【2018年版】人気のノートパソコン!おすすめのメーカーと選び方

【2018年版】人気のノートパソコン!おすすめのメーカーと選び方

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最近では種類もデザインも豊富になってきているノートパソコン市場。

国内外のメーカーが入り乱れての競争をし、

  • 5万円以下で購入可能なエントリーモデル
  • 最近人気の持ち運びにも便利な軽量化モデル
  • ゲームや動画編集もこなすハイエンドモデル

などと市場は多種多様なラインナップで溢れています。

このように選択肢が多い中、特に初心者は自分の使用目的にあったノートパソコンを選ぶというのは、購入をする上で一つの大きなハードルともなっています。

今回はノートパソコンのおすすめのメーカーから、最近人気のモデルを紹介していきます。

1 ノートパソコンの選び方

数あるノートパソコンの中から購入するモデルを選ぶ際に後悔しないように、抑えておきたいポイントはいくつかあります。

その中でここでは製品の顔でもあるスペック面から自分に最適な1台を選ぶ為に、最低限覚えておきたいスペック表によく出てくる用語の意味や、その見方を解説します。

1-1 ノートパソコンの頭脳「CPU」

CPUは、「Central Processing Unit (セントラル・プロセッシング・ユニット)」の略です。

CPUはパソコンの頭脳であり、その性能は全ての処理速度などに関わるとても大切な役割を担っています

大切な頭脳であるCPUを製造しているメーカーは意外と少なく、

  • インテル(Interl)
  • アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)

の2社が主要メーカーとなっています。

また、現行のノートパソコンでは、インテルのCPUがシェアナンバーワンを誇ります。

CPUの表記の見方は「メーカー・モデル・型番」の並びで表記され、下記の例の様に読み取っていきます。

【Intel Core i7 7500U】

  • メーカー名:Intel(インテル)
  • モデル:Core i7
  • 型番:7500U

また、「Core」とはモデル名で、末尾の数字がその性能を表しています。数字の数が多くなるほど高性能という具合です。

「i5」と「i7」を比べた場合、後者のモデルが高性能となりますが、その分価格も高価なものとなりますので、購入検討の際には注意が必要となります。

ネットゲームや動画編集などのデータ量の多い処理を行うことが多い場合には、「Core i5」以上のCPUを選ぶことをおすすめします。

文章の編集やメール確認、ウェブの閲覧などの使用なら「Corei3」などを選んでも問題はありません。

1-2 作業効率の要である「メモリ」

メモリは容量が大きければ大きいほど同時にできる作業が増えるなど、ストレスフリーでの使用が可能になります。

比較的、データ容量の多い3Dゲームや動画編集などには高スペックの「メモリ」をおすすめします。

現行のノートパソコンのメモリ容量は2GB〜64GBなどのラインナップとなっていますが、8GBを標準性能と考えて下さい。

動画編集・デザイン作成・3Dゲームでの使用では16GB以上のモデルを選べば良いでしょう。

余談ですが、メモリ容量2GB〜4GB搭載モデルは使用していて決して快適とはいえませんし、メモリに負担のかかる様な作業中には若干でもストレスとなります。

ウェブの閲覧や文章の編集くらいしか利用しないというのであれば、問題はありません。

メモリ容量は使いやすさや作業スピードに関わる大事なところですので予算似合わせてよく検討すべきポイントになります。

また、メモリの規格にはSDRAMという規格があり、「DDR」で表記されています。

「DDR」直後の数字の大きさにより、処理速度や省エネ性能などが表され、「DDR3-3000」と「DDR4-2000」を比べた場合では、「DDR4」の方が高スペックとなります。

さらに同じ「DDR」の場合には(-)ハイフン以降の数字が多いほど高スペックということを表します。

1-3 保存容量を示す「ストレージ」

ストレージは写真や画像など、全てのデータを保存しておく場所を示しています

その種類は「HDD」と「SSD」の2つの種類に分かれます。

「HDD」は昔からパソコンに搭載されているもので、振動や衝撃に弱いというデメリットがあり、また動作音が大きいストレージとなります。

その一方で単価が安いため、大きな容量を搭載したとしても、比較的安価になるというメリットもあります。

対して「SSD」では単価は「HDD」に比べ高価となりますが、振動・衝撃にも強く動作音も静かで、データの保存スピード・読み込みスピード共に早いといったメリットがあります。

廉価版ノートパソコンに搭載されるストレージには「eMMC」が搭載される事が多く、「SSDの廉価版」とも呼べるものとなっています。

データの読み込みスピードなどは「HDD」よりも早いのですが、通常の「SSD」にはかないません。

「SSD」よりも価格は安く抑えられますが、容量が少ないのが目立ちます。

サイズ的には「SSD」よりも小型であるため、廉価版の軽量ノートパソコン・タブレット端末専用に特化したストレージです。

なかには、いいどこ取りをして、データの保存・読み込みが早く得意な「SSD」と大容量の保存を可能にする「HDD」のどちらも搭載したノートパソコンもあります。

1-4 使用感を左右する「OS」

OS(オペレーティングシステム)は、パソコンの基本的動作を制御するソフトを指します。

現行のノートパソコンではほとんどの場合、Microsoft社の「Windows」、Apple社の「macOS」のどちらかが搭載されています。

Microsoft社の「Windows」は言わずと知れた世界で一番使われているOSです。

同社のOffice製品が初めからインストールされているモデルが多く、ビジネスライクでサラリーマンなどを中心に人気が広まっています。

また、対応ソフトの種類も多彩で比較的低価格のソフトが多いのも特徴となっていて、世界で使われているため、ソフトの汎用性も兼ね備えています。

それによって、日本国内・国外問わず様々なメーカーが多種多様なモデルを販売しているのもメリットです。

選択肢がとても多いので、利用目的などを明確に押さえておく事で、低価格帯のモデルからハイグレードモデルまで、ユーザーにぴったりなモデルを探すことも難しくありません。

一方、「macOS」はとてもシンプルな作りとなっており、Apple社お得意の説明書の要らない、直感的な操作性を実現しています。

また、iPhoneやiPadでもデータ等がノートパソコンと簡単な同期システムによりストレスフリーで使用が可能です。

Apple社特有の直感的な操作性で、瞬発的なアイディアなどが必要とされるクリエイティブな作業をされるユーザーには特におすすめのOSとなっています。

1-5 ビジネスライクな「Office」製品

「Office」は全世界で使われているMicrosoft社のソフトです。

  • 表計算ソフトの「Excel」
  • 文書作成の「Word」
  • プレゼンテーション資料作成の「PowerPoint」

が主なソフトとなっています。

安いのに高性能なノートパソコン紹介!4万円以下の人気格安モデル

次のページでは、おすすめのノートパソコンメーカーを紹介します。

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