【2024年最新】5G対応スマホおすすめ11選|価格・スペックで人気機種を比較

【2024年最新】5G対応スマホおすすめ11選|価格・スペックで人気機種を比較

  • 更新日:2024年4月18日
  • 本記事には広告が表示されます

この記事では、スマホの選び方やおすすめの5G対応スマホについて解説します。

5Gサービスが開始した当初の5Gスマホは、最新機能を搭載した高性能モデルばかりでした。

価格も10万円前後するものがほとんどだったので、買い替えを控えていた人が多いのではないでしょうか。

しかし、2024年現在ではほとんどのスマホが5Gに対応しています。

2万円台の格安価格で購入できる5Gスマホも増え、選択肢はかなり広いです。

発売中の5Gスマホにはどのような機種があるのか、おすすめ機種を11機種ピックアップして紹介していきます。

吹き出しアイコン

そろそろ5G対応スマホに買い替えを検討している人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【2024年】5G対応スマホおすすめ11選

【2024年】5G対応スマホおすすめ11選

iPhone14と14 Pro

執筆時点で発売中の5G対応スマホの中から、特におすすめのものを選びました。

ハイエンドモデル、ミドルレンジモデル、エントリーモデルの数のバランスも考慮しています。

iPhone SE(第3世代)

iPhone SE3

画像引用元:Apple公式サイト

iPhone SE3(第3世代)
ディスプレイ4.7インチ
液晶ディスプレイ
解像度1,334 x 750
本体サイズ高さ:138.4mm
幅:67.3mm
厚さ:7.3mm
重さ144g
アウトカメラ広角:1,200万画素
インカメラ700万画素
バッテリー非公表
RAM4GB(非公表)
ROM64GB・128GB・256GB
CPUA15 Bionicチップ
認証指紋認証
カラーミッドナイト
スターライト
(PRODUCT)RED
ネットワーク5G対応
充電18W急速充電対応
詳細iPhone SE(第3世代)実機レビュー

iPhone13シリーズと同等の処理能力で高コスパ

iPhone SE(第3世代)は、2022年3月18日に発売された廉価版iPhoneです。

iPhone 13シリーズと同じA15 Bionicチップを搭載しているため、処理能力もiPhone 13とほぼ同等です。

また、バッテリー持ちが良くなっており、iPhone SE(第2世代)より最大2時間長く使えるようになりました。

この内容で6万円台~購入できるコスパの良さが、iPhone SE(第3世代)最大の魅力と言えるでしょう。

ホームボタンでTouch IDが使える

本体のデザインは前モデルのiPhone SE(第2世代)と同じ、iPhone 8がベースになっています。

したがって、iPhone 8と同様ホームボタンが搭載されているので、Touch IDでの認証が可能です。

指で触れただけで画面ロックの解除や認証が行えるので、スムーズに操作できます。

カメラ性能は高くはないが必要十分

カメラは12MPシングルカメラのため、iPhone 13シリーズよりも性能は劣ります。

とはいえ、フォトグラフスタイル・1080pスローモーションビデオ(120fps)など、便利機能を多数搭載。

iPhone SE(第2世代)より性能はずっと良くなっているので、シングルカメラでも十分きれいな写真が撮影できます。

カメラにはこだわりがなく、コスパを重視するなら購入がおすすめです。

iPhone SE(第3世代)のポイント
  • iPhone 13シリーズと同じA15 Bionicチップ搭載
  • 6万円台~購入できる
  • ホームボタン搭載でTouch IDに対応
  • バッテリー持ちが最大2時間長くなった
  • カメラは12MPのシングルカメラだが機能性はアップしている
iPhone SE3(第3世代)64GB128GB256GB
ドコモ端末価格73,370円在庫なし在庫なし
いつでもカエドキプログラム22,154円
詳細ドコモ公式サイトを見る
au端末価格70,935円82,190円103,415円
スマホトクするプログラム47円~4,600円~33,775円~
詳細au公式サイトを見る
ソフトバンク端末価格73,440円81,360円99,360円
新トクするサポート22,008円26,784円52,560円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル端末価格64,000円70,900円85,900円
楽天モバイル買い替え
超トクプログラム
31,392円35,448円42,936円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
ワイモバイル端末価格73,440円81,360円99,360円
オンラインストア割引54,440円63,360円81,360円
詳細ワイモバイル公式サイトを見る
UQモバイル端末価格70,935円82,190円103,415円
オンラインショップおトク割48,935円~60,190円~81,415円~
詳細UQモバイル公式サイトを見る
Apple端末価格62,800円69,800円84,800円
詳細Apple公式サイトを見る

iPhone 15シリーズ

iPhone15 Pro ディスプレイ

項目iPhone 15iPhone 15 Plus
SoCA16 Bionic
ディスプレイ6.1インチ6.7インチ
本体サイズ高さ:147.6 mm
幅:71.6 mm
厚さ:7.80 mm
高さ:160.9 mm
幅:77.8 mm
厚さ:7.80 mm
重さ171g201g
RAM容量6GB(予想)
ストレージ容量128GB
256GB
512GB
アウトカメラ48MP(メイン)
12MP(超広角)
インカメラ12MP
Dynamic Island
生体認証Face ID
防水・防塵IP68
充電USB Type-C(最大480Mb/s)
項目iPhone 15 ProiPhone 15 Pro Max
SoCA17 PRO
ディスプレイ6.1インチ
常時点灯ディスプレイ
6.7インチ
常時点灯ディスプレイ
本体サイズ高さ:146.6mm
幅:70.6mm
厚さ:8.25mm
高さ:159.9mm
幅:76.7mm
厚さ:8.25mm
重さ187 g221 g
RAM容量8GB(予想)
ストレージ容量128GB
256GB
512GB
1TB
256GB
512GB
1TB
アウトカメラ48MP(メイン)
12MP(超広角)
12MP(望遠)
インカメラ12MP
Dynamic Island
生体認証Face ID
防水・防塵IP68
充電USB Type-C
(転送 最大10Gb/s)

iPhone 15シリーズは、2023年の新型iPhoneです。

モデルによってスペックが異なる

iPhone 15、iPhone 15 Plus、iPhone 15 Pro、iPhone 15 Pro Maxの4機種があります。

通常モデル2機種はiPhone 14 Proモデルと同じA16 Bionic搭載を搭載しています。

一方で、iPhone 15 Proモデルは最新のA17 Proを搭載し、現行最高峰の処理能力があります。

Proモデルのみ新機能が多い

また、iPhone 15 Pro/15 Pro Maxのみ、アクションボタンや光学5倍望遠レンズ(※iPhone 15 Pro Maxのみ)といった新機能が多く搭載されました。

特にアクションボタンは、集中モードへの切り替えやカメラ起動など、着信/消音スイッチの代わりに好きな機能を割り当てできるので、超便利な機能です。

スペック向上と新機能が多いことから、予算が許すならiPhone 15シリーズはProモデルをよりおすすめしたいところです。

iPhone 15シリーズのポイント
  • ハイエンドモデル
  • A16 Bionic/A17 Pro搭載
  • FeliCa対応
  • 防水対応
  • 顔認証対応
  • ワイヤレス充電対応
  • Proはさらに高スペック

iPhone 15の価格

iPhone 15の価格128GB256GB512GB
ドコモ通常149,490円172,040円212,300円
いつでもカエドキプログラム62,898円73,040円89,540円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常145,640円166,780円206,930円
スマホトクするプログラム(※1)32,740円65,630円85,985円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常142,920円166,320円206,640円
新トクするサポート36,144円83,160円103,800円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常131,800円153,800円187,800円
楽天モバイル買い替え
超トクプログラム(※3)
65,880円76,896円93,888円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常124,800円139,800円169,800円
詳細Apple公式サイトを見る
※1 au Online Shop お得割を利用した場合
※2 最大12,000円相当のポイント還元を利用した場合

iPhone 15 Plusの価格

iPhone 15 Plusの価格128GB256GB512GB
ドコモ通常168,740円190,080円230,890円
いつでもカエドキプログラム85,580円96,360円116,050円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常163,490円184,850円 225,360円
スマホトクするプログラム(※1)74,790円85,830円106,415円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常163,440円184,320円224,640円
新トクするサポート(※2) 89,040円99,360円120,840円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常146,800円167,800円204,800円
楽天モバイル買い替え
超トクプログラム(※3)
73,392円83,880円102,384円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常139,800円154,800円184,800円
詳細Apple公式サイトを見る
※1 au Online Shop お得割を利用した場合
※2 オンラインショップ割を利用した場合
※3 最大12,000円相当のポイント還元を利用した場合

iPhone 15 Proの価格

iPhone 15 Proの価格128GB256GB512GB1TB
ドコモ通常192,060円218,790円255,090円291,830円
いつでもカエドキプログラム97,020円110,550円131,010円158,510円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常185,860円211,930円248,560円285,420円
スマホトクするプログラム(※1)77,705円90,930円109,560円128,420円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常185,760円211,680円248,400円285,120円
新トクするサポート(※2)56,092円65,920円83,380円93,640円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常174,700円192,800円225,800円259,800円
楽天モバイル買い替え
超トクプログラム(※3)
75,336円84,384円100,896円117,888円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常159,800円174,800円204,800円234,800円
詳細Apple公式サイトを見る
※1 au Online Shop お得割を利用した場合
※2 13ヶ月目に返却する場合(早トクオプション利用料込み)
※3 最大12,000ポイント還元を利用した実質

iPhone 15 Pro Maxの価格

iPhone 15 Pro Maxの価格256GB512GB1TB
ドコモ通常236,940円273,680円305,910円
いつでもカエドキプログラム119,460円145,640円169,950円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常230,360円267,100円303,850円
スマホトクするプログラム(※1)100,360円119,105円137,850円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常229,680円266,400円293,040円
新トクするサポート(※2)77,440円88,420円97,420円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常210,800円244,800円276,800円
楽天モバイル買い替え
超トクプログラム(※3)
93,384円110,400円126,384円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常189,800円219,800円249,800円
詳細Apple公式サイトを見る
※1 au Online Shop お得割を利用した場合
※2 13ヶ月目に返却する場合(早トクオプション利用料込み)
※3 最大12,000円相当のポイント還元を利用した場合

Galaxy S23シリーズ

Galaxy S23 Ultra

画像引用元:Samsung Galaxy S23 Ultra(サムスン ギャラクシーS23ウルトラ) | Samsung Japan 公式

Galaxy S23
SoCSnapdragon 8 Gen 2
5G対応
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:146mm
幅:71mm
厚さ:7.6mm
重さ168g
アウトカメラ広角:5,000万画素
超広角:1,200万画素
望遠:1,200万画素
インカメラ1,200万画素
メモリ8GB
ストレージ256GB
バッテリー容量3,900mAh
SIMカードnanoSIM/eSIM
カラークリーム
ファントムブラック
ラベンダー
Galaxy S23 Ultra
SoCSnapdragon 8 Gen 2
5G対応
画面サイズ6.8インチ
本体サイズ高さ:163mm
幅:78mm
厚さ:8.9mm
重さ234g
アウトカメラ広角:2億画素
超広角:1,200万画素
望遠(10倍光学):1,000万画素
望遠(3倍光学):1,000万画素
インカメラ1,200万画素
メモリ12GB
ストレージ256GB
512GB
1TB
バッテリー容量5,000mAh
SIMカードnanoSIM/eSIM
カラーグリーン・クリーム・ファントムブラック

Snapdragon 8 Gen 2搭載のハイエンドモデル

Galaxy S23シリーズは、Snapdragon 8 Gen 2を搭載した、Galaxyのハイエンドモデルです。

AnTuTuベンチマーク総合で約140万点と高スコア報告が多く、性能の高さは現行Androidでもかなり高い方です。

なお、6.1インチのGalaxy S23と6.8インチのGalaxy S23 Ultraが国内販売されています。

カメラ性能はGalaxy S23 Ultraの方が優秀

Galaxyシリーズはカメラ性能の高さも人気のあるポイントです。

前モデルとスペック的には大差ありませんが、インカメラの性能や暗い場所でもキレイに撮影できる機能は強化されています。

さらに、Galaxy S32 Ultraには、2億画素のメインカメラや最大100倍まで拡大できるスペースズームも搭載されています。

カメラ性能にこだわるなら、Galaxy S23 Ultraを選んだ方が満足できるでしょう。

Galaxy S23シリーズのポイント
  • ハイエンドモデル
  • Snapdragon 8 Gen 2搭載
  • FeliCa対応
  • 防水対応
  • 顔認証・指紋認証対応
  • ワイヤレス充電対応
  • 夜間でもキレイに撮影できるナイトグラフィーカメラ/ナイトセルフィー機能搭載
  • Ultraの望遠カメラは圧巻

Galaxy S23の価格

項目価格割引適用時詳細
ドコモ136,620円73,260円公式サイトを見る
au販売終了公式サイトを見る
楽天モバイル147,700円135,700円公式サイトを見る
※ ドコモはいつでもカエドキプログラム適用、楽天モバイルは乗り換えでプラン申し込み特典のポイント還元の場合

Galaxy S22 Ultraの価格

項目容量価格割引適用時※1詳細
ドコモ256GB販売終了公式サイトを見る
512GB※2236,500円141,460円公式サイトを見る
au全容量販売終了公式サイトを見る
サムスン1TB253,440円-公式サイトを見る

※1:ドコモはいつでもカエドキプログラム、auは乗り換えでスマホトクするプログラム適用時
※2:オンラインショップ限定販売

Xperia 5 V

画像引用元:Xperia 5 V | Xperia(エクスペリア) | ソニー

Xperia 5 V
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:154mm
幅:68mm
厚さ:8.6mm
重さ182g
アウトカメラ広角:4,800万画素
超広角:1,200万画素
インカメラ1,200万画素
バッテリー5,000mAh
RAM8GB
ROM128GB
CPUQualcomm Snapdragon 8 Gen 2
認証指紋
防水・防塵IP68
カラープラチナシルバー
ブラック
ブルー

2024年時点で最高峰のスペック

Xperia 5 Vは、2023年10月13日に発売されたXperiaの最新ハイエンドモデルです。

Xperia 1 Vと同じくSnapdragon 8 Gen 2を搭載し、現行モデルでは最高峰の処理能力を有しています。

また、前モデルに引き続きXperiaシリーズでお馴染みの最大3年持つ5,000mAhの大容量バッテリーも搭載されており、長く使える1台となっています。

女性でも持ちやすいスリムボディ

また、ディスプレイは6.1インチと大型モデルの部類に入りますが、画面比率21:9の縦長サイズです。

そのため、大画面でありながら片手で扱いやすいスリムなサイズ感となっています。

カメラ性能は一進一退

前モデルのXperia 5 IVは超広角レンズ、広角レンズ、望遠レンズのトリプルカメラ構成でしたが、Xperia 5 Vは超広角レンズと広角レンズのデュアルカメラに変更。

その代わりに、最上位モデルのXperia 1 Vにも搭載されているイメージセンサー「Exmore T for mobile」を搭載し、広角レンズの画質が大幅に強化されています。

望遠レンズが廃止されたとはいえ、メインの広角カメラのレンズやセンサーによる光学ズームは使えるので、遠くの風景もキレイに撮影できます。

Xperia 5 IVのポイント
  • Xperiaのハイエンドモデル
  • Snapdragon 8 Gen 2搭載
  • 6.1インチの縦長ディスプレイで持ちやすい
  • ハイレゾ音源対応
  • リアルタイムHDRドライブ搭載で動画視聴環境が向上
  • 望遠カメラを廃止、デュアルカメラに変更
項目価格割引適用時※詳細
ソニーストア139,700円105,700円公式サイトを見る
ドコモ151,690円97,570円公式サイトを見る
au143,000円60,800円公式サイトを見る
楽天モバイル152,400円140,400円公式サイトを見る
※いつでもカエドキプログラム利用時、auは乗り換えでスマホトクするプログラム利用時、楽天モバイルは乗り換えのポイント還元時、ソニーストアは2年後に返却する場合

Redmi 12 5G

Redmi 12 5G

画像引用元:Redmi 12 5G – Xiaomi Japan

Redmi 12 5Gのスペック
ディスプレイ6.8インチ
本体サイズ高さ:169 mm
幅:76 mm
厚さ:8.2 mm
重さ200g
アウトカメラ広角:5,000万画素
深度センサー:200万画素
インカメラ500万画素
バッテリー5,000 mAh
RAM4GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 4 Gen 2
OSAndroid 13
認証指紋
カラーミッドナイトブラック
ポーラーシルバー
スカイブルー

2024年時点で優秀なエントリースマホ

Redmi 12 5Gは、Snapdragon 4 Gen 2を搭載したエントリーモデルです。

AnTuTuベンチマークスコアが40万点を超えており、エントリーモデルの中ではかなりの高得点をマークしています。

また、iPhone 15 Pro MaxやiPhone 15 Plusよりも大きい6.8インチの大画面なので、動画もゲームもとても見やすい点もメリットの1つです。

スペックの割に低価格で手に入る

Redmi 12 5Gはauや一部MVNO、家電量販店などで購入できます。

もともと2万円台とスペックの割にかなり安いのですが、auやUQモバイルでは乗り換えであればほぼ投げ売り価格が適用されます。

Redmi 12 5Gのポイント
  • エントリーモデル
  • Snapdragon 4 Gen 2搭載
  • FeliCa対応
  • IP53規格の防水・防塵対応
  • 顔認証・指紋認証対応
  • ワイヤレス充電対応ではない
  • 6.8インチの大画面ディスプレイ
  • 他社からの乗り換えはかなり安い
Redmi 12 5Gの価格割引適用時※詳細
au22,001円47円~公式サイトを見る
ソフトバンク21,984円18,960円公式サイトを見る
UQモバイル22,001円1円~公式サイトを見る
IIJmio4GB/128GB22,800円4,980円~公式サイトを見るIIJmio
8GB/256GB31,320円14,800円~
Xiaomi公式29,800円-公式サイトを見る
※ auは乗り換えでスマホトクするプログラム適用時、UQモバイルとIIJmioは他社から乗り換えの場合

Google Pixel 8

Google Pixel 8

画像引用元:Google Pixel 8: Google AI で毎日をもっと便利に – Google ストア

Google Pixel 8のスペック
ディスプレイ6.2インチ
本体サイズ高さ:150.5 mm
幅:70.8 mm
厚さ:8.9 mm
重さ187 g
アウトカメラ広角:5,000万画素
超広角:1,200万画素
インカメラ1,050万画素
バッテリー4,575 mAh(標準)
RAM8GB
ROM128GB/256GB
CPUGoogle Tensor G3
OSAndroid 13
認証指紋
カラーHazel
Obsidian
Rose

Google Pixel 8は2023年10月12日に発売されました。

スペックはSnapdragon 8 Gen 3相当

Google Pixel 8にはGoogle独自の「Tensor G3」が搭載されています。

そんなGoogle Pixel 8のAnTuTuベンチマークのスコアは約100万点ほどで、Snapdragon 8 Gen 3搭載スマホ相当です。

最新のハイエンドモデルと比較すると少々低いスコアですが、重いゲームもストレスなくプレイできる高性能モデルと考えて差し支えないでしょう。

AI補正の優秀なカメラ搭載

Google Pixel 8のカメラは広角・超広角のデュアルカメラです。

メインカメラは5,000万画素と前モデルと同じですが、夜景補正やマクロフォーカスなど、撮影機能が大幅に強化されています。

高コスパなスマホが欲しい方におすすめ

Google Pixel 8は一世代前のハイエンドモデル相当のスペックで、価格は9~11万円台です。

最新ハイエンドモデルは15万円以上が当たり前で、中には20万円以上する機種もあります。

そんな中15万円以下で手に入るGoogle Pixel 8は、スペックとコスパのバランスが取れた優秀な1台となるでしょう。

Google Pixel 8のポイント
  • Google独自の『Google Tensor G3』プロセッサを搭載
  • AI技術で夜間撮影もキレイなデュアルカメラ
  • 画像の一部を指定して検索できるかこって検索
  • バッテリー駆動時間や​音声認識の大幅強化
  • 特定の音声を消去できる音声消しゴムマジック
  • 7年のアップデート保証
  • 9万円台~の高コスパ
Google Pixel 8の価格割引適用時※1詳細
Googleストア128GB:112,900円
256GB:122,900円
-公式サイトを見る
ドコモ128GB:119,900円128GB:47,828円公式サイトを見る
au128GB:93,600円
256GB:127,900円※2
128GB:47円
256GB:35,500円※2
公式サイトを見る
ソフトバンク128GB:94,320円
256GB:126,000円
128GB:24円
256GB:27,000円
公式サイトを見る
※1 ドコモは乗り換えでいつでもカエドキプログラムで23ヶ月目に返却、auは乗り換えでスマホトクするプログラムで25ヶ月目に返却、ソフトバンクは乗り換えで新トクするサポート(スタンダード)で25ヶ月目返却の場合
※2 オンラインショップ限定

Xperia 10 V

Xperia 10 V

画像引用元:Xperia 10 V | Xperia(エクスペリア) | ソニー

Xperia 10 V
サイズ約68×155×8.3mm
ディスプレイ約6.1インチ
重さ約159g
カラーラベンダー、ホワイト、ブラック、セージグリーン※
メインカメラ超広角:約800万画素
広角:約4,800万画素
望遠:約800万画素
サブカメラ約800万画素
メモリ6GB
ストレージ128GB
バッテリー容量5,000mAh
OSAndroid 13
SoCSnapdragon® 695
5G Mobile Platform
防水/防塵防水(IPX5/IPX8)
防塵(IP6X)
生体認証指紋認証

※ドコモはオンラインショップ限定カラー、au/UQモバイルはセージグリーン取扱なし

スペックは普段使いに十分な性能

Xperia 10 Vは、前モデルと同じSnapdragon 695 5Gを搭載したミドルレンジモデルです。

ハイエンドモデルのXperia 1 VやXperia 5 Vと比べると、処理能力はかなり劣ってしまいます。

しかし、AnTuTuベンチマークで約39万点の処理能力があるので、普段使いで困ることはないでしょう。

持ちやすさとバッテリー性能はピカイチ

一方で、Xperia 10 Vのデザインは最近のXperiaシリーズと同様に、21:9の超縦長ディスプレイが採用されています。

横幅が抑えられていることで、片手持ちでも使い易い操作感は気にいる方も多いのではないでしょうか。

また、Xperia 10 Vは電池持ちが良く、GSM Arenaの計測では175時間と数あるAndroidスマホの中でもトップレベルです。

Xperia 10 Vのポイント
  • ミドルレンジモデル
  • Snapdragon 695 5G搭載
  • FeliCa対応
  • 防水対応
  • 指紋認証対応
  • ワイヤレス充電対応ではない
  • 縦長21:9ディスプレイで持ちやすい
  • トップレベルの電池持ち
項目価格割引適用時※詳細
ドコモ79,860円
59,532円公式サイトを見る
au69,550円17,790円~公式サイトを見る
ソフトバンク79,920円31,824円公式サイトを見る
楽天モバイル59,290円33,790 円公式サイトを見る
UQモバイル69,550円47,550円公式サイトを見る
IIJmio63,800円44,800円公式サイトを見るIIJmio
mineo66,000円-mineo公式サイトを見る
NUROモバイル63,500円-nuro mobile公式サイトを見る

OPPO Reno9 A

OPPOReno9 A

画像引用元:OPPO Reno9 A | オッポ

OPPO Reno9 Aスペック
ディスプレイ約6.4インチ
AMOLED
2,400 × 1,080の解像度
本体サイズ高さ:約17-mm
幅:74mm
厚さ:7.8mm
重さ約183g
SoCSnapdragon 695 5G
RAM8GB
ストレージ128GB
アウトカメラ広角:約4,800万画素
超広角:約800万画素
マクロ:約200万画素
インカメラ約1,600万画素
バッテリー4,500mAh
認証指紋・顔
防水・防塵IP68
カラームーンホワイト
ナイトブラック

優秀な処理性能

OPPO Reno9 Aは、2023年6月22日に発売されたミドルレンジモデルです。

前モデルに引き続き、チップはSnapdragon 695 5Gを搭載。

その代わりRAMは8GBに大幅増量されており、AnTuTuベンチマーク総合は約45万点をマークしています。

3Dなどの重いゲームプレイには向きませんが、普段使いには十分な処理能力があります。

尖った個性はありませんが、コスパが優秀な仕上がりと言えるでしょう。

優秀なカメラ性能

OPPO Reno9 Aは、広角カメラ、超広角カメラ、マクロカメラを搭載しています。

夜景をキレイに撮影できる「夜景モード」や、AIが背景を自動的にモノクロ化して被写体を際立たせる「AIカラーポートレート」など、便利な機能からユニークな撮影機能が豊富に用意されていますよ。

費用は抑えたいけれどカメラには妥協したくないという人におすすめです。

バッテリー持ちが優秀で急速充電にも対応

OPPO Reno9 Aは、4,500mAhの大容量バッテリーを搭載しています。

音楽は最大39時間、動画は最大20時間の連続再生が可能です。

1日たっぷり使っても電池切れの心配はしなくていいでしょう。

また、18Wの急速充電にも対応しているので、突然の電池切れ時にもすばやく充電できますよ。

OPPO Reno9 Aのポイント
  • 3~4万円台
  • コスパに優れた処理性能
  • 4,500mAhの大容量バッテリー搭載で電池長持ち
  • FeliCa対応
  • 4,800万画素の広角カメラ、800万画素の超広角カメラ、200万画素のマクロレンズ搭載
OPPO Reno9 Aの価格
オウガ・ジャパン直販46,800円公式サイトを見る
楽天モバイル40,700円
キャンペーン活用で
20,700 円~
公式サイトを見る
ワイモバイル31,680円
シンプル2 M契約で
9,800円
公式サイトを見る
mineo40,656円
MNP一括:24,156円
mineo公式サイトを見る
IIJmio41,980円
MNP:9,780円
公式サイトを見るIIJmio
LinksMate44,800円公式サイトを見る
QTモバイル46,728円公式サイトを見る
Nifmo42,570円公式サイトを見る
NUROモバイル43,000円nuro mobile公式サイトを見る

AQUOS sense8

AQUOS sense8

画像引用元:AQUOS sense8の特長|AQUOS:シャープ

AQUOS sense8のスペック
ディスプレイ6.5インチ
本体サイズ高さ:153 mm
幅:71 mm
厚さ:8.4 mm
重さ159g
アウトカメラ標準:50.3MP
広角:50.3MP
インカメラ50.3MP
バッテリー5,000 mAh
RAM12GB
ストレージ256GB
CPUSnapdragon 7+ Gen 3
OSAndroid 14
認証指紋
カラーグリーン
ホワイト

比較的スペックが高め

AQUOS sense8は2023年11月17日に発売されたエントリーモデルです。

Snapdragon 6 Gen 1搭載で、AnTuTuベンチマーク総合が約50万点弱と、処理能力は比較的高めです。

普段使いはもちろん、重いゲームでなければストレスなく楽しめるでしょう。

カメラ性能がハイエンド並みに大幅強化

AQUOS sense8のカメラは、AQUOSの上位モデルと同じ大型センサーカメラが搭載されています。

大型イメージセンサーを搭載していることで、暗い場所でもノイズを抑えて鮮明な写真が撮影できます。

また、画像処理エンジンはAQUOS R8 proと同じProPix5システムを利用することで、ハイエンドスマホ並みの写真が撮影できます。

「エントリーモデル〜ミドルレンジモデルはカメラ性能が不安」という方も、AQUOS sense8なら満足いく写真が撮れるでしょう。

AQUOS sense8のポイント
  • Snapdragon 6 Gen 1搭載
  • 高い防水性能でお風呂にも対応
  • おサイフケータイ対応
  • マスクOKの顔認証・指紋認証対応
  • 大型イメージセンサーでハイエンド並みのカメラ搭載
AQUOS sense8の価格割引適用時※詳細
ドコモ62,150円41,030円公式サイトを見る
au59,800円17,100円公式サイトを見る
楽天モバイル63,800円51,800円公式サイトを見る
UQモバイル59,800円37,800円公式サイトを見る
J:COMモバイル52,800円-mineo公式サイトを見る
シャープ56,980円-mineo公式サイトを見る
※ ドコモはいつでもカエドキプログラム、auは乗り換えでスマホトクするプログラム、楽天モバイルは初めて申し込み&乗り換え、UQモバイルはコミコミプラン/トクトクプランに増量オプションII付きで加入

AQUOS wish3

AQUOS wish3

画像引用元:スマートフォン「AQUOS wish3」を商品化|ニュースリリース:シャープ

AQUOS wish3
サイズ147 mn ×71 mm ×8.9 mm
ディスプレイ約5.7インチ
重さ161g
アウトカメラ約1,300万画素
インカメラ約500万画素
メモリ4GB
ストレージ64GB
バッテリー容量3,730mAh
OSAndroid 13
SoCMediaTek Dimensity®700
防水/防塵防水(IPX5/IPX7)
防塵(IP6X)
生体認証顔認証・指紋認証
カラーホワイト・ブラック・グリーン

スペックアップして使いやすくなった

AQUOS wish3は、2022年6月23日に発売されたエントリースマホです。

前モデルAQUOS wish 2はAQUOS sense8と同じSnapdragon 695 5Gを搭載していましたが、AQUOS wish3では新たにMediaTek Dimensity 700を採用しています。

新しいチップとはいえ、実のところ性能は前モデルとほぼ同等です。

普段使いでストレスを感じることはほぼないので、2~3万円台の格安価格で購入できることも相まって、コスパ重視の人にぴったりな5Gスマホといえるでしょう。

子どもも高齢者も安心して使えるモードを搭載

AQUOS wish3は、利用者のニーズに合わせた2種類のモードが用意されています。

子ども向けの「ジュニアモード」では、アプリの利用制限などを設定可能。

また、スマホ初心者向けの「かんたんモード」では、ホーム画面の文字やアイコンを大きくて見やすいようにカスタマイズできます。

AQUOS wish3のポイント
  • 前モデルと同等性能のMediaTek Dimensity 700搭載だが処理能力は十分
  • 2~3万円台の格安価格で購入可能
  • 画面をカスタマイズできる「ジュニアモード」「かんたんモード」
  • 防水・防塵
  • キレイな写真を撮影してくれるAIオート
項目価格割引適用時※詳細
SHARP公式34,980円-
公式サイトを見る
ドコモ22,000円12,232円公式サイトを見る
ソフトバンク21,984円18,960円公式サイトを見る
楽天モバイル29,700円9,700円公式サイトを見る
ワイモバイル21,984円3,980円公式サイトを見る
mineo32,472円-mineo公式サイトを見る
※ ドコモはいつでもカエドキプログラム、ソフトバンクは新トクするサポート(スタンダード)、楽天モバイルはプラン契約同時の割引適用、ワイモバイルは乗り換えでシンプル 2M/L契約

motorola edge 40

edge 40

画像引用元:耐水性スマートフォン | motorola edge 40 | motorola JP

motorola edge 40
画面サイズ6.55インチ
本体サイズ高さ:158.43mm
幅:71.99mm
厚さ:7.58mm
重さ167g
アウトカメラメイン:約50MP
超広角:13MP
インカメラ約32MP
RAM/ストレージ8GB/256GB
SoCMediaTek Dimensity 8020
バッテリー4,400mAh
認証指紋、顔
カラールナブルー
イクリプスブラック

IIJmio独占販売のミドルレンジモデル

motorola edge 40は、2023年7月21日に発売されたmotorolaの5G対応スマホです。

MVNOの取り扱いはIIJmioのみですが、motorola公式サイトや家電量販店で端末のみ購入もできます。

スペックはMediaTek Dimensity 8020搭載のミドルレンジモデルで、Antutuベンチマークスコアは約75万点。

SNSや動画視聴はもちろん、3Dゲームなどのリッチコンテンツでもサクサク動きます。

スタイリッシュなデザイン

また、薄型軽量サイズでありながら画面サイズは6.55インチと非常に大きめです。

側面のフラットなデザインとカラーリングはスタイリッシュで、低価格なモデルながら高級感があります。

最大144Hzのリフレッシュレートディスプレイ

motorola edge 40の有機ELディスプレイは、エントリーモデルとしては破格となる最大144Hzのリフレッシュレートまで設定可能です。

ミドルレンジながら、原神のような重い3Dゲームでも比較的安定して動作するのもポイントが高いですね。

motorola edge 40のポイント
  • MediaTek Dimensity 8020搭載
  • ディスプレイは最大144Hzのリフレッシュレート
  • 4,400mAhの大容量バッテリー
  • スタイリッシュなデザインで薄型・軽量
motorola edge 40の価格※割引適用時
モトローラ公式64,800円-公式サイトを見る
IIJmio57,800円44,800円公式サイトを見るIIJmio

5Gスマホを選ぶメリット

5Gで何ができる? NTTdocomo

画像引用元:5Gで何が変わる?どう変わる? | NTTドコモ 5G

スマホが5Gに対応しているメリットは、正直いって今のところ特にありません

5Gサービスが開始される前は「5Gで世界が変わる」くらいにいわれていましたが、5G回線が必要なサービスはまだまだ開発段階です。

今後は5G出ないと利用できないサービスが出る可能性もありますが、現状では4Gスマホでも全く問題ありません。

ただ、すでに新しいスマホの大半が5G対応ですので、今後は「欲しいスマホを選んだら、ついでに5G対応だった」ということが多くなるでしょう。

例えばiPhoneでは、2020年10月に発売されたiPhone 12以降、5G対応のものしか発売されていません。

5G対応スマホの選び方

Snapdragon 8 Gen 1

画像引用元:Qualcomm

はじめに、5G対応スマホの選び方のポイントを解説します。

といっても、実は5G以前とまったく変わりません

5G対応スマホを選ぶポイント
  • 価格
  • チップ
  • 機能

価格

価格は、多くの人にとって、買い物をする上でもっとも重要な要素だと思います。

安く買えるのであれば嬉しいものでしょう。

ただ、安いスマホにはやはり安いだけの理由があるのも事実。

まずは自分がハイエンドモデル、ミドルレンジモデル、エントリーモデルのどれが欲しいのかを明確にしましょう。

ハイエンドモデルとは

各メーカーの出す最高クラスのスペックのスマホのことで、フラッグシップモデルとも呼ばれます。

処理能力が高いため、カメラ性能もゲーム性能も非常に優れているという特徴があり、あらゆる動作を快適にこなすことができます。

スペック重視ならハイエンドモデル一択です。

ただし、価格は安くても10万円近くはします。

ミドルレンジモデルとは

ハイエンドモデルよりは処理能力が低く、エントリーモデルよりは処理能力が高い中間的なスマホです。

スペックにそんなこだわるわけではないけども、動作の重たいスマホは嫌」というような人たちの需要に応えるものとなります。

ミドルレンジモデルの中でも処理能力の高いものは、ミドルハイモデルやハイミドルモデルと呼ばれることも。

価格は5万円~8万円くらいであることが多いです。

エントリーモデルとは

処理能力は二の次で、安さを重視したスマホのことです。ローエンドモデルとも呼ばれます。

価格は安いモデルは2万円台、高くても4万円台と、安さが最大の魅力です。

エントリーモデルは動作がカクカク・もっさりで、カメラ性能もゲーム性能も期待できないという印象の方も多いのではないでしょうか。

しかし、最近のエントリーモデルはミドルレンジモデル並みの処理能力を持つモデルが増えています。

チップ

チップは、スマホの脳にあたる、極めて重要な部品です。

搭載されているチップが、スマホのスペックや価格を決めているといっても過言ではありません。

例えば、iPhoneのスペックが年々上がっているのは、毎年最新のチップを開発して搭載しているからです。

チップさえ見れば、そのスマホがハイエンドモデルなのか、ミドルレンジモデルなのか、エントリーモデルなのか、一発で判断できます。

ハイエンドモデルのチップ

Androidスマホの最新ハイエンドモデルには、QualcommのSnapdragon 8 Gen 3またはSnapdragon 8 Gen 2が搭載されています。

iPhone 15シリーズに搭載されているチップは、Proモデルは最新のA17 Pro、通常モデルはiPhone 14 Proモデルに搭載のA16 Bionicです。

また、2023年10月12日に発売されたPixel 8/8 Proには、Google独自のTensor G3が搭載されています。

ミドルレンジモデルのチップ

Snapdragon 7 Gen 3、Snapdragon 7+ Gen 2、Snapdragon 6 Gen 1などを搭載するAndroidスマホが、ミドルレンジモデルとされることが多いです。

基本的にはSnapdragon 7 GenシリーズとSnapdragon 6 Genシリーズ搭載モデルをミドルレンジモデルのチップだと考えると覚えやすいでしょう。

なお、2023年5月25日に発売されたGalaxy A54 5Gは、Samsun独自のExynos 1380が搭載されています。

もっとも、Exynosはここ最近採用されない傾向が続いており、先行きは不透明ですね。

エントリーモデルのチップ

最新のエントリーモデルには、Snapdragon 4 Gen 2またはSnapdragon 4 Gen 1が搭載されていることが多いです。

旧モデルはQualcomm Snapdragon 695 5G搭載モデルもあります。

ハイエンドモデルとミドルレンジモデルにも共通していますが、数字が大きいほど処理能力が高い傾向があります。

機能

価格やチップと同じくらい重要なのが、FeliCaや防水、ワイヤレス充電に対応しているか否かです。

例えばFeliCa対応でないと、おサイフケータイが使えません。

モバイルSuicaなどが使いたい人にとっては、これだけで他がどんなに良くても、そのスマホは買うべきではないと判断できます。

本記事内でも、FeliCaや防水、ワイヤレス充電に対応しているか否かは、特に重視しています。

スマホの5Gでよくある質問

data5G

最後に、スマホの5Gに関するよくある質問をまとめました。

5Gのエリアは?

楽天モバイルのエリア

画像引用元:通信・エリア | 楽天モバイル

5Gの対応エリアは、各社まだ限定的です。

「ドコモでは繋がるけどauでは繋がらないエリア」や「auでは繋がるけどドコモでは繋がらないエリア」もあります。

詳細は各社のホームページなどでご確認ください。

ahamoなどのオンライン専用ブランドやサブブランド、MVNOであっても対応エリアは変わりません

» ドコモの対応エリア

» auの対応エリア

» ソフトバンクの対応エリア

» 楽天モバイルの対応エリア

5G通信を行うために必要なことは?

スマホで5G通信を行うためには、以下の条件がすべて揃っている必要があります。

5G通信に必要なこと
  • スマホが5G対応である
  • 契約中の通信サービスが5G対応である
  • 5G対応のエリアにいる

すべての条件が揃っていれば、5G通信を拒否する特別な設定をしていない限り、自動で5Gに繋がります

ただし、5G対応のエリア内にいても、接続が切れてしまうことも。

エリア内にいたからといって必ず接続できるとは限りません。

5Gスマホはまだ必要ない?

必要あるかないかでいえば、必要ないといえます

実際に筆者は、もう1年以上5G対応スマホと5G対応の通信サービスを使っていますが、5G対応で良かったと思ったことは特にありません。

確かに通信速度を計測すれば、4Gより5Gのほうが速いです。

しかし体感では、4Gで通信している時とまったく変わりません。

これは、Webサイトやアプリ側の通信速度が5Gに追いついていないためですね。

ただ今後、5Gでしか受けられないサービスなどが登場する可能性はあります。

そういった発展に期待したいところですね。

5Gスマホを選ぶときは機能・性能・価格をチェック!

iPhone SE3

画像引用元:Apple公式サイト

今回は、5Gスマホの選び方やおすすめ機種について紹介してきました。

2024年5月現在、発売中のスマホのほぼすべてが5G対応です。

そのため、価格が安いエントリーモデルから最新機能を搭載したハイエンドモデルまで、さまざまな5Gスマホが登場しています。

自分にぴったりなスマホを選ぶコツは、機能・性能・価格をチェックすること。

どんな機能が欲しいのか、予算はどのくらいなのかを決めておくと選びやすいですよ。

スマホ選びに迷った際は、ぜひ今回ご紹介した選び方のポイントやおすすめ機種を参考にしてみてくださいね。

この記事を書いた人
ライター歴11年目のフリーランスライター。パソコン・スマホ・格安SIM関連の書籍やWebメディアを多数執筆。iPhoneの可能性に惹かれてこの道に入った、スマホ大好き人間。