40代男性がドコモよりauが優れていると感じた点は「ユニークなサービス」

  • 2018年3月23日
  • by.yamazaki

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ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

割引サービスが豊富で長期的に利用するほど有利になるから(42歳・会社員・au歴5年)

ドコモからauに乗り換えたきっかけは、ユーザーに対するサービスがドコモよりauのほうが利点が多かったからです。

ドコモはNTTが運営していて非常に電波の環境もよく安定していたのですが、長期利用していても、何も恩恵はありませんでした。

dカードなどが出来たのは最近で、ポイント還元なども始まりましたが、auの方がユーザーに対するサービス展開が非常に上手だと感じたので、auに乗り換えました。

まずauの良い点は、auひかりという光ファイバーのサービスを家で利用していると、スマートバリューという割引を受けることが出来ます。

ひと月1,000円ほど安くなるので、1年で1万2,000円ほど安くなります。

また、ドコモのdカードと同じく、auウォレットというデビットカードがauにはあります。

キャンペーンでauの機種変更などをすると、auウォレットに還元ポイントが5,000円から10,000円分ほど付きます。クレジットカードではないので、気軽に利用することが出来ます。

また最近は、ぴたっとプランという格安ケータイばりの低価格設定のプランが出来たことが3大キャリアの中では最大の利点となります。

高速データ通信を1GB程度しか利用しなければ、最初の一年間は月額1,980円、2年目からは2,980円で運用することが出来ます。

これは格安ケータイのワイモバイルと同じ価格設定なので、このプランが出来たときは非常にビックリしました。

またauのよい点は、スマートパスというオプションがあり、月500円程度でアプリがダウンロードし放題になるほか、毎月、3日、13日、23日の三太郎の日にはミスタードーナツが324円分が無料になったり、東宝シネマズを毎週月曜日に1,100円で鑑賞することができます。

このサービスは他の3大キャリアではauだけの特別プランとなります。

また長期利用すればするほど、毎月のauウォレットポイントの付与が大きくなっていき、長期利用するには非常に良いサービスになっています。

メリットが非常に多いのですが、デメリットもあります。それは東京の離島などでは、電波があまり届いていないことです。これはNTTドコモに軍配があがります。

ドコモからauに乗り換え(MNP)|お得に最新スマホを購入する手順

親族にauユーザーが多かったから(44歳・au歴約1年半)

今から約1年半前にauに乗り換えました。その経緯は、iPhoneの機種変更をしようとしたときに、妻が昔からauの契約であったため、auの家族割引や無料通話にメリットを感じ、自分もauに切り替えました。

auの新規契約キャンペーンがあり、有利な条件で機種変更できることも、後押しをしてくれました。auの方に色々と教えていただけ、家の固定電話もNTTからauひかり電話に切替をし、電力自由化になっていましたから、au電気への切替も行いました。

息子もauの携帯でしたので、当然家族間無料通話になりました。また、遠方に住むお互いの両親もauユーザーであったので、家族の申請を行い、無料通話の対象になったことも大きなメリットでした。

乗り換えにあたっては、クーポン券を使い割引を受けられたり、機種代金とほぼ同額が、毎月の請求書から別の名前で割り引かれていたり、auのポイントバックや家のauひかりの工事代金無料など、金銭面で様々なメリットを感じました。

請求もポータルサイトでひとまとめでチェックできることが便利だと感じています。

auでも、普段、地下や様々な場所で電波が入りますし、時々登山に行くのですが、結構人里離れた場所でもきちんと電波を拾ってくれることにも安心をしています。

auクレジットカードでの決済を行っているので、他のクレジットを使う買い物と合わせて、auポイントが意外と多くたまっていくイメージがあり、毎月の請求にポイントを充当し請求額を減額できる点も家計として大変助かっています。

auひかりのプロバイダーもほとんどの大手と契約が可能なことも安心でした。

デメリットとしては、auでは好きなサッカーを見るためのDAZN(ダゾーン)との契約が割引とならないことがあります。

また、これは仕方のないことですが、キャリアを変えることで携帯メールアドレスが変わり、友人、知人への連絡や、機種変更に伴うiPhoneのデータ引き継ぎが少し面倒ではありましたが、大きなデメリットとは感じませんでした。

今のところ、家族全員でauにして、また固定電話や電気、クレジットカードもauにすることでトータル的なメリットを感じていますし、毎月のデータ量のやり取りが家族間でできるようになったことも良かったと感じています。

※ユーザーの生の声をそのまま掲載しています。

ドコモの電波の入りにくさに懲りて(43歳・鍼灸師・au歴18年)

1998年頃、当時流行っていた「携帯電話が当選しました!」の広告に釣られて、PHSからドコモのいわゆる“0円携帯”に乗り換えました。

ですが、当時のアンテナ設置状況が悪かったのか、当時のガラケーに問題があったのか、都内のアパートだったにもかかわらず、当時住んでいたアパートではドコモの電波が入らず、自宅で使えない携帯電話として保持する事になってしまいました。

当時はまだ店舗も少なく、数駅乗り継いでさらに結構な距離を歩いて、店舗に通い、何度か本体交換をしてもらいましたが、結局電波のつながりの悪さは解消されないままでした。

外出時、山手線圏内などでは普通に利用できたため、渋々1~2年ほどはそのまま利用していましたが、2000年頃に地元の富山にUターンする事を切っ掛けに、当時盛んにつながりやすい、つねに3つのアンテナでカバーされている方式だとCMされていたIDO(現au)のcdmaOna携帯に乗り換えを行いました。

auに乗り換えてからは、ドコモがつながらなかった都内の自宅アパートでも、またUターンした富山でも十分に電波が通じ、携帯での通話で困ることはなくなりました。

その後、時を経て2010年前後に富山県でも郡部でのネット回線利用の為、ドコモのWi-Fiルーターを契約しました。

通話についてはauでも問題なかったものの、当時はソフトバンクもauも富山県の郡部ではまだ高速ネット回線は通じない状態でしたので、唯一の選択だったことで、渋々契約しました。

基本的に山間部に近いところでもドコモのWi-Fiルーターは電波を拾ってくれて、都内で不便さを感じたあのつながりの悪さは全くなかったため、ドコモの事も見直しました。

しかし、一度岡山県でのイベント会場にWi-Fiルーターをもちこみ、Ustreamでのネット配信を試みたところ、会場周辺での利用ユーザー数が多すぎたためか、電波は拾う物の通信はまったく出来ない状態に。

契約更新時にWi-Fiルーターは解約し、当時テザリングが当たり前になっていたauのipadに乗り換えました。

その後、ipadでauのデータ通信網も利用していますが、今のところ不便を感じた事はありません。

ドコモは電波網も広く山間部でもつながるメリットはあるものの、ユーザー数の多さから、つながっても利用できないレベルに通信が混み合ってしまう大きなデメリットがあるようでした。

auについては、現在は電波網も十分に広がって比較的どこでも問題無くつながるようになり、今のところ人口の多い場所で利用しても通信が混み合って利用できないという事は経験していません。

現状の私の生活の範囲内では、基本的にauの通信網で必要十分であると考えています。

※ユーザーの生の声をそのまま掲載しています。

編集部まとめ

現在はドコモ・au・ソフトバンクそれぞれの電波網がかなり整備されているため、かつてのように「ドコモでないと電波が入らない!」という場所はほとんどなくなりました。

電波状況にほぼ違いがないからこそ、これからはサービス内容や割引プランを重視してキャリアを選択していくべきでしょう。その点において、他社にはないユニークなサービスを多数展開しているauは、非常に魅力的な会社といえます。

特にCMでもお馴染みの三太郎の日のサービスは、auユーザーだけの特権です。以前、ミスドとのコラボで大変話題になりましたが、2018年3月はなんとファミマとコラボ。クーポンコードの発行で、お茶やコーヒーをゲットできてしまいます!

ただし、三太郎のサービスは「au スマートパスプレミアム」の会員だけが対象となるので注意してください。

ユニークで面白いサービスをたくさん用意しているau。適用条件などをよく確認して、有効に利用しましょう!

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

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