【2021年】大画面スマホおすすめ人気ランキング!6インチ以上が続々登場

2021年おすすめの大画面スマホランキング!今回は人気スマホの中から6インチ以上の大きいサイズのiPhone/Androidをまとめました。ドコモ/au/ソフトバンクで購入できる機種からSIMフリー端末まで紹介しているので、お気に入りの1台を見つけてください。
  • 2021年6月15日
  • by.nuko

AQUOS R6

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

以前は5インチあれば大画面スマホと呼ばれていましたが、最近のスマホは6インチを超える機種も多くなっています。

スマホで動画やゲームを楽しむ人も多く、中にはスマホをパソコン代わりに使う人もいるので、そのような人達には大画面のスマホの需要がとても高いです。

そこで、今回はドコモ/au/ソフトバンク/楽天・SIMフリー別におすすめの大画面スマホをランキング形式で紹介していきます。

これから機種変更や乗り換えを検討している人は、是非参考にしてください。
※本記事中の価格は全て税込み表示

トップ画像引用元:AQUOS R6 のカメラは見たままの世界を写す|AQUOS:シャープ

大画面スマホおすすめランキング|ドコモ/au/ソフトバンク/楽天

Xperia 1 Ⅲ

画像引用元:Xperia 1 III(エクスペリア ワン マークスリー) | Xperia(エクスペリア)公式サイト

まず、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルのキャリアで取り扱われている人気の大画面スマホを10機種紹介していきます。

それぞれの機種の特徴についても触れていくので、是非チェックしてください。

1位 iPhone 12 Pro Max

iPhone12 Pro

画像引用元:iPhone 12 ProまたはiPhone 12 Pro Maxを購入 – Apple(日本)

iPhone 12 Pro Maxのスペックは下記の通りです。

iPhone 12 Pro Max
画面サイズ6.7インチ
本体サイズ高さ:160.8mm
幅:78.1mm
厚さ:7.4mm
重さ226 g
アウトカメラ1,200万画素
(超広角、広角、望遠)
インカメラ1,200万画素
ROM128GB・256GB・512GB
CPUA14 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応○(Sub6波のみ)
カラーシルバー・ゴールド・
グラファイト・
パシフィックブルー
詳細iPhone 12 Pro Max評価レビュー

今話題の新型iPhone「iPhone 12シリーズ」の中でも、1番大画面・高性能だと定評があります。

iPhone 12 Pro Maxの特徴
  • 6.7インチのオールスクリーン仕様
  • 5G対応で高性能
  • 暗い場所でもポートレート撮影が可能なトリプルカメラ搭載
  • 最大5倍の光学ズームレンジ対応

iPhone 12 Proとの主な違いは画面サイズの大きさとカメラの性能、バッテリーの持続時間です。

暗い場所でもポートレートが撮影できるナイトモードポートレートも搭載されているので、夜景などの暗い場所の写真もより綺麗に撮れるようになりました。

より大画面・高性能カメラが搭載されたiPhoneが良いという人は、iPhone 12 Pro Maxがおすすめです。

iPhone 12 Pro Maxの価格

ドコモ/au/ソフトバンク/Apple StoreのiPhone 12 Pro Maxの価格は以下の通りです。

iPhone 12 Pro Max128GB256GB512GB
ドコモ通常142,560円156,024円182,952円
スマホおかえしプログラム95,040円104,016円121,968円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常141,900円155,150円181,540円
かえトクプログラム75,900円83,030円97,060円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常151,920円166,320円194,400円
トクするサポート+(特典A)75,960円83,160円97,200円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常141,700円155,050円181,440円
アップグレードプログラム122,800円137,800円159,800円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る

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2位 Galaxy S21 Ultra

Galaxy S21 Ultra 5G

画像引用元:モデル比較|Galaxy S21 5G|S21+ 5G|S21 Ultra 5G(ギャラクシーS21 5G|S21+ 5G|S21 Ultra)|Galaxy公式(日本)

Galaxy S21 Ultraのスペックは下記の通りです。

Galaxy S21 Ultra
画面サイズ約6.8インチ
本体サイズ高さ:165.1mm
幅:75.6mm
厚さ:8.9mm
重さ227g~229g
アウトカメラクアッドカメラ
標準:約1億800万画素
超広角:約1,200万画素
望遠: 約1,000万画素
(3倍ズーム+10倍ズーム)
インカメラ約4,000万画素
バッテリー5,000mAh
RAM12GB
ROM256GB
CPUSnapdragon 888
認証顔・指紋
防水IP68
カラーファントムブラック・ファントムシルバー
詳細Galaxy S21 Ultraの実機レビュー

Galaxy S21 Ultraは、2021年4月22日に発売された最新Galaxyの最上位モデルです。

Galaxy S21 Ultraの特徴
  • 8インチの大型ディスプレイ
  • 広角レンズが約1億800万画素のメインカメラ
  • 2つの望遠レンズで最大100倍ズームまでOK
  • Sペンに対応して便利な手書きが使える
  • 1日余裕で持つ5,000mAhバッテリー

前モデルと同じくカメラ性能に特化していて、強力な手ブレ補正や最大100倍のズームにナイトモードと、さまざまな撮影シーンにバッチリ対応できます。

また、Galaxy Noteシリーズで人気のSペンに対応し、メモやイラストなど手書き機能も使えるようになりました!

また、バッテリー容量も5,000mAhと超大容量なので、写真の編集やゲームなど電池消費の激しい使い方でも安心です。

Galaxy S21 Ultraの価格

Galaxy S21 Ultraはドコモのみの取り扱いで、価格は以下の通りです。

Galaxy S21 Ultra機種代金
通常価格151,272円
スマホおかえしプログラム
適用時
100,848円
詳細ドコモドコモオンラインショップを見る

3位 Xperia 1 III

Xperia 1 III

画像引用元:Xperia 1 III SO-51B

Xperia 1 IIIのスペックは下記の通りです。

Xperia 1 III
サイズ高さ:165mm
幅:71mm
厚さ:8.2mm
重量188g
ディスプレイ6.5インチ
アウトカメラ超広角:約1,220万画素
広角:約1,220万画素
望遠:約1,220万画素
3D iToFセンサー
インカメラ約800万画素
バッテリー4,500mAh
RAM12GB
ROM256GB
CPUSnapdragon 888
認証指紋
カラーロストブラック・フロストパープル
詳細Xperia 1 IIIのレビュー

Xperia 1 IIIは2021年6月中旬以降に発売予定の最新モデルで、カメラ性能に重点が置かれています。

Xperia 1 IIIの特徴
  • 5インチ、21:9の縦長大画面モデル
  • 世界初の可変式望遠レンズを搭載
  • Pro Photographyで本格的な撮影にも対応
  • 音質重視の方に好評のイヤホンジャック搭載

Xperia 1 IIIはシリーズ通して重視しているカメラ機能を踏襲し、マニュアルでの調整や瞳にピントを合わせ続ける機能など、魅力的で便利な撮影機能が満載です。

加えて、新たに焦点距離が可変の望遠レンズを搭載したことで、画像劣化のない光学ズームの幅が広がっています。

また、最近のスマホはイヤホンジャックがないモデルが増えていますが、Xperia 1 IIIはイヤホンジャックをしっかり搭載!

Bluetoothイヤホンでは音質に満足できない方も、お気に入りのイヤホン・ヘッドホンがそのまま利用できます。

カメラも音楽もたっぷり使いたいなら、Xperia 1 IIIがぴったりな大画面モデルになるでしょう。

Xperia 1 IIIの価格

Xperia 1 IIIはドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアから発売され、価格は以下の通りです。

キャリア機種代金割引適用時※詳細
ドコモ154,440円102,960円ドコモ公式サイト
au178,000円98,440円公式サイト
ソフトバンク188,640円94,320円公式サイト

※ ドコモはスマホおかえしプログラム、auはスマホトクするプログラム、ソフトバンクはトクするサポート+適用時の場合

4位 AQUOS R6

AQUOS R6とiPhone 12 Pro Maxのカラー比較

画像引用元:AQUOS R6 のカメラは見たままの世界を写す|AQUOS:シャープ

AQUOS R6のスペックは下記の通りです。

AQUOS R6
画面サイズ約6.6インチ
本体サイズ高さ:162mm
幅:74mm
厚さ:9.5mm
重さ207g
アウトカメラ標準:約2020万画素
ToFカメラ
インカメラ約1260万画素
バッテリー5000mAh
RAM12GB
ROM128GB
CPUQualcomm® Snapdragon™ 888
認証顔・指紋
防水IPX5/8
カラーブラック・ホワイト
詳細AQUOS R6の詳細・レビュー

AQUOS R6は2021年6月以降発売予定の最新AQUOSです。

AQUOS R6の特徴
  • 6インチの大画面
  • 1Hz〜240Hzで稼働するPro IGZO OLED
  • カメラに最大級の1インチセンサーを搭載
  • 超大容量の5,000mAhバッテリー搭載

高精細かつ省エネに定評のあるIGZOディスプレイが進化し、1〜240Hzで稼働するようになります。

利用シーンに応じてリフレッシュレートが変わるので、今まで以上に電池持ちが良くなります。

また、ライカと協業のメインカメラは、スマホ史上最大の1インチセンサーとAQUOS R6専用の7枚レンズを搭載しています。

従来より約5倍の集光性能と1/10の歪みとなり、AQUOS R6は最高峰のカメラを搭載しているといえるでしょう。

AQUOS R6の価格

AQUOS R6はドコモとソフトバンクから発売され、価格は以下の通りです。

キャリア機種代金割引適用時※購入
ドコモ115,632円77,088円ドコモ公式ショップ
ソフトバンク133,920円66,960円ソフトバンク公式ショップ

※ドコモはスマホおかえしプログラム、ソフトバンクはトクするサポート+適用時の場合

5位 Galaxy S21+

Galaxy S21+ 5G

画像引用元:モデル比較|Galaxy S21 5G|S21+ 5G|S21 Ultra 5G(ギャラクシーS21 5G|S21+ 5G|S21 Ultra)|Galaxy公式(日本)

Galaxy S21+のスペックは下記の通りです。

Galaxy S21+ 5G
連続待受時間約520時間
サイズ約W76×H162×D7.8mm
重量約200g
バッテリー容量4,800mAh
連続通話時間約2,040分
内蔵メモリ容量 (RAM)8GB
内蔵メモリ容量 (ROM)256GB
ディスプレイタイプDynamic AMOLED
ディスプレイサイズ約6.7インチ
ディスプレイ最大表示色約1,677万色
ディスプレイ解像度2,400×1,080(FHD+)
防水IPX5/IPX8 
防塵IP6X 
au ICカードau Nano IC Card 04
OSAndroid™ 11
CPUQualcomm®
Snapdragon™ 888
生体認証指紋/顔
詳細Galaxy S21+の実機レビュー

Galaxy S21+は2021年4月22日に発売された最新Galaxyです。

Galaxy S21+の特徴
  • 7インチの大型フラットディスプレイ
  • 最大30倍ズームができる高性能カメラ搭載
  • 1日使っても余裕の4,800mAhバッテリー

Galaxy S21+では、シリーズお馴染みのエッジがなくなり、他のスマホと同じフラットディスプレイが採用されました。

従来ディスプレイは両端の歪みが気になる人もいたので、人を選ばないフラットディスプレイにしたのは英断でしょう。

また、カメラは前モデルと近いスペックですが、深度測位カメラがなくなっています。

その代わり、30倍ズームやシングルテイクの改良など機能面が強化され、結果的に日常の写真撮影はより使いやすくなっています。

Galaxy S21+の価格

Galaxy S21+はauのみの取り扱いで、価格は以下の通りです。

項目本体価格割引適用時※予約・詳細
au138,730円79,810円au公式サイトauオンラインショップ

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

6位 OPPO Find X3 Pro

OPPO Find X3 Pro OPG03

画像引用元:OPPO Find X3 Pro | au

OPPO Find X3 Proのスペックは下記の通りです。

OPPO Find X3 Proのスペック
本体サイズ縦: 約163.6mm
横: 約74.0mm
厚さ: 約8.26mm
重量約193g
メモリ(RAM)12GB
ストレージ(ROM)256GB
ディスプレイ約6.7インチ
3216 x 1440 (QHD+)
アウトカメラ広角:約5000万画素
超広角:約5000万画素
望遠:約1300万画素
顕微鏡:約300万画素
インカメラ約3200万画素
CPUQualcomm® Snapdragon™ 888
バッテリー4500mAh
生体認証ディスプレイ指紋認証
顔認証
詳細OPPO Find X3 Proレビュー

OPPO Find X3 Proは、2021年6月下旬以降にauから発売予定のハイエンドモデルです。

OPPO Find X3 Proの特徴
  • 7インチで10億色表示の大型ディスプレイ
  • ディスプレイもカメラも10bit対応でキレイ!
  • レアな顕微鏡カメラを搭載

OPPO Find X3 Proのディスプレイは10bit表示で、およそ10億色の広い色域をカバーしています。

加えてカメラも10bitで撮影できるので、他のスマホよりも細かな色の変化を正確に表現できます。

この2つの特徴から、OPPO Find X3 Proはディスプレイやカメラのキレイさを追求した1台といえるでしょう。

ただし、10bit撮影するとHEIF形式で保存され、閲覧・編集できるデバイスやアプリが限られています。

スマホカメラとしてはレアな顕微鏡カメラも含め、OPPO Find X3 Proはクリエイティブな方に向けたスマホですね。

OPPO Find X3 Proの価格

OPPO Find X3 Proは2021年6月下旬以降にauから発売される予定で、現時点で価格は不明です。

スペックから予想するとGalaxy S21+と同じくらいの価格帯になるでしょうが、正確な価格情報はauの発表を待ちましょう。

7位 Redmi Note 9T

Redmi Note 9T

画像引用元:Redmi Note 9T | ソフトバンク

Redmi Note 9Tのスペックは下記の通りです。

機種名Redmi Note 9T
(ソフトバンクモデル)
画面サイズ6.53インチ
本体サイズ高さ:162mm
幅:77mm
厚さ:9.1mm
重さ約200g
アウトカメラ約4,800万画素
約200万画素
約200万画素
(トリプルレンズ)
インカメラ約1,300万画素
バッテリー容量5,000mAh
RAM4GB
ROM64GB
OSMIUI 12
(Android 10ベース)
CPUMediaTek Dimensity 800U
2.4GHz+2.0GHz
認証指紋 / 顔
防水防滴
外部メモリ容量最大512GB
カラーナイトフォールブラック
デイブレイクパープル
5G対応
FeliCa/おサイフケータイ対応
価格21,600円
詳細ソフトバンク(公式サイト)

スペックは決して高くありませんが、YouTubeなどの動画視聴やSNSだけの利用なら十分なスペックを備えています。

Redmi Note 9Tの特徴
  • 53インチの大画面
  • トリプルカメラで写真もキレイ
  • 5,000mAhの大容量バッテリー

Redmi Note 9Tは、ライトユーザーには十分なスペックを備えてるうえ、21,600円と5Gスマホでも最安値の機種代金です。

トリプルカメラや5,000mAhの大容量バッテリー、生体認証におサイフケータイなど、機能面も充実しています。

防水・防塵機能がないことには注意が必要ですが、コスパだけを見れば最強格の1台といえるでしょう。

スマホゲームに興味がない方で安いキャリアスマホを探しているなら、ぜひRedmi Note 9Tを検討してください!

Redmi Note 9Tの価格

Redmi Note 9Tはソフトバンクから販売され、価格は以下の通り最安値級です。

販売場所機種代金割引適用時 ※購入
ソフトバンク21,600円10,800円ソフトバンク公式ショップを見る

8位 Google Pixel 5

Pixel 5

画像引用元:Google Pixel 5 | au

Google Pixel 5のスペックは下記の通りです。

Pixel 5
ディスプレイ6.0インチ
本体サイズ高さ:144.7 mm
幅:70.4 mm
厚さ:8.0 mm
重さ151 g
アウトカメラ広角:1,220万画素
超広角:1,600万画素
インカメラ800万画素
バッテリー4,000 mAh(最小)
RAM8GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 765G
OSAndroid 11
認証指紋
カラージャストブラック・ソータセージ
詳細Pixel 5の詳細・レビュー

Google Pixel 5は、2020年10月15日発売のハイミドルスペックモデルです。

Google Pixel 5の特徴
  • Pixelシリーズ初の5G対応
  • 6インチで片手でも使えるちょうどいいサイズ
  • Google謹製スマホだからサクサク快適

Google Pixel 5は、大画面スマホの中でも小ぶりな6インチディスプレイです。

大きすぎず小さすぎずにちょうどいいサイズ感で、片手でスマホを使いたい方にはぴったりでしょう。

また、Pixelシリーズ共通の特徴として、メーカーカスタマイズなしの純粋なAndroidが搭載されています。

RAMを消費する付加機能が特にないため、場合によってはフラグシップモデルより快適に感じることも。

長く1台のスマホを使い続けるなら、Gogole Pixel 5が1番快適に使い続けられるかもしれませんね。

Google Pixel 5の価格

Google Pixel 5はauとソフトバンクが取り扱い、価格は以下の通りです。

販売場所機種代金割引適用時 ※購入
ソフトバンク87,840円43,920円ソフトバンク公式ショップを見る
au65,575円37,375円au公式ショップ

※ソフトバンクはトクするサポート+、auはかえトクプログラム適用の場合

9位 Rakuten BIG

Rakuten BIG

画像引用元:Rakuten BIG(楽天ビッグ) | スマートフォン | 楽天モバイル

Rakuten BIGのスペックは下記の通りです。

Rakuten BIG
ディスプレイサイズ6.9インチ
本体サイズ高さ:約174mm
幅:80mm
厚さ:9mm
重さ約227g
アウトカメラ広角:約6,400万画素
超広角:約800万画素
マクロ:約200万画素
深度測位:約200万画素
インカメラ約3,200万画素
バッテリー約4,000mAh
RAM6GB
ROM128GB
SoC(≒CPU)Snapdragon™ 765G 5G
OSAndroid 10
認証指紋
カラーホワイト・ブラック・
クリムゾンレッド
詳細楽天モバイル公式サイトへ

楽天モバイル独自のスマホであり、5Gに対応していながら6万円台で購入できる格安スマホです。

Rakuten BIGの特徴
  • 世界初のフロントカメラ内蔵の6.9インチディスプレイ
  • 広角6,400万画素をはじめとするクアッドカメラ搭載
  • 5G対応はSub6波だけでなくミリ波にも対応

フロントカメラが内蔵された世界初のディスプレイで、画面を遮るものはほとんどありません。

画面サイズも6.9インチと、他の大画面スマホと呼ばれる機種よりも大きいです。

また、クアッドカメラも搭載されており、幅広い撮影シーンでクオリティの高い写真を撮ることが可能です。

さらに、他の5G対応スマホの多くはSub6波にしか対応していませんが、Rakuten BIGはミリ波にも対応しているため、より快適に5Gを使うことができるでしょう。

Rakuten BIGの価格

Rakuten BIGの価格は以下の通りです。

Rakuten BIGは、その名の通り楽天モバイルからの発売となっています。

項目一括価格24回払い48回払い
Rakuten BIG64,980円2,707円/月1,037円/月

10位 razr 5G

razr 5G

画像引用元:razr 5G | ソフトバンク

razr 5Gのスペックは下記の通りです。

razr 5G
ディスプレイサイズメイン:6.2インチ
サブ:2.7インチ
本体サイズ
(通常時)
高さ:169.2mm
幅:72.6mm
厚さ:7.9mm
本体サイズ
(折り畳み時)
高さ:91.7mm
幅:72.6mm
厚さ:16mm
重さ約192g
アウトカメラ約4,800万画素
インカメラ約2,000万画素
バッテリー2,800mAh
RAM8GB
ROM256GB
SoC(≒CPU)Snapdragon™ 765G
OSAndroid 11
認証指紋
カラーポリッシュドグラファイト

razr  5Gは、2021年3月26日に発売された、コンパクトに折りたたみできるスマホです。

razr 5Gの特徴
  • 画面を開けば6.2インチの大画面
  • 片手サイズに折りたたみできて携帯性抜群
  • クイックビューで折りたたんだまま使える

razr 5Gは、2020年にauから発売されたGalaxy Z Flipと同じような折りたたみ式の大画面スマホです。

折りたためばポケットサイズになるので、大画面なのに携帯性はどのスマホより高い特徴があります。

また、クイックビューがあるため、折りたたんだままでもある程度の操作ができる点がGalaxy Z Flipより優れているといえるでしょう。

razr 5Gの価格

razr 5Gはソフトバンクから発売されていて、価格は以下の通りです。

販売場所機種代金割引適用時 ※購入
ソフトバンク198,000円99,000円ソフトバンク公式ショップを見る

※トクするサポート+適用の場合

【SIMフリー編】大画面スマホおすすめランキング

次に、SIMフリーで購入できるおすすめの大画面スマホを3機種紹介していきます。

この章では、格安SIMでも購入できる3つの機種の特徴とスペックをまとめました。

SIMフリー大画面スマホおすすめ人気ランキング

1位 OPPO Reno5 A

OPPO Reno5 A

画像引用元:OPPO Reno5 A スペック | オウガ・ジャパン

OPPO Reno5 Aのスペックは下記の通りです。

OPPO Reno5 A
画面サイズ約6.5インチ
本体サイズ高さ:約162.0mm
幅:約74.6mm
厚さ:約8.2mm
重さ約182g
アウトカメラ広角:約6,400万画素
超広角:約800万画素
モノクロ:約200万画素
マクロ:約200万画素
インカメラ約1,600万画素
バッテリー約4,000mAh
RAM6GB
ROM128GB
CPUQualcomm®
Snapdragon™ 765G
OSAndroid™ 11
認証顔・指紋
カラーシルバーブラック・アイスブルー
詳細OPPO Reno5 Aのレビュー

OPPO Reno5 Aは、2021年6月11日発売の最新SIMフリースマホです。

OPPO Reno5 Aの特徴
  • 5インチの大画面
  • 多機能なクアッドカメラで簡単にキレイな写真が撮れる
  • 防水防塵やおサイフケータイに対応

OPPO Reno5 Aは、高コスパで人気シリーズの最新モデルです。

普段使いでは全く困らない処理能力にキレイな写真が簡単に撮れるカメラ、日本向けの防水やおサイフケータイと、全体的にバランスの良い構成になっています。

また、非常に人気があるシリーズなので、家電量販店や格安SIMなど、様々な販路で販売されます。

安さだけでなく安定したスペックを求めるなら、OPPO Reno5 Aが最適解になるでしょう。

2位 Redmi Note 10 Pro

redminotepro10

画像引用元:Xiaomi Redmi Note 10 Pro 128G通販|ソフトバンクセレクション

Redmi Note 10 Proのスペックは下記の通りです。

Redmi Note 10 Pro
画面サイズ6.67インチ
本体サイズ高さ:164mm
幅:76.5mm
厚さ:8.1mm
重さ約193g
アウトカメラ標準:1億800万画素
超広角:800万画素
マクロ: 500万画素
深度:1,600万画素
インカメラ約1,600万画素
バッテリー5,020mAh
RAM6GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 732G
認証顔・指紋
防水IPX3
カラーオニキスグレー・グレイシャーブルー・
グラディエントブロンズ

Redmi Note 10 Proは2021年4月16日に発売された、カメラ性能重視のSIMフリーモデルです。

Redmi Note 10 Proの特徴
  • 67インチの大画面
  • 1億800万画素&多彩な機能のカメラ
  • 120Hz駆動のディスプレイ搭載

Redmi Note 10 Proは、スペック面では一般的なミドルスペックモデルです。

しかし、カメラはSAMSUNGと共同開発の大型センサーを搭載し、ハイスペックモデル並みの性能を有しています。

写真撮影が多くて高コスパなスマホを購入するなら、ぜひRedmi Note 10 Proを検討してください!

3位 moto g30

moto g30

画像引用元:moto g30 – android smartphone | motorola

moto g30のスペックは下記の通りです。

moto g30
画面サイズ約6.5インチ
本体サイズ高さ:165.22mm
幅:75.73mm
厚さ:9.14mm
重さ約200g
アウトカメラ広角:約6,400万画素
超広角:約800万画素
マクロ:200万画素
深度センサー
インカメラ1,300万画素
バッテリー約5,000mAh
RAM4GB
ROM128GB
CPUQualcomm® Snapdragon™ 662
認証顔・指紋
カラーダークパール・パステルスカイ

moto g30は2021年3月26日に発売したばかりのミドルスペックモデルです。

moto g30の特徴
  • 5インチで90Hzの大画面モデル
  • 6,400万画素のクアッドカメラ搭載
  • 5,000mAhで約2日のバッテリー持ち

moto g30はスペック面で突出した性能はありません。

特に前述したOPPO Reno5 AやRedmi Note 10 Proと比較してしまうと、スペックは低いと言わざるを得ないでしょう。

しかし、スマホを連絡用・SNS用と割り切って利用する方にとって、moto g30は非常に安く魅力的な1台になります。

仕事用のスマホやサブ端末を探しているなら、ぜひmoto g30も選択肢に入れましょう。

4位 HUAWEI P40 Pro

HUAWEI P40 Pro

画像引用元:HUAWEI P40 Pro 5G | HUAWEI Global

HUAWEI P40 Proのスペックは下記の通りです。

HUAWEI P40 Pro
画面サイズ約6.58インチ
本体サイズ高さ:158.2mm
幅:72.6mm
厚さ:8.95mm
重さ209 g
アウトカメラ広角:約5,000万画素
超広角:約4,000万画素
望遠:約1,200万画素
3D被写界深度カメラ
インカメラ約3,200万画素
バッテリー約4,200mAh
RAM8GB
ROM256GB
CPUKirin990 5G
認証顔・指紋
防水IPX8
カラーブラック・シルバーフロスト

HUAWEI P40 Proは、2020年6月発売のハイエンドモデルで、Amazonなどオンラインショップで購入できます。

HUAWEI P40 Proの特徴
  • 58インチの大型ディスプレイ
  • スマホ最高峰のカメラを搭載
  • Google Play非対応

HUAWEIは独自のCPUを搭載しているのでスペック比較がしにくいのですが、HUAWEI P40 ProはSnapdragon 865搭載スマホと同等の処理能力を有します。

さらに、シリーズお馴染みのLeicaと提携した高性能カメラを搭載し、世界的にも最高峰の評価を受けています。

スマホをカメラ中心で利用するなら、HUAWEI P40 Proが最高の1台になるでしょう。

ただし、HUAWEI P40 ProはGoogle Playが利用できず、独自のAppGalleryを利用することになります。

国内の主要サービスでも一部アプリはインストールできないので、HUAWEI P40 Proを購入する前に、必ずAppGalleryはチェックしておきましょう。

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大画面スマホのメリット・おすすめする理由

Galaxy S20 Ultra 5G

画像引用元:Samsung公式サイト

次に、大画面スマホのメリットとおすすめする理由について紹介します。

大画面スマホのメリット・おすすめする理由
  • 画面が見やすく目が疲れにくい
  • 大迫力の映像を楽しめる
  • 写真が見やすい
  • スマホゲームも遊びやすい
  • 他の人にも見せやすい

小さい画面を見続けるよりも大画面の方が目が疲れにくいといわれています。

また、画面が大きいほど映像の迫力も増すので、より臨場感のある映画やドラマの映像を楽しむことができます。

同時にスマホで写真も見やすくなるので、カメラをよく利用する人にもおすすめでしょう。

最近のスマホゲームはグラフィックのクオリティも高くなっているので、高画質なゲームをプレイする時にも大画面の方が快適です。

大きい画面なので、複数の人と動画や写真などを見る時にも重宝するでしょう。

大画面スマホのデメリット

AQUOS R6のディスプレイ

画像引用元:AQUOS R6 SH-51Bの搭載機能|AQUOS:シャープ

一方で、大画面スマホにはデメリットもあります。

大画面スマホのデメリット
  • 大きすぎてかさばる
  • 片手で操作しにくい
  • バッテリーの充電に時間がかかる

片手で持てるサイズ感ではなくなっているので、片手で操作しにくい・手ぶらで持ち運びにくいというネックがあります。

子どもや女性など、比較的手の小さな人にはより扱いにくいかもしれません。

また、画面サイズが大きくなる分、バッテリーの消耗も激しくなる分バッテリー容量も大きくなっています。

急速充電に対応しているスマホならまだしも、対応していない場合は充電に時間がかかる・消耗が激しいので劣化する速度も速いというデメリットもあります。

大画面スマホのデメリットは解消されつつある

大画面スマホのデメリットといえば、上記のようなものが挙げられます。

ですが最近登場した大画面スマホを見ると、一部のデメリットは解消されつつあるようです。

軽減されたデメリット
  • ベゼルレス化で本体の大型化を抑制
  • マルチウィンドウで操作性アップ
  • 画面サイズを問わないタッチレス操作
  • スマートウォッチと組み合わせて利用
  • 折り畳みタイプの登場
  • 価格帯の幅が広くなった

ベゼルレス化で本体の大型化を抑制

Galaxy S21シリーズ

画像引用元:Galaxy S21 5G|S21+ 5G(ギャラクシーS21|S21+)|Galaxy公式(日本)

2018年にGalaxy S8/S8+が縦長の全画面ディスプレイ「Infinity Display」を搭載し、大ヒットしました。

以来、ベゼルを薄くしてワイドディスプレイにした「大画面でも持ちやすいスマホ」が、どんどん登場しています。

ベゼルレスな設計ができるようになったことで、画面が大きくても本体サイズは抑えられるようになったのです。

マルチウィンドウで操作性アップ

操作のしやすさを改善するための機能として、「マルチウィンドウ」があります。

これは複数のアプリの画面を同時に表示したり、操作したりできる機能です。AndroidではAndroid7.0以降であれば利用できます。

また、Appleの「簡易アクセス」機能や、サムスン独自OSの「One UI」など、指が画面の端まで届かない方の操作をサポートするための機能も増えてきました。

さらに、ファーウェイの「Smart Multi-Window」機能では、同時に3つの画面を好きなサイズ、好きな配置で表示することができます。

画面サイズを問わないタッチレス操作(ジェスチャーコントロール)

指が届かない=タッチがしにくいというデメリットを解消するべく、さらに高度な技術として「タッチレス操作」も登場しました。

名前の通り、スマホの画面に直接触れなくてもスマホを操作できる機能です。

スマートウォッチと組み合わせて利用する

Apple Watch Series 6

画像引用元:Apple公式サイト

大画面スマホは携帯性に難がありますが、スマートウォッチと併用することで解決できることもあります。

通話を受けたり簡単なメッセージを送ったりするだけなら、スマートウォッチでも可能です。スマホ本体は鞄の中に入れっぱなしでも問題ありません。

大画面スマホをスマートに使いたい方には、スマートウォッチとの併用がおすすめです。

2015年にApple watchが登場し、スマートウォッチの利用率は上がりました。

2019年にはアメリカの腕時計売り上げランキングのベスト5に、AppleやFitbit、サムスンという3つのスマートウォッチメーカーが入るなど、購入者・利用者は増え続けているようです。

折り畳みタイプの登場

Galaxy Z Flip 5G

画像引用元:Galaxy (日本)

大きな画面と同時にできる限りの携帯性を求めるのであれば、「Galaxy Z Flip 5G SCG04」や「razr 5G」のような折り畳みタイプに期待してみても良いかも知れません。

今日、多くのスマホに採用されている有機ELパネルは、従来の主流だった液晶パネルとは異なり、折り曲げることも可能です。

この特性を活かした折り畳みスマホも登場してきています。価格はまだまだ高いですが……。

価格帯の幅が広くなった

大画面スマホが主流になってくる中で、価格帯にも幅が出てきています。

ソフトバンクのRedmi Note 9Tなら21,600円、SIMフリーのOPPO Reno5 Aなら43,800円で手に入ります。

スペックにこだわらなければ、6インチ以上のスマホはかなり安く購入できますね!

大画面スマホの歴史

iPhone 12 miniとiPhone 12 Pro Max

画像引用元:iPhone – モデルを比較する – Apple(日本)

大画面を搭載したスマートフォンがどんどん増えてきているのには、どんな理由があるのでしょうか。

まずは、スマホの画面サイズの変化と大画面スマホの最近の状況について見ていきます。

スマホ画面の大型化

2013年頃のスマートフォンの画面サイズは、4インチ台が主流でした。

しかし、今では4.7インチのiPhone SE(第二世代)や5.5インチのAndroid One S5といった4~5インチ台のスマホは、「コンパクトサイズ」に分類されています。

現在、新しく発売されるスマートフォンの多くは6インチ以上です。昔に比べて画面サイズはどんどん大型化してきています

画面サイズの「インチ」とは

スマホやテレビのディスプレイの大きさを示す「〇〇インチ」は、対角線の長さを表しています。1インチ=2.54センチメートルです。

つまり、「6インチ以上のスマホ」とは、画面の対角線の長さが約15センチ以上あるスマホのことを指しています。

なお、インチだけを見ても、実際の正確なサイズ感は分かりません。インチの数値が同じでも縦横の長さの比率によっては、サイズ感が大きく異なることもあります。

タブレットに近づきつつある大画面スマホ

HUAWEI P40 Pro

画像引用元:HUAWEI P40 Pro 5G | ファーウェイ・ジャパン

6インチ以上の大画面スマホは、スマートフォンとタブレットのちょうど中間のサイズということで、「ファブレット」とも呼ばれています。

現在、小型タブレットの売れ筋サイズは7インチです。大画面スマホの大きさは、人気のタブレットのサイズにかなり近づいてきていると言えるでしょう。

ちなみに、Amazonの電子書籍用端末のKindleシリーズの多くは6インチです。

世界一の大画面スマホは?

少々特殊なモデルですが、2020年11月にSAMSUNGから発売された「Galaxy Z Fold2」の7.6インチが、これまで発売されたスマホの中では最大サイズです。

Galaxy Z Fold2は折りたたみ式のスマホで、折りたたんだ状態でも6.2インチの大画面モデルです。

価格が259,980円とかなり高額なので、個人的にはGalaxy Z Fold2に手を出すならiPadを買った方が良いように思います。

今1番大きいスマホは何インチなのか

楽天モバイルオリジナルモデル比較

画像引用元:Rakuten BIG s(楽天ビッグエス) | スマートフォン | 楽天モバイル

計14機種のおすすめ大画面スマホを紹介しましたが、今1番大きいスマホは何インチなのでしょうか?

今回筆者が調べた限りでは、2021年6月現在で最大サイズのスマホは6.9インチだということがわかりました。

大きさ順のおすすめ大画面スマホ
  • Rakuten BIG:6.9インチ
  • Galaxy S21 Ultra:6.8インチ
  • iPhone 12 Pro Max:6.7インチ
  • Galaxy S21+:6.7インチ
  • OPPO Find X3 Pro:6.7インチ

小型タブレットで7インチのものがあるので、ほぼタブレット並にスマホが大きくなっていることがわかります。

iPhoneシリーズも大型化傾向にある

iPhone 比較

Apple社のiPhoneシリーズは、日本において利用者が非常に多い(2019年のiPhone利用者率はスマートフォン利用者の内47.4%)です。

日本国内でiPhoneが発売されたのは、2008年のiPhone 3Gですが、画面サイズは3.5インチでした。

その後、2012年に登場したiPhone 5シリーズで4インチ、2014年のiPhone 6が4.7インチ、iPhone 6 Plusが5.5インチと、どんどん大型化しています。

画面サイズが初めて6インチを越えたのは、2018年発売のiPhone 11、iPhone XR(6.1インチ)でした。

なぜ大画面スマホが主流になったのか

Galaxy Z Fold2 5G

画像引用元:Galaxy Z Fold2 5G (ギャラクシーZフォールド2 5G)|Galaxy公式(日本)

ここまでの内容をまとめると、大画面スマホが主流になったのは、

  • スマホ本体に関する技術の発展
  • スマホを使う人たちの使い方の変化

という2つの理由がありそうです。

スマホ本体に関する技術としては、下記の3つが主に想定できます。

スマホ本体に関する技術の発展
  • ベゼルレス化や有機ELディスプレイの開発などで、大画面でもより小さく・より薄い製品を作れるように
  • 処理能力が高くなり、大容量の情報処理がスマホでできるように
  • バッテリー容量、保存できるデータ容量の増加

一方で、スマホを使う用途が変化したことも理由として考えられます。

タブレットと二台持ちをせずスマホだけで済ませたい、という人たちはより大画面スマホを好む傾向にあります。

スマホの使い方の変化
  • スマホで映画やドラマなどのコンテンツを楽しむユーザーが増加
  • SNSや動画投稿のためより高画質・高性能なスマホカメラを求めるように
  • タブレットやパソコンの代わりにスマホを使うように

ここ数年の技術の進化により、大画面ゆえのデメリットは解消されつつあります。また、大画面を活用できる機会も増えてきました。

大画面スマホが主流になってきたのは、これらのことが影響しているのでしょう。

5Gスマホの登場で大画面はますますトレンドに

iPhone12Pro

画像引用元:iPhone 12 ProとiPhone 12 Pro Max – Apple(日本)

最後に、おすすめの大画面スマホをそれぞれのランキングごとにまとめます。

キャリアの大画面スマホおすすめ人気ランキング
  • 1位:iPhone 12 Pro Max
  • 2位:Galaxy S21 Ultra
  • 3位:Xperia 1 III
  • 4位:AQUOS R6
  • 5位:Galaxy S21+
  • 6位:OPPO Find X3 Pro
  • 7位:Redmi Note 9T
  • 8位:Google Pixel 5
  • 9位:Rakuten BIG
  • 10位:razr 5G
SIMフリー大画面スマホおすすめ人気ランキング
  • 1位:OPPO Reno5 A
  • 2位:Redmi Note 10 Pro
  • 3位:moto g30
  • 4位:HUAWEI P40 Pro

片手で扱えるコンパクトなスマホも一定の人気がありますが、大容量・高速通信が可能な5Gサービスの提供開始によって、よりスマホの画面を大きくする方向にどのメーカーも進んでいます。

また、最近ではほぼフレームのないオールスクリーン仕様のスマホも増えてきています。

フレームがなくなる分、大画面でも比較的サイズがコンパクトになることもあり、思った以上に全体的なサイズが大きいというわけではありません。

画面のサイズが大きいと、動画やスマホゲーム、写真などをより楽しく利用することができ、ペンが備え付けられている機種はノートをとる・イラストを描くなどの用途にも使えます。

現時点で最大サイズは6.9インチだと思われるので、大画面スマホを求めている人は是非購入を検討してみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人
nuko
ドコモ905iシリーズの頃から代理店でモバイルの販売中心の仕事をしてきました。 最終的には全キャリアを渡り歩いた経験を活かして、スマホ本体やプランなどわかりやすく解説したいと思います!