働く30代がauからドコモに乗り換えた理由は「信頼の安定感」

  • 2018年4月8日
  • by.yamazaki

8ef4cf32fb707e1d3a88f6b1c23291f1_s

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

通信速度と安定性なら、やっぱりドコモ(30歳・男性・会社員・ドコモ歴5年)

昔はドコモを使っていたのですが、キャッシュバックキャンペーンがきっかけで3年前auに乗り換えました。しかし、再びドコモを使いたいと思い、ドコモへ乗り換えることにしました。

ドコモの方が通信速度が良いですし、新しい勤務先の近くのコンビニがローソンなので、ドコモの方がdポイントを使いやすいと思ったのです。ついでに、乗り変えたらお得になるキャンペーンも実施していたので、ドコモに戻ることにしました。

電話番号は変えなくても大丈夫ですし、メールアドレスも基本的にPCのものでしかやり取りしていないので、キャリアの乗り換えに抵抗はありませんでした。

ドコモの良いところですが、とにかく通信速度が良く安定しています。auだと少し電波が悪かった地方やトンネルでも、ドコモならしっかりと繋がるという場合が多いです。

たまに地方営業に行く事があるので、しっかりと電波が繋がるというのは大切な要素です。

また、ドコモの場合はd-tabletがかなり安く使えます。こちらのタブレットはHuawei製です。日米以外のメーカーなので最初は少し不安でしたが、デザインが良く、パフォーマンスも高いです。とてもコスパが良い機種なので気に入っています。

2年経ったら返却しないといけませんが、満足度は高いです。iPad miniくらいの大きさなので、電車などでも邪魔にならない丁度良いサイズです。

さらに、テザリングにオプション料が掛かりません。実はこれが結構大きいです。PCなどを外で使う時にテザリングをすることがあるのですが、ドコモでスマホを契約すると自動的にテザリング機能が使えるようになります。

動画を見たりゲームをしたりするなど、重たい作業には向いていませんが、出張の途中に新幹線の中でPCを使って仕事をしたいと思った時に便利です。

auからドコモへ8万円お得に乗り換える手順・コツを解説【2020年】

ドコモ光との同時契約で利用料金を節約(30歳・男性・Webライター・ドコモ歴2年)

auは、安くてスマホが使いやすいという理由で利用していましたが、社会人になってあまりいいスマホが多くないなと思ってきました。

また、iPhoneに機種変更した際も、auで機種変更を行うよりも、他の会社を利用したほうが圧倒的に安く抑えられることもあり、本当にauを使い続けていいのかと思ったのです。

そして、iPhone7が発売された時に、このままauを利用してもメリットがあまり大きくないように思ったこともあり、親が利用しているドコモに変更しました。さらに、光回線の導入時にドコモ光と一緒に契約すれば利用料金も抑えられるため、ドコモに変更することを決めました。

最近、DAZNを利用してスポーツを観戦しているのですが、ドコモを利用していると料金を抑えられます。1,000円弱でスポーツを毎月視聴できるのはいいことですし、さらに多くのスポーツに対応しているのもメリットです。

今までは個別に契約をしないと、スポーツの視聴は難しい部分もありましたが、DAZNを利用したことで1つに集約できる良さが得られました。

また、ドコモ光を使ったことで、端末代を安く抑えられたのはいいことです。月々の利用料金を安くできたこともいいですし、光回線に変えたことで様々なサイトへのアクセスが大幅に楽になりました。

光回線がなかなか途切れないところも安心できるポイントで、安心してインターネットを使い続けられる部分もいいです。

端末のデザイン性に魅かれて(33歳・女性・会社員・ドコモ歴10年)

私が、auからドコモへ乗り換えたのには、いくつもの理由があります。

まず、以前auを使っていたのですが、周囲にはドコモを使っている人がとても多くて、友達は全員がドコモという状態でした。auを使っている人はほとんどいなくて、絵文字などが正常に表示されないなど、不便を感じていたのです。

また、当時のauの料金プランやスマホにもそれほど魅力を感じられませんでした。

auは、他のキャリアと比較して、これといった独自のサービスなどがありませんでしたし、特にずっと使い続けていても意味がないかなと思いました。また、auのスマホのデザインなども、好みのものがありませんでした。

学生の間はそれでも良かったのですが、社会人になってくると、auのスマホのデザインが少々子供っぽかったり、安っぽく感じてしまって、なんとなく恥ずかしいなという気持ちになってしまいました。

好みにもよると思いますが、ドコモの携帯はシンプルでオーソドックスなデザインで使いやすいです。それほどオモチャっぽい感じのデザインでもありません。

またドコモは使っている人が最も多いキャリアなので、連絡相手が持っているスマホとの互換性の問題もクリア出来るというのが大きなメリットだと思いました。やはり使っている人が多い分、便利なはずだと思ったのです。

また、auの家族割りプランがそれほど安くなかったということもあります。我が家は4人だったので、家族全員がドコモに統一することで、かなり安くなりました。そういったこともあり、ドコモに乗り換えることになりました。

編集部まとめ

auはVoLTE関連のサービスを幅広く展開しています。VoLTE対応端末の種類はドコモの方が多いものの、ゲーム中にイヤホン通話が可能な「シンクコール※1」や、既に終了したサービスですが複数人で同時通話ができる「ボイスパーティー※2」(要オプション加入)を提供するなど、その多彩さが魅力といえるでしょういえました。

※1:シンクコール→2018年6月26日サービス提供終了予定
※2:ボイスパーティー→2018年3月31日をもって終了

しかし、やはり「スマホ・携帯電話といえばドコモ」と考える人は少なくありません。

「ドコモは高い」とよく言われていますが、シェアパックや家族割などを上手く活用して、驚くほど安い月額利用料でスマホを使っているユーザーもいます。

特にドコモの家族割は強力です。家族全員で1つのキャリアに統一する場合は、他社の類似のプランを差し置いてダントツで安くなります。そこに既に終了したサービスですが「U25応援割※3」などの割引が加わればを加えることが出来ていたら、かなりお得にスマホを利用できていたでしょう。

※3:U25応援割→2017年12月26日新規申込み受付終了

お詫び:本文「編集部まとめ」の章におきまして、既に終了しているもしくは、終了予定のサービスが記載されていたため、注釈をつけさせていただきました。現在も続いているサービスのような表現で、読者の方に誤解を招いてしまったこと、深くお詫び申し上げます。今後ともbitWaveをご愛読のほど、よろしくお願いします。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

【週刊bitWave】(メルマガ)始めました!

登録はこちらからメールアドレスを入力してお申込みください。

ご登録いただいたメールアドレスは 【週刊bitWave】の更新情報の配信にのみ使用します。

個人情報の取扱いに関しては、「プライバシーポリシー」をご確認ください。解除はいつでもこちらから行うことが可能です。

あなたにおすすめ