AIアクセス解析が変革をもたらす|WACULが3.5億円の資金調達

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「データサイエンス」というキーワードが2007年に新語登録されてから早10年。

今では「データサイエンティスト」はビジネスにおいて需要の多い職種の一つとして認識されています。しかし、シンギュラリティの影響か、そのもてはやされた「データサイエンティスト」の仕事が、間もなく「AI」に取って代わられようとしています。

その人工知能を駆使したコンサルティングで名を馳せる「AIアナリスト」を提供するWACUL社が3.5億円の資金調達というニュースを、自身もWEBコンサル経験を持つホセさんが共有してくれました。
<参照:THE BRIDGE『人工知能を用いたアクセス解析ツール「AIアナリスト」開発のWACUL、電通デジタル・ホールディングスとジャフコからシリーズBで3.5億円を調達』>

「AI」は誰もが認める成長産業であることから、シリーズC、Dと段階を追って増資が繰り返されそうな予感がします。イケイケですね。

2016年に「AI」は新語・流行語大賞にノミネートされました。

今年はその「AI」を活用した多くのサ―ビスが注目を集めることになるでしょうし、「AIアナリスト」のようなアクセス解析にも大きな影響を及ぼすことは必然でしょう。
いよいよ「データサイエンティスト」は従来の “分析力” だけを武器に戦うには危険な領域に突入したのではないでしょうか。

データサイエンティスト協会は、この職種において絶対的に必要なスキルは以下3つであると定義付けています。
課題発見力 ――
解決した課題による効果を的確に測定できる力 ――
交渉力 ――

「データサイエンティスト」がシンギュラリティの波に飲み込まれないようにするには、分析力や過去の膨大なデータ量を用いた統計学で「AI」に劣ることを認めつつ、生身の人間の経験がものを言う “交渉力” に磨きをかけることが重要なのかもしれませんね。

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