イオンモバイルの解約方法|かかる違約金と損しないタイミングまとめ

  • 2021年3月8日
  • by.araki

AQUOS sense5G SIM

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで月額を半分以下に抑えませんか?

この記事では、イオンモバイルを解約する方法を解説します。

  • イオンモバイルはどうやって解約できるのか?
  • 契約解除料(解約金・違約金)はどうなるのか?
  • いつ解約するのがベストなのか?

上記のような疑問をまとめて解決します。

また、イオンモバイルからおすすめの乗り換え先についても紹介しますので、イオンモバイルの解約を検討している方は是非参考にしてみてください。

イオンモバイル解約まとめ
  • 店舗か電話から可能
  • Webでの解約は不可
  • 契約解除料は0円
  • MNP転出手数料は3,300円
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この記事では、イオンモバイルの評判や料金プランなど、他社との比較も交えながら基本的な情報をすべて解説します。 2021年の基準で評価・解説していますので、今まさにイオンモバイルが気になっているという方は、是非とも参考にしてみてください[…]

AQUOS sense5G ディスプレイ

イオンモバイルの解約方法

イオンモバイルのロゴ

画像引用元:業界最安級 イオンの格安スマホ・格安SIM【イオンモバイル】

イオンモバイルでは、店舗かイオンモバイルお客さまセンターで解約手続きができます。

契約時はWebでも可能ですが、解約はWebではできません。

店舗で解約する方法とイオンモバイルお客さまセンターで解約する方法について、それぞれ解説します。

店舗で解約する方法

店舗で解約する場合、必ず契約者本人が店舗に行く必要があります。

また、本人確認書類と解約対象のICCID(識別番号)が必要です。

本人確認書類

本人確認書類は、契約時に提示したものと同じで大丈夫です。

本人確認書類例
  • マイナンバーカード
  • 運転免許証
  • 日本国パスポート
  • 住民基本台帳カード(顔写真付き)
  • 在留カード、特別永住者証明書
  • 健康保険証+補助書類

健康保険証+補助書類の場合、補助書類として「公共料金領収書(電気・都市ガス・水道の料金領収書)」か「住民票」か「戸籍謄本」も必要になります。

解約対象のICCID

ICCIDとはSIMの識別番号のことです。

SIMカードの裏面か、SIMカードが取り付けられていた台紙に記載されています。

契約時に届いたお申込み完了通知書やマイページでも確認できます。

お客さまセンターで解約する方法

お客さまセンターで解約する場合、必ず契約者本人が電話する必要があります。

イオンモバイルお客さまセンター
  • 0120-025-260
  • 10:30~19:30
  • 年中無休

電話で本人確認情報(氏名や電話番号など)と、解約対象のICCID(識別番号)を聞かれます。

ICCIDはSIMカードの裏面か、SIMカードが取り付けられていた台紙に記載されています。

契約時に届いたお申込み完了通知書やマイページでも確認できます。

案内に従って回答していってください。

イオンモバイルの解約時にかかる費用

お金
イオンモバイルでは、契約解除料(解約金・違約金)はかかりません。

ただし、月の途中で解約しても日割り計算はされません。

また、他社への乗り換え(MNP)の場合は、MNP転出手数料3,300円が発生します。

2021年4月以降はMNP転出手数料も無料化?

総務省は2020年11月、「携帯電話・PHSの番号ポータビリティの実施に関するガイドライン」の改正案を公開しました。

このガイドラインは2021年4月1日から適用される予定で、そこには、MNP転出手数料の原則無料化という内容も含まれています。

これを守るために、NTTドコモ・KDDI・ソフトバンク・楽天モバイルは、すでにMNP転出手数料を無料にすることを発表済みです。

イオンモバイルでも今後動きがある可能性は高いと思います。

イオンモバイル解約のベストタイミングは?

イオンモバイルでは契約解除料が発生せず、日割り計算もされないという性質上、いつ解約しても金額は変わりません。

強いて言うなら、月末に解約すると無駄がないでしょう。

しかし、解約を忘れて翌月1日になってしまうと、また月額料金が発生してしまいます。

乗り換え(MNP)先の通信会社から希望日・時間にSIMカードが届くとも限りませんし、手続きできる時にすぐしてしまったほうが良いと思います。

急ぐ必要がないのであれば、2021年4月以降にMNP転出手数料(3,300円)に変化があるか様子を見るのもありですね。

イオンモバイル解約前に知っておくべき注意点

ほとんど繰り返しの内容になりますが、イオンモバイル解約前の注意点についてまとめました。

契約年数の縛りや契約解除料(解約金・違約金)がないため、大した注意点はありません。

解約前の注意点
  • SIMの返却は必要ない
  • 解約月の日割り請求はなし
  • Webからの解約は受け付けていない

SIMの返却は必要ない

イオンモバイルではSIMカードを返却する必要はありません。

解約後は破棄しても大丈夫です。

解約月の日割り請求はなし

月の途中に解約しても、日割り計算はされません。

ただこれに関しては、イオンモバイルだけでなく他所でも一般的な話です。

Webからの解約は受け付けていない

イオンモバイルはWebから解約手続きはできません。

すでに紹介したように、店舗への来店かお客さまセンターへの電話が必要です。

これはイオンモバイルならではの注意点と言えます。

イオンモバイルからおすすめの乗り換え先

この記事を読んでいる方の大半はイオンモバイル契約者で、イオンモバイルの解約を検討しているものの、手続きには踏み切っていない方だと思います。

イオンモバイルを解約したい理由はそれぞれだと思いますが、大別すると以下のどれかには当てはまることでしょう。

イオンモバイルを解約したい理由
  • もっと安いサービスがある
  • MVNOだから通信速度が遅い

そこで、これらの悩みをかなえてくれる他社のサービスを紹介します。

まずはイオンモバイルの料金プランも確認しておきましょう。

イオンモバイルの料金プラン

プラン名音声プランデータプラン
500MBプラン1,243円-
1GBプラン1,408円528円
2GBプラン1,518円858円
4GBプラン1,738円1,078円
6GBプラン2,178円1,628円
8GBプラン2,948円2,178円
12GBプラン3,608円2,948円
20GBプラン5,148円4,378円
30GBプラン6,688円5,918円
40GBプラン8,778円8,228円
50GBプラン11,880円11,330円
最低利用期間なし
解約違約金なし

なお、これから紹介するサービスの中には、記事作成時点では提供開始されていないものも含まれています。

UQモバイル

UQモバイルのロゴ

画像引用元:【公式】UQ mobile・UQ WiMAX|UQコミュニケーションズ

UQモバイルは、KDDI株式会社が運営している通信サービスです。

KDDIは、auを運営しているところでもあります。

UQモバイルは、イオンモバイルを運営するイオンリテール株式会社(MVNO)と違い、自社で回線を所有しているキャリア(MNO)が運営していることが最大の強みです。

UQモバイルには帯域の幅・量がたっぷりと割り当てられているため、どの時間帯でも滅多に混雑しません

つまり、通信速度が保たれやすいのです。

またUQモバイルは、料金体系が格安SIM(MVNO)に近いことも特徴です。

UQモバイルの料金プラン

くりこしプランSML
月額1,628円2,728円3,828円
データ容量3GB15GB25GB
制限時の
通信速度
最大300kbps最大1Mbps最大1Mbps

イオンモバイルでは4GBプラン(月額1,738円)がもっとも人気があるようですが、UQモバイルにも似た料金の3GBプラン(月額1,628円)がありますね。

また10GB以上のプランだと、イオンモバイルより圧倒的に安くなります。

イオンモバイルで使えるau回線と対応エリアが同じなので、繋がりやすさで不利になることもありません。

安さと通信速度が手に入るUQモバイルは、イオンモバイルからの乗り換え先として最適です。

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ワイモバイル

ワイモバイルのロゴ

画像引用元:【公式】ワイモバイル(Y!mobile)

ワイモバイルは、ソフトバンク株式会社が運営するサービスです。

KDDIが運営するUQモバイルのように、やはりキャリア(MNO)ならではの混雑しにくさが強みです。

ただUQモバイルより高く、対応エリアがイオンモバイルにはないソフトバンク回線と同じである点で、UQモバイルよりおすすめ度は下がります。

ワイモバイルの料金プラン

項目SML
月額2,178円3,278円4,158円
データ容量3GB10GB20GB
通信制限時の速度300kbps1Mbps1Mbps

その一方でワイモバイルには、月額508円のYahoo!プレミアムに無料で入会できるという特典があります。

PayPayやヤフオクなどで優遇されるようになるので、日頃ヤフーを使っている方は、この機会にどっぷりヤフーに浸かる選択をしても良いかもしれませんね。

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ahamo

ahamo

画像引用元:ahamo | アハモ

ahamoは、株式会社NTTドコモが2021年3月26日に提供を開始する新料金プランです。

対応エリアはイオンモバイルで使えるドコモ回線と同じで、月額2,970円で20GB使えます。

1回5分までの通話定額(無料)サービスと国際ローミング(追加料金なし)も利用可能です。

ただ、イオンモバイルのユーザーの多くは、そもそも20GBも使っていない方が多いのではないでしょうか。

また、ahamoの手続きはオンライン限定です。イオン内の店舗で手続きできたイオンモバイルとは真逆の性質を持っています。

これらの点が気にならない方や、「むしろahamoの方が自分には合っている」という方にはおすすめのプランです。

povo

povo

画像引用元:新発想の料金プラン「povo」誕生|au

povoは、KDDI格式会社が運営するオンライン限定の新ブランドです。

月額2,728円で20GB使えます。

また、200円で24時間データ使い放題という、個性的な「トッピング」(オプション)が注目を集めています。

対応エリアはイオンモバイルで使えるau回線と同じです。

楽天モバイル

楽天モバイルロゴ

画像引用元:楽天モバイル

楽天モバイルの対応エリア内であれば、少なくとも料金面では楽天モバイルが最強です。

楽天モバイルの料金プラン

プラン名Rakuten UN-LIMIT VI
プラン料金使った分だけ支払い~1GB:0円

~3GB:1,078円

~20GB:2,178円

20GB~:3,278円
データ通信楽天回線エリア無制限
パートナーエリア国内5GB
国外2GB
Rakuten Link通話(国内)国内通話かけ放題
通話(海外)海外→国内はかけ放題
国内→海外は月額980円
SMS国内・海外使い放題
事務手数料0円
R SPU!楽天スーパーポイントプログラム+1倍
詳細楽天モバイル公式サイトへ

月間1GBまでは0円という、あまりにも画期的な従量課金制です。

3GBまでは1,078円、20GBまでは2,178円、20GBを超えても3,278円と、どの段階でも他社より安いのは驚きですね。

楽天モバイルには、繋がるエリアがまだ少ないという致命的な欠点があるものの、楽天モバイルが繋がらないエリアではau回線を5GBまで利用できます。

そのため、5GB以内に収まるユーザーなら、基本的には困りません。

また、楽天モバイルユーザーになると、楽天市場での還元率が1%上がる特典もあります。

mineo

mineo

画像引用元:サイトのご利用にあたって|格安スマホ・SIM【mineo(マイネオ)】

mineoは、株式会社オプテージが運営する通信サービスです。ドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線が使えます。

ここまで取り上げてきたサービスと違い、キャリア(MNO)が運営するサービスではありません。

そのため、イオンモバイルと同様、混雑時には遅くなりやすい欠点はあります。

しかし新料金プランを発表したことで、イオンモバイルより大幅に安くなりました。

イオンモバイルとmineoの料金プラン

項目イオンモバイルmineo
500MB1,243円-
1GB1,408円1,180円
2GB1,518円-
3GB--
4GB1,738円-
5GB-1,518円
6GB2,178円-
10GB-1,958円
20GB5,148円2,178円

このように、どのプランでもイオンモバイルより安いです。

LinksMate

画像引用元:リンクスメイト -LinksMate-

リンクスメイトは、株式会社LogicLinks.が運営する通信サービスです。

これも格安SIM(MVNO)です。ドコモ回線が使えます。

リンクスメイトも新料金プランを発表し、価格競争の最前線に躍り出ました。

イオンモバイルとリンクスメイトの料金プラン

項目イオンモバイルリンクスメイト
500MB1,243円-
1GB1,408円737円
2GB1,518円770円
4GB1,738円1,078円
6GB2,178円1,342円
8GB2,948円1,606円
10GB-1,958円
12GB3,278円2,090円
20GB5,148円2,178円

イオンモバイルとリンクスメイトはプランの刻み方が似ている分、イオンモバイルが「完敗」していることがより鮮明にわかりますね。

またリンクスメイトは、月額550円で対象のゲームやコンテンツのカウントがフリーになるオプションがあるのも特徴です。

カウントフリーオプションに加入すると、対象のゲーム内でアイテムなどがもらえるものもあります。

カウントフリーコンテンツ例
  • Abema TV
  • OPENREC.tv
  • Instagram
  • Twitter
  • Facebook
  • アイドルマスター
  • アズールレーン
  • グランブルファンタジー
  • 荒野行動
  • 刀剣乱舞
  • バンドリ!ガールズアンドパーティ!
  • プリンセスコネクト!Re:Dive
  • モンスターストライク

イオンモバイルの解約は店舗か電話

以上、イオンモバイルの解約方法についてでした。

イオンモバイル解約まとめ
  • 店舗か電話から可能
  • Webでの解約は不可
  • 契約解除料は0円
  • MNP転出手数料は3,300円

イオンモバイルでは、解約手続きはWebではできないという珍しい条件があります。

そのため解約するには店舗に行くか、お客さまセンターへの電話が必要です。

ただ契約解除料(解約金・違約金)が0円なところは非常に良心的ですね。

契約年数の縛りもありません。

他社への乗り換え(MNP)の場合は、3,300円のMNP転出手数料が発生します。

2021年4月1日から適用予定の総務省のガイドラインに従って、イオンモバイルでもMNP転出手数料に変化があるのかは、まだ正式な発表はありません。

イオンモバイルって評判どう?口コミからわかるメリット・デメリット【2021年最新】

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この記事を書いた人
araki
araki
東京都出身。AndroidとiOSの二刀流。パソコンはWindows。新しいモノ好きで飽きっぽい性格。色んなことに挑戦してはすぐ満足してやめるを繰り返してきた。最近は反省して継続する力を身につけたい。
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