新型iPhone SE2(iPhone 9)の価格/サイズ/スペック最新情報[2020年2月]

新型iPhone SE2(iPhone 9)の価格/サイズ/スペック最新情報[2020年2月]

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

2020年になってiPhone SE2(iPhone 9)の販売の噂が話題を集めています。

今回は現在リークされている情報をもとに、新型iPhone SE2の価格やサイズ・デザイン、スペックをまとめました。

また発表・発売日についても予想しているので、興味がある方はぜひ参考にしてみてください。

iPhone SE2の価格やサイズ、スペックやデザインのリーク情報
  • iPhone SE2はiPhone 8ベースの低価格帯iPhoneになると予想
  • 予想価格は日本円で4万円~5万円台
  • 予想発売日は2020年3月後半が濃厚
  • iPhone 11に搭載されているA13 Bionicチップを搭載する予定でスペックも高め
  • ディスプレイも4.7インチになり、iPhone SEから0.7インチ大きく高画質に
  • iPhone SE2は廉価モデルなので5Gは非対応
  • Apple Pay・Felica・防水防塵を望むユーザーは多いが正式実装されるか未定

iPhone SE2(iPhone 9)の2020年発売が濃厚!?

iPhone
iPhone SE2やiPhone 9が発売されるかもしれないという噂は前々からされていたのですが、いずれもデマの範囲で終わってしまっていました。

このままiPhone SE2は日の目を見る事は無いのか…と思われていましたが、2019年秋頃から「iPhone SE2が2020年に発売される」というリーク情報が様々な所から上がっています。

その背景としては「iPhone SEがユーザーに好評で、再販や新モデルの発売を希望する声が大きかった」というのがあるようです。

iPhone SE2発売の背景と予想
  • iPhone SEは低価格・ホームボタンありで人気が高かった
  • 次期iPhone SE2を望む声が依然として高い
  • ドコモ・au・ソフトバンクはほぼ確定で取り扱う?

iPhone SEは低価格・ホームボタンの存在から根強い人気があった

かつてのiPhoneシリーズの代名詞と言えば、Touch IDで指紋認証が出来る物理ホームボタンでしたが、iPhone X以降は全画面液晶となりホームボタンの採用はありません。

ホームボタンの廃止はディスプレイ巨大化というメリットもありましたが、従来からデザインや操作方法が大きく異なったので世界中で議論を巻き起こし、根強い需要があったのも事実です。

iPhone SE自体は2018年に発売終了したものの、2013年に発売されたiPhone 5sの後継機として考えると非常に根強い人気モデルだったのが分かります。

iPhone SEの発売終了後、次期iPhone SE2を望む声も高かった

iPhone SEは低価格で買えるiPhoneという立ち位置を確立していましたが、2018年に発売終了してしまい、ユーザーからは次期iPhone SE2を望む声が高まっていました。

これに対して当初Apple側は全画面液晶+低価格帯のiPhone XRを発売するものの、人気が出ずに日本では発売後にキャリアで販促のテコ入れキャンペーンが行われるほどでした。

このような状況を踏まえて、ユーザーのニーズの高いiPhone SE2の発売に踏み切った部分もあるかもしれません。

iPhone SE2を取り扱うキャリアはドコモ、au、ソフトバンクが濃厚

いざ日本でiPhone SE2を発売される場合、Apple公式以外ではドコモ、au、ソフトバンクの大手キャリアが取り扱うのは、ほぼ確定と見て良いでしょう。

iPhoneシリーズはキャリアにとってドル箱商品ですし、最新iPhoneを欠かさず発売してきたキャリア側が、iPhone SE2だけ取り扱わない…というのは考えにくい為です。

iPhone SE2は低価格帯iPhoneなので、発売されたらそのシーズンの機種変更・MNPによる乗り換えの目玉となるのは間違いありません。

格安SIM業者も価格次第では取り扱う可能性があるかも?

格安SIM業者では格安で販売できる旧型のiPhoneをセット販売していましたが、低価格帯のiPhone SE2なら格安SIMも新品を取り扱う可能性があります。

低価格帯+スペックもそれなりに高いiPhone SE2は、月額料金をお得にしたい・スペックの高いスマホを使いたいユーザーと親和性が高い為です。

格安SIM業者側でも「新型iPhone SE2を販売している格安SIM」というのは大きなアピールポイントになります。

価格次第では格安SIMの公式サイトに「iPhone SE2発売!」の広告が出てくるかもしれません。

iPhone SE2の価格を予想

iPhone 8

画像引用元:iPhone 8またはiPhone 8 Plusを購入する – Apple(日本)

低価格帯iPhoneとして予想されているiPhone SE2ですが、実際に発売される価格はいくらになるかを予想してみます。

iPhone SEが発売されるまでは、iPhone=高額というイメージでしたが、iPhone SEは16GBが52,800円で発売され、話題となりました。

今回はそのiPhone SEを踏襲していると言われていますので、格安なiPhoneであることが期待されています。

価格は449~499ドル(49,200円~54,600円)が予想されている

ブルームバーグにリークされたiPhone SE2の価格は449~499ドルとされており、日本円に換算すると約49,200円~54,600円です。

最新のiPhone 11や低価格帯のiPhone XR、iPhone 8と比較すると、最新モデルなのに安いのが分かります。

機種名価格
iPhone SE2(予想)49,200円~54,600円
iPhone 852,800円
iPhone XR64,800円
iPhone 1174,800円

価格情報は正式な物ではないので、高くなることもありえますが、iPhone SE2が低コスト・価格帯iPhoneと予想されており、高額な値段になるとは考えにくいです。

iPhone SE2が前モデルと同じく低価格帯iPhoneの流れを汲むなら、10万円を超えることはまず無いでしょう。

iPhone SE2が低価格帯だった場合、特におすすめのユーザーは2種類!

仮定の話になりますが、iPhone SE2が4万円~5万円台で購入できる低価格帯iPhoneだった場合、特におすすめできるユーザーは2種類です。

iPhone SE2が特におすすめな人
  • スペックの高さよりコスパを重視する人
  • iPhone 6とそれ以前を使っているユーザー

価格が安くスペックもそれなりのiPhoneに乗り換えたい人

iPhone SE2のスペック情報をまとめると、iPhone 11やiPhone 8を組み合わせたハイブリットモデルで、スペックも悪くありません。

さすがにiPhone 11 Pro Maxのようなフラッグシップモデルとは比較できませんが、日常生活で使う分には過不足の無いスペックのようです。

低価格帯で購入できるなら、お手軽に購入出来てスペックの高いiPhoneが欲しい人ならiPhone SE2がおすすめです。

iOS13にアップデートできなかったiPhone 6以前のユーザー

iPhoneのOS「iOS」の最新バージョンiOS13は、iPhone 6以前のユーザーはアップデート対象外なので、今後iOSアップデートを受けるには新しいiPhoneに乗り換える必要があります。

iPhone SE2は最新iPhoneなのでリリース時からiOS13が実装されている可能性が高く、更に今後のOSアップデートも受けられるでしょう。

iPhone SE2が低価格帯なら、中古でiPhone 7や8を購入するより、iPhone SE2の方がスペックも高いのでおすすめです。

iPhone SE2のサイズ・デザインはどうなる?

iPhoneXR

iPhone SE2のサイズやデザインを、iPhone SEと比較しながら予想してみましょう。

iPhone SE2のサイズをiPhone SEと比較予想
  • 画面サイズが4インチから4.7インチに拡大
  • Retina HDディスプレイに換装し、画素数が向上
  • 本体はアルミニウムボディからガラスとアルミニウムの混合ボディに換装
  • True Toneディスプレイと3D Touchに対応

何故このように予想されているかと言うと、iPhone SE2はiPhone 8をベースに販売されると予想されている為です。

上記の機能はiPhone 8に搭載されているので、同じボディを使用するならiPhone SE2も同じ機能に対応して、且つ本体サイズも大きくなると予想されています。

サイズ・重量・ディスプレイが大きくなり画質も向上する?

iPhone SE2の本体はiPhone 8を流用すると言われており、下記表のようにサイズも大きくなると予想されます。

機種名本体サイズ
(高さ×幅×厚さ)
重量画面
サイズ
iPhone SE2(予想)
※iPhone 8
138.4×67.3×7.3mm148g4.7
インチ
iPhone SE123.8×58.6×7.6mm 113g4.0
インチ

リークされた情報のようにiPhone 8と同じボディを使用する場合、ホームボタンが付いたiPhoneで最もスペックが高いiPhoneとなるでしょう。

iPhone 8はiPhone SEと同じくTouch IDに対応しているので、従来のように指紋認証が出来るのもメリットになります。

画面サイズも4.7インチと大きくなり画質も向上したので、iPhone SEと比較して高画質な動画を大画面で楽しめるでしょう。

ガラス+アルミニウムボディでスタイリッシュなデザインに?

iPhone SEは2013年に発売されたiPhone 5sをモデルなだけあって厚く、2020年の視点で見ると「のっぺりとした角張ったiPhone」という感は否めません。

iPhone SE2はiPhone 8のボディを使用する場合、厚さは0.3mm薄くなり本体の素材もガラス+アルミニウムボディになるのでスタイリッシュなデザインになります。

2020年でもiPhone 8のデザインは見劣りしないので、iPhone SE2は古臭いiPhoneという印象は与えないでしょう。

iPhone SE2のスペック予想|カメラや5G対応は?

iPhone 11

画像引用元:iPhone 11を購入 – Apple(日本)

iPhone SE2のスペックは、リーク情報をまとめると以下のようになるようです。

iPhone SE2のスペック(リーク情報まとめ)
  • CPUはiPhone 11に搭載されているA13 Bionicプロセッサ
  • ストレージ容量は64GBと128GBの2つ
  • 生体認証はホームボタンを使った指紋認証・Touch IDを搭載
  • Face IDは対応するか不明
  • iPhone 8と同じ筐体ならシングルカメラとなりそう
  • iPhone 11 Proと同じ筐体ならトリプルレンズカメラも?
  • 5G対応は廉価モデルゆえ未対応が濃厚

まだ確定ではありませんが、上記のスペックだとiPhone 8より高機能になるのでホームボタンがあって高性能なiPhoneが欲しい人にはおすすめです。

スペック面の見どころとして、iPhone SE2のチップは2019年に発売されたiPhone 11シリーズと同じA13 Bionicプロセッサが搭載されるという情報もあり、処理能力の高さが期待できるでしょう。

iPhone 8と同じ筐体ならカメラはシングルカメラになるかも?

iPhone SE2の気になるカメラ性能は、iPhone 8をベースとするならシングルカメラ構造になる可能性は高めです。

iPhone 8はナイトモード・ポートレートモード・自動調整といった機能は搭載されていませんが、光学式手振れ補正に対応していると予想されます。

フロントカメラの画質も向上しているので、iPhone SE2のカメラ性能はiPhone SEより強化されると見て良いでしょう。

もちろん、iPhone 8ではなくiPhone 11シリーズがベースなら、ダブルやトリプルレンズの可能性もありますが、最新iPhoneの筐体を流用する可能性は低いと予想されます。

iPhone SE2は5G未対応か?

「iPhone SE2は5Gに対応するのか否か」も注目を集めていますが、2020年1月時点で5Gに対応するか確定情報は出ていません。

ただし、Appleは2020年秋に発表するiPhoneを5G対応を目玉とする情報があるので、iPhone SE2が5G対応を先取りする可能性は低いと予想されています。

日本国内の5Gのサービス開始は2020年の春で普及まで時間がかかります。

そのため、低価格で2020年春のiPhone SE2に搭載して価格を上乗せするメリットも薄いので、5Gには非対応と見て良いでしょう。

Apple Payの店頭支払い・Felica・防水防塵は対応希望の声も多く続報待ち

iPhone SEは低価格で購入できるのが魅力ですが、2020年時点では以下のような要望も挙がっています。

iPhone SE2への要望
  • Apple Payでの支払い
  • Felica機能でSuica利用
  • 防水・防塵への対応

特にJRで使用できるSuicaや防水・防塵は日本では好まれる機能なので、iPhone SE2に搭載されるか要注目です。

iPhone SE2の発表・発売日はいつ?

気になるiPhone SE2の発表や発売日ですが、iPhone SEと同じ流れを汲むなら2020年3月に発表・発売されると予想されます。

これまでの流れを考えると、今回もAppleスペシャルイベントで発表→数日後に発売というスケジュールになりそうです。

また新型コロナウイルスが、iPhone SE2の発売日にも影響を与えるのではという予想もあるため、詳しく見ていきましょう。

iPhone SE2の発表・発売日予想
  • 発表・発売は2020年3月が濃厚
  • すでに量産体制に入ったという情報もある
  • コロナウイルスの影響で発売延期の可能性も

iPhone SEと同じように2020年3月発売の線が濃厚

iPhone SEは2016年3月のAppleスペシャルイベントで発表され、同月24日に予約開始、31日に日本で発売開始の経緯を辿っています。

2020年もAppleは3月にスペシャルイベントを行うという情報も入っています。

そのため、iPhone SE2も2020年3月に予約・販売開始となる線が濃厚です。

Appleは毎年決まった時期に新製品・新iOSの発表を行っている点から多くのユーザーも「iPhone SE2は2020年春に発表するに違いない」と予想しています。

最もiPhone SE2が注目を集める2020年3月を、Apple側が見逃す可能性は低いと思われるので、2020年3月のAppleの動向には注目です。

既に量産体制に入ったと情報もあるので、発表や発売日は近い?

iPhone SE2と思われる廉価版新型iPhoneは、2020年1月時点で既に量産状態に入っているというリーク情報もあります。

この情報が確定なら既にiPhone SE2の販路は整っていると考えられるので、ますます2020年3月発売の線が濃厚です。

コロナウイルスの影響で発売が延びるかも

また2020年2月現在、中国を中心として流行しているコロナウイルスの影響で新型iPhone(iPhone SE2)の発売が延期される可能性があるとの報道がされています。

Appleは中国国内に多くの従業員がおり、工場も設置されています。

iPhone SE2はその影響をモロに受けると言われており、初期出荷時には品薄になる可能性が高く、最悪の場合は発売延期となるようです。

iPhone SE2とiPhone 9の違いとは

よく混合されるiPhone SE2とiPhone 9ですが、どういった違いがあるのでしょうか。

現在では2020年春に発売される新型iPhoneはiPhone SE2かiPhone 9になるという見方が一般的です。

ですが、当初はiPhone SE2とiPhone 9両方が発売されるとも騒がれていたので、詳しくその理由を見ていきましょう。

iPhone SE2とiPhone 9
  • 当初は2機種発売の噂もあった
  • 2機種の場合はiPhone SEを基にした機種と、iPhone 8を軸とした機種
  • 現段階で有力なのは1機種発売で、名前がiPhone SE2かiPhone 9

初期段階の噂では両方発売する説もあった

iPhone SE2の発売が噂されたとき、iPhone SE2とiPhone 9それぞれ発売されるとの噂も流れました。

内容としては、iPhone SEを基にしたモデルとiPhone 8を基にしたモデルのそれぞれ2種類が出るというものです。

現在ではiPhone 8を踏襲する1機種が発売、という説が有力です。

iPhone SE2発売時、iPhone 9の名前を冠するかは不明

2020年3月には遂にiPhone SE2が発表・発売されるのでは?と期待が高まっていますが、iPhone SE2がiPhone 9の名前を冠するかは不明です。

正式にiPhoneのナンバーが与えられるかは見どころですが、仮に与えられなくてもiPhone SE2はiPhone 8の後継機に当たるので、実質iPhone 9と言えるでしょう。

過去にもiPhone SE2の噂はあった?

iPhone 8とXを比べる

実は過去にもiPhone SE2が発売される、発表されるのではないかと噂されていた時期もありました。

元々ユーザーから要望の高かったiPhoneなので、iPhone SE2の噂は常時出ていましたが、特に発表・発売の噂が盛り上がった時期は2つあります。

過去にiPhone SE2の発売が噂された時期
  • iPhone SEが発売終了した時
  • iPhone 6以前のモデルがiOS13に対応しないと発表された時

2018年9月のiPhone SEが発売終了した時

iPhone SEは2018年9月に発売終了になりましたが、同月のAppleイベントでiPhone SE2を発表するのでは?と予想されました。

しかし、発表されたのは高級志向のiPhone XSシリーズで、低価格iPhoneが欲しいユーザーは落胆する結果に終わりました。

Apple側としては価格の安いiPhone XRを、iPhone SEユーザーの乗り換え先として考えていた節があります。

ただ、iPhone XRは本体が大型化してしまい、iPhone SEと比較して価格も高いのでiPhone SEからの乗り換えとしては満足いく結果にはなりませんでした。

アメリカでは発売終了後に新品を再販した所、即完売で人気を裏付ける結果に

2019年1月にはアメリカでiPhone SEの新品を再販した所、即完売でiPhone SEの根強い人気を裏付けています。

Apple公式オンラインストアで発売終了したモデルとしては異例の売れ行きで「iPhone SEが欲しいユーザー」の数は減っていないようです。

日本国内の中古市場でもiPhone SEは2016年3月発売モデルとしては、高い価格で売買されています。

iPhone 6以前のモデルがiOS13に対応しないと発表された時

2019年9月のApple新製品発表イベントで、iPhone 6以前のモデルはiOS13非対応と発表された時も、iPhone SE2が発売されると予想されました。

iPhone 6以前のユーザーが気軽に乗り換えられる先として「低価格のiPhone SE2が出るのではないか?」と多くのユーザーが予想したのです。

残念ながら発表されたのはiPhone 11シリーズでしたが、2020年3月のイベントでも発表されると予想されており、現時点では当たらずとも遠からずといったところでしょう。

いまなお人気の高いiPhone SEのスペックをおさらい

iPhone SE

今でも根強い人気の高いiPhone SEのスペックをおさらいして、注目すべき点や2020年で使う時に考慮する点をおさらいしましょう。

iPhone SEのスペック一覧

iPhone SEのスペックは下記表の通りです。

項目内容
プロセッサA9チップ
ストレージ32GB/128GB
本体サイズ123.8×58.6×7.6mm
重量113g
画面サイズ4.0インチ Retinaディスプレイ
背面カメラシングル12MPカメラ
前面カメラFaceTime HD1.2MPカメラ
防水防塵非対応
Apple Payアプリ内・Web上で決済可能
Felica非対応

搭載されているA9チップは型落ちモデルなので、2017年以降に発売されたiPhoneと比較すると処理能力は若干下がります。

しかし、価格が安くiOS13にも対応しているので、同価格帯のAndroidと比較するとアプリやゲームはサクサク動作します。

後述の未対応機能を重視しないなら、2016年発売モデルにも関わらず充分現役で活躍できるスペックです。

Apple Pay・Felica・防水防塵に未対応で型落ち感は否めない

iPhone SEのスペックで無視できない点は以下3点です。

iPhone SEに搭載されていない気になる機能
  • Apple Payで店頭支払い不可
  • Felica未対応なのでSuica使用不可
  • 防水防塵未対応

特にキャッシュレスを推奨している2020年の日本で、Apple Payの店頭支払いやFelicaに未対応は見過ごすことはできません

防水防塵にも未対応なので高温多湿な日本では、雨や汗、台所での水濡れに注意して使うようになるでしょう。

iPhone SE2がiPhone 8ベースであれば進化は8つ

この記事では2020年春に発売される新型iPhone、iPhone SE2のリーク情報をみてきました。

iPhone SE2がiPhone 8ベースの場合、iPhone SEからの大きな進化ポイント8つとなります。

iPhone SEからiPhone SE2の進化ポイント
  • 画面サイズが4インチから4.7インチに拡大
  • 防水防塵規格に対応
  • ディスプレイがRetina HDディスプレイに換装されて解像度が上がってより高画質に進化
  • True Toneディスプレイ・3D Touch対応とディスプレイ面で進化
  • 写真・ビデオ撮影時に光学式手振れ補正に対応
  • フロントカメラの画質向上
  • オーディオのステレオ再生・Dolby VisionとHDR10コンテンツに対応
  • 高速充電に対応

iPhone 8ベースのiPhone SE2はiPhone SEの上位互換に当たり、更にホームボタンも搭載されているので、iPhone SEや6以前のユーザーの乗り換え先に最適です。

リーク情報の通り2020年3月に発表・発売されれば、低価格iPhoneとして2020年の新規契約・機種変更の目玉になるのは間違いありません。

iPhone SE2が発売・発表されればiPhone SEの価格も下がると予想されるので、iPhone SEは今すぐ購入するより、3月にiPhone SE2が発表されるか待つのがおすすめです。

iPhone SE2が発売されたら価格とスペックを比較して、iPhone SEかSE2どちらを選ぶか決めると良いでしょう。

iPhone SE2の価格やサイズ、スペックやデザインのリーク情報
  • iPhone SE2はiPhone 8ベースの低価格帯iPhoneになると予想
  • 予想価格は日本円で4万円~5万円台
  • 予想発売日は2020年3月後半が濃厚
  • iPhone 11に搭載されているA13 Bionicチップを搭載する予定でスペックも高め
  • ディスプレイも4.7インチになり、iPhone SEから0.7インチ大きく高画質に
  • iPhone SE2は廉価モデルなので5Gは非対応
  • Apple Pay・Felica・防水防塵を望むユーザーは多いが正式実装されるか未定
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この記事を書いた人
ssisdk
ssisdk
東京都出身の某携帯電話事業者のコールセンターで働く合間にWebライターとしても執筆活動中のライター。卒業後延々と携帯電話業界に浸かった結果、ディープな面や表には出ない裏話にも見てしまった男。AndroidとiPhoneの2台持ち推し派。

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