5インチ台のスマホ最新おすすめランキング【2019夏】iPhone/Android

5インチ台のスマホ最新おすすめランキング【2019夏】iPhone/Android

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最近のスマホの多くは、よりコンパクトに、より画面を大きく設計する傾向にあります。

そのため、6インチ以上のスマホがかなり普及していきました。

画面が大きければ大きいほど良いというわけではなく、中には片手で使えるようなコンパクトサイズのスマホが欲しいと思う人もいるでしょう。

そこで、今回は5インチ台のスマホでおすすめの5機種を紹介します。

おすすめの5インチ台スマホ
  • Xperia Ace
  • Google Pixel 3a
  • Galaxy S10
  • iPhone XS
  • arrows Be3

今回は、5インチ台のスマホで性能や機能、価格帯もさまざまな5機種を厳選しました。

それぞれの機種のスペックや特徴について詳しく解説するので、コンパクトなサイズのスマホが欲しい人は是非参考にしてください。

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5インチ台スマホのメリット

スマホを操作する男性

まず、5インチ台スマホのメリットについて解説します。

「画面が小さいと動画やゲームの映像も小さくて見にくい」と、デメリットな点が思い浮かぶ人も多いと思いますが、5インチ台スマホのメリットはなんといっても扱いやすさ

手の小さな女性や子どもでも片手で扱いやすく、鞄などに収納する時にも困りません。

5インチ台スマホとなると、手の平にすっぽりと収まるサイズ感で非常にコンパクトです。

そのため、片手でスマホを使う場合も操作しやすいです。

コンパクトなサイズ感なので収納にも困らない

あまりに大きなサイズのスマホだと、ポケットに入れることができなかったり、クラッチバッグのような小さめの鞄に入れると嵩張ってしまうことも多いです。

しかし、5インチ台スマホであれば非常にコンパクトなので、ポケットにすんなり入れられるのはもちろん、鞄の中の置き場所に困ることも少ないです。

ポケットに入れると落としやすいのは、5インチ台スマホも変わらないので注意してくださいね。

落としにくい

大きなスマホを片手で操作していると、思わず手が滑って落としてしまうというケースも非常に多いです。

筆者は今6.1インチのiPhone XRを使用していますが、これまでも片手で操作をして何度か落としてしまいました。

手の平に収まるような5インチ台スマホであれば、しっかりと握れるので落とす頻度も少なくなると思われます。

5インチ台スマホは減少傾向にある

どのスマホメーカーも、どんどん画面のサイズを大きくしようという動きになっているため、6インチ以上のスマホがかなり増えています。

その結果、5インチ台スマホは年々減少傾向にあります。

この先どのスマホも画面が大きくなっていくことを想定すると、5インチ台スマホのようなコンパクトなスマホを購入できる機会も、さらに少なくなっていくと思われます。

そのため、今はまだ人気メーカーからいくつか発売されていますが、この先かなり貴重になると予想されます。

5インチ台スマホのメリット
  • 片手でも扱いやすい
  • コンパクトサイズなので鞄の中でも嵩張らない
  • 手の平に収まるサイズ感で落としにくい
  • 5インチ台スマホは少なくなりつつあるのでかなり貴重

5インチ台スマホおすすめランキング【2019夏】

今回は、下記の5機種をピックアップしました。

おすすめの5インチ台スマホ
  • Xperia Ace
  • Google Pixel 3a
  • Galaxy S10
  • iPhone XS
  • arrows Be3

今回紹介する5機種は、5インチ台のディスプレイ搭載という点が共通しているだけで価格も性能もバラバラです。

それぞれスペックと特徴について詳しく解説するので是非チェックしてください。

第1位:Xperia Ace

エクスペリアエース

画像引用元:Xperia Ace SO-02L | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

Xperia Aceは、SONYの人気スマホシリーズであるXperiaシリーズの2019夏モデルです。

同時期に発売になるXperia 1と比べると、5万円以下で購入できるリーズナブルなXperiaとしてXperia Aceは人気があります。

項目Xperia Ace
価格48,600円
ディスプレイ5.0インチ
バッテリー容量2,700mAh
RAM/ROM4GB/64GB
CPUQualcommSnapdragon630、オクタコア
OSAndroid 9 Pie
カメラ背面カメラ:1,200万画素
前面カメラ:800万画素
防水
キャリアドコモ公式ショップ

上記がXperia Aceのスペック表です。

10万円台が普通のXperiaシリーズの中で、5万円以下で購入できるXperiaということでそこまでハイスペックではなく、あくまでミドルレンジクラスのスマホです。

ゲームのレスポンスの速さに定評のあるCPUを搭載

Xperia Aceに搭載されているCPUは、ゲームのレスポンスの速さに定評のあるものです。

そのため、スマホゲームをより快適に楽しくプレイできるので、普段からスマホゲームをたくさんプレイする人にもおすすめです。

120°の広角前面カメラで大人数でのセルフィが可能に

Xperia Aceには120°の広角前面カメラが搭載されています。

前面カメラが広角カメラなのはかなり珍しく、他のスマホでもあまり聞きません。

前面カメラが広角だと大人数でのセルフィも撮りやすくなるので、普段からセルフィを撮っている人にもぴったり。

ハイレゾ音源対応でより臨場感のあるサウンドを楽しめる

Xperiaシリーズは、高音質で定評のあるSONYが開発しているスマホシリーズであり、Xperia Aceも同様に音質に定評があります。

歌手の息遣いやライブ会場の臨場感をリアルに味わえるハイレゾ音源に対応しているので、より迫力のあるサウンドを楽しむことができます。

Xperia Aceレビュー|約5インチの小さいスマホは希少!最強の小型モデル

第2位:Google Pixel 3a

ピクセル3エー

画像引用元:Pixel 3a & Pixel 3a XL – 鮮やかに撮れるカメラ – Google Store

Google Pixel 3aは、Googleが開発しているGoogle純正モデルのスマホシリーズの最新モデルです。

以前発売になったGoogle Pixel 3の廉価版ということですが、Google Pixel 3aはカメラ性能に定評のあるスマホとして知られています。

項目Google Pixel 3a
価格48,600円
ディスプレイ5.6インチ
バッテリー容量3,000mAh
RAM/ROM4GB/64GB
CPUQualcomm Snapdragon670、オクタコア
OSAndroid 9 Pie
カメラ背面カメラ:12.2MPデュアルピクセルカメラ
F値1.8
前面カメラ:800万画素
F値2.0
防水×
キャリアドコモ公式ショップ
ソフトバンク公式ショップ

上記がGoogle Pixel 3aのスペックとなります。

夜景モードがすごい!

Google Pixel 3aには夜景モードと呼ばれる機能が搭載されており、黒潰れしてしまいがちな夜景などの暗い写真も、細部まで明るく撮影することができます

そのため、黒潰れが少なく鮮明な夜景を撮影することが可能です。

Pixel 3a/3a XLレビュー|夜景モードなら暗い場所でも色鮮やかに撮影可能

ポートレートも深度エディタとカラーポップでより高クオリティに

ポートレートには、深度エディタと呼ばれる被写体をより正確に認識する機能が搭載されているので、体の一部が背景と一緒にぼかされてしまうということが少なくなります。

また、カラーポップという背景を白と黒を混ぜてぼかす機能もあるので、より被写体を鮮明に際立たせることもできます。

最大30時間持つバッテリー

Google Pixel 3aのバッテリーは最大30時間持つといわれています。

使う頻度の少ないアプリに対する充電の消耗を抑え、よく使うアプリに優先的に充電を使わせるようにする機能が搭載されているので、長時間充電ができない環境でも安心です。

もちろん、負担のかかる使い方を繰り返していると、バッテリーが劣化しやすくなるので注意が必要です。

第3位:Galaxy S10

galaxy-s10

画像引用元:デザイン | Galaxy S10 | S10+ | スマートフォン – Galaxy Mobile Japan 公式サイト

Galaxy S10は、サムスンの人気スマホシリーズ「Galaxy」の2019夏モデルです。

スペックも過去最高レベルで、東京2020オリンピック限定モデルも発売されるなど、話題が尽きないスマホです。

項目Galaxy S10
価格ドコモ:89,424円
au:98,760円
ディスプレイ6.1インチ
バッテリー容量3,300mAh
RAM/ROM8GB/128GB
CPUSnapdragon 855
2.8+1.7GHz
オクタコア
OSAndroid 9 Pie
カメラ背面カメラ:
1,200万画素
1,600万画素
1,200万画素
前面カメラ:1,000万画素
防水防塵
キャリアドコモ公式ショップ
au公式ショップ

Galaxy S10は非常に性能が高い分、価格が少々高めなのがネックです。

RAM8GB搭載の超高性能スマホ

一般的なスマホのRAM容量は3GB~4GB程度といわれています。

6GB~8GB程度となると、「大半の人はそこまでの容量は必要ない」といわれる程度の容量になります。

Galaxy S10はRAMが8GB搭載されているので、余程のことがない限りスマホがフリーズしたり動きが鈍くなることはないでしょう。

約123°の広角カメラで迫力のある映画のような景色の撮影が可能に

Galaxy S10のカメラは123°の広角カメラとなっています。

広角カメラによって、これまで撮影することができなかった広い範囲を一度に撮影できるようになるので、旅行先で見た景色の撮影にぴったりです。

また、映画のような質感の写真を撮影することもできるので、より迫力のある写真に仕上げることができるでしょう。

超音波指紋センサーで画面に触れるだけでロック解除ができる

Galaxy S10の画面には、超音波指紋センサーが搭載されています。

Androidスマホの多くはサイドボタンや背面に触れることで指紋認証してきたと思いますが、Galaxy S10であれば画面に触れるだけで指紋認証をすることができるようになります。

Galaxy S10のスペックと価格は!?Galaxy S9との大きな違いは何?

第4位:iPhone XS

ドコモアイフォンテンエス

画像引用元:ドコモオンラインショップ ホーム | NTTドコモ

国内でトップシェアを誇るiPhoneの最新モデル「iPhone XS」は、2018年に発売となったスマホです。

従来のiPhoneのように洗練されたデザインと、全体的に安定して高スペックである点から、iPhone XSもかなり人気が高いスマホです。

項目iPhone XS
価格ドコモ:128,952円~171,720円
au:128,640円~171,840円
ソフトバンク:136,800円~180,000円
ディスプレイ5.8インチ
バッテリー容量ヘキサコア
A12 bionicチップ
RAM/ROM約3GB/64GB・256GB・512GB
CPUA12 Bionicチップ
OSiOS12
カメラ背面カメラ:1,200万画素
前面カメラ:700万画素
防水
キャリアドコモ公式ショップ
au公式ショップ
ソフトバンク公式ショップ

※価格はROM容量によって異なります。

国内でも大人気のiPhoneシリーズでありながら4位にしたのは、価格があまりに高すぎるという点からです。

512GBモデルだとキャリアによっては20万円近い価格になるので、多くの人が簡単に手に取りやすい金額ではありません。

全体的に安定した高スペック人気スマホ

一見、RAM3GBという表記を見て「そこまで性能が高くないのでは…?」と思うかもしれません。

しかし、iPhoneは外装から内部の基盤の細かい部品まで全てAppleで製造されているものを使っています。

また、ハードウェアもOSも全てAppleで開発しているものなので、スマホとしてどれだけのスペックを搭載すれば快適に使えるか、しっかりと全体的なバランスの計算をすることが可能だといわれています。

そのため、RAM容量が少ないように思えますが、iPhoneは全体的に安定したスペックで快適に使えるスマホとして定評があります。

これはiPhone XSも例外ではありません。

スペックの高さはこれまで発売されているiPhoneの中でもダントツで高いです。

最大ROM512GBまで選べる大容量スマホ

ROM容量を選ぶことができる点もiPhoneの特徴です。

iPhone XSも同様に、最大512GBまで選ぶことが可能です。

容量が大きくなればなるほど価格も高くなりますが、iPhone XS本体にたくさんデータやアプリを保存したいという人にもぴったりです。

新しいイメージセンサーが搭載されたカメラでより鮮明な写真の撮影が可能に

iPhone XSのカメラも、他のAndroidスマホと比べるとあまり性能が高いように見えないかもしれません。

しかし、前述の通りiPhoneは、全体的なバランスの計算がしっかりと行われているので、画素数やレンズの数など関係なく鮮明で綺麗な写真を撮影することができます。

新しいイメージセンサーも搭載されているので、より写真のクオリティが高くなったといえるでしょう。

家族がiPhone XSを持っているので筆者のiPhone XRと撮り比べをしたことがありますが、明らかにiPhone XSの方が綺麗でした。

iPhone XSレビュー|最強スペックの最先端機種はデザインも最高

第5位:arrows Be3

アロウズビースリー

画像引用元:arrows Be3 F-02L – スマートフォン – FMWORLD.NET(個人) : 富士通

arrows Be3は、富士通のスマホシリーズであるarrowsシリーズの2019夏モデルです。

今回紹介するスマホの中では、1番リーズナブルな価格で購入できます

項目arrows Be3
価格33,048円
ディスプレイ5.6インチ
バッテリー容量2,780mAh
RAM/ROM3GB/32GB
CPUQualcomm
Snapdragon450
オクタコア
OSAndroid 9 Pie
カメラ背面カメラ:1,220万画素
前面カメラ:810万画素
防水○(洗える)
キャリアドコモ公式ショップ

スペックも今回紹介するスマホの中でライトユーザー向けではありますが、壊れにくく水にも強いというメリットがあります。

リーズナブルで最低限のスペックが搭載されたライトユーザー向けスマホ

arrows Be3は、RAM3GB/ROM32GBの最近ではかなり珍しい小容量のスマホです。

ROMやRAMが少ないから絶対に悪いということではなく、価格も性能も高いスマホを購入しても「そこまで使わない」という人も多いはずです。

arrows Be3は、そんなライトユーザーの人に適したスペックといえるでしょう。

価格も非常にリーズナブルなので、スマホにかける料金を最低限にしたいという人におすすめです。

液体洗剤で洗える仕様

arrows Be3は防水にも対応していますが、今回紹介したスマホの中でも特に水に強いです。

arrows Be3の特徴として、液体洗剤を使って洗うことができるという点が挙げられます。

つまり、お皿を洗うような感覚でarrows Be3を洗うことが可能だということです。

普通のスマホなら有り得ないですよね。

洗って常にスマホを綺麗に保てるというのも嬉しいポイントです。

耐衝撃に対応しており落としても壊れにくい

水に強いだけでなく、arrows Be3は衝撃にも強く設計されています。

落としたりぶつけるなどの衝撃にある程度耐えることができるので、画面割れや傷などの破損のリスクを軽減させることができるでしょう。

普段からスマホを壊して修理や機種変更をする人、または頻繁に落とすことが多い人にもおすすめです。

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小さな手でも使いやすいのが5インチ台スマホの魅力

最後に、おすすめの5インチ台スマホ5機種の特徴についてまとめます。

おすすめ5インチ台スマホ5機種の特徴
  • 高音質で音楽を楽しめるリーズナブルなXperia Ace
  • 夜景も黒潰れが少なく鮮明な写真が撮れるGoogle Pixel 3a
  • RAM8GBでとにかく処理速度が速いGalaxy S10
  • 国内トップシェアで安定した性能と洗練されたデザインが人気なiPhone XS
  • 格安で購入できるだけでなく液体洗剤で洗うことができるarrows Be3

5インチ台スマホは、片手でも扱いやすく収納する場所にも困ることはありません

最近のスマホは6インチ以上の画面ディスプレイが搭載される傾向が高く、どうしてもサイズ感も大きくなりがちです。

5インチ台スマホであれば、手の小さな女性や子どもにも使いやすいですし、スマホを落とす頻度も減らせるでしょう。

かなり少なくなってきましたが、5インチ台スマホはまだ多くの人気スマホメーカーから発売されているので、今年の夏に機種変更やMNPを検討している人は是非参考にしてください。

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ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

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