【2019年夏版】6インチ以上の大画面スマホ最新おすすめランキング

  • 2019年8月6日
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【2019年夏版】6インチ以上の大画面スマホ最新おすすめランキング

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

ここからは【2018年秋版】大画面スマホおすすめランキングを紹介します。

2018年秋モデルは今でも現役です。

発売当初より価格が落ち着いている場合もあり、あの頃買えなかった憧れのスマホを手に入れるチャンスかもしれません。

5位 HTC U12+

画像引用元:製品|HTC U12+|HTC公式サイト

項目スペック詳細
発売日2018年 7月20日
メーカーHTC
キャリアSIMフリー
液晶画面サイズ6.0インチ
液晶画面解像度2880 x 1440ドット (Quad HD+)
本体サイズ高さ 約156.6mm × 幅 約73.9mm × 厚さ 約8.7mm
重さ約188g
OSAndroid 8.0
CPUQualcomm® Snapdragon™ 845
メモリ(RAM)6GB
メモリ(ROM)128GB
外部メモリmicroSDXC、microSDHC、microSD
バッテリー3,500mAh
アウトカメラ1,200万画素+1,600万画素
インカメラ800万画素
防水防塵IP68
おサイフケータイ

HTC U12+端末代金

購入場所機種代金サイト
HTC公式ストア96,984円公式ショップ
IIJ mio87,800円公式ショップ
Links Mate89,800円公式ショップ
楽天モバイル96,984円公式ショップ

HTC U12+の特徴

画像引用元:製品|HTC U12+|HTC公式サイト

まず紹介するのは、SIMフリースマホでありながらもハイエンドクラスの性能とデザインの良さで人気のHTC U12+です。

液晶画面サイズは6インチですが、本体サイズの幅が73mmとコンパクトなため、画面の大きさの割には操作が快適です。

HTC U12+には独自のエッジセンスという、本体側面をダブルタップしたり、握る動作で指定したアプリの起動などができる機能が搭載されています。

例えば、本体側面をダブルタップすることでウィンドウサイズを変更して片手での操作が容易になる片手モードに変更することができます。

また、本体を握る動作によりカメラを起動して撮影するということも可能になります。

エッジセンスにより画面を見なくても、感覚的に操作する事が可能になります。

本体背面部はガラス製になっており、トランスルーセントブルーは中央部分がスケルトンになっています。

見る角度により表情が変化するリキッドサーフェイスとの相乗効果により、見た目の良さも人気の大きな要因になっています。

ちょっと人とは違うスマホが良いという方にはおすすめのモデルです。

HTC U12+レビュー|最高のスペックにカメラ評価はトップクラス

4位 ZenFone 5Z

画像引用元:製品|スマートフォン|ZenFone|ZenFone 5Z|ASUS公式サイト

項目スペック詳細
発売日2018年 6月15日
メーカーASUS
キャリアSIMフリー
液晶画面サイズ6.2インチ
液晶画面解像度2,246×1,080ドット (フルHD+)
本体サイズ高さ 約153mm × 幅 約75.6mm × 厚さ 約7.7mm
重さ約165g
OSAndroid 8.0
CPUQualcomm® Snapdragon™ 845
メモリ(RAM)6GB
メモリ(ROM)128GB
外部メモリmicroSDXC、microSDHC、microSD
バッテリー3,300mAh
アウトカメラ1,200万画素+800万画素
インカメラ800万画素
防水防塵-
おサイフケータイ-

ZenFone 5Zの端末代金

キャリア価格サイト
ASUSストア69,800円公式ショップ
IIJ mio販売終了公式ショップ

ZenFone 5Zの特徴

画像引用元:製品|スマートフォン|ZenFone|ZenFone 5Z|ASUS公式サイト

SIMフリースマホの分野では高い人気を誇っているASUSのZenFoneシリーズの最新モデルZenFone 5Zです。

一足先に発売になったZenFone 5の上位機種の位置付けとなっており、CPUはSnapdragon 845にアップグレードされ、ROMも128GBに増設されています。

ZenFone5はスペック的にはミドルレンジクラスですが、今回のZenFone 5Zはフラッグシップ並みの性能になっています。

性能面では申し分がありませんが、価格面は6~7万円代に設定されています。

一般的なフラッグシップモデルは10万円前後が相場であることからコスパの高いモデルということが言えます。

気になるカメラはデュアルレンズ化されており、AIも搭載しています。

AIにより被写体を16ものパターンから選択し最適化された設定で撮影することが可能です。

また、リアルタイムビューティーモードにより、撮影しながら顔の輪郭や肌の色などを補正する機能も搭載されています。

ゲームやSNS投稿用の写真撮影がメインの利用目的で価格は安い方が良いという方にはおすすめのモデルになります。

しかし、海外メーカーのスマホということもあり、防水防塵機能やおサイフケータイに対応していないため、これら機能が必須という方は注意が必要です。

ZenFone 5/5Zレビュー|最高級のスペックにAIカメラを搭載【ASUS2018】

3位 AQUOS R2

画像引用元:製品ラインアップ|スマートフォンタブレット|AQUOS R2|シャープ公式サイト

項目スペック詳細
発売日2018年 6月8日
メーカーシャープ
キャリアドコモ、au、ソフトバンク
液晶画面サイズ6.0インチ
液晶画面解像度3,040×1,440ドット WQHD+
本体サイズ高さ 約156mm × 幅 約74mm × 厚さ 約9.0mm
重さ約181g
OSAndroid 8.0
CPUQualcomm Snapdragon 845
メモリ(RAM)4GB
メモリ(ROM)64GB
外部メモリmicroSD (最大400GB)
バッテリー3,130mAh
アウトカメラ有効画素数 約2,260万画素
インカメラ有効画素数 約1,630万画素
防水防塵IPX5/IPX8、IP6X
おサイフケータイ
購入ソフトバンク公式ショップ

AQUOS R2の端末代金

キャリア機種代金
(一括)
購入
ドコモ75,816円ドコモ公式ショップ
au95,040円au公式ショップ
ソフトバンク64,800円ソフトバンク公式ショップ

※1 アップグレードプログラムEXに加入し25ヶ月目に機種変更した場合
※2 半額サポート for Androidに加入し25ヶ月目に機種変更した場合

AQUOS R2の特徴

画像引用元:製品ラインアップ|スマートフォンタブレット|AQUOS R2|シャープ公式サイト

ランキング第3位は、シャープAQUOSの最新モデルAQUOS R2になります。

AQUOS R2の液晶画面は、シャープ独自のハイスピードIGZOを搭載しています。

ハイスピードIGZOは省エネ性能の高さだけではなく、画面の応答速度が高さが特徴です。

そのため、動きの速い動画や、画面スクロール時のチラつきも大幅に軽減されています。

その液晶画面のサイズは6インチですが解像度はWQHD+と高く、他メーカーのスマホの中でもトップクラスです。

カメラはAIを搭載しており、動画を撮影しながら自動で写真を撮影する機能もあるため、お子さんのいる方は行事での撮影時に役立ちそうです。

また、インカメラも約1,630万画素高画質なため、セルフィーをSNSなどに投稿する方も重宝することでしょう。

搭載CPUはQualcomm Snapdragon 845とハイエンドモデルと同等のものが採用されているため、処理能力の面でも心配はいりません。

販売キャリアはドコモ、au、ソフトバンクと大手キャリアで購入することが可能なため、機種変更や乗り換えなどがしやすいモデルということになります。

AQUOS R2レビュー|動画専用カメラを搭載した高スペックスマホの評価

2位 Galaxy S9+

画像引用元:スマートフォン|Galaxy S9+ SCV39|auオンラインショップ

項目スペック詳細
発売日2018年5月18日
メーカーSAMSUNG
キャリアドコモ、au
液晶画面サイズ6.2インチ
液晶画面解像度2,960x1,440ドット Quad HD+
本体サイズ高さ 約158mm × 幅 約74mm × 厚さ 約8.5mm
重さ約187g
OSAndroid 8.0
CPUQualcomm® Snapdragon™ 845
メモリ(RAM)6GB
メモリ(ROM)64GB
外部メモリmicroSD (最大400GB)
バッテリー3500mAh
アウトカメラ約1200万画素 + 約1200万画素
インカメラ約800万画素
防水防塵IP68
おサイフケータイ

Galaxy S9+の端末代金

キャリア機種代金購入
au112,320円au公式ショップ

※1 アップグレードプログラムEXに加入し25ヶ月目に機種変更した場合

Galaxy S9+の特徴

画像引用元:製品情報|Galaxy S9/S9+|SAMSUNG公式サイト

ランキング第2位はSAMSUNGのGalaxyシリーズ最新モデルのGalaxy S9+です。

デザイン的には前モデルのGalaxy S8+と一見変わらないように見えます。

しかし、背面に搭載されたメインカメラがデュアルレンズ化されるなど大幅に強化されています。

2つのレンズにより、一眼レフカメラのようなボケ味のある撮影ができる他、撮影後の写真のピントも変更可能です。

また、レンズのF値は1.5であるため、室内などの光量の少ない場所でも綺麗な写真を撮影することができます。

通常のスマホのレンズはこのF値が固定されていますが、Galaxy S9+はF値を1.5と2.4に自動で切り替えます。

そのため、明るい場所でも暗い場所でも最適なF値で鮮明な写真撮影が可能になります。

生体認証には、指紋や顔認証のほか虹彩も対応しています。

手袋をしていて指紋認証が使えない場合もありますし、マスクなどをしていると顔認証が反応しにくい場合もあります。

Galaxy S9+は、指紋・顔・虹彩に対応しているため、様々な場面で柔軟に生体認証を利用することが可能です。

処理能力やデザインなど高次元にバランスのとれたモデルのため、万能型のスマホということになります。

Galaxy S9 / S9+レビュー|最高のデザインにフラッグシップのスペック

1位 HUAWEI P20 Pro

画像引用元:携帯電話|HUWAEI P20 Pro|HUAWEI公式ページ

項目スペック詳細
発売日2018年 6月15日
メーカーHUAWEI
キャリアドコモ
液晶画面サイズ6.1インチ
液晶画面解像度2240×1080ドット フルHD+
本体サイズ高さ 約155mm × 幅 約74mm × 厚さ 約7.9mm
重さ約180g
OSAndroid 8.1
CPUHUAWEI Kirin970 オクタコア 2. 4 GHz(クアッドコア)+ 1.8 GHz(クアッドコア)
メモリ(RAM)6GB
メモリ(ROM)128GB
外部メモリ-
バッテリー3900 mAh
アウトカメラ有効画素数 約4000万 + 約2000万 + 約800 万画素
インカメラ有効画素数 約2400万画素
防水防塵IPX7、IP6X
おサイフケータイ

HUAWEI P20 Proの端末代金

キャリア機種代金
(一括)
購入
ドコモ91,368円ドコモ公式ショップ

HUAWEI P20 Proの特徴

画像引用元:ドコモスマートフォン|HUAWEI P20 Pro HW-01K|ドコモオンラインショップ

トリプルレンズカメラを搭載した、HUAWEIの高性能スマホです。

デュアルレンズカメラを搭載したスマホは、それほど珍しくはなくなってきましたが、トリプルレンズを搭載したカメラはHUAWEI P20 Proが初となります。

メインカメラは4,000万画素の高精細なレンズと2,000万画素のモノクロレンズ、そして800万画素のズームレンズで構成されています。

通常の撮影時には4,000万画素のレンズと2,000万画素のレンズを合成して、高精細かつ光量が少ない場所でも鮮明な写真を撮ることができます。

2つのレンズを組み合わせて撮影することで、一眼レフのようなボケの効いた写真が撮影できます。

そして遠くの被写体を撮影したい場合には、800万画素のズームレンズが活躍します。

デジタルズームで撮影した場合、画質が粗くなってしまいますが、光学式ズームの場合には画質の劣化を最小限に抑えることができます。

HUAWEI P20 Proのズームレンズは3倍まで光学ズームが可能で、ハイブリットズーム機能を使うと画質の劣化を抑えて5倍までのズームが可能になります。

また、HUAWEI P20 ProにはAI搭載されており、写真を撮る際に被写体を自動的に判別してくれます。

被写体の判別は犬や猫、食べ物や花など19種類で、自動的に最適な設定で撮影することが可能です。

カメラのレンズにLeica製レンズを採用しているだけではなく、画像処理などの技術にもLeicaが携わっていることもあり、カメラへのこだわりが伺えます。

海外メーカーのスマホですが、おサイフケータイ防水・防塵に対応しているのも嬉しい点です。

カメラの性能の高さでは高い評価を得ているモデルのため、カメラ機能にこだわりのある方にはおすすめです。

HUAWEI P20 Proレビュー|最高のスペックにLeicaのトリプルカメラ

【2018年秋版】6インチ以上の大画面スマホおすすめランキングまとめ

ここまで紹介してきた6インチ以上の大画面スマホのランキング順位を振り返ると以下のとおりとなります。

【2018年秋版】6インチ以上の大画面スマホのおすすめランキング
  • 第1位:HUAWEI P20 Pro
  • 第2位:Galaxy S9+
  • 第3位:AQUOS R2
  • 第4位:ZenFone 5Z
  • 第5位:HTC U12+

ランキング入りしたこれらのスマホは液晶画面が大きいだけではなく、解像度も高く処理能力の面でも優れているモデルばかりです。

決め手となる部分の一つ目としては、防水・防塵機能おサイフケータイ機能が搭載されていないものもあるため、これら機能が必要かということです。

2つ目は、大手キャリアから発売されているスマホもありますが、SIMフリースマホしか選択肢がないモデルもあることです。

現在、大手キャリアを利用していてSIMフリースマホの購入に伴い格安SIMを検討されている方は、通信会社選びも重要になります。

格安SIMの通信会社をこれから探すという方は、以下の記事も参考にしていただけたらと思います。

最新スマホおすすめランキング|人気のiPhone/Androidまとめ【2020年】

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
araki
araki
東京都出身。AndroidとiOSの二刀流。パソコンはWindows。新しいモノ好きで飽きっぽい性格。色んなことに挑戦してはすぐ満足してやめるを繰り返してきた。最近は反省して継続する力を身につけたい。

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