来年発売のiPadにOLEDディスプレイが搭載されるかも?

  • 2021年7月12日
  • by.sekai

iPadとiPad Airの比較

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韓国メディアThe Elecによると、Appleは来年登場する新しいiPadモデルにOLED(有機EL)ディスプレイを搭載することを計画しているとのことです。

2022年発売のiPadには、OLEDディスプレイが搭載されるかもしれません。

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トップ画像引用元:12.9インチiPad Pro(第4世代) vs iPad Air(第4世代) vs iPad(第8世代) – Apple

来年発売のiPadにはOLEDディスプレイが搭載か?

11インチiPad Pro(第3世代)

画像引用元:iPad Proを購入 – Apple(日本)

The Elecによると、OLEDディスプレイを搭載した10.9インチのiPadが2022年に発売される予定とのこと。

10.9インチというサイズは、現在販売されているのiPad Air(第4世代)と同じ大きさです。

さらに、Appleは翌年の2023年にPro仕様のiPadをOLEDに移行する予定だとThe Elecが報じています。

ソース:Apple to launch 2 OLED iPads in 2023 – THE ELEC, Korea Electronics Industry Media

有名アナリストも同じ見解

アップル新製品のアナリストであるMin-Chi Kuo氏も、来年発売のiPad AirからOLEDディスプレイが採用されると指摘しています。

iPhoneでは下部で折りたたまれたカスタムOLEDパネルを使用する必要がありましたが、iPadに採用するOLEDディスプレイはフラットだそうです。

ソース:Kuo: OLED iPad Air and Mini-LED MacBook Air coming next year – 9to5Mac

海外メディアの見解は?

Apple関連の情報を発信しているAPPLETRACKは、The Elecの報じた内容に対して見解を示しています。

APPLETRACKは「私はまだAppleがiPadをOLEDに完全に変換することに懐疑的です」と述べています。

2021年の4月にミニLEDのiPad Proを発表したばかりなので、このような意見も理解できますね。

ソース:Next iPad Air update coming in 2022, may have OLED display – AppleTrack

OLEDディスプレイとは?

OLEDディスプレイは、有機ELディスプレイとも表現されます。

OLEDディスプレイでは、色を持った素子そのものが発光することで色を表現しています。

このためバックライトが必要なく、ディスプレイを薄くすることができます。

OLEDディスプレイのメリットは以下です。

OLEDディスプレイのメリット
  • コントラスト比が高い
  • 消費電力が少ない
  • リフレッシュレートを高くできる
  • 視野角が広い

OLEDディスプレイはコントラスト比が高く、黒色をより黒く表現することができます。

さらに視野角が広く、斜めから画面を見ても正面と見え方が変わりづらいです。

OLEDディスプレイのデメリットは以下です。

OLEDディスプレイのデメリット
  • 製造コストが高い
  • 焼き付き現象が起こる可能性がある

デメリットはありますがOLEDディスプレイは、APPLETRACKも「現在市場で最も見栄えの良いディスプレイ技術」というほどです。

来年のiPadからOLEDディスプレイが搭載されることに期待しましょう。

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この記事を書いた人
sekai
大分県大分市出身の1998年生まれ。早稲田大学出身。学生時代はフェンシング部に所属。スマホはiPhone、ソフトバンクを約10年利用中。MacBook Proを使用し、動画編集とともにガジェット系ライターとして活動中。ゲーム実況配信を見る毎日。