【2018年】重低音重視派におすすめ!高音質の人気イヤホンランキング

  • 2018年11月17日
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【2018年】重低音重視派におすすめ!高音質の人気イヤホンランキング

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3 重低音重視派におすすめの人気イヤホン トップ10

重低音にこだわって開発されたイヤホンをピックアップしてみました。大手メーカーだけでなく、日本国内ではあまり知られていない企業の製品もご紹介します。

3-1 重低音が魅力のおすすめイヤホンランキング

重低音が魅力的なイヤホンを、ランキング形式でご紹介しましょう。

販売価格が高額なものも取り上げていますが、耳にしっかりとフィットして防水性に優れているなど、性能面で充実しているので要チェックです。

10位:SE-CH5BL


画像引用元:SE-CH5BL | PREMIUM SOUND | Pioneer

パイオニアの「SE-CH5BL」は、「バランス接続」という接続方式に対応しているイヤホンです。バランス接続では左右で音が混ざらないため、耳に届く音質が良くなります。

ただ、バランス接続に対応しているイヤホンは、1万円以上のものが多いです。そのような中、SE-CH5BLは6,000円程度の販売価格ながら、音質も高額な製品に劣るところがありません。

チューブを通気部に採用した「Airflow Control Port」が、音圧のバランスを最適化。低音を引き締めてくれます。

高額な製品でも音質がいまいち…というイヤホンはありますから、相応にリーズナブルで品質も良いSE-CH5BLは、ユーザーからも好評を得ているようです。

9位:ATH-CKS550


画像引用元:ATH-CKS550 | ヘッドホン | 一般製品 | オーディオテクニカ

オーディオテクニカの「ATH-CKS550」は、SOLLID BASSシリーズにラインナップされている製品です。

ドライバーとして搭載されている「DUAL MAGNETIC-FIELD DRIVER」が低音の厚みを引き出すことで、サウンド全体の力強さが違ってきます。

それとともに高音もクリアに聞こえてきますから、トータルでのバランスも最適です。販売価格は7,000円代なので、十分に満足することができるでしょう。

装着したときのフィット感も、心地良いものとなっています。

8位:ATH-CKR35BT


画像引用元:ATH-CKR35BT | ヘッドホン | 一般製品 | オーディオテクニカ

「ATH-CKR35BT」は、オーディオテクニカからラインナップされているワイヤレスイヤホンの中でも、特に廉価な製品です。

同社ではBluetoothを採用しているワイヤレスイヤホンが好評であることから、5,000円前後の価格帯でも製品をリリースしています。

もちろん製品にはオーディオテクニカの技術力が発揮されていて、低音と高音のそれぞれをフィーチャー。サウンドに奥行きと深みがあります。

インラインコントローラーが付属されており、スマホの通話機能も操作可能です。使い勝手の良い製品に仕上がっています。

7位:SE215 Special Edition


画像引用元:SHURE SE215 Special Edition SE215SPE-A | Amazon

SHUREの「SE215 Special Edition」は「SEシリーズ」のイヤホンで、「SE215」がベースになっています。

スマホの普及とともにイヤホンへの注目が高まり、ブームとも言うべき現象が起こった中で、その「引き金」になった製品であると言っても過言ではないでしょう。

ケーブル長は162cm。これは一般的なイヤホンの長さを40cm以上も上回るものです。

サウンドは全体的にバランスが良く、長く音を聴いていてもストレスをあまり感じません。

「SE215SPE」とも呼ばれるSE215 Special Editionは、特に重低音を強化していますから、じっくり音楽を聴くことにより適しています。

6位:urBeats3 MQFU2PA/A


画像引用元:urBeats3イヤフォン(3.5 mmプラグ付き)- ブラック – Apple(日本)

urBeats3 MQFU2PA/A」は、Beatsからリリースされているイヤホンです。

メーカーであるBeatsはApple傘下の企業のため、特に「iPhone7」や「iPhone8」、「iPhoneX」などと好相性になっています。

接続方式はAppleに独自の「Lightning」で、AIアシスタントの「Siri」によってiPhone自体を操作することも可能です。

元よりBeatsの製品は低音に魅力があり、urBeats3 MQFU2PA/Aのバスサウンドも例外ではありません。

なお、ファッショナブルなデザインでカラーバリエーションも豊富なので、イヤホンをファッションアイテムとして見せるのにも適しています。

5位:IE 80 S


画像引用元:ゼンハイザージャパン株式会社 | SENNHEISER 製品 | IE 80 S

「IE 80 S」はドイツのメーカーである「SENNHEISER」、「ゼンハイザー」によるイヤホンです。

元々のベースとなったモデルであるカナル型イヤホンの「IE8」は、すでにその生産を終えていますが、力強くサウンドを表現する性能から、今もなお「名機」との評価を受け続けています。

そんなIE8から進化を遂げた「IE80」では、そのサウンドがよりクリアなものになりました。そして、IE80の後継となるIE 80 Sでは、低音の音量も調整できるようになっています。

これにより、低音を好みのレベルで響かせることができるようになりました。たとえば、クラシック音楽、特にオーケストラの重厚な響きは、臨場感たっぷりに聴こえてくることでしょう。

4位:MDR-XB55


画像引用元:MDR-XB55 | ヘッドホン | ソニー

ソニーの「MDR-XB55」は、「EXTRA BASS」シリーズにラインナップされているイヤホンです。高磁カのネオジウムマグネット、ロングボイスコイルの力によってパワフルに音が伝わってきます。

同時に、「ベースブースターダクト」が低い音域に対応する振動板を適切に動作させているため、重低音が心地良く響いてくるのが特徴です。

少々アクティブに身体を動かしてもコードが絡みにくいので、ストレスがありません。

また、イヤーチップが耳になじみやすく、長時間の使用に適しています。

Xperia対応!おすすめ完全ワイヤレスイヤホン・ヘッドホン8選

次のページでは、重低音重視派におすすめの人気イヤホン トップ3と、Bluetooth対応のおすすめワイヤレスイヤホンをご紹介します。

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この記事を書いた人
ysn
ysn
北海道出身。就職活動が厳しい中、幸いにして希望していた会計事務所勤務を実現。しかしコミュ力不足が露呈し即挫折。諸々のアルバイト経験などを経て約15年前、ウェブライターの仕事に出会う。私生活はアナログながら、デジタル分野の知識を情報収集力でカバー。

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