新型iPhoneのサイズはiPhone XSと一緒?それとも6インチ以上?

  • 2019年8月15日
  • by.affiprecious

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いよいよ今年も新作iPhoneの発表時期が近づいてきました!

毎年、新作iPhoneの発表前は様々な予測やリーク情報が飛び交いますが、その中でも毎回特に注目されているのがディスプレイ性能です。

本記事では、2019年8月12日現在までに出てきた予想やリーク情報を元に、2019年最新モデルのディスプレイ性能に関する情報をまとめました。

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トップ画像引用元:iPhone – Apple(日本)

2019年最新iPhoneはiPhone XSと同じ3機種!

画像引用元:iPhone – モデルを比較する – Apple(日本)

2019年8月12日現在までに出てきた情報を総合すると、2019年最新iPhoneも2018年モデルと同じく、非常に高い確率で3機種の発売となるでしょう。

2018年にはiPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XRが発売されましたが、これらの特徴を引き継いだモデルが発表される見込みです。

2019年最新iPhoneの機種予想
  • iPhone XSタイプ → iPhone 11
  • iPhone XS Maxタイプ → iPhone 11 Max
  • iPhone XRタイプ → iPhone 11R

インターネット上では2019年版iPhoneの呼称として、「iPhone 11」や「iPhone 11」といった表記が使われています。

「11」の部分が数字なのかローマ数字なのかは不明です。

本記事では2019年最新モデルを「iPhone 11○○」の名前で呼ぶこととします。

ディスプレイサイズは2018年モデルと同じ可能性大!

画像引用元: iPhone – Apple(日本)

2019年モデルは2018年モデルよりも高性能なプロセッサーとカメラが導入される予定です。

一方で、ディスプレイ性能についてはほぼ据え置きという意見が多く見られます。

この予測が当たった場合、iPhone 11シリーズの画面サイズは以下とおりとなるでしょう。

項目iPhone XIiPhone XI MaxiPhone XIR
ディスプレイの
大きさ
5.8インチ6.5インチ6.1インチ
ディスプレイの
種類
Retina有機EL
ディスプレイ
Retina有機EL
ディスプレイ
Retina液晶
ディスプレイ
解像度2,436×1,1252,688×1,2421,792×828

ディスプレイはiPhone XSシリーズと同様、「オールスクリーン」が採用される見込みです。

また、本体前面の90%以上がディスプレイになると言われています。

iPhone 11は有機ELディスプレイの可能性大!

iPhone XS、iPhone XS Maxには、Rertina有機ELディスプレイが搭載されていますが、iPhone 11、iPhone 11 Maxもそれに倣う形となるでしょう。

ただし、Retina液晶ディスプレイが使われていたiPhone XRタイプのiPhone 11Rには、液晶が搭載されるものと思われます。

一般的に、有機ELディスプレイを搭載した端末の外観は、液晶ディスプレイ搭載端末よりも全体的にシャープです。

iPhone XSとiPhone XRを比べてみても、ベゼル幅の違いにより、全体の印象がガラリと変わっています。

また、有機ELディスプレイは発色が良く、液晶が苦手とする黒色をしっかりと表現することが可能です。

このことから、画面の美しさにも差が現れるでしょう。

iPhone 11シリーズを狙うのであれば、ディスプレイサイズだけでなくディスプレイの種類にも注目したいところです。

iPhone 11シリーズのディスプレイ性能まとめ
  • iPhone 11シリーズのディスプレイは、iPhone XSシリーズとほぼ同等の性能になる可能性が高い
  • iPhone 11、iPhone 11 MaxにはRetina有機ELディスプレイ、廉価版であるiPhone 11RにはRetina液晶ディスプレイが搭載される見込み
  • iPhone XSとiPhone XRには、ベゼル幅というデザイン上の違いがあった

iPhone 11では動画をより滑らかに再生できる?

数々のリーク情報において、ディスプレイ関連の話題で多く見られるのが「リフレッシュレートの増加」です。

【リフレッシュレート】
動画を表示する際、1秒間に静止画を何回表示できるかを表す指標。表示できる枚数が多いほど、動画が滑らかに動き残像も少なくなる=より質の高い動画が見られる。

iPhone XSシリーズのリフレッシュレートは60Hzでしたが、iPhone 11、iPhone 11 Maxはその1.5~3倍、iPhone 11Rは1.5~2倍になると予想されています。

リフレッシュレートが3倍、つまり180Hzになるわけですが、これは高級ディスプレイ商品に匹敵する数値です。

もっともリーク情報によって数値にバラつきがあるため、実際はここまでのリフレッシュレートにはならないかもしれません。

とはいえ、いずれにせよiPhone 11でのディスプレイでは、iPhone XSよりもさらにきれいな動画が見れるようになりそうです。

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次の章では、iPhone SE後継機について解説します。

iPhone SE後継機の発表は「なし」である可能性が高い

画像引用元: iPhone SE | iPhone | au

iPhoneのディスプレイが大型化したのは、iPhone 6からです。

現在の丸みを帯びたフォルムも、iPhone 6から導入されました。

しかし、今でもiPhone 5s以前の4インチディスプレイやシャープなデザインを好むユーザーは少なくありません。

特に、これらの要素を盛り込んだiPhone SEは未だ根強い人気を誇っており、毎年のようにiPhone SEの次世代機を望む声が聞かれます。

しかし、2019年秋の最新iPhoneでは、iPhone SEの次世代機は発表されないだろうという意見が大半です。

近年のスマホは本体サイズやディスプレイの大型化が進んでおり、それが他社との競争要素の1つにもなっています。

ここ最近は頭打ち気味ではありますが、「大型スマホ=主流」という時代はこれからもしばらくは続くでしょう。

つまり、iPhone SEは言ってしまえば「異端」な存在なのです。

そのため、発表があるとしても、早くて2020年3月頃となることが予想されます

ちなみに、iPhone 5sの後継機と言える「iPhone SE」が発表されたのも2016年3月でした。

現代では、小さいスマホは作りにくい

iPhoneを持つ手

また、最近ではiPhone SE後継機の存在を疑問視する声も少なくありません。

4インチ台スマホのデザインは、当然ながら本体のサイズも小さくなります。

片手で軽々と持てるので、ユーザーにとってはメリットとなる要素なのですが、製造側からすれば非常に都合が悪いことと言えるでしょう。

なぜなら、かつて4インチ台スマホが主流だった頃に比べ、現在のスマホは求められるスペックがかなり高く、その性能を実現するためにはそれなりの本体サイズが必要となるからです。

もし機会があれば、現在の6インチ超えスマホの内部を見てみてください。

端末内は電子部品でビッシリと埋まっており、隙間らしい隙間はありません。

素人が手を付けたら、二度と元には戻せないでしょう。

つまり、現在のスマホの性能を出すためには、それだけの電子部品を埋め込む必要があり、そのスペース確保のためには、どうしてもある程度の本体サイズが必要となるのです。

カメラの小型化は難しい

スマホには様々な部品が組み込まれていますが、その中でも「カメラ」は、ダウンサイジングが困難なパーツのひとつと言えます。

なぜなら、きれいな写真を撮影するためには、ある程度のサイズのパーツが必要となるからです。

当然ながら、端末の本体サイズが小さくなればなるほど、そういったパーツの導入は難しくなっていきます。

iPhone SEの後継機は、2020年3月頃に発表があるかもしれません。

しかし、このような理由から、その可能性は低いと言えるでしょう。

iPhone SE後継機のまとめ
  • 2019年9月の発表では、iPhone SE後継機の発表はないという意見が大半
  • iPhone SE後継機の発表は、最速でも2020年3月という見方が強い
  • 小型スマホは現在の主流である大型スマホに逆行しているので、開発を疑問視する声も多い

2019年最新モデルのディスプレイは旧モデルとほぼ同等

今回は、2019年最新iPhoneであるiPhone 11シリーズのディスプレイ性能を予想しました。

iPhone 11のディスプレイ性能まとめ
  • 2019年最新モデルは、2018年と同じく3機種である可能性が非常に高い
  • iPhone 11シリーズのティスプレイ性能は、旧モデルのiPhone XSシリーズとほぼ同等という意見が大半を占める
  • ディスプレイサイズも変わらず、iPhone 11が5.8インチ、iPhone 11 Maxが6.5インチ、iPhone 11Rが6.1インチ
  • iPhone 11、iPhone 11 MaxはRetina有機ELディスプレイ、iPhone 11RはRetina液晶ディスプレイを搭載
  • 最も噂されている変更点はリフレッシュレート。iPhone 11、iPhone 11 Maxで最大3倍、iPhone 11Rで最大2倍と予想されている

繰り返しになりますが、今回の記事内容はあくまで予想です。

もしかしたら、新作iPhoneの発表会では、誰も予想していなかった一大サプライズがある可能性も。

発表日が楽しみですね!

2019年の新型iPhoneの発表日と発売日はいつ?有力は9月11日と20日

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この記事を書いた人
affiprecious
affiprecious
青森県出身。大学卒業後は普通に就職するものの、趣味で始めたFXにドハマりし、軌道に乗ったのを機にアッサリ退職。せっかくの自由だからといろんなことにチャレンジした結果、トレーダー兼ライターという変な位置に落ち着く。iPhoneよりiPadが好き。

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