【2021年最新】大画面スマホおすすめ人気ランキング!6インチ以上が続々登場

2021年おすすめの大画面スマホランキング!今回は人気スマホの中から6インチ以上の大きいサイズのiPhone/Androidをまとめました。ドコモ/au/ソフトバンクで購入できる機種からSIMフリー端末まで紹介しているので、お気に入りの1台を見つけてください。
  • 2021年3月25日
  • by.yairo

Oppo Reno 3 A

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

以前は5インチあれば大画面スマホと呼ばれていましたが、最近のスマホは6インチを超える機種も多くなっています。

スマホで動画やゲームを楽しむ人も多く、中にはスマホをパソコン代わりに使う人もいるので、そのような人達には大画面のスマホの需要がとても高いです。

そこで、今回はドコモ/au/ソフトバンク/楽天・SIMフリー別におすすめの大画面スマホをランキング形式で紹介していきます。

これから機種変更や乗り換えを検討している人は、是非参考にしてください。

大画面スマホおすすめ人気ランキング
  1. iPhone 12 Pro Max
  2. Galaxy Note20 Ultra 5G
  3. Rakuten BIG
  4. Xperia 1 II
  5. iPhone 11 Pro Max
  6. Galaxy S10 Ultra 5G
  7. Xperia 5 II
  8. AQUOS R5G
  9. LG V60 ThinQ 5G

※本記事中の価格は全て税込み表示

大画面スマホおすすめランキング|ドコモ/au/ソフトバンク/楽天

Xperia 5 II

画像引用元:Xperia 5 II | ディスプレイ| Xperia公式サイト

まず、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルのキャリアで取り扱われている人気の大画面スマホを9機種紹介していきます。

それぞれの機種の特徴についても触れていくので、是非チェックしてください。

1位 iPhone 12 Pro Max

iPhone12 Pro

画像引用元:iPhone 12 ProまたはiPhone 12 Pro Maxを購入 – Apple(日本)

iPhone 12 Pro Maxのスペックは下記の通りです。

iPhone 12 Pro Max
画面サイズ6.7インチ
本体サイズ高さ:160.8mm
幅:78.1mm
厚さ:7.4mm
重さ226 g
アウトカメラ1,200万画素
(超広角、広角、望遠)
インカメラ1,200万画素
ROM128GB・256GB・512GB
CPUA14 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応○(Sub6波のみ)
カラーシルバー・ゴールド・
グラファイト・
パシフィックブルー
詳細iPhone 12 Pro Max実機レビュー

今話題の新型iPhone「iPhone 12シリーズ」の中でも、1番大画面・高性能だと定評があります。

iPhone 12 Pro Maxの特徴
  • 6.7インチのオールスクリーン仕様
  • 5G対応で高性能
  • 暗い場所でもポートレート撮影が可能なトリプルカメラ搭載
  • 最大5倍の光学ズームレンジ対応

iPhone 12 Proとの主な違いは画面サイズの大きさとカメラの性能、バッテリーの持続時間です。

暗い場所でもポートレートが撮影できるナイトモードポートレートも搭載されているので、夜景などの暗い場所の写真もより綺麗に撮れるようになりました。

より大画面・高性能カメラが搭載されたiPhoneが良いという人は、iPhone 12 Pro Maxがおすすめです。

iPhone 12 Pro Maxの価格

ドコモ/au/ソフトバンク/Apple StoreのiPhone 12 Pro Maxの価格は以下の通りです。

iPhone 12 Pro Max128GB256GB512GB
ドコモ通常142,560円156,024円182,952円
スマホおかえしプログラム95,040円104,016円121,968円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常141,900円155,150円181,540円
かえトクプログラム75,900円83,030円97,060円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常151,920円166,320円194,400円
トクするサポート+(特典A)75,960円83,160円97,200円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
Apple通常129,580円141,680円165,880円
詳細Apple公式サイトを見る

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

2位 Galaxy Note20 Ultra 5G

Galaxy Note20 Ultra 5G

画像引用元:Galaxy Note20 Ultra 5G SCG06

Galaxy Note20 Ultra 5Gのスペックは下記の通りです。

Galaxy Note20 Ultra
画面サイズ約6.9インチ
本体サイズ高さ:164.8mm
幅:77.2mm
厚さ:8.1mm
重さ213g
アウトカメラ標準:約1億800万画素
超広角:約1,200万画素
望遠: 約1,200万画素
インカメラ約1,000万画素
バッテリー4,500mAh
RAM12GB
ROM256GB/512GB
CPUSnapdragon 865+
認証顔・指紋
防水IP68
カラーミスティックブロンズ・
ミスティックブラック・
ミスティックホワイト
詳細Galaxy Note20 Ultraの評価レビュー

Galaxy Note20 Ultra 5Gは2020年10月に発売されたサムスンのスマホ「Galaxyシリーズ」の最新モデルです。

Galaxy Note20 Ultra 5Gの特徴
  • 6.9インチの大画面5G対応スマホ
  • まるで本物のペンのような書き心地のSペン
  • CLIP STUDIO PAINT対応
  • 1億800万画素の広角カメラをはじめとするトリプルカメラ

GalaxyのNoteシリーズはSペンが搭載されていることが特徴です。

この機種にも筆圧を細かく検知できるより進化したSペンが搭載されており、まるで本物のペンのような書き心地でメモやイラストを書けます。

特にイラストに関しては、Androidで初めてイラストソフトのCLIP STUDIO PAINTに対応したので、普段から創作活動をしている人にも重宝するでしょう。

また、1億800万画素の広角カメラをはじめとするトリプルカメラも搭載されており、最大50倍の超高解像度ズームにも対応しているので、遠くの被写体も鮮明に撮影できます。

Galaxy Note20 Ultra 5Gの価格

Galaxy Note20 Ultra 5Gの価格は以下の通りです。

Galaxy Note20 Ultra 5Gは、日本ではドコモ・auでの発売となっています。

キャリア機種代金割引適用時※購入
ドコモ145,728円97,152円ドコモ公式ショップ
au159,830円94,070円au公式ショップ

※ かえトクプログラム利用時

3位 Rakuten BIG

Rakuten BIG

画像引用元:Rakuten BIG(楽天ビッグ) | スマートフォン | 楽天モバイル

Rakuten BIGのスペックは下記の通りです。

Rakuten BIG
ディスプレイサイズ6.9インチ
本体サイズ高さ:約174mm
幅:80mm
厚さ:9mm
重さ約227g
アウトカメラ広角:約6,400万画素
超広角:約800万画素
マクロ:約200万画素
深度測位:約200万画素
インカメラ約3,200万画素
バッテリー約4,000mAh
RAM6GB
ROM128GB
SoC(≒CPU)Snapdragon™ 765G 5G
OSAndroid 10
認証指紋
カラーホワイト・ブラック・
クリムゾンレッド
詳細楽天モバイル公式サイトへ

楽天モバイル独自のスマホであり、5Gに対応していながら6万円台で購入できる格安スマホです。

Rakuten BIGの特徴
  • 世界初のフロントカメラ内蔵の6.9インチディスプレイ
  • 広角6,400万画素をはじめとするクアッドカメラ搭載
  • 5G対応はSub6波だけでなくミリ波にも対応

フロントカメラが内蔵された世界初のディスプレイで、画面を遮るものはほとんどありません。

画面サイズも6.9インチと、他の大画面スマホと呼ばれる機種よりも大きいです。

また、クアッドカメラも搭載されており、幅広い撮影シーンでクオリティの高い写真を撮ることが可能です。

さらに、他の5G対応スマホの多くはSub6波にしか対応していませんが、Rakuten BIGはミリ波にも対応しているため、より快適に5Gを使うことができるでしょう。

Rakuten BIGの価格

Rakuten BIGの価格は以下の通りです。

Rakuten BIGは、その名の通り楽天モバイルからの発売となっています。

項目一括価格24回払い48回払い
Rakuten BIG64,980円2,707円/月1,037円/月

4位 Xperia 1 II

Xperia 1 II

画像引用元:Xperia 1 II SO-51A

Xperia 1 IIのスペックは下記の通りです。

Xperia 1 II
ディスプレイ6.5インチ
本体サイズ高さ:166mm
幅:72mm
厚さ:7.9mm
重さ約181g
アウトカメラ広角:約1,200万画素
超広角:約1,200万画素
望遠:約1,200万画素
ToFカメラ
インカメラ約800万画素
バッテリー4,000mAh
RAM8GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 865
OSAndroid 10
認証指紋
カラーブラック・ホワイト・パープル
詳細Xperia 1 II 実機レビュー

Xperia 1 IIは、Xperiaスマホで初めて5Gに対応した機種です。

Xperia 1 IIの特徴
  • 6.5インチの大画面スマホ
  • シーンに合わせて3つのレンズを切り替えられるトリプルカメラ
  • 21:9の縦長サイズ│2画面操作が可能
  • 保存している音楽をハイレゾ相当の高音質で聴くことができる

6.5インチの大画面ですが、画面比率が21:9と縦長なので片手も使いやすいサイズ感となっています。

また、トリプルカメラが搭載されており、3つのレンズを自由に切り替えて撮影することができるので、シーンに応じて自分の思い通りに写真を撮ることが可能です。

さらに、アプリを同時に2つ表示して操作することも可能なため、より効率よく作業を行うことができます。

Xperiaシリーズは高音質に定評があり、Xperia 1 IIも保存した音楽をハイレゾ相当で聴けます。

5位 iPhone 11 Pro Max

iPhone 11 Pro Max

画像引用元:iPhone 11 Pro・iPhone 11 Pro Max | iPhone | au

iPhone 11 Pro Maxのスペックは下記の通りです。

iPhone 11 Pro Max
ディスプレイ6.5インチ
本体サイズ高さ:158.0 mm
幅:77.8 mm
厚さ:8.1 mm
重さ226g
アウトカメラ超広角:1,200万画素
広角:1,200万画素
望遠:1,200万画素
トリプルカメラ
インカメラ1,200万画素
RAM6GB
ROM64GB・256GB・512GB
CPUA13 Bionic
OSiOS 13
認証
カラーゴールド・スペースグレイ・
シルバー・ミッドナイトグリーン

2019年に発売された機種であり、iPhone 12シリーズの前モデルとなります。

iPhone 11 Pro Maxの特徴
  • 6.5インチディスプレイ
  • 1,200万画素のトリプルカメラ搭載
  • A13 Bionicチップ搭載で5Gには非対応

画面は6.5インチと、iPhone 12 Pro Maxよりやや小さめです。

また、iPhone 12 Pro Maxのように5Gには対応しておらず、トリプルカメラにもナイトモードポートレートは搭載されていません。

ただ2020年となっても、スペックに関しては申し分なく使える高性能なiPhoneです。

何よりiPhone 12 Pro Maxよりも安価なので、コストを重視しつつ大画面のiPhoneが欲しい人はiPhone 11 Pro Maxがおすすめです。

6位 Galaxy S20 Ultra 5G

Galaxy S20 Ultra 5G

画像引用元:Galaxy S20 Ultra 5G SCG03

Galaxy S20 Ultra 5Gのスペックは下記の通りです。

Galaxy S20 Ultra 5G
ディスプレイサイズ約6.9インチ
本体サイズ高さ:167mm
幅:76mm
厚さ:8.8mm
重さ約222g
アウトカメラクアッドカメラ
超広角:1,200万画素
広角:1億800万画素
望遠:4,800万画素
深度カメラ
インカメラ広角:4,000万画素
バッテリー5,000mAh
RAM12GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 865
OSAndroid 10
認証指紋・顔
カラーコズミックブラック

Galaxy S20 Ultra 5Gは2020年7月に発売された5G対応のGalaxyスマホです。

Galaxy S20 Ultra 5Gの特徴
  • 6.9インチの大画面ディスプレイ
  • 約1億800万画素の広角カメラをはじめとするトリプルカメラ搭載
  • 5,000mAhの大容量バッテリー

前章で紹介したGalaxy Note20 Ultra 5Gよりも、カメラ性能に特化していることが特徴です。

最大100倍の超高解像度ズーム(スペースズーム)や薄暗い場所で光の感度が上がるナイトモードなど、さまざまな撮影シーンで活躍するでしょう。

5,000mAhの大容量バッテリーも搭載されているため、充電の残量をあまり気にせず動画やゲームを楽しめます。

Galaxy S20 Ultra 5Gの価格

Galaxy S20 Ultra 5Gの価格は以下の通りです。

キャリア機種代金割引適用時※購入
au165,980円96,140円au公式ショップ
※かえトクプログラム適用時

7位 Xperia 5 II

Xperia5lI-au

画像引用元:Xperia 5 II SOG02

Xperia 5 IIのスペックは下記の通りです。

Xperia 5 II
画面サイズ約6.1インチ
本体サイズ高さ:158mm
幅:68mm
厚さ:8.0mm
重さ約163g
アウトカメラ超広角:約1,200万画素
広角:約1,200万画素
望遠: 約1,200万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー4,000mAh
RAM8GB
ROM128GB/256GB
CPUSnaodragon 865
認証顔・指紋
防水IP68
カラーピンク・ブルー・グレー・
ブラック・パープル(ドコモ限定)
詳細Xperia 5 llの実機レビュー

2020年10月に発売となったXperia最新機種であり、6.1インチの大画面が搭載されています。

Xperia 5 IIの特徴
  • 画面比率21:9の6.1インチディスプレイ
  • 本格的な撮影が楽しめるPro Photography
  • ストリーミング再生の音楽もハイレゾ相当に

画面比率が21:9と他のスマホに比べて縦長なので、6.1インチという大画面ですが片手でも持ちやすいのが特徴です。

また、自分の好きなようにカメラ設定を調整したり、被写体の瞳にピントを合わせ続ける機能など、プロレベルの撮影体験ができるカメラも魅力的です。

また、Xperiaスマホは前述の通り音質に定評がありますが、Xperia 5 IIもストリーミング再生の音源をハイレゾ相当の高音質で聴くことが可能です。(※対応している音源のみ)

スマホで音楽を聴くことが多い人にもおすすめです。

Xperia 5 IIの価格

Xperia 5 IIの価格は以下の通りです。

Xperia 5 IIはドコモ/au/ソフトバンクで購入することができます。

項目本体価格割引適用時※購入
au88,885円53,245円au公式サイトauオンラインショップ

8位 AQUOS R5G

AQUOS R5G

画像引用元:AQUOS R5G SH-51A

AQUOS R5Gのスペックは下記の通りです。

AQUOS R5G
ディスプレイ6.5インチ
本体サイズ高さ:162.0
幅:75.0
厚さ:8.9 mm
重さ189g
アウトカメラ超広角:約4,800万画素
広角:約1,220万画素
望遠:約1,220万画素
ToFカメラ
インカメラ1,640万画素
バッテリー3,730mAh
RAM12GB
ROM256GB
CPUSnapdragon 865 5G
OSAndroid 10
認証指紋認証・顔認証
カラーBlackRay・Aurora White・
Earth Blue
詳細AQUOS R5G 実機レビュー

AQUOS R5GはAQUOSスマホで初めて5Gに対応した機種です。

AQUOS R5Gの特徴
  • 10億色の表現力を持つ6.5インチのPro IGZOディスプレイ
  • 周囲の照度に合わせてバックライトの輝度を最適化できる
  • 幅広いシーンで活躍するクアッドカメラ

高精細・省エネに定評のあるIGZOディスプレイの中でも、10億色の表現力を実現させたPro IGZOディスプレイが搭載されています。

6.5インチの大画面で迫力のある動画を楽しめるでしょう。

また、周囲の照度に合わせてバックライトの輝度も調整されるため、どこに行っても画面が見やすいという点も特徴です。

9位 LG V60 ThinQ 5G

LG V60 ThinQ 5G

画像引用元:LG V60 ThinQ 5G | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

LG V60 ThinQ 5Gのスペックは下記の通りです。

LG V60 ThinQ 5G
ディスプレイサイズ約6.4インチ
本体サイズ高さ:約177mm
幅:166mm
厚さ:15mm
(本体のみ↓)
高さ:170mm
幅:78mm
厚さ:9.2mm
重さ約353g
(本体のみ:約218g)
アウトカメラ約6,400万画素
約1,300万画素
ToFカメラ
インカメラ約1,000万画素
バッテリー5,000mAh
RAM8GB
ROM128GB
SoC(≒CPU)Snapdragon 865 5G
OSAndroid 10
認証指紋
カラークラッシーブルー
詳細LG V60 ThinQ 5G実機レビュー

LG V60 ThinQ 5Gはデュアルスクリーンが使えるLGの折りたたみスマホです。

LG V60 ThinQ 5Gの特徴
  • 2画面でアプリを複数同時に操作できる
  • シーンに応じて2画面と1画面を使い分けることが可能
  • 片方の画面に相手の顔を映せるのでしっかり見られるビデオコール機能

取り外し可能なデュアルスクリーンを使って2画面でアプリの操作をしたり、外出時などデュアルスクリーンを使うと少し嵩張る時は1画面で使用するなど、かなり使い勝手は良いです。

片方の画面に相手の顔を大きく映してビデオ通話ができるので、コロナの影響で増えているオンライン会議・飲み会の時にも重宝するでしょう。

【SIMフリー編】大画面スマホおすすめランキング

次に、SIMフリーで購入できるおすすめの大画面スマホを3機種紹介していきます。

この章では、格安SIMでも購入できる3つの機種の特徴とスペックをまとめました。

SIMフリー大画面スマホおすすめ人気ランキング

1位 OPPO Reno3 A

BIGLOBEモバイルのOPPOReno3A

画像引用元:OPPO Reno3 A|OPPO|BIGLOBEモバイル

OPPO Reno3 Aのスペックは下記の通りです。

OPPO Reno3 A
ディスプレイ6.44インチ
本体サイズ高さ:160.9 mm
幅:74.1 mm
厚さ:8.2 mm
重さ175 g
アウトカメラ広角レンズ:4,800万画素
超広角レンズ:800万画素
モノクロレンズ:200万画素
ポートレートレンズ:200万画素
インカメラ1,600万画素
バッテリー4,025mAh
RAM6GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 665
OSAndroid 10
認証指紋・顔
カラーブラック・ホワイト
価格39,800円
詳細OPPO Reno3 A実機レビュー

OPPO Reno3 Aは、格安SIMで主に取り扱われており、OPPOスマホの中でも非常に人気が高いです。

OPPO Reno3 Aの特徴
  • 3万円程度で購入できる6.44インチスマホ
  • クアッドカメラ搭載
  • 防水・おサイフケータイ対応

3万円程度で購入できるとてもリーズナブルなスマホですが、6.44インチの大画面にクアッドカメラ搭載とかなりコスパが良いです。

また、格安でありながら防水やおサイフケータイにも対応しています。

外でスマホを使うことが多い人やキャッシュレス決済を利用したい人にもおすすめです。

2位 Redmi Note 9S

BIGLOBEモバイルのRedmi Note 9S

画像引用元:Redmi Note 9S|Xiaomi|BIGLOBEモバイル

Redmi Note 9Sのスペックは下記の通りです。

Redmi Note 9S
ディスプレイ6.67インチ
本体サイズ高さ:165.75mm
幅:76.68mm
厚さ:8.8mm
重さ209g
アウトカメラ広角:4,800万画素
超広角:800万画素
マクロ:500万画素
深度:200万画素
インカメラ1,600万画素
バッテリー5,020mAh
RAM4GB/6GB
ROM64GB/128GB
SoC(≒CPU)Snapdragon 720G
OSMIUI11
(Android 10ベース)
認証指紋・顔
カラーインターステラー
グレー・オーロラブルー・グレイシャーホワイト

Redmi Note 9Sは2万円以下で購入できる超格安スマホです。

Redmi Note 9Sの特徴
  • 2万円以下の6.67インチディスプレイ
  • 5,020mAhの大容量バッテリー
  • クアッドカメラ搭載

格安SIMでは2万円以下で販売しているところもあり、非常にリーズナブルなスマホです。

しかし画面サイズは6.67インチと大きく、バッテリーも5,020mAhと大容量なので充電の残量もあまり気にすることなくストレスフリーで利用できます。

また、AIクアッドカメラが搭載されており、風景写真やポートレートなど幅広い撮影シーンで活用できます。

3位 moto g8 plus

moto g8 plus

画像引用元:moto g8 plus | モトローラ公式オンラインストア

moto g8 plusのスペックは下記の通りです。

moto g8 plus
ディスプレイサイズ6.3インチ
本体サイズ高さ:約158mm
幅:76mm
厚さ:8.2mm
重さ約188g
アウトカメラ広角:約4,800万画素
超広角:約1,600万画素
深度センサー:約500万画素
ToFカメラ
インカメラ約2,500万画素
バッテリー4,000mAh
RAM4GB
ROM64GB
SoC(≒CPU)Snapdragon 665
OSAndroid 9
認証指紋
カラーコズミックブルー・
ポイズンベリー

moto g8 plusはモトローラが販売しているスマホであり、格安SIMなら2万円~3万円程度で購入できます。

moto g8 plusの特徴
  • 6.3インチの大画面ディスプレイ
  • 4,800万画素の広角カメラをはじめとするトリプルカメラ搭載
  • 15分で最長8時間分の急速充電が可能

6.3インチの大画面に、尚且つ15分で約8時間分の急速充電が可能なので、充電に時間をとられない点が魅力です。

また、ポートレートや光量の少ない場所でも明るい写真が撮れるトリプルカメラも搭載されているので、格安スマホでもカメラ性能に拘りたい人にぴったりです。

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで月額を半分以下に抑えませんか?

大画面スマホのメリット・おすすめする理由

Galaxy S20 Ultra 5G

画像引用元:Samsung公式サイト

次に、大画面スマホのメリットとおすすめする理由について紹介します。

大画面スマホのメリット・おすすめする理由
  • 画面が見やすく目が疲れにくい
  • 大迫力の映像を楽しめる
  • 写真が見やすい
  • スマホゲームも遊びやすい
  • 他の人にも見せやすい

小さい画面を見続けるよりも大画面の方が目が疲れにくいといわれています。

また、画面が大きいほど映像の迫力も増すので、より臨場感のある映画やドラマの映像を楽しむことができます。

同時にスマホで写真も見やすくなるので、カメラをよく利用する人にもおすすめでしょう。

最近のスマホゲームはグラフィックのクオリティも高くなっているので、高画質なゲームをプレイする時にも大画面の方が快適です。

大きい画面なので、複数の人と動画や写真などを見る時にも重宝するでしょう。

大画面スマホのデメリット

AQUOS R5G SHG01 au

画像引用元:AQUOS R5G SHG01 auの特長|AQUOS:シャープ

一方で、大画面スマホにはデメリットもあります。

大画面スマホのデメリット
  • 大きすぎてかさばる
  • 片手で操作しにくい
  • バッテリーの充電に時間がかかる

片手で持てるサイズ感ではなくなっているので、片手で操作しにくい・手ぶらで持ち運びにくいというネックがあります。

子どもや女性など、比較的手の小さな人にはより扱いにくいかもしれません。

また、画面サイズが大きくなる分、バッテリーの消耗も激しくなる分バッテリー容量も大きくなっています。

急速充電に対応しているスマホならまだしも、対応していない場合は充電に時間がかかる・消耗が激しいので劣化する速度も速いというデメリットもあります。

大画面スマホのデメリットは解消されつつある

大画面スマホのデメリットといえば、上記のようなものが挙げられます。

ですが最近登場した大画面スマホを見ると、一部のデメリットは解消されつつあるようです。

フリの文字を入れる
  • ベゼルレス化で本体の大型化を抑制
  • マルチウィンドウで操作性アップ
  • 画面サイズを問わないタッチレス操作
  • スマートウォッチと組み合わせて利用
  • 折り畳みタイプの登場
  • 価格帯の幅が広くなった

ベゼルレス化で本体の大型化を抑制

Galaxy S20 5G and S20+ 5G-display

画像引用元:Galaxy公式サイト (日本)

2018年にGalaxy S8/S8+が縦長の全画面ディスプレイ「Infinity Display」を搭載し、大ヒットしました。

以来、ベゼルを薄くしてワイドディスプレイにした「大画面でも持ちやすいスマホ」が、どんどん登場しています。

ベゼルレスな設計ができるようになったことで、画面が大きくても本体サイズは抑えられるようになったのです。

マルチウィンドウで操作性アップ

操作のしやすさを改善するための機能として、「マルチウィンドウ」があります。

これは複数のアプリの画面を同時に表示したり、操作したりできる機能です。AndroidではAndroid7.0以降であれば利用できます。

また、Appleの「簡易アクセス」機能や、サムスン独自OSの「One UI」など、指が画面の端まで届かない方の操作をサポートするための機能も増えてきました。

さらに、ファーウェイの「Smart Multi-Window」機能では、同時に3つの画面を好きなサイズ、好きな配置で表示することができます。

画面サイズを問わないタッチレス操作(ジェスチャーコントロール)

指が届かない=タッチがしにくいというデメリットを解消するべく、さらに高度な技術として「タッチレス操作」も登場しました。

名前の通り、スマホの画面に直接触れなくてもスマホを操作できる機能です。

ファーウエイの最新5G対応スマホ、Mate 30 Pro 5G(6.53インチ)でも利用できます。

スマートウォッチと組み合わせて利用する

Apple Watch Series 6

画像引用元:Apple公式サイト

大画面スマホは携帯性に難がありますが、スマートウォッチと併用することで解決できることもあります。

通話を受けたり簡単なメッセージを送ったりするだけなら、スマートウォッチでも可能です。スマホ本体は鞄の中に入れっぱなしでも問題ありません。

大画面スマホをスマートに使いたい方には、スマートウォッチとの併用がおすすめです。

2015年にApple watchが登場し、スマートウォッチの利用率は上がりました。

2019年にはアメリカの腕時計売り上げランキングのベスト5に、AppleやFitbit、サムスンという3つのスマートウォッチメーカーが入るなど、購入者・利用者は増え続けているようです。

折り畳みタイプの登場

Galaxy Z Flip 5G

画像引用元:Galaxy (日本)

大きな画面と同時にできる限りの携帯性を求めるのであれば、「Galaxy Z Flip 5G SCG04」のような折り畳みタイプに期待してみても良いかも知れません。

今日、多くのスマホに採用されている有機ELパネルは、従来の主流だった液晶パネルとは異なり、折り曲げることも可能です。

この特性を活かした折り畳みスマホも登場してきています。価格はまだまだ高いですが……。

価格帯の幅が広くなった

大画面スマホが主流になってくる中で、価格帯にも幅が出てきています。

スペックにこだわらなければ、SIMフリーのスマホでも6インチ以上のスマホを購入することは可能です。

大画面スマホの歴史

iPhone 12 miniとiPhone 12 Pro Max

画像引用元:iPhone – モデルを比較する – Apple(日本)

大画面を搭載したスマートフォンがどんどん増えてきているのには、どんな理由があるのでしょうか。

まずは、スマホの画面サイズの変化と大画面スマホの最近の状況について見ていきます。

スマホ画面の大型化

2013年頃のスマートフォンの画面サイズは、4インチ台が主流でした。

しかし、今では4.7インチのiPhone SE(第二世代)や5.5インチのAndroid One S5といった4~5インチ台のスマホは、「コンパクトサイズ」に分類されています。

現在、新しく発売されるスマートフォンの多くは6インチ以上です。昔に比べて画面サイズはどんどん大型化してきています

画面サイズの「インチ」とは

スマホやテレビのディスプレイの大きさを示す「〇〇インチ」は、対角線の長さを表しています。1インチ=2.54センチメートルです。

つまり、「6インチ以上のスマホ」とは、画面の対角線の長さが約15センチ以上あるスマホのことを指しています。

なお、インチだけを見ても、実際の正確なサイズ感は分かりません。インチの数値が同じでも縦横の長さの比率によっては、サイズ感が大きく異なることもあります。

タブレットに近づきつつある大画面スマホ

メイトトゥウェンティプロ

画像引用元:HUAWEI Japan

6インチ以上の大画面スマホは、スマートフォンとタブレットのちょうど中間のサイズということで、「ファブレット」とも呼ばれています。

現在、小型タブレットの売れ筋サイズは7インチです。大画面スマホの大きさは、人気のタブレットのサイズにかなり近づいてきていると言えるでしょう。

ちなみに、Amazonの電子書籍用端末のKindleシリーズの多くは6インチです。

世界一の大画面スマホは?

恐らく、2018年9月にHUAWEIが発売した「Mate 20 X」の7.2インチが、これまで発売されたスマホの中では最大サイズです。

Nintendo Switchと比較されたことからも、スマホでゲームをプレイする人を想定したサイズ感となっていました。

今1番大きいスマホは何インチなのか

Galaxy Note20 Ultra 5G SCG06

画像引用元:Galaxy Note20 Ultra 5G|Galaxy公式(日本)

計12機種のおすすめ大画面スマホを紹介しましたが、結論今1番大きいスマホは何インチなのでしょうか?

今回筆者が調べた限りでは、2020年10月現在で最大サイズのスマホは6.9インチだということがわかりました。

6.9インチのスマホ
  • Galaxy Note20 Ultra 5G
  • Rakuten BIG
  • Galaxy S20 Ultra 5G

小型タブレットで7インチのものがあるので、ほぼタブレット並にスマホが大きくなっていることがわかります。

iPhoneシリーズも大型化傾向にある

iPhone 比較

Apple社のiPhoneシリーズは、日本において利用者が非常に多い(2019年のiPhone利用者率はスマートフォン利用者の内47.4%)です。

日本国内でiPhoneが発売されたのは、2008年のiPhone 3Gですが、画面サイズは3.5インチでした。

その後、2012年に登場したiPhone 5シリーズで4インチ、2014年のiPhone 6が4.7インチ、iPhone 6 Plusが5.5インチと、どんどん大型化しています。

画面サイズが初めて6インチを越えたのは、2018年発売のiPhone 11、iPhone XR(6.1インチ)でした。

なぜ大画面スマホが主流になったのか

Galaxy Z Fold2 5G

画像引用元:Galaxy Z Fold2 5G (ギャラクシーZフォールド2 5G)|Galaxy公式(日本)

ここまでの内容をまとめると、大画面スマホが主流になったのは、

  • スマホ本体に関する技術の発展
  • スマホを使う人たちの使い方の変化

という2つの理由がありそうです。

スマホ本体に関する技術としては、下記の3つが主に想定できます。

スマホ本体に関する技術の発展
  • ベゼルレス化や有機ELディスプレイの開発などで、大画面でもより小さく・より薄い製品を作れるように
  • 処理能力が高くなり、大容量の情報処理がスマホでできるように
  • バッテリー容量、保存できるデータ容量の増加

一方で、スマホを使う用途が変化したことも理由として考えられます。

タブレットと二台持ちをせずスマホだけで済ませたい、という人たちはより大画面スマホを好む傾向にあります。

スマホの使い方の変化
  • スマホで映画やドラマなどのコンテンツを楽しむユーザーが増加
  • SNSや動画投稿のためより高画質・高性能なスマホカメラを求めるように
  • タブレットやパソコンの代わりにスマホを使うように

ここ数年の技術の進化により、大画面ゆえのデメリットは解消されつつあります。また、大画面を活用できる機会も増えてきました。

大画面スマホが主流になってきたのは、これらのことが影響しているのでしょう。

5Gスマホが登場!大画面はますますトレンドに

iPhone12Pro

画像引用元:iPhone 12 ProとiPhone 12 Pro Max – Apple(日本)

最後に、おすすめの大画面スマホをそれぞれのランキングごとにまとめます。

キャリアの大画面スマホおすすめ人気ランキング
  • 1位;iPhone 12 Pro Max
  • 2位:Galaxy Note20 Ultra 5G
  • 3位:Rakuten BIG
  • 4位:Xperia 1 II
  • 5位:iPhone 11 Pro Max
  • 6位:Galaxy S10 Ultra 5G
  • 7位:Xperia 5 II
  • 8位:AQUOS R5G
  • 9位:LG V60 ThinQ 5G
SIMフリー大画面スマホおすすめ人気ランキング
  • 1位:OPPO Reno3 A
  • 2位:Redmi Note 9S
  • 3位:moto g8 plus

片手で扱えるコンパクトなスマホも一定の人気がありますが、大容量・高速通信が可能な5Gサービスの提供開始によって、よりスマホの画面を大きくする方向にどのメーカーも進んでいます。

また、最近ではほぼフレームのないオールスクリーン仕様のスマホも増えてきています。

フレームがなくなる分、大画面でも比較的サイズがコンパクトになることもあり、思った以上に全体的なサイズが大きいというわけではありません。

画面のサイズが大きいと、動画やスマホゲーム、写真などをより楽しく利用することができ、ペンが備え付けられている機種はノートをとる・イラストを描くなどの用途にも使えます。

現時点で最大サイズは6.9インチだと思われるので、大画面スマホを求めている人は是非購入を検討してみてはいかがでしょうか。

最新スマホおすすめランキング|人気のiPhone/Androidまとめ【2021年】

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この記事を書いた人
yairo
yairo
関東出身、東京、四国を経て関西へ。小学生時代親のPCでポケモン掲示板に入り浸っていたのがインターネット世界への入り口。携帯落としがちなのでとにかく頑丈なG'zOneを長年愛用していたが、結局今はiPhone SEに。スマホも荷物も小さく身軽にしたい派。