新型iPhoneのサイズはiPhone XSと一緒?それとも6インチ以上?

新型iPhoneのサイズはiPhone XSと一緒?それとも6インチ以上?

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いよいよ今年も新作iPhoneの発表時期が近づいてきました!

毎年、新作iPhoneの発表前は様々な予測やリーク情報が飛び交いますが、その中でも毎回特に注目されているのがディスプレイ性能です。

本記事では、2019年8月12日現在までに出てきた予想やリーク情報を元に、2019年最新モデルのディスプレイ性能に関する情報をまとめました。

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トップ画像引用元:iPhone – Apple(日本)

2019年最新iPhoneはiPhone XSと同じ3機種!

画像引用元:iPhone – モデルを比較する – Apple(日本)

2019年8月12日現在までに出てきた情報を総合すると、2019年最新iPhoneも2018年モデルと同じく、非常に高い確率で3機種の発売となるでしょう。

2018年にはiPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XRが発売されましたが、これらの特徴を引き継いだモデルが発表される見込みです。

2019年最新iPhoneの機種予想
  • iPhone XSタイプ → iPhone 11
  • iPhone XS Maxタイプ → iPhone 11 Max
  • iPhone XRタイプ → iPhone 11R

インターネット上では2019年版iPhoneの呼称として、「iPhone 11」や「iPhone 11」といった表記が使われています。

「11」の部分が数字なのかローマ数字なのかは不明です。

本記事では2019年最新モデルを「iPhone 11○○」の名前で呼ぶこととします。

ディスプレイサイズは2018年モデルと同じ可能性大!

画像引用元: iPhone – Apple(日本)

2019年モデルは2018年モデルよりも高性能なプロセッサーとカメラが導入される予定です。

一方で、ディスプレイ性能についてはほぼ据え置きという意見が多く見られます。

この予測が当たった場合、iPhone 11シリーズの画面サイズは以下とおりとなるでしょう。

項目iPhone XIiPhone XI MaxiPhone XIR
ディスプレイの
大きさ
5.8インチ6.5インチ6.1インチ
ディスプレイの
種類
Retina有機EL
ディスプレイ
Retina有機EL
ディスプレイ
Retina液晶
ディスプレイ
解像度2,436×1,1252,688×1,2421,792×828

ディスプレイはiPhone XSシリーズと同様、「オールスクリーン」が採用される見込みです。

また、本体前面の90%以上がディスプレイになると言われています。

iPhone 11は有機ELディスプレイの可能性大!

iPhone XS、iPhone XS Maxには、Rertina有機ELディスプレイが搭載されていますが、iPhone 11、iPhone 11 Maxもそれに倣う形となるでしょう。

ただし、Retina液晶ディスプレイが使われていたiPhone XRタイプのiPhone 11Rには、液晶が搭載されるものと思われます。

一般的に、有機ELディスプレイを搭載した端末の外観は、液晶ディスプレイ搭載端末よりも全体的にシャープです。

iPhone XSとiPhone XRを比べてみても、ベゼル幅の違いにより、全体の印象がガラリと変わっています。

また、有機ELディスプレイは発色が良く、液晶が苦手とする黒色をしっかりと表現することが可能です。

このことから、画面の美しさにも差が現れるでしょう。

iPhone 11シリーズを狙うのであれば、ディスプレイサイズだけでなくディスプレイの種類にも注目したいところです。

iPhone 11シリーズのディスプレイ性能まとめ
  • iPhone 11シリーズのディスプレイは、iPhone XSシリーズとほぼ同等の性能になる可能性が高い
  • iPhone 11、iPhone 11 MaxにはRetina有機ELディスプレイ、廉価版であるiPhone 11RにはRetina液晶ディスプレイが搭載される見込み
  • iPhone XSとiPhone XRには、ベゼル幅というデザイン上の違いがあった

iPhone 11では動画をより滑らかに再生できる?

数々のリーク情報において、ディスプレイ関連の話題で多く見られるのが「リフレッシュレートの増加」です。

【リフレッシュレート】
動画を表示する際、1秒間に静止画を何回表示できるかを表す指標。表示できる枚数が多いほど、動画が滑らかに動き残像も少なくなる=より質の高い動画が見られる。

iPhone XSシリーズのリフレッシュレートは60Hzでしたが、iPhone 11、iPhone 11 Maxはその1.5~3倍、iPhone 11Rは1.5~2倍になると予想されています。

リフレッシュレートが3倍、つまり180Hzになるわけですが、これは高級ディスプレイ商品に匹敵する数値です。

もっともリーク情報によって数値にバラつきがあるため、実際はここまでのリフレッシュレートにはならないかもしれません。

とはいえ、いずれにせよiPhone 11でのディスプレイでは、iPhone XSよりもさらにきれいな動画が見れるようになりそうです。

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次のページでは、iPhone SE後継機について解説します。

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この記事を書いた人
affiprecious
affiprecious
青森県出身。大学卒業後は普通に就職するものの、趣味で始めたFXにドハマりし、軌道に乗ったのを機にアッサリ退職。せっかくの自由だからといろんなことにチャレンジした結果、トレーダー兼ライターという変な位置に落ち着く。iPhoneよりiPadが好き。

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