iPhone 13/13 Proの予約は複数できる?1人あたりの可能回数をキャリアごとに解説

iPhone 13は例年のスケジュールであれば9月下旬の発売。時期が近づいてくるにつれて、予約方法など気になります。さてヘビーユーザーの中には複数台の予約をしたいと考える方もいますが、iPhone 13は複数予約を受け付けているのでしょうか。本記事はキャリアごとの対応を解説します。
  • 2021年8月24日
  • by.affiprecious

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キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事では、iPhone 13の予約は複数回できるのかについて解説します。

複数回予約しておけば、iPhone 13を発売日からいっぺんに入手することができますが、何台まで予約できるのか気になるところですよね。

予約できる回数はキャリアごとに決まっていますので、それぞれの条件を見ていきましょう。

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iPhone 13の予約方法
1人あたりの予約可能台数
  • ドコモ:最大5台まで
  • au:最大5台まで
  • ソフトバンク:最大5台まで
  • 楽天モバイル:最大5台まで
  • Apple Store:最大2台まで?

※記事中の価格は総額表示です

画像引用元:iPhone 12とiPhone 12 mini – Apple(日本)

iPhone 13シリーズの発売が近づいてきた!

iPhone12 mini

画像引用元:iPhone 12とiPhone 12 mini – Apple(日本)

2021年の新型iPhoneであるiPhone 13(仮称)は、例年どおりであれば9月下旬の金曜日頃に発売となります。

予約開始日は発売日の1週間前になることが多いため、9月上旬~中旬の金曜日。

iPhone 13の発表日は予約開始日の数日前ですから、同じく9月の上旬~中旬頃となります。

なお、コロナ禍の2020年は例年どおりの発売は行われず、10月下旬の発売となりました。

2021年も変わらずコロナ禍の真っただ中ではありますが、iPhone 13の発売スケジュールは例年どおりになる可能性が高いです。

これには多くのiPhone著名リーカーが同様の見解を示しています。

iPhone 13シリーズの発売日スケジュール予想
  • iPhone 13発表日:9月の上旬~中旬頃
  • iPhone 13予約開始日:9月の上旬~中旬の金曜日
  • iPhone 13発売日:9月下旬の金曜日

iPhone 13シリーズのスペック

iPhone 13シリーズのスペックに関する主なリーク情報は下記のとおりです。

なお、下記は2021年8月中旬時点での情報となります。

iPhone 13シリーズの主なスペックリーク情報
  • 搭載されるSoCは「A15 Bionic」
  • 上位機種のディスプレイのリフレッシュレートが120Hzに
  • 指紋認証が搭載される可能性が高い
  • iPhone 13全機種にLiDARスキャナ搭載

iPhone 12からの進化は上記のとおりですが、最も可能性が高いと言われるのが「A15 Bionic」の搭載です。

iPhone 12の「A14 Bionic」に比べて、処理能力が5~10%程度、省電力性能が約10%向上していると言われています。

これには多くの著名リーカーが同じ見解を示しているため、A15 Bionicが搭載される可能性はかなり高いでしょう。

また、まだまだマスクが手放せないコロナ禍において、指紋認証の搭載は多くのiPhoneユーザーが待ち焦がれている機能です。

ただし、これらはあくまでリーク情報ですので、参考程度に留めておいてください。

iPhone 13シリーズの価格

iPhone 13シリーズの本体価格はまだ発表されていません。

ただし、iPhone 13シリーズは例年に比べて機能の追加があまりなく、マイナーアップデートに留まる可能性が高いと言われています。

よって、iPhone 13の価格はiPhone 12シリーズとそこまで変わらないのではないか、という予想が大半です。

なお、iPhone 12シリーズのApple Storeでの発売時価格は下記のとおりになります。

機種名容量機種代金(税込)
iPhone12 mini64GB82,280円
128GB87,780円
256GB99,880円
iPhone1264GB94,380円
128GB99,880円
256GB111,980円
iPhone12 Pro128GB117,480円
256GB129,580円
512GB153,780円
iPhone12 Pro Max128GB129,580円
256GB141,680円
512GB165,880円
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iPhone13

iPhone 13の予約は複数できる?

iPhone12 カラバリ

画像引用元:Apple Event — October 13

iPhone 13は、1人で複数台予約できます。ただしキャリアごとにルールが異なるので注意してください。

ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルでは1人あたり何台まで予約できるのか、条件と共に詳しく解説します。

ちなみに複数台予約しても「セット割」のようなものはありません。

1人あたりの予約可能台数
  • ドコモ:最大5台まで
  • au:最大5台まで
  • ソフトバンク:最大5台まで
  • 楽天モバイル:最大5台まで
  • Apple Store:最大2台まで?

ドコモでは1回線1台まで予約可能

ドコモではiPhone 13を、1回線あたり1台まで予約できます。

1名義で最大5回線契約できるので、1人あたりの最大予約可能台数は5台です。

とはいえ、iPhone 13を予約するためだけに回線契約を増やすのは現実的ではありませんよね。

ですから、基本的には1台までと理解したほうが良いでしょう。

なお、規定の台数を超えて予約した場合、最初の予約から順次キャンセルとなります。

auでは1回線1台まで予約可能

auでもドコモと同様、1回線あたり1台までiPhone 13を予約可能です。

そして1名義で最大5回線契約できるので、1人あたりの最大予約可能台数は5台となります。

ただ、わざわざ回線契約を増やしてまでiPhone 13を複数台予約したいという方は稀でしょう。

auでも規定の台数を超えて予約した場合は、最初の予約から順次キャンセルとなります。

ソフトバンクでは1名義2台まで契約可能

ソフトバンクはドコモ・auとルールが異なります。

予約するだけなら、最大5台までiPhone 13を予約できます。

しかしながら、実際に契約できるのは2台までです。

3台目以降も契約するには別名義でないといけない仕組みになっています。

ソフトバンクでも規定の台数を超えて予約した場合は、最初の予約から順次キャンセルとなります。

楽天モバイルでは1回線1台まで予約可能

2021年4月からiPhone 12を取り扱い始めた楽天モバイル。

iPhone 13を発売日から取り扱うのかについては、2021年8月現在では不明です。

仮に上記3キャリアと同じようにiPhoneを発売し、他のスマホと同じルールが適用された場合、楽天モバイルでは1回線あたり1台まで予約できます。

1名義で最大5回線契約できるので、1人あたりの最大予約可能台数は5台です。

iPhone 13のためだけに回線数を増やすのは現実的ではないため、基本的には1台までと理解したほうが良いでしょう。

Apple Storeは最大2台まで?

Apple表参道

画像引用元:表参道 – Apple Store – Apple(日本)

Apple Storeでは、昔から1モデル2台まで予約可能でした。

ただ、この情報は毎年アナウンスがあるわけではありません。そのため、iPhone 13にも同じルールが適用されるのかは不確定です。

iPhone 13を複数回予約するメリット・デメリット

iPhone12 Proカラバリ

画像引用元:Apple Event — October 13

ここまで、iPhone 13の価格や、1人あたり何台まで予約できるのかについて解説してきました。

ここからは、iPhone 13を複数回予約するメリットとデメリットについて触れます。

複数回予約のメリット

iPhone 13を複数回予約すれば、iPhone 13をいっぺんに複数台入手することができます。

すぐに複数台欲しい方は、最初から複数回予約しておいたほうが良いでしょう。

また、もしiPhone 13が人気で品薄になれば、転売で利益を出せるかもしれません。

転売はモラルの観点から決しておすすめできませんが、転売自体が犯罪というわけではないのは事実です。

iPhone 13の新品を上手く売ることができれば、それだけで利益を上げられる可能性はあるでしょう。

繰り返しになりますが転売を推奨するわけではありません。

複数回予約のデメリット

逆に複数回予約するデメリットは、後で複数台もいらなくなる可能性があることです。

例えば、iPhone 13を実際に手にしてみたら理想と違い、やっぱりいらないと思ってしまうかもしれません。

そうなると、いらない商品をいっぺんに何台も購入してしまったことになるので、金銭的にも精神的にも痛手になります。

また、転売目的で複数台購入しても、期待通りの売値が付くとは限りません。

買うだけ赤字や在庫が増えていくリスクもあります。

キャリアごとの予約可能台数を把握しておこう

以上、iPhone 13の予約は複数回できるのかについてでした。

1人あたりの予約可能台数
  • ドコモ:最大5台まで
  • au:最大5台まで
  • ソフトバンク:最大5台まで
  • 楽天モバイル:最大5台まで
  • Apple Store:最大2台まで?

ドコモとau、楽天モバイルは1回線あたり1台まで予約可能です。契約回線を増やせば、最大5台まで予約することができます。

ただそれは、あまり現実的ではありませんよね。

ですから、一般的なドコモ・au・楽天モバイルユーザーの方は、iPhone 13を1台までしか予約できないとシンプルに考えて良いと思います。

ソフトバンクなら5台まで予約可能ですが、実際に契約できるのは2台までです。3台目以降も契約したい場合は、別名義が必要になります。

なお、どこキャリアでも規定の台数以上の予約を入れると、最初の予約から順番にキャンセルされていくため、ご注意ください。

これらのことから、iPhone 13が買い占められて品薄になる可能性は非常に低いと言えるでしょう。一般ユーザーからしたら、自分の分は安心して予約できますね。

Apple Storeでは、基本的に「1モデル2台まで」というのが通例です。ただし、iPhone 13にもこのルールが適用されるのかは、現時点では分かりません。

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
affiprecious
ライター歴3年の青森県出身。趣味で始めたFXが軌道に乗ったのを機に退職し、いろんなことにチャレンジ中。 最近では趣味のガンプラも仕事の1つに加えてやりたい放題の人生を満喫している。トレーダー兼モデラー兼ライターという日本に3人くらいしかいない肩書の人間。 iPhoneよりiPadが好き。