2019年新型iPhoneの価格を大胆予測!注目のSE2は本当に出るの!?

  • 2019年8月21日
  • by.araki

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2019年新型iPhoneの発売日は9月20日が有力ですが、今年のiPhoneは例年よりやや事前の情報(リーク)が大人しい気もします。

一体いくつのモデルが登場するのか、価格はいくらになるのか、そして長年待望されているiPhone SE2は発売されるのか、相変わらず気になることがたくさんです。

このページでは、2019年の新型iPhoneについて海外の予測を中心に、価格やiPhone SE2が出る可能性について記していきます。

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トップ画像引用元:心斎橋 – Apple Store – Apple(日本)

2019年も3つのモデルが出る説が濃厚か

画像引用元:iPhone | NTTドコモ

2018年には、iPhone XS/iPhone XS MAX、iPhone XRの3つのモデルが登場しました。

2018年に発売したiPhone一覧
  • iPhone XS/iPhone XS MAX:2018年9月21日(金)発売
  • iPhone XR:2018年10月26日(金)発売

iPhone XS/iPhone XS MAXは有機ELディスプレイを搭載したフラッグシップモデルで、iPhone XRは液晶ディスプレイの廉価モデルでしたね。

今年の新型iPhoneも、2018年型を踏襲した3つのモデルが出ると予測されています。

2019年に出ると予測されている3つのモデル

今年出ると予測されているのは、すべて仮称ですが、「iPhone 11」「iPhone 11 MAX」「iPhone 11R」の3つです。

iPhone 11

iPhone XSの後継機で、5.8インチの有機ELディスプレイを搭載したモデル

iPhone 11 MAX

iPhone XS MAXの後継機で、6.5インチの有機ELディスプレイを搭載したモデル

iPhone 11R

iPhone 11Rの後継機で、6.1インチの液晶ディスプレイを搭載したモデル。

これも有機ELディスプレイになるという噂も……。

iPhone 11Rまで有機ELディスプレイになるという噂は、iPhone XS/iPhone XS MAXの売り上げが不振だったために、有機ELディスプレイが余っているのでは、という推測から来ています。

確かにiPhone XS/iPhone XS MAXの売り上げ不振や、Appleの工場の稼働率低下などは何度も報じられてきました。

一方で、Appleは約束した数の有機ELディスプレイをサムスンから買わなかったことで、サムスンに約825億円を支払ったという報道もあります。

そうなると、余るほど買っていないということになりますから、「有機ELディスプレイが余っているから」説は少し弱くなりますね。

価格も据え置き?

2018年型を踏襲する2019年新型iPhoneは、価格も据え置きであるという予測が多いです。

2018年型iPhoneの現在の価格(いずれも64GB、税抜)
  • iPhone XR: 84,800円
  • iPhone XS:112,800円
  • iPhone XS Max:124,800円

ただ、最小ストレージは現在の64GBから倍の128GBになるという噂もあります。

確かにROMの価格は下がってきているので、これはあり得る話でしょう。

ちなみに、前年型と価格据え置きという手法は、iPhone X→iPhone XSでも使われました。

今年も高額路線を貫くなら、同じ手法が使われる可能性は高いのではないでしょうか。

iPhone SE2が2019年内に発売される可能性は低い

画像引用元:iPhone SE | 製品情報 | iPhone | au

毎年まだかまだかと待望されている通称「iPhone SE2」ですが、これは今年も出ないと見られています。

出るという噂すらほとんどない状態です。

iPhone SEは2016年3月に発売されたもので、iPhone 5sと同デザインの4インチディスプレイながら、iPhone 6s相当のスペックだったモデルです。

とにかく4インチという今では考えられない超小型モデルであったことが魅力で、多くのコアなファンがついています。

しかし、後継機が出ないままディスコンされているのです。

去年までは毎年出るという噂やガセ情報が多かったのですが、今年はさっぱり聞きません。

ユーザーの諦めなのか、「出ない」という情報があるのかは不明です。

iPhone SE2は2020年に出る!?

2019年に発売される可能性は極めて低そうなiPhone SE2ですが、なんと2020年に出るという予測はちらほらあります。

ただし、現状は「2020年に出る低価格モデルがiPhone SE2なのではないか」という程度の話で、それ以上の具体的な予測はありません。

新型iPhoneのサイズはiPhone XSと一緒?それとも6インチ以上?

次の章では、2020年型iPhoneに関する予測について記します。

2019年のiPhoneは注目度が低い?

実は、2019年より2020年に出るiPhoneのほうが予測は盛り上がっています。

その大きな理由は、2020年に5Gに対応したiPhoneが出ることが有力だからです。

5Gと言えば、現在の4Gの約100倍の通信速度を実現するともされる次世代通信です。

本格的にサービスが開始されれば、間違いなく世界のスタンダードになるでしょう。

その5Gに、2019年型iPhoneは対応しません(あくまで予測ですが)。

そのため、アナリストたちはすでに2020年型iPhoneに夢中なのです。

2020年に出るiPhoneの予測

2020年に出るとされるiPhoneの予測は次のとおりです。

5.4インチ有機ELディスプレイのモデル(5G対応)

iPhone 11Iといったところでしょうか。

5Gに対応したiPhone 11の後継機だと思われます。

6.1インチ有機ELディスプレイのモデル(5G対応)

6.1インチというとiPhone XRと同じですが、これも有機ELディスプレイかつ5G対応になると一部で報じられています。

6.7インチ有機ELディスプレイのモデル(5G対応)

iPhone 11I MAXとも呼ぶべきしょうか。

5Gに対応したiPhone 11 MAXの後継機だと思われます。

iPhone SE2とも噂される液晶ディスプレイの低価格モデル(4Gまで)

液晶ディスプレイである上に、5Gに対応しないモデルの登場も予測されています。

これがiPhone SE2になるのではないかと噂されている機種です。

最大の武器は低価格であること。

2020年型の予測のほうが「やる気」を感じられる?

「2018年型を踏襲、価格も据え置き」とされている2019年型iPhoneの予測と比べて、2020年型のほうがアナリストたちの「やる気」を感じるのは気のせいでしょうか。

5.4インチ、6.7インチなど、これまでにはないサイズが出てきた上に、あえて5Gに対応しない低価格モデルの登場まで予測されています。

他意はないのかもしれませんが、「2019年型はスルー」という印象すら受けてしまいそうです。

まだ2019年型すら発売されていないのに……。

もちろん、彼らの予測がどこまで正確なのかは、現時点ではわかりません。

やはり5G対応というのが大きな関心を集めているのでしょう。

ぎりぎりで5Gに対応しない2019年型iPhoneは、厳しい時期の発売になると言えるかもしれませんね。

すぐにでも低価格モデルを出すべきという声も

「2019年型iPhoneの価格は2018年型から据え置きだ」という予測が多い中、「すぐにでも低価格モデルを投入すべきだ」という声もあります。

その理由は、売り上げ不振を解消するため。

確かに、iPhoneの高額路線は世界中で敬遠されつつあります。

近年は高コスパな低価格のAndroidスマホの好調が目立ち、逆にAppleは「アップルショック」という言葉が示しているように、かつての信頼は薄れてきています。

サムスンのGalaxy Aシリーズや、GoogleのPixel 3aといった「ミドルレンジ以下のモデルが売り上げを伸ばしているのを、Appleもいい加減見習ってほしい」、というのがユーザーの本音なのかもしれません。

結局高かったiPhone XR

去年の廉価モデルとされたiPhone XRには、そういった意味で大きな期待がかけられていました。

発売前は「今年1番売れるiPhone」などと盛り上がったほどです。

しかし、発表された価格は日本円で84,800円(税抜)から。

相変わらずの高額路線に、市場はいい反応をしませんでした。

事実、期待していたほどは売れず、今日では「アップルショックの一因」とまで言われる結果に。

Appleには「反省」を促すような厳しい声も上がっています。

現行モデルでの大幅値下げでも実行してもらいたい

iPhone8

2019年中の低価格モデル発売は、現状ではほとんど予測されていません

発売まであまり時間がありませんから、きっと予測通り出ない可能性が高いでしょう。

それならば、iPhone 8やiPhone 7など、現行の型落ちとも言えるモデルの価格を大幅に下げるなど、一工夫欲しいところです。

例えばiPhone 7(32GB)の価格は、Apple Storeで現在50,800円(税抜)ですが、これを37,800円まで下げれば格安Androidスマホに対抗できます。

37,800円というのは、同じSoC(≒CPU)とストレージ容量の2018年型iPadと同価格ですから、不可能ではないと思うのですが……。

現行モデルを値下げすれば、擬似的な低価格モデルとして改めて売り出せます。

iPhone Xでは値下げよりディスコンを選んだAppleですが、果たして今年はどうなるのでしょうか。

2019年新型iPhoneは2018年型と価格据え置きの可能性が高い

以上、2019年型新型iPhoneと、iPhone SE2に関する予測でした。

2019年新型iPhoneの予測まとめ
  • 2018年型を踏襲した3つのモデルが出る
  • 価格は据え置きの可能性が高い
  • iPhone SE2も2019年には出ない
  • 5G対応の2020年型iPhoneの予測が盛り上がっている

2019年型は価格を含め2018年型をそのまま踏襲するという予測が多いです。

また、期待されていたiPhone SE2の発売については、今年は噂すらほとんどありません。

一方で、5Gに対応する2020年型の予測がすでに盛り上がっています

このことから、iPhone SE2も2020年に発売されるのでは、という噂も。

アナリストたちの関心は、2019年型を飛び越えてすっかり2020年型に集まっているようです。

とはいえ、まだ2019年の新型iPhoneは公式発表されていません。

もしかしたら、誰もがあっと驚くような逆転があるかもしれませんね。

2019年の新型iPhoneの発表日と発売日はいつ?有力は9月11日と20日

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この記事を書いた人
araki
araki
東京都出身。AndroidとiOSの二刀流。パソコンはWindows。新しいモノ好きで飽きっぽい性格。色んなことに挑戦してはすぐ満足してやめるを繰り返してきた。最近は反省して継続する力を身につけたい。

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