【2021年】5G対応スマホおすすめ7選|価格・スペックで人気機種を比較

  • 2021年10月22日
  • by.araki

Snapdragon

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

本記事では、5G対応スマホの選び方や、おすすめの5G対応スマホを解説しています。

2020年3月に日本で5Gサービスが開始された当初は、5G通信するために追加料金が必要だったり、高額なスマホでないと5G対応でなかったりしました。

しかし現在は、良くも悪くも5Gが珍しいものではなくなり、格安スマホでも5G対応であることは当たり前になりつつあります。

それでは実際にどういう5G対応スマホがおすすめなのか、本記事でご紹介していきますので是非参考にしてみてください。

5G対応スマホおすすめ7選
  • iPhone 13シリーズ
  • Galaxy S21 5Gシリーズ
  • Xperia 1 III
  • Mi 11 Lite 5G
  • Google Pixel 5a (5G)
  • Xperia 10 III
  • AQUOS sense5G

トップ画像引用元:Qualcomm Announces New Snapdragon 778G 5G Mobile Platform; Showcases Mass Ecosystem Adoption | Qualcomm

5G対応スマホの選び方

Snapdragon 888

画像引用元:Qualcomm Snapdragon 888 5G Mobile Platform

はじめに、5G対応スマホの選び方のポイントを解説します。

といっても、実は5G以前とまったく変わりません

5G対応スマホを選ぶポイント
  • 価格
  • チップ
  • 機能

価格

価格は、多くの人にとって、買い物をする上でもっとも重要な要素だと思います。

例え富裕層であっても、安く買えるのであれば嬉しいものでしょう。

ただ、安いスマホにはやはり安いだけの理由があるのも事実。

まずは自分がハイエンドモデル、ミドルレンジモデル、エントリーモデルのどれが欲しいのかを明確にしましょう。

ハイエンドモデルとは

各メーカーの出す最高クラスのスペックのスマホのことで、フラッグシップモデルとも呼ばれます。

処理能力が高いため、カメラ性能もゲーム性能も非常に優れているという特徴があり、あらゆる動作を快適にこなすことができます。

スペック重視ならハイエンドモデル一択です。

ただし、価格は安くても10万円近くはします。

ミドルレンジモデルとは

ハイエンドモデルよりは処理能力が低く、エントリーモデルよりは処理能力が高い中間的なスマホです。

スペックにそんなこだわるわけではないけども、動作の重たいスマホは嫌」というような人たちの需要に応えるものとなります。

ミドルレンジモデルの中でも処理能力の高いものは、ミドルハイモデルやハイミドルモデルと呼ばれることも。

価格は5万円~8万円くらいであることが多いです。

エントリーモデルとは

処理能力は二の次で、安さを重視したスマホのことです。ローエンドモデルとも呼ばれます。

ハイエンドモデルやミドルレンジモデルに比べると、動作がカクカクしたりもっさりすることが多く、カメラ性能にしてもゲーム性能にしても特に見どころがありません。

しかしだからこそ、安いという明確な魅力があります。

価格は高くても4万円台であることが一般的です。

また、最近のエントリーモデルは、動作もそこまで重たいわけではありません。

チップ

チップは、スマホの脳にあたる、極めて重要な部品です。

搭載されているチップが、スマホのスペックや価格を決めているといっても過言ではありません。

例えばiPhoneのスペックが年々上がっているのは、毎年最新のチップを開発して搭載しているからです。

チップさえ見れば、そのスマホがハイエンドモデルなのか、ミドルレンジモデルなのか、エントリーモデルなのか、一発で判断できます。

ハイエンドモデルのチップ

Androidスマホの最新ハイエンドモデルには、QualcommのSnapdragon 888が搭載されています。

iPhone 13シリーズに搭載されているチップは、Apple独自のA15 Bionicです。

また、今秋発売予定のPixel 6/6 Proには、Google独自のTensorが搭載されます。

ミドルレンジモデルのチップ

Snapdragon 780G、Snapdragon 765G、Snapdragon 750Gを搭載するAndroidスマホが、ミドルレンジモデルとされることが多いです。

700番台後半がミドルレンジモデルのチップだと考えると覚えやすいでしょう。

エントリーモデルのチップ

最新のエントリーモデルには、Snapdragon 720G、Snapdragon 690、Snapdragon 480が搭載されていることが多いです。

数字が大きいほど処理能力が高い傾向がありますが、Snapdragon 720Gは5G対応ではないので注意しましょう。

機能

価格やチップと同じくらい重要なのが、FeliCaや防水、ワイヤレス充電に対応しているか否かです。

例えばFeliCa対応でないと、おサイフケータイが使えません。

モバイルSuicaなどが使いたい人にとっては、これだけで他がどんなに良くても、そのスマホは買うべきではないと判断できます。

本記事内でも、FeliCaや防水、ワイヤレス充電に対応しているか否かは、特に重視しています。

【2021年】5G対応スマホおすすめ7選

iPhone 12/13 Proのリフレッシュレート比較

執筆時点で発売中の5G対応スマホの中から、特におすすめのものを選びました。

ハイエンドモデル、ミドルレンジモデル、エントリーモデルの数のバランスも考慮しています。

5G対応スマホおすすめ7選
  • iPhone 13シリーズ
  • Galaxy S21 5Gシリーズ
  • Xperia 1 III
  • Mi 11 Lite 5G
  • Google Pixel 5a (5G)
  • Xperia 10 III
  • AQUOS sense5G

iPhone 13シリーズ

iPhone 13シリーズ

iPhone 13
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:146.7mm
幅:71.5mm
厚さ:7.65mm
重さ173 g
アウトカメラ1,200万画素
(超広角、広角)
インカメラ1,200万画素
ROM128GB・256GB・512GB
CPUA15 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応○(Sub6波のみ)
カラー(PRODUCT RED)・スターライト・
ミッドナイト・ブルー・ピンク
詳細iPhone 13の実機レビュー
iPhone 13シリーズは、2021年の新型iPhoneです。

iPhone 13、iPhone 13 mini、iPhone 13 Pro、iPhone 13 Pro Maxの4機種がありますが、すべてA15 Bionicが搭載されているハイエンドモデルとなっています。

iPhone 13 Pro/13 Pro Maxには、iPhone 13/13 miniにはない望遠カメラとLiDARがついている分、カメラ性能がより優れています。

また、iPhone 13 Pro/13 Pro Maxのみ、最大120HzのProMotionに対応しています。

iPhone 13シリーズのポイント
  • ハイエンドモデル
  • A15 Bionic搭載
  • FeliCa対応
  • 防水対応
  • 顔認証対応
  • ワイヤレス充電対応
  • Proはさらに高スペック
iPhone 13128GB256GB512GB
ドコモ通常111,672円125,136円164,736円
いつでもカエドキプログラム56,232円63,096円84,216円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常115,020円128,970円156,995円
スマホトクするプログラム62,100円69,690円84,755円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常115,920円129,600円157,680円
トクするサポート+57,960円64,800円78,840円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常98,800円 110,800円134,800円
アップグレードプログラム49,392円55,392円67,392円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常98,800円110,800円134,800円
詳細Apple公式サイトを見る

Galaxy S21 5Gシリーズ

Galaxy S21 Ultraのバックプレート

画像引用元:Galaxy S21 Ultra 5G (ギャラクシーS21ウルトラ5G)|Galaxy公式(日本)

Galaxy S21
画面サイズ約6.2インチ
本体サイズ高さ:151.7mm
幅:71.2mm
厚さ:7.9mm
重さ171g
アウトカメラ標準:約1,200万画素
超広角:約1,200万画素
望遠: 約6,400万画素
インカメラ約1,000万画素
バッテリー4,800mAh
RAM8GB
ROM256GB
CPUSnapdragon 888
認証顔・指紋
防水IP68
カラーファントムバイオレット・
ファントムグレー・
ファントムホワイト
詳細Galaxy S21の実機レビュー
Snapdragon 888を搭載した、Galaxyのハイエンドモデルです。

Galaxy S21 5Gは6.2インチですが、6.7インチのGalaxy S21+ 5Gや、6.8インチのGalaxy S21 Ultra 5Gもあります。

特にGalaxy S21 Ultra 5Gでは、最大10倍の光学ズームが可能など、カメラ性能が特に優れています。

Galaxy S21 5Gシリーズのポイント
  • ハイエンドモデル
  • Snapdragon 888搭載
  • FeliCa対応
  • 防水対応
  • 顔認証・指紋認証対応
  • ワイヤレス充電対応
  • Ultraの望遠カメラは圧巻
キャリア本体価格割引適用時※予約・詳細
ドコモ99,792円66,528円ドコモドコモ公式ショップ
au118,540円66,700円au公式サイトauオンラインショップ

Xperia 1 III

Xperia 1 III実機レビュー

Xperia 1 III
サイズ高さ:165mm
幅:71mm
厚さ:8.2mm
重量188g
ディスプレイ6.5インチ
アウトカメラ超広角:約1,220万画素
広角:約1,220万画素
望遠:約1,220万画素
3D iToFセンサー
インカメラ約800万画素
バッテリー4,500mAh
RAM12GB
ROM256GB
CPUSnapdragon 888
認証指紋
カラーロストブラック・フロストパープル
詳細Xperia 1 IIIのレビュー
Snapdragon 888を搭載した、Xperiaのハイエンドモデルです。

このスマホの最大の特徴は、アスペクト比21:9という超縦長ディスプレイです。

これは映画に近いアスペクト比なので、映画を横画面にして視聴した時、上下に黒帯(レターボックス)ができません。

ソニーのデジタル一眼カメラ「α(アルファ)」シリーズのように、シャッタースピードやISO感度などをすべてマニュアルで設定して撮影することができるカメラも魅力です。

Xperia 1 IIIのポイント
  • ハイエンドモデル
  • Snapdragon 888搭載
  • FeliCa対応
  • 防水対応
  • 指紋認証対応
  • ワイヤレス充電対応
  • 21:9の超縦長ディスプレイ
キャリア機種代金割引適用時※詳細
ドコモ154,440円102,960円ドコモ公式サイト
au178,000円98,440円公式サイト
ソフトバンク188,640円94,320円公式サイト

※ ドコモはスマホおかえしプログラム、auはスマホトクするプログラム、ソフトバンクはトクするサポート+フル適用の場合

Mi 11 Lite 5G

Mi 11 Lite 5Gがおすすめな人

画像引用元:Mi 11 Lite 5G|端末|格安スマホ・SIM【mineo(マイネオ)】

Xiaomi Mi 11 Lite 5Gのスペック
サイズ幅:75.73mm
高さ:160.53mm
厚み:6.81mm
重量159g
画面サイズ6.55インチ
OS種類MIUI 12(Android 11準拠)
CPUQualcomm Snapdragon 780G
CPUコア数オクタコア
ストレージ(ROM)128GB
メモリ(RAM)6GB
インターフェースUSB Type-C
画面解像度2,400x1,080
背面カメラメイン:6,400万画素
超広角:800万画素
テレマクロ:500万画素
バッテリー4,250mAh
前面カメラ2,000万画素
カラートリュフブラック
シトラスイエロー
ミントグリーン
発売日2021年7月2日
詳細Mi 11 Lite 5Gレビュー
Snapdragon 780Gを搭載したミドルレンジモデルです。

ミドルレンジモデルでありながらAnTuTuベンチマークスコアが50万点を超えるなど、2年くらい前のハイエンドモデル並の処理能力ということで注目を集めています。

また、6.55インチという大画面にも関わらず重量が157gという軽さも驚異的です。

Mi 11 Lite 5Gはキャリアからは発売されていませんが、家電量販店や一部のMVNOなどで購入できます。

Mi 11 Lite 5Gのポイント
  • ミドルレンジモデル
  • Snapdragon 780G搭載
  • FeliCa対応
  • 防水対応ではない
  • 顔認証・指紋認証対応
  • ワイヤレス充電対応ではない
  • 6.55インチなのにたった157g
Mi 11 Lite 5Gの価格
OCNモバイルONE33,591円ocn mobile one
BIGLOBEモバイルBIGLOBEモバイル41,448円
mineo40,920円mineo

Google Pixel 5a (5G)

Google Pixel 5a

画像引用元:Google Pixel 5a (5G) | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

Snapdragon 765Gを搭載したミドルレンジモデルです。

Android OSを開発しているGoogleの純正スマホのため、最低3年間のOSアップデートが保証されているのが魅力です。

メーカーによるアレンジのされていない素のAndroid OSが使えることも見逃せません。

コストパフォーマンスに優れたスマホとして好評を博しています。

Google Pixel 5aのポイント
  • ミドルレンジモデル
  • Snapdragon 765G搭載
  • FeliCa対応
  • 防水対応
  • 指紋認証対応
  • ワイヤレス充電対応ではない
  • 3年間のOSアップデート保証

Xperia 10 III

Xperia 10 III撮影

Xperia 10 III
ディスプレイ6.0インチ
本体サイズ高さ:154mm
幅:68mm
厚さ:8.3mm
重さ169g
アウトカメラ標準:1,200万画素
超広角:800万画素
望遠:800万画素
インカメラ800万画素
RAM6GB
ROM128GB
CPUQualcomm
Snapdragon 690
OSAndroid 11
バッテリー4,500mAh
認証指紋認証
カラーブラック、ホワイト、
ブルー、ピンク、
イエロー(ドコモ限定)
詳細Xperia 10 IIIのレビュー
Snapdragon 690を搭載したエントリーモデルです。

ハイエンドモデルのXperia 1 IIIと比べると、スペック面での見どころはほとんどありません。

が、デザインはXperia 1 IIIとの共通点が多く、Xperia 10 IIIにも21:9の超縦長ディスプレイが採用されています。

「高いハイエンドモデルは買えないけれど、最新のXperiaが欲しい」という人にうってつけのスマホです。

Xperia 10 IIIのポイント
  • エントリーモデル
  • Snapdragon 690搭載
  • FeliCa対応
  • 防水対応
  • 指紋認証対応
  • ワイヤレス充電対応ではない
  • Xperia 1 IIIのような21:9ディスプレイ
キャリア機種代金割引適用時※予約
ドコモ51,480円なしドコモ公式サイト
au53,985円36,225円公式サイト
ワイモバイル54,000円36,000円公式サイト

※ ドコモはスマホおかえしプログラム、auはスマホトクするプログラム、ワイモバイルは乗り換え(MNP)による割引フル適用の場合

AQUOS sense5G

AQUOS sense5G

AQUOS sense 5G
画面サイズ約5.8インチ
本体サイズ高さ:148mm
幅:71mm
厚さ:8.9mm
重さ178g
アウトカメラ標準:約1,200万画素
広角:約1,200万画素
望遠: 約800万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー4,570mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUQualcomm® Snapdragon™ 690 5G
認証顔・指紋
防水IPX5・IPX8
カラーライトカッパー・
オリーブシルバー・ブラック
詳細AQUOS sense5Gの実機レビュー
Snapdragon 690を搭載したエントリーモデルです。

AQUOS senseシリーズとしては初の5G対応スマホであり、エントリーモデルの中でも安いことが特に魅力です。

例えばドコモオンラインショップでは、執筆時点で唯一3万円台の5G対応スマホとなっています。

画面サイズは5.8インチと、最近のスマホとしては小さめであることも注目ポイントになるでしょう。

AQUOS sense5Gのポイント
  • エントリーモデル
  • Snapdragon 690搭載
  • FeliCa対応
  • 防水対応
  • 顔認証・指紋認証対応
  • ワイヤレス充電対応ではない
  • エントリーモデルの中でも安めの5G対応スマホ
キャリア機種代金割引適用時※購入
ソフトバンク52,600円26,280円ソフトバンク公式ショップ

5Gスマホを選ぶメリット

5Gで何ができる? NTTdocomo

画像引用元:5Gで何が変わる?どう変わる? | NTTドコモ 5G

スマホが5Gに対応しているメリットは、正直いって今のところ特にありません。

5Gサービスが開始される前は「5Gで世界が変わる」くらいにいわれていましたが、そういった期待は完全に裏切られていると断じられたとしても、強くは反論できないでしょう。

もし4Gまでのスマホで欲しいものがあるなら、それを選んでもなんの問題もないと思います。

ただ、すでに新しいスマホの大半が5G対応ですので、今後は「欲しいスマホを選んだら、ついでに5G対応だった」ということが多くなるでしょう。

例えばiPhoneでは、2020年10月に発売されたiPhone 12以降、5G対応のものしか発売されていません。

5Gのエリアは?【ドコモ・au・ソフトバンク・楽天】

楽天モバイルのエリア

画像引用元:通信・エリア | 楽天モバイル

5Gの対応エリアは、各社まだ限定的です。

「ドコモでは繋がるけどauでは繋がらないエリア」や「auでは繋がるけどドコモでは繋がらないエリア」もあります。

詳細は各社のホームページなどでご確認ください。

ahamoなどのオンライン専用ブランドやサブブランド、MVNOであっても対応エリアは変わりません

» ドコモの対応エリア

» auの対応エリア

» ソフトバンクの対応エリア

» 楽天モバイルの対応エリア

スマホの5Gでよくある質問

data5G

最後に、スマホの5Gに関するよくある質問をまとめました。

スマホの5Gでよくある質問
  • 5G通信を行うために必要なことは?
  • 5Gスマホはまだ必要ない?

5G通信を行うために必要なことは?

スマホで5G通信を行うためには、以下の条件がすべて揃っている必要があります。

5G通信に必要なこと
  • スマホが5G対応である
  • 契約中の通信サービスが5G対応である
  • 5G対応のエリアにいる

すべての条件が揃っていれば、5G通信を拒否する特別な設定をしていない限り、自動で5Gに繋がります

ただし5G対応のエリア内にいても、例えば地下や建物の中では繋がらないということはあります。

5Gスマホはまだ必要ない?

必要あるかないかでいえば、必要ないといえます

実際に筆者は、もう1年以上5G対応スマホと5G対応の通信サービスを使っていますが、5G対応で良かったと思ったことは特にありません。

確かに通信速度を計測すれば、4Gより5Gのほうが速いです。

しかし体感では、4Gで通信している時とまったく変わりません。

Webサイトの表示速度の変化なども、筆者は特に感じていません。

ただ今後、5Gでしか受けられないサービスなどが登場する可能性はあります。

そういった発展に期待したいところですね。

5G対応であることがむしろ当たり前になっている

以上、5G対応スマホの選び方や、おすすめの5G対応スマホについてでした。

5G対応スマホおすすめ7選
  • iPhone 13シリーズ
  • Galaxy S21 5Gシリーズ
  • Xperia 1 III
  • Mi 11 Lite 5G
  • Google Pixel 5a (5G)
  • Xperia 10 III
  • AQUOS sense5G

すでにスマホが5G対応であることは珍しいことではなく、安さ重視のエントリーモデルにも5G対応のものが出てきています。

ただ、現状は5G対応だからといって、4Gにはない新しい体験ができるわけではありません。

5G対応であることを強く意識する必要は特にないと思います。

これからは「欲しいスマホを選んだら、たまたま5G対応だった」というケースが多くなることでしょう。

5Gが普及するのはいつから?スマホの買い替え時期を解説【2021年】

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この記事を書いた人
ライター歴3年。クラウドワークスでは「TOPプロクラウドワーカー」に認定される。 常に最新のAndroidとiOSを使うのがモットーで、5GやWi-Fi 6にもすぐ飛びついた新しいもの好き。iPadやApple Watchも愛用中。ただしパソコンはWindowsがメイン。 暇さえあればYouTubeを見ている。