iPhone 12/12 Proの予約は複数できる?1人あたりの可能回数をキャリアごとに解説

  • 2020年10月21日
  • by.araki

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この記事では、iPhone 12の予約は複数回できるのかについて解説します。

複数回予約しておけば、iPhone 12を発売日からいっぺんに入手することができますが、何台まで予約できるのか気になるところですよね。

予約できる回数はキャリアごとに決まっていますので、それぞれの条件を見ていきましょう。

1人あたりの予約可能台数
  • ドコモ:最大5台まで
  • au:最大5台まで
  • ソフトバンク:最大5台まで
  • Apple Store:最大2台まで?

画像引用元:iPhone 12とiPhone 12 mini – Apple(日本)

iPhone 12/12 Proシリーズがついに登場!

iPhone12 mini

画像引用元:iPhone 12とiPhone 12 mini – Apple(日本)

2020年の新型iPhoneであるiPhone 12/iPhone 12 Proは、10月23日に発売します。

すでにiPhone 12の予約は、App Store及びドコモ・au・ソフトバンクで受付中となっています。

iPhone 12 miniとiPhone 12 Pro Maxはだいぶ遅れて、11月6日から予約開始、11月13日発売です。

iPhone 12シリーズの発売日
  • iPhone 12:10月23日
  • iPhone 12 Pro:10月23日
  • iPhone 12 mini:11月13日
  • iPhone 12 Pro Max:11月13日

iPhone 12/12 Proシリーズのスペック

iPhone 12は、iPhoneとしては初めて5Gに対応したモデルになります。

ただしSub6のみの対応で、日本で発売するものはミリ波には対応していません。

iPhone 12 mini
画面サイズ5.4インチ
本体サイズ高さ:131.5mm
幅:64.2mm
厚さ:7.4mm
重さ133 g
アウトカメラ1,200万画素
(超広角、広角)
インカメラ1,200万画素
ROM64GB・128GB・256GB
CPUA14 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応○(Sub6波のみ)
カラーホワイト・ブラック・
(PURODUCT RED)・
グリーン・ブルー
詳細iPhone 12 mini評価・レビュー
iPhone 12
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:146.7mm
幅:71.5mm
厚さ:7.4mm
重さ162 g
アウトカメラ1,200万画素
(超広角、広角)
インカメラ1,200万画素
ROM64GB・128GB・256GB
CPUA14 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応○(Sub6波のみ)
カラーホワイト・ブラック・
(PURODUCT RED)・
グリーン・ブルー
詳細iPhone 12評価レビュー
iPhone 12 Pro
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:146.7mm
幅:71.5mm
厚さ:7.4mm
重さ187 g
アウトカメラ1,200万画素
(超広角、広角、望遠)
インカメラ1,200万画素
ROM128GB・256GB・512GB
CPUA14 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応○(Sub6波のみ)
カラーシルバー・ゴールド・
グラファイト・
パシフィックブルー
詳細iPhone 12 Pro評価レビュー
iPhone 12 Pro Max
画面サイズ6.7インチ
本体サイズ高さ:160.8mm
幅:78.1mm
厚さ:7.4mm
重さ226 g
アウトカメラ1,200万画素
(超広角、広角、望遠)
インカメラ1,200万画素
ROM128GB・256GB・512GB
CPUA14 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応○(Sub6波のみ)
カラーシルバー・ゴールド・
グラファイト・
パシフィックブルー
詳細iPhone 12 Pro Max評価レビュー

SoCとして最新のA14 Bionicが搭載されるので、iPhone史上最高の処理能力を誇ります。

また、これまで「Pro」以上の特権だった有機ELディスプレイが、iPhone 12やiPhone 12 miniにも採用されるようになりました。

ただ期待された指紋認証はなく、Lightningが継続されるなど、iPhone 11とあまり変わらない面もあります。

良くも悪くもiPhone 11が無難に進化したという印象です。

iPhone 12/12 Proシリーズシリーズの価格

App Store及びドコモ・au・ソフトバンクのiPhone 12の価格は以下のようになっています。

価格表示はすべて税込です。

機種名容量機種代金(税込)
iPhone12 mini64GB82,280円
128GB87,780円
256GB99,880円
iPhone1264GB94,380円
128GB99,880円
256GB111,980円
iPhone12 Pro128GB117,480円
256GB129,580円
512GB153,780円
iPhone12 Pro Max128GB129,580円
256GB141,680円
512GB165,880円

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

iPhone 12/12 Proの予約は複数できる?

iPhone12 カラバリ

画像引用元:Apple Event — October 13

iPhone 12は、1人で複数台予約できます。ただしキャリアごとにルールが異なるので注意してください。

ドコモ・au・ソフトバンクでは1人あたり何台まで予約できるのか、条件と共に詳しく解説します。

ちなみに複数台予約しても「セット割」のようなものはありません。

1人あたりの予約可能台数
  • ドコモ:最大5台まで
  • au:最大5台まで
  • ソフトバンク:最大5台まで
  • Apple Store:最大2台まで?

ドコモでは1回線1台まで予約可能

ドコモではiPhone 12を、1回線あたり1台まで予約できます。

1名義で最大5回線契約できるので、1人あたりの最大予約可能台数は5台です。

とはいえ、iPhone 12を予約するためだけに回線契約を増やすのは現実的ではありませんよね。

ですから、基本的には1台までと理解したほうが良いでしょう。

なお、規定の台数を超えて予約した場合、最初の予約から順次キャンセルとなります。

auでは1回線1台まで予約可能

auでもドコモと同様、1回線あたり1台までiPhone 12を予約可能です。

そして1名義で最大5回線契約できるので、1人あたりの最大予約可能台数は5台となります。

ただ、わざわざ回線契約を増やしてまでiPhone 12を複数台予約したいという方は稀でしょう。

auでも規定の台数を超えて予約した場合は、最初の予約から順次キャンセルとなります。

ソフトバンクでは1名義2台まで契約可能

ソフトバンクはドコモ・auとルールが異なります。

予約するだけなら、最大5台までiPhone 12を予約できます。

しかしながら、実際に契約できるのは2台までです。

3台目以降も契約するには別名義でないといけない仕組みになっています。

ソフトバンクでも規定の台数を超えて予約した場合は、最初の予約から順次キャンセルとなります。

Apple Storeは最大2台まで?

Apple表参道

画像引用元:表参道 – Apple Store – Apple(日本)

Apple Storeでは、昔から1モデル2台まで予約可能でした。

ただ、この情報は毎年アナウンスがあるわけではありません。そのため、iPhone 12にも同じルールが適用されるのかは不確定です。

iPhone12(mini)/12 Pro(Max)の在庫・入荷・予約状況【ドコモ・au・ソフトバンク】

iPhone 12を複数回予約するメリット・デメリット

iPhone12 Proカラバリ

画像引用元:Apple Event — October 13

ここまで、iPhone 12の価格や、1人あたり何台まで予約できるのかについて解説してきました。

ここからは、iPhone 12を複数回予約するメリットとデメリットについて触れます。

複数回予約のメリット

iPhone 12を複数回予約すれば、iPhone 12をいっぺんに複数台入手することができます。

すぐに複数台欲しい方は、最初から複数回予約しておいたほうが良いでしょう。

また、もしiPhone 12が人気で品薄になれば、転売で利益を出せるかもしれません。

転売はモラルの観点から決しておすすめできませんが、転売自体が犯罪というわけではないのは事実。

繰り返しになりますが転売を推奨するわけではありません。

しかしiPhone 12の新品を上手く売ることができれば、それだけで利益を上げられる可能性はあるでしょう。

iPhone 12を複数回予約するメリット
  • iPhone 12をいっぺんに複数台入手できる

複数回予約のデメリット

逆に複数回予約するデメリットは、後で複数台もいらなくなる可能性があることです。

例えば、iPhone 12を実際に手にしてみたら理想と違い、やっぱりいらないと思ってしまうかもしれません。

そうなると、いらない商品をいっぺんに何台も購入してしまったことになるので、金銭的にも精神的にも痛手になります。

また、転売が目的だったとしても、期待通りの価格で売れるかはわかりません。

買うだけ赤字や在庫が増えていくリスクがあります。

iPhone 12を複数回予約するデメリット
  • iPhone 12が理想と違ったら痛い
  • 転売が成功するとは限らない

キャリアごとの予約可能台数を把握しておこう

以上、iPhone 12の予約は複数回できるのかについてでした。

1人あたりの予約可能台数
  • ドコモ:最大5台まで
  • au:最大5台まで
  • ソフトバンク:最大5台まで
  • Apple Store:最大2台まで?

ドコモとauは、1回線あたり1台まで予約可能です。契約回線を増やせば、最大5台まで予約することができます。

ただそれは、あまり現実的ではありませんよね。

ですから、一般的なドコモ・auユーザーの方は、iPhone 12を1台までしか予約できないとシンプルに考えて良いと思います。

ソフトバンクなら5台まで予約可能ですが、実際に契約できるのは2台までです。3台目以降と契約するには、別名義が必要になります。

なお、どこキャリアでも規定の台数以上に予約した場合は、最初の予約から順番にキャンセルされることになりますので、ご注意ください。

これらのことから、買い占められて品薄になるという可能性は非常に低いと言えるでしょう。一般ユーザーからしたら、自分の分は安心して予約できますね。

Apple Storeでは、基本的に「1モデル2台まで」というのが通例です。ただし、iPhone 12にもこのルールが適用されるのかは、現時点では分かりません。

iPhone12(mini)/12 Pro(Max)の在庫・入荷・予約状況【ドコモ・au・ソフトバンク】

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
araki
araki
東京都出身。AndroidとiOSの二刀流。パソコンはWindows。新しいモノ好きで飽きっぽい性格。色んなことに挑戦してはすぐ満足してやめるを繰り返してきた。最近は反省して継続する力を身につけたい。

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