30代男性がドコモを使い続ける理由は「dカードと家族割引」

30代男性がドコモを使い続ける理由は「dカードと家族割引」

通信制限が設けられていない。ドコモのほうが電波が強く、上り・下り共に安定!(30歳・会社員)

大学進学を期にドコモに乗り換え、以降一貫してドコモユーザーです。メリットとして第一に挙げられるのは、スタッフから親切で丁寧な対応を受けられるという点になります。特にドコモショップでの対面対応は素晴らしく、訪れる度に「ドコモでよかった」と実感します。先日はオンラインショップからiPhoneXを予約しましたが、その際には予約順位を個別で開示してもらうことも出来たので、購入までにかかる時間の目安を計算することも可能でした。

通信面に関しても優れています。郊外に移動したとしても普段と変わらないスピードで使用できますし、地下や高層棟にいたとしても安定して通信できることは大きなメリットと言えます。他社のスマホを持つ友人と旅行に出かけることも多いのですが、友人と比較してもドコモのほうが電波が強く、上り・下り共に安定していることが分かります。

通信制限が設けられていないこともドコモならではの魅力です。他社では直近の数日で1GB以上の通信をした場合には速度が低下するといった条件が設けられることが普通ですが、ドコモにはそのような制度が無く、一ヶ月の上限内であれば一日でいくら通信したとしても速度を落とされることがありません。私はスマホを使ってストリーミング放送のサッカー観戦をする機会が多いので、翌日以降に影響が及ばないという点には本当に助けられています。

dポイントの利便性が高いことも特徴的と言えるのではないでしょうか。最近ではコンビニや百貨店等でdポイントを貯めることも、使うことも出来るようになりました。日常の生活の中で効率的にポイントを貯められるようになったので、機種変更を行う際にポイントを利用すると最新の人気スマホだとしても非常に安く購入することが出来ます。さらにdカードゴールドに入会することによってポイント還元率を上げることも可能なので、現在のメインカードをdカードゴールドに変更して恩恵を受けています。

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敢えて一点だけ難点を挙げるとすれば、ドコモでiPhoneを使用する場合には追加料金を支払わなければ留守番サービスを利用出来ないという点を窮屈に感じます。どうしてもかかってくる電話に出られないタイミングがありますから、iPhoneを持つ前は留守番電話サービスが重宝していたのですが、残念なことにiPhone持ちのドコモユーザーは留守番電話を使用する際に300円を支払わなければなりません。この点さえ改善されれば完璧だと思っています。

ドコモを使い続けている理由はまず第1に家族割のメリットが大きいこと!(30歳・会社員)

わたしがドコモを使い続けている理由はまず第1に家族割のメリットが大きいことです。

特にわたしが利用しているサービスは家族向けパケットパックです。これは家族間でパケット通信量を好きに割り振りできるものであり、結果我が家では家族全員で総額が安くなりました。

どういうことかと言うと、家族で例えば10GBのプランに入っていたとすると、妻2GB、子4GB、わたし4GBのように配分できるというものです。ドコモにするまではわたしの娘は毎月パケット通信料をオーバーしており課金をして通信料を買い足していました。その為、携帯利用料金は毎月想定よりも高い金額になってしまい、困っていました。

しかしこのプランに変更し運用し始めることにより毎月予定通りの料金でおさめることができました。また、わたしと妻に関しては毎月パケット通信量があまりもったいない状況でしたが、契約内容を変えるのも煩わしく変えずにいました。そのため無駄になっていた通信量も娘に付与できることができて無駄がなくなり大きなメリットとなりました。

第二にdカードを利用することにより大きなメリットが得られることも使い続ける理由です。dカードはdocomoのクレジットカードで年会費が初年度無料で次年度から1250円かかります。しかし還元率1パーセントであるとともに携帯をdocomoにしていることによりポイントも付与されるので次年度からの年会費もペイできるシステムと言っていいと思います。また定められた店舗によって還元率がプラスになる点も魅力的なサービとなっています。

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デメリットとしては、留守番電話サービスが有料であることです。はじめはそのことを知らずに契約してしまったのですがiPhoneに限って留守番電話サービスが月額300円かかってしまうのです。微々たる額ではあるにせよ、家族分この金額が毎月かかるのはデメリットといえると思います。

第二に長期契約者の満足度は高いといわれるドコモだが契約したばかりの人はあまりメリットを感じられない契約内容な点です。上記に述べたようなプラン等を併用してつかうことによりドコモのメリットを最大限利用できると思います。

ドコモのメリットは電波の良さ(30歳・会社員)

ドコモは社会人になってから切り替えて使い始めたのですが、当初はその他の会社自体がそこまで育ちきっておらず、一番安心出来る会社でしたので使い続けました。

その後も、営業という職業柄、外回りが多く、地方に出向く機会も多いことから、電波が良いというイメージが最もあるドコモを使い続けています。

メリットとしても、この電波が一番に挙げられると思います。元国営のNTTのグループという事もあってか、基地局も多く、地方の場合、インターネットを開くのは厳しいエリアもありますが、通話の面で見れば、最もカバーしてくれるのではないかと思います。

更に、料金面においても「ドコモは高い」という意見が多いですが、結婚して子供が出来たり、家族が多ければ家族でインターネットのプランを分け合うシェアパックプランがあり、頭数が多ければ1台あたりの負担額は5000円程度と一般的な通信料より安く使えます。

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小さい子供用のキッズケータイにおいても、毎月500円程度で使え、他社の1000円程度の料金よりも安く使えます。

また、今や当たり前になったスマホと光回線のセットにおいても、ドコモ光はNTT回線を使っているのでフレッツ光を使っていれば、そのままの回線で転用ができ、プロバイダーも複数社対応しているのでPCメールアドレスを変えずにいける可能性が高いです。

光回線においては、賃貸住宅等の場合、その後の引っ越し時も重要ですが、NTT回線であれば地方でも対応しているエリアは広く、引っ越し時に解約して新たな回線を探さなければいけない等の懸念も少なくすみます。

同様のサービスは他社も行っていますが、a社は独自の回線や地域ケーブルと提携していたりと、引っ越し時に引き継げない可能性が高いという所と、s社は同じくNTT回線を使っていますが、対応しているプロバイダーが限られていますので、PCメールアドレスは引き続き出来ないか有料になってしまう可能性が高いです。

対して、デメリットも当然あり、前述の通り、料金面で安くなる方法はちゃんとありますが、前提がシェアパックプランなので単身者やお子さんがいらっしゃらない場合、最低の5Gシェアでもなかなかな金額になります。

その場合はdocomo withなどの割引サービスを使えば良いという事もありますが、docomo with対象機種は格安スマホでスペックが控えめに言っても良いとは言えない機種なので、その機種を選ぶくらいであれば格安SIMや他社乗り換えを考えた方がずっと良いです。

なので、使用する家族の数、使うデータ量、もしくは選ぶ機種によって会社を選んだ方が良いと思います。

編集部まとめ

編集部的にもdカードGOLDの通信料を10%ポイント還元は、相当お得だと思います。年会費10,000円ですが、入会時にには合計13,000ポイントもらえるので、ドコモの通信代が10%自動値引きされているようなものです。

家族ですと数万円の出費になると思うので、年会費より得することの方が多いとおもいます。

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