年末だし2019年に発売されたドコモの端末を振り返ってみた…No.1はコレだ!

  • 2019年12月14日
  • by.araki

ドコモのスマホ

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2019年もドコモからたくさんのスマホが発売されました。

その数は18種類にも及びます。

今回は年末ということで、2019年にドコモから発売されたスマホ端末を振り返り、その中から部門ごとのNo.1スマホも思い切って決めたいと思います。

トップ画像引用元:機種をさがす | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

2019年はドコモから18種類のスマホが発売!

docomo-newcollection2019

画像引用元:2019-20 docomo collection スマホ・ケータイの最新機種特集 | 製品 | NTTドコモ

2019年にドコモから発売されたスマホは、次の18種類です。

機種名発売日価格(税込)
AQUOS sense311月1日31,680円
Xperia 510月25日87,912円
Galaxy A2010月25日21,384円
Galaxy Note10+10月18日121,176円
iPhone 119月20日64GB:87,120円
128GB:95,040円
256GB:106,920円
iPhone 11 Pro64GB:126,720円
256GB:142,560円
512GB:166,320円
iPhone 11 Pro Max64GB:138,600円
256GB:158,400円
512GB:182,160円
HUAWEI P30 Pro9月13日90,288円
Galaxy S10+ Olympic Games Edition7月24日117,216円
LG style27月12日38,016円
Xperia 16月14日103,752円
arrows Be36月7日34,056円
Xperia Ace 6月1日49,896円
AQUOS R35月25日90,288円
Galaxy S105月23日90,288円
Galaxy S10+5月23日102,960円
Google Pixel 3a5月17日46,728円
らくらくスマートフォン me F-01L2月15日41,184円

またAQUOS zero2も今冬発売予定です。

早ければ年内の発売もあるかもしれません。

大多数はハイエンドモデル!

18種類の端末を「ローエンドモデル」「ミドルレンジモデル」「ハイエンドモデル」に分類した場合、各モデルの数は次のようになります。

  • ローエンドモデル:5種類
  • ミドルレンジモデル:2種類
  • ハイエンドモデル:11種類

大多数がハイエンドモデルです。

メーカーとしては、やはり「高価格・高スペック」なスマホを作って売りたいという気持ちが強いのでしょう。

次に多いのは「低価格・低スペック」なローエンドモデルです。

とにかくコストを抑えたいというニーズは今後も強くなっていくのではないでしょうか。

「中価格・中スペック」なミドルレンジはやや逆風といったところです。

ローエンドモデルの性能が向上しているため、差別化が難しくなっています。

メーカーごとの端末の種類

18種類の端末をメーカーごとに分類すると次のようになります。

  • サムスン:5種類
  • ソニー:3種類
  • Apple:3種類
  • シャープ:2種類
  • 富士通:2種類
  • Google:1種類
  • HUAWEI:1種類
  • LG:1種類

サムスン、ソニー、そしてAppleが目立ちますね。

いずれもハイエンドモデルがメインですが、サムスンはローエンドモデルを、ソニーはミドルレンジモデルも出しています。

分野ごとにドコモのNo.1スマホを考える!

ここからは、2019年にドコモから発売された18種類の端末を3部門に分け、各部門ごとのNo.1を発表していきます。

iPhone部門

2019年に発売されたiPhoneからNo.1を決めます。

iPhoneはすべてハイエンドモデルですので、価格を含めたトータルのお買い得感を重視しました。

ハイエンドモデル部門(Android)

2019年に発売されたAndroid端末のうち、ハイエンドモデルからNo.1を決めます。

高価格なハイエンドモデルだからこそ、妥協を許さない減点方式で厳しくチェックしました。

ローエンドモデル部門(Android)

2019年に発売されたAndroid端末のうち、ローエンドモデルからNo.1を決めます。

ローエンドモデルは何といっても安いことが売りです。

しかし、今回は安さだけでなく、コストパフォーマンスも重視しています。

iPhone部門No.1は、iPhone 11

アイフォンイレブン

画像引用元:iPhone – モデルを比較する – Apple(日本)

iPhone部門のNo.1に輝くのは、iPhone 11です。

iPhone 11のスペック

iPhone 11内容
SoC(≒CPU)A13 Bionic
本体サイズ150.9×75.7×8.3mm
重量194g
ディスプレイ6.1インチ
液晶
1,792×828ピクセル
(326ppi)
アウトカメラ広角:約1,200万画素
F値1.8
超広角:約1,200万画素
F値2.4
インカメラ約1,200万画素
F値2.2
ストレージ容量(ROM)64GB or
128GB or
256GB
メモリ容量(RAM)4GB
生体認証顔認証
防水防塵IP68
(水深2メートルで最大30分間保護)
バッテリー容量3,110mAh
ボディ素材アルミニウムとガラス
カラーバリエーションホワイト
ブラック
グリーン
イエロー
パープル
レッド
ドコモ価格64GB:87,120円
128GB:95,040円
256GB:106,920円
ドコモオンラインショップ
iPhone 11の決め手
  • iPhone 11 Proと比較して約4万円も安い
  • iPhone 11 Proと変わらない処理能力
  • 望遠カメラがないこと以外は、Proと使い勝手に差がない
  • 液晶ディスプレイである点はやや残念

なんと言っても、iPhone 11 Proより約4万円も安いことは見逃せません。

機種名発売日価格(税込)
iPhone 119月20日64GB:87,120円
128GB:95,040円
256GB:106,920円
iPhone 11 Pro64GB:126,720円
256GB:142,560円
512GB:166,320円
iPhone 11 Pro Max64GB:138,600円
256GB:158,400円
512GB:182,160円

チップセットに、iPhone 11 Pro/11 Pro MAXと同じA13 Bionicを搭載しているため、iPhone 11の処理能力はこれら上位機種と同等です。

一方、決定的な違いは、iPhone 11には

  • 望遠カメラがない
  • ディスプレイが液晶

であることでしょう。

とはいえ、「望遠カメラは不要。画面も十分キレイだから、液晶でなくてもいい」という方も多いはず。

いずれも人によっては完全に無視できる欠点です。

ドコモでiPhone11を予約・購入して受け取る手順と予約状況の確認方法

ハイエンドモデル部門(Android)のNo.1は、Galaxy S10/S10+

Galaxy S10/S10+

画像引用元:Galaxy S10+ SC-04L | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

ハイエンドモデル部門(Android)のNo.1に輝くのは、Galaxy S10/S10+です。

Galaxy S10/S10+のスペック

機種名Galaxy S10Galaxy S10+
OSAndroid 9
SoCSnapdragon 855
サイズ高さ:約150mm
幅:70mm
厚さ:7.8mm
高さ:約158mm
幅:74mm
厚さ:7.8mm
ディスプレイ6.1インチ6.4インチ
メモリ(RAM)8GB
内蔵ストレージ
(ROM)
128GB
外部ストレージmicroSDXC対応
(最大512GB)
アウトカメラ広角:約1,200万画素
超広角:約1,600万画素
望遠:約1,200万画素
インカメラ標準:約1,000万画素
-RGB深度:
約800万画素
バッテリー容量3,300mAh4,000mAh
生体認証指紋認証
顔認証
防水・防塵IP68
おサイフケータイ対応
テレビワンセグ
フルセグ
ドコモ価格90,288円102,960円
ドコモ公式ショップ
au価格90,720円101,520円
au公式ショップ
楽天市場99,800円-
Galaxy S10/S10+の決め手
  • ゲームも快適な処理能力
  • カメラはトップクラスの性能
  • 欠けている機能がない
  • 高価格だけどパフォーマンスも非常に高い

発売日は5月23日と2019年の中でも早い方なのですが、最後までトップランナーとして駆け抜けました。

スペックは文句なしです。指摘すべき欠点がありません

すべてのスペックにおいて、Android端末としてトップクラスの地位を築いています。

Galaxy S10でも90,288円しますが、それに見合う以上のパフォーマンスが期待できる機種です。

Android端末のハイエンドモデルが欲しい方には、真っ先におすすめしたい端末です。

ローエンドモデル部門(Android)のNo.1は、AQUOS sense3

アクオスセンススリー

画像引用元:AQUOS sense3 SH-02M | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

ローエンドモデル部門(Android)のNo.1に輝くのはAQUOS sense3です。

AQUOS sense3のスペック

AQUOS sense3スペック
OSAndroid 9
SoC(≒CPU)Snapdragon 630
本体サイズ約147mm×70mm×8.9mm
重量約167g
ディスプレイ5.5インチ
液晶
2,160×1,080
内蔵メモリ(RAM)4GB
内蔵ストレージ(ROM)64GB
外部ストレージmicroSDXC対応
(最大512GB)
アウトカメラ標準:約1,200万画素
F値2.0
広角:約1,200万画素
F値2.4
インカメラ約800万画素
F値2.2
スピーカーモノラル
バッテリー容量4,000mAh
生体認証顔認証
指紋認証
防水・防塵IP68
おサイフケータイ対応
ドコモ価格31,680円
ドコモオンラインショップ
AQUOS sense3の決め手
  • 税込31,600円という低価格
  • 少し余裕を持った処理能力
  • カメラ性能も十分
  • 欠けている機能がない

税込31,600円という低価格でも高い防水性能を有しており、おサイフケータイにも対応しています。

生体認証も、顔認証と指紋認証の両方に対応していて、カメラ性能もスマホとしては十分なスペックです。

スマホの総合的な処理能力を示すAnTuTuベンチマークスコアは約9万点です。

普段使いで求められる処理能力よりも少しだけ余裕のある数字です。

ローエンドモデルとしては何の欠点もない、イチオシの端末と言えます。

Galaxy A20も迷った!

Galaxy A20

画像引用元:Galaxy A20 SC-02M | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

ローエンドモデル部門(Android)は、Galaxy A20をNo.1にしようかとも考えました。

Galaxy A20のスペック

機種名Galaxy A20
OSAndroid 9
SoC(≒CPU)Exynos 7884B
本体サイズ約150×71×8.1mm
重量約151g
ディスプレイ約5.8インチ
液晶
1,560×720
アウトカメラ約800万画素
F値1.9
インカメラ約500万画素
F値2.0
メモリ(RAM)3GB
内蔵ストレージ(ROM)32GB
外部ストレージmicroSDXC対応
(最大512GB)
バッテリー容量3,000mAh
生体認証顔認証
防水・防塵IP68
おサイフケータイ対応
テレビ非対応
ドコモ価格21,384円
ドコモオンラインショップ
au価格22,000円
au公式サイト
UQモバイル価格11,800円
UQ モバイルオンラインショップ
Galaxy A20の特徴
  • 税込21,384円でとにかく安い
  • 防水・おサイフケータイに対応
  • 指紋認証には対応していない
  • カメラ性能が微妙

AQUOS sense3と比べても1万円以上安いという超低価格ながら、防水性能がありおサイフケータイにも対応と抑えるところを抑えています。

ただ、指紋認証に対応していない点と、カメラ性能でAQUOS sense3に劣る点が引っ掛かりました。

ただ、これらの欠点が気にならない方には、価格が安い分、Galaxy A20のほうがおすすめです。

ローエンドモデルが高性能になった2019年のドコモスマホ

以上、2019年にドコモから発売された端末についてでした。

2019年のドコモ端末振り返りまとめ
  • 全18種類のスマホが発売された
  • iPhoneシリーズではiPhone 11がイチオシ
  • AndroidのハイエンドモデルではGalaxy S10/S10+がイチオシ
  • AndroidのローエンドモデルではAQUOS sense3がイチオシ

ハイエンドモデルの進化は毎年のことですが、2019年は特にローエンドモデルの進化が目覚ましい1年であったと言えます。

これまでのローエンドモデルといえば、防水やおサイフケータイには非対応で、稀に対応しているものがある程度でした。

それが今では、2~3万円程で選り好みできるようになっています。

ガラケーでも最新のものだと3万円くらいしますから、機種代金に限って言えば、「スマホは高い」という時代は終わったのかもしれません。

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この記事を書いた人
araki
araki
東京都出身。AndroidとiOSの二刀流。パソコンはWindows。新しいモノ好きで飽きっぽい性格。色んなことに挑戦してはすぐ満足してやめるを繰り返してきた。最近は反省して継続する力を身につけたい。

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