大画面スマホおすすめ人気ランキング

【2024年最新】大画面スマホおすすめ人気ランキング!6インチ以上が続々登場

  • 更新日:2024年1月18日
  • 本記事には広告が表示されます
  • ※本記事は2024年1月18日に作成された記事です。最新情報は公式ページをご確認ください。

この記事では、画面サイズが6インチ以上のおすすめスマホをランキング形式で紹介しています。

大画面スマホの中でも特に人気の高い機種を厳選しました。

大画面スマホの購入を検討している人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

大画面スマホおすすめランキング|キャリア編

ドコモショップ

まずは、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルなどのキャリアで購入が可能な大画面スマホを紹介していきます。

特に人気の高い6インチ以上のスマホを10機種ピックアップしました。

1位:iPhone 15 Pro

iPhone15 Pro ブラックチタニウム

画像引用元:iPhone 15 ProとiPhone 15 Pro Maxを購入 – Apple(日本)

iPhone 15 Proのスペック
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:146.6mm
幅:70.6mm
厚さ:8.25mm
重さ187 g
アウトカメラメイン:4,800画素
超広角:1,200画素
望遠:1,200画素(3倍望遠)
インカメラ1,200万画素
ストレージ128GB
256GB
512GB
1TB
CPUA17 Proチップ
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応
端子USB-Cコネクタ
バッテリービデオ再生:最大23時間
ストリーミング:最大20時間
オーディオ再生:最大75時間
高速充電約30分で最大50%充電
カラーナチュラルチタニウム
ブルーチタニウム
ホワイトチタニウム
ブラックチタニウム

iPhone15 Proの画面サイズは6.1インチ。

Super Retina XDRディスプレイを搭載しており、大画面で美しい映像が楽しめます。

さらにProMotionを採用したことでグラフィック性能も向上

最大120Hzのリフレッシュレート対応で映像がなめらかに動きます。

動画視聴はもちろん、画面の動きが激しい3Dゲームも快適に楽しめます。

iPhone15 Proのディスプレイは常時表示ディスプレイです。

ロック中も明るさを落とした状態で常に画面を表示しているため、いつでもすぐに画面の情報を確認できるので便利です。

さらにディスプレイにはDynamic Isladを搭載しており、アラートや通知などを簡単に確認できます。

バッググランドで起動させているアプリを表示させることなく、ホーム画面で簡単にアプリの情報をチェックできますよ。

iPhone15Proは高性能チップ「A17 Pro」を搭載しているため、処理性能も非常に高いです。

高性能で画面サイズの大きいスマホが欲しい人に最適なモデルといえるでしょう。

iPhone15 Proの特徴
  • 6.1インチのSuper Retina XDRディスプレイ搭載
  • 最大120Hzのリフレッシュレートに対応
  • 常時表示ディスプレイでいつでも画面の情報をチェックできる
  • Dynamic Island搭載でアプリを起動しなくても通知などの確認が可能
  • A17 Proチップ搭載の高性能モデル
iPhone 15 Proの価格
iPhone 15 Proの価格128GB256GB512GB1TB
ドコモ通常192,060円218,790円255,090円291,830円
いつでもカエドキプログラム97,020円110,550円128,370円146,630円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常185,860円211,930円248,560円285,420円
スマホトクするプログラム(※1)77,705円90,930円109,560円128,420円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常185,760円211,680円248,400円285,120円
新トクするサポート(※2)74,136円87,216円108,696円128,376円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常179,800円205,800円240,900円276,800円
楽天モバイル買い替え
超トクプログラム(※3)
77,900円90,900円108,450円126,400円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常159,800円174,800円204,800円234,800円
詳細Apple公式サイトを見る
※1 au Online Shop お得割を利用した場合
※2 オンラインショップ割を利用した場合
※3 最大12,000ポイント還元を利用した実質
現在ドコモではお得なキャンペーン実施中!
  1. いつでもカエドキプログラムでiPhone14シリーズが実質69,240円お得に!
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  2. iPhone 13など対象の端末が最大22,000円割引を実施中
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2位:iPhone15 Plus

iPhone 15

画像引用元:Apple(日本)

iPhone 15 Plusのスペック
画面サイズ6.7インチ
本体サイズ高さ:160.9mm
幅:77.8 mm
厚さ:7.80mm
重さ201 g
アウトカメラ広角:4,800万画素
超広角:1,200万画素
インカメラ1,200万画素
ストレージ128GB
256GB
512GB
CPUA16 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応
カラーブラック
ブルー
グリーン
イエロー
ピンク
iPhone15 PlusはiPhone15シリーズの標準モデルです。

6.7インチの大型ディスプレイを搭載。

iPhone15 Proほど高性能でなくても良いから大型サイズのiPhoneが欲しい人におすすめです。

iPhone15 Pro/15 Pro Maxと同じSuper Retina XDRディスプレイの美しい映像で映画やゲームを楽しめます。

またiPhone15 PlusはDynamic Islandを搭載しています。

ディスプレイもノッチが廃止されたことで画面がすっきりして、より見やすいディスプレイへと進化しました。

iPhone15 PlusはiPhone15 Pro Maxより価格が安いのもうれしいポイントです。

画面サイズの大きさだけで選ぶなら、iPhone15 Plusがおすすめです。

iPhone15 Plusの特徴
  • 6.7インチのSuper Retina XDRディスプレイ搭載
  • Dynamic Island搭載でアプリを起動しなくても通知などの確認が可能
  • A16 Bionicチップ搭載で性能はかなり高い
  • iPhone15 Pro Maxより安価で手に入る
iPhone15 Plusの価格
iPhone 15 Plusの価格128GB256GB512GB
ドコモ通常168,740円190,080円230,890円
いつでもカエドキプログラム85,580円96,360円116,050円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常163,490円184,850円 225,360円
スマホトクするプログラム(※1)74,790円85,830円106,415円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常163,440円184,320円224,640円
新トクするサポート(※2) 89,040円99,360円120,840円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常146,800円167,800円204,800円
楽天モバイル買い替え
超トクプログラム(※3)
73,392円83,880円102,384円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常139,800円154,800円184,800円
詳細Apple公式サイトを見る
※1 au Online Shop お得割を利用した場合
※2 オンラインショップ割を利用した場合
※3 最大12,000円相当のポイント還元を利用した場合

3位:iPhone15 Pro Max

iPhone 15 Pro

画像引用元:Apple(日本)

iPhone 15 Pro Maxのスペック
画面サイズ6.7インチ
本体サイズ高さ:159.9mm
幅:76.7mm
厚さ:8.25mm
重さ221 g
アウトカメラメイン:4,800画素
超広角:1,200画素
望遠:1,200画素(5倍望遠)
インカメラ1,200万画素
ストレージ256GB
512GB
1TB
CPUA17 Proチップ
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応
端子USB-Cコネクタ
バッテリービデオ再生:最大29時間
ストリーミング:最大25時間
オーディオ再生:最大95時間
高速充電約30分で最大50%充電
カラーナチュラルチタニウム
ブルーチタニウム
ホワイトチタニウム
ブラックチタニウム
iPhone15 Pro Maxは、iPhone15 Proの大型モデルです。

6.7インチの大型ディスプレイを搭載しているため、より大きい画面のiPhoneが欲しい人に適しています。

ディスプレイの性能はiPhone15 Proと同じで、ProMotion・常時表示ディスプレイ・Dynamic Islandを搭載しています。

Super Retina XDRディスプレイは色彩表現が豊か。

くっきりはっきりとした映像で映画やゲームが楽しめますよ。

なお、iPhone15 Pro MaxはiPhone15 Proよりも望遠カメラの性能が優れているので、カメラ性能にこだわりたい人にもおすすめです。

iPhone15 Pro Maxの特徴
  • 6.7インチのSuper Retina XDRディスプレイ搭載
  • 最大120Hzのリフレッシュレートに対応
  • 常時表示ディスプレイでいつでも画面の情報をチェックできる
  • Dynamic Island搭載でアプリを起動しなくても通知などの確認が可能
  • A17 Proチップ搭載の高性能モデル
iPhone15 Pro Maxの価格
iPhone 15 Pro Maxの価格256GB512GB1TB
ドコモ通常236,940円273,680円305,910円
いつでもカエドキプログラム119,460円137,720円154,110円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常230,360円267,100円303,850円
スマホトクするプログラム(※1)100,360円119,105円137,850円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常229,680円266,400円293,040円
新トクするサポート(※2)98,856円118,416円133,056円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常224,800円260,800円288,800円
楽天モバイル買い替え
超トクプログラム(※3)
100,400円118,400円132,400円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常189,800円219,800円249,800円
詳細Apple公式サイトを見る
※1 au Online Shop お得割を利用した場合
※2 オンラインショップ割を利用した場合
※3 最大12,000円相当のポイント還元を利用した場合

4位:Google Pixel 8 Pro

Google Pixel 8 Pro

画像引用元:Google Pixel 8 Pro | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

Google Pixel 8 Proのスペック
ディスプレイ6.7インチ
本体サイズ高さ:162.6 mm
幅:76.5 mm
厚さ:8.8 mm
重さ213g
アウトカメラ広角:5,000万画素
超広角:4,800万画素
望遠:4,800万画素
インカメラ1,050万画素
バッテリー5,050 mAh(標準)
RAM12GB
ROM128GB/256GB/512GB
CPUGoogle Tensor G3
OSAndroid 14
認証指紋
カラーObsidian
Porcelain
Bay

Google Pixel 8 Proは、6.7インチの大型ディスプレイを搭載したモデルです。

明るく鮮明に映し出すことができるGoogle史上最も明るいディスプレイ搭載なので、屋外でも画面の表示がはっきりと見えます。

リフレッシュレートは最大120Hzに対応。

画面がなめらかに動くので、映像の動きが激しいゲーム画面も非常に見やすいです。

Google Pixel 8 Proは、Googleが独自開発した「Google Tensor G3チップ」を搭載しています。

処理性能が高いので、負荷の大きいアプリもサクサク動きます。

またカメラ性能が高いのも強みなので、高性能で画面サイズが大きいAndroidスマホが欲しい人には最有力候補となるモデルと言えるでしょう。

Google Pixel 8 Proの特徴
  • 6.7インチの大型ディスプレイ搭載
  • Pixel史上最も明るいディスプレイで屋外でも見やすい
  • 最大120Hzのリフレッシュレートに対応
  • 高性能チップ「Google Tensor G3」搭載
  • カメラ性能が高く明るく美しい写真が撮影できる
Google Pixel 8 Proの価格
Google Pixel 8 Proの価格割引適用時※1詳細
Googleストア128GB:159,900円
256GB:169,900円
512GB:189,900円
-公式サイトを見る
ドコモ256GB:198,000円
512GB:218,680円※2
256GB:135,960円
512GB:157,960円
公式サイトを見る
au128GB:169,900円※2
256GB:179,900円
512GB:199,900円※2
128GB:65,400円※2
256GB:70,000円
512GB:802,350円※2
公式サイトを見る
ソフトバンク128GB:172,080円
256GB:183,600円
512GB:206,640円
128GB:47,880円
256GB:50,400円
512GB:59,760円
公式サイトを見る
※512GBはObsidianのみ
※1 ドコモはいつでもカエドキプログラム、auは乗り換えでスマホトクするプログラム、ソフトバンクは新トクするサポート(バリュー)の場合
※2 オンラインショップ限定

5位:Galaxy S23 Ultra

Galaxy S23 Ultra

画像引用元:Galaxy S23 Ultra(ギャラクシー エストゥエンティスリー ウルトラ)SCG20 | スマートフォン(Android スマホ) | au

Galaxy S23 Ultra
SoCSnapdragon 8 Gen 2
5G対応
画面サイズ6.8インチ
本体サイズ高さ:163mm
幅:78mm
厚さ:8.9mm
重さ234g
アウトカメラ広角:2億画素
超広角:1,200万画素
望遠(10倍光学):1,000万画素
望遠(3倍光学):1,000万画素
インカメラ1,200万画素
メモリ12GB
ストレージ256GB
512GB
1TB
バッテリー容量5,000mAh
SIMカードnanoSIM/eSIM
カラーグリーン・クリーム・ファントムブラック

Galaxy S23 Ultraは、Galaxy S23シリーズの最上位モデルです。

ディスプレイサイズは6.8インチと非常に大きく、画面いっぱいに鮮やかで美しい映像を映し出すことができます。

なおディスプレイは環境に合わせて画面の色味を自動で調整してくれるビジョンブースターを搭載しています。

屋内でも太陽光の下でもはっきりと画面を見ることができ、いつでもどこでも快適に操作が可能です。

さらに目の保護モードを搭載。

画面のコントラストが低くなり、目への負担を軽減してくれます。

目への影響も配慮してくれる優れたディスプレイ機能で、1日中快適に使用できますよ。

リフレッシュレートも最大120Hzに対応しているので、画面の動きがなめらか。

スクロール操作もサクサク行えます。

Galaxy S23 Ultraの特徴
  • 6.8インチの大型ディスプレイ搭載
  • ビジョンブースター搭載で環境に合わせて色味を自動調整
  • 目への負担を軽減する目の保護モード新搭載
  • 最大120Hzのリフレッシュレートに対応
  • 高性能チップ「Snapdragon 8 Gen 2」搭載
Galaxy S23 Ultraの価格
項目容量価格割引適用時※1詳細
ドコモ256GB197,670円114,510円公式サイトを見る
512GB※2236,500円141,460円公式サイトを見る
au全容量販売終了公式サイトを見る
サムスン1TB253,440円-公式サイトを見る

※1:ドコモはいつでもカエドキプログラム、auは乗り換えでスマホトクするプログラム適用時
※2:オンラインショップ限定販売

6位:Xperia 1 V

Xperia 1 V

画像引用元:Xperia 1 V Gaming Edition | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

Xperia 1 Vのスペック
SoCSnapdragon® 8 Gen 2
3.2GHz/1 + 2.8GHz/4 + 2.0GHz/3
OSAndroid 13
5G対応
内蔵RAM/ROM12GB/256GB
ディスプレイサイズ/
解像度
6.5インチ/
3,840×1,644 4K
バッテリー容量5,000mAh
本体サイズ/
重量
165x71x8.3(mm)/
187g
メインカメラ構成1,200万画素(超広角)
4,800万画素(広角)
1,200万画素(望遠)
トリプルレンズカメラ
フロントカメラ1,200万画素
ハイレゾオーディオ対応
防水・防塵防水(IP5X/IPX8)、防塵(IP6X)
SIMカードnanoSIM/eSIM
カラーブラック・プラチナシルバー
詳細-

Xperia 1 Vは、6.5インチの大型ディスプレイを搭載。

4K HDR対応の有機ELディスプレイ搭載することで色彩を鮮やかに表現し、映画クオリティの映像を堪能できます。

ソニーの高画質化エンジンX1 for mobileも搭載しています。

ストリーミング再生でも高精細・高コントラストの美しい映像で映し出すことが可能です。

さらに、ディスプレイの画面比率は映画館でも採用されている21:9を採用。

上下に黒い枠が表示されることなく、画面いっぱいに映画の映像を表示できます。

リフレッシュレートも最大120Hzに対応しているので、画面の動きもなめらかです。

スクロールもサクサク動いて快適に操作できますよ。

また縦長ディスプレイは上下に2分割できるのも特徴です。

2画面同時操作が可能で、Webページやマップ情報などを見比べることができて便利です。

Xperia 1 Vの特徴
  • 6.5インチの大型ディスプレイ搭載
  • 4K HDR対応有機ELディスプレイ搭載で映像が鮮やか
  • ストリーミングコンテンツも高精細で表示可能な高画質化エンジンも搭載
  • 映画館のスクリーンと同じ21:9の画面比率採用
  • 最大120Hzのリフレッシュレートに対応
  • 2分割表示が可能で2つのコンテンツを同時に操作できる
Xperia 1 Vの価格
項目価格割引適用時詳細
ドコモ218,680円138,160円公式サイトを見る
au210,240円127,900円公式サイトを見る
ソフトバンク175,680円55,800円公式サイトを見る
ソニーストア
(SIMフリーモデル)
179,300円135,300円公式サイトを見る

※いつでもカエドキプログラム利用時、auはスマホトクするプログラム&5G機種変更おトク割利用時、ソフトバンクは新トクするサポート(バリュー)利用時、ソニーストアは2年後に返却する場合

7位:Xperia 5 V

Xperia 5 V

画像引用元:Xperia 5 V(エクスペリア ファイブ マークファイブ)SOG12 | スマートフォン(Android スマホ)| au

Xperia 5 V
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:154mm
幅:68mm
厚さ:8.6mm
重さ182g
アウトカメラ広角:4,800万画素
超広角:1,200万画素
インカメラ1,200万画素
バッテリー5,000mAh
RAM8GB
ROM128GB
CPUQualcomm Snapdragon 8 Gen 2
認証指紋
防水・防塵IP68
カラープラチナシルバー
ブラック
ブルー

Xperia 5 Vの画面サイズは6.1インチです。

Xperia 1 Vより若干の画面サイズが小さめなので、大き過ぎず使いやすいサイズのスマホが欲しい人におすすめです。

Xperia 5 Vのディスプレイには、Xperia 1 Vと同じX1 for mobileが搭載されています。

ストリーミングコンテンツを高精細・高コントラストで表示させることができるため、動画配信サービスも大迫力の映像で楽しめます。

また白飛びしやすい明るいシーンではハイライトを自動調整してくれるので、明るい環境下でも映像が見やすいです。

さらに120Hzの高リフレッシュレートにも対応しているため、画面の動きもなめらかでスクロールも快適に操作できます。

タッチサンプリングレートは最大240Hz対応なので、直感的な操作が求められるゲームをプレイするのにも最適なモデルです。

Xperia 5 Vの特徴
  • 6.1インチの大型ディスプレイ搭載
  • ストリーミングコンテンツを高精細で表示可能な高画質化エンジン搭載
  • 映画館のスクリーンと同じ21:9の画面比率採用
  • 最大120Hzのリフレッシュレートに対応
  • タッチサンプリングレートは最大240Hz対応でゲームプレイにも最適
  • 2分割表示が可能で2つのコンテンツを同時に操作できる
Xperia 5 Vの価格
項目価格割引適用時※詳細
ソニーストア139,700円105,700円公式サイトを見る
ドコモ151,690円97,570円公式サイトを見る
au143,000円60,800円公式サイトを見る
楽天モバイル152,400円140,400円公式サイトを見る
※いつでもカエドキプログラム利用時、auは乗り換えでスマホトクするプログラム利用時、楽天モバイルは乗り換えのポイント還元時、ソニーストアは2年後に返却する場合

8位:AQUOS R8 pro

AQUOS R8 pro SH-51D

画像引用元:AQUOS R8 pro SH-51D

AQUOS R8 pro
サイズ約77×161×9.3(mm)
ディスプレイ約6.6インチ
Pro IGZO OLED
重さ約203g
アウトカメラ約4,720万画素
インカメラ約1,260万画素
メモリ12GB
ストレージ256GB
バッテリー容量5,000mAh
OSAndroid 13
SoCSnapdragon® 8 Gen 2 Mobile Platform
防水/防塵防水(IPX5/IPX8)
防塵(IP6X)
生体認証顔認証・指紋認証
カラーブラック

AQUOS R8 proは、6.6インチのディスプレイを搭載しています。

Pro IGZO OLEDディスプレイを搭載しているため、明るく美しい映像を映し出せるのが特徴です。

HDR映像技術「ドルビービジョン」も搭載しており、約10億色を再現した可能。

映画クオリティの映像で動画が楽しめます。

さらに画面表示が非常に明るく、ピーク輝度は2,000ニトに対応

太陽光の下でもはっきりと画面の表示を見ることができますよ。

リフレッシュレートは最大240Hzに対応していて、画面の動きが非常になめらかです。

残像感を軽減し、高解像度で映像を再生可能です。

さらにディスプレイには新素材を採用することで、色彩はそのままでブルーライトを約50%低減することを可能にしました。

長時間使用しても目への負担が軽減されるので安心です。

AQUOS R8 proの特徴
  • 6.6インチの大型ディスプレイ搭載
  • 高精細な映像を再生できるPro IGZO OLEDディスプレイ搭載
  • HDR映像技術「ドルビービジョン」搭載で色彩表現が豊か
  • 画面表示が明るく太陽光の下でも画面が見やすい
  • 最大240Hzのリフレッシュレートに対応
  • ブルーライトを約50%軽減してくれるので目に優しい
QUOS R8 proの価格
項目価格割引適用時※詳細
ドコモ209,000円124,520円公式サイトを見る
ソフトバンク174,960円54,000円公式サイトを見る
SIMフリー192,940円-公式サイトを見る

※ ドコモはいつでもカエドキプログラム、ソフトバンクは新トクするサポート(バリュー)適用の場合

9位:Xperia 10 V

Xperia 10 V SO-52D

画像引用元:Xperia 10 V SO-52D

Xperia 10 Vのスペック
SoCSnapdragon® 695
5G Mobile Platform
OSAndroid 13
5G対応
内蔵RAM/ROM6GB/128GB
ディスプレイサイズ/
解像度
6.1インチ/
2,520×1,080 FHD+
バッテリー容量5,000mAh
本体サイズ/
重量
155x68x8.3(mm)/
159g
メインカメラ構成800万画素(超広角)
4,800万画素(広角)
800万画素(望遠)
トリプルレンズカメラ
フロントカメラ800万画素
ハイレゾオーディオ対応
防水・防塵防水(IP5X/IPX8)、防塵(IP6X)
生体認証指紋
SIMカードnanoSIM/eSIM
カラーブラック・ホワイト・ラベンダー・セージグリーン(ドコモオンラインショップ限定)
詳細-

Xperia 10 Vの画面サイズは6.1インチ。

ソニーの映像技術を取り入れた有機ELディスプレイを搭載しており、鮮やかな色彩表現が特徴です。

輝度が従来モデルより約1.5倍向上しているため、屋外でも画面がはっきりと見えるようになりました。

21:9のワイドシネマディスプレイ搭載で、画面を2分割に表示して操作できるのも便利ですよ。

Xperia 10 Vはミドルレンジモデルのため、Xperia 1 VやXperia 5 Vと比べるとディスプレイの性能はあまり高いとはいえません。

しかし価格が安価で手に入れやすく、6.1インチの大型ディスプレイを搭載している点は非常に魅力的です。

画面が大きければ性能はそこまでこだわらないという人には最適なモデルといえるでしょう。

また本体重量が約159gと軽量で、持ち歩きしやすいのも利点です。

Xperia 10 Vの特徴
  • 6.1インチの大型ディスプレイ搭載
  • 色彩表現が優れている有機ELディスプレイ搭載
  • 従来モデルより輝度が1.5倍向上し屋外でも画面が見やすくなった
  • 21:9の画面比率で画面いっぱいに映像を表示できる
  • 本体重量が約159gと軽くて持ちやすい
Xperia 10 Vの価格
項目価格割引適用時詳細
ドコモ79,860円37,532円公式サイトを見る
au69,550円17,790円公式サイトを見る
ソフトバンク31,824円-公式サイトを見る
楽天モバイル59,290円32,360円公式サイトを見る
UQモバイル69,550円47,550円公式サイトを見る
mineo64,680円-mineo公式サイトを見る
IIJmio49,800円39,800円公式サイトを見る
※ドコモは乗り換えでいつでもカエドキプログラム利用時、auは乗り換えでスマホトクするプログラム利用時、楽天モバイルは申し込みポイント還元時、UQモバイル・IIJmioは他社から乗り換え・指定プラン加入時、mineoは乗り換え一括時

10位:AQUOS sense8

AQUOS sense8

画像引用元:AQUOS sense8(アクオス センスエイト)SHG11 | スマートフォン(Android スマホ)| au

AQUOS sense8のスペック
ディスプレイ6.1インチ
本体サイズ高さ:153 mm
幅:71 mm
厚さ:8.4 mm
重さ159g
アウトカメラ標準:5,030万画素
広角:800万画素
インカメラ800万画素
バッテリー5,000 mAh
RAM6GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 6 Gen 1
OSAndroid 13
認証指紋
カラーペールグリーン
ライトカッパー
コバルトブラック

AQUOS sense8は6.1インチのディスプレイを搭載しています。

ミドルレンジモデルのためそれほど多機能ではありませんが、色彩表現が豊かなIGZ Oディスプレイを搭載しているため画面は非常にきれいです。

また画面表示も明るく、ピーク輝度は1,300ニト。

明るい屋外でも画面の表示がはっきり見えます。

さらにミドルレンジモデルながら90Hzのリフレッシュレートに対応しているのもうれしいポイント。

残像感が軽減され、画面の動きが激しい映像も見やすいです。

画面の動きがなめらかなのでスクロールなども快適に操作できますよ。

またブルーライトを約50%軽減できる新素材ディスプレイを採用。

目への負担が軽減されるので、長時間快適に使用できます。

AQUOS sense8の特徴
  • 6.1インチの大型ディスプレイ搭載
  • 約10億色を再現できるIGZOディスプレイ搭載
  • 最高輝度1,300ニトで明るい屋外でも画面が見やすい
  • 90Hzのリフレッシュレート対応で画面の動きがなめらか
  • 新素材ディスプレイ採用によりブルーライトを約50%低減
AQUOS sense8の価格
AQUOS sense8の価格割引適用時※詳細
ドコモ62,150円41,030円公式サイトを見る
au59,800円17,100円公式サイトを見る
楽天モバイル63,800円51,800円公式サイトを見る
UQモバイル59,800円37,800円公式サイトを見る
J:COMモバイル58,080円-mineo公式サイトを見る
シャープ56,980円-mineo公式サイトを見る
※ ドコモはいつでもカエドキプログラム、auは乗り換えでスマホトクするプログラム、楽天モバイルは初めて申し込み&乗り換え、UQモバイルはコミコミプラン/トクトクプランに増量オプションII付きで加入

大画面スマホおすすめ4選|SIMフリー編

iPhone 13SIMフリーモデルの予約はヨドバシカメラがお得!

画像引用元:ヨドバシ.com – 「ヨドバシカメラ マルチメディア甲府」

家電量販店やメーカーの直販店で購入できる6インチ以上のスマホのおすすめも紹介します。

なお、キャリア編に出てきたiPhoneシリーズはApple Storeやヨドバシカメラ、ビックカメラといった一部の家電量販店、Amazonでも購入できます

また、PixelシリーズはGoogle ストア、Xperiaシリーズはソニーストアや一部の家電量販店など、XiaomiとOPPOのスマホも一部の家電量販店などで購入可能です。

ここでは、キャリア編では紹介していない4機種について見ていきましょう。

SIMフリーの大画面スマホおすすめ4選

Redmi 12C

Redmi 12C

画像引用元:Redmi 12C – Xiaomi Japan | Mi.com

Redmi 12C
ディスプレイサイズ約6.71インチ
本体サイズ高さ:168.76mm
幅:76.41mm
厚さ: 8.77 mm
重さ192g
アウトカメラ5,000万画素
インカメラ500万画素
バッテリー5,000mAh
RAM3GB
ROM64GB
CPUMediaTek Helio G85
OSAndroid 12
認証指紋・顔認証
カラーグラファイトグレー
ミントグリーン
ラベンダーパープル
Redmi 12Cは、6.71インチのHD+ディスプレイを搭載。

大画面で動画やゲームが楽しめます。

また読書モードが搭載されているのも特徴です。

ブルーライトもカットしてくれるので、目への負担を抑えて快適に電子書籍を読むことができますよ。

moto g53j 5G

Moto g53j

画像引用元:最高の5Gモバイル | moto g53j 5G | motorola JP

moto g53j 5G
ディスプレイサイズ約6.5インチ
本体サイズ高さ:162.7mm
幅:74.66mm
厚さ: 8.19 mm
重さ183g
アウトカメラメイン:5,000万画素
マクロ:200万画素
インカメラ800万画素
バッテリー5,000mAh
RAM4GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 480
OSAndroid 13
認証指紋・顔認証
カラーインクブラック
ペールピンク
アークティックシルバー
Moto g53j 5Gの画面サイズは6.5インチです。

エントリーモデルながら、120Hzの高リフレッシュレートに対応しています。

映像がなめらかに動き、快適に動画やゲームを楽しめます。

普段遣いがメインで、ゲームをプレイすることがほとんどないという人なら問題なく使用できるスペックです。

画面サイズが大きくて安価で購入できるスマホが欲しい人は、ぜひ購入を検討してみましょう。

moto g13

moto g13

画像引用元:moto g13 | 格安SIM/格安スマホのIIJmio

moto g13
ディスプレイサイズ約6.5インチ
本体サイズ高さ:162.7mm
幅:74.66mm
厚さ: 8.19 mm
重さ184g
アウトカメラメイン:5,000万画素
マクロ:200万画素
深度センサー:200万画素
インカメラ800万画素
バッテリー5,000mAh
RAM4GB
ROM128GB
CPUMediaTek Helio G85
OSAndroid 13
認証指紋・顔認証
カラーマットチャコール
ラベンダーブルー
Moto g13は、6.5インチのディスプレイを搭載。

90Hzのリフレッシュレートに対応しており、映像がなめらかに映し出されます。

本体スペックは高いとはいえませんが、必要十分な機能を備えているコスパが高いモデルです。

スペックにこだわりはないけど、画面が大きくて見やすいスマホが欲しいという人に最適なモデルといえます。

OPPO Reno9 A

OPPO Reno9 A

画像引用元:OPPO Reno9 A | Android | 製品 | 楽天モバイル

OPPO Reno9 A
ディスプレイサイズ約6.4インチ
本体サイズ高さ:160mm
幅:74mm
厚さ:7.8 mm
重さ183g
アウトカメラ広角:4,800万画素
超広角:800万画素
マクロ:200万画素
インカメラ1,600万画素
バッテリー4,500mAh
RAM8GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 695
OSAndroid 13
認証指紋・顔認証
カラームーンホワイト
ナイトブラック
OPPO Reno9 Aの画面サイズは6.4インチです。

OPPO Reno9 Aの特徴はベゼル幅がかなり狭いこと。

画面を遮る余計な部分はできるだけカットされているため、画面いっぱいに映像を映し出すことができます。

またミドルレンジモデルながら、90Hzの高リフレッシュレートと最大120Hzのタッチサンプリングレートに対応しています。

画面の動きがなめらかで映像が見やすく、タッチ操作も快適です。

画面が大きく使い勝手が良いスマホが欲しい人は、ぜひOPPO Reno9 Aをチェックしてみてください。

大画面スマホのメリット・おすすめする理由

メリット
次に、大画面スマホのメリットとおすすめする理由について紹介します。

大画面スマホのメリット・おすすめする理由
  • 画面が見やすく目が疲れにくい
  • 大迫力の映像を楽しめる
  • 写真が見やすい
  • スマホゲームも遊びやすい
  • 他の人にも見せやすい

小さい画面を見続けるよりも大画面の方が目が疲れにくいといわれています。

また、画面が大きいほど映像の迫力も増すので、より臨場感のある映画やドラマの映像を楽しむことができます。

同時にスマホで写真も見やすくなるので、カメラをよく利用する人にもおすすめでしょう。

最近のスマホゲームはグラフィックのクオリティも高くなっているので、高画質なゲームをプレイする時にも大画面の方が快適です。

大きい画面なので、複数の人と動画や写真などを見る時にも重宝するでしょう。

大画面スマホのデメリット

デメリット
一方で、大画面スマホにはデメリットもあります。

大画面スマホのデメリット
  • 大きすぎてかさばる
  • 片手で操作しにくい
  • バッテリーの充電に時間がかかる

片手で持てるサイズ感ではなくなっているので、片手で操作しにくい・手ぶらで持ち運びにくいというネックがあります。

子どもや女性など、比較的手の小さな人にはより扱いにくいかもしれません。

また、画面サイズが大きくなる分、バッテリーの消耗も激しくなる分バッテリー容量も大きくなっています。

急速充電に対応しているスマホならまだしも、対応していない場合は充電に時間がかかる・消耗が激しいので劣化する速度も速いというデメリットもあります。

大画面スマホのデメリットは解消されつつある

大画面スマホのデメリットといえば、上記のようなものが挙げられます。

ですが、最近登場した大画面スマホを見ると、一部のデメリットは解消されつつあるようです。

軽減されたデメリット
  • ベゼルレス化で本体の大型化を抑制
  • マルチウィンドウで操作性アップ
  • 画面サイズを問わないタッチレス操作
  • スマートウォッチと組み合わせて利用
  • 折り畳みタイプの登場
  • 価格帯の幅が広くなった

ベゼルレス化で本体の大型化を抑制

Galaxy S21シリーズ

画像引用元:Galaxy S21 5G|S21+ 5G-Galaxy公式(日本)

2018年にGalaxy S8/S8+が縦長の全画面ディスプレイ「Infinity Display」を搭載し、大ヒットしました。

以来、ベゼルを薄くしてワイドディスプレイにした「大画面でも持ちやすいスマホ」が、どんどん登場しています。

ベゼルレスな設計ができるようになったことで、画面が大きくても本体サイズは抑えられるようになったのです。

マルチウィンドウで操作性アップ

操作のしやすさを改善するための機能として、「マルチウィンドウ」があります。

これは複数のアプリの画面を同時に表示したり、操作したりできる機能です。

AndroidではAndroid7.0以降であれば利用できます。

また、Appleの「簡易アクセス」機能やサムスン独自OSの「One UI」など、指が画面の端まで届かない方の操作をサポートするための機能も増えてきました。

さらに、ファーウェイの「Smart Multi-Window」機能では、同時に3つの画面を好きなサイズ、好きな配置で表示することができます。

画面サイズを問わないタッチレス操作(ジェスチャーコントロール)

指が届かない=タッチがしにくいというデメリットを解消するべく、さらに高度な技術として「タッチレス操作」も登場しました。

名前の通り、スマホの画面に直接触れなくてもスマホを操作できる機能です。

スマートウォッチと組み合わせて利用する

Apple Watch Series 6

画像引用元:Apple公式サイト

大画面スマホは携帯性に難がありますが、スマートウォッチと併用することで解決できることもあります。

通話を受けたり簡単なメッセージを送ったりするだけなら、スマートウォッチでも可能です。

スマホ本体は鞄の中に入れっぱなしでも問題ありません。

大画面スマホをスマートに使いたい方には、スマートウォッチとの併用がおすすめです。

2015年にApple watchが登場し、スマートウォッチの利用率は上がりました。

2019年にはアメリカの腕時計売り上げランキングのベスト5に、AppleやFitbit、サムスンという3つのスマートウォッチメーカーが入るなど、購入者・利用者は増え続けているようです。

折り畳みタイプの登場

Galaxy Z Flip 5G

画像引用元:Galaxy (日本)

大きな画面と同時にできる限りの携帯性を求めるのであれば、「Galaxy Z Flip 5G SCG04」や「razr 5G」のような折り畳みタイプに期待してみても良いかも知れません。

今日、多くのスマホに採用されている有機ELパネルは、従来の主流だった液晶パネルとは異なり、折り曲げることも可能です。

この特性を活かした折り畳みスマホも登場してきています。価格はまだまだ高いですが……。

価格帯の幅が広くなった

大画面スマホが主流になってくる中で、価格帯にも幅が出てきています。

安いものなら2万円台で購入できる機種が増えています。

スペックにこだわらなければ安価で手に入れることが可能ですよ。

大画面スマホの歴史

iPhone 12 miniとiPhone 12 Pro Max

画像引用元:iPhone – モデルを比較する – Apple(日本)

大画面を搭載したスマートフォンがどんどん増えてきているのには、どんな理由があるのでしょうか。

まずは、スマホの画面サイズの変化と大画面スマホの最近の状況について見ていきます。

スマホ画面の大型化

2013年頃のスマートフォンの画面サイズは、4インチ台が主流でした。

しかし、今では4.7インチのiPhone SE(第二世代)や5.5インチのAndroid One S5といった4~5インチ台のスマホは、「コンパクトサイズ」に分類されています。

現在、新しく発売されるスマートフォンの多くは6インチ以上です。昔に比べて画面サイズはどんどん大型化してきています

画面サイズの「インチ」とは

スマホやテレビのディスプレイの大きさを示す「〇〇インチ」は、対角線の長さを表しています。1インチ=2.54センチメートルです。

つまり、「6インチ以上のスマホ」とは、画面の対角線の長さが約15センチ以上あるスマホのことを指しています。

なお、インチだけを見ても、実際の正確なサイズ感は分かりません。

インチの数値が同じでも縦横の長さの比率によっては、サイズ感が大きく異なることもあります。

タブレットに近づきつつある大画面スマホ

Galaxy Z Fold4 動画再生画面

画像引用元: Galaxy Z Fold 4|Galaxy公式(日本)

6インチ以上の大画面スマホは、スマートフォンとタブレットのちょうど中間のサイズということで、「ファブレット」とも呼ばれています。

現在、小型タブレットの売れ筋サイズは7インチです。

大画面スマホの大きさは、人気のタブレットのサイズにかなり近づいてきていると言えるでしょう。

ちなみに、Amazonの電子書籍用端末のKindleシリーズの多くは6インチです。

世界一の大画面スマホは?

2024年現在、7.6インチのディスプレイを搭載したモデルが最も大きい画面サイズのスマホです。

日本では、サムスンのGalaxy Z FoldシリーズやGoogleのPixel Foldが7.6インチの大型ディスプレイを搭載しています。

ただし、価格が24万円以上とかなり高額なので、iPadなどのタブレットと2台持ちした方が安上がりな場合もあります。

今1番大きいスマホは何インチなのか

6インチ以上のスマホは数多く販売されていますが、2024年1月時点で最も画面が大きいスマホは何インチなのでしょうか?

大きさ順のおすすめ大画面スマホ
  • Galaxy S23 Ultra:6.8インチ
  • Redmi 12C:6.71インチ
  • Google Pixel 8 Pro:6.7インチ
  • iPhone 15 Plus/15 Pro Max:6.7インチ
  • AQUOS R8 pro:6.6インチ
  • Xperia 1 V:6.5インチ

折り畳みでないタイプで最も画面が大きいのは、Galaxy S23 Ultraの6.8インチでした。

他のスマホも6.5インチ以上の大型ディスプレイを搭載しており、幅広いスマホから自分に合ったスマホを選ぶことができますよ。

iPhoneシリーズも大型化傾向にある

iPhone 比較

Apple社のiPhoneシリーズは、日本において利用者が非常に多い(2019年のiPhone利用者率はスマートフォン利用者の内47.4%)です。

日本国内でiPhoneが発売されたのは、2008年のiPhone 3Gですが、画面サイズは3.5インチでした。

その後、2012年に登場したiPhone 5シリーズで4インチ、2014年のiPhone 6が4.7インチ、iPhone 6 Plusが5.5インチと、どんどん大型化しています。

画面サイズが初めて6インチを越えたのは、2018年発売のiPhone 11、iPhone XR(6.1インチ)でした。

なぜ大画面スマホが主流になったのか

Xperia 5 IV

画像引用元:Xperia 5 IV | Xperia公式サイト

ここまでの内容をまとめると、大画面スマホが主流になったのは、

  • スマホ本体に関する技術の発展
  • スマホを使う人たちの使い方の変化

という2つの理由がありそうです。

スマホ本体に関する技術としては、下記の3つが主に想定できます。

スマホ本体に関する技術の発展
  • ベゼルレス化や有機ELディスプレイの開発などで、大画面でもより小さく・より薄い製品を作れるように
  • 処理能力が高くなり、大容量の情報処理がスマホでできるように
  • バッテリー容量、保存できるデータ容量の増加

一方で、スマホを使う用途が変化したことも理由として考えられます。

タブレットと合わせての2台持ちをせずスマホだけで済ませたい、という人たちはより大画面スマホを好む傾向にあります。

スマホの使い方の変化
  • スマホで映画やドラマなどのコンテンツを楽しむユーザーが増加
  • SNSや動画投稿のためより高画質・高性能なスマホカメラを求めるように
  • タブレットやパソコンの代わりにスマホを使うように

ここ数年の技術の進化により、大画面ゆえのデメリットは解消されつつあります。

また、大画面を活用できる機会も増えてきました。

大画面スマホが主流になってきたのは、これらのことが影響しているのでしょう。

6インチ以上のスマホは種類が豊富!

Xperia 1 IV

画像引用元:Xperia 1 IV | Xperia(エクスペリア)公式サイト

画面サイズが6インチ以上のおすすめスマホをランキング形式で紹介してきました。

SIMフリーの大画面スマホおすすめ4選

数年前と比べて、画面サイズが6インチ以上あるスマホは数多く販売されています。

画面の性能も向上しており、高精細で美しい映像で動画を楽しめます。

また、高リフレッシュレートに対応している機種も多く、画面の動きも滑らかです。

本体のスペックもさまざまで、ミドルレンジモデルからハイエンドモデルまでたくさんの機種から選べます。

大画面で動画やゲーム、電子書籍を楽しみたいという人は、スマホ選びに困ることはないでしょう。

スペックや機能などを比較し、最適な大画面スマホを見つけてくださいね。

この記事を書いた人
bitWaveの校閲・編集を担当しています。 読者目線で、早く簡単にわかりやすく、有益な情報を届けることを心がけています。