【2022年】大画面スマホおすすめ人気ランキング!6インチ以上が続々登場

2021年おすすめの大画面スマホランキング!今回は人気スマホの中から6インチ以上の大きいサイズのiPhone/Androidをまとめました。ドコモ/au/ソフトバンクで購入できる機種からSIMフリー端末まで紹介しているので、お気に入りの1台を見つけてください。
  • 2022年1月3日
  • by.araki

iPhone 13 Pro Maxのゴールド

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

本記事では、画面サイズが6インチ以上の大画面スマホに絞った最新のおすすめランキングを紹介しています。

昔は5インチあれば大画面とされることもありましたが、現在は6インチ以上なのはむしろ当たり前になっています。

iPhone 12シリーズからmini以外は6.1インチ以上になりましたし、6インチ未満のスマホのほうがもはや珍しいですね。

大画面スマホおすすめランキング|キャリア編

ドコモショップ

ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルのキャリアで販売中の6インチ以上のスマホの中から、10機種をピックアップしてランキング形式としました。

ただ「6インチ以上」ではもう数が全然絞り込めず、ほぼなんでもありな状況なので、ピックアップしたスマホには個人の趣向が大きく反映されています。

上位のものほど画面が大きいというわけではありません。

1位:iPhone 13 Pro

iPhone 13 Pro

iPhone 13 Proの画面サイズは6.1インチです。

iPhone 12シリーズでは、iPhone 12 ProとiPhone 12 Pro Maxの間にはカメラ性能の違いがありましたが、iPhone 13シリーズでは違いがなくなりました。

個人的にはこのくらいのサイズが、普段持ち歩くのに苦労しない限界のサイズかなと思います。

iPhone史上初めて最大120Hzに対応したスマホでもあります。

iPhone 13 Pro
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:146.7mm
幅:71.5mm
厚さ:7.65mm
重さ203 g
アウトカメラ1,200万画素
(超広角、広角、望遠)
インカメラ1,200万画素
ROM128GB・256GB・512GB・1TB
CPUA15 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応○(Sub6波のみ)
カラーグラファイト・ゴールド・
シルバー・シエラブルー
詳細iPhone 13 Proのレビュー

iPhone 13 Proの価格

iPhone 13 Pro128GB256GB512GB1TB
ドコモ通常142,560円165,528円197,208円226,512円
いつでもカエドキプログラム72,600円85,008円100,848円115,632円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常143,040円156,995円185,015円212,920円
スマホトクするプログラム77,280円84,755円99,935円115,000円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常144,000円157,680円186,480円214,560円
トクするサポート+72,000円78,840円93,240円107,280円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常122,800円134,800円158,800円182,800円
アップグレードプログラム61,392円67,392円79,392円91,392円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常122,800円134,800円158,800円182,800円
詳細Apple公式サイトを見る

2位:iPhone 13

iPhone 13

iPhone 13も、iPhone 13 Proと同じ6.1インチです。

iPhone 13 Proと違い、望遠カメラとLiDARが搭載されていません。

またリフレッシュレートも、従来と同じ最大60Hzのままです。

逆に言うと、それらが気にならないならiPhone 13 Proより安い分おすすめです。

iPhone 13
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:146.7mm
幅:71.5mm
厚さ:7.65mm
重さ173 g
アウトカメラ1,200万画素
(超広角、広角)
インカメラ1,200万画素
ROM128GB・256GB・512GB
CPUA15 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応○(Sub6波のみ)
カラー(PRODUCT RED)・スターライト・
ミッドナイト・ブルー・ピンク
詳細iPhone 13の実機レビュー

iPhone 13の価格

iPhone 13128GB256GB512GB
ドコモ通常111,672円125,136円164,736円
いつでもカエドキプログラム56,232円63,096円84,216円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常115,020円128,970円156,995円
スマホトクするプログラム62,100円69,690円84,755円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常115,920円129,600円157,680円
トクするサポート+57,960円64,800円78,840円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常98,800円 110,800円134,800円
アップグレードプログラム49,392円55,392円67,392円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常98,800円110,800円134,800円
詳細Apple公式サイトを見る

3位:iPhone 13 Pro Max

iPhone 13 Pro Max

iPhone 13 Pro Maxの画面サイズは6.7インチです。

iPhone 12 Pro Maxと並んでiPhone史上最大の画面サイズとなっています。

しかし重量はiPhone 12 Pro Maxより12gも重たい238gであり、普段何気なく使うのにもちょっと苦労する重さです。

購入する前には必ず実機を手に取って確認し、本当にiPhone 13 ProではダメでiPhone 13 Pro Maxである必要があるのかは、よく吟味したほうがいいと思います。

リフレッシュレートは最大120Hzです。

iPhone 13 Pro Max
画面サイズ6.7インチ
本体サイズ高さ:160.8mm
幅:78.1mm
厚さ:7.65mm
重さ238 g
アウトカメラ1,200万画素
(超広角、広角、望遠)
インカメラ1,200万画素
ROM128GB・256GB・512GB・1TB
CPUA15 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応○(Sub6波のみ)
カラーグラファイト・ゴールド・シルバー・シエラブルー
詳細iPhone13 Pro Maxのレビュー

iPhone 13 Pro Maxの価格

iPhone 13 Pro Max128GB256GB512GB1TB
ドコモ通常165,528円182,160円213,048円243,144円
いつでもカエドキプログラム85,008円92,400円108,768円124,344円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常156,995円170,945円198,965円226,870円
スマホトクするプログラム84,755円92,345円107,525円122,590円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常157,680円172,080円200,160円228,240円
トクするサポート+78,840円86,040円100,080円114,120円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常134,800円146,800円170,800円194,800円
アップグレードプログラム67,392円73,392円85,392円97,392円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常134,800円146,800円170,800円194,800円
詳細Apple公式サイトを見る

4位:Pixel 6 Pro

Google Pixel 6 Pro

画像引用元:Google Pixel 6 Pro | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

Pixel 6 Proの画面サイズは6.7インチです。

Google初のオリジナルチップ「Tensor」を搭載したGoogle純正スマホで、写真から邪魔な人物などを消せる「消しゴムマジック」など、GoogleのAIを活かした機能をフルに活用できることが特徴です。

また、3年間のAndroid OSアップデートと5年間のセキュリティアップデートが保証されています。

販売中のものとしては、もっとも長く安心して使えるAndroidスマホです。

リフレッシュレートは最大120Hzです。

Pixel 6 Pro
ディスプレイ6.7インチ
本体サイズ高さ:163.9 mm
幅:75.9 mm
厚さ:8.9 mm
重さ210 g
アウトカメラ広角:5,000万画素
望遠:4,800万画素
超広角:1,200万画素
インカメラ1,110万画素
バッテリー4905 mAh(最小)
RAM12GB
ROM128GB/256GB
CPUGoogle Tensor
OSAndroid 12
認証指紋
カラーCloudy White・Sorta Sunny・Stormy Black

5位:Pixel 6

Google Pixel 6

画像引用元:Google Pixel 6 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

Pixel 6の画面サイズは6.4インチです。

Pixel 6 Proとの違いは、望遠カメラが搭載されていないことと、リフレッシュレートが最大120Hzではなく最大90Hzであることです。

またデザインも、Pixel 6 Proはエッジディスプレイ、Pixel 6はフラットディスプレイなど違いがあり、好みが分かれるところでしょう。

Pixel 6
ディスプレイ6.4インチ
本体サイズ高さ:158.6 mm
幅:74.8 mm
厚さ:8.9 mm
重さ207 g
アウトカメラ広角:5,000万画素
超広角:1,200万画素
インカメラ800万画素
バッテリー4,524 mAh(最小)
RAM8GB
ROM128GB/256GB
CPUGoogle Tensor
OSAndroid 12
認証指紋
カラーSorta Seafoam・Kinda Coral・Stormy Black
詳細Pixel 6 レビュー

6位:Xperia 1 III

Xperia 1 III

画像引用元:Xperia(エクスペリア)公式サイト

Xperia 1 IIIの画面サイズは6.5インチです。

Snapdragon 888を搭載したハイエンドモデルであり、処理能力はPixel 6/6 Proを上回っています。

ただそれ以上に、Xperia 1には、21:9の超縦長であるという特徴があります。

これは映画館のスクリーンに近いアスペクト比です。そのため映画を横画面で見ても、上下に黒い帯(レターボックス)が表示されません。

これをソニーは「シネマワイドディスプレイ」と称しています。

しかし縦画面で使う際は幅が狭く、6.5インチという数字ほど大画面には感じられないという欠点も。

この超縦長ディスプレイはXperiaファンの間でも賛否両論なのですが、それだけ個性バツグンである証と言えるでしょう。

リフレッシュレートは最大120Hzです。

Xperia 1 III
サイズ高さ:165mm
幅:71mm
厚さ:8.2mm
重量188g
ディスプレイ6.5インチ
アウトカメラ超広角:約1,220万画素
広角:約1,220万画素
望遠:約1,220万画素
3D iToFセンサー
インカメラ約800万画素
バッテリー4,500mAh
RAM12GB
ROM256GB
CPUSnapdragon 888
認証指紋
カラーロストブラック・フロストパープル
詳細Xperia 1 IIIのレビュー
キャリア機種代金割引適用時※詳細
ドコモ154,440円102,960円ドコモ公式サイト
au178,000円98,440円公式サイト
ソフトバンク188,640円94,320円公式サイト

※ ドコモはスマホおかえしプログラム、auはスマホトクするプログラム、ソフトバンクは新トクするサポートフル適用の場合

7位:Xperia 5 III

Xperia 5 III

画像引用元:Xperia(エクスペリア)公式サイト

Xperia 5 IIIの画面サイズは6.1インチです。

Snapdragon 888を搭載していることと、21:9インチの超縦長ディスプレイであること、最大120Hzであることは、Xperia 1 IIIと同じです。

Xperia 1 IIIを持ってみて縦に長過ぎると感じたら、サイズダウン版であるXperia 5 IIIのほうも試してみてください。

こちらはしっくりくるかもしれません。

Xperia 5 IIIのスペック
SoCSnapdragon 888 5G
OSAndroid 11
5G対応
内蔵RAM/ROM8GB/128GB
ディスプレイサイズ/
解像度
6.1インチ/
2,520×1,080 FHD+
バッテリー容量4,500mAh
本体サイズ/
重量
157x68x8.2(mm)/
168g
メインカメラ構成1220万画素×3
トリプルレンズカメラ
フロントカメラ800万画素カメラF値2.0
ハイレゾオーディオ対応
PS4リモートプレイ対応
イヤホンジャック有り
防水・防塵防水(IP5X/IPX8)、防塵(IP6X)
SIMカードnanoSIM
カラーフロストブラック、フロストシルバー、グリーン、ピンク
詳細Xperia 5 IIIのレビュー
項目価格割引適用時詳細
ドコモ113,256円68,376円ドコモ公式サイト
au121,405円67,045円公式サイト
ソフトバンク137,520円68,760円公式サイト

8位:Xperia 10 III

Xperia 10 III

画像引用元:Xperia(エクスペリア)公式サイト

Xperia 10 IIIの画面サイズは6.0インチです。

Xperia 1/5と同じ21:9の超縦長ディスプレイですが、Snapdragon 888ではなく690を搭載したエントリーモデルとなっています。

そのためリフレッシュレートも最大60Hzです。

安さが売りの機種なので、スペックにそこまでこだわらない、一度21:9の超縦長ディスプレイを気軽に体験してみたいという人におすすめです。

Xperia 10 III
ディスプレイ6.0インチ
本体サイズ高さ:154mm
幅:68mm
厚さ:8.3mm
重さ169g
アウトカメラ標準:1,200万画素
超広角:800万画素
望遠:800万画素
インカメラ800万画素
RAM6GB
ROM128GB
CPUQualcomm
Snapdragon 690
OSAndroid 11
バッテリー4,500mAh
認証指紋認証
カラーブラック、ホワイト、
ブルー、ピンク、
イエロー(ドコモ限定)
詳細Xperia 10 IIIのレビュー
キャリア機種代金割引適用時※予約
ドコモ51,480円なしドコモ公式サイト
au53,985円36,225円公式サイト
ワイモバイル54,000円36,000円公式サイト

※ ドコモはスマホおかえしプログラム、auはスマホトクするプログラム、ワイモバイルは乗り換え(MNP)による割引フル適用の場合

9位:Galaxy Z Fold3 5G

Galaxy Z Fold3 5G

画像引用元:Galaxy公式(日本)

Galaxy Z Fold3 5Gは、開いた状態なら7.6インチ、閉じた状態なら6.2インチという、横折りスマホです。

奇抜なだけではなく、ちゃんとSnapdragon 888を搭載しているハイエンドモデルなので、スペック面の心配も無用。

リフレッシュレートは最大120Hzです。

Galaxy Z Fold3 5G
サイズ高さ:158.2mm
幅:128.1mm
厚さ:6.4mm
サイズ
(折りたたみ時)
高さ:158.2mm
幅:67.1mm
厚さ:14.4~16.0mm
重量271g
メインディスプレイ7.6インチ
カバーディスプレイ6.2インチ
アウトカメラ超広角:約1,200万画素
広角:約1,200万画素
望遠:約1,200万画素
インカメラ約400万画素
バッテリー4,400mAh
RAM12GB
ROM256GB
CPUSnapdragon 888
認証指紋
カラーファントムブラック(ドコモ・au)・ファントムシルバー(日本取扱無し)・
ファントムグリーン(au)
詳細Galaxy Z Fold3 5Gのレビュー
キャリア機種代金割引適用時※詳細
ドコモ237,600円142,560円ドコモドコモ公式サイトを見る
au237,565円158,125円au公式サイトを見る

※ ドコモはいつでもカエドキプログラム、auはスマホトクするプログラム適用時の場合

10位:Galaxy Z Flip3 5G

Galaxy Z Flip 3 5Gのスペック

画像引用元:Galaxy公式(日本)

Galaxy Z Flip3 5Gは、開いた状態なら6.7インチ、閉じた状態なら1.9インチという、縦折りできるスマホです。

こちらもSnapdragon 888を搭載しており、リフレッシュレートは最大120Hzです。

Galaxy Z Flip3 5G
画面サイズメイン:約6.7インチ
カバー:約1.9インチ
本体サイズ
(閉じた状態)
高さ:86.4mm
幅:72.2mm
厚さ:17.1~15.9mm
本体サイズ
(開いた状態)
高さ:166mm
幅:72mm
厚さ:6.9mm
重さ183g
アウトカメラ超広角:約1,200万画素
広角:約1,200万画素
インカメラ約1,000万画素
バッテリー3,300mAh
(ワイヤレス充電可)
RAM8GB
ROM128GB
CPUQualcomm Snapdragon 888 オクタコア
認証顔・指紋
防水IPX8
カラーファントムブラック・クリーム
詳細Galaxy Z Flip3 5Gのレビュー
キャリア機種代金割引適用時※詳細
ドコモ148,896円88,176円ドコモドコモ公式サイトを見る
au148,925円99,245円au公式サイトを見る

※ ドコモはいつでもカエドキプログラム、auはスマホトクするプログラム適用時の場合

大画面スマホおすすめ4選|SIMフリー編

iPhone 13SIMフリーモデルの予約はヨドバシカメラがお得!

画像引用元:ヨドバシ.com – 「ヨドバシカメラ マルチメディア甲府」2021年4月28日(水)オープン

家電量販店やメーカーの直販店で購入できる6インチ以上のスマホのおすすめも紹介します。

なおキャリア編に出てきたiPhoneシリーズはApple Storeやヨドバシカメラ、ビックカメラといった一部の家電量販店、Amazonでも購入できます

またPixelシリーズはGoogle ストア、Xperiaシリーズはソニーストアや一部の家電量販店など、XiaomiとOPPOのスマホも一部の家電量販店などで購入可能です。

ここでは、キャリア編では紹介していない4機種について見ていきましょう。

SIMフリーの大画面スマホおすすめ4選

Xperia PRO-I

Xperia PRO-1

画像引用元:Xperia(エクスペリア)公式サイト

Xperia PRO-Iの画面サイズは6.5インチです。

Xperia史上最高スペックのスマホで、スマホとしては巨大な1.0型イメージセンサーを搭載しているのが最大の特徴。

一般的なスマホのイメージセンサーのサイズが1/2.3ですから、4倍以上も大きいことになります。

イメージセンサーは、サイズが大きいものほどより多くの光を取む込ことができ、画質やぼけ感が向上するものです。

現状、1.0型イメージセンサーを搭載しているスマホは本当に限られています。国内で販売中のSIMフリースマホとしては、Xperia PRO-Iが唯一の機種です。

なお、Xperia PRO-IはFeliCaと防水にも対応しています。

リフレッシュレートは最大120Hzです。

Xiaomi Mi 11 Lite 5G

Xiaomi Mi 11 Lite 5G

画像引用元:Xiaomi Mi 11 Lite 5G – 軽量、5Gのスピード | Xiaomi Japan

Xiaomi Mi 11 Lite 5Gの画面サイズは6.55インチです。

Snapdragon 780Gを搭載した、ミドルレンジモデルの中でも高い処理能力を有しています。

それでいて価格はヨドバシカメラで43,800円など安いので、高コスパスマホとして大きな注目を集めています。

ただ、FeliCa対応ですが、防水ではありません。

リフレッシュレートは最大90Hzです。

OPPO Reno5 A

OPPO Reno5 A

画像引用元:OPPO Reno5 A スペック | オウガ・ジャパン

OPPO Reno5 Aの画面サイズは6.5インチです。

Snapdragon 765Gを搭載したミドルレンジモデルで、楽天モバイルでも販売されています。

楽天モバイルでの価格は42,980円です。

Xiaomi Mi 11 Lite 5Gよりも処理能力は少し低いものの、OPPO Reno5 Aには防水という強みがあります。

FeliCaにも対応しています。

リフレッシュレートは最大90Hzです。

OPPO A73

OPPO A73

画像引用元:オウガ・ジャパン公式サイト

OPPO A73の画面サイズは6.4インチです。

楽天モバイルでも販売されているSnapdragon 662を搭載したエントリーモデルで、楽天モバイルでの価格は15,001円です。

FeliCaにも防水にも対応しておらず、スペック面での見どころはないものの、大画面であればいいという層にはこの価格が刺さると思います。

リフレッシュレートは最大60Hzです。

大画面スマホのメリット・おすすめする理由

Galaxy S20 Ultra 5G

画像引用元:Samsung公式サイト

次に、大画面スマホのメリットとおすすめする理由について紹介します。

大画面スマホのメリット・おすすめする理由
  • 画面が見やすく目が疲れにくい
  • 大迫力の映像を楽しめる
  • 写真が見やすい
  • スマホゲームも遊びやすい
  • 他の人にも見せやすい

小さい画面を見続けるよりも大画面の方が目が疲れにくいといわれています。

また、画面が大きいほど映像の迫力も増すので、より臨場感のある映画やドラマの映像を楽しむことができます。

同時にスマホで写真も見やすくなるので、カメラをよく利用する人にもおすすめでしょう。

最近のスマホゲームはグラフィックのクオリティも高くなっているので、高画質なゲームをプレイする時にも大画面の方が快適です。

大きい画面なので、複数の人と動画や写真などを見る時にも重宝するでしょう。

大画面スマホのデメリット

AQUOS R6のディスプレイ

画像引用元:AQUOS R6 SH-51Bの搭載機能|AQUOS:シャープ

一方で、大画面スマホにはデメリットもあります。

大画面スマホのデメリット
  • 大きすぎてかさばる
  • 片手で操作しにくい
  • バッテリーの充電に時間がかかる

片手で持てるサイズ感ではなくなっているので、片手で操作しにくい・手ぶらで持ち運びにくいというネックがあります。

子どもや女性など、比較的手の小さな人にはより扱いにくいかもしれません。

また、画面サイズが大きくなる分、バッテリーの消耗も激しくなる分バッテリー容量も大きくなっています。

急速充電に対応しているスマホならまだしも、対応していない場合は充電に時間がかかる・消耗が激しいので劣化する速度も速いというデメリットもあります。

大画面スマホのデメリットは解消されつつある

大画面スマホのデメリットといえば、上記のようなものが挙げられます。

ですが最近登場した大画面スマホを見ると、一部のデメリットは解消されつつあるようです。

軽減されたデメリット
  • ベゼルレス化で本体の大型化を抑制
  • マルチウィンドウで操作性アップ
  • 画面サイズを問わないタッチレス操作
  • スマートウォッチと組み合わせて利用
  • 折り畳みタイプの登場
  • 価格帯の幅が広くなった

ベゼルレス化で本体の大型化を抑制

Galaxy S21シリーズ

画像引用元:Galaxy S21 5G|S21+ 5G(ギャラクシーS21|S21+)|Galaxy公式(日本)

2018年にGalaxy S8/S8+が縦長の全画面ディスプレイ「Infinity Display」を搭載し、大ヒットしました。

以来、ベゼルを薄くしてワイドディスプレイにした「大画面でも持ちやすいスマホ」が、どんどん登場しています。

ベゼルレスな設計ができるようになったことで、画面が大きくても本体サイズは抑えられるようになったのです。

マルチウィンドウで操作性アップ

操作のしやすさを改善するための機能として、「マルチウィンドウ」があります。

これは複数のアプリの画面を同時に表示したり、操作したりできる機能です。AndroidではAndroid7.0以降であれば利用できます。

また、Appleの「簡易アクセス」機能や、サムスン独自OSの「One UI」など、指が画面の端まで届かない方の操作をサポートするための機能も増えてきました。

さらに、ファーウェイの「Smart Multi-Window」機能では、同時に3つの画面を好きなサイズ、好きな配置で表示することができます。

画面サイズを問わないタッチレス操作(ジェスチャーコントロール)

指が届かない=タッチがしにくいというデメリットを解消するべく、さらに高度な技術として「タッチレス操作」も登場しました。

名前の通り、スマホの画面に直接触れなくてもスマホを操作できる機能です。

スマートウォッチと組み合わせて利用する

Apple Watch Series 6

画像引用元:Apple公式サイト

大画面スマホは携帯性に難がありますが、スマートウォッチと併用することで解決できることもあります。

通話を受けたり簡単なメッセージを送ったりするだけなら、スマートウォッチでも可能です。スマホ本体は鞄の中に入れっぱなしでも問題ありません。

大画面スマホをスマートに使いたい方には、スマートウォッチとの併用がおすすめです。

2015年にApple watchが登場し、スマートウォッチの利用率は上がりました。

2019年にはアメリカの腕時計売り上げランキングのベスト5に、AppleやFitbit、サムスンという3つのスマートウォッチメーカーが入るなど、購入者・利用者は増え続けているようです。

折り畳みタイプの登場

Galaxy Z Flip 5G

画像引用元:Galaxy (日本)

大きな画面と同時にできる限りの携帯性を求めるのであれば、「Galaxy Z Flip 5G SCG04」や「razr 5G」のような折り畳みタイプに期待してみても良いかも知れません。

今日、多くのスマホに採用されている有機ELパネルは、従来の主流だった液晶パネルとは異なり、折り曲げることも可能です。

この特性を活かした折り畳みスマホも登場してきています。価格はまだまだ高いですが……。

価格帯の幅が広くなった

大画面スマホが主流になってくる中で、価格帯にも幅が出てきています。

ソフトバンクのRedmi Note 9Tなら21,600円、SIMフリーのOPPO Reno5 Aなら43,800円で手に入ります。

スペックにこだわらなければ、6インチ以上のスマホはかなり安く購入できますね!

大画面スマホの歴史

iPhone 12 miniとiPhone 12 Pro Max

画像引用元:iPhone – モデルを比較する – Apple(日本)

大画面を搭載したスマートフォンがどんどん増えてきているのには、どんな理由があるのでしょうか。

まずは、スマホの画面サイズの変化と大画面スマホの最近の状況について見ていきます。

スマホ画面の大型化

2013年頃のスマートフォンの画面サイズは、4インチ台が主流でした。

しかし、今では4.7インチのiPhone SE(第二世代)や5.5インチのAndroid One S5といった4~5インチ台のスマホは、「コンパクトサイズ」に分類されています。

現在、新しく発売されるスマートフォンの多くは6インチ以上です。昔に比べて画面サイズはどんどん大型化してきています

画面サイズの「インチ」とは

スマホやテレビのディスプレイの大きさを示す「〇〇インチ」は、対角線の長さを表しています。1インチ=2.54センチメートルです。

つまり、「6インチ以上のスマホ」とは、画面の対角線の長さが約15センチ以上あるスマホのことを指しています。

なお、インチだけを見ても、実際の正確なサイズ感は分かりません。インチの数値が同じでも縦横の長さの比率によっては、サイズ感が大きく異なることもあります。

タブレットに近づきつつある大画面スマホ

HUAWEI P40 Pro

画像引用元:HUAWEI P40 Pro 5G | ファーウェイ・ジャパン

6インチ以上の大画面スマホは、スマートフォンとタブレットのちょうど中間のサイズということで、「ファブレット」とも呼ばれています。

現在、小型タブレットの売れ筋サイズは7インチです。大画面スマホの大きさは、人気のタブレットのサイズにかなり近づいてきていると言えるでしょう。

ちなみに、Amazonの電子書籍用端末のKindleシリーズの多くは6インチです。

世界一の大画面スマホは?

少々特殊なモデルですが、2020年11月にSAMSUNGから発売された「Galaxy Z Fold2」の7.6インチが、これまで発売されたスマホの中では最大サイズです。

Galaxy Z Fold2は折りたたみ式のスマホで、折りたたんだ状態でも6.2インチの大画面モデルです。

価格が259,980円とかなり高額なので、個人的にはGalaxy Z Fold2に手を出すならiPadを買った方が良いように思います。

今1番大きいスマホは何インチなのか

楽天モバイルオリジナルモデル比較

画像引用元:Rakuten BIG s(楽天ビッグエス) | スマートフォン | 楽天モバイル

計14機種のおすすめ大画面スマホを紹介しましたが、今1番大きいスマホは何インチなのでしょうか?

今回筆者が調べた限りでは、現在で最大サイズのスマホは6.9インチだということがわかりました。

大きさ順のおすすめ大画面スマホ
  • Rakuten BIG:6.9インチ
  • Galaxy S21 Ultra:6.8インチ
  • iPhone 12 Pro Max:6.7インチ
  • Galaxy S21+:6.7インチ
  • OPPO Find X3 Pro:6.7インチ

小型タブレットで7インチのものがあるので、ほぼタブレット並にスマホが大きくなっていることがわかります。

iPhoneシリーズも大型化傾向にある

iPhone 比較

Apple社のiPhoneシリーズは、日本において利用者が非常に多い(2019年のiPhone利用者率はスマートフォン利用者の内47.4%)です。

日本国内でiPhoneが発売されたのは、2008年のiPhone 3Gですが、画面サイズは3.5インチでした。

その後、2012年に登場したiPhone 5シリーズで4インチ、2014年のiPhone 6が4.7インチ、iPhone 6 Plusが5.5インチと、どんどん大型化しています。

画面サイズが初めて6インチを越えたのは、2018年発売のiPhone 11、iPhone XR(6.1インチ)でした。

なぜ大画面スマホが主流になったのか

Galaxy Z Fold2 5G

画像引用元:Galaxy Z Fold2 5G (ギャラクシーZフォールド2 5G)|Galaxy公式(日本)

ここまでの内容をまとめると、大画面スマホが主流になったのは、

  • スマホ本体に関する技術の発展
  • スマホを使う人たちの使い方の変化

という2つの理由がありそうです。

スマホ本体に関する技術としては、下記の3つが主に想定できます。

スマホ本体に関する技術の発展
  • ベゼルレス化や有機ELディスプレイの開発などで、大画面でもより小さく・より薄い製品を作れるように
  • 処理能力が高くなり、大容量の情報処理がスマホでできるように
  • バッテリー容量、保存できるデータ容量の増加

一方で、スマホを使う用途が変化したことも理由として考えられます。

タブレットと二台持ちをせずスマホだけで済ませたい、という人たちはより大画面スマホを好む傾向にあります。

スマホの使い方の変化
  • スマホで映画やドラマなどのコンテンツを楽しむユーザーが増加
  • SNSや動画投稿のためより高画質・高性能なスマホカメラを求めるように
  • タブレットやパソコンの代わりにスマホを使うように

ここ数年の技術の進化により、大画面ゆえのデメリットは解消されつつあります。また、大画面を活用できる機会も増えてきました。

大画面スマホが主流になってきたのは、これらのことが影響しているのでしょう。

6インチはもう「大画面」じゃない!

以上、画面サイズが6インチ以上のスマホに絞った最新のおすすめランキングでした。

SIMフリーの大画面スマホおすすめ4選

もはや「6.0インチ以上」だと当たり前すぎて、結果的に他でもよく名前を見るようなスマホだらけになってしまいました。

今は自分から小さいスマホを探さない限り、なにを選んでもほぼ大画面という時代です。大画面を求めている人たちはスマホ選びに困らないことでしょう。

もしかしたらスマホユーザーが全体的に大画面嗜好だからこそ、メーカーも大画面ばかり出すようになったのかもしれません。

最新スマホおすすめランキング|人気のiPhone/Androidまとめ【2022年1月】

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この記事を書いた人
ライター歴3年。クラウドワークスでは「TOPプロクラウドワーカー」に認定される。 常に最新のAndroidとiOSを使うのがモットーで、5GやWi-Fi 6にもすぐ飛びついた新しいもの好き。iPadやApple Watchも愛用中。ただしパソコンはWindowsがメイン。 暇さえあればYouTubeを見ている。