40代男性がauから乗り換えない理由は「auひかり・auでんきの利用」

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auを使い続ける理由はインターネット回線との兼ね合いで受けられる各種割引(45歳・男性・会社員・au歴17年)

40代男性

以前にドコモ、ソフトバンク(旧J-PHONEの時代)ともに利用していたことがありました。
携帯電話を持ち始めた20年程前、J-PHONEからのスタートでしたが、居住地は人口100,000人強の地方都市でまだ電波も十分に行き渡っておらず、当時電波の感度が1番よかったドコモへと乗り換えました。

そして、ドコモを3年程使用した後、当時つきあっていた女性と同じキャリアであったauへと乗り換えました。同キャリア間だとショートメールや通話が格安で行えたからです。

その後auを17年ぐらいは使い続けています。
理由は、自宅のインターネット回線にauひかりを使用しており、携帯の回線とともに契約すると各種割引サービスが受けられるからです。

auを使うメリットは、上記のインターネット回線との兼ね合いで受けられる各種割引です

また、今となってはどこのキャリアも大差なくなってきましたが、ガラケー時代のデザインの良さでしょうか。独自のデザインができる要素があったガラケー時代は、デザインで携帯電話を選ぶという選択肢もありました。現在ではキャリア独自の端末などは極少数のガラケー等しか無くなってきましたが、その中でもauのものはオシャレというか洗練されている感じを受けます。

あとはブランドイメージでしょうか。

ソフトバンクは母体の変更などで社名が数回変わっていたり、新しいプランやらコースやらを作り出しては結局長続きせずにいつの間にかサービスが終わっていたりと、とにかく落ち着かない会社というイメージを受けます。料金プランに関する色々な良くないウワサもインターネットでたくさん目にしますし、あまり良いイメージがありません。

ドコモは良くも悪くもお硬いというか、新しい発想がなさ過ぎる感じがします。ソフトバンクと真逆のイメージですが、面白みがないように感じます。

そんな両社の間のバランスがauという感じがして、好きなところです。

デメリットというまでもありませんが、不満をあげるとするならばau walletの普及度の低さでしょうか。
現在ドコモで扱っているDポイントは、対応店舗がたくさんあるように感じます。買い物していて「Dポイント貯めますか?」とレジで声をかけられることが結構あるので、「ドコモだったらココでもポイント貯まるハズだったのか…」と感じることが多々あるのです。

auひかりの料金を徹底ガイド|お得に使うためのポイントを確認

ソフトバンクからauに乗り換えた理由は「家族割」(44歳・男性・会社員・au歴5年)

家族

もともとは、日本テレコムの時代からずっと引き続いてヴォーダフォンを経てソフトバンクに加入をしていました。独身時代からずっとソフトバンクでしたが、結婚した後も、妻がauを長くつかっており、お互いにキャリアを変えることを嫌い、別々の会社で契約を続けていました。

しかし、約5年ほど前にiPhoneを機種変更する際に、私が折れてauに変更をいたしました。その理由としては、やはり家族割引の適用があることや、家族間の通話が無料になることが1番大きいものでした。auにしてからは、せっかくならと、家の電話もNTT光から、auひかり電話に切替ました。その結果、携帯とセットの割引(auスマートバリュー)も適用されるようになり、家計は助かりました。

離れて暮らす両親もauユーザーですので、無料通話も大変役にたっていますし、家族割引の範囲になっているので、あまった通話分などのやり取りが有効なことも良かったです。子供が小学生高学年になってから、さらにキッズ携帯をauで購入し与えたため、両親は孫と時間を気にせず無料通話できることを大変喜んでいます

その後、auのクレジットカードにも加入し、光熱費や買い物などに使用しており、利用金額に応じたポイントを得ることが出来、それを次月のクレジットカード請求に充当できることも魅力の1つだと感じています。

au電気が登場してからもすぐに、東京電力から切り替えを行い、電気代の節約と使用量に応じたポイントバックも受けることができ、auで扱っているものに集約している傾向にあります。au電気はスマートメーターを使用しているので、毎日の時間帯による電力使用状況が、スマホアプリで確認できるので、それも省エネの意識アップにつながっています。

auは基本どこにいても電波の入り方が良いと感じています。山に登ることがあるのですが、こんなところでも電波が入るんだと驚いたこともあります。また、ピタットプランという、データ使用量に応じた料金体系が最近できたので、あまりギガ数を使わない我が家には、通信費節約に大変役に立ちました。どうしても、他社からauに乗り換えた際には、キャリアメールのアドレス変更や、iPhoneのデータを移す作業など面倒くさいこともありますが、私は、それを上回るメリットを得たなと感じています。

auを使い続ける理由はauでんきとセット契約が可能な点(46歳・男性・自営業・au歴17年)

電気

auを17年使い続けています。
これだけ長期間使い続けてると、その時々によって使い続けてる理由は違うんですよね。

最初はau独自端末の為に購入しました
私が気に入ったのはソニーの端末(音楽再生出来るウォークマン機能付)でしたが、docomoでは発売されていませんでした。この端末を使い続けるにはauしか無理だったので、auを使い続けてきました。

当時は斬新だったウォークマン機能も、ある時期から一般化されauのソニー端末の優位性は無くなりました。ならばauにこだわる必要はないですよね。それでも使い続けた理由は電波の入りやすさです。

今はdocomo・au・softbankの三社って電波の入り易さに差は感じられません。すでに電波供給システムは完成してしまってます。しかし当時、auは他社より山や海でも電波が入りやすかったんです。docomoなら圏外、しかしauなら通じたんです。

私は車でドライブするのが趣味で、峠道を日常的に走ったりしてました。auなら峠道を走ってる時でも、バンバン電波は繋がってたんですよね。同乗してる友人のdocomo携帯は圏外になってましたし、auって凄いんだ!と思って使い続けました。

とはいえ、最近はもう電波の入り易さに差はありません。携帯料金もau、docomo、softbankの三社はほぼ横並びの状態。auを使い続けるメリットは基本的にありません。

では何故auを使い続けてるかというと、それは2016年4月から導入された電力自由化の影響によるものです。これは他社でも行ってるサービスですよね。

私の場合、当時契約していた会社はauでしたから、auでんきに加入しました。支払った電気料金分がポイント加算されます。まあ特になってるのは毎月数百円程度なんですけどね。それでも年単位となると2000円以上は変わってきます。下手にauから他社に乗り換えるとこの割引は適用されませんし、現在もauを使い続けています。

auを使い続けるデメリットは、携帯買い替え時に高くなる点です
毎月の利用料金はdocomoやsoftbankと同じですが、他社に乗り換えた方が端末料金を割引価格で購入出来ます。auを使い続ける場合、機種変更で最新端末への買い替えとなります。これだと割引きはほぼありません。

しかし他社への乗り換えだと端末代金をほぼゼロになるんです。基本的な料金は同じでも、端末代金を考慮するとauが一番高くなる・・これがデメリットだと思います。

メリットは今使い続けてる理由でもある、auでんきとのセット契約が可能という点です。私はバッテリーの持ちが悪くなってきたら買い換える程度なので、最新端末への拘りがないんですよね。若い頃なら最新端末に買い換えてましたが、今はそこまで端末への思い入れがありません。

毎月の電気料金はお得になってるしまあいいか・・・と思って現在もauを使い続けています。

編集部まとめ

40代の男性で15年以上auを使い続けている方の生の声を紹介しました。流石に長く使っているだけあって、auを使い始めたきっかけが懐かしいものでした。例えば当時付き合っていた女性と同じキャリアするためというのは、同じキャリア同士でなければ通話が無料にならない時代があったのです。LINEなどで無料通話ができる現代とは違います。

また、独自の端末があったというのも懐かしい理由です。私もsonyのウォークマン機能のついた携帯電話が出た時は震えました。今はどこも同じ端末を扱うことが多いため、差がなくなったことを喜ぶ人がいる一方で、個性がなくなってしまったことを寂しいと感じる人もいるかもしれません。

デメリットは乗り換えほどの恩恵が受けられないという意見が声がありました。確かに各キャリアはシェアの奪い合いをしているため、乗り換えを厚遇する傾向にありました。ところがここ最近ではその流れが止まったようです。長期利用ユーザーに対するサービスが改まってきました。特にドコモでは「docomo with」という対象機種を購入するだけで永年1,500円割引するというサービスがあります。この流れにのってauとソフトバンクでも同様のサービスができるかもしれません。

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この記事を書いた人
よし松
よし松
山形出身。ゆとり第一世代に属し、大学4年の時は就職氷河期を味わう。ろくすっぽ就活をせずに麻雀に明けくれ新卒採用を逃す。中学3年生で初めて携帯を持ち、23歳でiPhone 4を購入。以後iPhone 6→iPhone XS。AirPodsとMacを持ってスタバにいくズブズブスタイル。

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