【2019年夏版】6インチ以上の大画面スマホ最新おすすめランキング

  • 2019年8月6日
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【2019年夏版】6インチ以上の大画面スマホ最新おすすめランキング

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最近のスマホは大型化が進み、6インチを超える大画面のモデルも当たり前になってきました。

その分、携帯性が損なわれるという理由で、なかなか機種変更に踏み切れない方も多いかもしれません。

しかし、使ってみると案外持ちやすくて快適なこともあります。

今のスマホはベゼルレスというデザインが主流になっており、画面サイズに対する本体サイズは小さくなってきているからです。

このページでは、機種変更をするならどうしても意識せざるを得ない6インチ以上の大画面スマホのうち、最新で特におすすめなものを5つピックアップしました。

機種購入の参考になれば幸いです。

目次

トップ画像引用元:Galaxy S10+ SC-04L | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

1位 Galaxy S10+

画像引用元:Galaxy S10+ SC-04L | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

機種名Galaxy S10+
OSAndroid 9
SoCSnapdragon 855
本体サイズ約158×74×7.8mm
重量約175g
ディスプレイ約6.4インチ
有機EL
解像度1,440×3,040
(Quad HD+)
アウトカメラ標準:約1,200万画素
広角:約1,600万画素
望遠:約1,200万画素
インカメラ約1,000万画素
約800万画素
バッテリー容量4,000mAh
内蔵ストレージRAM:8GB
ROM:128GB
外部ストレージmicroSDXC(最大512GB)
防水・防塵IP68
生体認証指紋認証
顔認証
おサイフケータイ対応
テレビワンセグ
フルセグ
カラープリズムホワイト
プリズムブラック
ドコモ価格101,088円
au価格114,960円
ソフトバンク価格なし

1位にランクインするのはサムスンのGalaxy S10+。

スペックではこれ以上ないと言えるくらいの完成度の高さが魅力です。

価格

項目機種代金
(一括)
購入
ドコモ101,088円ドコモ公式ショップ
au114,960円au公式ショップ
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おすすめポイント

6.4インチの有機ELディスプレイを搭載するGalaxy S10+は、2019年夏時点で最強と言っても過言でないスペックを誇ります。

SoC(≒CPU)としてSnapdragon 855が採用されており、動作は快適そのもの。

重たい3Dゲームなども問題ありません。

RAMも8GBと、もはやそこらのパソコン以上です。

高性能なトリプルカメラに最高等級の防水性能、ディスプレイ内蔵型の指紋認証に顔認証、おサイフケータイ対応など本当に欠点がありません。

スマホ選びで失敗したくない、妥協したくないという方も満足できるであろう、最高の一品です。

6.4インチながら側面にエッジ加工がしてあることで持ちやすい点も大きいですね。

残念なポイント

スペック的な欠点はないのですが、側面のエッジ加工は賛否両論だと思います。

ディスプレイの端が丸く山折りになっており、見にくい・使いにくいと感じる方は一定数いるでしょう。

また、ディスプレイ右上のパンチホールも気になる点です。

画期的ではありますが、癖が強く、敬遠される方も少なくないと思います。

総じて、デザイン面で好みが分かれてしまう1台と言えるでしょう。

auのGalaxy S10/10+に機種変更|お得に購入する完全ガイド

2位 Xperia 1

画像引用元:Xperia 1 SO-03L | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

2019/9/24【お詫びと訂正】
初出時、誤った機種の表が表示されておりました。お詫びして訂正いたします。

機種名Xperia 1
OSAndroid 9
SoC(≒CPU)Snapdragon
855
本体サイズ約167×72
×8.2mm
重量約178g
ディスプレイ約6.5インチ
有機EL
解像度1,644×3,840
(4K)
アウトカメラ標準:約1,220万画素
広角:約1,220万画素
望遠:約1,220万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー容量3,200mAh
内蔵ストレージRAM:6GB
ROM:64GB
外部ストレージmicroSDXC
(最大512GB)
防水・防塵IP68
生体認証指紋認証
おサイフ
ケータイ
対応
テレビワンセグ
フルセグ
ドコモ価格103,032円
au価格112,320円
ソフトバンク価格136,320円

2位はXperia 1ですが、1位のGalaxy S10+とは僅差で、好みで選んで頂ければよいと思います。

価格

項目機種代金
(一括)
購入
ドコモ103,032円ドコモ公式ショップ
au112,320円au公式ショップ
ソフトバンク136,320円ソフトバンク公式ショップ
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おすすめポイント

6.5インチの有機ELディスプレイを搭載するXperia 1は、スマホでは初の4K画質。

アスペクト比は21:9と非常に縦長で、横画面にしたときに映画と同じアスペクト比になります。

Xperia 1のSoCもSnapdragon 855で動作はサクサク。

防水性能におサイフケータイ対応と、やはり抜かりはありません。

残念なポイント

最大の特徴である21:9の縦長ディスプレイは人を選ぶと言えるでしょう。

細長い分、指が上に届きにくいですし、ポケットにも収まりにくいです。

また、YouTubeなど通常の動画では16:9というアスペクト比が一般的なので、横画面で再生したときに左右に大きな余白ができてします。

縦長であることを短所だと捉える方が一定数いることは想像に難くありません。

ドコモのXperia 1 SO-03Lに機種変更|お得に購入する完全ガイド

3位 Pixel 3a XL

画像引用元:Google Pixel 3a 製品情報 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

機種名Pixel 3a XL
OSAndroid 9
SoCSnapdragon 670
本体サイズ約160.1×76.1×8.2mm
重量約167g
ディスプレイ約6.0インチ
有機EL
解像度1,080×2,160
(FHD+)
アウトカメラ約1,220万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー容量3,700mAh
内蔵ストレージRAM:4GB
ROM:64GB
外部ストレージ非対応
防水・防塵なし
生体認証指紋認証
おサイフケータイ対応
テレビ非対応
カラーClearly White
Just Black
Purple-ish
Google公式60,000円
ソフトバンク価格67,680円

3位はPixel 3a XLです。

何と言ってもGoogle純正のスマホであることが最大の魅力でしょう。

ピュアなAndroid OSが搭載されています。

価格

Pixel 3a XL機種代金
Google公式60,000円
ソフトバンク67,680円
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おすすめポイント

Google純正ゆえに、OSアップデートが3年間保証されています。

今から買っても、Android 12(仮)まではアップデートできる計算です。

また価格を抑えたミドルレンジモデルながら、カメラ性能はハイエンドモデルのPixel 3と同等。

コスパの高いスマホと言えます。

ディスプレイサイズが6.0インチと、今回紹介する中では最小である点も特徴の1つです。

大画面スマホの入門としても無理なく使えるモデルでしょう。

おサイフケータイにも対応しています。

残念なポイント

ミドルレンジモデルなので、SoCはSnapdragon 670と性能が抑えられています。

普段使いなら十分ですが、重たいゲームや動画編集などは厳しい場面も多いでしょう。

ハイエンドモデルのPixel 3と違って防水性能がないことも残念です。

コスパが高いとは言え、値段相応な部分も多く、過度な期待をすると裏切られるかもしれません。

Pixel 3a/3a XLレビュー|夜景モードなら暗い場所でも色鮮やかに撮影可能

4位 Galaxy A30

画像引用元:Galaxy A30│格安スマホ/SIMはUQ mobile(モバイル)

機種名Galaxy A30
OSAndroid 9
SoC(≒CPU)Exynos7904
本体サイズ約160×75×8.0mm
重量約176g
ディスプレイ約6.4インチ
有機EL
解像度1,080×2,340
(FHD+)
アウトカメラ約1,200万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー容量3,900mAh
内蔵ストレージRAM:4GB
ROM:64GB
外部ストレージmicroSD対応
(最大512GB)
防水・防塵IP68
生体認証指紋認証
顔認証
おサイフケータイ対応
テレビ非対応
au価格43,200円
UQ mobile価格31,644円

4位はGalaxy A30です。

日本ではGalaxyというと高額なハイエンドモデルだけというイメージでしたが、お手頃な格安モデルが日本にも上陸しました。

価格

Galaxy A30機種代金購入
au43,200円au公式ショップ
UQ mobile31,644円UQ mobile公式ショップ
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おすすめポイント

3万円台から買える格安モデルながら、6.4インチの有機ELディスプレイを搭載。

おサイフケータイ対応に防水防塵性能など、痒い所に手が届くスマホです。

価格を考慮すると、普段使いするだけであれば、Galaxy A30こそ一番おすすめできるスマホかもしれません。

残念なポイント

SoCのExynos7904というのが貧弱で気になる点です。

AnTuTuベンチマークスコアだと約10万しか記録できず、ハイエンドモデルであるGalaxy S10+の約36万に大きく劣ります。

ゲームでもたっぷり遊びたいという方は、安易に選ぶべきスマホではありません。

Galaxy S10とGalaxy A30の違い|どっちがおすすめ?その理由

5位 AQUOS R3

画像引用元:AQUOS R3 SH-04L | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

機種名AQUOS R3
OSAndroid 9
SoCSnapdragon 855
本体サイズ約156×74×8.9mm
重量約185g
ディスプレイ約6.2インチ
液晶
解像度1,440×3,120
(Quad HD+)
アウトカメラ標準:約1,220万画素
動画専用:約2,010万画素
望遠:約1,220万画素
インカメラ約1,630万画素
バッテリー容量3,200mAh
内蔵ストレージRAM:6GB
ROM:128GB
外部ストレージmicroSDXC(最大512GB)
防水・防塵IP68
生体認証指紋認証
顔認証
おサイフケータイ対応
テレビワンセグ
フルセグ
カラープラチナホワイト
プレミアムブラック
ラグジュアリーレッド
ピンクアメジスト
エレガントグリーン
ドコモ価格89,424円
au価格99,360円
ソフトバンク価格113,760円

5位はAQUOS R3です。

AQUOSシリーズのハイエンドモデルで、ディスプレイやカメラに他機種とは違った特徴があります。

価格

AQUOS R3機種代金購入
ドコモ89,424円ドコモ公式ショップ
au99,360円au公式ショップ
ソフトバンク113,760円ソフトバンク公式ショップ
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おすすめポイント

まずはSoCがSnapdragon 855であることです。

あらゆる動作が快適でストレスフリーに使えるでしょう。

防水性能やおサイフケータイについてももちろん問題ありません。

6.2インチのディスプレイは有機ELではありませんが、シャープ独自の「Pro IGZO」を採用。

従来の2倍の明るさと省電力に注力したとのことです。

アウトカメラとして動画専用レンズを搭載している点もユニーク。

静止画以上に動画撮影を重視する方には見逃せないポイントですね。

残念なポイント

「シャープの独自仕様より、他のスマホと同じような仕様のほうが良い」という方にはあまり適さないかもしれません。

「液晶よりも有機ELディスプレイ」、「動画撮影レンズよりも、広角レンズや望遠レンズを組み合わせたトリプルレンズカメラ」と考えている場合は、GalaxyやXperiaを選んだ方が無難です。

AQUOS R3のスペックと価格は!?AQUOS R2との大きな違いは何?

2019年夏版6インチ以上の大画面スマホおすすめランキングまとめ

ここまでのランキングをまとめました。

2019年夏版6インチ以上の大画面スマホおすすめランキング
  • 第1位 Galaxy S10+
  • 第2位 Xperia 1
  • 第3位 Pixel 3a XL
  • 第4位 Galaxy A30
  • 第5位 AQUOS R3

ランキング入りしたスマホはすべておサイフケータイに対応しており、Pixel 3a XL以外は防水性能にも優れています。

気をつける点としては、Pixel 3aとGalaxy A30はハイエンドモデルではないことです。

そのため、ゲームでの動作など普段使い以外の挙動も重視したい方は、この2機種は除外したほうがいいでしょう。

一方で、ハイエンドモデルはやはり価格が高いという問題もあります。

そのため、ゲームをしないのであれば、Pixel 3a XLかGalaxy A30を選んだほうが無駄遣いにならずに済むでしょう。

この2機種のうち、高いカメラ性能が欲しいならPixel 3a XLを、防水性能が欲しいならGalaxy A30をおすすめします。

【Galaxy A30 VS Pixel 3a】徹底比較|どっちが買いか?その理由

次のページでは【2018年秋版】の大画面スマホおすすめランキングを紹介します。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

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この記事を書いた人
araki
araki
東京都出身。AndroidとiOSの二刀流。パソコンはWindows。新しいモノ好きで飽きっぽい性格。色んなことに挑戦してはすぐ満足してやめるを繰り返してきた。最近は反省して継続する力を身につけたい。

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