【2018年】重低音重視派におすすめ!高音質の人気イヤホンランキング

  • 2018年11月17日
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【2018年】重低音重視派におすすめ!高音質の人気イヤホンランキング

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3位:SoundSport Free


画像引用元:SoundSport Freewireless headphones | ボーズ

「SoundSport Free」は、Boseのワイヤレスイヤホンです。

ワイヤレスイヤホンは、いまだ「発展途上」の分野と言えます。そのため、値段に比して音質がともなっていない製品も少なくはありません。

そんな中、SoundSport Freeはやはりオーディオ分野において定評のある、Boseならではのテクノロジーが凝縮されています。震えるような重低音をしっかり響かせてくれるのが特徴です。

2位:HA-FX77X


画像引用元:インナーイヤーヘッドホンHA-FX77X 製品情報 | JVC

「HA-FX77X」は、JVCケンウッドから「XXシリーズ」のイヤホンとして販売されています。

コンセプトは「重低音&タフ」。重低音へのこだわりをしっかりと実感できるイヤホンです。

ダクトは「XTREME TORNADO DUCT」と冠され、渦巻き状に配置されることで、重低音がより深みのあるサウンドとして再生されます。

また、新規で開発された「高磁力ネオジウムドライバーユニット」が、音をシャープかつクリアなものとしている点も魅力です。

1位:W1-1000X


画像引用元:WI-1000X | ヘッドホン | ソニー

ソニーの「W1-1000X」は、有線接続・ワイヤレス接続の両方で利用できるイヤホンです。また、構成もハイブリッド型で、重低音はもちろん幅広い音域に対応しています。

音に集中したい場合はノイズキャンセリング機能で雑音をシャットアウト。反対に、アンビエントサウンドモードに切り替えれば、外からの音を取り入ることも可能です。

3-2 Bluetooth対応のおすすめワイヤレスイヤホン

これまで高く評価されてきたイヤホンには、有線の製品がよく見られました。Bluetooth接続のワイヤレスイヤホンは、どうしても音質の面で劣るところがあったためです。

しかし、メーカーの努力によって音質はどんどん改善されてきています。

ソニーやJVCケンウッド、オーディオテクニカなどのメーカーでは、重低音に特化したイヤホンもシリーズで開発しています。

ワイヤレスイヤホンの製品についても、今後のさらなる品質向上が期待されるところです。以下に、製品の一例をご紹介します。

品番価格特徴(重低音以外)
MDR-XB70BT9,880円
MDR-XB50BS7,880円防滴
品番価格特徴(重低音以外)
HA-XC70BT16,070円
HA-FX99XBT26,870円ハイレゾ対応
HA-FX33XBT9,590円
HA-FX11XBT7,430円
HA-FX101BT5,270円
品番価格特徴(重低音以外)
ATH-CKS770XBT12,300円
ATH-CKS550XBT7,650円

3-3 やっぱりコスパも大事!人気のワイヤレスイヤホン


画像引用元:オーディオ&ビジュアル製品情報:ヘッドホン>E200BT|オンキヨー株式会社

これからさらにラインナップが充実していきそうなワイヤレスイヤホン。現時点でも注目の製品がたくさんあります。

実際に試してみる際は、音へのこだわりだけでなく、価格面も重要な判断材料となることでしょう。

LBT-HPC51MP

エレコムの「LBT-HPC51MP」は、低音への対応に定評があるワイヤレスイヤホンです。

4,000円台の販売価格で、重低音はもちろん中域の音もしっかり拾い、低音の全体的な質を高めています。

E200BT

ONKYOの「E200BT」は、およそ3,000円という安価なワイヤレスイヤホンながら、ワイヤレスの「弱点」とも言える音の不安定さがまったく感じられません。

重低音も含め迫力があり、それぞれの音も明瞭に聞こえます。

Q30

SoundPEATSの「Q30」は、Amazonのランキングで1位を獲得しているワイヤレスイヤホンです。価格は3,500円程度。

複数種のイヤーピースが付属しており、耳にフィットするものを使用すれば、こだわりの重低音をより体感できることでしょう。

E25BT

JBLの「E25BT」は、左右一体型となっているワイヤレスイヤホンです。低音にこだわっていることに加え、高い音域も明瞭であるため、より低音が際立っています。

一度の充電で8時間の使用が可能と、バッテリー効率が他の多くの製品を上回っている点もポイントです。

WE-DO1a

6,000円台のAVIOTの「WE-DO1a」は、同社のワイヤレスイヤホンでエントリーモデルとして位置付けられています。

周囲に雑音がある状況であっても、低音の存在感がしっかり響いてくる点は魅力です。

4 ワイヤレスでも重低音を重視するならイヤホンにこだわって

重低音の響きは、音楽そのものの聴こえ方までも大きく左右します。

最新のスマホには、ハイクオリティな音源を忠実に再現できるだけの性能が備わっていますが、それを聴くためのイヤホンの品質が悪いと意味がありません。

イヤホン選びはしっかりと行いましょう。

重低音を意識したイヤホン選びのポイント

  • ソニーやJVCケンウッドなどのメーカーには、重低音を意識したイヤホンシリーズのラインナップがある
  • ワイヤレスイヤホンを選ぶ上では、発音方式やイヤホンの密着性がポイント
  • 重低音が魅力的で人気の高いイヤホンには、「W1-1000x」や「HA-FX77X」、「SoundSport Free」などがある
  • 安価なイヤホンの中にも、重低音に強くこだわっているものがある。お買い得なのでチェックすべき。

重低音にこだわったイヤホンは、今後も増えていくと予想されます。

メーカー各社の動きにも、注目したいところです。

Airpods/BOSE/SONY|人気メーカーのワイヤレスイヤホン徹底比較!

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この記事を書いた人
ysn
ysn
北海道出身。就職活動が厳しい中、幸いにして希望していた会計事務所勤務を実現。しかしコミュ力不足が露呈し即挫折。諸々のアルバイト経験などを経て約15年前、ウェブライターの仕事に出会う。私生活はアナログながら、デジタル分野の知識を情報収集力でカバー。

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