SoundSport Freewireless headphones | ボーズ

「SoundSport Free」は、Boseのワイヤレスイヤホンです。

ワイヤレスイヤホンは、いまだ「発展途上」の分野と言えます。そのため、値段に比して音質がともなっていない製品も少なくはありません。

そんな中、SoundSport Freeはやはりオーディオ分野において定評のある、Boseならではのテクノロジーが凝縮されています。震えるような重低音をしっかり響かせてくれるのが特徴です。

2位:HA-FX77X


画像引用元:インナーイヤーヘッドホンHA-FX77X 製品情報 | JVC

「HA-FX77X」は、JVCケンウッドから「XXシリーズ」のイヤホンとして販売されています。

コンセプトは「重低音&タフ」。重低音へのこだわりをしっかりと実感できるイヤホンです。

ダクトは「XTREME TORNADO DUCT」と冠され、渦巻き状に配置されることで、重低音がより深みのあるサウンドとして再生されます。

また、新規で開発された「高磁力ネオジウムドライバーユニット」が、音をシャープかつクリアなものとしている点も魅力です。

1位:W1-1000X


画像引用元:WI-1000X | ヘッドホン | ソニー

ソニーの「W1-1000X」は、有線接続・ワイヤレス接続の両方で利用できるイヤホンです。また、構成もハイブリッド型で、重低音はもちろん幅広い音域に対応しています。

音に集中したい場合はノイズキャンセリング機能で雑音をシャットアウト。反対に、アンビエントサウンドモードに切り替えれば、外からの音を取り入ることも可能です。

3-2 Bluetooth対応のおすすめワイヤレスイヤホン

これまで高く評価されてきたイヤホンには、有線の製品がよく見られました。Bluetooth接続のワイヤレスイヤホンは、どうしても音質の面で劣るところがあったためです。

しかし、メーカーの努力によって音質はどんどん改善されてきています。

ソニーやJVCケンウッド、オーディオテクニカなどのメーカーでは、重低音に特化したイヤホンもシリーズで開発しています。

ワイヤレスイヤホンの製品についても、今後のさらなる品質向上が期待されるところです。以下に、製品の一例をご紹介します。

品番価格特徴(重低音以外)
MDR-XB70BT9,880円
MDR-XB50BS7,880円防滴
品番価格特徴(重低音以外)
HA-XC70BT16,070円
HA-FX99XBT26,870円ハイレゾ対応
HA-FX33XBT9,590円
HA-FX11XBT7,430円
HA-FX101BT5,270円
品番価格特徴(重低音以外)
ATH-CKS770XBT12,300円
ATH-CKS550XBT7,650円

3-3 やっぱりコスパも大事!人気のワイヤレスイヤホン


画像引用元:オーディオ&ビジュアル製品情報:ヘッドホン>E200BT|オンキヨー株式会社

これからさらにラインナップが充実していきそうなワイヤレスイヤホン。現時点でも注目の製品がたくさんあります。

実際に試してみる際は、音へのこだわりだけでなく、価格面も重要な判断材料となることでしょう。

LBT-HPC51MP

エレコムの「LBT-HPC51MP」は、低音への対応に定評があるワイヤレスイヤホンです。

4,000円台の販売価格で、重低音はもちろん中域の音もしっかり拾い、低音の全体的な質を高めています。

E200BT

ONKYOの「E200BT」は、およそ3,000円という安価なワイヤレスイヤホンながら、ワイヤレスの「弱点」とも言える音の不安定さがまったく感じられません。

重低音も含め迫力があり、それぞれの音も明瞭に聞こえます。

Q30

SoundPEATSの「Q30」は、Amazonのランキングで1位を獲得しているワイヤレスイヤホンです。価格は3,500円程度。

複数種のイヤーピースが付属しており、耳にフィットするものを使用すれば、こだわりの重低音をより体感できることでしょう。

E25BT

JBLの「E25BT」は、左右一体型となっているワイヤレスイヤホンです。低音にこだわっていることに加え、高い音域も明瞭であるため、より低音が際立っています。

一度の充電で8時間の使用が可能と、バッテリー効率が他の多くの製品を上回っている点もポイントです。

WE-DO1a

6,000円台のAVIOTの「WE-DO1a」は、同社のワイヤレスイヤホンでエントリーモデルとして位置付けられています。

周囲に雑音がある状況であっても、低音の存在感がしっかり響いてくる点は魅力です。

4 ワイヤレスでも重低音を重視するならイヤホンにこだわって

重低音の響きは、音楽そのものの聴こえ方までも大きく左右します。

最新のスマホには、ハイクオリティな音源を忠実に再現できるだけの性能が備わっていますが、それを聴くためのイヤホンの品質が悪いと意味がありません。

イヤホン選びはしっかりと行いましょう。

重低音を意識したイヤホン選びのポイント
  • ソニーやJVCケンウッドなどのメーカーには、重低音を意識したイヤホンシリーズのラインナップがある
  • ワイヤレスイヤホンを選ぶ上では、発音方式やイヤホンの密着性がポイント
  • 重低音が魅力的で人気の高いイヤホンには、「W1-1000x」や「HA-FX77X」、「SoundSport Free」などがある
  • 安価なイヤホンの中にも、重低音に強くこだわっているものがある。お買い得なのでチェックすべき。

重低音にこだわったイヤホンは、今後も増えていくと予想されます。

メーカー各社の動きにも、注目したいところです。

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この記事を書いた人
ysn
ysn
北海道出身。就職活動が厳しい中、幸いにして希望していた会計事務所勤務を実現。しかしコミュ力不足が露呈し即挫折。諸々のアルバイト経験などを経て約15年前、ウェブライターの仕事に出会う。私生活はアナログながら、デジタル分野の知識を情報収集力でカバー。

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