新型iPhoneの乗り換えと機種変更|最も安くなる契約方法

  • 2018年9月28日
  • by 
新型iPhoneの乗り換えと機種変更|最も安くなる契約方法

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

新型iPhoneがついに発売されました。

今回は機種変更、乗り換え(MNP)、新規契約で1番安く手に入れるにはどうしたら良いかを考えます。

また乗り換えの場合はキャリア間乗り換えの全てのパターンを網羅して新型iPhoneの利用料金を計算しました。

超具体的な料金で計算するので、この記事で比較すれば新型iPhoneをどこよりも安く使えますよ!

今回の流れ
  • 「iPhone XS」「iPhone XS Plus」「iPhone XR」のキャンペーンと各キャリアの料金プランを比較
  • 1人で利用する場合のドコモ・au・ソフトバンクの料金比較
  • 家族で利用する場合のドコモ・au・ソフトバンクの料金比較

はじめに:新型iPhoneの予約開始日・発売日は?

画像引用元:Apple(日本)

まず気になるのは予約開始日・発売日をチェックしてみましょう。

3機種ともドコモ、au、ソフトバンクで取り扱いが決定しており、予約日・発売日は以下の通りです。

iPhone XS、iPhone XS Maxの発売日は?

予約日:9月14日(金)16:01〜
発売日:9月21日(金)

iPhone XRの発売日は?

予約日:10月19日(金)16:01〜
発売日:10月26日(金)

予約に出遅れた!と嘆く必要はありません。

今からでも予約することで、いち早く新型iPhoneを手に入れることが可能です。

1 新型iPhoneのキャンペーンと各キャリアの料金プランを比較

まず各キャリアが「iPhone XS」「iPhone XS Plus」「iPhone XR」発売に際いしてどのようなキャンペーンを展開しているのかチェックしましょう。

1-1 各キャリアの新型iPhoneに使えるキャンペーン

キャンペーンドコモauソフトバンク
割引キャンペーン家族まとめて割
5,184円割引
(複数台購入が対象)
auギガトクキャンペーン
1年間、利用料金を割引
1年おトク割
毎月1,000円×12ヵ月間割引きします
MNPキャンペーンご家族紹介特典
10,000ポイント
auデビュープログラム
10,000円(不課税)キャッシュバック
-
プレゼントキャンペーン秋のサン9キャンペーン
99名に1人dポイント9,999ポイントをプレゼント!
--
ドコモオンラインショップ限定5,184円(税込)割引-ギガ使い放題キャンペーン+
毎月1,000円割引きします
端末負担額軽減機種変更応援プログラムプラスアップグレードプログラムEX半額サポート for iPhone

「iPhone XS」「iPhone XS Plus」「iPhone XR」を購入する際に重要になるのはキャリアのキャンペーンです。

使えるものは使うが鉄則です。

特にドコモオンラインショップの得点は機種変更、新規、乗り換えMNPどれでも適用が可能ですので必ず利用しましょう。

端末価格を軽減するオプションについて

各キャリアのオプションサービスに、端末の実質価格を軽減するものがあります。

ドコモだけ特殊ですが、auとソフトバンクは内容がほぼ同じです。

ドコモの機種変更応援プログラムプラスについて

ドコモの機種変更応援プログラムプラスは、新型iPhoneなら月額無料で利用できるオプションサービスです。

サービス内容は13か月目以降の機種変更時に旧機種をドコモに引き渡すことで、最大60,000ポイント還元が受けられるというものです。

「iPhone XS」「iPhone XS Plus」の価格が10万円以上ですから、上手に活用すると新しい機種の代金を半分に抑えられます。

機種変更応援プログラムプラスの還元ポイント(iPhone XS /Max)

以下はXSとXS Maxの還元ポイントです。

auとソフトバンクの端末半額オプションについて

auはアップグレードプログラムEX(月額390円)、ソフトバンクは半額サポート for iPhone(月額無料)を契約すると、端末の実質価格が最大半額まで安くなります。

しかし、半額にするためには次の条件をクリアする必要があるので注意しましょう。

半額系オプションの条件
  • 48回払いの分割払いになる
  • 2年目に機種変更
  • 旧端末はキャリアに引き渡す

つまり、2年間レンタルする感覚になるということです。

2年目にMNPしたい方や2年以上同じiPhoneを利用したい方、旧端末も持っていたい方は半額になりません。

半額系のオプションに加入するなら2年後どうするのか決めておきましょうね。

1-2 新型iPhone対応!各キャリアの料金プランを比較

続いて、現在各キャリアが展開している料金プランを見ていきます。

料金表ばかりになってしまいますが、プランの特徴をおさえてくださいね!

ドコモの料金プラン


画像引用元:ベーシックパック・ベーシックシェアパック | 料金・割引 | NTTドコモ

ドコモの料金プランは、1人向けの「ベーシックパック」と、家族向けの「ベーシックシェアパック」の2つがあります。

どちらも2018年5月25日から開始された新プランで、auのピタットプランに対抗していますね。

また、通話プランもシンプルプラン(定額なしのプラン)が選べるようになったので、通話が少ない人は安くできる可能性がかなり高くなりました。

ドコモの通話プランとネット接続料

項目シンプルプランカケホーダイライトカケホーダイ
月額980円1,700円2,700円
通話定額なし(従量制)1回5分まで完全定額
ネット接続料300円

1人向けの「ベーシックパック」の料金

データ容量月額光セット割
0〜1GB2,900円-200円
1〜3GB4,000円-600円
3〜5GB5,000円-800円
5GB〜20GB7,000円-800円
20GB固定6,000円-800円
30GB固定8,000円-800円

家族向けの「ベーシックシェアパック」の料金

データ容量月額光セット割
0〜5GB6,500円-900円
5〜10GB9,000円-1,000円
10〜15GB12,000円-1,200円
15GB〜30GB15,000円-1,200円
30GB固定13,500円-1,200円
50GB固定16,000円-1,800円
100GB固定25,000円-2,500円

ベーシックシェアパックでは、代表回線が上記のプランを契約します。

シェアされる子回線は、月額500円のシェアオプションを契約することでシェアを受けられます。

ドコモは高いと思う方が多いのですが、新プランが開始されたことで他キャリアより安くできるパターンが増えました。

特に家族利用の場合、ベーシックシェアパックを利用することで他2キャリアより安い事が多いですね。

ドコモのiPhone XS/XS Max/XRを確実に予約する方法|最速で入手するテクニック

auの料金プラン


画像引用元:auピタットプラン | 料金・割引:スマートフォン・携帯電話 | au

auの料金プランは、段階制定額の「auピタットプラン」と、20GB、30GB固定の「auフラットプラン」があります。

通話プランやネット接続料がコミコミになっているので、従来プランよりシンプルですね。

auピタットプラン・auフラットプランの料金

プランシンプル※1スーパーカケホ※2カケホ※2
通話定額なし(従量制)1回5分まで完全定額
0〜1GB2,980円※33,480円4,480円
1〜2GB3,980円4,480円5,480円
2〜3GB4,980円5,480円6,480円
3〜5GB5,980円6,480円7,480円
5〜20GB6,980円7,480円8,480円
フラットプラン
(20GB固定)
6,000円6,500円7,500円
フラットプラン
(30GB固定)
8,000円8,500円9,500円

※1:スマホ応援割適用外
※2:スマホ応援割で1年目-1,000円
※3:auスマートバリュー適用不可

auピタットプラン・auフラットプランでは、auひかりとのセット割引も受けられます。

2GBまで:-500円永年割引
3GB以降:-1,000円永年割引

セット割引を利用しない場合は他キャリアより高くなってしまうので、割引ありきのプランと言えますね。

auピタットプラン・auフラットプランの割引後料金

プランシンプルスーパーカケホカケホ
通話定額なし(従量制)1回5分まで完全定額
0〜1GB2,980円1,980円
2年目以降:2,980円
2,980円
2年目以降:3,980円
1〜2GB3,480円2,980円
2年目以降:3,980円
3,980円
2年目以降:4,980円
2〜3GB3,980円3,480円
2年目以降:4,480円
4,480円
2年目以降:5,480円
3〜5GB4,980円4,480円
2年目以降:5,480円
5,480円
2年目以降:6,480円
5〜20GB5,980円5,480円
2年目以降:6,480円
6,480円
2年目以降:7,480円
フラットプラン
(20GB固定)
5,000円4,500円
2年目以降:5,500円
5,500円
2年目以降:6,500円
フラットプラン
(30GB固定)
7,000円6,500円
2年目以降:7,500円
7,500円
2年目以降:8,500円

スマホ応援割とauスマートバリューを適用すると、auの料金は上記のようになります。

通常料金よりかなり安くなりますが、ほとんどのプランは2年目から料金が上がることに注意しましょう。

また、機種代金の支払いが終わると他キャリアより安くなります。

つまり、auは毎月のデータ量が大きく振れる方や、同じ機種をずっと使いたい方に向いているということですね。

auのiPhone XS/XS Max/XRを確実に予約する方法|発売後最速で入手するテクニック

ソフトバンクの料金プラン


画像引用元:ウルトラギガモンスター | モバイル | ソフトバンク

ソフトバンクは大容量データのプランが安く利用できる「ウルトラギガモンスター」に特徴があります。

また、小容量プランに限り段階制定額「おてがるプラン」も導入しています。

そのため、データ利用が極端に多い・極端に少ない方はお得にできます。

ソフトバンクの通話プランとネット接続料

項目スマ放題ライトスマ放題
月額1,700円2,700円
通話定額1回5分まで完全定額
ネット接続料300円

小容量データ利用向けの「おてがるプラン」

データ容量月額おうち割
0〜1GB480円
2年目以降:1,480円
-500円
1〜2GB1,480円
2年目以降:2,480円
-500円
2〜3GB2,480円
2年目以降:3,480円
-500円

おてがるプランでは、初めの1年間は1,000円割引が付いてきます。
今ガラケーの方に限り、この1,000円割引が次の機種変更まで続きます。

通常のデータ定額

データ容量月額おうち割
1GB2,900円-500円
2GB3,500円-500円
5GB5,000円-1,000円
20GB6,000円-1,000円
50GB7,000円-1,000円

ソフトバンクの通常プランはかけ放題系のプラン登場後のオーソドックスな料金体系を維持しています。

しかし、50GBの大容量データプラン「ウルトラギガモンスター」が他のキャリアにない安さです。

ギガ単価は格安SIM並みなので、大量データを利用する方におすすめです。

ソフトバンクのiPhone XS/XS Max/XRを最速確実に予約・購入する方法

ここまでのプランをまとめると、大まかに次のことが言えます。

各キャリアが提供する料金プランの特徴
  • ドコモは家族利用でお得にできる料金体系
  • auは利用する量が変動する人がお得にできる料金体系
  • ソフトバンクは大容量・小容量データ利用でお得にできる料金体系

次の章から、キャンペーンと料金プランに機種代金の予想を加味した月額料金を計算します。

1人で新型iPhoneを利用する方はこちら
家族で新型iPhoneを利用する方はこちら

2 1人で利用する場合のドコモ・au・ソフトバンクの料金比較

ここからは1人で新型iPhoneを利用する場合の利用料金をシミュレーションします。

今回は利用者の多いパターンを見てみましょう。

なお、購入する機種は新型のiPhone XS 64GB、端末の補償は加入するものとします。

iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XRの価格は?

画像引用元:Apple(日本)

ドコモ・au・ソフトバンク・アップルストアでの価格をチェックしましょう。

(※価格は全て税抜き)

iPhone XSの価格

上段: 64GB
中段: 256GB
下段: 512GB
ドコモauソフトバンクApple Store
一括価格128,952円
147,096円
171,720円
128,640円
146,880円
171,840円
136,800円
155,040円
180,000円
112,800円
129,800円
152,800円
新規実質価格64,800円
82,944円
107,568円
※2
54,000円
72,240円
97,200円
68,400円
77,520円
90,000円
※1
-
MNP実質価格-
機種変更実質価格69,984円
88,128円
112,752円
※2
63,600円
81,840円
106,800円
-
購入ドコモ公式ショップau公式ショップソフトバンク公式ショップApple Store

※1 半額サポート for iPhone適用時
※2 月々サポート適用時

iPhone XS Maxの価格

上段: 64GB
中段: 256GB
下段: 512GB
ドコモauソフトバンクApple Store
一括価格141,912円
160,056円
184,680円
141,600円
159,840円
184,800円
149,760円
168,000円
192,960円
124,800円
141,800円
164,800円
新規実質価格77,760円
95,904円
120,528円
※2
66,960円
85,200円
110,160円
74,880円
84,000円
96,480円
※1
-
MNP実質価格-
機種変更実質価格82,944円
101,088円
125,712円
※2
76,560円
94,800円
119,760円
-
購入ドコモ公式ショップau公式ショップソフトバンク公式ショップApple Store

※1 半額サポート for iPhone適用時
※2 月々サポート適用時

iPhone XRの価格

上段: 64GB
中段: 128GB
下段: 256GB
ドコモソフトバンクauApple Store
一括価格93,312円
99,792円
111,456円
106,560円
112,800円
124,800円
98,400円
104,880円
116,640円
84,800円
90,800円
101,800円
機種変更実質価格34,344円
40,824円
52,488円
※1
-
新規実質価格25,920円
32,400円
44,064円
※2
53,280円
56,400円
62,400円
※3
49,200円
52,440円
58,320円
※4
-
MNP実質価格-
購入ドコモ公式ショップソフトバンク公式ショップau公式ショップApple Store

iPhone XRの価格は64GBは84,800円からとかなり安い価格になっています。

またiPhone XS Maxでも124,800円とiPhone Xと同等の価格からスタートと実質価格は下がっているといえるでしょう。

最近はLINEで通話する方が多いので、通話プランは最安値プランを選ぶと仮定して計算しています。

1人利用の主なパターン
  • 20GB以上の大容量利用でWi-Fi環境なし
  • 5GB前後の一般的な利用量でWi-Fi環境あり
  • Wi-Fiフル活用で1~2GBの利用

2-1 20GB以上の大容量利用でWi-Fi環境なし

1人暮らしの方は、自宅に光回線の契約をしない場合が多いですよね。

家にWi-Fiがないと、アプリの更新など必要な通信だけでも大量のデータ量を消費します。

20GBのデータ容量が必要な場合、素直に契約するとドコモが最安値となります。

しかし、auの「アップグレードプログラムEX」やソフトバンクの「半額サポート for iPhone」を利用した場合は逆転してしまいます。

1人で20GB以上利用+端末半額系オプション利用時の月額

項目ドコモauソフトバンク
通話プラン980円6,000円1,200円
ネット接続料300円300円
データ定額6,000円1年目:4,980円
2年目:5,980円
機種実質負担2,916円3,070円2,850円
端末補償750円1,190円1,160円
合計10,946円10,260円1年目:10,490円
2年目:11,490円

機種が半額になるオプションを利用する場合は、auが最安値になりますね。

2-2 5GB前後の一般的な利用量でWi-Fi環境あり

自宅に光回線を契約する場合は、Wi-Fiを利用することでスマホのデータ量を抑えられます。

さて、ネットの利用料や割引を加味したプラン計算でも、ドコモが最安値になりました。

光とのセット割引金額ではドコモは劣りますが、セット割引の条件に電話などのオプション加入が必要ないことが大きいですね。

auとソフトバンクの端末半額オプションを利用する場合は、ソフトバンクが最安値となりますが、auは1番高いままです。

1人利用で5GB+Wi-Fi+端末半額オプション有りの月額

項目ドコモauソフトバンク
通話プラン980円5,980円1,200円
ネット接続料300円300円
データ定額5,000円1年目:4,980円
2年目以降:5,980円
機種実質負担2,916円3,070円2,850円
端末補償750円1,190円1,160円
インターネット4,000円4,300円4,300円
光セット割引-800円-1,000円-1,000円
合計13,146円13,540円1年目:13,790円
2年目以降:14,790円

家にネットを引いてスマホのデータ量をある程度抑えて使う方は、auは避けたほうがいいですね。

2-3 Wi-Fiフル活用で1~2GBの利用

家のWi-Fiをフル活用してスマホのデータ消費を抑えるパターンでは、結構大きな差が開きます。

ソフトバンクに新プラン「おてがるプラン」が登場したことで、2GB以下なら月額が最安値です。

半額系オプションを考慮しなくても最安値なので、2年で機種変更するならさらに安くできますね。

1人利用で2GB+Wi-Fi+端末半額オプション有りの月額

項目ドコモauソフトバンク
通話プラン980円3,980円1,200円
ネット接続料300円300円
データ定額4,000円1年目:1,480円
2年目以降:2,480円
機種実質負担2,916円3,070円2,850円
端末補償750円1,190円1,160円
インターネット4,000円4,300円4,300円
光セット割引-600円-500円-1,000円
合計12,346円12,040円1年目:10,290円
2年目以降:11,290円

このことから、Wi-Fi環境中心でほとんどデータ利用がないなら、ソフトバンク一択でいいでしょう。2年目以降はauが最安という結果に!

1人で利用する場合の最安値キャリアまとめ
  • 20GB以上利用なら半額系オプション込みならauが最安値
  • 5GB前後の利用+Wi-Fi環境込みの月額は半額系オプション込みならauが最安値
  • 2GB前後の利用+Wi-Fi環境込みなら1年目はソフトバンク、2年目はauが最安値

次の章で家族で利用する場合の月額料金をシミュレーションします。

3 家族で利用する場合のドコモ・au・ソフトバンクの料金比較

今回は4人家族利用で契約する事の多いデータ容量を3パターン計算し、どのキャリアがいいか比較しましょう。

結論を先にお伝えすると、家族での利用はドコモのベーシックシェアパックがかなり安く、ほぼドコモ一択と言えます。

なお、購入する機種は新型のiPhone XS 64GB、端末の補償は加入するものとして計算しました。

電話はLINEを使う方が多いので、各キャリア最安値の通話プランを選択しています。
また、ドコモの家族まとめて割は、毎月の機種代金割引として計算します。

4人家族の利用で多いパターン
  • 家族全員Wi-Fiを活用して5GB前後のデータ利用
  • 大人はWi-Fiを上手に活用して1~3GB、子供は10GB弱利用
  • 家族全員20GB以上の利用で自宅にWi-Fiなし

3-1 家族全員Wi-Fiを活用して5GB前後のデータ利用

4人家族で全員5GB、Wi-Fi有りの月額

項目ドコモauソフトバンク
通話プラン3,920円23,920円4,800円
ネット接続料1,200円1,200円
データ定額16,500円1年目:11,920円
2年目:15,920円
機種実質負担11,664円21,440円22,800円
端末補償3,000円4,760円4,640円
インターネット5,200円5,600円5,700円
光セット割引-1,200円-4,000円-4,000円
合計40,284円51,720円1年目:47,060円
2年目以降:51,060円

家族みんなWi-Fiを上手に利用し、毎月5GBで足りる使い方ならドコモが最安値になりますね。

ただ、auとソフトバンクの半額系オプションを加味すると、差は微々たるものになります。

4人家族で全員5GB、Wi-Fi有り+半額オプション有りの月額

項目ドコモauソフトバンク
通話プラン3,920円23,920円4,800円
ネット接続料1,200円1,200円
データ定額16,500円1年目:11,920円
2年目以降:15,920円
機種実質負担10,476円12,280円11,400円
端末補償3,000円4,760円4,640円
インターネット5,200円5,600円5,700円
光セット割引-1,200円-4,000円-4,000円
合計40,284円42,560円1年目:35,660円
2年目以降:39,660円

しかし、半額系オプションを利用すると機種変更時の下取りや中古買取に出す選択肢が無くなります。

さらに、ドコモはdカード GOLDを契約すると大きな還元を受けられることで、他キャリアよりお得になります。

詳しくは次の関連記事をチェックしてくださいね!

dカードGOLDを最大限利用したら年間5万円もお得になる話

3-2 大人はWi-Fiを上手に活用して1~3GB、子供は10GB弱利用

4人家族で大人3GB、子供10GB以上でWi-Fi有りの月額

項目ドコモauソフトバンク
通話プラン3,920円23,920円4,800円
ネット接続料1,200円1,200円
データ定額16,500円1年目:11,920円
2年目:15,920円
機種実質負担11,664円21,440円22,800円
端末補償3,000円4,760円4,640円
インターネット5,200円5,600円5,700円
光セット割引-1,200円-4,000円-3,000円
合計40,284円51,720円1年目:47,060円
2年目:51,060円

中高生のお子さんがいる家庭の多くは、お子さんのデータ利用が多くりますよね。

この場合も、やはりドコモのシェアプランが最安値となります。

また、半額系オプションを利用したソフトバンクとの差額もかなり小さくなりますね。

4人家族で大人3GB、子供10GB以上でWi-Fi有り+半額オプション有りの月額

項目ドコモauソフトバンク
通話プラン3,920円23,920円4,800円
ネット接続料1,200円1,200円
データ定額16,500円1年目:11,920円
2年目:15,920円
機種実質負担11,664円12,280円11,400円
端末補償3,000円4,760円4,640円
インターネット5,200円5,600円5,700円
光セット割引-1,200円-4,000円-3,000円
合計40,284円42,560円1年目:35,660円
2年目:39,660円

半額系オプションを利用すると次の機種変更時に下取りではなく「回収」されてしまいます。

このことも踏まえると2年後まで見据えればドコモが最安値に変わりありませんね。

3-3 家族全員20GB以上の利用で自宅にWi-Fiなし

4人家族で大人3GB、子供10GB以上でWi-Fi有りの月額

項目ドコモauソフトバンク
通話プラン3,920円32,000円4,800円
ネット接続料1,200円1,200円
データ定額26,500円1年目:11,920円
2年目以降:15,920円
機種実質負担11,664円21,440円22,800円
端末補償3,000円4,760円4,640円
合計46,284円58,200円1年目:45,360円
2年目以降:49,360円

家族全員、自宅より外出中の利用が多い場合はかなり大きなデータ容量を契約します。

1人の利用ではウルトラギガモンスターのあるソフトバンクが有利ですが、家族利用ではドコモのシェアプランが活きますね。

なお、このパターンはauとソフトバンクの半額系オプションを利用してもドコモの最安値は揺るぎません。

4人家族で大人3GB、子供10GB以上でWi-Fi有り+半額オプション有りの月額

項目ドコモauソフトバンク
通話プラン3,920円32,000円4,800円
ネット接続料1,200円1,200円
データ定額26,500円1年目:11,920円
2年目以降:15,920円
機種実質負担11,664円12,280円11,400円
端末補償3,000円4,760円4,640円
合計46,284円49,040円1年目:33,960円
2年目以降:37,960円

家族全員が外中心の用途なら、ドコモ一択で間違いないですね。

4人家族で利用する場合の最安値キャリアまとめ
  • どのパターンでも月額料金はドコモが安い
  • 半額系オプション利用でソフトバンクと僅差になる場合もある
  • 2年後の下取りや中古買取に出すならドコモにするのがベスト
  • どのパターンもauは少し高くなる

4 新型iPhoneが最も安くなる契約方法はパターンによって違う

今回は「iPhone XS」を機種変更・乗り換えで購入するのに、どのキャリアが最安値になるのかを解説しました。

1人で利用する場合の最安値キャリアまとめ
  • 20GB以上利用なら月額料金だけならドコモが最安値だが、半額系オプション込みならauが最安値
  • 5GB前後の利用+Wi-Fi環境込みの月額はドコモが最安値だが、半額系オプション込みならソフトバンクが最安値
  • 2GB前後の利用+Wi-Fi環境込みならソフトバンクが最安値

1人で利用する場合、5GB以上利用するなら月額はドコモが安くなります。

しかし、機種代金が半額になるオプションを利用するならau、ソフトバンクに軍配が上がります。

4人家族で利用する場合の最安値キャリアまとめ
  • どのパターンでも月額料金はドコモが安い
  • 半額系オプション利用でソフトバンクと僅差になる場合もある
  • 2年後の下取りや中古買取に出すならドコモにするのがベスト
  • どのパターンもauは少し高くなる

一方、家族での利用はドコモのシェアプランを利用するのが最安値です。

半額系のオプションを利用したとしても、ほとんどの利用パターンでドコモの最安値は揺るぎません。

dカード GOLDを契約した場合は、かなり大きな差が生まれるので、新型iPhone「iPhone XS」「iPhone XS Plus」「iPhone XR」を家族で利用するならドコモ一択と言っていいですね。

今回の解説を参考に、ぜひ最安値で新型iPhoneをゲットしてくださいね!

iPhone XS/XS Max/XRの予約・購入方法|発売日に最速で入手するテクニック

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
kou
kou
脚本・演出家。時にライター・WEBディレクター。アベンジャーズよりもX-MENが好き。X-MENで欲しい能力はミスティークのそれ。用途はもちろんあれ。ジョジョで欲しい能力はパールジャムで理由は肩こりが激しく胃腸が弱いから。

【週刊bitWave】(メルマガ)始めました!

登録はこちらからメールアドレスを入力してお申込みください。

ご登録いただいたメールアドレスは 【週刊bitWave】の更新情報の配信にのみ使用します。

個人情報の取扱いに関しては、「プライバシーポリシー」をご確認ください。解除はいつでもこちらから行うことが可能です。

あなたにおすすめ