2019年新型iPad(第7世代)のスペックと価格は!?前モデルとの違いは何?

  • 2019年10月2日
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2019年新型iPad(第7世代)のスペックと価格は!?前モデルとの違いは何?

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9月30日に発売された2019年新型iPad。

初代から数えると、第7世代にあたります。

しかし、iPadは「Pro」や「Air」、「mini」などラインナップが豊富なこともあり、第○世代などと言われても正直まったく違いがわからないという方も多いでしょう。

このページでは、2019年新型iPad(以下、第7世代iPad)について、前モデルとも比較しながらスペックや価格をまとめていきます。

トップ画像引用元:10.2インチiPad – Apple(日本)

最新iPadだけどスペックは最新じゃない!

画像引用元:10.2インチiPadを購入 – Apple(日本)

第7世代iPadのスペックですが、実はApple Storeの現行ラインナップの中では「最低」のものとなっています。

iPad(第7世代)内容
SoC(≒CPU)10 Fusion
ディスプレイ10.2インチ
液晶
2,160 × 1,620ピクセル
(264ppi)
本体サイズ250.6 × 174.1 × 7.5mm
重量Wi-Fiモデル
483g
Wi-Fi+Cellularモデル
493g
メモリ容量
(RAM)
3GB
ストレージ容量
(ROM)
32GB or
128BG
アウトカメラ800万画素
インカメラ120万画素
バッテリー容量32.4Wh
生体認証指紋認証
Apple Pencil第1世代対応
Smart Keyboard対応
イヤフォンジャックあり
防水防塵なし
Apple Store価格
(税別)
32GB
34,800円
128GB
44,800円
販売中のiPadシリーズ一覧
  • iPad Pro
  • iPad Air
  • iPad mini
  • 第7世代iPad(今回の新型)

これらをスペック順に並べると「Pro」>「Air」≒「mini」>第7世代iPadとなり、性能差はかなりはっきりしています。

それぞれのSoCなどを一覧で比較してみましょう。

製品画面
サイズ
SoC
(≒CPU)
AnTuTu
ベンチ
マーク
スコア
価格
(税別)
iPad
Pro
11インチ or
12.9インチ
A12X
Bionic
約55万点89,800円~
iPad
Air
10.5インチA12
Bionic
(iPhone XSと同じ)
約35万点54,800円~
iPad
mini
7.9インチA12
Bionic
(iPhone XSと同じ)
約35万点45,800円~
iPad10.2インチA10
Fusion
(iPhone 7と同じ)
約20万点34,800円~

第7世代iPadのSoC(≒CPU)は、2016年に発売されたiPhone 7と同じものです。

iPadシリーズは名称やサイズ、そして発売時期がバラバラということもあり、序列がわかりにくくなっています。

しかし、ツボさえ抑えれば、本当はとてもシンプルなのです。

第7世代iPadの魅力は安いこと

先ほどの表を見ても分かるとおり、スペックが上がれば上がるほど、端末の価格もアップしていきます。

第7世代iPadの魅力は、ずばり安いことです。

「Pro」や「Air」は高くて手が出せないという方に向けて販売されます。

よって、すでに他のiPadを持っている方は、今回の新型iPadはスルーして良いでしょう。

上位モデルと比べてできること、できないこと

画像引用元:10.2インチiPad – Apple(日本)

「低スペックだけど安い」が武器の第7世代新型iPadですが、低スペックで困ることはあるのでしょうか。

上位モデルと比較して考えていきます。

できることに違いはなし!

実は、最上位の「Pro」と比較しても、できることに違いはありません。

「Apple Pencil」も「Smart Keyboard」も使えます。

細かいことを言えば、「Pro」はFace IDで、それ以外はTouch IDという違いはあります。

しかし、操作部分での違いはそれだけです。

結局のところOSが同じですから、使用感で差が出る場面は想像以上に少ないと思います。

むしろ「高額なProとかを買う意味は?」と感じてしまうかもしれません。

処理性能の差をどこまで重視するか

iPadにどこまでの処理性能を期待するかによって、高いお金を出すべきかどうかが判断できます。

とはいえ、第7世代iPadも十分な処理能力を備えていますし、AnTuTuベンチマークスコアも素晴らしい数値です。

3Dゲームをプレイしても、まず困ることはないでしょう。

ただ、技術の進化に伴い、今後もiPadに求められる処理能力がどんどん上昇していくことは間違いありません。

将来を見据えて余裕を持っておきたい方は、予算を追加して上位モデルを購入したほうがいいでしょう。

2018年に発売された第6世代iPadとの違い

画像引用元:Amazon.co.jp: iPad Wi-Fi 32GB – スペースグレイ

すでにApple Storeでは取り扱っていませんが、2018年には第6世代iPadが発売されました。

第7世代iPadの「前モデル」にあたります。

さて、第7世代iPadは、第6世代からどのような進化を遂げたのでしょうか。

主な変更点をチェックしてみましょう。

第7世代から「Smart Keyboard」対応になった

画像引用元:10.2インチiPad – Apple(日本)

第6世代iPadはSmart Keyboardに対応していませんでした。

第7世代iPadでは対応しています。

「第6世代iPadを買ったけどSmart Keyboardも使いたかった」、という方には大きな進化かと思います。

買い替えもやむなしかもしれませんね。

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次のページでは、第6世代との比較を引き続き行います。

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この記事を書いた人
araki
araki
東京都出身。AndroidとiOSの二刀流。パソコンはWindows。新しいモノ好きで飽きっぽい性格。色んなことに挑戦してはすぐ満足してやめるを繰り返してきた。最近は反省して継続する力を身につけたい。

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