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【2024年最新】5G対応スマホおすすめ11選|価格・スペックで人気機種を比較

  • 更新日:2024年1月25日
  • 本記事には広告が表示されます
  • ※本記事は2024年1月25日に作成された記事です。最新情報は公式ページをご確認ください。

この記事では、スマホの選び方やおすすめの5G対応スマホについて解説します。

5Gサービスが開始した当初の5Gスマホは、最新機能を搭載した高性能モデルばかりでした。

価格も10万円前後するものがほとんどだったので、買い替えを控えていた人が多いのではないでしょうか。

しかし、現在では2万円台の格安価格で購入できる5Gスマホも増えて、選択肢はかなり広くなっています。

発売中の5Gスマホにはどのような機種があるのか、おすすめ機種を11機種ピックアップして紹介していきます。

そろそろ5G対応スマホに買い替えを検討している人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

トップ画像引用元:Qualcomm Announces New Snapdragon 778G 5G Mobile Platform | Qualcomm

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この記事を書いた人
ドコモ905iシリーズの頃から代理店でモバイルの販売中心の仕事をしてきました。 最終的には全キャリアを渡り歩いた経験を活かして、スマホ本体やプランなどわかりやすく解説したいと思います!

5G対応スマホの選び方

Snapdragon 8 Gen 1

画像引用元:Qualcomm

はじめに、5G対応スマホの選び方のポイントを解説します。

といっても、実は5G以前とまったく変わりません

5G対応スマホを選ぶポイント
  • 価格
  • チップ
  • 機能

価格

価格は、多くの人にとって、買い物をする上でもっとも重要な要素だと思います。

安く買えるのであれば嬉しいものでしょう。

ただ、安いスマホにはやはり安いだけの理由があるのも事実。

まずは自分がハイエンドモデル、ミドルレンジモデル、エントリーモデルのどれが欲しいのかを明確にしましょう。

ハイエンドモデルとは

各メーカーの出す最高クラスのスペックのスマホのことで、フラッグシップモデルとも呼ばれます。

処理能力が高いため、カメラ性能もゲーム性能も非常に優れているという特徴があり、あらゆる動作を快適にこなすことができます。

スペック重視ならハイエンドモデル一択です。

ただし、価格は安くても10万円近くはします。

ミドルレンジモデルとは

ハイエンドモデルよりは処理能力が低く、エントリーモデルよりは処理能力が高い中間的なスマホです。

スペックにそんなこだわるわけではないけども、動作の重たいスマホは嫌」というような人たちの需要に応えるものとなります。

ミドルレンジモデルの中でも処理能力の高いものは、ミドルハイモデルやハイミドルモデルと呼ばれることも。

価格は5万円~8万円くらいであることが多いです。

エントリーモデルとは

処理能力は二の次で、安さを重視したスマホのことです。ローエンドモデルとも呼ばれます。

価格は安いモデルは2万円台、高くても4万円台と、安さが最大の魅力です。

エントリーモデルは動作がカクカク・もっさりで、カメラ性能もゲーム性能も期待できないという印象の方も多いのではないでしょうか。

しかし、最近のエントリーモデルはミドルレンジモデル並みの処理能力を持つモデルが増えています。

チップ

チップは、スマホの脳にあたる、極めて重要な部品です。

搭載されているチップが、スマホのスペックや価格を決めているといっても過言ではありません。

例えば、iPhoneのスペックが年々上がっているのは、毎年最新のチップを開発して搭載しているからです。

チップさえ見れば、そのスマホがハイエンドモデルなのか、ミドルレンジモデルなのか、エントリーモデルなのか、一発で判断できます。

ハイエンドモデルのチップ

Androidスマホの最新ハイエンドモデルには、QualcommのSnapdragon 8 Gen 1が搭載されています。

iPhone 14シリーズに搭載されているチップは、Proモデルは最新のA16 Bionic、通常モデルはiPhone 13 Proモデルに搭載のA15 Bionicです。

また、2022年に発売されたPixel 7/7 Proには、Google独自のTensor G2が搭載されています。

ミドルレンジモデルのチップ

Snapdragon 780G、Snapdragon 765Gを搭載するAndroidスマホが、ミドルレンジモデルとされることが多いです。

また、2022年モデルはSnapdragon 695G搭載モデルも、処理能力的にミドルレンジモデルと評されることが多いようです。

基本的には700番台後半と695G搭載モデルをミドルレンジモデルのチップだと考えると覚えやすいでしょう。

エントリーモデルのチップ

最新のエントリーモデルには、Snapdragon 480が搭載されていることが多いです。

旧モデルはSnapdragon 690GやSnapdragon 720G搭載モデルもあります。

数字が大きいほど処理能力が高い傾向がありますが、Snapdragon 720Gは5G対応ではないので注意しましょう。

機能

価格やチップと同じくらい重要なのが、FeliCaや防水、ワイヤレス充電に対応しているか否かです。

例えばFeliCa対応でないと、おサイフケータイが使えません。

モバイルSuicaなどが使いたい人にとっては、これだけで他がどんなに良くても、そのスマホは買うべきではないと判断できます。

本記事内でも、FeliCaや防水、ワイヤレス充電に対応しているか否かは、特に重視しています。

【2024年】5G対応スマホおすすめ11選

iPhone14と14 Pro

執筆時点で発売中の5G対応スマホの中から、特におすすめのものを選びました。

ハイエンドモデル、ミドルレンジモデル、エントリーモデルの数のバランスも考慮しています。

iPhone SE(第3世代)

iPhone SE3

画像引用元:Apple公式サイト

iPhone SE3(第3世代)
ディスプレイ4.7インチ
液晶ディスプレイ
解像度1,334 x 750
本体サイズ高さ:138.4mm
幅:67.3mm
厚さ:7.3mm
重さ144g
アウトカメラ広角:1,200万画素
インカメラ700万画素
バッテリー非公表
RAM4GB(非公表)
ROM64GB・128GB・256GB
CPUA15 Bionicチップ
認証指紋認証
カラーミッドナイト
スターライト
(PRODUCT)RED
ネットワーク5G対応
充電18W急速充電対応
詳細iPhone SE(第3世代)実機レビュー

iPhone13シリーズと同等の処理能力で高コスパ

iPhone SE(第3世代)は、2022年3月18日に発売された廉価版iPhoneです。

iPhone 13シリーズと同じA15 Bionicチップを搭載しているため、処理能力もiPhone 13とほぼ同等です。

また、バッテリー持ちが良くなっており、iPhone SE(第2世代)より最大2時間長く使えるようになりました。

この内容で5万円台~購入できるコスパの良さが、iPhone SE(第3世代)最大の魅力と言えるでしょう。

ホームボタンでTouch IDが使える

本体のデザインは前モデルのiPhone SE(第2世代)と同じ、iPhone 8がベースになっています。

したがって、iPhone 8と同様ホームボタンが搭載されているので、Touch IDでの認証が可能です。

指で触れただけで画面ロックの解除や認証が行えるので、スムーズに操作できます。

カメラ性能は高くはないが必要十分

カメラは12MPシングルカメラのため、iPhone 13シリーズよりも性能は劣ります。

とはいえ、フォトグラフスタイル・1080pスローモーションビデオ(120fps)など、便利機能を多数搭載。

iPhone SE(第2世代)より性能はずっと良くなっているので、シングルカメラでも十分きれいな写真が撮影できます。

カメラにはこだわりがなく、コスパを重視するなら購入がおすすめです。

iPhone SE(第3世代)のポイント
  • iPhone 13シリーズと同じA15 Bionicチップ搭載
  • 5万円台~購入できる
  • ホームボタン搭載でTouch IDに対応
  • バッテリー持ちが最大2時間長くなった
  • カメラは12MPのシングルカメラだが機能性はアップしている
iPhone SE3(第3世代)64GB128GB256GB
ドコモ端末価格73,370円82,280円在庫なし
いつでもカエドキプログラム22,154円42,680円
詳細ドコモ公式サイトを見る
au端末価格70,935円82,190円103,415円
スマホトクするプログラム47円~4,600円~33,775円~
詳細au公式サイトを見る
ソフトバンク端末価格73,440円81,360円99,360円
新トクするサポート22,008円26,784円52,560円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル端末価格63,900円70,900円85,900円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
ワイモバイル端末価格73,440円81,360円99,360円
オンラインストア割引59,040円66,960円84,960円
詳細ワイモバイル公式サイトを見る
UQモバイル端末価格70,935円82,190円103,415円
オンラインショップおトク割48,935円~60,190円~81,415円~
詳細UQモバイル公式サイトを見る
Apple端末価格62,800円69,800円84,800円
詳細Apple公式サイトを見る

iPhone 14シリーズ

iPhone14と14 Pro ディスプレイ

iPhone 14のスペック
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:146.7mm
幅:71.5mm
厚さ:7.80mm
重さ172g
アウトカメラ1,200万画素
(メイン、超広角)
インカメラ1,200万画素
ストレージ128GB
256GB
512GB
CPUA15 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応
カラーブルー
パープル
ミッドナイト
スターライト
レッド
イエロー
詳細iPhone14実機レビュー
iPhone 14 Proのスペック
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:147.5mm
幅:71.5mm
厚さ:7.85mm
重さ206 g
アウトカメラ広角:4,800万画素
超広角:1,200万画素
望遠:1,200万画素
インカメラ1,200万画素
ストレージ128GB
256GB
512GB
1TB
CPUA16 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応
カラースペースブラック
シルバー
ゴールド
ディープパープル

iPhone 14シリーズは、2022年の新型iPhoneです。

モデルによってスペックが異なる

iPhone 14、iPhone 14 Plus、iPhone 14 Pro、iPhone 14 Pro Maxの4機種があります。

通常モデル2機種はiPhone 13 Proモデルと同じA15 Bionic搭載を搭載しています。

一方で、iPhone 14 Proモデルは最新のA16 Bionicを搭載し、現行最高峰の処理能力があります。

Proモデルのみ新機能が多い

また、iPhone 14 Pro/14 Pro Maxのみ、常時表示ディスプレイやDynamic Islandといった新機能が多く搭載されました。

特に常時表示ディスプレイは、スリープ状態でも時計や各種ウィジェットが表示できるので、地味ですが超便利な機能です。

スペック向上と新機能が多いことから、予算が許すならiPhone 14シリーズはProモデルをよりおすすめしたいところです。

iPhone 14シリーズのポイント
  • ハイエンドモデル
  • A16 Bionic搭載
  • FeliCa対応
  • 防水対応
  • 顔認証対応
  • ワイヤレス充電対応
  • Proはさらに高スペック

iPhone 14の価格

iPhone 14128GB256GB512GB
ドコモ通常138,930円161,480円201,740円
いつでもカエドキプログラム67,650円81,680円102,140円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常129,990円販売終了販売終了
スマホトクするプログラム32,500円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常137,520円販売終了販売終了
新トクするサポート31,824円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常120,800円135,900円165,900円
アップグレードプログラム60,384円67,944円82,944円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常112,800円127,800円157,800円
詳細Apple公式サイトを見る

iPhone 14 Plusの価格

iPhone 14 Plus128GB256GB512GB
ドコモ通常158,180円179,520円220,330円
いつでもカエドキプログラム79,220円90,000円111,250円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常販売終了販売終了販売終了
スマホトクするプログラム
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常販売終了販売終了販売終了
新トクするサポート
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常135,900円150,900円180,900円
アップグレードプログラム67,944円75,432円90,432円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常134,800円149,800円179,800円
詳細Apple公式サイトを見る

iPhone 14 Proの価格

iPhone 14 Pro128GB256GB512GB1TB
ドコモ通常174,130円198,880円238,480円 275,220円
いつでもカエドキプログラム87,370円99,880円 120,400円139,260円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常175,860円201,925円238,555円275,415円
スマホトクするプログラム78,700円91,925円110,555円129,415円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常175,680円201,600円238,320円275,040円
新トクするサポート(※)87,840円100,800円119,160円137,520円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常150,900円165,900円195,900円225,900円
アップグレードプログラム75,432円82,944円97,944円112,944円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常販売終了
詳細Apple公式サイトを見る

iPhone 14 Pro Maxの価格

iPhone 14 Pro Max128GB256GB512GB1TB
ドコモ通常201,850円220,330円257,070円289,300円
いつでもカエドキプログラム101,890円111,250円129,990円144,940円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常201,925円220,355円257,100円293,845円
スマホトクするプログラム91,925円101,355円120,100円138,845円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常201,600円220,320円257,040円281,520円
新トクするサポート(※)100,800円110,160円128,520円140,760円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常165,900円180,900円210,900円240,900円
アップグレードプログラム83,944円90,432円105,432円120,432円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常164,800円179,800円209,800円239,800円
詳細Apple公式サイトを見る

Galaxy S22 5Gシリーズ

Galaxy S22 Ultra

Galaxy S22
SoCSnapdragon 8 Gen 1
またはExynos 2200
5G対応
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:146mm
幅:70.6mm
厚さ:7.6mm
重さ168g
アウトカメラ広角:5,000万画素
超広角:1,200万画素
望遠:1,200万画素
インカメラ1,600万画素
メモリ8GB
ストレージ256GB
バッテリー容量3,700mAh
SIMカードnanoSIM
カラーファントムホワイト
ファントムブラック
ピンクゴールド
詳細Galaxy S22 の評価レビュー
Galaxy S22 Ultra
SoCSnapdragon 8 Gen 1
5G対応
画面サイズ6.8インチ
本体サイズ高さ:163.3mm
幅:77.9mm
厚さ:8.9mm
重さ229g
アウトカメラ広角:1億800万画素
超広角:1,200万画素
望遠(10倍光学):1,000万画素
望遠(3倍光学):1,000万画素
インカメラ4,000万画素
メモリ12GB
ストレージ256GB
バッテリー容量5,000mAh
SIMカードnanoSIM
カラーバーガンディ・ファントムブラック
詳細Galaxy S22 Ultra 評価レビュー

Snapdragon 8 Gen 1搭載のハイエンドモデル

Galaxy S22シリーズは、Snapdragon 8 Gen 1を搭載した、Galaxyのハイエンドモデルです。

AnTuTuベンチマーク総合で約90万点と高スコア報告が多く、性能の高さは現行Androidでもかなり高い方です。

なお、6.1インチのGalaxy S22 5Gと6.8インチのGalaxy S22 Ultraが国内販売されています。

カメラ性能はGalaxy S22 Ultraの方が優秀

Galaxyシリーズはカメラ性能の高さも人気のあるポイントです。

イメージセンサーが約23%大型化されたことで、夜間や室内も明るいナイトグラフィーカメラなど、綺麗な写真が撮れる機能もしっかり強化されています。

さらに、Galaxy S22 Ultraには、1億800万画素のメインカメラや最大100倍まで拡大できるスペースズームも搭載されています。

カメラ性能にこだわるなら、Galaxy S22 Ultraを選んだ方が満足できるでしょう。

Galaxy S22シリーズのポイント
  • ハイエンドモデル
  • Snapdragon 8 Gen 1搭載
  • FeliCa対応
  • 防水対応
  • 顔認証・指紋認証対応
  • ワイヤレス充電対応
  • 夜間もキレイなナイトグラフィーカメラ搭載
  • Ultraの望遠カメラは圧巻

Galaxy S22の価格

項目価格割引適用時詳細
ドコモ127,512円41,800円公式サイトを見る
au58,400円22,047円公式サイトを見る

※ ドコモはいつでもカエドキプログラム、auはスマホトクするプログラムフル適用の場合

Galaxy S22 Ultraの価格

項目価格割引適用時詳細
ドコモ256GB: 197,670円
512GB: 236,500円
256GB: 99,990円
512GB: 119,020円
公式サイトを見る
au256GB: 197,650円
512GB: 225,120円
1TB: 236,940円
256GB: 90,910円
512GB: 104,940円
1TB: 121,500円
公式サイトを見る

※ ドコモはいつでもカエドキプログラム、auはスマホトクするプログラムの場合

Xperia 5 IV

Xperia5 IV

画像引用元:Xperia 5 IV | Xperia公式サイト

Xperia 5 Ⅳのスペック
SoCSnapdragon® 8 Gen 1
Mobile Platform
3.0GHz/1+2.5GHz/3+1.8GHz/4
OSAndroid 12
5G対応
内蔵RAM/ROM8GB/128GB
ディスプレイサイズ/
解像度
6.1インチ/
2,520×1,080 FHD+
バッテリー容量5,000mAh
本体サイズ/
重量
156x67x8.2(mm)/
172g
メインカメラ構成1,220万画素×3
トリプルレンズカメラ
フロントカメラ1,220万画素
ハイレゾオーディオ対応
防水・防塵防水(IP5X/IPX8)、防塵(IP6X)
SIMカードnanoSIM/eSIM
カラーブラック・エクリュホワイト・グリーン
詳細Xperia 5 IV 実機レビュー

2022年最高峰スペック搭載

Xperia 5 IVは、2022年10月21日に発売されたXperiaの最新ハイエンドモデルです。

Xperia 1 IVと同じくSnapdragon 8 Gen 1を搭載し、現行モデルでは最高峰の処理能力を有しています。

また、Xperiaシリーズでお馴染みの最大3年持つバッテリーも5,000mAhに増量され、長く使える1台となっています。

女性でも持ちやすいスリムボディ

また、ディスプレイは6.1インチと大型モデルの部類に入りますが、画面比率21:9の縦長サイズです。

そのため、大画面でありながら片手で扱いやすいスリムなサイズ感となっています。

カメラ性能は一進一退

Xperia 5 IVのメインカメラは前モデルXperia 5 IIIと同等ですが、インカメラが800万画素から1,220万画素に高画質化しています。

自撮りをSNSにアップする方には、より使い易いカメラとなりました。

その反面、望遠カメラは70/105mmから60mmにスペックダウンしているので、風景中心の撮影は若干弱くなりました。

Xperia 5 IVのポイント
  • Xperiaのハイエンドモデル
  • Snapdragon 8 Gen 1搭載
  • 6.1インチの縦長ディスプレイで持ちやすい
  • ワイヤレスでもハイレゾ音源に対応
  • ハイレゾ相当の音源にアップスケーリング可能
  • インカメラ強化、望遠カメラスペックダウン
項目価格割引適用時※詳細
ドコモ137,280円40,920円
公式サイトを見る
au100,700円39,790円公式サイトを見る
ソフトバンク115,200円57,600円公式サイトを見る
楽天モバイル106,900円53,448円公式サイトを見る
※いつでもカエドキプログラム利用時、auはスマホトクするプログラム利用時、楽天モバイルは買い替え超トクプログラムを利用する場合

Mi 11 Lite 5G

Mi 11 Lite 5Gがおすすめな人

Xiaomi Mi 11 Lite 5Gのスペック
サイズ幅:75.73mm
高さ:160.53mm
厚み:6.81mm
重量159g
画面サイズ6.55インチ
OS種類MIUI 12(Android 11準拠)
CPUQualcomm Snapdragon 780G
CPUコア数オクタコア
ストレージ(ROM)128GB
メモリ(RAM)6GB
インターフェースUSB Type-C
画面解像度2,400x1,080
背面カメラメイン:6,400万画素
超広角:800万画素
テレマクロ:500万画素
バッテリー4,250mAh
前面カメラ2,000万画素
カラートリュフブラック
シトラスイエロー
ミントグリーン
発売日2021年7月2日
詳細Mi 11 Lite 5Gレビュー

2024年時点で優秀なハイミドルレンジスマホ

Mi 11 Lite 5Gは、Snapdragon 780Gを搭載したミドルレンジモデルです。

ミドルレンジモデルでありながらAnTuTuベンチマークスコアが50万点を超えるなど、2年くらい前のハイエンドモデル並の処理能力ということで注目を集めています。

また、6.55インチという大画面にも関わらず重量が157gという軽さも驚異的です。

スペックの割に低価格で手に入る

Mi 11 Lite 5Gはキャリアからは発売されていませんが、家電量販店や一部のMVNOなどで購入できます。

Xiaomi公式ショップでも43,800円とスペックの割にかなり安く手に入ります。

さらに、IIJmioやOCN モバイル ONEのセール対象になることも多く、タイミングが良ければ2万円以下でゲットできるので要注目です。

Mi 11 Lite 5Gのポイント
  • ミドルレンジモデル
  • Snapdragon 780G搭載
  • FeliCa対応
  • 防水対応ではない
  • 顔認証・指紋認証対応
  • ワイヤレス充電対応ではない
  • 6.55インチなのにたった157g
  • 格安SIMのセール期間が特に狙い目
Mi 11 Lite 5Gの価格
Xiaomi公式43,800円公式サイトを見る
mineo37,752円mineo公式サイトを見る

Google Pixel 7

Pixel 7

画像引用元:Google Pixel 7 | スマートフォン(Android スマホ)| au

Google Pixel 7のスペック
ディスプレイ6.3インチ
本体サイズ高さ:154.9 mm
幅:74.8 mm
厚さ:8.7 mm
重さ197 g
アウトカメラ広角:5,000万画素
超広角:1,200万画素
インカメラ1,080万画素
バッテリー4,355 mAh(標準)
RAM8GB
ROM128GB/256GB
CPUGoogle Tensor G2
OSAndroid 13
認証指紋
カラーLemongrass・Snow・Obsidian
詳細Google Pixel 7の評価レビュー

Google Pixel 7は2022年10月13日に発売されました。

スペックはSnapdragon 888相当

Google Pixel 7にはGoogle独自の「Tensor G2」が搭載されています。

そんなGoogle Pixel 7のAnTuTuベンチマークのスコアは約75万点ほどで、Snapdragon 888搭載スマホ相当です。

最新のハイエンドモデルと比較すると少々低いスコアですが、重いゲームもストレスなくプレイできる高性能モデルと考えて差し支えないでしょう。

AI補正の優秀なカメラ搭載

Google Pixel 7のカメラは広角・超広角のデュアルカメラです。

メインカメラは5,000万画素と高画質で、さらにGoogleのAI技術で夜間でも自然な色合いの写真が簡単に撮れます。

高コスパなスマホが欲しい方におすすめ

Google Pixel 7は1型前のハイエンドモデル相当のスペックで、価格は8万円台と非常にお手頃価格です。

最新ハイエンドモデルは10万円以上が当たり前で、中には20万円以上する機種もあります。

そんな中10万円以下で手に入るGoogle Pixel 7は、スペックとコスパのバランスが取れた優秀な1台となるでしょう。

Google Pixel 7のポイント
  • Google独自の『Google Tensor G2』プロセッサを搭載
  • AI技術で夜間撮影もキレイなデュアルカメラ
  • 長時間駆動の自動調整バッテリー
  • リアルな色味で撮影できるポートレート
  • 写り込みを消去できる消しゴムマジック
  • 5年のアップデート保証
  • 8万円台の高コスパ
Pixel 7の価格割引適用時※詳細
Googleストア128GB:72,500円
256GB:87,900円
-公式サイトを見る
au128GB:68,220円47円〜公式サイトを見る
ソフトバンク128GB:88,560円
256GB:102,960円
128GB:22,008円
256GB:56,880円
公式サイトを見る
※auは乗り換えでスマホトクするプログラム、ソフトバンクは新トクするサポートの場合

Xperia 10 IV

Xperia 5 Ⅳ 実機レビュー

Xperia 10 IV
サイズ高さ:153mm
幅:67mm
厚さ:8.3mm
重量約161g
ディスプレイ6.0インチ
アウトカメラ超広角:約800万画素
広角:約1,200万画素
望遠:約800万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー5,000mAh
RAM6GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 695 5G
防水・防塵性能IPX5/IPX8・IP6X
認証指紋
カラーミント
ホワイト
ブラック
ラベンダー(ドコモ・au)
詳細Xperia 10 IV 評価レビュー

スペックは普段使いに十分な性能

Xperia 10 IVは、Snapdragon 695 5Gを搭載したミドルレンジモデルです。

ハイエンドモデルのXperia 1 IVやXperia 5 IVと比べると、処理能力はかなり劣ってしまいます。

しかし、AnTuTuベンチマークで40万点弱の処理能力があるので、普段使いで困ることはないでしょう。

持ちやすさとバッテリー性能はピカイチ

一方で、Xperia 10 IVのデザインは最近のXperiaシリーズと同様に、21:9の超縦長ディスプレイが採用されています。

横幅が抑えられていることで、片手持ちでも使い易い操作感は気にいる方も多いのではないでしょうか。

また、Xperia 10 IVは電池持ちが良く、GSM Arenaの計測では163時間と数あるAndroidスマホの中でもトップレベルです。

Xperia 10 IVのポイント
  • ミドルレンジモデル
  • Snapdragon 695 5G搭載
  • FeliCa対応
  • 防水対応
  • 指紋認証対応
  • ワイヤレス充電対応ではない
  • 縦長21:9ディスプレイで持ちやすい
  • トップレベルの電池持ち
項目価格割引適用時詳細
ドコモ64,152円47,784円公式サイトを見る
BIGLOBEモバイル59,400円-公式サイトを見る
ソニーストア53,900円45,900円公式サイトを見る

※ドコモはいつでもカエドキプログラム利用時、IIJmioは他社から乗り換え時

arrows We

arrows We

画像引用元:arrows We F-51B

arrows Weのスペック
チップSnapdragon 480
5G対応
画面サイズ5.7インチ
本体サイズ高さ:147mm
幅:71mm
厚さ:9.4mm
重さ172g
アウトカメラ広角:1,310万画素
マクロ:190万画素
インカメラ500万画素
RAM4GB
ROM64GB
バッテリー容量4,000mAh
生体認証指紋
防水IPX8
FeliCa対応
ワイヤレス充電非対応
カラーターコイズ・ブラック・ホワイト
詳細arrows We レビュー

エントリーモデルでスペックは低め

arrows Weは、2021年12月3日に発売されたエントリーモデルです。

Snapdragon 480搭載でゲームプレイには向きませんが、普段使いには十分な処理能力があります。

スペックには期待できない反面、初心者や子どもにも使いやすいよう、さまざまな便利機能を搭載しているのが特徴です。

高齢者向けにシンプルモードを搭載

arrows Weのシンプルモードでは、文字やアイコンが大きく見やすく表示でき、ホーム画面もわかりやすいシンプルなものに変更できます。

よく電話をかける相手を短縮ダイヤルに登録しておくこともできるので、迷わず電話をかけることができます。

子ども向けにジュニアモードを搭載

ジュニアモードを利用すると、子どもの学年に合わせて、使用時間の制限・アプリの利用制限がかけられます。

子どもの使いすぎを防げるので、小学生・中学生にも安心して持たせることができますね。

耐久性やバッテリー持ちが優秀

arrows Weは、耐久性に優れたボディを採用しているのも魅力のひとつです。

1.5メートルの高さから落としても画面が割れにくいので、万が一のときも安心です。

また、バッテリーは4,000mAhの大容量で、1日たっぷり使っても電池切れの心配はしなくていいでしょう。

arrows Weのポイント
  • 2万円台の格安価格で購入できる
  • 高齢者から子どもまで幅広い年齢層に対応した便利機能搭載
  • 4,000mAhの大容量バッテリー搭載で電池長持ち
  • 耐久性が高く画面が割れにくい
  • 1,310万画素の広角カメラと190万画素のマクロレンズ搭載
arrows We一括割引適用時※購入
ドコモ22,000円-公式サイトを見る
au22,001円16,547円公式サイトを見る
ソフトバンク25,920円22,008円公式サイトを見る
※auはスマホトクするプログラム適用、ソフトバンクは新トクするサポート適用

AQUOS sense7

AQUOS sense7

AQUOS sense7
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:152 mm
幅:70 mm
厚さ:8.0 mm
重さ約158g
アウトカメラ約5,030万画素 (標準)
約800万画素 (広角)
インカメラ約800万画素
バッテリー4,570mAh
RAM6GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 695 5G
認証指紋認証、顔認証(マスクOK)
防水・防塵IP68(お風呂防水対応)
カラーライトカッパー、
ブルー、
ブラック、
ラベンダー(ドコモオンラインショップ限定)
詳細AQUOS sense7 実機レビュー

比較的スペックが高め

AQUOS sense7は2021年11月4日に発売されたエントリーモデルです。

Snapdragon 695 5G搭載で、AnTuTuベンチマーク総合が40万点弱と、処理能力は比較的高めです。

普段使いはもちろん、重いゲームでなければストレスなく楽しめるでしょう。

カメラ性能がハイエンド並みに大幅強化

AQUOS sense7のカメラは、従来のトリプルレンズカメラからAQUOS R7の技術を継承した大型センサーカメラに変更されました。

イメージセンサーが大型化したことで、暗い場所でも鮮明な写真が撮影できます。

また、画像処理エンジンもAQUOS R7と同じシステムを利用することで、ハイエンドスマホ並みの写真が撮影できます。

「エントリーモデル〜ミドルレンジモデルはカメラ性能が不安」という方も、AQUOS sense7なら満足いく写真が撮れるでしょう。

AQUOS sense7のポイント
  • Snapdragon 695 5G搭載
  • 高い防水性能でお風呂にも対応
  • おサイフケータイ対応
  • マスクOKの顔認証・指紋認証対応
  • 大型イメージセンサーでハイエンド並みのカメラ搭載
項目価格割引適用時※
IIJmio39,800円27,800円公式サイトを見るIIJmio
※IIJmioは乗り換えの場合

AQUOS wish2

AQUOS wish

画像引用元:AQUOS wish(アクオス ウィッシュ) SHG06 | au

AQUOS wish2
画面サイズ約5.7インチ
本体サイズ高さ:約147mm
幅:約71mm
厚さ:約8.9mm
重さ約162g
アウトカメラ約1,300万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー3,730mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUSnapdragon 695 5G Mobile Platform
認証指紋
防水IPX5・IPX7/IP6X
カラーホワイト・チャコール・ブルー・コーラル(ドコモ)
オリーブグリーン・チャコール・アイボリー(ワイモバイル)
詳細AQUOS wish2 評価レビュー

スペックアップして使いやすくなった

AQUOS wish2は、2022年6月23日に発売されたエントリースマホです。

前モデルAQUOS wishは必要最低限ギリギリのスペックでしたが、AQUOS wish2にはAQUOS sense7と同じSnapdragon 695 5Gを搭載されています。

普段使いでストレスを感じることがほぼなくなり、2万円台の格安価格で購入できることも相まって、コスパ重視の人にぴったりな5Gスマホといえるでしょう。

MIL規格18項目クリアの耐久性

また、耐久性に優れているのもAQUOS wish2の大きな魅力です。

防水・防塵・耐衝撃など、18項目でMIL規格をクリアし、過酷な環境下でも壊れにくいので、長く安心して使えます。

AQUOS wish2のポイント
  • Snapdragon 695 5G搭載で処理能力は十分
  • 2万円台の格安価格で購入可能
  • 防水・防塵・耐衝撃など18項目でMIL規格をクリア
  • スクロールオートやPayトリガーなどの便利機能搭載
  • 軽量カメラアプリ「Camera Go」搭載で簡単写真撮影
キャリア価格割引適用時※詳細
ワイモバイル21,996円1円公式サイトを見る
※他社から乗り換えかつシンプル2 M/L契約時

OPPO Reno7 A

OPPO Reno 7 A

画像引用元:OPPO Reno7 A | オウガ・ジャパン

OPPO Reno7 Aスペック
ディスプレイサイズ約6.4インチ
AMOLED
2,400 × 1,080の解像度
本体サイズ高さ:約159.7mm
幅:73.4mm
厚さ:7.6mm
重さ約175g
SoC(≒CPU)Snapdragon 695 5G
RAM6GB
ストレージ128GB
アウトカメラ広角:約4,800万画素
超広角:約800万画素
マクロ:約200万画素
インカメラ約1,600万画素
バッテリー4,500mAh
認証指紋・顔
通信4Gおよび5Gに対応
nanoSIM、eSIMのデュアルSIM仕様
防水・防塵IP68
カラードリームブルー
スターリーブラック
その他機能おサイフケータイ
ハイレゾオーディオなど
詳細OPPO Reno7 A 評価レビュー

販路が多いミドルレンジモデル

OPPO Reno7 A5は、2022年6月23日に発売されたOPPOの5G対応スマホです。

auや楽天モバイルに加え格安SIM各社も取り扱いがあり、更に家電量販店で端末のみ購入もできます。

スペックはSnapdragon 695 5G搭載のミドルレンジモデルで、SNSや動画視聴など普段使いならサクサク動きます。

iPhoneに近いスタイリッシュなデザイン

また、薄型軽量サイズでありながら画面サイズは6.4インチと非常に大きめです。

側面がフラットなデザインとカラーリングがiPhoneに近く、低価格なモデルながら高級感があります。

背面は汚れが目立ちにくいマットな仕上げですが、独自の「OPPO Glow」で光を当てると星空のように輝きます。

iPhone 14のようなデザインが好きで安いスマホが欲しい方は、デザイン重視でOPPO Reno7 Aを選んでもいいかもしれません。

OPPO Reno7 Aのポイント
  • Snapdragon 695 5G搭載
  • ディスプレイは90Hzのリフレッシュレート
  • 4,500mAhの大容量バッテリー
  • スタイリッシュなデザインで薄型・軽量
OPPO Reno7 Aの価格
オウガ・ジャパン直販39,800円公式サイトを見る
mineo35,640円mineo公式サイトを見る
QTモバイル39,600円公式サイトを見る
NUROモバイル34,500円nuro mobile公式サイトを見る

5Gスマホを選ぶメリット

5Gで何ができる? NTTdocomo

画像引用元:5Gで何が変わる?どう変わる? | NTTドコモ 5G

スマホが5Gに対応しているメリットは、正直いって今のところ特にありません

5Gサービスが開始される前は「5Gで世界が変わる」くらいにいわれていましたが、5G回線が必要なサービスはまだまだ開発段階です。

今後は5G出ないと利用できないサービスが出る可能性もありますが、現状では4Gスマホでも全く問題ありません。

ただ、すでに新しいスマホの大半が5G対応ですので、今後は「欲しいスマホを選んだら、ついでに5G対応だった」ということが多くなるでしょう。

例えばiPhoneでは、2020年10月に発売されたiPhone 12以降、5G対応のものしか発売されていません。

5Gのエリアは?【ドコモ・au・ソフトバンク・楽天】

楽天モバイルのエリア

画像引用元:通信・エリア | 楽天モバイル

5Gの対応エリアは、各社まだ限定的です。

「ドコモでは繋がるけどauでは繋がらないエリア」や「auでは繋がるけどドコモでは繋がらないエリア」もあります。

詳細は各社のホームページなどでご確認ください。

ahamoなどのオンライン専用ブランドやサブブランド、MVNOであっても対応エリアは変わりません

» ドコモの対応エリア

» auの対応エリア

» ソフトバンクの対応エリア

» 楽天モバイルの対応エリア

スマホの5Gでよくある質問

data5G

最後に、スマホの5Gに関するよくある質問をまとめました。

スマホの5Gでよくある質問
  • 5G通信を行うために必要なことは?
  • 5Gスマホはまだ必要ない?

5G通信を行うために必要なことは?

スマホで5G通信を行うためには、以下の条件がすべて揃っている必要があります。

5G通信に必要なこと
  • スマホが5G対応である
  • 契約中の通信サービスが5G対応である
  • 5G対応のエリアにいる

すべての条件が揃っていれば、5G通信を拒否する特別な設定をしていない限り、自動で5Gに繋がります

ただし、5G対応のエリア内にいても、接続が切れてしまうことも。

エリア内にいたからといって必ず接続できるとは限りません。

5Gスマホはまだ必要ない?

必要あるかないかでいえば、必要ないといえます

実際に筆者は、もう1年以上5G対応スマホと5G対応の通信サービスを使っていますが、5G対応で良かったと思ったことは特にありません。

確かに通信速度を計測すれば、4Gより5Gのほうが速いです。

しかし体感では、4Gで通信している時とまったく変わりません。

これは、Webサイトやアプリ側の通信速度が5Gに追いついていないためですね。

ただ今後、5Gでしか受けられないサービスなどが登場する可能性はあります。

そういった発展に期待したいところですね。

5Gスマホを選ぶときは機能・性能・価格をチェック!

iPhone SE3

画像引用元:Apple公式サイト

今回は、5Gスマホの選び方やおすすめ機種について紹介してきました。

2022年現在、発売中のスマホの大半が5G対応です。

そのため、価格が安いエントリーモデルから最新機能を搭載したハイエンドモデルまで、さまざまな5Gスマホが登場しています。

自分にぴったりなスマホを選ぶコツは、機能・性能・価格をチェックすること。

どんな機能が欲しいのか、予算はどのくらいなのかを決めておくと選びやすいですよ。

スマホ選びに迷った際は、ぜひ今回ご紹介した選び方のポイントやおすすめ機種を参考にしてみてくださいね。