2019年次世代iPhoneはトリプルカメラに最新規格「Wi-Fi 6」対応の噂

  • 2019年1月27日
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2019年次世代iPhoneはトリプルカメラに最新規格「Wi-Fi 6」対応の噂

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今回は2019年1月時点で噂されている次世代iPhoneのリーク情報や噂から、最新モデルのスペックをお伝えします。

さらに各キャリアの機種代金やランニングコストから、どこで購入するのがお得になるかの見込みも解説します。

次のiPhoneはトリプルカメラや最新規格のWi-Fi 6など注目機能が満載です。

発売は2019年9月になるでしょうが、次のiPhoneを狙っている方は今からチェックしておきましょうね!

今回の流れ

  • 2019年次世代iPhoneのスペックや機能
  • 2019年新型iPhoneの価格帯予想
  • 2019年新型iPhoneを最安値で買うには?
  • 家族でドコモのiPhoneを買うならdカード GOLD必須!

1 2019年次世代iPhoneのスペックや機能

まず次世代iPhoneのスペックや噂されている新機能をチェックしましょう。

1-1 トリプルカメラを搭載

2019年9月発売の次世代iPhoneは、トリプルカメラになると予想されています。
トリプルカメラになることで、AR機能やポートレート機能がより強化されますね!

トリプルカメラで強化される可能性のある機能

  • AR機能が強化
  • 被写界深度がより正確になる
  • 光学ズームの倍率が上昇する
  • 夜間撮影やHDR撮影がより綺麗になる

また、iPhone XS Maxのデュアルカメラでも、海外のカメラ性能評価サイトではかなりの高評価を受けています。

画像引用元:DxOMark – The Reference for Image Quality

iPhone XS Maxでも十分すぎる評価を受けているので、トリプルカメラになれば1位になるかも知れませんね!

1-2 液晶面のノッチが縮小 or 削除される


画像引用元:iPhone XR – カメラ – Apple(日本)

次世代iPhoneでは、iPhone XS/XS Maxで評判の悪かった画面のノッチ部分が縮小される可能性があります。

ノッチ部分にはインカメラやFace IDで使う赤外線センサーなど、重要な機能が収められています。

ただ、画面に食い込む形になっているため、気になってしまう人が多いようです。

次世代iPhoneではノッチの縮小・削除の方向で開発されるようなので、画面をもっと広く使いたい方には嬉しい変更点になりそうですね。

1-3 次世代規格のWi-Fi 6に対応

次世代iPhoneではWi-Fiの最新規格「Wi-Fi 6」に対応すると予想されています。

Wi-Fi 6とは?

Wi-Fi 6とは、Wi-Fiルーターが送受信する電波の規格を表しています。

従来はIEEE 802.11nやIEEE 802.11 acなど、米国電気電子学会でのナンバリングがそのまま使われていました。

ただ、一般消費者の方にはわかりにくい区別なので、Wi-Fi 6といった世代表記に変更される方向で進んでいます。

Wi-Fi規格の表記対応表

新表記IEEE
Wi-Fi 6IEEE 802.11 ax
Wi-Fi 5IEEE 802.11 ac
Wi-Fi 4IEEE 802.11 n

2019年以降に発売されるWi-Fiルーターにはこの新しい規格名が使われる予定です。
次世代iPhoneでは、このWi-Fi 6に対応し、理論上の最大速度が9.6Gbpsまでとなります。

NURO光 10GsやauひかりXなどの最大10Gbpsの光回線も増えているので、今までより速いWi-Fi環境を構築したい方には嬉しいですよね!

ただ、2019年1月時点では最大10Gbpsの光回線対応エリアは狭く、Wi-Fi 6対応ルーターはかなり高額です。

Wi-Fi 6の恩恵を受けられる状況の方は限られていますが、通信速度重視の方は次世代iPhoneの購入とあわせて最新のWi-Fi環境を構築してみるといいでしょう。

1-4 5G対応は見送られるかも知れない!?

画像引用元:5G(第5世代移動通信システム) | 企業情報 | NTTドコモ

各キャリアは2020年からの5G対応サービス提供を目指していますが、2019年9月発売の次世代iPhoneは5G対応しない可能性があります。

iPhone XS以降のモデルにはIntel製のモデムチップを搭載しています。
しかし、Intelの5Gモデムチップは次世代iPhoneの発売には間に合わない可能性があると噂されています。

ただ、Appleでは2019年発売モデルのモデムチップ提供元としてサムスンやメディアテックとも交渉していると発表しています。

そのため、Intel以外のメーカーを採用する場合は5G対応が間に合う可能性があると見ていいでしょう。

最終的に5G対応できるかはAppleの発表を待つしかありませんが、2020年すぐに5G対応しない可能性があることに注意した方が良さそうですね。

1-5 USB-Cポート搭載

画像引用元:USB Type-C ってなに?- ELECOM | Type-C紹介

次世代iPhoneでは、今までのLightningケーブルに代わりUSB-Cケーブルで充電できるようになります。

USB-Cケーブルは最新のiPad Proでも採用され、従来のLightningケーブルより便利になっていますね。

USB-C採用で便利になるポイント

  • 外付けディスプレイに出力できる
  • 外付けストレージなど、外部機器との接続が便利になる
  • 他の機器を充電できる
  • AndroidもiPhoneも1つのケーブルで充電できるようになる

特に外付けストレージとの接続ができるようになることで、iPhone本体のストレージ不足などのトラブルが防ぎやすくなります。

今でもLightningケーブルで接続する外付けストレージはありますが、どの製品もかなり高額です。

USB-Cに対応するとパソコン用の外付けHDDが使えるようになり、対応製品が発売されればiPhone用ストレージのコスパがかなり良くなるでしょう。

それ以外にも外付け機器が増える可能性が高いので、次世代iPhoneは今までより便利になりそうですね!

次世代iPhoneの噂まとめ

  • トリプルカメラ搭載でカメラ性能が大幅アップ!
  • 画面のノッチが縮小 or 削除される可能性大!
  • 最新規格のWi-Fi 6対応で高速通信が可能!
  • 5G対応は見送られる可能性がある
  • USB-C対応で外付け機器が増える!

次のページでは、iPhone XSの価格を参考に次世代iPhoneの価格帯予想やランニングコストを予想します。

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