2019年次世代iPhoneはトリプルカメラに最新規格「Wi-Fi 6」対応の噂

  • 2019年1月27日
  • by 
2019年次世代iPhoneはトリプルカメラに最新規格「Wi-Fi 6」対応の噂

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

2 2019年新型iPhoneの価格帯予想

2019年の新型iPhoneは、現行のiPhone XS/XS Maxと同じ価格帯になると予想できます。

というのも、毎年iPhoneシリーズの新機種は1つ前のモデルと同程度の価格で発売されるからです。

(参考)iPhone XS販売価格

項目ドコモau ※1ソフトバンク ※2
iPhone XS 64GB2,700円 × 24回
(64,800円)
2,680円 × 24回
(64,320円)
2,850円 × 24回
(68,400円)
iPhone XS 256GB3,456円 × 24回
(82,944円)
3,060円 × 24回
(73,440円)
3,230円 × 24回
(77,520円)
iPhone XS 512GB4,482円 × 24回
(107,568円)
3,580円 × 24回
(85,920円)
3,750円 × 24回
(90,000円)
購入ドコモ公式ショップau公式ショップソフトバンク公式ショップ

※1:アップグレードプログラムEXを利用して25ヶ月目に機種変更した場合
※2:半額サポート for iPhoneを利用して25ヶ月目に機種変更した場合

もちろん市場動向によって多少の変動はありますが、概ね現行モデルと同程度の販売価格になると見ておきましょうね。

3 2019年新型iPhoneを最安値で買うには?

最後に、2019年1月時点の料金プランをもとに次世代iPhoneを購入した場合のランニングコストを計算します。

料金プランはキャリアによって異なりますが、利用するデータ量や端末保証の有無によって最安値のキャリアが異なります。

今回は1人で使う場合と家族利用の場合に分けて計算するので、あなたの使い方に近いものを参考にしてくださいね。

なお、今回は次の条件で料金を試算しました。

料金計算の条件

  • 通話はほとんど利用しない
  • iPhone本体の保障オプションのみ加入
  • iPhone XS 64GBを例に機種代金を計算

3-1 1人で次世代iPhoneを使う場合のランニングコスト

1人でiPhoneを使う方は、利用するデータ量によってお得になるキャリアが異なります。

3GB〜5GB使う場合はドコモが最安値

項目ドコモauソフトバンク
通話プラン980円5,980円1,200円
ネット接続300円300円
データ定額5,000円5,980円
機種代金2,700円2,680円2,850円
端末保証750円1,190円830円
月額9,730円9,850円11,160円
2年間コスト233,520円236,400円255,840円

3GB〜5GBのデータ量を契約する方は、ドコモが最安値になります。

とはいえ、ドコモとauの料金差が少ないので、今契約しているキャリアによって乗り換え先を選んだ方がいいですね。

  • ドコモを使っているならauへMNP
  • au・ソフトバンクを使っているならドコモへMNP

20GB必要な場合はソフトバンクが最安値

項目ドコモauソフトバンク
通話プラン980円6,980円1,200円
ネット接続300円300円
データ定額6,000円5,980円
機種代金2,700円2,680円2,850円
端末保証750円1,190円830円
月額10,730円10,850円11,160円
2年間コスト257,520円260,400円255,840円

毎月20GB必要になるなら、ソフトバンクを利用するのが最安値です。
ソフトバンクの提供するウルトラギガモンスター+は、毎月50GBまで利用できます。

さらにYouTubeなど、ソフトバンクが指定するアプリではデータ量を消費しません。
家にWi-Fiがない方は、ソフトバンクでたっぷり使うのがベストですね!

1GB以下で抑えるならauが最安値

項目ドコモauソフトバンク
通話プラン980円2,980円1,200円
ネット接続300円300円
データ定額2,900円2,480円
機種代金2,700円2,680円2,850円
端末保証750円1,190円830円
月額7,630円6,850円7,660円
2年間コスト183,120円164,400円171,840円

毎月1GB以下に押さえられる方は、auに乗り換えるのが最安値になります。

auでは段階制定額のピタットプランがあり、少ないデータ量は他のキャリアより圧倒的にお得です。

ただ、データ量を使いすぎるとドコモやソフトバンクに追いつかれます。

規定データ量に到達すると自動的に料金が上がってしまうので、外出中の動画やアプリアップデートは使わなようにしましょう。

3-2 家族4人で次世代iPhoneを使う場合のランニングコスト

家族4人で次世代iPhoneを使う場合は、ドコモとソフトバンクが安くなるパターンが多くなります。

1人5GB、家族で20GBまで使う場合

項目ドコモauソフトバンク
通話プラン3,920円23,920円4,800円
ネット接続1,200円1,200円
データ定額16,500円15,920円
機種代金10,800円10,720円11,400円
端末保証3,000円4,760円3,320円
月額35,420円39,400円36,640円
2年間コスト850,080円945,600円867,360円

1人5GB・家族で20GBまでなら、ドコモが最安値で使えます。

ドコモでは家族のデータ量を共有する「ベーシックシェアパック」が比較的安くなるのが効いていますね。

ベーシックシェアパックでは家族の合計データ量で料金が決まるので、「子供のデータ量消費が多い」という世帯でも料金を安くできます。

1人20GB、家族で80GB使う場合

項目ドコモauソフトバンク
通話プラン3,920円27,920円4,800円
ネット接続1,200円1,200円
データ定額26,500円15,920円
機種代金10,800円10,720円11,400円
端末保証3,000円4,760円3,320円
月額45,420円43,400円36,640円
2年間コスト1,090,080円1,041,600円867,360円

1人20GB必要になる世帯では、ソフトバンクが最安値になります。
ソフトバンクのウルトラギガモンスター+では、1人50GBのデータ量が使えます。

さらに家族4人で契約すると、みんな家族割+で1人2,000円割引に!

豊富なデータ量が最安値で使えるので、外でたっぷり使うのが中心ならソフトバンク一択と言っていいでしょう。

1人1GB以下で使う場合

項目ドコモauソフトバンク
通話プラン3,920円11,920円4,800円
ネット接続1,200円1,200円
データ定額8,000円9,920円
機種代金10,800円10,720円11,400円
端末保証3,000円4,760円3,320円
月額26,920円27,400円30,640円
2年間コスト646,080円657,600円723,360円

家族全員がWi-Fiを活用して毎月1GB以下になるならドコモが最安値です。

ドコモのベーシックシェアパックの最安値プランでも5GBあるので、多少1GBを超える家族がいても大丈夫です。

ほとんどデータ消費のない世帯は、ぜひドコモにMNPしましょうね!

次のページではドコモに乗り換える場合に必須のdカードGOLDについて触れ、今回の解説をまとめます。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
nuko
nuko
ドコモ905iシリーズの頃から代理店でモバイルの販売中心の仕事をしてきました。 最終的には全キャリアを渡り歩いた経験を活かして、スマホ本体やプランなどわかりやすく解説したいと思います! ちなみに写真は庭先でまったりしている野良猫です(笑)

【週刊bitWave】(メルマガ)始めました!

登録はこちらからメールアドレスを入力してお申込みください。

ご登録いただいたメールアドレスは 【週刊bitWave】の更新情報の配信にのみ使用します。

個人情報の取扱いに関しては、「プライバシーポリシー」をご確認ください。解除はいつでもこちらから行うことが可能です。

あなたにおすすめ