au乗り換え(MNP)で高額キャッシュバックをもらう方法【2020年最新】

auに乗り換えてキャッシュバックをもらう方法を解説します。結論をいってしまえば2020年3月時点では公式では一切ありません。ただ、一部のauの代理店や家電量販店では行っているようです。auの公式ショップではMNPキャンペーンを行なっているので、これを利用してお得に乗り換えましょう。

  • 2020年1月31日
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au乗り換え(MNP)で高額キャッシュバックをもらう方法【2020年最新】

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

このページでは、ドコモ・ソフトバンクからauへ乗り換え(MNP)した場合に、どれだけ得するのか、もしくは得しないのかを考察していきます。

また、乗り換えをする場合は、どの方法が一番お得になるのかも紹介します。

2020年最新情報なので、これまでのイメージと違うこともきっと多いのではないかと思いますので、ぜひ最後までチェックしてみてください。


auに乗り換えでMNPキャッシュバックは存在するのか?

乗り換えというと、かつては高額キャッシュバックを期待して行う場合も少なくありませんでした。

今、auに乗り換えをすると、高額キャッシュバックはあるのでしょうか。

結論としては、auに乗り換えても高額キャッシュバックはありません

少なくとも公式では一切行っておりません。

高額キャッシュバックがあるのはソフトバンクのみ

おとくケータイ.net

画像引用元:ソフトバンクのスマホ・ケータイに乗り換え(MNP)は「おとくケータイ.net」で♪

キャッシュバックは現在、法的に規制されています。

そのためauだけでなく、ドコモもソフトバンクも公式には行っていません。

ただ、ドコモ・auからソフトバンクに乗り換える場合だけ、「おとくケータイ.net」を通じて行えば、高額キャッシュバックがもらえます。

2020年2月現在は、条件を満たすことで20,000円の現金キャッシュバックとPayPayボーナス10,000円相当がもらえます。

ショップでこっそりやっていることはあるかも?

auでも、ショップが個別に高額キャッシュバックを行っているということは、もしかしたらあるかもしれません。

ドコモの吉澤社長も、2019年7月にauとソフトバンクに対して「キャッシュバックが横行している」と指摘していました。

このことから、公式サイトでは紹介されていなくても、ショップでは個別に今もキャッシュバックが行われている可能性はあると思います。

ただし、ドコモでは、他社のキャッシュバックを見つけたら行政の窓口に通報しているという話も。

つまり、キャッシュバックをしてはいけない、ということになるわけです。

もはやキャッシュバックを期待する時代は終わっていると言っていいでしょう。

auのMNPキャンペーン・割引特典の紹介

auショップ実店舗

auに乗り換えをしてもキャッシュバックはないという結論にはなりましたが、ここからは、それ以外のキャンペーンや割引特典を紹介します。

果たして、乗り換え特典にはどのようなものがあるのでしょうか。

ドコモ・ソフトバンクの機種下取りで最大67,100円還元

下取り

画像引用元:下取りプログラム(乗りかえ) | 下取りプログラム | au

auの「下取りプログラム(乗りかえ)」では、下取り機種と状態によって、最大67,100円の還元を受けることができます。

還元方法は、auで購入する機種代金の割引です。

下取りプログラム(乗りかえ)の適用条件
  • 他社から乗りかえと同時に、auスマートフォン、iPhone、auケータイもしくはauタブレットを購入すること
  •  「下取り対象機種」が故障、水濡れなどがなく正常に動作すること

それでは下取り対象機種と、還元される額を見てみましょう。

全部2020年1月31日時点の最新版です。

iPhone(2019年11月1日以降の下取り価格)

下取り対象機種ストレージ通常品画面割れ品
iPhone XS Max512GB最大
67,100円
最大
19,800円
256GB最大
64,350円
最大
19,250円
64GB最大
56,100円
最大
16,500円
iPhone XS512GB最大
55,000円
最大
16,500円
256GB最大
52,800円
最大
15,400円
64GB最大
45,100円
最大
13,200円
iPhone XR256GB最大
38,500円
最大
11,550円
128GB最大
36,300円
最大
10,450円
64GB最大
30,800円
最大
8,800円
iPhone X256GB最大
45,100円
最大
13,200円
64GB最大
40,700円
最大
12,100円
iPhone 8 Plus256GB最大
33,550円
最大
9,900円
64GB最大
29,700円
最大
8,800円
iPhone 8256GB最大
27,500円
最大
8,250円
64GB最大
21,450円
最大
6,050円
iPhone 7 Plus256GB最大
25,300円
最大
7,150円
128GB最大
21,450円
最大
6,050円
32GB最大
19,800円
最大
5,500円
iPhone 7256GB最大
17,050円
最大
4,950円
128GB最大
14,300円
最大
3,850円
32GB最大
11,550円
最大
3,300円
iPhone 6s Plus128GB最大
13,200円
最大
3,850円
64GB最大
10,450円
最大
2,750円
32GB最大
9,900円
最大
2,750円
16GB最大
8,250円
最大
2,200円
iPhone 6s128GB最大
10,450円
最大
2,750円
64GB最大
9,350円
最大
2,750円
32GB最大
8,250円
最大
2,200円
16GB最大
7,150円
最大
1,650円
iPhone 6 Plus128GB最大
9,900円
最大
2,750円
64GB最大
8,250円
最大
2,200円
16GB最大
6,050円
最大
1,650円
iPhone 6128GB最大
7,700円
最大
2,200円
64GB最大
6,050円
最大
1,650円
16GB最大
4,400円
最大
1,100円
iPhone SE128GB最大
4,950円
最大
1,100円
64GB最大
4,400円
最大
1,100円
32GB最大
3,850円
最大
1,100円
16GB最大
3,300円
最大
550円
iPhone 5s
(64/32/16GB)
最大
2,750円
最大
550円
iPhone 5c
(32/16GB)
最大
2,200円
最大
550円
iPhone 4S
(64/32/16GB)
最大
2,200円
最大
550円
iPhone 4/3GS/3G
(全容量)
最大
2,200円
最大
550円

Androidスマホ(2020年1月10日以降の下取り価格)

下取り対象機種通常品画面割れ品
Xperia XZ3
(NTTドコモ/ソフトバンク)
最大
22,000円
最大
6,600円
Xperia XZ2 Compact
(NTTドコモ)
Xperia XZ2 Premium
(NTTドコモ)
Xperia XZ1
(NTTドコモ/ソフトバンク)
Xperia XZ2
(NTTドコモ/ソフトバンク)
最大
16,500円
最大
4,950円
Xperia XZ1 Compact
(NTTドコモ)
最大
11,000円
最大
3,300円
Xperia XZs
(NTTドコモ/ソフトバンク)
最大
8,800円
最大
2,750円
Xperia XZ Premium
(NTTドコモ)
Xperia XZ
(NTTドコモ/ソフトバンク)
最大
5,500円
最大
1,650円
Galaxy Note9
(NTTドコモ)
最大
22,000円
最大
22,000円
Galaxy S9+
(NTTドコモ)
Galaxy S9
(NTTドコモ)
Galaxy Note8
(NTTドコモ)
最大
8,800円
最大
2,750円
Galaxy S8+
(NTTドコモ)
Galaxy S8
(NTTドコモ)
Galaxy S7 edge
(NTTドコモ)
最大
5,500円
最大
1,650円
その他
NTTドコモ
ソフトバンク
Y!mobile
Disney Mobile on SoftBank
から販売された機種
最大
1,100円
対象外

ケータイ(2019年12月2日以降の下取り価格)

下取り対象機種通常品画面割れ品
NTTドコモ
ソフトバンク
Y!mobile
Disney Mobile on SoftBank
から販売された機種
最大
1,100円
対象外

やはりiPhoneシリーズは還元される額が大きい傾向にありますね。

他に乗り換えでの特典はなし

「下取りプログラム(乗りかえ)」以外ですと、乗り換えを理由としたキャンペーン・特典はありません

auのキャンペーン・割引特典ページを見ると、「iPhone 8おトク割」なども目に付きますが、これは既存auユーザーが対象となります。

よって、キャンペーン・特典目当てでauに乗り換えるのは、得策ではなさそうです。

機種代金も特に安いわけではない

iPhone 11

画像引用元:iPhone 11 新型デュアルカメラ搭載|au

auのスマホの販売価格も、他と比べて安いわけではありません。

例えばiPhone 11の価格は、各社次のようになっています。

3キャリア+Apple StoreのiPhone 11の価格

容量ドコモ
※1
au
※2
ソフト
バンク
※3
SIM
フリー
(Apple公式サイト)
64GB87,120円
(58,080円)
90,720円
(60,480円)
89,280円
(44,640円)
82,280円
128GB95,040円
(63,360円)
96,480円
(64,331円)
95,040円
(47,520円)
87,780円
256GB106,920円
(71,280円)
109,440円
(72,960円)
108,000円
(54,000円)
99,880円
購入ドコモ公式ショップau公式ショップソフトバンク公式ショップApple 公式サイト

※1:括弧内はおかえしプログラムを利用して25ヶ月目に返却した場合
※2:括弧内はアップグレードプログラムNXを利用して25ヶ月目に返却した場合
※3:括弧内はトクするサポートを利用して25ヶ月目に返却した場合

表からも分かる通り、auの価格はむしろ少し高いくらいで、これは意外に思った方も多いのではないでしょうか。

他社からauに乗り換えるとお得になるのか比較検証

他社からauに乗り換えてもキャッシュバックやキャンペーン・特典が期待できないことはすでにわかりました。

しかしキャリアを比較する上で一番重要なのは、そこではありませんよね。

特に注目すべきは、普段の料金プランだと思います。

ずばり、ドコモ・ソフトバンクからauに乗り換えることは、得なのでしょうか損なのでしょうか。

スマホの料金プランに注目して検証します。

auのスマホ料金プラン

auのロゴ

画像引用元:au

auには現在、6つのスマホ向けプランがあります。

auのスマホ向け料金プラン一覧

プラン利用可能データ量2年定期契約時備考
新auピタットプランN0〜1GB2,980円従量課金制
1〜4GB4,480円
4〜7GB5,980円
auフラットプラン7プラスN7GB5,480円
auフラットプラン20N20GB6,000円
auフラットプラン25
NetflixパックN
25GB7,150円Netflix「ベーシックプラン」
ビデオパス「見放題プラン」を含む
auデータMAXプラン
Netflixパック
無制限7,880円Netflix「ベーシックプラン」
ビデオパス「見放題プラン」を含む

テザリング2GBまで
auデータMAXプランPro
2020年1月31日まで
無制限8,980円テザリング20GBまで
auデータMAXプランPro
2020年2月1日以降
無制限7,480円テザリング30GBまで

「新ピタットプランN」は、0~7GBまで毎月使った量に応じて月額が変化する従量課金制です。

「auデータMAXプランPro」は、2020年2月1日以降に月額が1,500円値下げされ、テザリング可能なデータ量も10GB増量しました。

2年定期契約を結ぶと、更新月以外の解約時に1,000円の解約金が請求されますが、毎月170円割引されます。

これはドコモも同様です。

なお、ソフトバンクには、2年定期契約はありません。

今回の比較の前提条件

今回の比較の前提条件は以下です。

  • 比較はすべて2年定期契約を前提
  • 家族割や光回線とのセット割は考慮しない

なぜセット割を考慮しないのかというと、例えば家の回線がドコモ光だったり家族みんなドコモ割だったりした場合、ドコモから乗り換えないほうが安いのは確実なので、純粋な比較にならないからです。

何より素の料金で比較するのが一番わかりやすいですよね。

「スマホ応援割Ⅱ」も考慮しない

新規・乗り換え・機種変更時に下記のプランに加入した場合、6ヶ月間は1,000円割引されます。

  • auフラットプラン20N
  • auフラットプラン25 NetflixパックN
  • auデータMAXプラン Netflixパック
  • auデータMAXプランPro

これも今回の比較では考慮しません。

また、ドコモ・ソフトバンクでの「最初の○ヶ月間は割引」サービスも同様に考慮しません。

これらを計算に入れると、乗り換えた方が絶対的にお得になるからです。

また、割引額によっては、「auへの乗り換えでかかる費用とトントン」になってしまいます。

auへの乗り換えでかかる費用については後述します。

ドコモからauに乗り換える場合

ギガホ ギガライト

画像引用元:これからはシンプル2択。ギガホ、ギガライト | 料金・割引 | NTTドコモ

ドコモのスマホ向け料金プランは「ギガライト」と「ギガホ」の2つです。

ギガライトは、新auピタットプランNにとてもよく似たプランで、ギガホは、auデータMAXプランProと似ています。

そこで、それぞれを直接比較してみました。

ギガライト VS 新auピタットプランN

利用データ量ギガライト新auピタットプランN
0〜1GB2,980円2,980円
1〜3GB3,980円4,480円
3~4GB4,980円4,480円
4~5GB4,980円5,980円
5~7GB5,980円5,980円

下限は2,980円、上限は5,980円というのは共通です。

ただ利用データ量ごとに見ると、1~3GBと4~5GBではドコモのギガライトのほうが安いことがわかります。

毎月7GB以下しか使っていないドコモユーザーであれば、auに乗り換える必要はないかもしれません。

ギガホ VS auデータMAXプランPro

プランギガホauデータMAXプランPro
月額6,980円7,480円
(2020年2月1日以降)
利用可能
データ量
60GB
(ギガホ増量キャンペーン中)
無制限
(使いすぎると速度制限の可能性あり)
速度制限時の
最大通信速度
最大1Mbps最大128Kbps

ドコモは現在「ギガホ増量キャンペーン」(終了日未定)によって、月30GBが60GBに増量しています。

しかし、auデータMAXプランProは、そもそも無制限※です。

そして、月額はギガホが6,980円、auデータMAXプランProが7,480円(2020年2月1日以降)と500円しか変わりません。

ドコモにはギガホ以上の大容量プランはありませんから、60GB以上使いたい方は、auに乗り換えることでお得になりそうですね。

※大量のデータ通信を続けるヘビーユーザーに対しては、速度制限をかけることがあるとのことですが、詳細は非公開となっています。

ソフトバンクからauに乗り換える場合

ウルトラギガモンスター2020年1月

画像引用元:ウルトラギガモンスター+(プラス) | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

ソフトバンクのスマホ向けプランは、「ミニモンスター」と「ウルトラギガモンスター+」です。

ミニモンスターは新auピタットプランNと比較し、ウルトラギガモンスター+はauデータMAXプランProと比較します。

ミニモンスター VS 新ピタットプランN

利用データ量ドコモ
ギガライト
ソフトバンク
ミニモンスター
0〜1GB2,980円3,980円
1~2GB3,980円5,980円
2〜3GB3,980円7,480円
3~4GB4,980円7,480円
4~5GB4,980円7,480円
5~7GB5,980円8,480円
7GB~50GB-8,480円

ミニモンスターは5GBを超えたら、あとは50GBまで定額です。

ただ、7GBまでは明らかに新ピタットプランNのほうが安いので、データをあまり使わない方はauに乗り換えすることで、かなり節約できるでしょう。

ウルトラギガモンスター+ VS auデータMAXプランPro

プランauデータMAXプランPro ウルトラギガモンスター+
月額7,480円
(2020年2月1日以降)
7,480円
利用可能データ量無制限
(使いすぎると速度制限の可能性あり)
50GB
(対象サービスは
データ消費なし)
速度制限時の最大通信速度最大128Kbps最大128Kbps

ウルトラギガモンスター+もauデータMAXプランProも、月額は7,480円(2020年2月1日以降)です。

ウルトラギガモンスター+は50GBに加えて、YouTubeやAbemaTVなど合計14種のサービスでは、データ消費がされません。

現在ソフトバンクでウルトラギガモンスター+を使っている方の中には、これに助けられている方も多いのではないでしょうか。

しかし、対するauデータMAXプランProは、そもそも無制限です。

よって、auに乗り換えた方がお得と言えるでしょう。

ドコモのギガライトユーザー以外は乗り換えるとお得になる?

今回の検証では、ドコモのギガライトユーザー以外は、auに乗り換えることでよりお得になる可能性が見えてきました。

特に2020年2月1日から、auデータMAXプランProが1,500円割引されて7,480円になったことが非常に大きいです。

また、ドコモとソフトバンクはスマホ向けプランが2種類なのに対し、auでは6種類も用意されており、より自分に合ったプランを選びやすいのもメリットと言えるでしょう。

では、ここで今一度、auのプラン一覧を見てみましょう。

auのスマホ向け料金プラン一覧

プラン利用可能データ量2年定期契約時備考
新auピタットプランN0〜1GB2,980円従量課金制
1〜4GB4,480円
4〜7GB5,980円
auフラットプラン7プラスN7GB5,480円
auフラットプラン20N20GB6,000円
auフラットプラン25
NetflixパックN
25GB7,150円Netflix「ベーシックプラン」
ビデオパス「見放題プラン」を含む
auデータMAXプラン
Netflixパック
無制限7,880円Netflix「ベーシックプラン」
ビデオパス「見放題プラン」を含む

テザリング2GBまで
auデータMAXプランPro
2020年1月31日まで
無制限8,980円テザリング20GBまで
auデータMAXプランPro
2020年2月1日以降
無制限7,480円テザリング30GBまで

20GBや25GBまでのプランなど、ドコモ・ソフトバンクにはない「中間」があることもauの特徴です。

auに乗り換える手順

パソコンの手続き

auに乗り換える手順を、

  • ドコモからauに乗り換える場合
  • ソフトバンクからauに乗り換える場合

それぞれの場合で解説していくのでご確認ください。

ドコモからauに乗り換える手順

まず、ドコモからauに乗り換える手順を解説します。

乗り換える前には必ずMNP予約番号を発行する必要があります。

この予約番号がauに乗り換えの際に必要となります。

乗り換え前にしておくべきこと
  • MNP予約番号の発行

そしてこのMNP予約番号の発行方法は3つあるので、それぞれの手順を解説します。

WEBでの申し込み手順

  1. My docomoにログイン
  2. 「その他のお手続きはこちらから」のメニューを選択
  3. 「携帯電話番号ポータビリティ(MNP)」を選択
  4. 「ドコモオンライン手続きトップへ」の項目を選択
  5. 「解約お手続き」を選択
  6. 手続き内容の確認の項目で「携帯電話番号ポータビリティを予約する」にチェックを入れる
  7. 必要に応じて受付確認メールの指定を行い「次へ」を選択
  8. 手続きの内容を確認し、間違えがなければ「手続きを完了する」を選択

電話での申し込み

オンラインでの申込に自信が無いという方は、お電話でも受け付けしているので、そちらのご利用がおすすめです。

  • ドコモ携帯電話(スマートフォン)からの場合:151
  • 一般電話からの場合:0120-800-000

ドコモショップ店頭での申し込み

もちろん店頭でも受付しておりますので、そちらをご利用される方は以下の手順を確認しておいてください。

店頭でMNP予約番号を発行する際に必要なもの
  • 本人確認書類(運転免許証など)
  1. 店頭スタッフに「MNP予約番号の発行」の旨を伝える
  2. スタッフと一緒に契約内容等の確認をする
  3. MNP予約番号の発行

ドコモでMNP予約番号の発行手続きが完了したら、その後、auショップやauオンラインショップから乗り換えましょう。

ソフトバンクからauに乗り換える手順

続いて、ソフトバンクからauに乗り換える手順を解説します。

ドコモから乗り換えるのと同様に、MNP予約番号の発行が必要です。

乗り換え前にしておくべきこと
  • MNP予約番号の発行

MNP予約番号の発行方法は3つあるので、それぞれの手順を解説します。

WEBでの申し込み手順(ガラケーの方限定)

ガラケーの方のみ限定ですが、MySoftBankから申し込みができます。

※受付9:00~21:30

1「設定・申込」をプッシュ
2「設定・変更」をプッシュ
3「契約情報の変更」をプッシュ
4「番号ポータビリティ(MNP)予約関連手続き」をプッシュ
5「番号ポータビリティ(MNP)予約(予約番号の発行)」をプッシュ

電話での申し込み

電話での申込みは以下となります。

  • ソフトバンク携帯電話(スマートフォン)からの場合:*5533
  • 一般電話からの場合:0800-100-5533

1音声ガイダンス後「1」をプッシュ
24桁の暗証番号を入力する
3オペレーターに接続後「MNP予約番号を発行してほしい」旨を伝える
4注意事項の説明や転出理由等の質問がある
5MNP予約番号がSMSで届くのでそちらを確認する

ソフトバンクでのMNP予約番号は口頭ではなくSMSで届くことになりますので要注意です。

ソフトバンクショップ店頭での申し込み

店頭での受付は、以下のような流れとなります。

店頭でMNP予約番号を発行する際に必要なもの
  • 本人確認書類(運転免許証など)
  1. 店頭スタッフに「MNP予約番号の発行」の旨を伝える
  2. スタッフと一緒に契約内容等の確認をする
  3. MNP予約番号の発行

ソフトバンクでMNP予約番号の発行手続きが完了したら、その後、auショップやauオンラインショップにて乗り換えましょう。

auへの乗り換えでかかる費用

他社からauへ乗り換えると、次の費用がかかります。

  • ドコモからauへ:5,000円
  • ソフトバンクからauへ:6,000円

これは各社の「MNP転出手数料(2,000~3,000円)」と、auの「契約事務手数料(3,000円)」を合わせた額です。

さらにスマホを購入した場合は、この金額に「頭金」が上乗せされる可能性があるのですが、頭金は次の方法で回避することができます。

手続きはauオンラインショップでするとお得

au オンラインショップ

画像引用元:au Online Shopなら、頭金なし!送料無料!来店不要! | au Online Shop

auに乗り換え手続きをするなら、auオンラインショップがとってもおすすめです。

auオンラインショップの主なメリット
  • 頭金0円
  • 来店不要で24時間受付
  • 2,500円以上なら送料無料
  • au「公式」という安心感

このうち金銭的な面では頭金0円が大きいです。

頭金とは、スマホを購入する際、機種代金とは別に請求される「販売者への手数料」です。

店舗でスマホを買うとこの頭金を請求される場合が多く、機種によっては10,000円近く請求されることもあります。

それがauオンラインショップなら0円になるわけです。

これだけでも、「10,000円お得になる」と考えることができますよね。

また、来店はもちろん不要です。

24時間受付していますので、時間の節約にもなります。

さらに、2,500円以上の買い物をした場合は全国送料無料です。

スマホを買って2,500円未満になることはまずないので、送料は基本無料と考えて大丈夫です。

au公式という安心感

auオンラインショップはauの代理店ではありません。

auの公式ショップです。

代理店が悪いということではありませんが、やはり「公式」の安心感はありますよね。

問い合わせ窓口なども用意されているので、ネットショッピング初心者でも気軽に利用できます。

乗り換え特典はないが、料金プランでお得にできる

au

以上、auに乗り換えについての2020年最新情報をお届けしました。

auへの乗り換えは、お得かも!
  • ドコモ「ギガホ」ユーザー
  • ソフトバンク「ギガモンスター」ユーザー
  • ソフトバンク「ウルトラギガモンスター+」ユーザー
  • ドコモ「ギガライト」ユーザー ※使い方によっては損するかも…

auに乗り換えても、高額キャッシュバックはありません

キャンペーンや特典も、現時点では「下取りプログラム(乗りかえ)」だけです。

しかし、プラン選びによっては、一時的なキャッシュバックなんかより、長期的に見てお得になる可能性があります。

特にデータ容量無制限の「auデータMAXプランPro」が、2020年2月以降8,980円→7,480円になるのが非常に大きいです。

これでドコモの「ギガホ」やソフトバンクの「ウルトラギガモンスター+」よりお得なプランと言えるようになりました。

また、auにはスマホ向けプランが6つもあります。

現在ドコモ・ソフトバンクを使っていて、プランがしっくりきていないと感じていた方は、auへの乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか。

乗り換えの際は、auオンラインショップを使うと余計な費用がかからずお得になりますよ。

auおすすめ最新スマホ機種ランキング【2020年】

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
araki
araki
東京都出身。AndroidとiOSの二刀流。パソコンはWindows。新しいモノ好きで飽きっぽい性格。色んなことに挑戦してはすぐ満足してやめるを繰り返してきた。最近は反省して継続する力を身につけたい。

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